JPH10245090A - ディスクケース - Google Patents
ディスクケースInfo
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- JPH10245090A JPH10245090A JP5081097A JP5081097A JPH10245090A JP H10245090 A JPH10245090 A JP H10245090A JP 5081097 A JP5081097 A JP 5081097A JP 5081097 A JP5081097 A JP 5081097A JP H10245090 A JPH10245090 A JP H10245090A
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- Japan
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- disk
- holding piece
- receiving portion
- lower lid
- disc
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- Packaging For Recording Disks (AREA)
Abstract
ィスク)を綴じ込んで付帯させる場合に使用するディス
クケースについて、接着剤による封止を行うことなくデ
ィスク4の脱落や抜き取りを確実に防止する。 【解決手段】 下蓋部1の一端に上蓋部2、他端に収納
部3が夫々連接された三つ折り状のケースで、収納部3
が、底辺側が下蓋部に連接された略三角形状をなし、デ
ィスク4が載置される受け部5と、受け部5の各斜辺に
夫々連接され、受け部5上に折り返されて、受け部5上
のディスク4に被さる第1保持片6及び第2保持片7と
を有し、しかも第2保持片7が、第1保持片6上からデ
ィスク4に被さった状態でディスク4の下側に折り込ま
れる折り込み片8を有するディスクケースとする。
Description
ディスク(CD)、ミニディスク(MD)、レーザーデ
ィスク(LD)等の光ディスクを初めとして、レコード
盤や磁気ディスク等のディスクを収納するための簡易な
ディスクケースに関する。
る場合、持ち運び時のディスクの脱落や書店店頭でのデ
ィスクの抜き取り防止のため、雑誌や書籍に綴じ込まれ
た簡易なディスクケースにディスクを封入しておくこと
が行われている。このディスクケースとしては、ディス
クの保護も兼ねて、厚紙製のものが多く使用されてい
る。例えば、2枚の厚紙の一方の内面側にディスクを収
納する凹部を形成すると共に、他方の厚紙にディスク中
央のラベル部分を露出させる窓部を形成しておき、凹部
の周囲に接着剤を塗布し、凹部内にディスクを入れた
後、2枚の厚紙を貼り合わせて密封したものが知られて
いる。また、貼り合わせた厚紙間からディスクを取り出
しやすくするために、ディスクを収容する凹部部分を開
封するためのミシン目を形成したものも知られている。
来のディスクケースの場合は、収納したディスクの周囲
を接着剤で貼り合わせることから、接着剤の塗布工程が
必要となり、しかもディスクの収納部分を残して周囲に
接着剤を塗布するために、接着剤の塗布工程が煩雑にな
る問題がある。また、接着剤を用いる場合、接着剤の乾
燥状態に合わせて貼り合わせ作業を進める必要があり、
ディスクの封入に手間がかかる問題がある。
式の従来のディスクケースの問題点に鑑みてなされたも
ので、基本的に接着剤による封止を行うことなくディス
クの脱落や抜き取りを確実に防止できるディスクケース
とすることを目的とする。
られた手段を一実施例に対応する図1で説明すると、本
発明では、下蓋部1の一端に、下蓋部1上へ折り重ねら
れる上蓋部2が連接されていると共に、下蓋部1の他端
に、下蓋部1上へ折り返すことで、上記折り重ねられる
上蓋部2と下蓋部1の間へ挟み込まれる収納部3が連接
されており、この収納部3は、底辺側が下蓋部1に連接
された略三角形状をなし、ディスク4が載置される受け
部5と、受け部5の一方の斜辺に連接され、受け部5上
に折り返されて、受け部5上のディスク4に被さる第1
保持片6と、受け部5の他方の斜辺に連接され、受け部
5上に折り返されて、ディスク4上に被さった第1保持
片6上からディスク4に被さる第2保持片7とを有し、
