JPH10246071A - 浴室出入口の下枠カバー装置 - Google Patents

浴室出入口の下枠カバー装置

Info

Publication number
JPH10246071A
JPH10246071A JP5044097A JP5044097A JPH10246071A JP H10246071 A JPH10246071 A JP H10246071A JP 5044097 A JP5044097 A JP 5044097A JP 5044097 A JP5044097 A JP 5044097A JP H10246071 A JPH10246071 A JP H10246071A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cover plate
frame
cover
spacer
entrance
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5044097A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3707067B2 (ja
Inventor
Kenji Onishi
健次 大西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tateyama Aluminum Industry Co Ltd
Original Assignee
Tateyama Aluminum Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tateyama Aluminum Industry Co Ltd filed Critical Tateyama Aluminum Industry Co Ltd
Priority to JP05044097A priority Critical patent/JP3707067B2/ja
Publication of JPH10246071A publication Critical patent/JPH10246071A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3707067B2 publication Critical patent/JP3707067B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 浴室内から脱衣場への湯水の流出を防止す
る。出入口の開閉戸から落下する水の速やかな排出を実
現する。 【解決手段】 浴室の出入口7で引き戸5の室内側に設け
る下枠カバー装置Aであって、出入口7の引き戸5寄りで
躯体下枠4に設けるカバー板支持具18と、躯体下枠4に上
下に隙間を設けて係止するカバー板44と、隙間に配置す
るスペーサ45と、出入口7の縦枠26,26の室内側寄りで回
転可能に軸着しカバー板44上面に当接可能に配置するカ
バー板押え具46とを具備する。カバー板支持具18の上端
面と対応するカバー板44の下面との間に隙間を形成す
る。スペーサ45を弾性素材からなる合成樹脂で形成す
る。スペーサ45の室内外側の両端面をカバー板44に係止
する。スペーサ45の室外側端面下部をカバー板支持具18
に係止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、浴室の出入口に設
ける開閉戸、特に引き戸下部に設ける下枠カバー装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、高齢化が進み社会の趨勢として、
住宅及び住宅設備に関しても高齢者等が快適に過ごすこ
とができるように、より安全・容易に使用できる構造が
求められてきている。浴室の場合、その出入口は防水上
の観点から浴室内と脱衣場との間に比較的高い敷居が設
けてあるのが一般的であり、この構造は足腰の弱った高
齢者等にとって辛いものであり、時として転倒して思わ
ぬ事故が発生することがある。そこで、このような不具
合を避けるため、引き戸を吊り下げ方式として、床面に
は敷居を設けないで、脱衣場床面と浴室出入口の床面と
を同一高さとする構造のものが提案されている。
【0003】しかしながら、敷居を設けず、脱衣場床面
と浴室出入口床面とを同一高さの構造とすると、浴室内
の湯水が脱衣場側に流れ出る不具合が生ずる。また、引
き戸の浴室内側面に多量の凝縮水が発生し、この水が引
き戸下面の床に落ちて浴室出入口床面から脱衣場側に流
