JPH10245808A - アスファルトプラントにおけるプラント診断システム - Google Patents
アスファルトプラントにおけるプラント診断システムInfo
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- JPH10245808A JPH10245808A JP5050797A JP5050797A JPH10245808A JP H10245808 A JPH10245808 A JP H10245808A JP 5050797 A JP5050797 A JP 5050797A JP 5050797 A JP5050797 A JP 5050797A JP H10245808 A JPH10245808 A JP H10245808A
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Abstract
たり、迅速にかつ容易に診断することのできるプラント
診断システムを提供する。 【解決手段】 予め診断用コンピュータにプラントの各
機器や部材についての状態判定基準値や性能評価用の演
算式を記憶させておき、プラント検診時に測定したプロ
セス量を前記状態判定基準値に照合してプラントの状態
を診断し、さらには測定したプロセス量と性能評価演算
式から性能を診断する。また前記に加えて、数値で表わ
しにくい点検情報をプラント診断のための知識データベ
ースと照合してプラントの診断を行うことによって更に
高度なプラント診断を行う。
Description
アスファルト混合物を製造するアスファルトプラントの
設備の状態が良好か否か診断するプラント診断システム
に関する。
製造するアスファルトプラントではプラントの状態を常
に良好に保つためにサービスマンによる保守点検を行っ
ている。
図5に示すように、各機器の負荷電流値やドライヤなど
から導出される排ガスの温度、バーナの燃焼量、あるい
はドライヤの掻き上げ羽根やミキサの混合羽根といった
部材の損耗程度を点検し、点検箇所を一覧表にした点検
表に記入した後にそれらのデータを分析してプラントの
保全状態を把握するようにしている。
来の方式では、点検時に得られたデータについて、その
値がどの程度なら良好であり、またその値がどの程度に
なると調整、修理、取り替えが必要であるか、またその
時期はいつ頃が適当であるか等の判定はサービスマンの
経験によることが多く、その経験度によって判定結果に
差を生じたり、また判定や報告書作成に時間がかること
がある。
を診断するにあたり、迅速にかつ容易にプラントの状態
や保守時期を診断できるアスファルトプラントにおける
プラント診断システムを提供することを課題とする。
決するために、請求項1記載のプラント診断システム
は、予め診断用コンピュータにプラントを構成する各機
器や部材の状態を判定するための状態判定基準値及び性
能評価用の演算式を記憶させ、プラント検診時に測定し
たプロセス量を前記状態判定基準値に照合してプラント
の状態を診断すると共に、測定したプロセス量を前記演
算式に代入して性能を診断するようにしたことを特徴と
している。
ムは、前記プラント検診時にプロセス量からプラントの
状態及び性能を診断するのに加え、プラント検診時に得
られたプロセス量以外の点検情報をプラント診断のため
の知識データベースと照合してプラントの状態を診断す
るようにしたことを特徴としている。
ムは、前記診断用コンピュータに点検項目に関する質問
事項を点検項目質問データとして記憶させておき、プラ
ント検診時に得られた点検情報を前記点検項目質問デー
タに基づき質問形式により表示される入力案内に従って
前記診断用コンピュータに入力させるようにしたことを
特徴としている。
ムは、予めプラント毎に点検情報を管理するプラントカ
ルテを作成し、プラント検診時に前記プラントカルテの
点検項目に沿って点検すると共に、点検内容から得られ
た診断結果及び点検履歴を前記プラントカルテに出力し
て診断報告書及び診断総合所見書とするようにしたこと
を特徴としている。
診断システムにあっては、プラントの検診時にプラント
を構成する各機器の稼動時の電流値や温度、圧力といっ
たプロセス量や部材の状態を測定し、これらのプロセス
量や計測データを予め診断用コンピュータに入力してお
いたプラントの状態の良否を判定するための状態判定基
準値と照合し、測定したプロセス量や計測データが状態
判定基準値のどのランクに属するかを判定し、更に、測
定したプロセス量を予め診断用コンピュータに入力して