更に第2保持片7は、上記第1保持片上6からディスク
4に被さった状態でディスク4の下側に折り込まれる折
り込み片8を有するディスクケースとしているものであ
る。
るディスクケースの一例を説明する。
ィスクケースは、一般的には厚紙で構成されるもので、
図1中、中央が下蓋部1、左側が上蓋部2、右側が収納
部3である。
設けられている。この開封部9は、2条のミシン目や切
れ目に挟まれた帯状部分で、これを中央から左右に引き
剥すことで、下蓋部1を切断できるようにするものであ
る。開封部9は必須のものではないが、ディスク4を収
納した本ディスクケースを後述するようにして書籍や雑
誌に綴じ込んだ場合、これを開封しやすくする上で設け
ることが好ましい。また、図1における開封部9は下蓋
部1に設けられているが、これは上蓋部2に設けてもよ
い。
いて、下蓋部1上へ折り返して重ねることができるもの
となっている。図中10aが、上蓋部2を下蓋部1上へ
折り返して重ねる時の折り返しラインである。また、上
蓋部2のほぼ中央部には、円形の外窓11aが形成され
ている。
ている。この収納部3は、底辺側が下蓋部に連接された
略三角形状をなす受け部5と、受け部5の一方の斜辺に
連接された第1保持片6と、受け部5の他方の斜辺に連
接された第2保持片7とを有している。また、収納部3
は、折り返しライン10bを介して下蓋部1上へ折り返
すことができるものとなっている。
で、その一方の斜辺に連接された第1保持片6は、折り
返しライン10cを介して受け部5上へ折り返されるこ
とで、受け部5上に載置されたディスク4に被さるもの
である。受け部5の他方の斜辺に連接された第2保持片
7は、折り返しライン10dを介して受け部5上へ折り
返されるもので、受け部5上に折り返されてディスク4
に被さった第1保持片6の上からディスク4に被さるも
のである。また、第2保持片7は、第1保持片6上から
ディスク4に被さった状態で、折り返しライン10eを
介してディスク4の下側に折り込まれる折り込み片8を
有している。
かになるように、第1保持片6及び第2保持片7をディ
スク4に被せ、折り込み片8をディスク4の下側に折り
込むと、ディスク4は、三方から折り返された第1保持
片6、第2保持片7及び折り込み片8によって収納部3
に保持される。つまり、このように組み立てられた収納
部3からのディスク4の脱落は、折り返しライン10
c,10d,10e部分にディスク4が当接することで
防止されることになる。従って、組み立てられた収納部
3内でのディスク4の遊びを抑える上で、折り返しライ
ン10c,10d,は、受け部5上のディスク4の周縁
とほぼ接していることが好ましく、折り返しライン10
dは、第2保持片7を受け部5上に折り返した状態にお
いて、受け部5上のディスク4の周縁とほぼ接する位置
に設けられていることが好ましい。
下蓋部1上に折り返し、更に上蓋部2を下蓋部1上に折
り返した時に、前記上蓋部2の外窓11aとほぼ重なる
円形の内窓11bが設けられている。この外窓11aと
内窓11bは、収納されているディスク4(特に中央部
ラベル部分)を外から確認することができるようにする
ためのもので、必須のものではないが、本ディスクケー
ス内に収容されたディスク4の存在やその内容を外部か
ら確認できるようにするために、設けることが好まし
い。この外窓11aと内窓11bは、同じ大きさの円孔
として形成してもよいが、外窓11aと内窓11bが正
確に重なり合わなかった時にもそのずれが外から見えな
いようにするために、外窓11aより内窓11bを若干
大きくしておくことが好ましい。また、ディスク4が飛
び出さない範囲で、両者の大きさや形状を相違したもの
としたり、三角形、四角形、その他の形状とすることも
できる。更に、外窓11aと内窓11bの一方又は両者
をプラスチックシートやフィルム等の透明材料で覆い、
収納されるディスク4の保護を図ることもできる。
ケースへのディスク4の収納手順を説明する。
められた位置にディスク4を置く。最も好ましいこの載
置位置は、前述したように、ディスク4の周縁が折り返
しライン10c,10dにほぼ接する位置である。外窓
11a及び内窓11bを設けた場合、この載置位置は、
ディスク4が内窓11bをほぼ同心円状に覆う位置に定
められる。
6を折り返しライン10cを介して受け部5上へ折り返
し、第1保持片6をディスク4に被せる。
