JPH036853B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH036853B2 JPH036853B2 JP59129406A JP12940684A JPH036853B2 JP H036853 B2 JPH036853 B2 JP H036853B2 JP 59129406 A JP59129406 A JP 59129406A JP 12940684 A JP12940684 A JP 12940684A JP H036853 B2 JPH036853 B2 JP H036853B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- cam
- stroke
- die
- ejector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J13/00—Details of machines for forging, pressing, or hammering
- B21J13/08—Accessories for handling work or tools
- B21J13/14—Ejecting devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Forging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、多段式成形機械用のダイ突き出し装
置であつて、各成形段用に、個別に調節可能な各
1つのダイ突き出し装置が設けられており、該ダ
イ突き出し装置が、エゼクタピンと、駆動される
エゼクタレバーと、直線状の転動面を有する中間
レバーとを備えており、前記エゼクタレバーと駆
動装置との間に、複数のエゼクタレバーに共通の
1つの中間レバーが配置されており、該中間レバ
ーが各成形段に配属された調節可能なカムを有し
ている形式のものに関する。
置であつて、各成形段用に、個別に調節可能な各
1つのダイ突き出し装置が設けられており、該ダ
イ突き出し装置が、エゼクタピンと、駆動される
エゼクタレバーと、直線状の転動面を有する中間
レバーとを備えており、前記エゼクタレバーと駆
動装置との間に、複数のエゼクタレバーに共通の
1つの中間レバーが配置されており、該中間レバ
ーが各成形段に配属された調節可能なカムを有し
ている形式のものに関する。
[従来の技術]
特に多段式成形機械においては、各成形段階の
ために、行程調節可能な個別のダイ突き出し装置
を設けることがしばしば要求されている。
ために、行程調節可能な個別のダイ突き出し装置
を設けることがしばしば要求されている。
組み換え時間を短縮するために、特に分解部分
を少なくして行程調節を迅速、確実かつ反復可能
に構成する必要がある。このために、高速交換プ
レートに各成形工具があらかじめ完全に組み込ま
れている高速工具用交換システムが使用される。
工具交換時にこの高速交換プレートは工具保持体
に挿入されるが、この挿入作業を可能にするため
にダイ突き出し装置をこの挿入平面で分割しなけ
ればならない。しかもこの分割部分の合わせ目の
位置は行程調節時においても維持しなければなら
ない。つまり、ダイ突き出し装置の基本位置(出
発位置)は変わらないようにしなければならな
い。
を少なくして行程調節を迅速、確実かつ反復可能
に構成する必要がある。このために、高速交換プ
レートに各成形工具があらかじめ完全に組み込ま
れている高速工具用交換システムが使用される。
工具交換時にこの高速交換プレートは工具保持体
に挿入されるが、この挿入作業を可能にするため
にダイ突き出し装置をこの挿入平面で分割しなけ
ればならない。しかもこの分割部分の合わせ目の
位置は行程調節時においても維持しなければなら
ない。つまり、ダイ突き出し装置の基本位置(出
発位置)は変わらないようにしなければならな
い。
行程調節時にダイ突き出し装置の出発位置が変
わる構造のものも公知である。この公知のものに
おいては、付加的な調節部材によつて基本位置を
そのつど新たに調整する必要がある。またこれと
は別の構造のものによれば、行程調節時において
ダイ突き出し時点がずれるものがあるが、これは
半熟間成形及び熱間成形において熱鍛造負荷に不
都合な影響を及ぼす。
わる構造のものも公知である。この公知のものに
おいては、付加的な調節部材によつて基本位置を