おいた熱効率等の性能演算式に代入演算してプラントの
性能をも診断し、プラントの状態を迅速かつ容易に診断
することができる。
ムにあっては、プロセス量のように数量で検出できるも
の以外の点検項目についての診断にあたって、それらの
点検情報を予めそれらを診断するための診断知識を体系
的に集約した知識データベースと照合し、プロセス量や
計測データからの診断に加え、より高度な診断をするこ
とができる。
ムにあっては、プラント検診時に得られた点検情報を診
断用コンピュータに入力する場合、予め診断用コンピュ
ータに入力してある点検項目質問データに基づき表示さ
れる質問形式の入力案内に従って入力できるのでスムー
ズにデータを入力することができる。
ムにあっては、プラント毎にプラントカルテにより管理
し、点検時にはプラントカルテの点検項目に沿って点検
を進め、点検が終了すると点検内容から得られたプラン
トの診断結果や点検の履歴をプラントカルテに出力して
診断報告書及び診断総合所見書とするので、迅速にプラ
ントの診断結果や保守管理の方法及びその時期を提示す
ることができる。
する。
実施例を示すもので、プラント毎に作成されるプラント
カルテ1に基づいて検診を進めるようになっている。
よりプラントの検診を行うにあたって、先ず、図3の稼
動状況診断報告書に示すようなスクリーン、ホットエレ
ベータ、ドライヤといった機器名や脱塵間隔、ホットビ
ン温度といった項目、あるいは図4の損耗状態診断報告
書に示すような骨材フィーダ、ドラム本体といった部材
名を点検項目として決定して点検項目データファイル2
に記憶させておく。
項目毎に得られた点検情報を診断用コンピュータに入力
する際に点検項目毎に質問形式の入力案内を表示するた
めの質問項目を体系化して収納しておく。
動状況に関する状態判定基準値、例えば、図3の稼動状
況診断報告書に示すスクリーンの駆動用モータについて
の負荷電流値のように、基準値を32A(アンペア)と
し、28Aまでならスクリーンの駆動用モータの稼動状
況に余裕があり良好とし、28Aを越えて32Aまでの
間になると定格負荷容量いっぱいでの運転となり材料の
送り量やスクリーンの起振体の調整や他の構成部材の調
整を要するとし、また32Aを越えると過負荷状態であ
って起振体や他の構成部材の修理を要するといった風に
負荷電流値をその状態についてランク付けした状態判定
基準値を収納しておく。
の診断結果に対応した総合的な対処方法や保守時期等を
体系化したアドバイスデータを収納しておくが、このア
ドバイスデータファイル5は、書面によるマニュアル形
式のデータファイルであっても良いし、診断用コンピュ
ータの記憶部に収納させたデータファイルでも良い。
熱装置であるドライヤに関しては、図3の稼動状況診断
報告書に示す熱効率を演算するための演算式を入力設定
する。また、長期の性能を診断するために、プロセス量
検出センサーから出力されるプロセス量を記録する稼動
状況記録データファイル6を備え、逐次検出されるプロ
セス量を記録するようにしておいても良い。
量あるいは数値により得られる点検情報以外の点検情報
からプラントの状態を診断するために、装置の異常を診
断する知識、損耗度合いを診断する知識、そしてそれら
についての対処方法の知識、あるいは、点検補修の履歴
等を体系化し、診断知識の知識データベース7として形
成する。
て例をあげると、図4の損耗状態診断報告書に示すよう
に部材の損耗量の程度に応じて、 安心領域:損耗もほとんどなく安心して使用できる安
心領域にある。 次回整備:損耗がまだ少なく次回の整備で対応可能な
状態にある。 今回整備:損耗が進んで今回整備を勧める状態にあ
る。 近日整備:損耗がかなり進んで近日中に整備が必要な
状態にある。 即日修理:損耗がひどく即刻取り替え、修理が必要な
状態にある。 といった要領で部材の良否を判定するための診断知識を
5段階にランク付けするなどして部材別に体系化し、こ
れらの診断知識を点検情報に基づいて容易に照合や抽出
ができるようにしておく。
スマン等の経験者の知識であっても良く、また、書面で
の診断マニュアルでも良く、更には、診断用コンピュー
タの記憶部に収納させたデータファイルでも良い。
プラントの検診にあたっては点検項目データファイル2
に収納した点検項目を出力したプラントカルテ1を作成
し、このプラントカルテ1の点検項目に従って点検を進
めていく。
についての負荷電流値、温度、圧力といったプロセス量
をプロセス量検出センサーとしての電流計や温度計ある
いは圧力計といった予めプラントに設置したプロセス量