3に示されるように、折り返しライン10dを介して第
2保持片7を受け部5上へ折り返し、ディスク4に被さ
った第1保持片6上から第2保持片7をディスク4に被
せる。
へ折り返された第2保持片7の差し込み片8を、折り返
しライン10eを介してディスク4側へ折り返し、ディ
スク4の下側に差し込む。この状態とすることで、ディ
スク4は、第1保持片6、第2保持片7及び差し込み片
8によって三方から囲まれ、収納部3に保持されること
になる。また、第1保持片6の浮き上がりは第2保持片
7が被さっていることによって押えられ、第2保持片7
の浮き上がりは差し込み片8がディスク4の下側に差し
込まれていることによって押えられる。
の脱落は、その周縁が折り返しライン10c,10d,
10eに当接することで防止されるもので、この各折り
返しライン10c,10d,10eがディスク4の周縁
とほぼ接する位置にあると、保持したディスク4の遊び
を防止することができる。尚、折り込み片8先端の弧状
切り欠き部12は、ディスク4の下側に折り込まれた折
り込み片8が内窓11b(図1参照)内に突出してしま
うのを防止するためのものである。
させた後、図5に示されるように、収納部3全体を折り
返しライン10bを介して下蓋部1上へ折り返す。ディ
スク4は前記のように収納部3にしっかり保持されてい
ることから、この収納部3全体の折り返し作業時にディ
スク4が脱落することはない。
示される状態とした後、更に上蓋部2を下蓋部1上へ折
り返して重ね、上蓋部2と下蓋部1の間に収納部3を挟
み込む。この状態の平面図が図6(a)、概略正面図が
図6(b)である。この状態では、図5に示される上蓋
部2の外窓11aと、収納部3の内窓11bはほぼ重な
り、外窓11aと内窓11bを介して、収納されている
ディスク4を外から確認することができる。
上蓋部2の自由端側を下蓋部1(収納部3)上に重ね、
この自由端側の綴じ込み代19を介して雑誌や書籍に綴
じ込むことで、ディスク4の包み込みに特に接着剤を使
用することなく、ディスク4を雑誌や書籍に付帯させる
ことができる。雑誌や書籍への綴じ込みは、例えばアジ
ロ綴や無線綴で行うことができる。また、綴じ込み代1
9は、収納部3の第1保持片6、第2保持片7及び差し
込み片8にかからないように設定されるものである。
た本ディスクケースの両側部は、上蓋部2と下蓋部1が
重なり合っただけの状態で、接着剤もしくは粘着剤によ
る封止は行われていない。しかし、側部から上蓋部2と
下蓋部1の間に指等をこじ入れても、収納部3内のディ
スク4には第1保持片6及び第2保持片7が被さってお
り、差し込み片8によってこれらが外れないように押え
られているため、ディスク4を抜き取ることはできない
状態となっている。また、同様の理由から、持ち運び時
のディスク4の脱落も生じる恐れがないものである。
込んだ本ディスクケースからのディスク4の取り出し
は、図1に示されるような開封部9を設けておけば、こ
の開封部9を引き剥して開封することで容易に行うこと
ができる。
もので、基本的には図1のディスクケースと同様である
が、受け部5の下蓋部1側に、切り込み13を介して受
け部5から押し出される押え片14が形成されている点
が相違している。この押え片14は、図8に示されるよ
うに、図1〜図4と同様の手順で、第1保持片6及び第
2保持片7をディスク4に被せ、折り込み片8をディス
ク4の下側に折り込んだ後に、第2保持片7上に被せら
れるものである。
片7が押え片14でも押さえ付けられて浮き上がりにく
くなるので、ディスク4の保持状態を更に安定させるこ
とができる。特に押え片14の位置を差し込み片8の位
置に合わせておくと、差し込み片8がディスク4の下側
から抜け出しにくくなり、一層効果的である。
すもので、折り返しライン10c,10dの中間部に各
々スリット15,15が形成されている点が図1のディ
スクケースと相違している。
に、矩形の袋16に入れてディスクケースに収納するの
が一般的である。この場合、図1に示されるディスクケ
ースでも大きな支障はないが、袋16の一部が折り畳ま
れたりしわ寄せられやすい。これを防止する上では、図
示されるようなスリット15,15を設け、折り返しラ
イン10c,10dを介しての第1保持片6及び第2保
持片7の折り返しによって折り曲げられる袋16のコー
ナー部を、スリット15,15に差し込んで、この折り