れ出る不具合が生ずることもある。そこで、浴室出入口
において、敷居を設けない構造とする場合に、浴室内の
湯水や凝縮水が引き戸下面の床を通じて脱衣場側に流れ
出る不具合を解消する必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記不具合
を解決することにあり、本発明の課題は、浴室出入口の
室内から脱衣場への湯水の流出を防止する下枠カバー装
置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の請求項1記載の浴室の下枠カバー装置は、
浴室出入口に設ける開閉戸の浴室内側に設ける下枠カバ
ー装置であって、上記出入口の開閉戸寄りで下枠に設け
るカバー板支持具と、前記下枠にスペーサを介在させて
係止するカバー板と、前記隙間に配置するスペーサと、
前記出入口の縦枠の室内側寄りで回転可能に軸着しカバ
ー板上面に当接可能に配置するカバー板押え具とを具備
し、カバー板支持具の上端面と対応するカバー板の下面
との間に隙間を形成することを特徴とする。
【0006】本発明の請求項2記載の浴室の下枠カバー
装置は、請求項1記載の手段において、スペーサを弾性
素材からなる合成樹脂で形成すると共に、該スペーサの
室内外側の両端面をカバー板に係止し、且つ該スペーサ
の室外側端面下部を上記カバー板支持具に係止すること
を特徴とする。本発明の請求項3記載の浴室の下枠カバ
ー装置は、請求項1又は2記載の手段において、開閉戸
の室内側下部に沿って防水片を設け、防水片の下端をカ
バー板に摺接させることを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の態様】以下に、本発明に係る実施例を図
面に基づいて説明する。本実施例は、図1に示すよう
に、浴室の出入口7に設ける引き戸5(開閉戸)の室内
側に設ける下枠カバー装置Aであり、上記出入口7の引
き戸5寄りで躯体下枠4(下枠)と室内下枠20(下
枠)に亘って設けるカバー板支持具18と、前記躯体下
枠4に上下に隙間を設けて係止するカバー板44と、前
記隙間に配置するスペーサ45と、前記出入口7の引き
戸縦枠26、26の室内側寄りで回転可能に軸着しカバ
ー板44上面に当接可能に配置するカバー板押え具46
とを具備し、カバー板支持具18の上端面と対応するカ
バー板44の下面との間に隙間を形成する。
【0008】更に、スペーサ45を弾性素材からなる合
成樹脂で形成すると共に、該スペーサ45の室内外側の
両端面をカバー板44に係止させ、且つ該スペーサ45
の室外側端面下部を上記カバー板支持具18に係止す
る。以下、本実施例を詳細に説明する。
【0009】建物に浴室を設けるに当たって、浴室の出
入口7相当箇所の躯体1に方形状の開口部を形成し、該
開口部壁面の上面及び両側面に躯体枠を取り付ける。躯
体枠は躯体上枠2と躯体縦枠3と躯体下枠4からなる。
上記開口部には、浴室の出入口7として開閉する引き戸
5を設けことから、開口部を左右に分けて、図3に示す
ように、右半分部分を引き戸5の収納部6とし、左半分
部分を出入口7として構成する。更に、躯体上枠2に
は、後述の引き戸上枠8の取付部9、引き戸5を吊り下
げて支持する走行レール10、室内上枠11の取付部1
2(出入口7側のみ.図1参照)、及び、壁板上枠13
の取付部14(収納部側のみ.図2参照)を形成する。
【0010】躯体下枠4には、後述の室外床板15の取
付部16、引き戸5の案内レール17、カバー板支持具
18の取付穴19と室内下枠20の係合部21(出入口
7側のみ.図1参照)、及び、壁板下枠22の取付部2
3(収納部側のみ.図2参照)を形成する。案内レール
17の最上面は前記のように、後述のカバー板44の上
面と室外(脱衣場)床板15面とを略同一面(同一高
さ)とする。
【0011】躯体上枠2には、その全長にわたって引き
戸上枠8を躯体上枠2の取付部9にビス24で取り付け
る。また、開口部の中央部には仕切縦枠25を鉛直方向
に立設する。更に、左右両躯体縦枠3、3にも該躯体縦
枠3、3に沿って引き戸縦枠26、26を設ける。前記
引き戸縦枠26、26の内、図3における左側の縦枠2
6が戸当り縦枠となる。
【0012】図2に示すように、躯体上枠2に壁板上枠
13を取付部14において取り付け、躯体下枠4に壁板
下枠22を取り付け、両壁板枠13、22間には壁板2
7を装着する。また、この壁板27の室内側には断熱素
材からなる幅厚の壁体28を配置する。
【0013】室内枠は、主として支持枠としての機能と
