JPH10244341A - 多段式圧造成形機の素材移送装置 - Google Patents
多段式圧造成形機の素材移送装置Info
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- JPH10244341A JPH10244341A JP6206197A JP6206197A JPH10244341A JP H10244341 A JPH10244341 A JP H10244341A JP 6206197 A JP6206197 A JP 6206197A JP 6206197 A JP6206197 A JP 6206197A JP H10244341 A JPH10244341 A JP H10244341A
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Abstract
共に、装置全体のコンパクト化を図る。 【解決手段】 固定フレーム11に、取付台14が作動
位置と退避位置との間を揺動可能に配設される。取付台
14に、揺動レバー22,25を介してチャック27を
備えた支持部材26が水平揺動可能に配設される。取付
台14に配設した揺動機構24に第2揺動レバー25が
連結される。固定フレーム11に回動自在に設けた駆動
軸40に、第1保持部材38の第1フォロワ45が当接
する第1揺動カム43と、第2保持部材39の第2フォ
ロワ46が当接する第2揺動カム44が配設される。フ
ォロワ45,46は、取付台14を作動位置に位置決め
した状態で揺動カム43,44の外周面に当接し、取付
台14を作動位置から退避位置に揺動させることで揺動
カム43,44の外周面から離間する。
Description
の素材移送装置に関し、更に詳しくは、ダイスとパンチ
とからなる金型組を複数並列に備えた多段式圧造成形機
において、各金型組で加工される素材をチャックにより
順送りする素材移送装置に関するものである。
形機は、固定フレームの前端面にダイブロックを備え、
このダイブロックに、一定の間隔を保って横一列に複数
のダイスが設けられている。また駆動機構によりダイス
に対して進退移動するラムに、各ダイスに対応する複数
のパンチが配設され、各対をなすダイスとパンチとで素
材を圧造成形するよう構成される。
る金型組により圧造成形された素材を次段の金型組に順
送りするための素材移送装置が配設されている。この素
材移送装置の基本構造を一例として述べれば、固定フレ
ームの上部に配設された取付部材に、金型組の配列方向
に離間して一対の揺動レバーの基端部が夫々揺動自在に
枢支されると共に、両揺動レバーの先端部間に支持部材
が枢着される。この支持部材には、各ダイスから押出さ
れた素材を把持可能なチャックが、ダイスの数と対応す
る数だけダイスの配設間隔と同一の間隔で配設され、支
持部材を揺動装置によって横方向に往復移動させること
で、前段のダイスから押出された素材をチャックにより
把持して次段のダイスの前面に順次移送するよう構成さ
れる。
は、前記固定フレームに配設されたクランク機構により
直線的に往復移動するラックと、ラックに噛合するピニ
オンと、ピニオンの軸に固着した偏心輪と、偏心輪に連
結金具を介して連結した連結杆とにより構成され、この
連結杆の先端が支持部材の端部に連結されるようになっ
ている。そして、クランク機構を駆動してラックに噛合
するピニオンを往復回転させることで得られる偏心輪の
揺動運動により、前記連結杆を介して支持部材を隣接す
るダイス間の距離だけ横方向に往復移動させるよう構成
している。
は、チャックが配設される支持部材を往復移動させる揺
動装置の部品点数が多く、機構が複雑になると共にコス
トが嵩む難点が指摘される。また、各部品同志のガタ等
による運転誤差が大きくなると共に、ラックとピニオン
が往復運動するため歯の疲労が激しく、高速機械に適さ
ない欠点がある。更に、前記揺動装置は固定フレームに
対して作業者が位置する操作側に設けられており、ダイ
スやパンチ等の交換や調整等のメンテナンスに際し、作
業者が固定フレームに近づいて作業を行ない得ないとい
う作業上の問題もあった。しかも、支持部材の往復移動
方向に揺動装置が略直列に配設されるため、装置全体が
大型化する難点も指摘される。
は、その前面に位置するチャックが作業の邪魔となるた
め、該チャックを固定フレームの前面側から退避させる
必要があり、このため前記支持部材を固定フレームの上
方へ反転させ得るよう構成している。この場合に、前記
揺動装置と支持部材とは連結杆を介して連結されている
ため、ダイスの交換に際しては、連結杆を前記偏心輪か
ら取外したり取付ける作業が必要となり、その作業に手
間を要して段取り替えに時間が掛かる問題があった。