返しから逃がすことができるようにしておくことが好ま
しい。
ので、どのようなものでも差し支えないが、一般的には
片面が透明なプラスチックフィルムで他面が不織布で構
成されたものが用いられる。このプラスチックフィルム
と不織布からなる袋に収容したディスク4を受け部5に
載置する場合、内窓11bからプラスチックフィルムを
介してディスク4を確認できるよう、プラスチックフィ
ルム側を受け部5と向き合わせて載置することになる。
すもので、折り返しライン10c,10dが、受け部5
上に載置されたディスク4の周縁部と交差する位置を通
っており、このディスク4の周縁部との交差領域におい
て、ディスク4の周縁に沿った、外方に凸形状の円弧状
のスリット15,15が形成されている点が図1のディ
スクケースと相違している。
おくと、ディスク4をこの円弧状のスリット15,15
に沿った図11の位置に載置し、第1保持片6及び第2
保持片7を折り返してディスク4に被せると、図12に
示されるように、自動的にディスク4の周縁部がスリッ
ト15,15に差し込まれ、保持された状態とすること
ができる。第1保持片6及び第2保持片7の折り返しに
よって自動的にディスク4が差し込まれた状態を得るこ
とができるスリット15,15は、折り返しライン10
c,10dとディスク4周縁部との交差領域に設けられ
る外方に凸形状のものであれば、図13及び図14に示
されるようなコ字形や図15及び図16に示される鉤形
のスリット15,15であってもよい。また、これらの
スリット15,15は、図9及び図10で説明したスリ
ット15,15と同様に、袋16に入れてディスクを収
納する場合に、袋16のコーナー部を折り返しから逃が
すものとしても機能する。
説明したような1枚のディスク4を収納するもののみで
はなく、複数枚のディスク4を収納できるものとするこ
とができる。例えば、図17に示されるように、1つの
下蓋部1に対して2つの収納部3が並列して夫々連接す
れば、同時に2枚のディスクを収納できるディスクケー
スとすることができる。また、図17に示されるディス
クケースは図1に示されるディスクケースの収納部3を
2つ設けたものとなっているが、他の例の収納部3を2
つ設けたものとすることもでき、更には3つ以上の収納
部3を設けたものとすることもできる。
号は同じ部材又は部位を示すものである。
込む場合に便利なものであるが、本発明のディスクケー
スはこのような綴じ込み用だけでなく、通常の保護ケー
スとしても応用することができる。この場合、間に収納
部3を挟んで重ね合わされた下蓋部1と上蓋部2が開い
てしまわないよう、両者間を止める蓋止め手段を設ける
ことが好ましい。この蓋止め手段としては、例えば図1
8に示されるように、上蓋部2に設けた舌片17と、下
蓋部1に設けた差し込み口18を用いることができる。
舌片17を差し込み口18に差し込んでおくことで、下
蓋部1と上蓋部2が開いてしまうのを防止することがで
きる。
り、次の効果を奏するものである。
ィスク4を収納できるので、ディスク4の収納に際して
接着剤の塗布工程が不要であり、収納作業が容易であ
る。
保持片7が被さり、更に差し込み片8で止められた状態
で収納部3内にしっかり保持されるので、持ち運び時の
ディスク4の脱落や書店店頭でのディスク4の抜き取り
を確実に防止することができる。
6入りのディスク4であるかを問わず、簡単かつ確実に
収納することができる。
と、ディスク4の保持状態を更に安定させることができ
る。
持片7との境界部分に、ディスク4の周縁部が差し込ま
れるスリット15,15を設けておくと、このスリット
15,15によってもディスク4を保持することがで
き、ディスク4の遊びを防止しやすくなる。
一度に複数のディスク4を収納できるディスクケースと
することもできる。
用できる。
平面図である。
した状態を示す図である。
した状態を示す図である。
差し込んだ状態を示す図である。
した状態を示す図である。
状態を示す図である。
て組み立て、更に押え片を第2保持片上に被せた状態を
示す図である。
経て組み立てた状態を示す図である。
を経て組み立てた状態を示す図である。
平面図である。
を経て組み立てた状態を示す図である。
面図である。
を経て組み立てた状態を示す図である。
を示す展開平面図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 下蓋部の一端に、下蓋部上へ折り重ねら
