JPH10244331A - パンチユニット - Google Patents

パンチユニット

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Publication number
JPH10244331A
JPH10244331A JP9084314A JP8431497A JPH10244331A JP H10244331 A JPH10244331 A JP H10244331A JP 9084314 A JP9084314 A JP 9084314A JP 8431497 A JP8431497 A JP 8431497A JP H10244331 A JPH10244331 A JP H10244331A
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JP
Japan
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punch
guide bush
support member
annular wall
guide
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Pending
Application number
JP9084314A
Other languages
English (en)
Inventor
E Johnson Gerry
イー. ジョンソン ゲリー
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Mate Precision Technologies Inc
Original Assignee
Mate Precision Tooling Inc
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Publication date
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Publication of JPH10244331A publication Critical patent/JPH10244331A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D28/00Shaping by press-cutting; Perforating
    • B21D28/24Perforating, i.e. punching holes
    • B21D28/34Perforating tools; Die holders
    • B21D28/346Perforating tools; Die holders length adjustable perforating tools

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】迅速に解体でき、かつ、パンチの長さ調節が容
易なパンチユニットを提供する。 【解決手段】ガイドブシュ12と圧縮バネとの間に配置
された中間部材45は、環状壁40と、該環状壁と同心
円状に配置された支持部材59と、取外し自在保持手段
とを備えている。環状壁は回転可能であり、回転により
保持手段をロックポジションとアンロックポジションに
移動させる。ロックポジションでは、ガイドブシュが長
手方向に動いて支持部材からはずれることがないように
される。アンロックポジションにおいてはガイドブシュ
を支持部材から取り外すことができる。中間部材内に配
置されているインデックスピン51は、ガイドブシュに
設けられた回転防止座のうち選択されたものと係合し、
これによりガイドブシュの回転位置を安定化することが
でき、さらにねじ機構で調節されるパンチの長さも安定
させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パンチユニットに
関し、より詳細には工具を使用することなくパンチの取
り外し及び交換のための解体を素早くでき、パンチの長
さを簡単に調節できるパンチユニットに関する。
【0002】
【発明の背景】一般的に、パンチユニットはパンチに連
結されたパンチドライバを備えている。パンチドライバ
は、そのバックエンドにヘッド備えており、パンチのス
トローク中におけるパンチとパンチドライバとの相対的
な回転を防止するための手段も備えている。パンチのバ
ックエンドは、通常はパンチドライバのフロントエンド
に設けられた孔に螺入されるネジとなっている。圧縮バ
ネのような予め負荷がかけられている圧縮手段がパンチ
