JPH10244734A - プリンタ、外部機能拡張装置、及びコンピュータとプリンタと外部機能拡張装置とを用いたシステム - Google Patents
プリンタ、外部機能拡張装置、及びコンピュータとプリンタと外部機能拡張装置とを用いたシステムInfo
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- JPH10244734A JPH10244734A JP4824597A JP4824597A JPH10244734A JP H10244734 A JPH10244734 A JP H10244734A JP 4824597 A JP4824597 A JP 4824597A JP 4824597 A JP4824597 A JP 4824597A JP H10244734 A JPH10244734 A JP H10244734A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 オペレータの混乱や操作ミスの発生を防止す
ることができると共に、システム全体における製造コス
トを低減することができる。 【解決手段】 ファクシミリ14Bは、コントロールパ
ネル13を備えたプリンタ10BとセントロI/Fケー
ブル22Aにより接続され、かつコンピュータ20とセ
ントロI/Fケーブル22Bにより接続される。ファク
シミリ14Bとプリンタ10Bの双方の状態表示及び各
種操作は、プリンタ10Bに設けられたコントロールパ
ネル13を用いて行なわれる。
ることができると共に、システム全体における製造コス
トを低減することができる。 【解決手段】 ファクシミリ14Bは、コントロールパ
ネル13を備えたプリンタ10BとセントロI/Fケー
ブル22Aにより接続され、かつコンピュータ20とセ
ントロI/Fケーブル22Bにより接続される。ファク
シミリ14Bとプリンタ10Bの双方の状態表示及び各
種操作は、プリンタ10Bに設けられたコントロールパ
ネル13を用いて行なわれる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はプリンタ、外部機能
拡張装置、及びコンピュータとプリンタと外部機能拡張
装置とを用いたシステムに関するものであり、特に、プ
リンタ及び外部機能拡張装置の状態表示及び操作を行な
うためのコントロールパネルを有するプリンタ、外部機
能拡張装置、及びコンピュータとプリンタと外部機能拡
張装置とを用いたシステムに関するものである。
拡張装置、及びコンピュータとプリンタと外部機能拡張
装置とを用いたシステムに関するものであり、特に、プ
リンタ及び外部機能拡張装置の状態表示及び操作を行な
うためのコントロールパネルを有するプリンタ、外部機
能拡張装置、及びコンピュータとプリンタと外部機能拡
張装置とを用いたシステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、パーソナルコンピュータ、ワ
ークステーション等のコンピュータに接続され、コンピ
ュータからの指示に応じた所定の処理を行なうと共に、
プリンタを接続することにより、プリンタの印刷機能を
拡張機能として利用可能とするファクシミリ等の外部機
能拡張装置が知られている。
ークステーション等のコンピュータに接続され、コンピ
ュータからの指示に応じた所定の処理を行なうと共に、
プリンタを接続することにより、プリンタの印刷機能を
拡張機能として利用可能とするファクシミリ等の外部機
能拡張装置が知られている。
【0003】従来のプリンタ10をコンピュータ20の
印刷端末として使用する場合は、図19に示すようにプ
リンタ10はコンピュータ20と、例えば、セントロニ
クスインタフェース(以下、セントロI/Fと称する)
によってセントロI/Fケーブル22Aにより直接接続
される。
印刷端末として使用する場合は、図19に示すようにプ
リンタ10はコンピュータ20と、例えば、セントロニ
クスインタフェース(以下、セントロI/Fと称する)
によってセントロI/Fケーブル22Aにより直接接続
される。
【0004】また、図20に示すように、プリンタ10
には、プリンタ10全体の動作を制御するプリンタシス
テム制御部50が設けられており、プリンタシステム制
御部50には、外部装置との通信の制御を行なう通信制
御部52、及びセントロI/F仕様とプリンタ10の内
部仕様との相互変換を行なうセントロI/F部54を介
して上記セントロI/Fケーブル22Aが接続されてい
る。
には、プリンタ10全体の動作を制御するプリンタシス
テム制御部50が設けられており、プリンタシステム制
御部50には、外部装置との通信の制御を行なう通信制
御部52、及びセントロI/F仕様とプリンタ10の内
部仕様との相互変換を行なうセントロI/F部54を介
して上記セントロI/Fケーブル22Aが接続されてい
る。
【0005】また、プリンタシステム制御部50には、
外部装置から受信した印刷データ等を一時的に格納する
受信バッファメモリ56、外部装置から受信した印刷デ
ータに含まれるコマンドに応じた処理を行なうコマンド
制御部58、各種文字のフォントパターンデータを予め
記憶したフォントROM60、入力された印刷イメージ
を用いて記録紙に印刷する記録紙印刷部62、及びコン
トロールパネル12が接続されている。
外部装置から受信した印刷データ等を一時的に格納する
受信バッファメモリ56、外部装置から受信した印刷デ
ータに含まれるコマンドに応じた処理を行なうコマンド
制御部58、各種文字のフォントパターンデータを予め
記憶したフォントROM60、入力された印刷イメージ
を用いて記録紙に印刷する記録紙印刷部62、及びコン
トロールパネル12が接続されている。
【0006】コントロールパネル12は、図21に示す
ように、プリンタ10の紙詰まりや紙切れ等のエラー状
態等の状態を表示する液晶パネル12A、及びプリンタ
10の各種モードを設定するためのモードスイッチ、強
制的に排紙を行なうためのセットスイッチ、コンピュー
タ20との接続を一時的に解除する所謂オフラインの設
定を行なうためのラインスイッチ等で構成された操作ス
イッチ12Bを含んで構成されている。
ように、プリンタ10の紙詰まりや紙切れ等のエラー状
態等の状態を表示する液晶パネル12A、及びプリンタ
10の各種モードを設定するためのモードスイッチ、強
制的に排紙を行なうためのセットスイッチ、コンピュー
タ20との接続を一時的に解除する所謂オフラインの設
定を行なうためのラインスイッチ等で構成された操作ス
イッチ12Bを含んで構成されている。
【0007】以上の構成において、コンピュータ20が
プリンタ10に対して印刷処理を行なわせる場合、プリ
ンタシステム制御部50には、コンピュータ20からセ
ントロI/Fケーブル22A、セントロI/F部54、
通信制御部52を介して各種コマンドを含む印刷データ
が入力され、プリンタシステム制御部50では、入力さ
れた印刷データを順次受信バッファメモリ56に格納す
る。
プリンタ10に対して印刷処理を行なわせる場合、プリ
ンタシステム制御部50には、コンピュータ20からセ
ントロI/Fケーブル22A、セントロI/F部54、
通信制御部52を介して各種コマンドを含む印刷データ
が入力され、プリンタシステム制御部50では、入力さ
れた印刷データを順次受信バッファメモリ56に格納す
る。
【0008】さらにプリンタシステム制御部50では、
受信バッファメモリ56に格納した印刷データを読み出
し、印刷データに含まれるコマンドに応じた処理をコマ
ンド制御部58により実行することにより、印刷データ
を印刷イメージに展開して記録紙印刷部62に出力する
ことにより、記録紙への印刷を行なう。なお、コンピュ
ータ20から入力された印刷データに文字のコードデー
タが含まれる場合には、フォントROM60に記憶され
ている各文字コードに対応するフォントパターンデータ
を参照して、印刷イメージを作成する。
受信バッファメモリ56に格納した印刷データを読み出
し、印刷データに含まれるコマンドに応じた処理をコマ
ンド制御部58により実行することにより、印刷データ
を印刷イメージに展開して記録紙印刷部62に出力する
ことにより、記録紙への印刷を行なう。なお、コンピュ
ータ20から入力された印刷データに文字のコードデー
タが含まれる場合には、フォントROM60に記憶され
ている各文字コードに対応するフォントパターンデータ
を参照して、印刷イメージを作成する。
【0009】図22には、上記のようなプリンタ10を
コンピュータ20に接続された外部機能拡張装置として
のファクシミリ14に接続して、ファクシミリ14の印
刷端末として利用する場合の従来のシステム例が示され
ている。同図に示すように、ファクシミリ14は、プリ
ンタ10とセントロI/Fケーブル22Aにより接続さ
れ、かつコンピュータ20とセントロI/Fケーブル2
2Bにより接続されている。また、ファクシミリ14
は、電話回線ケーブル24により電話回線と接続されて
おり、電話回線により送信されてきた画情報を受信す
る。
コンピュータ20に接続された外部機能拡張装置として
のファクシミリ14に接続して、ファクシミリ14の印
刷端末として利用する場合の従来のシステム例が示され
ている。同図に示すように、ファクシミリ14は、プリ
ンタ10とセントロI/Fケーブル22Aにより接続さ
れ、かつコンピュータ20とセントロI/Fケーブル2
2Bにより接続されている。また、ファクシミリ14
は、電話回線ケーブル24により電話回線と接続されて
おり、電話回線により送信されてきた画情報を受信す
る。
【0010】図23に示すように、ファクシミリ14に
は、ファクシミリ14全体の動作を制御するファクシミ
リシステム制御部70が設けられており、ファクシミリ
システム制御部70には、外部装置との通信の制御を行
なう通信制御部72が接続されている。
は、ファクシミリ14全体の動作を制御するファクシミ
リシステム制御部70が設けられており、ファクシミリ
システム制御部70には、外部装置との通信の制御を行
なう通信制御部72が接続されている。
【0011】通信制御部72には、切替スイッチ74の
B端子が接続されており、切替スイッチ74のA端子及
びC端子には、セントロI/F仕様とファクシミリ14
の内部仕様との相互変換を行なうセントロI/F部76
A及び76Bが各々接続されている。
B端子が接続されており、切替スイッチ74のA端子及
びC端子には、セントロI/F仕様とファクシミリ14
の内部仕様との相互変換を行なうセントロI/F部76
A及び76Bが各々接続されている。
【0012】セントロI/F部76Aは、さらにセント
ロI/Fケーブル22Bによってコンピュータ20と接
続されており、セントロI/F部76Bは、さらにセン
トロI/Fケーブル22Aによってプリンタ10のセン
トロI/F部54(図20参照)と接続されている。
ロI/Fケーブル22Bによってコンピュータ20と接
続されており、セントロI/F部76Bは、さらにセン
トロI/Fケーブル22Aによってプリンタ10のセン
トロI/F部54(図20参照)と接続されている。
【0013】切替スイッチ74は、コンピュータ20が
直接プリンタ10を使用する際にはA端子とC端子が接
続され、ファクシミリ14がプリンタ10を使用する際
にはB端子とC端子が接続されるように通信制御部72
から入力される信号に応じて切り替えられる。
直接プリンタ10を使用する際にはA端子とC端子が接
続され、ファクシミリ14がプリンタ10を使用する際
にはB端子とC端子が接続されるように通信制御部72
から入力される信号に応じて切り替えられる。
【0014】また、ファクシミリシステム制御部70に
は、ファクシミリ送信する原稿の画情報を読み取る原稿
読取部78、外部装置から受信したデータに含まれるコ
マンドに応じた処理等を行なうコマンド制御部86、フ
ァクシミリの送受信機能をもつモデムであるファックス
モデム80、ファックスモデム80を介して受信された
画情報等を一時的に格納する受信バッファメモリ84、
及びコントロールパネル16が接続されている。
は、ファクシミリ送信する原稿の画情報を読み取る原稿
読取部78、外部装置から受信したデータに含まれるコ
マンドに応じた処理等を行なうコマンド制御部86、フ
ァクシミリの送受信機能をもつモデムであるファックス
モデム80、ファックスモデム80を介して受信された
画情報等を一時的に格納する受信バッファメモリ84、
及びコントロールパネル16が接続されている。
【0015】なお、ファックスモデム80には、NCU
回線インタフェース部(以下、NCU回線I/F部と称
する)が含まれており、ファックスモデム80はNCU
回線I/F部を介して電話回線ケーブル24により電話
回線と接続されている。
回線インタフェース部(以下、NCU回線I/F部と称
する)が含まれており、ファックスモデム80はNCU
回線I/F部を介して電話回線ケーブル24により電話
回線と接続されている。
【0016】コントロールパネル16は、例えば図24
に示すように、ファクシミリ14の通信エラー等のエラ
ー状態等の状態を表示する液晶パネル16A、及びファ
クシミリ14に対してファクシミリ送信を行なう際の送
信相手の電話番号(以下、相手先番号と称する)等を入
力するためのテンキー、ファクシミリ送信の開始を指示
するためのスタートキー、ファクシミリ送信の中止を指
示するためのストップキー等で構成された情報入力キー
16Bを含んで構成されている。
に示すように、ファクシミリ14の通信エラー等のエラ
ー状態等の状態を表示する液晶パネル16A、及びファ
クシミリ14に対してファクシミリ送信を行なう際の送
信相手の電話番号(以下、相手先番号と称する)等を入
力するためのテンキー、ファクシミリ送信の開始を指示
するためのスタートキー、ファクシミリ送信の中止を指
示するためのストップキー等で構成された情報入力キー
16Bを含んで構成されている。
【0017】電話回線から電話回線ケーブル24、及び
ファックスモデム80を介して画情報が受信されると、
ファクシミリシステム制御部70は、通信制御部72を
介して切替スイッチ74の接点をB端子とC端子を接続
するように切り替えると共に、受信された画情報を順次
受信バッファメモリ84に格納する。
ファックスモデム80を介して画情報が受信されると、
ファクシミリシステム制御部70は、通信制御部72を