している前記問題に鑑み、これを好適に解決するべく提
案されたものであって、メンテナンスを短時間かつ効率
的に行ない得ると共に、装置全体のコンパクト化を図り
得る多段式圧造成形機の素材移送装置を提供することを
目的とする。
期の目的を達成するため本発明は、固定フレームの前面
部に一定の間隔を保って横一列に設けられた複数のダイ
スと、各ダイスに対応して進退移動するよう設けられた
複数のパンチと、前記各ダイスの前面に水平揺動可能に
設けられて素材を把持するチャックとからなり、各ダイ
スとパンチとにより圧造した素材をチャックで把持して
次段のダイスの前面に順次移送するよう構成した多段式
圧造成形機において、前記固定フレームに配設した回動
軸を中心として固定フレームの上面に当接載置される作
動位置および該上面から上方に離間する退避位置との間
を揺動する取付台と、前記複数のチャックが横一列に設
けられると共に、前記作動位置に位置決めされている取
付台に対しチャックがダイスの前面に臨む状態で一対の
揺動レバーを介して水平揺動自在に配設され、前記取付
台を退避位置に揺動させることで該チャックがダイスの
前面から上方に離間退避するよう設定された支持部材
と、前記取付台に一体的に揺動するよう配設され、前記
一方の揺動レバーが連結される平行リンク構造の揺動機
構と、前記揺動機構に配設され、前後方向に移動するこ
とで揺動機構を作動して、前記揺動レバーを介して支持
部材を水平揺動させる第1保持部材および第2保持部材
と、前記回動軸と平行で固定フレームに回動自在に配設
され、駆動手段によって回転される駆動軸と、前記駆動
軸に一体回転可能に配設され、前記第1保持部材に配設
された第1フォロワが転動可能に当接する第1揺動カム
および前記第2保持部材に配設された第2フォロワが転
動可能に当接する第2揺動カムとからなり、前記駆動軸
の回転によって第1揺動カムに第1フォロワを介して当
接する第1保持部材が前進する際には第2保持部材は第
2フォロワが第2揺動カムに当接しつつ後退し、逆に第
2揺動カムに第2フォロワを介して当接する第2保持部
材が前進する際には第1保持部材は第1フォロワが第1
揺動カムに当接しつつ後退するよう設定されると共に、
前記取付台を作動位置から退避位置に揺動することによ
り、前記一対の揺動カムに対して対応するフォロワが離
間して、前記揺動機構に対する駆動系の連結が解除され
るよう構成されることを特徴とする。
形機の素材移送装置につき、好適な実施例を挙げて、添
付図面を参照しながら以下説明する。図1は、本発明に
係る素材移送装置が採用される多段式圧造成形機の成形
加工部を示す概略平面図、図2は、多段式圧造成形機の
成形加工部を示す概略正面図である。
レーム11の前端面にダイブロック12を備え、このダ
イブロック12に、一定の間隔を保って横一列に複数
(実施例では5基)のダイス13が配設されている。また
ダイブロック12の前面側には、各ダイス13に対応す
る複数のパンチが配設されたラム(何れも図示せず)が、
ダイブロック12に対して進退移動するよう配設され
る。そして、素材をダイス13の前面に臨ませた状態
で、パンチをダイス13に向けて近接させることによ
り、該素材を所要形状に圧造成形するようになってい
る。なお、固定フレーム11の各ダイス13と対応する
内部にノックアウトピン(図示せず)が配設され、圧造成
形された素材を当該のダイス13から前面側に押出すよ
う構成される。
ック12に沿って横方向に延在する取付台14が配置さ
れ、該取付台14には、図1に示す如く、横方向に離間
する一対の回動アーム15,15が後方に延出するよう
設けられている。取付台14の後方に臨む固定フレーム
11に、横方向に離間して配設された一対のブラケット
16,16間に回動軸17が回転自在に配設され、この
回動軸17に前記回動アーム15,15が一体的に回転
可能に取付けられている。また回動軸17にシリンダ等
の駆動手段(図示せず)がクレビス18を介して連結さ
れ、該駆動手段を作動することにより、取付台14は、
回動軸17を中心として上下方向に揺動し、固定フレー
ム11の上面に当接載置される作動位置(図6,図8参
照)と、固定フレーム11の上面から上方に離間する退
避位置(図7,図9参照)とに位置決めされるよう構成さ
れる。なお、一方のブラケット16に検出センサ19が
配設され(図8参照)、該センサ19によって、取付台1
4が作動位置に位置決めされているのか、または退避位
置に位置決めされているのかを検出するよう設定されて
いる。
側に臨む横方向一端(図2の右端)に第1ハウジング20
が一体的に揺動するよう配設され、この第1ハウジング
20に配設された垂直軸21に、第1揺動レバー22の
基端部が回動自在に枢支されている。また取付台14に