ヘッドとパンチを受け入れるガイドブシュとの間に取り
付けられており、この圧縮手段はパンチとパンチドライ
バとを後方位置に戻す働きをしている。一般的には、ガ
イドブシュは、パンチの取り外し及び交換のための解体
が面倒な方法で、パンチユニットの他の部分と連結され
ている。パンチの長さを調節する手順も一般的には面倒
である。
【0003】したがって、ガイドブシュを取り外すため
の簡単な手段を備えた改良型のパンチユニットを提供す
る必要がある。また、パンチの長さを調節するための簡
単な手段も必要とされる。
【0004】
【発明の概要】従って、本発明の主たる目的は、パンチ
の装着及び取り外しがより簡単に且つより素早くできる
パンチユニットを提供することである。
【0005】本発明の好ましい実施形態によれば、パン
チユニットはフロントエンド及びバックエンドを有する
パンチドライバを備えている。パンチヘッドはパンチド
ライバのバックエンドに位置し、パンチはパンチドライ
バのフロントエンドに連結されている。ガイドブシュ
は、パンチを受け入れて、パンチの軸線方向の移動を案
内する。パンチユニットは、さらに、パンチ動作中にお
けるガイドブシュに対するパンチの回転を防止するため
の手段を備えている。圧縮バネはパンチをガイドブシュ
から後方に遠ざける働きをする。中間部材は環状壁と、
環状壁の内側に同心円状に配置された支持部材とを備え
ている。支持部材は、ガイドブシュを内部に保持するた
めの取外し自在保持手段を備えている。環状壁は回転可
能であり、第1の方向の回転は保持手段をロックポジシ
ョンに移動させる。ロックポジションでは、ガイドブシ
ュが長手方向に動いて支持部材からはずれることがない
ようにされる。第1の方向とは反対向きの第2の方向の
環状壁の回転は保持手段をアンロックポジションに移動
させる。アンロックポジションにおいてはガイドブシュ
を支持部材から取り外すことができる。
【0006】好ましくは、保持手段は、支持部材の側壁
に設けられた孔内で動く保持ボールの形態とされ、ロッ
クポジションでは環状壁は保持ボールを支持部材内に内
側に向けて押圧し、切り欠きを間で形成する2つのリッ
プ部分をガイドブシュに係合させる。アンロックポジシ
ョンにおいては、保持ボールはガイドブシュから離れる
方向へ外側に移動して環状壁の側壁に設けられたノッチ
部に進入する。保持手段は環状壁をロックポジションに
偏らせるためのロックバネを備えていてもよい。
【0007】好ましい実施形態においては、保持手段
は、支持部材の内部に設けられたロック機構ピン手段に
よってロックポジションに移動する。ロック機構ピンは
アンロック状態において環状壁が支持部材に対して回転
することを防止する。ロック機構ピンは支持部材に挿入
されている間ガイドブシュと係合する。
【0008】本発明にかかるパンチユニットは、支持部
材に対するガイドブシュの相対的回転を制御するための
インデックス手段を備えている。インデックス手段は、
ガイドブシュと支持部材との間の回転が阻止される固定
位置と、ガイドブシュ及び支持部材が相互に回転できる
解放位置との間を移動する。インデックス手段は中間部
材に対するガイドブシュの回転を別個独立に調整できる
手段を備えて、パンチの長さを独立して調節できるよう
にしてもよい。回転を独立して調節できるようにするた
めの手段は、一般的には、ガイドブシュの円周に沿って
測定された位置に設けられた回転防止座と、該回転防止
座の1つに係合するために中間部材上に設けられたイン
デックスピンにより構成されている。
【0009】以上より、本発明の目的は、ガイドブシュ
を簡単に解体及び除去できることを通して、パンチを取
り外して交換することができるパンチユニットを提供す
ることである。
【0010】本発明の他の目的は、ガイドブシュを独立
して回転させることができ、パンチの長さの変化が分か
るようなパンチユニットを提供することである。
【0011】本発明の更に他の目的は、簡単にアクセス
することができる固定手段であって、簡単に操作でき、
パンチヘッドに対するガイドブシュの回転を選択的に許
容若しくは制止するために、パンチユニットの外部に配
置される手段を提供することである。
【0012】本発明のこれらの目的及び他の目的は、以
下の詳細な説明から明らかとなろう。
【0013】
【好ましい実施形態についての詳細な説明】図を参照す
ると、いくつかの見方を通して同様の部材は同様の番号
で示されている。図1に示されているパンチユニット1
はガイドブシュ12内に着脱できるようにして直線的に
案内されているパンチ10を備えている。パンチ10に
固定されガイドブシュ12の内部の長手方向溝16に係