介して切替スイッチ74の接点をB端子とC端子を接続
するように切り替えると共に、受信された画情報を順次
受信バッファメモリ84に格納する。
【0018】さらにファクシミリシステム制御部70
は、受信バッファメモリ84に格納した画情報を所定量
ずつ読み出して、読み出した画情報をコマンド制御部8
6によりプリンタ10で印刷処理することができる印刷
データに変換して通信制御部72、切替スイッチ74、
セントロI/F部76B、及びセントロI/Fケーブル
22Aを介してプリンタ10へ送信する。
は、受信バッファメモリ84に格納した画情報を所定量
ずつ読み出して、読み出した画情報をコマンド制御部8
6によりプリンタ10で印刷処理することができる印刷
データに変換して通信制御部72、切替スイッチ74、
セントロI/F部76B、及びセントロI/Fケーブル
22Aを介してプリンタ10へ送信する。
【0019】プリンタ10では、ファクシミリ14から
受信した印刷データに基づいて記録紙印刷部62による
記録紙への印刷処理を行なう。
受信した印刷データに基づいて記録紙印刷部62による
記録紙への印刷処理を行なう。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
コンピュータとプリンタとファクシミリとを用いたシス
テムにおいては、プリンタ及びファクシミリには各々コ
ントロールパネルが設けられており、例えばファクシミ
リにおいて電話回線から受信した画情報に基づいてプリ
ンタによる印刷処理を実行する際に、プリンタ側で紙詰
まりや紙切れ等のエラーが発生した場合には、プリンタ
のコントロールパネルの液晶パネルに紙詰まりや紙切れ
等のエラーメッセージが表示され、ファクシミリにおい
てファクシミリ受信エラー等のエラーが発生した場合に
は、ファクシミリのコントロールパネルの液晶パネルに
ファクシミリ受信エラー等のエラーメッセージが表示さ
れるので、オペレータはプリンタ及びファクシミリの双
方の液晶パネルを確認する必要があった。
コンピュータとプリンタとファクシミリとを用いたシス
テムにおいては、プリンタ及びファクシミリには各々コ
ントロールパネルが設けられており、例えばファクシミ
リにおいて電話回線から受信した画情報に基づいてプリ
ンタによる印刷処理を実行する際に、プリンタ側で紙詰
まりや紙切れ等のエラーが発生した場合には、プリンタ
のコントロールパネルの液晶パネルに紙詰まりや紙切れ
等のエラーメッセージが表示され、ファクシミリにおい
てファクシミリ受信エラー等のエラーが発生した場合に
は、ファクシミリのコントロールパネルの液晶パネルに
ファクシミリ受信エラー等のエラーメッセージが表示さ
れるので、オペレータはプリンタ及びファクシミリの双
方の液晶パネルを確認する必要があった。
【0021】また、エラー発生時等のリカバリ操作、例
えばプリンタの受信バッファメモリに格納された印刷デ
ータを強制的に排出させる操作、ファクシミリの受信バ
ッファメモリに格納された画情報をプリンタにより再度
印刷させるか否かを指示する操作等をコントロールパネ
ルに配置された各種スイッチの操作により行なう際に
は、プリンタ及びファクシミリの双方のコントロールパ
ネルのスイッチを操作しなければならなかった。
えばプリンタの受信バッファメモリに格納された印刷デ
ータを強制的に排出させる操作、ファクシミリの受信バ
ッファメモリに格納された画情報をプリンタにより再度
印刷させるか否かを指示する操作等をコントロールパネ
ルに配置された各種スイッチの操作により行なう際に
は、プリンタ及びファクシミリの双方のコントロールパ
ネルのスイッチを操作しなければならなかった。
【0022】さらに、コンピュータの印刷端末としてプ
リンタを使用する際にはプリンタのコントロールパネル
を、ファクシミリを使用する際にはファクシミリのコン
トロールパネルを、オペレータは使用内容に応じて操作
すべきコントロールパネルを使い分ける必要があった。
リンタを使用する際にはプリンタのコントロールパネル
を、ファクシミリを使用する際にはファクシミリのコン
トロールパネルを、オペレータは使用内容に応じて操作
すべきコントロールパネルを使い分ける必要があった。
【0023】このように、従来のコンピュータとプリン
タとファクシミリとを用いたシステムでは、装置毎にコ
ントロールパネルが設けられているため、オペレータの
混乱や操作ミスが発生しやすいという問題点があった。
タとファクシミリとを用いたシステムでは、装置毎にコ
ントロールパネルが設けられているため、オペレータの
混乱や操作ミスが発生しやすいという問題点があった。
【0024】また、コントロールパネルが装置毎に設け
られているため、システム全体における製造コストが高
いという問題点があった。
られているため、システム全体における製造コストが高
いという問題点があった。
【0025】本発明は上記問題点を解消するために成さ
れたもので、オペレータの混乱や操作ミスの発生を防止
することができると共に、システム全体における製造コ
ストを低減することができるプリンタ、外部機能拡張装
置、及びコンピュータとプリンタと外部機能拡張装置と
を用いたシステムを提供することを目的としている。
れたもので、オペレータの混乱や操作ミスの発生を防止
することができると共に、システム全体における製造コ
ストを低減することができるプリンタ、外部機能拡張装
置、及びコンピュータとプリンタと外部機能拡張装置と
を用いたシステムを提供することを目的としている。
【0026】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1記載のプリンタは、コンピュータと、外部機
器を接続することによって機能が拡張可能な外部機能拡
張装置とに選択的に接続されるプリンタであって、プリ
ンタ及び外部機能拡張装置の状態表示と、プリンタ及び
外部機能拡張装置の操作との少なくとも一方を行なうた
めのコントロールパネルを備えている。
に請求項1記載のプリンタは、コンピュータと、外部機
器を接続することによって機能が拡張可能な外部機能拡
張装置とに選択的に接続されるプリンタであって、プリ
ンタ及び外部機能拡張装置の状態表示と、プリンタ及び
外部機能拡張装置の操作との少なくとも一方を行なうた
めのコントロールパネルを備えている。
【0027】請求項1記載のプリンタは、コンピュータ
と、外部機能拡張装置とに選択的に接続されると共に、
プリンタ及び外部機能拡張装置の状態表示と、プリンタ
及び外部機能拡張装置の操作との少なくとも一方を行な
うためのコントロールパネルが備えられている。
と、外部機能拡張装置とに選択的に接続されると共に、
プリンタ及び外部機能拡張装置の状態表示と、プリンタ
及び外部機能拡張装置の操作との少なくとも一方を行な
うためのコントロールパネルが備えられている。
【0028】従って、請求項1記載のプリンタは、外部
機能拡張装置と接続された場合に、プリンタ及び外部機
能拡張装置の双方の状態表示と、プリンタ及び外部機能
拡張装置の双方の操作との少なくとも一方を、プリンタ
に備えられたコントロールパネルのみを用いて行なうこ
とができるので、オペレータの混乱や操作ミスの発生を
防止することができる。
機能拡張装置と接続された場合に、プリンタ及び外部機
能拡張装置の双方の状態表示と、プリンタ及び外部機能
拡張装置の双方の操作との少なくとも一方を、プリンタ
に備えられたコントロールパネルのみを用いて行なうこ
とができるので、オペレータの混乱や操作ミスの発生を
防止することができる。
【0029】また、請求項2記載の外部機能拡張装置
は、コンピュータとプリンタとに選択的に接続されるこ
とによって機能が拡張可能な外部機能拡張装置であっ
て、プリンタ及び外部機能拡張装置の状態表示と、プリ
ンタ及び外部機能拡張装置の操作との少なくとも一方を
行なうためのコントロールパネルを備えている。
は、コンピュータとプリンタとに選択的に接続されるこ
とによって機能が拡張可能な外部機能拡張装置であっ
て、プリンタ及び外部機能拡張装置の状態表示と、プリ
ンタ及び外部機能拡張装置の操作との少なくとも一方を
行なうためのコントロールパネルを備えている。
【0030】請求項2記載の外部機能拡張装置は、コン
ピュータとプリンタとに選択的に接続されることによっ
て機能が拡張可能であると共に、プリンタ及び外部機能
拡張装置の状態表示と、プリンタ及び外部機能拡張装置
の操作との少なくとも一方を行なうためのコントロール
パネルが備えられている。
ピュータとプリンタとに選択的に接続されることによっ
て機能が拡張可能であると共に、プリンタ及び外部機能
拡張装置の状態表示と、プリンタ及び外部機能拡張装置
の操作との少なくとも一方を行なうためのコントロール
パネルが備えられている。
【0031】従って、請求項2記載の外部機能拡張装置
は、プリンタと接続された場合に、プリンタ及び外部機
能拡張装置の双方の状態表示と、プリンタ及び外部機能
拡張装置の双方の操作との少なくとも一方を、外部機能
拡張装置に備えられたコントロールパネルのみを用いて
行なうことができるので、オペレータの混乱や操作ミス
の発生を防止することができる。
は、プリンタと接続された場合に、プリンタ及び外部機
能拡張装置の双方の状態表示と、プリンタ及び外部機能
拡張装置の双方の操作との少なくとも一方を、外部機能
拡張装置に備えられたコントロールパネルのみを用いて
行なうことができるので、オペレータの混乱や操作ミス
の発生を防止することができる。
【0032】また、請求項3記載のコンピュータとプリ
ンタと外部機能拡張装置とを用いたシステムは、コンピ
ュータ、プリンタ、及びコンピュータとプリンタとに選
択的に接続されることによって機能が拡張可能な外部機
能拡張装置を備え、何れかが相互に選択的に接続され
る、コンピュータとプリンタと外部機能拡張装置とを用
いたシステムであって、プリンタ及び外部機能拡張装置
の状態表示と、プリンタ及び外部機能拡張装置の操作と
の少なくとも一方を行なうためのコントロールパネルを
プリンタ及び外部機能拡張装置の何れか一方に設けてい
る。
ンタと外部機能拡張装置とを用いたシステムは、コンピ
ュータ、プリンタ、及びコンピュータとプリンタとに選
択的に接続されることによって機能が拡張可能な外部機
能拡張装置を備え、何れかが相互に選択的に接続され
る、コンピュータとプリンタと外部機能拡張装置とを用
いたシステムであって、プリンタ及び外部機能拡張装置
の状態表示と、プリンタ及び外部機能拡張装置の操作と
の少なくとも一方を行なうためのコントロールパネルを
プリンタ及び外部機能拡張装置の何れか一方に設けてい
る。
【0033】請求項3記載のコンピュータとプリンタと
外部機能拡張装置とを用いたシステムによれば、プリン
タ及び外部機能拡張装置の状態表示と、プリンタ及び外
部機能拡張装置の操作との少なくとも一方を行なうため
のコントロールパネルがプリンタ及び外部機能拡張装置
の何れか一方に設けられている。
外部機能拡張装置とを用いたシステムによれば、プリン
タ及び外部機能拡張装置の状態表示と、プリンタ及び外
部機能拡張装置の操作との少なくとも一方を行なうため
のコントロールパネルがプリンタ及び外部機能拡張装置
の何れか一方に設けられている。
【0034】従って、請求項3記載のコンピュータとプ
リンタと外部機能拡張装置とを用いたシステムによれ
ば、プリンタ及び外部機能拡張装置の双方の状態表示
と、プリンタ及び外部機能拡張装置の双方の操作の少な
くとも一方を、プリンタ及び外部機能拡張装置の何れか
一方に設けられたコントロールパネルを用いて行なうこ
とができるので、オペレータの混乱や操作ミスの発生を
防止することができると共に、システム全体における製
造コストを低減することができる。
リンタと外部機能拡張装置とを用いたシステムによれ
ば、プリンタ及び外部機能拡張装置の双方の状態表示
と、プリンタ及び外部機能拡張装置の双方の操作の少な
くとも一方を、プリンタ及び外部機能拡張装置の何れか
一方に設けられたコントロールパネルを用いて行なうこ
とができるので、オペレータの混乱や操作ミスの発生を
防止することができると共に、システム全体における製
造コストを低減することができる。
【0035】また、請求項4記載のコンピュータとプリ
ンタと外部機能拡張装置とを用いたシステムは、請求項
3記載のコンピュータとプリンタと外部機能拡張装置と
を用いたシステムにおいて、前記外部機能拡張装置を、
前記コンピュータから直接制御することができるように
している。
ンタと外部機能拡張装置とを用いたシステムは、請求項
3記載のコンピュータとプリンタと外部機能拡張装置と
を用いたシステムにおいて、前記外部機能拡張装置を、
前記コンピュータから直接制御することができるように
している。
【0036】請求項4記載のコンピュータとプリンタと
外部機能拡張装置とを用いたシステムによれば、コンピ
ュータは外部機能拡張装置を直接制御することができる
ので、外部機能拡張装置に外部機能拡張装置を操作する
ためのコントロールパネルが設けられている場合に、該
コントロールパネルを操作することなく外部機能拡張装
置を制御することができ、オペレータの混乱や操作ミス
の発生を防止することができる。
外部機能拡張装置とを用いたシステムによれば、コンピ
ュータは外部機能拡張装置を直接制御することができる
ので、外部機能拡張装置に外部機能拡張装置を操作する
ためのコントロールパネルが設けられている場合に、該
コントロールパネルを操作することなく外部機能拡張装
置を制御することができ、オペレータの混乱や操作ミス
の発生を防止することができる。
【0037】また、請求項5記載のコンピュータとプリ
ンタと外部機能拡張装置とを用いたシステムは、コンピ
ュータ、プリンタ、及びコンピュータとプリンタとに選
択的に接続されることによって機能が拡張可能な外部機
能拡張装置を備え、何れかが相互に選択的に接続され
る、コンピュータとプリンタと外部機能拡張装置とを用
いたシステムであって、プリンタに設けられると共に、
プリンタ及び外部機能拡張装置の状態表示と、プリンタ
及び外部機能拡張装置の操作との少なくとも一方を行な
うためのコントロールパネルと、外部機能拡張装置に設
けられると共に、外部機能拡張装置の状態を前記コント
ロールパネルに表示させる表示コマンドのプリンタへの
送信と、プリンタから受信した操作コマンドに応じた処
理との少なくとも一方を行なう第1の制御手段と、プリ
ンタに設けられると共に、外部機能拡張装置から受信し