おける成形機10の駆動側に臨む横方向他端(図2の左
端)に第2ハウジング23が一体的に揺動するよう配設
され、該第2ハウジング23に配設された平行リンク構
造の揺動機構24に、第2揺動レバー25が連結されて
いる。両揺動レバー22,25に、図2に示す如く、ダ
イブロック12に沿って横方向に延在し、上下に離間す
る一対の支持板26a,26aからなる支持部材26が
その横方向の両端部を介して枢着され、前記揺動機構2
4により第2揺動レバー25を揺動させることにより、
支持部材26は横方向左右の後退位置(左端)と前進位置
(右端)との間を往復移動するよう構成される。また支持
部材26には、前記ダイス13の数と同じ数のチャック
27が、各ダイス13の離間間隔と同一の間隔で横方向
に配設され、支持部材26が横方向に往復移動すること
で、各チャック27が隣接するダイス13,13の間を
移動するようになっている。なお、チャック27は、図
6および図8に示す如く、取付台14を作動位置に位置
決めした際にはダイス13の前面に臨むと共に、図7お
よび図9に示す如く、取付台14を作動位置から退避位
置に移動することでダイス13の前面から上方に離間退
避するよう構成されている。
図4に示す如く、その横方向の略中央位置において前後
に離間して一対の固定軸28,29が垂直に配設され、
前側に位置する前固定軸28に前支持筒30が回動自在
に外嵌され、該前支持筒30に前記第2揺動レバー25
が一体的に形成されて前方に延出している。また後側に
位置する後固定軸29に、後支持筒31が回動自在に外
嵌してある。前記前支持筒30には、上下に離間して一
対のリンク板32,32が平行に配設され、上下のリン
ク板32,32における径方一方(図5の左側)に延出す
る左延出部32a,32a間に前部第1連結軸33が配
設されると共に、径方他方(図5の右側)に延出する右延
出部32b,32b間に前部第2連結軸34が配設され
る。また前記後支持筒31には、前支持筒30と同様に
上下に離間して一対のリンク板35,35が平行に配設
され、上下のリンク板35,35における径方一方(図5
の左側)に延出する左延出部35a,35a間に後部第1
連結軸36が配設されると共に、径方他方(図5の右側)
に延出する右延出部35b,35b間に後部第2連結軸
37が配設される。そして、図5に示す如く、前後方向
に延在する第1保持部材38が、前後の第1連結軸3
3,36に回動自在に保持されると共に、第1保持部材
38と平行に延在する第2保持部材39が、前後の第2
連結軸34,37に回動自在に保持されている。すなわ
ち、第1保持部材38および第2保持部材39を前後方
向に移動することにより、平行リンク構造の揺動機構2
4における前支持筒30が前固定軸28を中心として回
動し、前記第2揺動レバー25が横方向に往復揺動する
よう構成される。
4を作動位置に位置決めした状態で、第2ハウジング2
3の後方に臨む位置に、図1に示す如く、前記回動軸1
7と平行な駆動軸40がブラケット41,41を介して
回動自在に支持され、該駆動軸40は駆動モータ(駆動
手段)42により所要方向に回転されるよう構成され
る。駆動軸40には、所要形状の第1揺動カム(板カム)
43および第2揺動カム(板カム)44が軸方向に離間し
て一体回転可能に配設され、第1揺動カム43の外周面
に前記第1保持部材38の後端に枢支した第1フォロワ
45が転動可能に当接(図3参照)すると共に、第2揺動
カム44の外周面に前記第2保持部材39の後端に枢支
した第2フォロワ46が転動可能に当接(図4参照)して
いる。
44の外周面には、図3および図4に示す如く、駆動軸
40の軸心に対する径方向の離間距離が大きい第1カム
面43a,44aと、離間距離が小さい第2カム面43
b,44bとが形成され、両揺動カム43,44は、その
第1カム面43a,44aが駆動軸40の軸心を挟んで
位相が180°偏位した状態で駆動軸40に配設されて
いる。すなわち、第1揺動カム43の第1カム面43a
に第1フォロワ45が当接しているときには、第2揺動
カム44の第2カム面44bに第2フォロワ46が当接
し、前記第2揺動レバー25を図1において右側に揺動
させる。また第2揺動カム44の第1カム面44aに第
2フォロワ46が当接しているときには、第1揺動カム
43の第2カム面43bに第1フォロワ45が当接し、
前記第2揺動レバー25を図1において左側に揺動させ
るよう構成される。
46は、図6に示す如く、前記取付台14を作動位置に
位置決めした状態で、各対応の揺動カム43,44の外
周面に当接して、揺動機構24と駆動系とを連結して作
動可能な状態に保持される。そして、前記取付台14
を、図7に示す如く、作動位置から退避位置に揺動させ
ることにより、第1フォロワ45および第2フォロワ4