そのつど新たに調整する必要がある。またこれと
は別の構造のものによれば、行程調節時において
ダイ突き出し時点がずれるものがあるが、これは
半熟間成形及び熱間成形において熱鍛造負荷に不
都合な影響を及ぼす。
[発明が解決しようとする課題]
そこで本発明の課題は、冒頭に述べた形式の突
き出し装置、特にテーブル側の突き出し装置(ダ
イ突き出し装置)で、行程調節ができ、しかも一
定な基本位置(出発位置)調節が保証されるよう
なものを提供することである。
き出し装置、特にテーブル側の突き出し装置(ダ
イ突き出し装置)で、行程調節ができ、しかも一
定な基本位置(出発位置)調節が保証されるよう
なものを提供することである。
[課題を解決するための手段]
この課題は本発明によれば、調節可能なカム
を、曲線区分と接線区分とから成るカム面より構
成したことによつて解決された。
を、曲線区分と接線区分とから成るカム面より構
成したことによつて解決された。
本発明の別の実施態様によれば、前記中間レバ
ーに、カム円板として構成された駆動装置が対応
配置されており、該カム円板に複数の長孔が設け
られていて、これらの長孔に固定ねじが係合して
おり、これらの長孔及び固定ねじによつて前記駆
動装置が駆動軸に対して調節可能である。
ーに、カム円板として構成された駆動装置が対応
配置されており、該カム円板に複数の長孔が設け
られていて、これらの長孔に固定ねじが係合して
おり、これらの長孔及び固定ねじによつて前記駆
動装置が駆動軸に対して調節可能である。
各ダイ突き出し装置のための駆動装置として、
中間レバーに旋回可能に接続されたピストン・シ
リンダユニツトも使用される。この駆動装置は、
手動又はマニピユレータによつて操作される成形
機械用に主に用いられる。
中間レバーに旋回可能に接続されたピストン・シ
リンダユニツトも使用される。この駆動装置は、
手動又はマニピユレータによつて操作される成形
機械用に主に用いられる。
多段式成形機械の切換え運転時に、中間レバー
に一定な旋回運動を与えるための駆動運動は多段
式成形機械のクランク若しくは偏心軸から伝達さ
れる。この伝達作業は、カム円板、ローラ、第1
のレバー接続ロツド及び第2のレバー並びにつめ
によつて行われる。つめを備えたレバーは有利に
はシリンダの作用下にある。つめは一方方向でレ
バーと形状接続的に接続されていて、他方方向で
は自由回転可能である。このつめは、工作物を取
り除く時点までエゼクタピンを突き出し位置の上
方で保持するために用いられる。
に一定な旋回運動を与えるための駆動運動は多段
式成形機械のクランク若しくは偏心軸から伝達さ
れる。この伝達作業は、カム円板、ローラ、第1
のレバー接続ロツド及び第2のレバー並びにつめ
によつて行われる。つめを備えたレバーは有利に
はシリンダの作用下にある。つめは一方方向でレ
バーと形状接続的に接続されていて、他方方向で
は自由回転可能である。このつめは、工作物を取
り除く時点までエゼクタピンを突き出し位置の上
方で保持するために用いられる。
[実施例]
次に図面に示した実施例について本発明の構成
を具体的に説明する。
を具体的に説明する。
第1図の実施例によれば、成形機械用の、行程
調節可能なダイ突き出し装置1は、エゼクタピン
2と、軸4を中心にして旋回可能に支承されたエ
ゼクタレバー3と、軸6を中心にして旋回可能に
支承された中間レバー5と駆動装置7とを有して
いる。この場合、各成形段階のためにそれぞれ別
個に調節可能な突き出し行程が存在する。エゼク
タレバー3は有利には戻しばね8の作用下にあ
る。
調節可能なダイ突き出し装置1は、エゼクタピン
2と、軸4を中心にして旋回可能に支承されたエ
ゼクタレバー3と、軸6を中心にして旋回可能に
支承された中間レバー5と駆動装置7とを有して
いる。この場合、各成形段階のためにそれぞれ別
個に調節可能な突き出し行程が存在する。エゼク
タレバー3は有利には戻しばね8の作用下にあ
る。
複数のエゼクタレバーのために共通の中間レバ
ー5は、各成形段階に配属された複数のカム10
を備えている。これらのカム10は、直線区分1
1と、この直線区分11に連続する、半径Rの円
弧区分12とをする曲線・接線カム面より構成さ
れている。これらのカム10の直線区分11及び
円弧区分12の面にエゼクタレバー3のローラ1
3が当接している。カム10は共通の中間レバー
5に調節可能に配置されている。このために調節
部材、例えば調節ねじ14が使用されている。こ