た表示コマンドに基づく前記コントロールパネルへの外
部機能拡張装置の状態の表示と、前記コントロールパネ
ルにより外部機能拡張装置の操作が行われた際の該操作
に応じた操作コマンドの外部機能拡張装置への送信との
少なくとも一方を行なう第2の制御手段と、を備えてい
る。
ンタと外部機能拡張装置とを用いたシステムは、コンピ
ュータ、プリンタ、及びコンピュータとプリンタとに選
択的に接続されることによって機能が拡張可能な外部機
能拡張装置を備え、何れかが相互に選択的に接続され
る、コンピュータとプリンタと外部機能拡張装置とを用
いたシステムであって、プリンタに設けられると共に、
プリンタ及び外部機能拡張装置の状態表示と、プリンタ
及び外部機能拡張装置の操作との少なくとも一方を行な
うためのコントロールパネルと、外部機能拡張装置に設
けられると共に、外部機能拡張装置の状態を前記コント
ロールパネルに表示させる表示コマンドのプリンタへの
送信と、プリンタから受信した操作コマンドに応じた処
理との少なくとも一方を行なう第1の制御手段と、プリ
ンタに設けられると共に、外部機能拡張装置から受信し
た表示コマンドに基づく前記コントロールパネルへの外
部機能拡張装置の状態の表示と、前記コントロールパネ
ルにより外部機能拡張装置の操作が行われた際の該操作
に応じた操作コマンドの外部機能拡張装置への送信との
少なくとも一方を行なう第2の制御手段と、を備えてい
る。
【0038】請求項5記載のコンピュータとプリンタと
外部機能拡張装置とを用いたシステムによれば、プリン
タ及び外部機能拡張装置の状態表示と、プリンタ及び外
部機能拡張装置の操作との少なくとも一方を行なうため
のコントロールパネルがプリンタに設けられる。
外部機能拡張装置とを用いたシステムによれば、プリン
タ及び外部機能拡張装置の状態表示と、プリンタ及び外
部機能拡張装置の操作との少なくとも一方を行なうため
のコントロールパネルがプリンタに設けられる。
【0039】この際、プリンタ及び外部機能拡張装置の
状態表示を行なうためのコントロールパネルがプリンタ
に設けられた場合は、外部機能拡張装置は、外部機能拡
張装置の状態をコントロールパネルに表示させる表示コ
マンドを第1の制御手段によってプリンタへ送信する。
プリンタは、外部機能拡張装置から表示コマンドを受信
すると、受信した表示コマンドに基づくコントロールパ
ネルへの外部機能拡張装置の状態の表示を第2の制御手
段によって行なう。
状態表示を行なうためのコントロールパネルがプリンタ
に設けられた場合は、外部機能拡張装置は、外部機能拡
張装置の状態をコントロールパネルに表示させる表示コ
マンドを第1の制御手段によってプリンタへ送信する。
プリンタは、外部機能拡張装置から表示コマンドを受信
すると、受信した表示コマンドに基づくコントロールパ
ネルへの外部機能拡張装置の状態の表示を第2の制御手
段によって行なう。
【0040】一方、プリンタ及び外部機能拡張装置の操
作を行なうためのコントロールパネルがプリンタに設け
られた場合は、プリンタは、コントロールパネルにより
外部機能拡張装置の操作が行われた際に、該操作に応じ
た操作コマンドを第2の制御手段によって外部機能拡張
装置へ送信する。外部機能拡張装置は、プリンタから操
作コマンドを受信すると、受信した操作コマンドに応じ
た処理を第1の制御手段によって行なう。
作を行なうためのコントロールパネルがプリンタに設け
られた場合は、プリンタは、コントロールパネルにより
外部機能拡張装置の操作が行われた際に、該操作に応じ
た操作コマンドを第2の制御手段によって外部機能拡張
装置へ送信する。外部機能拡張装置は、プリンタから操
作コマンドを受信すると、受信した操作コマンドに応じ
た処理を第1の制御手段によって行なう。
【0041】このように、請求項5記載のコンピュータ
とプリンタと外部機能拡張装置とを用いたシステムによ
れば、外部機能拡張装置に上記第1の制御手段を、プリ
ンタに上記第2の制御手段を設けることのみによって、
外部機能拡張装置の状態表示及び操作の少なくとも一方
を、プリンタに設けられたコントロールパネルを利用し
て行なうことができる。
とプリンタと外部機能拡張装置とを用いたシステムによ
れば、外部機能拡張装置に上記第1の制御手段を、プリ
ンタに上記第2の制御手段を設けることのみによって、
外部機能拡張装置の状態表示及び操作の少なくとも一方
を、プリンタに設けられたコントロールパネルを利用し
て行なうことができる。
【0042】また、請求項6記載のコンピュータとプリ
ンタと外部機能拡張装置とを用いたシステムは、コンピ
ュータ、プリンタ、及びコンピュータとプリンタとに選
択的に接続されることによって機能が拡張可能な外部機
能拡張装置を備え、何れかが相互に選択的に接続され
る、コンピュータとプリンタと外部機能拡張装置とを用
いたシステムであって、外部機能拡張装置に設けられる
と共に、プリンタ及び外部機能拡張装置の状態表示と、
プリンタ及び外部機能拡張装置の操作との少なくとも一
方を行なうためのコントロールパネルと、プリンタに設
けられると共に、プリンタの状態を前記コントロールパ
ネルに表示させる表示コマンドの外部機能拡張装置への
送信と、外部機能拡張装置から受信した操作コマンドに
応じた処理との少なくとも一方を行なう第3の制御手段
と、外部機能拡張装置に設けられると共に、プリンタか
ら受信した表示コマンドに基づく前記コントロールパネ
ルへのプリンタの状態の表示と、前記コントロールパネ
ルによりプリンタの操作が行われた際の該操作に応じた
操作コマンドのプリンタへの送信との少なくとも一方を
行なう第4の制御手段と、を備えている。
ンタと外部機能拡張装置とを用いたシステムは、コンピ
ュータ、プリンタ、及びコンピュータとプリンタとに選
択的に接続されることによって機能が拡張可能な外部機
能拡張装置を備え、何れかが相互に選択的に接続され
る、コンピュータとプリンタと外部機能拡張装置とを用
いたシステムであって、外部機能拡張装置に設けられる
と共に、プリンタ及び外部機能拡張装置の状態表示と、
プリンタ及び外部機能拡張装置の操作との少なくとも一
方を行なうためのコントロールパネルと、プリンタに設
けられると共に、プリンタの状態を前記コントロールパ
ネルに表示させる表示コマンドの外部機能拡張装置への
送信と、外部機能拡張装置から受信した操作コマンドに
応じた処理との少なくとも一方を行なう第3の制御手段
と、外部機能拡張装置に設けられると共に、プリンタか
ら受信した表示コマンドに基づく前記コントロールパネ
ルへのプリンタの状態の表示と、前記コントロールパネ
ルによりプリンタの操作が行われた際の該操作に応じた
操作コマンドのプリンタへの送信との少なくとも一方を
行なう第4の制御手段と、を備えている。
【0043】請求項6記載のコンピュータとプリンタと
外部機能拡張装置とを用いたシステムによれば、プリン
タ及び外部機能拡張装置の状態表示と、プリンタ及び外
部機能拡張装置の操作との少なくとも一方を行なうため
のコントロールパネルが外部機能拡張装置に設けられ
る。
外部機能拡張装置とを用いたシステムによれば、プリン
タ及び外部機能拡張装置の状態表示と、プリンタ及び外
部機能拡張装置の操作との少なくとも一方を行なうため
のコントロールパネルが外部機能拡張装置に設けられ
る。
【0044】この際、プリンタ及び外部機能拡張装置の
状態表示を行なうためのコントロールパネルが外部機能
拡張装置に設けられた場合は、プリンタは、プリンタの
状態をコントロールパネルに表示させる表示コマンドを
第3の制御手段によって外部機能拡張装置へ送信する。
外部機能拡張装置は、プリンタから表示コマンドを受信
すると、受信した表示コマンドに基づくコントロールパ
ネルへのプリンタの状態の表示を第4の制御手段によっ
て行なう。
状態表示を行なうためのコントロールパネルが外部機能
拡張装置に設けられた場合は、プリンタは、プリンタの
状態をコントロールパネルに表示させる表示コマンドを
第3の制御手段によって外部機能拡張装置へ送信する。
外部機能拡張装置は、プリンタから表示コマンドを受信
すると、受信した表示コマンドに基づくコントロールパ
ネルへのプリンタの状態の表示を第4の制御手段によっ
て行なう。
【0045】一方、プリンタ及び外部機能拡張装置の操
作を行なうためのコントロールパネルが外部機能拡張装
置に設けられた場合は、外部機能拡張装置は、コントロ
ールパネルによりプリンタの操作が行われた際に、該操
作に応じた操作コマンドを第4の制御手段によってプリ
ンタへ送信する。プリンタは、外部機能拡張装置から操
作コマンドを受信すると、受信した操作コマンドに応じ
た処理を第3の制御手段によって行なう。
作を行なうためのコントロールパネルが外部機能拡張装
置に設けられた場合は、外部機能拡張装置は、コントロ
ールパネルによりプリンタの操作が行われた際に、該操
作に応じた操作コマンドを第4の制御手段によってプリ
ンタへ送信する。プリンタは、外部機能拡張装置から操
作コマンドを受信すると、受信した操作コマンドに応じ
た処理を第3の制御手段によって行なう。
【0046】このように、請求項6記載のコンピュータ
とプリンタと外部機能拡張装置とを用いたシステムによ
れば、プリンタに上記第3の制御手段を、外部機能拡張
装置に上記第4の制御手段を設けることのみによって、
プリンタの状態表示及び操作の少なくとも一方を、外部
機能拡張装置に設けられたコントロールパネルを利用し
て行なうことができる。
とプリンタと外部機能拡張装置とを用いたシステムによ
れば、プリンタに上記第3の制御手段を、外部機能拡張
装置に上記第4の制御手段を設けることのみによって、
プリンタの状態表示及び操作の少なくとも一方を、外部
機能拡張装置に設けられたコントロールパネルを利用し
て行なうことができる。
【0047】また、請求項7記載のコンピュータとプリ
ンタと外部機能拡張装置とを用いたシステムは、コンピ
ュータ、プリンタ、及びコンピュータとプリンタとに選
択的に接続されることによって機能が拡張可能な外部機
能拡張装置を備え、何れかが相互に選択的に接続され
る、コンピュータとプリンタと外部機能拡張装置とを用
いたシステムであって、プリンタに設けられると共に、
プリンタ及び外部機能拡張装置の状態表示と、プリンタ
及び外部機能拡張装置の操作との少なくとも一方を行な
うためのコントロールパネルと、外部機能拡張装置に設
けられると共に、外部機能拡張装置の状態の前記コント
ロールパネルへの表示と、前記コントロールパネルによ
り外部機能拡張装置の操作が行われた際の該操作に応じ
た処理との少なくとも一方を行なう第5の制御手段と、
を備えている。
ンタと外部機能拡張装置とを用いたシステムは、コンピ
ュータ、プリンタ、及びコンピュータとプリンタとに選
択的に接続されることによって機能が拡張可能な外部機
能拡張装置を備え、何れかが相互に選択的に接続され
る、コンピュータとプリンタと外部機能拡張装置とを用
いたシステムであって、プリンタに設けられると共に、
プリンタ及び外部機能拡張装置の状態表示と、プリンタ
及び外部機能拡張装置の操作との少なくとも一方を行な
うためのコントロールパネルと、外部機能拡張装置に設
けられると共に、外部機能拡張装置の状態の前記コント
ロールパネルへの表示と、前記コントロールパネルによ
り外部機能拡張装置の操作が行われた際の該操作に応じ
た処理との少なくとも一方を行なう第5の制御手段と、
を備えている。
【0048】請求項7記載のコンピュータとプリンタと
外部機能拡張装置とを用いたシステムによれば、プリン
タ及び外部機能拡張装置の状態表示と、プリンタ及び外
部機能拡張装置の操作との少なくとも一方を行なうため
のコントロールパネルがプリンタに設けられる。
外部機能拡張装置とを用いたシステムによれば、プリン
タ及び外部機能拡張装置の状態表示と、プリンタ及び外
部機能拡張装置の操作との少なくとも一方を行なうため
のコントロールパネルがプリンタに設けられる。
【0049】この際、プリンタ及び外部機能拡張装置の
状態表示を行なうためのコントロールパネルがプリンタ
に設けられた場合は、外部機能拡張装置は、第5の制御
手段によって外部機能拡張装置の状態をコントロールパ
ネルに表示させる。
状態表示を行なうためのコントロールパネルがプリンタ
に設けられた場合は、外部機能拡張装置は、第5の制御
手段によって外部機能拡張装置の状態をコントロールパ
ネルに表示させる。
【0050】一方、プリンタ及び外部機能拡張装置の操
作を行なうためのコントロールパネルがプリンタに設け
られた場合は、外部機能拡張装置は、コントロールパネ
ルにより外部機能拡張装置の操作が行われた際に、該操
作に応じた処理を第5の制御手段によって行なう。
作を行なうためのコントロールパネルがプリンタに設け
られた場合は、外部機能拡張装置は、コントロールパネ
ルにより外部機能拡張装置の操作が行われた際に、該操
作に応じた処理を第5の制御手段によって行なう。
【0051】このように、請求項7記載のコンピュータ
とプリンタと外部機能拡張装置とを用いたシステムによ
れば、外部機能拡張装置に上記第5の制御手段を設ける
ことのみによって、外部機能拡張装置の状態表示及び操
作の少なくとも一方を、プリンタに設けられたコントロ
ールパネルを直接利用して行なうことができる。
とプリンタと外部機能拡張装置とを用いたシステムによ
れば、外部機能拡張装置に上記第5の制御手段を設ける
ことのみによって、外部機能拡張装置の状態表示及び操
作の少なくとも一方を、プリンタに設けられたコントロ
ールパネルを直接利用して行なうことができる。
【0052】また、請求項8記載のコンピュータとプリ
ンタと外部機能拡張装置とを用いたシステムは、コンピ
ュータ、プリンタ、及びコンピュータとプリンタとに選
択的に接続されることによって機能が拡張可能な外部機
能拡張装置を備え、何れかが相互に選択的に接続され
る、コンピュータとプリンタと外部機能拡張装置とを用
いたシステムであって、外部機能拡張装置に設けられる
と共に、プリンタ及び外部機能拡張装置の状態表示と、
プリンタ及び外部機能拡張装置の操作との少なくとも一
方を行なうためのコントロールパネルと、プリンタに設
けられると共に、プリンタの状態の前記コントロールパ
ネルへの表示と、前記コントロールパネルによりプリン
タの操作が行われた際の該操作に応じた処理との少なく
とも一方を行なう第6の制御手段と、を備えている。
ンタと外部機能拡張装置とを用いたシステムは、コンピ