6が各対応の揺動カム43,44の外周面から離間し
て、揺動機構24と駆動系との連結を解除して不作動状
態とするよう構成される。
ロック12の側方(左側)に線材のカッター装置(図示せ
ず)が配置され、図示しない供給源からカッター装置に
供給された線材が所定の長さ寸法に切断され、得られた
素材が左端部のチャック27で把持されて最初のダイス
13の前面に移送されるよう構成されている。
置の作用につき説明する。なお、前記取付台14が作動
位置に臨んでいる状態で、前記第1揺動カム43の第2
カム面43bに第1フォロワ45が当接すると共に、第
2揺動カム44の第1カム面44aに第2フォロワ46
が当接し、前記第2揺動レバー25は左側に揺動して、
前記支持部材26が後退位置に臨んでいるものとする
(図1参照)。
要方向に回転されると、第1揺動カム43の回転により
前記第1保持部材38の第1フォロワ45が第2カム面
43bから第1カム面43aに移行し、第1保持部材3
8が前進移動する。これにより、第1保持部材38に前
後の第1連結軸33,36およびリンク板32,35を介
して連結される前後の支持筒30,31が、固定軸28,
29を中心として図5において反時計方向に回動し、第
2揺動レバー25が右方に揺動する。これにより、前記
支持部材26が前進位置に移動し、各チャック27が前
段のダイス13の前面から次段のダイス13の前面に移
動する。なお、第1揺動カム43の回転に伴って第2揺
動カム44も回転し、前記第2保持部材39の第2フォ
ロワ46は第1カム面44aから第2カム面44bに常
に当接した状態で移行するから、支持部材26を正確に
移動させることができる。
揺動カム44により前記第2保持部材39の第2フォロ
ワ46が第2カム面44bから第1カム面44aに移行
し、第2保持部材39が前進移動する。これにより、該
第2保持部材39に前後の第2連結軸34,37および
リンク板32,35を介して連結される前後の支持筒3
0,31が、固定軸28,29を中心として図5において
時計方向に回動し、第2揺動レバー25が左方に揺動す
る。これにより、前記支持部材26が後退位置に移動
し、各チャック27が次段のダイス13の前面から前段
のダイス13の前面に移動する。なお、このときにも第
2揺動カム44の回転に伴って第1揺動カム43のカム
面43b,43aに第1保持部材38の第1フォロワ4
5が常に当接した状態で移行するから、支持部材26は
正確に移動する。また、2基の揺動カム43,44によ
り支持部材26を往復移動させるので、機構が簡略化す
ると共に高速化に対応することができる。
前記回動軸17を中心として取付台14を作動位置から
退避位置に回動させる。これにより、前記支持部材26
に配設されているチャック27は、図7および図9に示
すように、ダイス13の前面から上方に離間し、ダイス
13を支障なく交換することができる。なお、前記第1
フォロワ45および第2フォロワ46は、取付台14の
揺動に伴って前記対応の第1揺動カム43および第2揺
動カム44のカム面から離間し、揺動機構24と駆動系
との連結が解除される。そして、ダイス13の交換が終
了したら、取付台14を退避位置から作動位置に揺動さ
せることで、前記第1フォロワ45および第2フォロワ
46が対応する第1揺動カム43および第2揺動カム4
4のカム面に当接し、揺動機構24と駆動系とが連結さ
れて素材の成形加工が可能な状態に復帰する。
チャック27が配設される支持部材26と、該支持部材
26を往復移動させる揺動機構24との連結を解除する
ことなくチャック27をダイス13の前面から離間させ
ることができるので、交換作業を短時間で行ない得る。
また実施例の装置では、揺動機構24を固定フレーム1
1に対して作業者が位置する操作側とは反対側の駆動側
に纏めて配設したので、ダイス13やパンチ等の交換や
調整等のメンテナンスに際し、作業者は固定フレーム1
1に対し操作側から近づいて作業を行なうことができ
る。すなわち、作業者が作業を行なう操作側に揺動機構
24が存在しないので、安全かつ容易に作業を行ない得
る。しかも揺動機構24は取付台14の一端に纏められ
ているから、装置全体を小型化することが可能となる。
圧造成形機の素材移送装置によれば、ダイス等の交換作
業に際し、チャックが配設される支持部材と、該支持部
材を往復移動させる揺動機構との連結を解除することな
くチャックをダイスの前面から離間させることができる
ので、交換作業を短時間で行ない得る。また実施例の装
置では、揺動機構を固定フレームに対して作業者が位置
する操作側とは反対側の駆動側に纏めて配設したので、
ダイスやパンチ等の交換や調整等のメンテナンスに際
し、作業者は固定フレームに近づいて作業を行なうこと