検出センサーにより読み取ると共に、バグフィルターで
の脱塵間隔や骨材の含水比等計測器により測定してプラ
ントカルテ1に記録していく。
ドライヤの羽根や骨材フィーダ等の各部材の損耗状態を
目視により判断してプラントカルテ1に記録すると共
に、デジタルカメラ等により撮影してその状態を把握す
る。デジタルカメラにより撮影することは後にその映像
をデータ化して診断用コンピュータに取り込むことも可
能となり、診断情報として活用し易くなる。
テ1に記録した点検情報を診断用コンピュータに入力す
る。このとき、診断用コンピュータでは、プラントカル
テ1の点検項目毎に点検項目質問ファイル3に収納して
いる入力案内を質問形式で表示するので、その入力案内
の質問に答える要領で点検情報を入力していく。このよ
うに、点検情報を入力するに際して入力案内に沿って入
力することで入力作業を容易にして作業者の負担を軽減
することができる。
診断手段9により各機器や部材についての状態診断がな
されるが、このとき、状態診断手段9では状態判定基準
ファイル4を参照し、状態判定基準ファイル4に収納し
ている状態判定基準値と入力されたプロセス量や計測デ
ータとを比較し、測定値が状態判定基準値を越えない範
囲については機器の状態は良好というランクに、また基
準値を越えて所定範囲内にある場合は調整要というラン
クに、また基準値を越えて所定範囲外にある場合はもは
や修理を要すというランクに該当すると判定して各機器
や部材の状態を診断する。
診断するための性能演算手段10によりその性能が予め
入力設定してある性能演算式によって演算され、短期間
に測定したプロセス量から演算した性能値については短
期性能診断として採用され、長期間に渡って測定して稼
動状況記録データファイル6に蓄積したプロセス量から
演算した性能値については長期性能診断として採用され
る。
ース7に収納している診断知識データと照合して適切な
診断知識データを抽出する。そして、デジタルカメラに
より撮影した映像による点検情報は、一旦診断用コンピ
ュータに取り込み、映像を編集したりコメントを付して
出力する。
面の診断マニュアルを活用する場合には、診断マニュア
ルを閲覧して手作業により点検情報から診断情報を照
合、抽出する。そして、抽出した診断情報を診断用コン
ピュータに手作業により入力していく。
したデータファイルを活用する場合には、診断用コンピ
ュータに点検情報を入力することで前記の照合、抽出の
作業はコンピュータにより自動的に行わせることができ
る。このとき、診断基準や診断ルールを経験に基づいて
体系化しておけば、診断情報の照合、抽出を効率良く行
わせることができる。
いての状態診断が終了すると、それらの診断結果に基づ
いて総合診断手段11によりプラント全体についての診
断を行う。このとき、総合診断はサービスマン等の経験
者の知識に基づいて診断したり、また、アドバイスデー
タファイル5を参照し、収納している診断内容に対する
アドバイスデータから適切なアドバイスデータを総合診
断情報として抽出する。このとき、アドバイスデータフ
ァイル5が書面のマニュアルの場合には抽出したアドバ
イスデータを診断用コンピュータに入力する。
合診断が終了するとその結果を出力手段12により表示
部13に図3、図4に示すような稼動状況診断報告書や
損耗状態診断報告書、あるいは、図2に示すような診断
総合所見書を出力したり、プリントアウトする。
たように点検時に得られたプラントの各機器の稼動デー
タ(測定値)が状態判定基準値のどのランクに該当して
いるかを表示したもので、例えばスクリーンの負荷電流
値を例にとると、図3(A)の電流診断の表に示すよう
に、測定値が28A(アンペア)であり、状態判定基準
値の「28A以下の良好」の範囲に属するので良好とい
う診断がなされて判定欄に緑色の星印を表示している。
また修理要の場合は赤色の星印を表示するようにしてお
り、判定の印を色彩により区別することで判定状況を明
瞭にすることができて最も好ましいが、色彩の区別以外
に印の形を変えたり、また直接文字で表示するようにし
ても目的を達成することができる。
温度やその流れを示す運転状況について、例えば、脱塵
間隔を例にとると、図3(B)の運転状況診断の表に示
すように、測定値が19秒で基準値の20秒を越えてい
ないので判定の欄には運転状況は良好という意味の緑色
の星印を表示している。なおここでも、基準値を越える
所定範囲については調整要の黄色の星印を、また基準値
を越えて所定範囲外になると修理要の赤色の星印を表示