ュータ、プリンタ、及びコンピュータとプリンタとに選
択的に接続されることによって機能が拡張可能な外部機
能拡張装置を備え、何れかが相互に選択的に接続され
る、コンピュータとプリンタと外部機能拡張装置とを用
いたシステムであって、外部機能拡張装置に設けられる
と共に、プリンタ及び外部機能拡張装置の状態表示と、
プリンタ及び外部機能拡張装置の操作との少なくとも一
方を行なうためのコントロールパネルと、プリンタに設
けられると共に、プリンタの状態の前記コントロールパ
ネルへの表示と、前記コントロールパネルによりプリン
タの操作が行われた際の該操作に応じた処理との少なく
とも一方を行なう第6の制御手段と、を備えている。
【0053】請求項8記載のコンピュータとプリンタと
外部機能拡張装置とを用いたシステムによれば、プリン
タ及び外部機能拡張装置の状態表示と、プリンタ及び外
部機能拡張装置の操作との少なくとも一方を行なうため
のコントロールパネルが外部機能拡張装置に設けられ
る。
外部機能拡張装置とを用いたシステムによれば、プリン
タ及び外部機能拡張装置の状態表示と、プリンタ及び外
部機能拡張装置の操作との少なくとも一方を行なうため
のコントロールパネルが外部機能拡張装置に設けられ
る。
【0054】この際、プリンタ及び外部機能拡張装置の
状態表示を行なうためのコントロールパネルが外部機能
拡張装置に設けられた場合は、プリンタは、第6の制御
手段によってプリンタの状態をコントロールパネルに表
示させる。
状態表示を行なうためのコントロールパネルが外部機能
拡張装置に設けられた場合は、プリンタは、第6の制御
手段によってプリンタの状態をコントロールパネルに表
示させる。
【0055】一方、プリンタ及び外部機能拡張装置の操
作を行なうためのコントロールパネルが外部機能拡張装
置に設けられた場合は、プリンタは、コントロールパネ
ルによりプリンタの操作が行われた際に、該操作に応じ
た処理を第6の制御手段によって行なう。
作を行なうためのコントロールパネルが外部機能拡張装
置に設けられた場合は、プリンタは、コントロールパネ
ルによりプリンタの操作が行われた際に、該操作に応じ
た処理を第6の制御手段によって行なう。
【0056】このように、請求項8記載のコンピュータ
とプリンタと外部機能拡張装置とを用いたシステムによ
れば、プリンタに上記第6の制御手段を設けることのみ
によって、プリンタの状態表示及び操作の少なくとも一
方を、外部機能拡張装置に設けられたコントロールパネ
ルを直接利用して行なうことができる。
とプリンタと外部機能拡張装置とを用いたシステムによ
れば、プリンタに上記第6の制御手段を設けることのみ
によって、プリンタの状態表示及び操作の少なくとも一
方を、外部機能拡張装置に設けられたコントロールパネ
ルを直接利用して行なうことができる。
【0057】なお、上記外部機能拡張装置としては、フ
ァクシミリ、複写機、スキャナ等を適用することができ
る。
ァクシミリ、複写機、スキャナ等を適用することができ
る。
【0058】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明に係
る実施の形態を詳細に説明する。
る実施の形態を詳細に説明する。
【0059】〔第1実施形態〕図1には、コンピュータ
20とプリンタ10Bと外部機能拡張装置としてのファ
クシミリ14Bとを用いたシステムが示されている。な
お、図1における図22に示す従来のシステムと同様の
部分には同一の符号を付し、説明を省略する。
20とプリンタ10Bと外部機能拡張装置としてのファ
クシミリ14Bとを用いたシステムが示されている。な
お、図1における図22に示す従来のシステムと同様の
部分には同一の符号を付し、説明を省略する。
【0060】本第1実施形態に係るシステムにおけるフ
ァクシミリ14Bでは、従来のファクシミリ14に設け
られていたコントロールパネル16がなく、従来のプリ
ンタ10に設けられていたコントロールパネル12が図
4に示すコントロールパネル13に変更されている点が
図22に示した従来のシステムと異なっている。
ァクシミリ14Bでは、従来のファクシミリ14に設け
られていたコントロールパネル16がなく、従来のプリ
ンタ10に設けられていたコントロールパネル12が図
4に示すコントロールパネル13に変更されている点が
図22に示した従来のシステムと異なっている。
【0061】プリンタ10Bに設けられたコントロール
パネル13は、図4に示すように、プリンタ10Bの紙
詰まりや紙切れ等のエラー状態、ファクシミリ14Bの
通信エラー等のエラー状態等の状態を表示する液晶パネ
ル13A、プリンタ10Bの各種モードを設定するため
のモードスイッチ、強制的に排紙を行なうためのセット
スイッチ、コンピュータ20との接続を一時的に解除す
る所謂オフラインの設定を行なうためのラインスイッチ
等で構成された操作スイッチ13B、及びファクシミリ
14Bに対して相手先番号等を入力するためのテンキ
ー、ファクシミリ送信の開始を指示するためのスタート
キー、ファクシミリ送信の中止を指示するためのストッ
プキー等で構成された情報入力キー13Cを含んで構成
される。
パネル13は、図4に示すように、プリンタ10Bの紙
詰まりや紙切れ等のエラー状態、ファクシミリ14Bの
通信エラー等のエラー状態等の状態を表示する液晶パネ
ル13A、プリンタ10Bの各種モードを設定するため
のモードスイッチ、強制的に排紙を行なうためのセット
スイッチ、コンピュータ20との接続を一時的に解除す
る所謂オフラインの設定を行なうためのラインスイッチ
等で構成された操作スイッチ13B、及びファクシミリ
14Bに対して相手先番号等を入力するためのテンキ
ー、ファクシミリ送信の開始を指示するためのスタート
キー、ファクシミリ送信の中止を指示するためのストッ
プキー等で構成された情報入力キー13Cを含んで構成
される。
【0062】すなわち、本第1実施形態におけるプリン
タ10Bに設けられているコントロールパネル13は、
図21に示した従来のプリンタ10のコントロールパネ
ル12に含まれていた操作スイッチ12B、図24に示
した従来のファクシミリ14のコントロールパネル16
に含まれていた情報入力キー16B、及び従来のプリン
タ10及び従来のファクシミリ14の双方のコントロー
ルパネルに含まれていた液晶パネルを含んで構成されて
いる。
タ10Bに設けられているコントロールパネル13は、
図21に示した従来のプリンタ10のコントロールパネ
ル12に含まれていた操作スイッチ12B、図24に示
した従来のファクシミリ14のコントロールパネル16
に含まれていた情報入力キー16B、及び従来のプリン
タ10及び従来のファクシミリ14の双方のコントロー
ルパネルに含まれていた液晶パネルを含んで構成されて
いる。
【0063】図2には、本第1実施形態のプリンタ10
Bの内部構成を示すブロック図が示されている。なお、
図2における図20に示した従来のプリンタ10と同様
の部分には同一の符号を付し、説明を省略する。
Bの内部構成を示すブロック図が示されている。なお、
図2における図20に示した従来のプリンタ10と同様
の部分には同一の符号を付し、説明を省略する。
【0064】本第1実施形態のプリンタ10Bは、図2
0に示した従来のプリンタ10とは、上記のようにコン
トロールパネルの構成が異なる点以外については、コマ
ンド制御部58に対して拡張コマンド部58Bが付加さ
れている点のみが異なっている。
0に示した従来のプリンタ10とは、上記のようにコン
トロールパネルの構成が異なる点以外については、コマ
ンド制御部58に対して拡張コマンド部58Bが付加さ
れている点のみが異なっている。
【0065】拡張コマンド部58Bは、ファクシミリ1
4Bにおいて何らかのエラーが発生した場合に、発生し
たエラーに対応したメッセージをコントロールパネル1
3の液晶パネル13Aに表示させるためのコマンド(以
下、ファクシミリエラー表示コマンドと称する)をファ
クシミリ14Bから受信した際に、受信したファクシミ
リエラー表示コマンドに応じた液晶パネル13Aへの表
示処理を行なう機能、オペレータによってコントロール
パネル13の情報入力キー13Cの何れかのキーが押下
された場合に、押下されたキーに対応するコマンド(以
下、ファクシミリ操作コマンドと称する)をファクシミ
リ14Bに対して送信する機能等を有している。なお、
拡張コマンド部58Bが、本発明の第2の制御手段に相
当する。
4Bにおいて何らかのエラーが発生した場合に、発生し
たエラーに対応したメッセージをコントロールパネル1
3の液晶パネル13Aに表示させるためのコマンド(以
下、ファクシミリエラー表示コマンドと称する)をファ
クシミリ14Bから受信した際に、受信したファクシミ
リエラー表示コマンドに応じた液晶パネル13Aへの表
示処理を行なう機能、オペレータによってコントロール
パネル13の情報入力キー13Cの何れかのキーが押下
された場合に、押下されたキーに対応するコマンド(以
下、ファクシミリ操作コマンドと称する)をファクシミ
リ14Bに対して送信する機能等を有している。なお、
拡張コマンド部58Bが、本発明の第2の制御手段に相
当する。
【0066】また、図3には、本第1実施形態のファク
シミリ14Bの内部構成を示すブロック図が示されてい
る。なお、図3における図23に示した従来のファクシ
ミリ14と同様の部分には同一の符号を付し、説明を省
略する。
シミリ14Bの内部構成を示すブロック図が示されてい
る。なお、図3における図23に示した従来のファクシ
ミリ14と同様の部分には同一の符号を付し、説明を省
略する。
【0067】本第1実施形態のファクシミリ14Bは、
図23に示した従来のファクシミリ14とは、上記のよ
うにコントロールパネルがない点以外については、コマ
ンド制御部86に対して拡張コマンド部86Bが付加さ
れている点のみが異なっている。
図23に示した従来のファクシミリ14とは、上記のよ
うにコントロールパネルがない点以外については、コマ
ンド制御部86に対して拡張コマンド部86Bが付加さ
れている点のみが異なっている。
【0068】拡張コマンド部86Bは、上記ファクシミ
リエラー表示コマンドを生成してプリンタ10Bに送信
する機能、上記ファクシミリ操作コマンドをプリンタ1
0Bから受信した際に、受信したファクシミリ操作コマ
ンドに応じた処理を行なう機能等を有している。なお、
拡張コマンド部86Bが本発明の第1の制御手段に相当
する。
リエラー表示コマンドを生成してプリンタ10Bに送信
する機能、上記ファクシミリ操作コマンドをプリンタ1
0Bから受信した際に、受信したファクシミリ操作コマ
ンドに応じた処理を行なう機能等を有している。なお、
拡張コマンド部86Bが本発明の第1の制御手段に相当
する。
【0069】次に本第1実施形態の作用を説明する。ま
ず、図5乃至図9のフローチャートを参照してファクシ
ミリ14Bの動作を説明する。なお、図5はファクシミ
リ14Bのファクシミリシステム制御部70において所
定時間毎に実行されるメイン制御プログラムのフローチ
ャートである。
ず、図5乃至図9のフローチャートを参照してファクシ
ミリ14Bの動作を説明する。なお、図5はファクシミ
リ14Bのファクシミリシステム制御部70において所
定時間毎に実行されるメイン制御プログラムのフローチ
ャートである。
【0070】図5におけるステップ200では、電話回
線からのファクシミリ受信の有無を判定し、ファクシミ
リ受信がある場合はステップ202へ移行して、通信制
御部72を介して切替スイッチ74のB接点とC接点
(図3参照)とが接続されるように切り替えた後にステ
ップ204へ移行して、図6に示す後述するファクシミ
リ受信処理ルーチンを実行した後、本制御プログラムを
終了する。
線からのファクシミリ受信の有無を判定し、ファクシミ
リ受信がある場合はステップ202へ移行して、通信制
御部72を介して切替スイッチ74のB接点とC接点
(図3参照)とが接続されるように切り替えた後にステ
ップ204へ移行して、図6に示す後述するファクシミ
リ受信処理ルーチンを実行した後、本制御プログラムを
終了する。
【0071】一方、ステップ200において、ファクシ
ミリ受信がないと判定された場合にはステップ206へ
移行して、通信制御部72を介して切替スイッチ74の
A接点とB接点とが接続されるように切り替えた後にス
テップ208へ移行して、コンピュータ20からのプリ
ンタ10Bへの接続要求の有無を判定し、接続要求があ
る場合にはステップ210へ移行して、通信制御部72
を介して切替スイッチ74のA接点とC接点とが接続さ
れるように切り替えた後に本制御プログラムを終了す
る。なお、ステップ208における接続要求の有無の判
定は、コンピュータ20からプリンタ10Bを直接使用
したい場合に送信される接続要求信号の受信の有無を判
定することにより行なうことができる。
ミリ受信がないと判定された場合にはステップ206へ
移行して、通信制御部72を介して切替スイッチ74の
A接点とB接点とが接続されるように切り替えた後にス
テップ208へ移行して、コンピュータ20からのプリ
ンタ10Bへの接続要求の有無を判定し、接続要求があ
る場合にはステップ210へ移行して、通信制御部72
を介して切替スイッチ74のA接点とC接点とが接続さ
れるように切り替えた後に本制御プログラムを終了す
る。なお、ステップ208における接続要求の有無の判
定は、コンピュータ20からプリンタ10Bを直接使用
したい場合に送信される接続要求信号の受信の有無を判
定することにより行なうことができる。
【0072】一方、ステップ208において、コンピュ
ータ20からプリンタ10Bへの接続要求がないと判定
された場合にはステップ212へ移行して、コンピュー
タ20からのファクシミリ14Bへの接続要求の有無を
判定し、接続要求がある場合にはステップ214へ移行
して、コンピュータ20からのファクシミリ送信要求の
有無を判定し、ファクシミリ送信要求がある場合はステ
ップ216へ移行して、図7に示す後述するファクシミ
リ送信処理1ルーチンを実行した後に本制御プログラム
を終了し、ファクシミリ送信要求がない場合はステップ
218へ移行して、ファクシミリ送信処理以外の処理を
実行した後に本制御プログラムを終了する。
ータ20からプリンタ10Bへの接続要求がないと判定
された場合にはステップ212へ移行して、コンピュー
タ20からのファクシミリ14Bへの接続要求の有無を