の調節ねじ14によつてカム10は共通の中間レ
バー5に移動可能に支承されている。調節行程は
点Cから点Dまでの区分で十分である。カムを調
節する場合、点Cから点Dに向かつて(第1図で
見てカム10を右方向へ調節すると)エゼクタピ
ン2の行程は大きくなるようになつているが、こ
の際に、所望の行程は目盛り(図示せず)によつ
て直接読み取ることができる。カム10の調節は
点Cと点Dの間で行われるので、カム10の調節
時に、エゼクタレバー3のローラ13はカム10
の直線区分11でのみ支持され、従つて、エゼク
タピン2の出発位置は常に一定に維持される。点
Cと点Dとの間で調節されたカム10の位置に応
じて各エゼクタレバー3のローラ13は種々の旋
回角度で駆動せしめられる。この旋回角度は同時
にエゼクタピン2のための駆動旋回角度でもあ
る。
ー5は、各成形段階に配属された複数のカム10
を備えている。これらのカム10は、直線区分1
1と、この直線区分11に連続する、半径Rの円
弧区分12とをする曲線・接線カム面より構成さ
れている。これらのカム10の直線区分11及び
円弧区分12の面にエゼクタレバー3のローラ1
3が当接している。カム10は共通の中間レバー
5に調節可能に配置されている。このために調節
部材、例えば調節ねじ14が使用されている。こ
の調節ねじ14によつてカム10は共通の中間レ
バー5に移動可能に支承されている。調節行程は
点Cから点Dまでの区分で十分である。カムを調
節する場合、点Cから点Dに向かつて(第1図で
見てカム10を右方向へ調節すると)エゼクタピ
ン2の行程は大きくなるようになつているが、こ
の際に、所望の行程は目盛り(図示せず)によつ
て直接読み取ることができる。カム10の調節は
点Cと点Dの間で行われるので、カム10の調節
時に、エゼクタレバー3のローラ13はカム10
の直線区分11でのみ支持され、従つて、エゼク
タピン2の出発位置は常に一定に維持される。点
Cと点Dとの間で調節されたカム10の位置に応
じて各エゼクタレバー3のローラ13は種々の旋
回角度で駆動せしめられる。この旋回角度は同時
にエゼクタピン2のための駆動旋回角度でもあ
る。
各ダイ突き出し装置1を駆動させるためには1
つの駆動装置7だけで十分である。この駆動装置
7は第1図の実施例では共通のカム円板より成つ
ている。
つの駆動装置7だけで十分である。この駆動装置
7は第1図の実施例では共通のカム円板より成つ
ている。
この場合、ダイ突き出し装置1の駆動は、成形
機械によつて同期回転数で駆動されカム円板16
を介して行われる。このカム円板16はローラ1
7を介して共通の中間レバー5に作用するように
なつている。この中間レバー5に、所属の調節ね
じ14を備えた各カム10が成形工具から間隔を
保つて配置されている。
機械によつて同期回転数で駆動されカム円板16
を介して行われる。このカム円板16はローラ1
7を介して共通の中間レバー5に作用するように
なつている。この中間レバー5に、所属の調節ね
じ14を備えた各カム10が成形工具から間隔を
保つて配置されている。
構造的に規定された、カム円板16の行程によ
つて、中間レバー5は所望の大きさの一定の旋回
角度で駆動せしめられる。エゼクタピン2の突き
出し行程は、カム円板16をずらすことによつて
及び有効レバー比を変えることによつてそのつど
要求された突き出し行程限界に容易に合わせるこ
とができる。熱間鍛造負荷を減少するために、突
き出し行程開始は有利には成形機械の戻し行程の
直後に行われる。共通の中間レバー5によつて、
すべての調節された行程値のための突き出し開始
及び突き出し終了は常に同一の時点で行われる。
突き出し行程運動はすべての行程(最小行程は除
く)において、エゼクタレバー3のローラ13が
カム10の直線区分11から離れるまで同じであ
る。このカム10によつてポンチ突き出し装置に
対する良好なタイミング合わせが可能である。
つて、中間レバー5は所望の大きさの一定の旋回
角度で駆動せしめられる。エゼクタピン2の突き
出し行程は、カム円板16をずらすことによつて
及び有効レバー比を変えることによつてそのつど
要求された突き出し行程限界に容易に合わせるこ
とができる。熱間鍛造負荷を減少するために、突
き出し行程開始は有利には成形機械の戻し行程の
直後に行われる。共通の中間レバー5によつて、
すべての調節された行程値のための突き出し開始
及び突き出し終了は常に同一の時点で行われる。