合するピン14のような回転防止手段によって、ガイド
ブシュ12に対するパンチ10の回転が防止される。軸
線方向の溝17は径方向外側に開口しており、そのた
め、マシンフレーム上にある手段(図には示されていな
い)を外側から係合させて、ガイドブシュ12を回転さ
せずにマシンフレームに保持することができる。ストリ
ッパプレート18はガイドブシュ12の下端に取外し自
在に固定されている。
【0014】パンチ10の基端又は上端はパンチドライ
バ22に連結されている。パンチの消耗又は磨耗による
長さの損失を補うことができるように、パンチ10とパ
ンチドライバ22との間には螺合による連結が施され、
これによりパンチの長さを調節することが可能となって
いる。図1に示されている実施形態では、パンチ10の
基端にはネジ孔23が設けられており、このネジ孔23
の中に、外側にネジ25が設けられたパンチドライバ2
2の先端24が螺入されている。パンチ10及びパンチ
ドライバ22の全長は、パンチ10のネジ孔23内に填
められているパンチドライバ22の先端24を回して先
端部分の長さを変えることにより設定できる。
【0015】パンチドライバ22の基端に設けられたパ
ンチヘッド26は、パンチユニット1を作動させるため
にパンチマシン(図示せず)によって生み出された力を
受ける。パンチヘッド26は、パンチドライバ22をガ
イドブシュ12から後方に付勢する圧縮バネ29のよう
な押圧手段による力を受けるバックストップ面として作
用する。バネ29は挿し嵌めブシュ28の内部に配置す
ることができる。圧縮バネ29の内径は、パンチ10及
びパンチドライバ22のシャフトを貫通させて案内する
ことができるようにされている。
【0016】挿し嵌めブシュ28は、口縁部60との摩
擦係合により中間部材45の基端又は上端に連結固定さ
れている。パンチドライバ22は中央開口部を貫通して
中間部材45内に延び、C−クランプ21により中央部
材45内に安定的に保持されている。一方、ガイドブシ
ュ12は中間部材45に対して回転できる、即ち挿し嵌
めブシュ28に対して回転できるような方法で中間部材
45と連結されている。図2及び3で示されている好適
な実施形態においては、ガイドブシュ12の上端31
は、円周に沿って一定間隔で増加するように配置された
多数の回転防止座30を備えている。回転防止座30
は、図4及び図5で最もよく示されているように中間部
材45内に配置されたインデックスピン51を受け入れ
るのに十分な深さを有している。
【0017】中間部材45は外側の環状壁40と、該環
状壁40の内部に同心状に配置された内部支持部材59
とを備えている。図7から図12に関連して以下でより
詳細に説明されているように、ガイドブシュ12が支持
部材59内で保持されるロックポジションとガイドブシ
ュ12を取り外すことができるアンロックポジションと
の間の一定角度分、環状壁40は支持部材59に対して
回転する。インデックスピン51は支持部材59の径方
向突起50に固定されており、該径方向突起50はアク
セス可能なように環状壁40のインデックスガイド溝4
9を貫通して延びている。
【0018】図4から図6はインデックスピン51の操
作を示している。アンロックポジションにおける中間部
材45を示している。インデックスピン51はノーマル
ポジション、即ちバネ(図示せず)によって下方に偏り
支持部材59の底面46から外側に延びるような状態で
示されている。ガイドブシュ12が支持部材59の中に
挿入されると、インデックスピン51は、固定位置に移
動し、ガイドブシュ12と中間部材45との相対的回転
を防止するために、回転防止座30の1つに進入する。
ガイドブシュ12を中間部材45に対して回転させて、
パンチの長さを調節するには、偏りを生むバネ力に抗し
てインデックスピン51を上方に移動させればよい。こ
れは、径方向突起50を上方に移動させて解放位置とす
ることにより行うことができ、これによりインデックス
ピン51は図5に示されているように底面46と同一平
面若しくは底面46の内側になる。これで、ガイドブシ
ュ12は、パンチの長さを増加若しくは減少させる分だ
け目盛を選択して回転することができるようになる。径
方向突起50を離すとインデックスピン51は別の回転
防止座に進入し、再び固定位置となり、ガイドブシュ1
2と中間部材45との相対的回転を防止する。ピン51
は図8にも示されている。
【0019】図6に示されているように、インデックス
ピン51の長手方向の動きは、支持部材59の側壁61
内の第1内部ガイド溝75によってガイドされ、この第
1内部ガイド溝75を通って径方向突起50が延びてい
る。支持部材59の壁面61に取り付けられた第1ガイ