共に装飾的な機能を有する部材であり、図1に示すよう
に、出入口7側の躯体上枠2の室内側に室内上枠11を
取付ビス29により取り付け、出入口7側の躯体下枠4
の室内側には、排水部を兼ねる室内下枠20を取付ビス
30により取り付ける。また、図3に示すように、出入
口7側の両側面には室内縦枠31、31を戸当り側の引
き戸縦枠26及び仕切縦枠25にそれぞれビス32、3
2により取り付ける。
【0014】開閉戸を構成する引き戸5自体は格別新規
なものではない。即ち、不透明な障子33を上下框3
4、35及び縦框36、37で支持し、図1に示すよう
に、上框34に2本の吊り杆38を上方に取り付け、該
吊り杆38の上端に走行ローラ39を回転自在に取り付
けて走行レール10に支持させる。また、上框34の上
面には躯体上枠2の下面に設ける気密ブラシ40を当接
させている。一方、下框35下面に形成する凹部41に
は、案内レール17を介在させ、引き戸5下部を案内レ
ール17に規制させて面外方向に振れることを防止して
いる。
【0015】また、下框35の下部室内側の全面に亘っ
て防水片42を取り付け、後述のカバー板44の上面に
摺接させることにより、浴室内から溢れた湯水が室外
(脱衣場)に流出しないようにしている。また、縦框3
6には引き戸5の両面(室内外)に開閉ハンドル43、
43を設け、開閉時の便に供している。
【0016】本発明の最も特徴とする下枠カバー装置A
は、出入口7の引き戸5の室内側に設ける。図1に示す
ように、下枠カバー装置Aは、浴室開口部に設ける引き
戸5の室内側床部に設ける。該下枠カバー装置Aは、カ
バー板支持具18と、カバー板44と、スペーサ45
と、カバー板押え具46とからなる。なお、躯体1の浴
室側下面には排水溝が設けてあるが、図1において、そ
の側壁57のみ示してある。
【0017】カバー板44は撥水性の合成樹脂を素材と
し、図3、4に示すように、上面を長方形状に形成し、
且つ、滑り止め用の浅い凹凸状47に形成する。また、
図1に示すように、カバー板44は側面視略L型に形成
し、使用状態における室外側(引き戸5側)下面48を
後述のカバー板支持具18の対応面とし、更に、該下面
48には後述のスペーサ45の一側縁を係止する係止片
49を設ける。
【0018】また、カバー板44の室外側の両コーナー
部には、図4(A)に示すように、切欠部44a、44
bを形成し引き戸縦枠26と仕切縦枠25とに係合させ
る。カバー板44の室内側の縦板部50には、図4
(B)に示すように、スペーサ45の他側縁を取り付け
るビス孔51を穿設すると共に、その下端には室内下枠
20への係合部52を形成する。そして、カバー板44
を各下枠4、20上に配置するとき、カバー板44と各
下枠4、20との間には、後述のスペーサ45を挿入で
きる隙間を形成する。また、カバー板44の室内側の縦
板部50には、図4(B)に示すように、水抜孔50a
を穿設してカバー板44下部の湯水を排水溝の側壁57
に向けて流下させる。なお、水抜孔50aの位置や数は
適宜設計事項である。
【0019】前記スペーサ45は、図1に示すように、
カバー板44と各下枠4、20との間の隙間に配置す
る。図5(A)(B)に示すように、平面視略長方形状
で、一端部上方にはカバー板44の係止片49と係合可
能な係合部53を設けると共に、下方には後述のカバー
板支持具18に係合する係合凹部54を形成し、他端部
にはビス受け部(符号なし)を設ける。なお、カバー板
44下部にスペーサ45を配置する数は、カバー板44
の素材の対応力にもよるが、スペーサ45とスペーサ4
5との間が、30cm以下であることが望ましい。
【0020】カバー板支持具18は、図1に示すよう
に、前記躯体下枠4の取付穴19に取り付ける。カバー
板支持具18はポリアミド系の合成樹脂を素材とし、図
6に示すように、全体形状として回転コマ型に形成す
る。平面視円形で上面は平坦状に形成し、該平面がカバ
ー板44の下面48対応面となる。そして、これらの対
応面は、図1に示すように、わずかの間隔を置いて配置
されることになる。なお、このカバー板支持具18はス
ペーサ45を配置した位置に対応させて案内レール17
に沿って取り付ければよい。
【0021】カバー板押え具46は、図1、3に示すよ
うに、カバー板44の室内側上面の左右端部に当接して
下方に押圧可能に配置する。具体的には、カバー板押え
具46は左右の室内縦枠31、31の下端部近傍に設け
る軸55に回転可能に軸支されている。カバー板押え具