突き出し行程運動はすべての行程(最小行程は除
く)において、エゼクタレバー3のローラ13が
カム10の直線区分11から離れるまで同じであ
る。このカム10によつてポンチ突き出し装置に
対する良好なタイミング合わせが可能である。
ポンチ側の突き出し行程に同調させて、例えば
スプライン軸の歯又はリング状緊締部材によつて
カム円板16を旋回させることによつて簡単な形
式でエゼクタピン2の行程開始時点をずらすこと
ができる。例えば成形機械のチヤツクによる受け
取り作業時において、自動的な横方向送り作業に
適応させるために、休止時間の長さ(突き出し装
置が最も高い位置にある状態)は、カム円板16
の無負荷状態の戻しカム21を旋回させることに
よつて調節可能である。これは長孔18と固定ね
じ19とによつて行われる。
スプライン軸の歯又はリング状緊締部材によつて
カム円板16を旋回させることによつて簡単な形
式でエゼクタピン2の行程開始時点をずらすこと
ができる。例えば成形機械のチヤツクによる受け
取り作業時において、自動的な横方向送り作業に
適応させるために、休止時間の長さ(突き出し装
置が最も高い位置にある状態)は、カム円板16
の無負荷状態の戻しカム21を旋回させることに
よつて調節可能である。これは長孔18と固定ね
じ19とによつて行われる。
第2図の第2実施例におけるダイ突き出し装置
23の構造は、第1図に示したダイ突き出し装置
1とほぼ同様であるが、この第2実施例によれ
ば、駆動装置としてカム円板16のかわりに液圧
シリンダ24が設けられている。この液圧シリン
ダ24は中間レバー5の符号25の位置で旋回可
能に支承されていて機械ケーシング27の符号2
6の位置でヒンジ結合している。カム10を調節
することによつてエゼクタピン2のための行程
は、共通の中間レバー5の基本位置を変えること
なしに図面で分かるように最小行程から最大行程
までが得られる。
23の構造は、第1図に示したダイ突き出し装置
1とほぼ同様であるが、この第2実施例によれ
ば、駆動装置としてカム円板16のかわりに液圧
シリンダ24が設けられている。この液圧シリン
ダ24は中間レバー5の符号25の位置で旋回可
能に支承されていて機械ケーシング27の符号2
6の位置でヒンジ結合している。カム10を調節
することによつてエゼクタピン2のための行程
は、共通の中間レバー5の基本位置を変えること
なしに図面で分かるように最小行程から最大行程
までが得られる。
連続的でない成形機械、つまり切換え運転式成
形機械においては、中間レバー5の一定の旋回運
動は機械のクランク軸若しくは偏心体軸29から
伝達される。これは、クランク軸若しくは偏心体
軸29に配置されたクランク円板30、ローラ3
1、第1のレバー32、接続ロツド33、第2の
レバー34及びつめ35によつて行われる。手に
よつて工作物を取り除くか又は自動的に横方向で
搬送することによつて工作物を取り除くために空
圧シリンダ24aが使用される。この空圧シリン
ダ24aは、工作物を取り除く時点までエゼクタ
ピン2をその再上位置で保持する。この保持運転
時に、カム機構のための、シリンダ36によつて
形成されるプレロードを越えないようにするため
に、中間レバー5の1端部にリング緊締部材によ
つて固定されたつめ35が一方方向で第2のレバ
ー34と形状接続式に接続していて、他方方向で
自由に回転可能である。
形機械においては、中間レバー5の一定の旋回運
動は機械のクランク軸若しくは偏心体軸29から
伝達される。これは、クランク軸若しくは偏心体
軸29に配置されたクランク円板30、ローラ3
1、第1のレバー32、接続ロツド33、第2の
レバー34及びつめ35によつて行われる。手に
よつて工作物を取り除くか又は自動的に横方向で
搬送することによつて工作物を取り除くために空
圧シリンダ24aが使用される。この空圧シリン
ダ24aは、工作物を取り除く時点までエゼクタ
ピン2をその再上位置で保持する。この保持運転
時に、カム機構のための、シリンダ36によつて
形成されるプレロードを越えないようにするため
に、中間レバー5の1端部にリング緊締部材によ
つて固定されたつめ35が一方方向で第2のレバ
ー34と形状接続式に接続していて、他方方向で
自由に回転可能である。
[効果]
本発明のダイ突き出し装置によれば多くの利点
が得られた。本発明の構造によればまず、突き出
し装置のすべての共通の基本位置(出発位置)を
変えることなしにエゼクタピンの行程を個別に調