判定し、接続要求がある場合にはステップ214へ移行
して、コンピュータ20からのファクシミリ送信要求の
有無を判定し、ファクシミリ送信要求がある場合はステ
ップ216へ移行して、図7に示す後述するファクシミ
リ送信処理1ルーチンを実行した後に本制御プログラム
を終了し、ファクシミリ送信要求がない場合はステップ
218へ移行して、ファクシミリ送信処理以外の処理を
実行した後に本制御プログラムを終了する。
【0073】なお、ステップ218のファクシミリ送信
処理以外の処理には、ファクシミリ14Bの受信バッフ
ァメモリ84に記憶されている画情報をコンピュータ2
0へ送信する処理等がある。また、ステップ212にお
ける接続要求の有無の判定は、コンピュータ20からフ
ァクシミリ14Bを使用したい場合に送信される接続要
求信号の受信の有無を判定することにより行なうことが
でき、ステップ214におけるファクシミリ送信要求の
有無の判定は、コンピュータ20からファクシミリ送信
を行ないたい場合に送信されるファクシミリ送信要求信
号の受信の有無を判定することにより行なうことができ
る。
処理以外の処理には、ファクシミリ14Bの受信バッフ
ァメモリ84に記憶されている画情報をコンピュータ2
0へ送信する処理等がある。また、ステップ212にお
ける接続要求の有無の判定は、コンピュータ20からフ
ァクシミリ14Bを使用したい場合に送信される接続要
求信号の受信の有無を判定することにより行なうことが
でき、ステップ214におけるファクシミリ送信要求の
有無の判定は、コンピュータ20からファクシミリ送信
を行ないたい場合に送信されるファクシミリ送信要求信
号の受信の有無を判定することにより行なうことができ
る。
【0074】一方、ステップ212において、コンピュ
ータ20からのファクシミリ14Bへの接続要求がない
と判定された場合にはステップ220へ移行して、通信
制御部72を介して切替スイッチ74のB接点とC接点
とが接続されるように切り替えた後にステップ222へ
移行して、プリンタ10Bからのファクシミリ14Bへ
の接続要求の有無を判定し、接続要求がある場合はステ
ップ224へ移行して、図8に示す後述するファクシミ
リ送信処理2ルーチンを実行した後に本制御プログラム
を終了する。また、ステップ222において、プリンタ
10Bからのファクシミリ14Bへの接続要求がないと
判定された場合は、そのまま本制御プログラムを終了す
る。
ータ20からのファクシミリ14Bへの接続要求がない
と判定された場合にはステップ220へ移行して、通信
制御部72を介して切替スイッチ74のB接点とC接点
とが接続されるように切り替えた後にステップ222へ
移行して、プリンタ10Bからのファクシミリ14Bへ
の接続要求の有無を判定し、接続要求がある場合はステ
ップ224へ移行して、図8に示す後述するファクシミ
リ送信処理2ルーチンを実行した後に本制御プログラム
を終了する。また、ステップ222において、プリンタ
10Bからのファクシミリ14Bへの接続要求がないと
判定された場合は、そのまま本制御プログラムを終了す
る。
【0075】なお、ステップ222における接続要求の
有無の判定は、オペレータによりプリンタ10Bのコン
トロールパネル13における情報入力キー13Cによる
相手先番号の入力及びスタートキーの押下があった場合
にプリンタ10Bから送信される接続要求信号の受信の
有無を判定することにより行なうことができる。
有無の判定は、オペレータによりプリンタ10Bのコン
トロールパネル13における情報入力キー13Cによる
相手先番号の入力及びスタートキーの押下があった場合
にプリンタ10Bから送信される接続要求信号の受信の
有無を判定することにより行なうことができる。
【0076】次に、図6を参照して、図5のステップ2
04において実行されるファクシミリ受信処理ルーチン
について説明する。
04において実行されるファクシミリ受信処理ルーチン
について説明する。
【0077】まずステップ230では、電話回線からフ
ァックスモデム80を介して受信された画情報を順次受
信バッファメモリ84へ格納し、次のステップ232で
は、通信プロトコルや画情報等の受信エラーが発生した
か否かを判定し、受信エラーが発生した場合にはステッ
プ234へ移行して、画情報の受信処理を中止した後に
ステップ236に移行して、コマンド制御部86に付加
された拡張コマンド部86Bにより、受信エラーが発生
した旨を示すメッセージを液晶パネル13Aに表示させ
るためのファクシミリエラー表示コマンドを生成してプ
リンタ10Bに送信する。
ァックスモデム80を介して受信された画情報を順次受
信バッファメモリ84へ格納し、次のステップ232で
は、通信プロトコルや画情報等の受信エラーが発生した
か否かを判定し、受信エラーが発生した場合にはステッ
プ234へ移行して、画情報の受信処理を中止した後に
ステップ236に移行して、コマンド制御部86に付加
された拡張コマンド部86Bにより、受信エラーが発生
した旨を示すメッセージを液晶パネル13Aに表示させ
るためのファクシミリエラー表示コマンドを生成してプ
リンタ10Bに送信する。
【0078】一方、ステップ232において、受信エラ
ーが発生していないと判定された場合にはステップ23
8へ移行して、全ての画情報及び通信プロトコルの受信
が終了したか否かを判定し、終了していない場合には終
了するまで上記ステップ230及びステップ232の処
理を繰り返し行なった後にステップ242へ移行する。
ーが発生していないと判定された場合にはステップ23
8へ移行して、全ての画情報及び通信プロトコルの受信
が終了したか否かを判定し、終了していない場合には終
了するまで上記ステップ230及びステップ232の処
理を繰り返し行なった後にステップ242へ移行する。
【0079】ステップ242では、受信バッファメモリ
84に格納した画情報を1ページ分だけ読み出して、プ
リンタ10Bにより印刷処理することができる印刷デー
タに変換した後に、該印刷データをプリンタ10Bに対
して送信する。
84に格納した画情報を1ページ分だけ読み出して、プ
リンタ10Bにより印刷処理することができる印刷デー
タに変換した後に、該印刷データをプリンタ10Bに対
して送信する。
【0080】次のステップ244では、受信バッファメ
モリ84に格納した全ての画情報に対応する印刷データ
のプリンタ10Bへの送信が終了したか否かを判定し、
終了していない場合には終了するまで上記ステップ24
2の処理を繰り返し行なう。
モリ84に格納した全ての画情報に対応する印刷データ
のプリンタ10Bへの送信が終了したか否かを判定し、
終了していない場合には終了するまで上記ステップ24
2の処理を繰り返し行なう。
【0081】次に、図7を参照して、図5のステップ2
16において実行されるファクシミリ送信処理1ルーチ
ンについて説明する。
16において実行されるファクシミリ送信処理1ルーチ
ンについて説明する。
【0082】まずステップ250では、コンピュータ2
0から送信されてくる相手先番号を受信して受信バッフ
ァメモリ84の所定領域に格納する。次のステップ25
2では、コンピュータ20から相手先番号に引き続き送
信されてくる画情報を受信して順次受信バッファメモリ
84に格納し、次のステップ254では、画情報の受信
エラーが発生したか否かを判定し、発生した場合にはス
テップ255へ移行して、画情報の受信処理を中止した
後ステップ256において、通信制御部72を介して切
替スイッチ74のB接点とC接点とが接続されるように
切り替え、その後ステップ258において、拡張コマン
ド部86Bにより、画情報の受信エラーが発生した旨を
示すメッセージを液晶パネル13Aに表示させるための
ファクシミリエラー表示コマンドを生成してプリンタ1
0Bに送信する。
0から送信されてくる相手先番号を受信して受信バッフ
ァメモリ84の所定領域に格納する。次のステップ25
2では、コンピュータ20から相手先番号に引き続き送
信されてくる画情報を受信して順次受信バッファメモリ
84に格納し、次のステップ254では、画情報の受信
エラーが発生したか否かを判定し、発生した場合にはス
テップ255へ移行して、画情報の受信処理を中止した
後ステップ256において、通信制御部72を介して切
替スイッチ74のB接点とC接点とが接続されるように
切り替え、その後ステップ258において、拡張コマン
ド部86Bにより、画情報の受信エラーが発生した旨を
示すメッセージを液晶パネル13Aに表示させるための
ファクシミリエラー表示コマンドを生成してプリンタ1
0Bに送信する。
【0083】一方、ステップ254において、画情報の
受信エラーが発生していないと判定された場合にはステ
ップ260へ移行して、全ての画情報の受信が終了した
か否かを判定し、終了していない場合には終了するまで
上記ステップ252及びステップ254の処理を繰り返
し行なう。
受信エラーが発生していないと判定された場合にはステ
ップ260へ移行して、全ての画情報の受信が終了した
か否かを判定し、終了していない場合には終了するまで
上記ステップ252及びステップ254の処理を繰り返
し行なう。
【0084】次のステップ262では、受信バッファメ
モリ84に格納した画情報から1ページ分の画情報を読
み出して所定の方法にて圧縮した後に、通信プロトコル
を実行し、該圧縮された画情報をファックスモデム80
を介してステップ250において受信バッファメモリ8
4の所定領域に格納した相手先番号に対して送信する。
モリ84に格納した画情報から1ページ分の画情報を読
み出して所定の方法にて圧縮した後に、通信プロトコル
を実行し、該圧縮された画情報をファックスモデム80
を介してステップ250において受信バッファメモリ8
4の所定領域に格納した相手先番号に対して送信する。
【0085】次のステップ264では、ステップ262
の通信プロトコル及び画情報の送信の際に送信エラーが
発生したか否かを判定し、発生した場合にはステップ2
66へ移行して、通信制御部72を介して切替スイッチ
74のB接点とC接点とが接続されるように切り替えた
後にステップ268へ移行して、拡張コマンド部86B
により、送信エラーが発生した旨を示すメッセージを液
晶パネル13Aに表示させるためのファクシミリエラー
表示コマンドを生成してプリンタ10Bに対して送信す
る。
の通信プロトコル及び画情報の送信の際に送信エラーが
発生したか否かを判定し、発生した場合にはステップ2
66へ移行して、通信制御部72を介して切替スイッチ
74のB接点とC接点とが接続されるように切り替えた
後にステップ268へ移行して、拡張コマンド部86B
により、送信エラーが発生した旨を示すメッセージを液
晶パネル13Aに表示させるためのファクシミリエラー
表示コマンドを生成してプリンタ10Bに対して送信す
る。
【0086】一方、ステップ264において、送信エラ
ーが発生していないと判定された場合にはステップ27
0へ移行して、受信バッファメモリ84に格納した全て
の画情報の送信が終了したか否かを判定し、終了してい
ない場合は終了するまで上記ステップ262及びステッ
プ264の処理を繰り返す。
ーが発生していないと判定された場合にはステップ27
0へ移行して、受信バッファメモリ84に格納した全て
の画情報の送信が終了したか否かを判定し、終了してい
ない場合は終了するまで上記ステップ262及びステッ
プ264の処理を繰り返す。
【0087】次に、図8を参照して、図5のステップ2
24において実行されるファクシミリ送信処理2ルーチ
ンについて説明する。なお、本ルーチンの実行に先立っ
て、ファクシミリ14Bの原稿読取部78には、送信対
象とする原稿が設置されている。また、本ルーチンの実
行時には、図9のフローチャートに示すストップキー割
り込み処理が実行される。
24において実行されるファクシミリ送信処理2ルーチ
ンについて説明する。なお、本ルーチンの実行に先立っ
て、ファクシミリ14Bの原稿読取部78には、送信対
象とする原稿が設置されている。また、本ルーチンの実
行時には、図9のフローチャートに示すストップキー割
り込み処理が実行される。
【0088】まずステップ280では、プリンタ10B
から送信されてくる相手先番号及びスタート信号を受信
し、相手先番号を受信バッファメモリ84の所定領域に
格納する。
から送信されてくる相手先番号及びスタート信号を受信
し、相手先番号を受信バッファメモリ84の所定領域に
格納する。
【0089】次のステップ282では、原稿読取部78
に設置されている原稿の画情報の読み取りを開始し、次
のステップ284では原稿読取部78に設置されている
全ての原稿の画情報の読み取りが終了したか否かを判定
し、終了していない場合には終了するまでステップ28
2の処理を繰り返し行なう。
に設置されている原稿の画情報の読み取りを開始し、次
のステップ284では原稿読取部78に設置されている
全ての原稿の画情報の読み取りが終了したか否かを判定
し、終了していない場合には終了するまでステップ28
2の処理を繰り返し行なう。
【0090】全ての原稿の画情報の読み取り及び受信バ
ッファメモリ84への格納が終了すると、次のステップ
286では、受信バッファメモリ84に格納した画情報
から1ページ分の画情報を読み出して所定の方法にて圧
縮した後に、該圧縮された画情報をステップ280にお
いて受信バッファメモリ84の所定領域に格納した相手
先番号に対して送信し、次のステップ288では、ステ
ップ286の画情報の送信の際に送信エラーが発生した
か否かを判定し、送信エラーが発生した場合にはステッ
プ290へ移行して、拡張コマンド部86Bにより、送
信エラーが発生した旨を示すメッセージを液晶パネル1
3Aに表示させるためのファクシミリエラー表示コマン
ドを生成してプリンタ10Bに送信する。
ッファメモリ84への格納が終了すると、次のステップ
286では、受信バッファメモリ84に格納した画情報
から1ページ分の画情報を読み出して所定の方法にて圧
縮した後に、該圧縮された画情報をステップ280にお
いて受信バッファメモリ84の所定領域に格納した相手
先番号に対して送信し、次のステップ288では、ステ
ップ286の画情報の送信の際に送信エラーが発生した
か否かを判定し、送信エラーが発生した場合にはステッ
プ290へ移行して、拡張コマンド部86Bにより、送
信エラーが発生した旨を示すメッセージを液晶パネル1