するようにしている。
(C)のドライヤ熱効率表の欄に表示しており、測定し
た骨材供給量Q、骨材温度T2、冷骨材温度T1、バー
ナの燃焼量L、骨材の含水比χ等を図中の熱効率演算式
により演算した熱効率を表示すると共に、良好な運転状
態における有効熱量と放散熱量との比を示す基準値に対
応したグラフを表示するなどして分かりやすくしてい
る。
も、プラントの部材について点検した損耗度が状態判定
基準値のどのランクに該当しているかを表示したもの
で、骨材フィーダNO.1やドラム本体についての損耗
診断を例にとると、点検した部材については損耗がほと
んどなく、の安心領域という診断が下されての安心
領域の欄に緑色の星印を表示している。また、図4に示
すように前回結果という欄を設け、前回の診断結果を表
示することにより、例えば、図に示すようにが表示さ
れていると前回整備して今回は整備済のために安心領域
と診断されたという経緯が理解できて保守管理の参考に
なる。
診断、損耗状態診断、制御機器診断、管理状況診断、及
び提案等のプラントについての総合的なアドバイスを表
示したもので、例えば、稼動状況に関する電流診断にお
いては「特に異常ありません」とか、運転状況において
は「加熱骨材を10℃上げると燃費は0.3リットル/
トン悪くなります」等のコメントを表示するようにして
いる。
いて、「今回はミキサの整備を要します」とか、付属装
置において、「次回はリサイクルドライヤ、トロリーバ
ケットの整備を要します」といったコメントを表示する
と共に、制御機器や管理状況に関するコメント並びに保
守管理に関するコメントを表示している。
用コンピュータへのデータ入力は点検項目の質問に答え
るようにして手入力した例を示したが、センサー出力を
そのまま診断用コンピュータに取り込むようにしても良
いし、またプラント管理用コンピュータに状態データを
逐次記憶しておいてこれを診断用コンピュータに転送す
るようにしても良いし、またプラント管理用コンピュー
タに診断システムのプログラムを搭載しておいても良
い。
のプラント診断システムにあっては、予め診断用コンピ
ュータにプラントの各機器や部材に対する状態判定基準
値及び性能評価用の演算式を記憶させておき、プラント
の検診時に測定したプロセス量と状態判定基準値とを照
合してプラントの状態を診断し、また、測定したプロセ
ス量を前記演算式に代入して性能を診断するようにした
ので、迅速にかつ容易にプラントの状態を診断すること
ができてプラントを良好な状態に維持するための保守方
法や時期を適時に提供することができる。
ムにあっては、前記プラント検診時にプロセス量からプ
ラントの状態及び性能を診断するのに加え、プラント検
診時に得られたプロセス量以外の点検情報をプラント診
断のための知識データベースと照合してプラントの状態
を診断するようにしたので、プロセス量や計測データか
らの診断に加え、数値で表わしにくいプラントの状態に
ついても容易に診断することができてより高度なプラン
ト診断を行うことができる。
ムにあっては、診断用コンピュータに点検項目に関する
質問事項を点検項目質問データとして記憶させ、プラン
ト検診時に得られた点検情報を点検項目質問データに基
づく質問形式の入力案内の表示に従って診断用コンピュ
ータに入力させるようにしたので、点検情報の入力が容
易で効率良く診断作業を進めることができる。
ムにあっては、予めプラント毎にプラントカルテを形成
し、プラント検診時にプラントカルテの点検項目に沿っ
て点検し、点検内容から得られた診断結果及び点検履歴
をプラントカルテに出力して診断報告書及び診断総合所
見書とするようにしたので、プラントの診断結果や保守
管理の方法や時期を迅速に提示することができる。
ある。
ファイル 3…点検項目質問ファイル 4…状態判定基準フ
ァイル 5…アドバイスファイル 7…知識データベー
ス 8…入力手段 9…状態診断手段 10…性能演算手段 11…総合診断手段 12…出力手段 13…表示部
Claims (4)
- 【請求項1】予め診断用コンピュータにプラントを構成
する各機器や部材の状態を判定するための状態判定基準
値及び性能評価用の演算式を記憶させ、プラント検診時
に測定したプロセス量を前記状態判定基準値に照合して
プラントの状態を診断すると共に、測定したプロセス量
を前記演算式に代入して性能を診断するようにしたこと
を特徴とするアスファルトプラントにおけるプラント診
断システム。 - 【請求項2】前記プラント検診時にプロセス量からプラ
ントの状態及び性能を診断するのに加え、プラント検診