れる上蓋部が連接されていると共に、下蓋部の他端に、
下蓋部上へ折り返すことで、上記折り重ねられる上蓋部
と下蓋部の間へ挟み込まれる収納部が連接されており、 この収納部は、底辺側が下蓋部に連接された略三角形状
をなし、ディスクが載置される受け部と、受け部の一方
の斜辺に連接され、受け部上に折り返されて、受け部上
のディスクに被さる第1保持片と、受け部の他方の斜辺
に連接され、受け部上に折り返されて、ディスク上に被
さった第1保持片上からディスクに被さる第2保持片と
を有し、 更に第2保持片は、上記第1保持片上からディスクに被
さった状態でディスクの下側に折り込まれる折り込み片
を有することを特徴とするディスクケース。 - 【請求項2】 受け部の下蓋部側に、切り込みを介して
受け部から押し出されて、折り込み片をディスクの下側
に折り込んだ第2保持片上に被さる押え片が形成されて
いることを特徴とする請求項1のディスクケース。 - 【請求項3】 第1保持片と第2保持片を受け部上へ折
り返す各折り返しラインが、受け部上に載置されたディ
スクの周縁にほぼ接していることを特徴とする請求項1
又は2のディスクケース。 - 【請求項4】 第1保持片と第2保持片を受け部上へ折
り返す各折り返しラインの中間部にスリットが夫々形成
されていることを特徴とする請求項1又は2のディスク
ケース。 - 【請求項5】 スリットが、受け部上に載置されたディ
スクの周縁部が差し込まれるもので、しかも外方に凸形
状をなしていることを特徴とする請求項1又は2のディ
スクケース。 - 【請求項6】 折り込み片をディスクの下側に折り込む
折り返しラインが、第2保持片を受け部上へ折り返した
状態において、受け部上に載置されたディスクの周縁に
ほぼ接していることを特徴とする請求項1〜5いずれか
のディスクケース。 - 【請求項7】 上蓋部には、ほぼ中央部に外窓が設けら
れ、受け部のディスク載置位置には、収納部が下蓋部と
上蓋部間に挟み込まれた時に上蓋部の外窓とほぼ重なる
内窓が設けられていることを特徴とする請求項1〜6い
ずれかのディスクケース。 - 【請求項8】 1つの下蓋部に対して複数の収納部が並
列して夫々連接されていることを特徴とする請求項1の
ディスクケース。 - 【請求項9】 収納部が折り返された下蓋と、下蓋上に
折り返された上蓋間を止める蓋止め手段が設けられてい
ることを特徴とする請求項1のディスクケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05081097A JP3670433B2 (ja) | 1997-03-06 | 1997-03-06 | ディスクケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05081097A JP3670433B2 (ja) | 1997-03-06 | 1997-03-06 | ディスクケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10245090A true JPH10245090A (ja) | 1998-09-14 |
| JP3670433B2 JP3670433B2 (ja) | 2005-07-13 |
Family
ID=12869131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05081097A Expired - Fee Related JP3670433B2 (ja) | 1997-03-06 | 1997-03-06 | ディスクケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3670433B2 (ja) |
-
1997
- 1997-03-06 JP JP05081097A patent/JP3670433B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3670433B2 (ja) | 2005-07-13 |
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Legal Events
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