3Aに表示させるためのファクシミリエラー表示コマン
ドを生成してプリンタ10Bに送信する。
【0091】一方、ステップ288において、送信エラ
ーが発生していないと判定された場合にはステップ29
2へ移行して、受信バッファメモリ84に格納した全て
の画情報の送信が終了したか否かを判定して、終了して
いない場合には終了するまで上記ステップ286及びス
テップ288の処理を繰り返し行なった後にステップ2
94へ移行してプリンタ10Bに対して画情報の送信が
全て終了した旨を示す送信終了信号を送信する。
ーが発生していないと判定された場合にはステップ29
2へ移行して、受信バッファメモリ84に格納した全て
の画情報の送信が終了したか否かを判定して、終了して
いない場合には終了するまで上記ステップ286及びス
テップ288の処理を繰り返し行なった後にステップ2
94へ移行してプリンタ10Bに対して画情報の送信が
全て終了した旨を示す送信終了信号を送信する。
【0092】次に、図9を参照して、ファクシミリ送信
処理2ルーチンの実行時に実行されるストップキー割り
込み処理について説明する。
処理2ルーチンの実行時に実行されるストップキー割り
込み処理について説明する。
【0093】コントロールパネル13の情報入力キー1
3Cにおけるストップキーが押下された場合にプリンタ
10Bから送信されてくるファクシミリ操作コマンドを
受信すると、ステップ300では、その時点でファクシ
ミリ送信処理2ルーチンで実行されている処理が、画情
報の読み取りを行なっている最中であるか否かを判定
し、画情報の読み取りを行なっている最中である場合に
はステップ302へ移行して、画情報の読み取りを中止
した後に本割り込み処理を終了し、画情報の読み取りを
行なっている最中ではない場合にはファクシミリ送信処
理2ルーチンでは送信を行なっているものとみなしてス
テップ304へ移行して、通信プロトコルや画情報の送
信を中止した後にメイン制御プログラムに戻る。
3Cにおけるストップキーが押下された場合にプリンタ
10Bから送信されてくるファクシミリ操作コマンドを
受信すると、ステップ300では、その時点でファクシ
ミリ送信処理2ルーチンで実行されている処理が、画情
報の読み取りを行なっている最中であるか否かを判定
し、画情報の読み取りを行なっている最中である場合に
はステップ302へ移行して、画情報の読み取りを中止
した後に本割り込み処理を終了し、画情報の読み取りを
行なっている最中ではない場合にはファクシミリ送信処
理2ルーチンでは送信を行なっているものとみなしてス
テップ304へ移行して、通信プロトコルや画情報の送
信を中止した後にメイン制御プログラムに戻る。
【0094】次に、図10乃至図12のフローチャート
を参照してプリンタ10Bの動作を説明する。なお、図
10はプリンタ10Bのプリンタシステム制御部50に
おいて所定時間毎に実行されるメイン制御プログラムの
フローチャートである。
を参照してプリンタ10Bの動作を説明する。なお、図
10はプリンタ10Bのプリンタシステム制御部50に
おいて所定時間毎に実行されるメイン制御プログラムの
フローチャートである。
【0095】図10におけるステップ310では、ファ
クシミリ14Bからファクシミリエラー表示コマンドを
受信したか否かを判定し、受信した場合にはステップ3
12へ移行して、コマンド制御部58に付加された拡張
コマンド部58Bによって、コントロールパネル13の
液晶パネル13Aに、受信したファクシミリエラー表示
コマンドに応じた表示を行なう。
クシミリ14Bからファクシミリエラー表示コマンドを
受信したか否かを判定し、受信した場合にはステップ3
12へ移行して、コマンド制御部58に付加された拡張
コマンド部58Bによって、コントロールパネル13の
液晶パネル13Aに、受信したファクシミリエラー表示
コマンドに応じた表示を行なう。
【0096】一方、ステップ310において、ファクシ
ミリエラー表示コマンドを受信していないと判定された
場合にはステップ314へ移行し、コンピュータ20ま
たはファクシミリ14Bから印刷データを受信したか否
かを判定し、受信した場合にはステップ316へ移行し
て、図11に示す後述する印刷処理ルーチンを実行す
る。
ミリエラー表示コマンドを受信していないと判定された
場合にはステップ314へ移行し、コンピュータ20ま
たはファクシミリ14Bから印刷データを受信したか否
かを判定し、受信した場合にはステップ316へ移行し
て、図11に示す後述する印刷処理ルーチンを実行す
る。
【0097】一方、ステップ314において、印刷デー
タを受信していないと判定された場合にはステップ31
8へ移行し、オペレータによりコントロールパネル13
の情報入力キー13Cを用いた相手先番号の入力及びス
タートキーの押下が行われたか否かを判定し、行われた
場合にはステップ320へ移行して、図12に示す後述
するファクシミリ情報送信処理ルーチンを実行する。
タを受信していないと判定された場合にはステップ31
8へ移行し、オペレータによりコントロールパネル13
の情報入力キー13Cを用いた相手先番号の入力及びス
タートキーの押下が行われたか否かを判定し、行われた
場合にはステップ320へ移行して、図12に示す後述
するファクシミリ情報送信処理ルーチンを実行する。
【0098】また、ステップ318において、相手先番
号の入力及びスタートキーの押下が行われていないと判
定された場合には、そのまま本制御プログラムを終了す
る。
号の入力及びスタートキーの押下が行われていないと判
定された場合には、そのまま本制御プログラムを終了す
る。
【0099】次に、図11を参照して、図10のステッ
プ316において実行される印刷処理ルーチンについて
説明する。
プ316において実行される印刷処理ルーチンについて
説明する。
【0100】まずステップ330では、コンピュータ2
0またはファクシミリ14Bから受信した印刷データを
受信バッファメモリ56へ順次格納し、次のステップ3
32では、印刷データの受信エラーが発生したか否かを
判定し、発生した場合にはステップ334へ移行して、
コントロールパネル13の液晶パネル13Aに印刷デー
タの受信エラーを示す旨のメッセージを表示する。
0またはファクシミリ14Bから受信した印刷データを
受信バッファメモリ56へ順次格納し、次のステップ3
32では、印刷データの受信エラーが発生したか否かを
判定し、発生した場合にはステップ334へ移行して、
コントロールパネル13の液晶パネル13Aに印刷デー
タの受信エラーを示す旨のメッセージを表示する。
【0101】一方、ステップ332において、印刷デー
タの受信エラーが発生していないと判定された場合には
ステップ336へ移行して、全ての印刷データの受信が
終了したか否かを判定し、終了していない場合には終了
するまで上記ステップ330及びステップ332の処理
を繰り返し行なった後にステップ338へ移行する。
タの受信エラーが発生していないと判定された場合には
ステップ336へ移行して、全ての印刷データの受信が
終了したか否かを判定し、終了していない場合には終了
するまで上記ステップ330及びステップ332の処理
を繰り返し行なった後にステップ338へ移行する。
【0102】ステップ338では、受信バッファメモリ
56に格納した印刷データから1ページ分の印刷データ
を読み出して記録紙印刷部62による印刷処理を行なっ
た後ステップ340へ移行する。
56に格納した印刷データから1ページ分の印刷データ
を読み出して記録紙印刷部62による印刷処理を行なっ
た後ステップ340へ移行する。
【0103】ステップ340では、ステップ338によ
る印刷処理実行時に紙詰まりが発生したか否かを判定
し、紙詰まりが発生した場合にはステップ342へ移行
して、紙詰まりが発生した旨を示すメッセージを液晶パ
ネル13Aに表示する。
る印刷処理実行時に紙詰まりが発生したか否かを判定
し、紙詰まりが発生した場合にはステップ342へ移行
して、紙詰まりが発生した旨を示すメッセージを液晶パ
ネル13Aに表示する。
【0104】一方、ステップ340において、紙詰まり
が発生していないと判定された場合にはステップ344
へ移行して、受信バッファメモリ56に格納した全ペー
ジ分の印刷データの印刷処理が終了したか否かを判定
し、終了していない場合には終了するまで上記ステップ
338及びステップ340の処理を繰り返す。
が発生していないと判定された場合にはステップ344
へ移行して、受信バッファメモリ56に格納した全ペー
ジ分の印刷データの印刷処理が終了したか否かを判定
し、終了していない場合には終了するまで上記ステップ
338及びステップ340の処理を繰り返す。
【0105】次に、図12を参照して、図10のステッ
プ320において実行されるファクシミリ情報送信処理
ルーチンについて説明する。
プ320において実行されるファクシミリ情報送信処理
ルーチンについて説明する。
【0106】まずステップ350では、ファクシミリ1
4Bに対して接続要求信号を送信する。ファクシミリ1
4Bでは、プリンタ10Bから接続要求信号を受信する
と、図5におけるステップ222の判定が肯定され、上
記ファクシミリ送信処理2ルーチンが実行される。
4Bに対して接続要求信号を送信する。ファクシミリ1
4Bでは、プリンタ10Bから接続要求信号を受信する
と、図5におけるステップ222の判定が肯定され、上
記ファクシミリ送信処理2ルーチンが実行される。
【0107】次のステップ352では、図10のステッ
プ318においてコントロールパネル13の情報入力キ
ー13Cから入力された相手先番号及びファクシミリの
送信開始を指示するスタート信号をファクシミリ14B
に対して送信する。
プ318においてコントロールパネル13の情報入力キ
ー13Cから入力された相手先番号及びファクシミリの
送信開始を指示するスタート信号をファクシミリ14B
に対して送信する。
【0108】次のステップ354では、ファクシミリ1
4Bからファクシミリエラー表示コマンドを受信したか
否かを判定し、受信した場合にはステップ356へ移行
して、拡張コマンド部58Bによって、コントロールパ
ネル13の液晶パネル13Aに、受信したファクシミリ
エラー表示コマンドに応じた表示を行なう。
4Bからファクシミリエラー表示コマンドを受信したか
否かを判定し、受信した場合にはステップ356へ移行
して、拡張コマンド部58Bによって、コントロールパ
ネル13の液晶パネル13Aに、受信したファクシミリ
エラー表示コマンドに応じた表示を行なう。
【0109】一方、ステップ354において、ファクシ
ミリエラー表示コマンドは受信していないと判定された
場合にはステップ360へ移行し、オペレータによりコ
ントロールパネル13における情報入力キー13Cのス
トップキーが押下されたか否かを判定し、押下された場
合にはステップ362へ移行して、ファクシミリ14B
に対して画情報の読み取り処理、または読み取った画情
報のファクシミリ送信処理を中止させるためのファクシ
ミリ操作コマンドを送信する。
ミリエラー表示コマンドは受信していないと判定された
場合にはステップ360へ移行し、オペレータによりコ
ントロールパネル13における情報入力キー13Cのス
トップキーが押下されたか否かを判定し、押下された場
合にはステップ362へ移行して、ファクシミリ14B
に対して画情報の読み取り処理、または読み取った画情
報のファクシミリ送信処理を中止させるためのファクシ
ミリ操作コマンドを送信する。
【0110】一方、ステップ360においてストップキ
ーが押下されていないと判定された場合にはステップ3
64へ移行して、ファクシミリ14Bから送信終了信号
を受信したか否かを判定し、受信していない場合には受
信するまで上記ステップ354及びステップ360の処
理を繰り返し行なう。
ーが押下されていないと判定された場合にはステップ3
64へ移行して、ファクシミリ14Bから送信終了信号
を受信したか否かを判定し、受信していない場合には受
信するまで上記ステップ354及びステップ360の処
理を繰り返し行なう。
【0111】次に、図13のフローチャートを参照し
て、コンピュータ20がプリンタ10Bを直接使用する
場合のコンピュータ20の動作を説明する。
て、コンピュータ20がプリンタ10Bを直接使用する
場合のコンピュータ20の動作を説明する。
【0112】まず、ステップ380では、ファクシミリ
14Bに対して、プリンタ10Bへの接続要求信号を送
信する。ファクシミリ14Bはコンピュータ20からプ
リンタ10Bへの接続要求信号を受信すると、上記のよ
うに図5のステップ208の判定が肯定されてステップ
210へ移行して、切替スイッチ74のA端子とC端子
とが接続されるように切り替える。この動作によって、
コンピュータ20はプリンタ10Bを直接使用できるよ
うになる。
14Bに対して、プリンタ10Bへの接続要求信号を送
信する。ファクシミリ14Bはコンピュータ20からプ
リンタ10Bへの接続要求信号を受信すると、上記のよ
うに図5のステップ208の判定が肯定されてステップ
210へ移行して、切替スイッチ74のA端子とC端子
とが接続されるように切り替える。この動作によって、
コンピュータ20はプリンタ10Bを直接使用できるよ
うになる。
【0113】次にステップ382及びステップ384に
おいて、1ページ毎に全ページ分の印刷データを送信し
た後に本制御プログラムを終了する。
おいて、1ページ毎に全ページ分の印刷データを送信し
た後に本制御プログラムを終了する。
【0114】次に、図14のフローチャートを参照し
て、コンピュータ20がファクシミリ14Bを使用して
ファクシミリ送信を行なう場合のコンピュータ20の動
作を説明する。
て、コンピュータ20がファクシミリ14Bを使用して
ファクシミリ送信を行なう場合のコンピュータ20の動
作を説明する。
【0115】まず、ステップ390及びステップ392
において、ファクシミリ14Bに対してファクシミリ1
4Bへの接続要求信号を送信した後にファクシミリ送信
要求信号を送信する。ファクシミリ14Bはコンピュー
タ20からファクシミリ14Bへの接続要求信号及びフ
ァクシミリ送信要求信号を受信すると、上記のように図
5のステップ212及びステップ214の判定が双方と
も肯定されてステップ216へ移行し、ファクシミリ送
信処理1ルーチンが実行される。
において、ファクシミリ14Bに対してファクシミリ1