ドピン55は、環状壁40の第1外部ガイド溝57を通
って外側に延び、これにより支持部材59に対する環状
壁40の回転運動が案内される。第2ガイドピン56は
同様の目的のために、同様にして第1ガイドピン55と
は約180度反対側の位置に設けられており、図9から
図11に示されて以下で詳細に説明されるように、第2
ガイドピン56は環状壁40の第2外部ガイド溝58を
通って延びている。
【0020】図7から図12は、ガイドブシュの固定及
び解体手段を示している。図7及び図8を見ると、支持
部材59は更にガイドブシュを取外し可能に保持するた
めの取外し自在保持手段を備えている。これにより、工
具を使用することなくパンチユニット1の他の部分から
ガイドブシュを素早く取り外すことができる。従って、
パンチ10が消耗すれば簡単に取り外すことができ、ま
たは別の形状のパンチと交換することができる。好まし
くは、取外し自在保持手段は、支持部材59の側壁61
を通って径方向に延びる孔62と、側壁61の厚さを超
える直径を有し孔62に載置されている保持ボール63
とを備えている。保持ボール63は孔62の中で動くこ
とができるが、その直径が孔62よりも小さいので孔か
ら飛び出すことはない。(孔62は図では単に説明のた
めだけに、保持ボール63の直径よりも大きく示されて
いる。)示されている実施形態では、保持ボールは4個
あるが、それより多く若しくは少なくしてもよい。図1
に示されているようにガイドブシュ12の上端31が支
持部材の底面46付近になるようにガイドブシュ12を
支持部材59に十分に挿入したときには、図7に示され
ているように環状壁40は保持ボール63をガイドブシ
ュ12に向けて外側に押すこととなる。これにより保持
ボール63は、第2傾斜エッジ34とストップ面36と
の間で切り欠き47(図3も参照)内に堅固に保持さ
れ、ガイドブシュ12を支持部材59に対して回転させ
ることができるようにしつつ、ガイドブシュ12を中間
部材45から外せないようにしている。
【0021】ガイドブシュ12を中間部材45から取り
外すためには、図10の位置から図9の位置へ、支持部
材59に対する環状壁40の位置を単に回転させるだけ
でよい。この回転により、環状壁40の内側のノッチ4
1は図8に示されているように保持ボール63と径方向
に列ぶこととなる。支持部材59に対して環状壁40を
回転させる角度は環状壁40のL型ガイド溝73の端で
固定される。このL型ガイド溝73を通って支持部材5
9に設けられたロック機構ガイドピン72が延びてい
る。環状壁40が図10及び図7に示されている位置か
ら図9及び図8に示されている位置へ回転すると、ロッ
ク機構ガイドピン72はL型ガイド溝73の短辺部78
に下降する。そして、ロック機構ガイドピン72に取り
付けられたロッキングピン70は、付勢バネ52の作用
で下降しガイドブシュ12の上端31を押圧する。同時
に、この動きの間、第1傾斜エッジ34は保持ボール6
3を押圧し、外側部分33より保持ボール63は孔62
内に入り、保持ボール63はノッチ41内に移動する。
従って、ロッキングピン70が支持部材の底面46から
外れるように移動すると、ガイドブシュ12は支持部材
59の外方へ押され、パンチユニット1から取り外すこ
とができるようになる。
【0022】逆に、ガイドブシュ12を支持部材59内
に挿入すると、上面31がロッキングピン70を押圧
し、付勢バネ52を圧縮し、ロック機構ガイドピン72
を上方に移動させて短辺部78から外される。ガイドブ
シュ12を中間部材45に挿入することを更に容易にす
るために、ガイドブシュ12の上端31の外側リムは第
2傾斜エッジ32を形成し、この第2傾斜エッジ32が
保持ボール63をノッチ41に向けて孔62内に押し込
むように作用し、外側部分33が保持ボール63を通過
することができるようにされている。ピン72が短辺部
78の外に移動すると、バネ66(図11及び図12参
照)が環状壁40を支持部材59に対して回転させるこ
とができるようになり、ピン72は溝73の他端に移動
する。図7及び図8に関する上記説明のように、環状壁
40は保持ボール63をガイドブシュ12に対抗して外
側に保持しており、保持ボール63は第2傾斜エッジ3
4とストップ面36との間に形成された切り欠き47内
に堅固に保持され、ガイドブッシュ12を中間部材45
から取り外せないようにしている。図11に示されてい
るように、ロック機構70の動きは支持部材59の側壁
61内で第2内部ガイド溝74によって案内される。支
持部材59の側壁61を貫通してロック機構ガイドピン
72が延びている。