節することができる。これによつて、工具交換作
業は著しく簡略化された。行程調節は1つの調節
部材によつて可能であるので、この行程調節作業
は非常に簡単に行うことができる。さらに、本発
明によるダイ突き出しシステムは構造が簡単であ
るという利点を有している。1つの共通の駆動装
置を設けるだけで、各成形ステーシヨンを個別に
調節することができる。また共通の中間レバーを
設けたことによつて、すべての調節された行程値
のために、常に同一の突き出し開始時点及び突き
出し終了時点が得られた。これによつて、自動的
な横方向送り作業に最適に合わせることができ
る。
が得られた。本発明の構造によればまず、突き出
し装置のすべての共通の基本位置(出発位置)を
変えることなしにエゼクタピンの行程を個別に調
節することができる。これによつて、工具交換作
業は著しく簡略化された。行程調節は1つの調節
部材によつて可能であるので、この行程調節作業
は非常に簡単に行うことができる。さらに、本発
明によるダイ突き出しシステムは構造が簡単であ
るという利点を有している。1つの共通の駆動装
置を設けるだけで、各成形ステーシヨンを個別に
調節することができる。また共通の中間レバーを
設けたことによつて、すべての調節された行程値
のために、常に同一の突き出し開始時点及び突き
出し終了時点が得られた。これによつて、自動的
な横方向送り作業に最適に合わせることができ
る。
第1図は本発明の第1実施例による、多段式成
形機械用のダイ突き出し装置の概略的な側面図、
第2図は実施例によるダイ突き出し装置の概略的
な側面図、第3図は第2図の−線に沿つた断
面図、第4図は第3図の−線に沿つた断面図
である。 1……ダイ突き出し装置、2……エゼクタピ
ン、3……エゼクタレバー、4……軸、5……中
間レバー、6……軸、7……駆動装置、8……戻
しばね、10……カム、11…直線区分、12…
…円弧区分、13……ローラ、14……調節ね
じ、16……カム円板、17……ローラ、18…
…長孔、19……固定ねじ、20……駆動軸、2
1……戻しカム、23……ダイ突き出し装置、2
4……液圧シリンダ、24a……空圧シリンダ、
25,26……符号、27……機械ケーシング、
29……偏心体軸、30……カム円板、31……
ローラ、32……レバー、33……接続ロツド、
34……レバー、35……つめ、36……シリン
ダ、C,D……点。
形機械用のダイ突き出し装置の概略的な側面図、
第2図は実施例によるダイ突き出し装置の概略的
な側面図、第3図は第2図の−線に沿つた断
面図、第4図は第3図の−線に沿つた断面図
である。 1……ダイ突き出し装置、2……エゼクタピ
ン、3……エゼクタレバー、4……軸、5……中
間レバー、6……軸、7……駆動装置、8……戻
しばね、10……カム、11…直線区分、12…
…円弧区分、13……ローラ、14……調節ね
じ、16……カム円板、17……ローラ、18…
…長孔、19……固定ねじ、20……駆動軸、2
1……戻しカム、23……ダイ突き出し装置、2
4……液圧シリンダ、24a……空圧シリンダ、
25,26……符号、27……機械ケーシング、
29……偏心体軸、30……カム円板、31……
ローラ、32……レバー、33……接続ロツド、
34……レバー、35……つめ、36……シリン
ダ、C,D……点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多段式成形機械用のダイ突き出し装置であつ
て、各成形段用に、個別に調節可能な各1つのダ
イ突き出し装置が設けられており、該ダイ突き出
し装置が、エゼクタピン2と、駆動されるエゼク
タレバー3と、直線状の転動面を有する中間レバ
ー5とを備えており、前記エゼクタレバー3と駆
動装置7との間に、複数のエゼクタレバー3に共
通の1つの中間レバー5が配置されており、該中
間レバー5が各成形段に配属された調節可能なカ
ム10を有している形式のものにおいて、前記調
節可能なカム10が、曲線区分と接線区分とから
成るカム面より構成されていることを特徴とす
る、多段式成形機械用のダイ突き出し装置。 2 前記中間レバー5に、カム円板として構成さ
れた駆動装置7が対応配置されており、該カム円
板に複数の長孔18が設けられていて、これらの
長孔18に固定ねじ19が係合しており、これら
の長孔18及び固定ねじ19によつて前記駆動装
置7が駆動軸20に対して調節可能である、特許