4Bへの接続要求信号を送信した後にファクシミリ送信
要求信号を送信する。ファクシミリ14Bはコンピュー
タ20からファクシミリ14Bへの接続要求信号及びフ
ァクシミリ送信要求信号を受信すると、上記のように図
5のステップ212及びステップ214の判定が双方と
も肯定されてステップ216へ移行し、ファクシミリ送
信処理1ルーチンが実行される。
【0116】次のステップ394において相手先番号を
送信した後、ステップ396においてファクシミリ送信
すべき画情報を送信する。
送信した後、ステップ396においてファクシミリ送信
すべき画情報を送信する。
【0117】以上詳細に説明したように、本第1実施形
態に係るコンピュータとプリンタとファクシミリとを用
いたシステムでは、ファクシミリ及びプリンタの双方に
おけるエラー表示や各種操作が、プリンタに設けられた
1つのコントロールパネルにより行なうことができるの
で、ファクシミリ及びプリンタの双方にコントロールパ
ネルを設けて、各装置毎にエラー表示や各種操作を行な
う場合に比較して、オペレータの混乱や操作ミスを防止
することができ、使い勝手のよいシステムを構成するこ
とができると共に、コントロールパネルは1つでよいの
で、システム全体における製品コストを低減することが
できる。
態に係るコンピュータとプリンタとファクシミリとを用
いたシステムでは、ファクシミリ及びプリンタの双方に
おけるエラー表示や各種操作が、プリンタに設けられた
1つのコントロールパネルにより行なうことができるの
で、ファクシミリ及びプリンタの双方にコントロールパ
ネルを設けて、各装置毎にエラー表示や各種操作を行な
う場合に比較して、オペレータの混乱や操作ミスを防止
することができ、使い勝手のよいシステムを構成するこ
とができると共に、コントロールパネルは1つでよいの
で、システム全体における製品コストを低減することが
できる。
【0118】〔第2実施形態〕次に、本発明に係る第2
実施形態について説明する。本第2実施形態は、ファク
シミリ側でエラー状態等の状態表示や各種操作を行なう
ようにしたものである。
実施形態について説明する。本第2実施形態は、ファク
シミリ側でエラー状態等の状態表示や各種操作を行なう
ようにしたものである。
【0119】図15に示すように、本第2実施形態のプ
リンタ10Cは、図2に示した第1実施形態のプリンタ
10Bとは、コントロールパネル13がない点、及び拡
張コマンド部58Bが拡張コマンド部58Cとされてい
る点が異なっている。
リンタ10Cは、図2に示した第1実施形態のプリンタ
10Bとは、コントロールパネル13がない点、及び拡
張コマンド部58Bが拡張コマンド部58Cとされてい
る点が異なっている。
【0120】拡張コマンド部58Cは、プリンタ10C
において何らかのエラーが発生した場合に、発生したエ
ラーに対応したメッセージを後述するファクシミリ14
Cに設けられたコントロールパネル13の液晶パネル1
3Aに表示させるためのコマンド(以下、プリンタエラ
ー表示コマンドと称する)を生成してファクシミリ14
Cに送信する機能、オペレータによってコントロールパ
ネル13の操作スイッチ13Bの何れかのスイッチが押
下された場合にファクシミリ14Cから送信されてくる
コマンド(以下、プリンタ操作コマンドと称する)を受
信した際に、受信したプリンタ操作コマンドに応じた処
理を行なう機能等を有している。なお、拡張コマンド部
58Cが本発明の第3の制御手段に相当する。
において何らかのエラーが発生した場合に、発生したエ
ラーに対応したメッセージを後述するファクシミリ14
Cに設けられたコントロールパネル13の液晶パネル1
3Aに表示させるためのコマンド(以下、プリンタエラ
ー表示コマンドと称する)を生成してファクシミリ14
Cに送信する機能、オペレータによってコントロールパ
ネル13の操作スイッチ13Bの何れかのスイッチが押
下された場合にファクシミリ14Cから送信されてくる
コマンド(以下、プリンタ操作コマンドと称する)を受
信した際に、受信したプリンタ操作コマンドに応じた処
理を行なう機能等を有している。なお、拡張コマンド部
58Cが本発明の第3の制御手段に相当する。
【0121】また図16に示すように、本第2実施形態
のファクシミリ14Cは、図3に示した第1実施形態の
ファクシミリ14Bとは、コントロールパネル13がフ
ァクシミリシステム制御部70に接続されている点、及
び拡張コマンド部86Bが拡張コマンド部86Cとされ
ている点が異なっている。
のファクシミリ14Cは、図3に示した第1実施形態の
ファクシミリ14Bとは、コントロールパネル13がフ
ァクシミリシステム制御部70に接続されている点、及
び拡張コマンド部86Bが拡張コマンド部86Cとされ
ている点が異なっている。
【0122】拡張コマンド部86Cは、上記プリンタエ
ラー表示コマンドをプリンタ10Cから受信した際に、
受信したプリンタエラー表示コマンドに応じた液晶パネ
ル13Aへの表示処理を行なう機能、上記プリンタ操作
コマンドをプリンタ10Cに対して送信する機能等を有
している。なお、拡張コマンド部86Cが本発明の第4
の制御手段に相当する。
ラー表示コマンドをプリンタ10Cから受信した際に、
受信したプリンタエラー表示コマンドに応じた液晶パネ
ル13Aへの表示処理を行なう機能、上記プリンタ操作
コマンドをプリンタ10Cに対して送信する機能等を有
している。なお、拡張コマンド部86Cが本発明の第4
の制御手段に相当する。
【0123】従って本第2実施形態では、ファクシミリ
14C及びプリンタ10Cのエラー状態の表示や各種操
作を、ファクシミリ14Cに設けられたコントロールパ
ネル13を用いて行なう。
14C及びプリンタ10Cのエラー状態の表示や各種操
作を、ファクシミリ14Cに設けられたコントロールパ
ネル13を用いて行なう。
【0124】このように、本第2実施形態に係るコンピ
ュータとプリンタとファクシミリとを用いたシステムで
は、ファクシミリ及びプリンタの双方におけるエラー表
示や各種操作が、ファクシミリに設けられた1つのコン
トロールパネルにより行なうことができるので、第1実
施形態に係るシステム構成と同様に、ファクシミリ及び
プリンタの双方にコントロールパネルを設けて、各装置
毎にエラー表示や各種操作を行なう場合に比較して、オ
ペレータの混乱や操作ミスを防止することができ、使い
勝手のよいシステムを構成することができると共に、コ
ントロールパネルは1つでよいので、システム全体にお
ける製品コストを低減することができる。
ュータとプリンタとファクシミリとを用いたシステムで
は、ファクシミリ及びプリンタの双方におけるエラー表
示や各種操作が、ファクシミリに設けられた1つのコン
トロールパネルにより行なうことができるので、第1実
施形態に係るシステム構成と同様に、ファクシミリ及び
プリンタの双方にコントロールパネルを設けて、各装置
毎にエラー表示や各種操作を行なう場合に比較して、オ
ペレータの混乱や操作ミスを防止することができ、使い
勝手のよいシステムを構成することができると共に、コ
ントロールパネルは1つでよいので、システム全体にお
ける製品コストを低減することができる。
【0125】〔第3実施形態〕次に、本発明に係る第3
実施形態について説明する。本第3実施形態は、プリン
タ及びファクシミリの両方にコントロールパネルを設
け、何れかのコントロールパネルを選択して使用するよ
うにしたものである。
実施形態について説明する。本第3実施形態は、プリン
タ及びファクシミリの両方にコントロールパネルを設
け、何れかのコントロールパネルを選択して使用するよ
うにしたものである。
【0126】本第3実施形態のプリンタは、図2に示し
た第1実施形態のプリンタ10Bと同様の構成であり、
本第3実施形態のファクシミリは、図16に示した第2
実施形態のファクシミリ14Cと同様の構成である。
た第1実施形態のプリンタ10Bと同様の構成であり、
本第3実施形態のファクシミリは、図16に示した第2
実施形態のファクシミリ14Cと同様の構成である。
【0127】すなわち、本第3実施形態では、プリンタ
及びファクシミリの双方にコントロールパネル13を有
した構成となっており、オペレータは何れか一方のコン
トロールパネルを選択して使用することができる。
及びファクシミリの双方にコントロールパネル13を有
した構成となっており、オペレータは何れか一方のコン
トロールパネルを選択して使用することができる。
【0128】この際のコントロールパネルの選択方法と
しては、サービスマンが各装置を設置する際に、オペレ
ータにとって使用しやすい方のコントロールパネルをオ
ペレータに選択させ、該選択されたコントロールパネル
を使用するようにサービスマンが設定しておく方法等が
ある。
しては、サービスマンが各装置を設置する際に、オペレ
ータにとって使用しやすい方のコントロールパネルをオ
ペレータに選択させ、該選択されたコントロールパネル
を使用するようにサービスマンが設定しておく方法等が
ある。
【0129】このように、本第3実施形態に係るコンピ
ュータとプリンタとファクシミリとを用いたシステムで
は、ファクシミリ及びプリンタの双方におけるエラー表
示や各種操作が、ファクシミリ及びプリンタの双方に設
けられたコントロールパネルの何れか一方により行なう
ことができるので、第1実施形態及び第2実施形態に係
るシステムと同様に、各装置毎にエラー表示や各種操作
を行なう場合に比較して、オペレータの混乱や操作ミス
を防止することができ、使い勝手のよいシステムを構成
することができる。
ュータとプリンタとファクシミリとを用いたシステムで
は、ファクシミリ及びプリンタの双方におけるエラー表
示や各種操作が、ファクシミリ及びプリンタの双方に設
けられたコントロールパネルの何れか一方により行なう
ことができるので、第1実施形態及び第2実施形態に係
るシステムと同様に、各装置毎にエラー表示や各種操作
を行なう場合に比較して、オペレータの混乱や操作ミス
を防止することができ、使い勝手のよいシステムを構成
することができる。
【0130】また、本第3実施形態に係るシステムで
は、コントロールパネルが各装置に設けられるので、シ
ステム全体における製品コストを低減することはできな
いが、プリンタ及びファクシミリの設置状態に応じて、
オペレータにとって使用しやすい位置に設置された装置
のコントロールパネルを選択して使用することができる
ので、さらに使い勝手のよいシステムとすることができ
る。
は、コントロールパネルが各装置に設けられるので、シ
ステム全体における製品コストを低減することはできな
いが、プリンタ及びファクシミリの設置状態に応じて、
オペレータにとって使用しやすい位置に設置された装置
のコントロールパネルを選択して使用することができる
ので、さらに使い勝手のよいシステムとすることができ
る。
【0131】〔第4実施形態〕次に、本発明に係る第4
実施形態について説明する。
実施形態について説明する。
【0132】図17に示すように、本第4実施形態のプ
リンタ10Dは、図20に示した従来のプリンタ10と
は、コントロールパネル17に対して、ファクシミリと
直接接続を行なうための拡張インタフェース部(以下、
拡張I/F部と称する)64が接続されている点のみが
異なっている。
リンタ10Dは、図20に示した従来のプリンタ10と
は、コントロールパネル17に対して、ファクシミリと
直接接続を行なうための拡張インタフェース部(以下、
拡張I/F部と称する)64が接続されている点のみが
異なっている。
【0133】また、図18に示すように、本第4実施形
態のファクシミリ14Dは、図23に示した従来のファ
クシミリ14とは、コントロールパネル16がない点、
及びプリンタとの接続を行なうための拡張I/F部88
がファクシミリシステム制御部70に接続されている点
が異なっている。
態のファクシミリ14Dは、図23に示した従来のファ
クシミリ14とは、コントロールパネル16がない点、
及びプリンタとの接続を行なうための拡張I/F部88
がファクシミリシステム制御部70に接続されている点
が異なっている。
【0134】プリンタ10Dの拡張I/F部64と、フ
ァクシミリ14Dの拡張I/F部88とは、拡張インタ
フェースケーブル26により接続されている。従って、
プリンタ10Dにおける状態表示やオペレータによる各
種操作は、従来と同様にプリンタ10Dに設けられたコ
ントロールパネル17により行なうことができ、ファク
シミリ14Dにおける状態表示やオペレータによる各種
操作については、プリンタシステム制御部50を介する
ことなく直接プリンタ10Dに設けられたコントロール
パネル13を用いて行なうことができる。なお、コマン
ド制御部86が本発明の第5の制御手段に相当する。
ァクシミリ14Dの拡張I/F部88とは、拡張インタ
フェースケーブル26により接続されている。従って、
プリンタ10Dにおける状態表示やオペレータによる各
種操作は、従来と同様にプリンタ10Dに設けられたコ
ントロールパネル17により行なうことができ、ファク
シミリ14Dにおける状態表示やオペレータによる各種
操作については、プリンタシステム制御部50を介する
ことなく直接プリンタ10Dに設けられたコントロール
パネル13を用いて行なうことができる。なお、コマン
ド制御部86が本発明の第5の制御手段に相当する。
【0135】以上説明したように、本第4実施形態に係
るコンピュータとプリンタとファクシミリとを用いたシ
ステムでは、第1実施形態に係るシステムと同様の効果
を奏すると共に、ファクシミリは直接プリンタに設けら
れたコントロールパネルを使用することができるので、
第1実施形態においてファクシミリ及びプリンタの各々
のコマンド制御部に対して付加した拡張コマンド部を付
加する必要がない。
るコンピュータとプリンタとファクシミリとを用いたシ
ステムでは、第1実施形態に係るシステムと同様の効果
を奏すると共に、ファクシミリは直接プリンタに設けら
れたコントロールパネルを使用することができるので、
第1実施形態においてファクシミリ及びプリンタの各々
のコマンド制御部に対して付加した拡張コマンド部を付
加する必要がない。
【0136】なお、上記各実施形態では、外部機能拡張
装置としてファクシミリを使用する場合について説明し
たが、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば
スキャナ、複写機等の装置を外部機能拡張装置として使