【0023】中間部材45が確実にロックポジションに
残るようにするため、即ちロック機構ガイドピン72が
L型ガイド溝73の長辺端部77へ不用意に抜け出さな
いようにするために、ロックバネ71が環状壁40をロ
ックポジションの方向へ付勢している。ロックバネ71
は図12で最も明確に示されているように、支持部材5
9内のロックバネ保持溝66に保持されている。好まし
い実施形態では、ロックバネ保持溝66は、支持部材5
9の周囲に約160度にわたって延びている。ロックバ
ネ71の第1端部42は支持部材59の棚部44に填め
られ第2端部43は環状壁40上のアンカーピン67に
固定されている。好ましくはロックバネ71はロック状
態ではアンロック状態のときよりもより圧縮されるよう
にして保持される。ロック機構ガイドピン72がL型溝
73の脚部78に進入したときには、ロック機構ガイド
ピン72は、ロックバネ71の付勢作用によりL型ガイ
ド溝73の長辺端部77に向けて押される。
【0024】本発明の好ましい実施形態に関してかなり
詳細に本発明を説明してきたが、特許請求の範囲の発明
の思想及び展望から逸脱するこのなく変更及び改良を加
えることができることは当業者にとって明らかなことで
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】完全に組み立てられた状態におけるパンチの中
央縦断面図である。
【図2】パンチを取り外した状態のガイドブシュを示す
平面図であって、図1の2−2線に沿う平面図である。
【図3】パンチを取り外した状態のガイドブシュの側面
図である。
【図4】パンチユニットの中間部材の側面図であって、
一部をロックポジションにおけるインデックス手段の断
面で示した図である。
【図5】図4と同様の図であってアンロックポジション
における状態を示している図である。
【図6】図4に示されているものと同様の側面図であっ
て、環状壁を外した状態を示す図である。
【図7】図1の7−7線に沿う断面図である。
【図8】図7と同様の断面図であって、ガイドブシュを
取り外した状態を示す図である。
【図9】ガイドブシュを取り外し、図4〜図6の視点か
らおよそ90度回転した状態で、パンチユニットの中間
部材を一部断面で示した側面図であって、アンロックポ
ジションにおけるガイドブシュ解体手段を示す図であ
る。
【図10】図9と同様の側面図であって、ガイドブシュ
が挿入され、ロックポジションにある状態を示す図であ
る。
【図11】図9及び図10と同様の側面図であって、環
状壁を取り外した状態を示す図である。
【図12】パンチドライバを取り外した状態で、図9〜
図11の12−12線に沿う断面を示す図である。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年9月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図6】
【図4】
【図5】
【図7】
【図8】
【図9】
【図10】
【図11】
【図12】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 597046063 P.O. Box 728 6400 Indu stry Avenue Ramsey Minnesota 55303 Un1te d States of America

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フロントエンドとバックエンドとを有す
    るパンチドライバと、 パンチドライバの前記バックエンド上に配置されている
    パンチヘッドと、 前記パンチドライバの前記フロントエンドに連結されて
    いるバックエンドを有するパンチと、 該パンチの軸線方向の移動を案内するために前記パンチ
    を受け入れるガイドブシュと、 パンチ動作中における前記ガイドブシュに対する前記パ
    ンチの回転を防止するための手段と、 パンチドライバを前記ガイドブシュから後方に離してお
    くための圧縮手段と、 ガイドブシュと圧縮手段との間の中間部材とを備えてお
    り、 該中間部材は、環状壁及び該環状壁の内側に配置された
    支持部材を備えており、 該支持部材は、ガイドブシュを取外し自在に保持するた
    めの取外し自在の保持手段を備えており、 前記環状壁は、前記支持部材に対して回転可能であり、
    第1の方向の回転はガイドブシュが前記支持部材から外
    れることが防止されるロックポジションへ前記保持手段
    を移動させ、前記第1の方向とは反対向きの第2の方向
    の前記環状壁の回転は、前記ガイドブシュを前記支持部