請求の範囲第1項記載のダイ突き出し装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3322944A DE3322944C2 (de) | 1983-06-25 | 1983-06-25 | Matrizenauswerfer-Vorrichtung für Mehrstufen-Umformmaschinen |
| DE3322944.9 | 1983-06-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6123544A JPS6123544A (ja) | 1986-02-01 |
| JPH036853B2 true JPH036853B2 (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=6202397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12940684A Granted JPS6123544A (ja) | 1983-06-25 | 1984-06-25 | 多段式成形機械用のダイ突き出し装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4552525A (ja) |
| JP (1) | JPS6123544A (ja) |
| DE (1) | DE3322944C2 (ja) |
| FR (1) | FR2548934B1 (ja) |
| GB (1) | GB2141958B (ja) |
| IT (1) | IT1173632B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020151759A (ja) * | 2019-03-22 | 2020-09-24 | 株式会社栗本鐵工所 | 鍛造プレスの上ノックアウト装置 |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3437282A1 (de) * | 1984-10-11 | 1986-04-17 | Th. Kieserling & Albrecht Gmbh & Co, 5650 Solingen | Ausstossermechanismus fuer exzenterpressen |
| DE3601809C1 (de) * | 1986-01-22 | 1987-03-12 | Eumuco Ag Fuer Maschinenbau | Umformmaschine mit stoesselseitiger Auswerfervorrichtung |
| DE3885679T2 (de) * | 1987-08-28 | 1994-03-24 | Toyota Motor Co Ltd | Schwungrad mit Torsionsdämpfer. |
| US4950205A (en) * | 1987-09-14 | 1990-08-21 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Flywheel with a torsional damper |
| JPH0530826Y2 (ja) * | 1987-10-07 | 1993-08-06 | ||
| IL88841A (en) * | 1988-01-14 | 1993-01-31 | Grace W R & Co | Permanent antistatic-films made of acid copolymer/ quaternary amine mixtures |
| DE3806352A1 (de) * | 1988-02-27 | 1989-09-07 | Schuler Gmbh L | Vorrichtung zum auswerfen von werkstuecken aus matrizen in einer umformpresse |
| US5269199A (en) * | 1988-04-01 | 1993-12-14 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Torional damper type flywheel device |
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