用する形態としてもよい。
装置としてファクシミリを使用する場合について説明し
たが、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば
スキャナ、複写機等の装置を外部機能拡張装置として使
用する形態としてもよい。
【0137】また、上記各実施形態では、ファクシミリ
またはプリンタの何れか一方でエラーが発生した場合に
はコントロールパネルの液晶パネルにエラー表示を行な
った後に全ての処理を終了する場合について説明した
が、本発明はこれに限定されるものではなく、例えばエ
ラー表示をした後に、エラーに対応するリカバリ処理を
行なうようにしてもよい。
またはプリンタの何れか一方でエラーが発生した場合に
はコントロールパネルの液晶パネルにエラー表示を行な
った後に全ての処理を終了する場合について説明した
が、本発明はこれに限定されるものではなく、例えばエ
ラー表示をした後に、エラーに対応するリカバリ処理を
行なうようにしてもよい。
【0138】
【発明の効果】以上説明したように本発明のプリンタ、
外部機能拡張装置、及びコンピュータとプリンタと外部
機能拡張装置とを用いたシステムによれば、プリンタ及
び外部機能拡張装置の双方の状態表示と、プリンタ及び
外部機能拡張装置の双方の操作の少なくとも一方を、プ
リンタ及び外部機能拡張装置の何れか一方に設けられた
コントロールパネルを用いて行なうことができるので、
オペレータの混乱や操作ミスの発生を防止することがで
きると共に、システム全体における製造コストを低減す
ることができる、という効果を有する。
外部機能拡張装置、及びコンピュータとプリンタと外部
機能拡張装置とを用いたシステムによれば、プリンタ及
び外部機能拡張装置の双方の状態表示と、プリンタ及び
外部機能拡張装置の双方の操作の少なくとも一方を、プ
リンタ及び外部機能拡張装置の何れか一方に設けられた
コントロールパネルを用いて行なうことができるので、
オペレータの混乱や操作ミスの発生を防止することがで
きると共に、システム全体における製造コストを低減す
ることができる、という効果を有する。
【図1】本発明の第1実施形態に係るコンピュータとプ
リンタとファクシミリとを用いたシステムの一例を示す
構成図である。
リンタとファクシミリとを用いたシステムの一例を示す
構成図である。
【図2】本発明の第1実施形態に係るプリンタの構成例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図3】本発明の第1実施形態に係るファクシミリの構
成例を示すブロック図である。
成例を示すブロック図である。
【図4】本発明の実施形態に係るコントロールパネルの
構成例を示す該略図である。
構成例を示す該略図である。
【図5】本発明の第1実施形態に係るファクシミリにお
いて実行されるメイン制御プログラムのフローチャート
である。
いて実行されるメイン制御プログラムのフローチャート
である。
【図6】本発明の第1実施形態に係るファクシミリにお
いて実行されるファクシミリ受信処理ルーチンのフロー
チャートである。
いて実行されるファクシミリ受信処理ルーチンのフロー
チャートである。
【図7】本発明の第1実施形態に係るファクシミリにお
いて実行されるファクシミリ送信処理1ルーチンのフロ
ーチャートである。
いて実行されるファクシミリ送信処理1ルーチンのフロ
ーチャートである。
【図8】本発明の第1実施形態に係るファクシミリにお
いて実行されるファクシミリ送信処理2ルーチンのフロ
ーチャートである。
いて実行されるファクシミリ送信処理2ルーチンのフロ
ーチャートである。
【図9】ファクシミリ送信処理2ルーチンの実行時にフ
ァクシミリにおいて実行されるストップキー割り込み処
理のフローチャートである。
ァクシミリにおいて実行されるストップキー割り込み処
理のフローチャートである。
【図10】本発明の第1実施形態に係るプリンタにおい
て実行されるメイン制御プログラムのフローチャートで
ある。
て実行されるメイン制御プログラムのフローチャートで
ある。
【図11】本発明の第1実施形態に係るプリンタにおい
て実行される印刷処理ルーチンのフローチャートであ
る。
て実行される印刷処理ルーチンのフローチャートであ
る。
【図12】本発明の第1実施形態に係るプリンタにおい
て実行されるファクシミリ情報送信処理ルーチンのフロ
ーチャートである。
て実行されるファクシミリ情報送信処理ルーチンのフロ
ーチャートである。
【図13】本発明の第1実施形態に係るコンピュータに
おいて、プリンタを直接使用する際に実行される制御プ
ログラムのフローチャートである。
おいて、プリンタを直接使用する際に実行される制御プ
ログラムのフローチャートである。
【図14】本発明の第1実施形態に係るコンピュータに
おいて、ファクシミリによるファクシミリ送信処理を行
なう際に実行される制御プログラムのフローチャートで
ある。
おいて、ファクシミリによるファクシミリ送信処理を行
なう際に実行される制御プログラムのフローチャートで
ある。
【図15】本発明の第2実施形態に係るプリンタの構成
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【図16】本発明の第2実施形態に係るファクシミリの
構成例を示すブロック図である。
構成例を示すブロック図である。
【図17】本発明の第4実施形態に係るプリンタの構成
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【図18】本発明の第4実施形態に係るファクシミリの
構成例を示すブロック図である。
構成例を示すブロック図である。
【図19】従来のプリンタとコンピュータとを用いたシ
ステムの一例を示す構成図である。
ステムの一例を示す構成図である。
【図20】従来のプリンタの構成例を示すブロック図で
ある。
ある。
【図21】従来のプリンタのコントロールパネルの構成
例を示す該略図である。
例を示す該略図である。
【図22】従来のコンピュータとプリンタとファクシミ
リとを用いたシステムの一例を示す構成図である。
リとを用いたシステムの一例を示す構成図である。
【図23】従来のファクシミリの構成例を示すブロック
図である。
図である。
【図24】従来のファクシミリのコントロールパネルの
構成例を示す該略図である。
構成例を示す該略図である。
10B プリンタ 10C 〃 10D 〃 13 コントロールパネル 14B ファクシミリ(外部機能拡張装置) 14C 〃 14D 〃 20 コンピュータ 58B 拡張コマンド部(第2の制御手段) 58C 拡張コマンド部(第3の制御手段) 86B 拡張コマンド部(第1の制御手段) 86C 拡張コマンド部(第4の制御手段)
Claims (8)
- 【請求項1】 コンピュータと、外部機器を接続するこ
とによって機能が拡張可能な外部機能拡張装置とに選択
的に接続されるプリンタであって、 プリンタ及び外部機能拡張装置の状態表示と、プリンタ
及び外部機能拡張装置の操作との少なくとも一方を行な
うためのコントロールパネルを備えたプリンタ。 - 【請求項2】 コンピュータとプリンタとに選択的に接
続されることによって機能が拡張可能な外部機能拡張装
置であって、 プリンタ及び外部機能拡張装置の状態表示と、プリンタ
及び外部機能拡張装置の操作との少なくとも一方を行な
うためのコントロールパネルを備えた外部機能拡張装
置。 - 【請求項3】 コンピュータ、プリンタ、及びコンピュ
ータとプリンタとに選択的に接続されることによって機
能が拡張可能な外部機能拡張装置を備え、何れかが相互
に選択的に接続される、コンピュータとプリンタと外部
機能拡張装置とを用いたシステムであって、 プリンタ及び外部機能拡張装置の状態表示と、プリンタ
及び外部機能拡張装置の操作との少なくとも一方を行な
うためのコントロールパネルをプリンタ及び外部機能拡
張装置の何れか一方に設けたコンピュータとプリンタと
外部機能拡張装置とを用いたシステム。 - 【請求項4】 前記外部機能拡張装置を、前記コンピュ
ータから直接制御することができるようにした請求項3
記載のコンピュータとプリンタと外部機能拡張装置とを
用いたシステム。 - 【請求項5】 コンピュータ、プリンタ、及びコンピュ
ータとプリンタとに選択的に接続されることによって機
能が拡張可能な外部機能拡張装置を備え、何れかが相互
に選択的に接続される、コンピュータとプリンタと外部
機能拡張装置とを用いたシステムであって、 プリンタに設けられると共に、プリンタ及び外部機能拡
張装置の状態表示と、プリンタ及び外部機能拡張装置の
操作との少なくとも一方を行なうためのコントロールパ
ネルと、 外部機能拡張装置に設けられると共に、外部機能拡張装
置の状態を前記コントロールパネルに表示させる表示コ
マンドのプリンタへの送信と、プリンタから受信した操
作コマンドに応じた処理との少なくとも一方を行なう第
1の制御手段と、 プリンタに設けられると共に、外部機能拡張装置から受
信した表示コマンドに基づく前記コントロールパネルへ
の外部機能拡張装置の状態の表示と、前記コントロール
パネルにより外部機能拡張装置の操作が行われた際の該
操作に応じた操作コマンドの外部機能拡張装置への送信
との少なくとも一方を行なう第2の制御手段と、 を備えたコンピュータとプリンタと外部機能拡張装置と
を用いたシステム。 - 【請求項6】 コンピュータ、プリンタ、及びコンピュ
ータとプリンタとに選択的に接続されることによって機
能が拡張可能な外部機能拡張装置を備え、何れかが相互
に選択的に接続される、コンピュータとプリンタと外部
機能拡張装置とを用いたシステムであって、 外部機能拡張装置に設けられると共に、プリンタ及び外
部機能拡張装置の状態表示と、プリンタ及び外部機能拡
張装置の操作との少なくとも一方を行なうためのコント
ロールパネルと、 プリンタに設けられると共に、プリンタの状態を前記コ
ントロールパネルに表示させる表示コマンドの外部機能
拡張装置への送信と、外部機能拡張装置から受信した操
作コマンドに応じた処理との少なくとも一方を行なう第
3の制御手段と、 外部機能拡張装置に設けられると共に、プリンタから受
信した表示コマンドに基づく前記コントロールパネルへ
のプリンタの状態の表示と、前記コントロールパネルに
よりプリンタの操作が行われた際の該操作に応じた操作
コマンドのプリンタへの送信との少なくとも一方を行な
う第4の制御手段と、 を備えたコンピュータとプリンタと外部機能拡張装置と
を用いたシステム。 - 【請求項7】 コンピュータ、プリンタ、及びコンピュ
ータとプリンタとに選択的に接続されることによって機
能が拡張可能な外部機能拡張装置を備え、何れかが相互
に選択的に接続される、コンピュータとプリンタと外部
機能拡張装置とを用いたシステムであって、 プリンタに設けられると共に、プリンタ及び外部機能拡
張装置の状態表示と、プリンタ及び外部機能拡張装置の
操作との少なくとも一方を行なうためのコントロールパ
ネルと、 外部機能拡張装置に設けられると共に、外部機能拡張装
置の状態の前記コントロールパネルへの表示と、前記コ
ントロールパネルにより外部機能拡張装置の操作が行わ
れた際の該操作に応じた処理との少なくとも一方を行な
う第5の制御手段と、 を備えたコンピュータとプリンタと外部機能拡張装置と
を用いたシステム。 - 【請求項8】 コンピュータ、プリンタ、及びコンピュ
ータとプリンタとに選択的に接続されることによって機
能が拡張可能な外部機能拡張装置を備え、何れかが相互
に選択的に接続される、コンピュータとプリンタと外部
機能拡張装置とを用いたシステムであって、 外部機能拡張装置に設けられると共に、プリンタ及び外
部機能拡張装置の状態表示と、プリンタ及び外部機能拡
張装置の操作との少なくとも一方を行なうためのコント
ロールパネルと、 プリンタに設けられると共に、プリンタの状態の前記コ
ントロールパネルへの表示と、前記コントロールパネル
によりプリンタの操作が行われた際の該操作に応じた処
理との少なくとも一方を行なう第6の制御手段と、 を備えたコンピュータとプリンタと外部機能拡張装置と
を用いたシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4824597A JPH10244734A (ja) | 1997-03-03 | 1997-03-03 | プリンタ、外部機能拡張装置、及びコンピュータとプリンタと外部機能拡張装置とを用いたシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4824597A JPH10244734A (ja) | 1997-03-03 | 1997-03-03 | プリンタ、外部機能拡張装置、及びコンピュータとプリンタと外部機能拡張装置とを用いたシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10244734A true JPH10244734A (ja) | 1998-09-14 |
Family
ID=12798069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4824597A Pending JPH10244734A (ja) | 1997-03-03 | 1997-03-03 | プリンタ、外部機能拡張装置、及びコンピュータとプリンタと外部機能拡張装置とを用いたシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10244734A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006035522A (ja) * | 2004-07-23 | 2006-02-09 | Sato Corp | プリンタ及びプリントシステム |
-
1997
- 1997-03-03 JP JP4824597A patent/JPH10244734A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006035522A (ja) * | 2004-07-23 | 2006-02-09 | Sato Corp | プリンタ及びプリントシステム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040309 |