    材から取り外すことのできるアンロックポジションへ前
    記保持手段を移動させることを特徴とするパンチユニッ
    ト。
  2. 【請求項2】 保持手段は、支持部材の側壁に設けられ
    た孔内で動く保持ボールの形態とされ、ロックポジショ
    ンでは環状壁は保持ボールを支持部材内に内側に向けて
    押圧してガイドブシュに係合し、アンロックポジション
    においては、保持ボールはガイドブシュから離れる方向
    へ外側に移動することを特徴とする請求項1記載のパン
    チユニット。
  3. 【請求項3】 前記環状壁は、前記支持部材近傍の側壁
    にノッチ部を備えており、前記アンロックポジションに
    おいて、前記保持ボールは前記ノッチ部へ移動できるよ
    うにされていることを特徴とする請求項2記載のパンチ
    ユニット。
  4. 【請求項4】 前記ガイドブシュは前記保持ボールを受
    け入れるために、間に切り欠き部を形成する2つのリッ
    プ部分を備えていることを特徴とする請求項2記載のパ
    ンチユニット。
  5. 【請求項5】 前記保持手段は環状壁をロックポジショ
    ンに付勢するためのロックバネを備えていることを特徴
    とする請求項1記載のパンチユニット。
  6. 【請求項6】 前記ロックバネは、前記支持部材の側壁
    に設けられた保持溝に収納されており、前記ロックバネ
    は一端において前記保持溝に接しており、他端において
    は前記環状壁に接していることを特徴とする請求項5記
    載のパンチユニット。
  7. 【請求項7】 前記保持手段は、前記支持部材の内部の
    ロック機構ピンとなる手段によって前記ロックポジショ
    ンに移動することが可能であり、前記ロック機構ピンは
    前記支持部材に挿入されている間前記ガイドブシュに係
    合していることを特徴とする請求項1記載のパンチユニ
    ット。
  8. 【請求項8】 前記ロック機構ピンはロック機構ガイド
    ピンに取り付けられており、該ロック機構ガイドピンは
    前記支持部材に対する前記環状壁の移動をそれぞれ制止
    及び許容するために、前記環状壁に設けられたL型溝の
    短辺部及び長辺部の間を移動し得ることを特徴とする請
    求項7記載のパンチユニット。
  9. 【請求項9】 前記支持部材は、支持部材の側壁から外
    側に延びる少なくとも1つのガイドピンを備えており、
    該ガイドピンは前記環状壁の周縁部に沿って延びる溝で
    あって前記ガイドピンに対応する溝を貫通しており、前
    記支持部材に対する前記環状壁の動きを案内することを
    特徴とする請求項1記載のパンチユニット。
  10. 【請求項10】 前記パンチユニットは、更に前記支持
    部材に対する前記ガイドブシュの相対的回転を制御する
    ためのインデックス手段を備えており、該インデックス
    手段は、前記ガイドブシュ及び前記支持部材間の回転を
    禁止する固定位置と、前記ガイドブシュ及び前記支持部
    材が相互に回転し得る解放位置との間を移動し得ること
    を特徴とする請求項1記載のパンチユニット。
  11. 【請求項11】 前記インデックス手段は、前記中間部
    材に対する前記ガイドブシュの回転を独立して調節する
    ための手段を備えており、これにより前記パンチの長さ
    を別個独立して調節し得ることを特徴とする請求項10
    記載のパンチユニット。
  12. 【請求項12】 回転を独立して調節するための前記手
    段は、前記ガイドブシュの周縁部に沿って測定された位
    置に設けられた回転防止座と、該回転防止座の選択され
    た1つと係合するために前記中間部材上に設けられたイ
    ンデックスピンとを備えていることを特徴とする請求項
    11記載のパンチユニット。
  13. 【請求項13】 前記インデックスピンは、前記インデ
    ックスピンに取り付けられており且つ前記環状壁から外
    側に延びている径方向の突起手段によって、前記固定位
    置と解放位置との間を移動し得ることを特徴とする請求
    項12記載のパンチユニット。
  14. 【請求項14】 フロントエンドとバックエンドとを有
    するパンチドライバと、 パンチドライバの前記バックエンド上に配置されている
    パンチヘッドと、 前記パンチドライバの前記フロントエンドに連結されて
    いるバックエンドを有するパンチと、 該パンチの軸線方向の移動を案内するために前記パンチ