時に得られたプロセス量以外の点検情報をプラント診断
のための知識データベースと照合してプラントの状態を
診断するようにしたことを特徴とする請求項1記載のア
スファルトプラントにおけるプラント診断システム。 - 【請求項3】前記診断用コンピュータに点検項目に関す
る質問事項を点検項目質問データとして記憶させてお
き、プラント検診時に得られた点検情報を前記点検項目
質問データに基づき質問形式により表示される入力案内
に従って前記診断用コンピュータに入力させるようにし
たことを特徴とする請求項1又は2記載のアスファルト
プラントにおけるプラント診断システム。 - 【請求項4】予めプラント毎に点検情報を管理するプラ
ントカルテを作成し、プラント検診時に前記プラントカ
ルテの点検項目に沿って点検すると共に、点検内容から
得られた診断結果及び点検履歴を前記プラントカルテに
出力して診断報告書及び診断総合所見書とするようにし
たことを特徴とする請求項1又は2又は3記載のアスフ
ァルトプラントにおけるプラント診断システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5050797A JPH10245808A (ja) | 1997-03-05 | 1997-03-05 | アスファルトプラントにおけるプラント診断システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5050797A JPH10245808A (ja) | 1997-03-05 | 1997-03-05 | アスファルトプラントにおけるプラント診断システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10245808A true JPH10245808A (ja) | 1998-09-14 |
Family
ID=12860882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5050797A Pending JPH10245808A (ja) | 1997-03-05 | 1997-03-05 | アスファルトプラントにおけるプラント診断システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10245808A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001051702A (ja) * | 1999-07-01 | 2001-02-23 | Sollac | 複雑な動的プロセスの運転方法 |
| JP2020038173A (ja) * | 2018-09-05 | 2020-03-12 | 富士電機株式会社 | 機械診断装置及び機械診断プログラム |
| JP2023125872A (ja) * | 2022-02-28 | 2023-09-07 | 東京瓦斯株式会社 | 熱処理設備の運転支援システム、運転支援プログラム |
-
1997
- 1997-03-05 JP JP5050797A patent/JPH10245808A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001051702A (ja) * | 1999-07-01 | 2001-02-23 | Sollac | 複雑な動的プロセスの運転方法 |
| JP2020038173A (ja) * | 2018-09-05 | 2020-03-12 | 富士電機株式会社 | 機械診断装置及び機械診断プログラム |
| JP2023125872A (ja) * | 2022-02-28 | 2023-09-07 | 東京瓦斯株式会社 | 熱処理設備の運転支援システム、運転支援プログラム |
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Legal Events
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|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060322 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060510 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061127 |