46は長円形状で軸55に偏芯して軸支され、90度回
転し、鉛直方向と水平方向に停止することで、カバー板
を押え状態と押え開放状態とに切り替え可能とする。
【0022】先ず、カバー板44の下面に略等間隔にス
ペーサ45を係止片49及び取付ビス56により取り付
けて一体化する。次に、スペーサ45の位置に対応させ
てカバー板支持具18・・を躯体下枠4の取付穴19・
・に装着する。次に、スペーサ45の係合凹部54をカ
バー板支持具18の首部に係合し、併せて切欠部44
a、44bをそれぞれ引き戸縦枠26と仕切縦枠25と
に係合させたあと、カバー板44の係合部52を室内下
枠20の係止部に係合する。最後に、カバー板押え具4
6を90度回転させて、該押え具46の下端がカバー板
44の上面に当接させ取付を完成する。取り外しは、上
記操作を逆にすれば良い。
【0023】以上のように、浴室の出入口7に設ける引
き戸5の室内側床部に設ける下枠カバー装置Aで、浴室
の出入口床面と室外床板15と躯体下枠4に設ける案内
レール17の頂部とを略同一面とする場合であって、上
記出入口7の引き戸5寄りで下枠4上にカバー板支持具
を設け、前記出入口7に上下に隙間を設けてカバー板4
4を係止すると共に上記隙間にスペーサ45を配置し、
更に、室内縦枠31、31の室内側寄りで回転可能にカ
バー板押え具46を軸着してカバー板44上面に当接可
能に配置し、また、カバー板支持具18の上端面と対応
するカバー板44の下面との間に隙間を形成し、且つ、
浴室内外床面及び引き戸5下部の床面を平坦面とするこ
とで、浴室への出入りを容易とし、併せて、浴室で溢れ
た湯水の脱衣場への流出を防止する。
【0024】更に、凹凸の多い引き戸5下部をカバー板
44で覆うことにより意匠的効果も期待できる。また、
この装置は構成が簡単で、カバー板の取付・取り外しが
簡単・容易となる。
【0025】また、カバー板44の室外側はスペーサ4
5を介して躯体下枠4に取り付け、且つ、カバー板支持
具の上端面と対応するカバー板の下面との間に隙間を形
成することで、カバー板44の引き戸5側が浮いた状態
になり、入浴者がこの上に乗ったときゴツゴツ感がな
く、使用感がよい。
【0026】更に、スペーサ45を弾性を有する合成樹
脂で形成すると共に、該スペーサ45の室内外側の両端
面をカバー板44に係止させ、且つ該スペーサ45の室
外側端面下部を上記支持具18に係止させることで、カ
バー板44を取り付けるに当たって、前もってスペーサ
45と一体にすることによって着脱が一層容易となる。
【0027】また、カバー板44全体をスペーサ45で
弾性的に支持・補強しているから、カバー板44の構造
や厚みを小さくすることができる。更に、カバー板44
の上面、室外床板15、及び浴室内の床面を略面一とす
ることにより、凹凸のない床面を実現できる。
【0028】更に、上記実施例のように、下枠カバー装
置Aは浴室出入口7の引き戸5の室内側に設ける例を示
したが、下枠カバー装置Aは浴室出入口7の引き戸5の
直下部に設けてもよく、この場合は案内レール17をカ
バー板44上に形成してもよい。
【0029】なお、上記実施例では、開閉戸は片引き戸
の例を示したが、両引き戸であってもよく、更にドア方
式の開閉戸にも適用できるものである。また、引き戸5
は吊り下げ引き戸を例示したが、走行レールが床面にあ
ってもよい。
【0030】
【発明の効果】本発明は、上記構成により下記の効果を
奏する。1.請求項1記載の発明によれば、浴室出入口
の浴室内から脱衣場への湯水の漏水を防止することで、
浴室内外の床面の平坦化を容易に実現して凹凸のない出
入口床面を実現できる。更に、本発明は、構成が簡単
で、カバー板の取付・取り外しが簡単・容易となる。ま
た、カバー板支持具の上端面と対応するカバー板の下面
との間に隙間を形成することで、カバー板の引き戸側が
浮いた状態になり、入浴者の使用感がよい。
【0031】2.請求項2記載の発明によれば、上記効
果に加えて、カバー板を取り付けるに当たって、前もっ
てスペーサと一体にすることで着脱が一層容易となる。
また、カバー板全体をスペーサで弾性的に支持・補強さ
せたから使用感が一層よくなる。
【0032】3.請求項3記載の発明によれば、上記請
求項1又は22記載の発明の効果に加えて、浴室の使用
時、即ち、開閉戸を閉めた状態においては、カバー板と
防水片の相乗効果により、浴室からの湯水の漏水をきわ
めて少なくするすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例における出入口部分の概略縦断