    を受け入れるガイドブシュと、 パンチ動作中における前記ガイドブシュに対する前記パ
    ンチの回転を防止するための手段と、 パンチドライバを前記ガイドブシュから後方に離してお
    くための圧縮手段と、中間部材とを備えており、 該中間部材は、(1)前記ガイドブシュを前記中間部材
    から取り外すことができないロックポジションと、前記
    ガイドブシュを前記中間部材から取り外すことができる
    アンロックポジションとの間を移動し得る取外し自在保
    持手段と、(2)前記中間部材に対するガイドブシュの
    相対的回転を制御するためのインデックス手段とを備え
    ており、 前記取外し自在保持手段は、ロックポジションにおいて
    は、前記中間部材に対する前記ガイドブシュの相対的回
    転を許容し、 前記インデックス手段は、前記ガイドブシュ及び前記中
    間部材の回転が制止される固定位置と、前記ガイドブシ
    ュ及び前記中間部材が相互に回転し得る解放位置との間
    を移動し得ることを特徴とするパンチユニット。
  15. 【請求項15】 前記中間部材は、環状壁及び該環状壁
    と同心円状に配置された支持部材を備えており、 前記取外し自在保持手段は、前記支持部材内に配置され
    ており、 前記環状壁は、前記支持部材に対して回転可能であり、
    第1の方向の回転はガイドブシュが長手方向に移動して
    前記支持部材から外れることが防止されるロックポジシ
    ョンへ前記保持手段を移動させ、前記第1の方向とは反
    対向きの第2の方向の前記環状壁の回転は、前記ガイド
    ブシュを前記支持部材から取り外すことのできるアンロ
    ックポジションへ前記保持手段を移動させることを特徴
    とする請求項14記載のパンチユニット。
  16. 【請求項16】 保持手段は、支持部材の側壁に設けら
    れた孔内で動く保持ボールの形態とされ、ロックポジシ
    ョンでは環状壁は保持ボールを支持部材内に内側に向け
    て押圧してガイドブシュに係合し、アンロックポジショ
    ンにおいては、保持ボールはガイドブシュから離れる方
    向へ外側に移動して、前記支持部材付近の前記環状壁の
    側壁に設けられたノッチ部に進入することを特徴とする
    請求項15記載のパンチユニット。
  17. 【請求項17】 前記ガイドブシュは前記保持ボールを
    受け入れるために、間に切り欠き部を形成する2つのリ
    ップ部分を備えていることを特徴とする請求項16記載
    のパンチユニット。
  18. 【請求項18】 前記保持手段は環状壁をロックポジシ
    ョンに付勢するためのロックバネを備えており、該ロッ
    クバネは、前記支持部材の側壁に設けられた保持溝に収
    納されており、前記ロックバネは一端において前記保持
    溝に接しており、他端においては前記環状壁に接してい
    ることを特徴とする請求項16記載のパンチユニット。
  19. 【請求項19】 前記保持手段は、前記支持部材の内部
    のロック機構ピンとなる手段によって前記ロックポジシ
    ョンに移動することが可能であり、前記ロック機構ピン
    は前記支持部材に挿入されている間前記ガイドブシュに
    係合しており、前記ロック機構ピンは、ロック機構ガイ
    ドピンに取り付けられており、該ロック機構ガイドピン
    は前記支持部材に対する前記環状壁の移動をそれぞれ禁
    止及び許容ために、前記環状壁に設けられたL型溝の短
    辺部及び長辺部の間を移動し得ることを特徴とする請求
    項14記載のパンチユニット。
  20. 【請求項20】 前記中間部材及び前記インデックス手
    段は、前記中間部材に対する前記ガイドブシュの回転を
    独立して調節するための手段を備えており、これにより
    前記パンチの長さを別個独立して調節することができ、 回転を独立して調節するための前記手段は、前記ガイド
    ブシュの周縁部に沿って測定された位置に設けられた回
    転防止座と、該回転防止座の選択された1つと係合する
    ために前記中間部材上に設けられたインデックスピンと
    を備えており、 前記インデックスピンは、前記インデックスピンに取り
    付けられており且つ前記環状壁から外側に延びている径
    方向突起の手段によって、前記固定位置と解放位置との
    間を移動し得ることを特徴とする請求項14記載のパン
    チユニット。
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