ができる。すなわち、作業者が作業を行なう操作側に揺
動機構が存在しないので、安全かつ容易に作業を行ない
得る。
ているから、装置全体を小型化することが可能となる。
更に、揺動カムを用いて揺動機構を作動させるよう構成
したので、支持部材の確実かつ高速での水平揺動を達成
させ得る利点もある。
る多段式圧造成形機の成形加工部を示す概略平面図であ
る。
概略正面図である。
おける揺動機構を一部破断して示す概略側面図である。
おける揺動機構を縦断して示す概略側面図である。
おける揺動機構の概略構成を示す要部横断平面図であ
る。
おける取付台を作動位置に位置決めした状態で示す左側
面図である。
おける取付台を退避位置に位置決めした状態で示す左側
面図である。
おける取付台を作動位置に位置決めした状態で示す右側
面図である。
おける取付台を退避位置に位置決めした状態で示す右側
面図である。
材 39 第2保持部材 40 駆動軸 42 駆動モータ(駆動手段) 43 第1揺動カ
ム 44 第2揺動カム 45 第1フォロ
ワ 46 第2フォロワ
Claims (2)
- 【請求項1】 固定フレーム(11)の前面部に一定の間隔
を保って横一列に設けられた複数のダイス(13)と、各ダ
イス(13)に対応して進退移動するよう設けられた複数の
パンチと、前記各ダイス(13)の前面に水平揺動可能に設
けられて素材を把持するチャック(27)とからなり、各ダ
イス(13)とパンチとにより圧造した素材をチャック(27)
で把持して次段のダイス(13)の前面に順次移送するよう
構成した多段式圧造成形機において、 前記固定フレーム(11)に配設した回動軸(17)を中心とし
て固定フレーム(11)の上面に当接載置される作動位置お
よび該上面から上方に離間する退避位置との間を揺動す
る取付台(14)と、 前記複数のチャック(27)が横一列に設けられると共に、
前記作動位置に位置決めされている取付台(14)に対しチ
ャック(27)がダイス(13)の前面に臨む状態で一対の揺動
レバー(22,25)を介して水平揺動自在に配設され、前記
取付台(14)を退避位置に揺動させることで該チャック(2
7)がダイス(13)の前面から上方に離間退避するよう設定
された支持部材(26)と、 前記取付台(14)に一体的に揺動するよう配設され、前記
一方の揺動レバー(25)が連結される平行リンク構造の揺
動機構(24)と、 前記揺動機構(24)に配設され、前後方向に移動すること
で揺動機構(24)を作動して、前記揺動レバー(25)を介し
て支持部材(26)を水平揺動させる第1保持部材(38)およ
び第2保持部材(39)と、 前記回動軸(17)と平行で固定フレーム(11)に回動自在に
配設され、駆動手段(42)によって回転される駆動軸(40)
と、 前記駆動軸(40)に一体回転可能に配設され、前記第1保
持部材(38)に配設された第1フォロワ(45)が転動可能に
当接する第1揺動カム(43)および前記第2保持部材(39)
に配設された第2フォロワ(46)が転動可能に当接する第
2揺動カム(44)とからなり、 前記駆動軸(40)の回転によって第1揺動カム(43)に第1
フォロワ(45)を介して当接する第1保持部材(38)が前進
する際には第2保持部材(39)は第2フォロワ(46)が第2
揺動カム(44)に当接しつつ後退し、逆に第2揺動カム(4
4)に第2フォロワ(46)を介して当接する第2保持部材(3
9)が前進する際には第1保持部材(38)は第1フォロワ(4
5)が第1揺動カム(43)に当接しつつ後退するよう設定さ
れると共に、 前記取付台(14)を作動位置から退避位置に揺動すること
により、前記一対の揺動カム(43,44)に対して対応する
フォロワ(45,46)が離間して、前記揺動機構(24)に対す
る駆動系の連結が解除されるよう構成されることを特徴
とする多段式圧造成形機の素材移送装置。 - 【請求項2】 前記揺動機構(24)は、多段式圧造成形機
における駆動側に配設される請求項1記載の多段式圧造
成形機の素材移送装置。
Priority Applications (1)
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| CN100446892C (zh) * | 2005-04-13 | 2008-12-31 | 运通工业股份有限公司 | 部品成型机挟台传动杆的结合定位机构 |
| KR200445882Y1 (ko) * | 2007-08-31 | 2009-09-08 | 김동승 | 헤딩 머신 |
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1997
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