面図。
【図2】同実施例における収納部分の概略縦断面図。
【図3】同実施例における水平断面図。
【図4】同実施例におけるカバー板の平面図(A)及び
正面図(B)。
【図5】同実施例におけるスペーサの平面図(A)及び
側面図(B)。
【図6】同実施例のにおけるカバー板支持具の側面図。
【符号の説明】
A・・・下枠カバー装置 1・・・躯体 2・・・躯体上枠 3・・・躯体縦枠 4・・・躯体下枠(下枠) 5・・・開閉戸(引き戸) 6・・・収納部 7・・・出入口 8・・・引き戸上枠 9・・・(躯体上枠に形成した引き戸上枠の)取付部 10・・走行レール 11・・室内上枠 12・・(躯体上枠に形成した室内上枠の)取付部 13・・壁板上枠 14・・(躯体上枠に形成した壁板上枠の)取付部 15・・室外床板 16・・(躯体下枠に形成した室外床板の)取付部 17・・案内レール 18・・カバー板支持具 19・・(カバー板支持具取付用)取付穴 20・・室内下枠(下枠) 21・・係合部(出入口側) 22・・壁板下枠 23・・(壁板下枠取付用)取付部 24・・(引き戸上枠取付用)ビス 25・・仕切縦枠 26・・引き戸縦枠 27・・壁板 28・・壁体 29・・(室内上枠取付用)取付ビス 30・・(室内下枠取付用)取付ビス 31・・室内縦枠 32・・(室内縦枠取付用)ビス 33・・障子 34・・上框 35・・下框 36・・縦框 37・・縦框 38・・吊り杆 39・・走行ローラ 40・・気密ブラシ 41・・(下框の)凹部 42・・防水片 43・・開閉ハンドル 44・・カバー板 44a・・切欠部(引き戸縦枠側) 44b・・切欠部(仕切縦枠側) 45・・スペーサ 46・・カバー板押え具 47・・(カバー板の)凹凸状 48・・カバー板の下面 49・・係止片 50・・縦板部 50a・・水抜孔 51・・(縦板部に穿設した)ビス孔 52・・(カバー板に設けた)係合部 53・・(スペーサに形成した)係合部 54・・(スペーサに形成した)係合凹部 55・・軸 56・・取付ビス 57・・(排水溝の)側壁

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 浴室出入口で開閉戸の室内側に設ける下
    枠カバー装置であって、上記出入口の開閉戸寄りで下枠
    に設けるカバー板支持具と、前記下枠にスペーサを介在
    させて係止するカバー板と、前記出入口の縦枠に回転可
    能に軸着しカバー板上面に当接可能に配置するカバー板
    押え具とを具備し、カバー板支持具の上端面と対応する
    カバー板の下面との間に隙間を形成することを特徴とす
    る浴室出入口の下枠カバー装置。
  2. 【請求項2】 スペーサを弾性素材からなる合成樹脂で
    形成すると共に、該スペーサの室内外側の両端面をカバ
    ー板に係止し、且つ該スペーサの室外側端面下部を上記
    カバー板支持具に係止することを特徴とする請求項1記
    載の浴室出入口の下枠カバー装置。
  3. 【請求項3】 開閉戸の室内側下部に沿って防水片を設
    け、防水片の下端をカバー板に摺接させることを特徴と
    する請求項1又は2記載の浴室出入口の下枠カバー装
    置。
JP05044097A 1997-03-05 1997-03-05 浴室出入口の下枠カバー装置 Expired - Fee Related JP3707067B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP05044097A JP3707067B2 (ja) 1997-03-05 1997-03-05 浴室出入口の下枠カバー装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP05044097A JP3707067B2 (ja) 1997-03-05 1997-03-05 浴室出入口の下枠カバー装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10246071A true JPH10246071A (ja) 1998-09-14
JP3707067B2 JP3707067B2 (ja) 2005-10-19

Family

ID=12858930

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP05044097A Expired - Fee Related JP3707067B2 (ja) 1997-03-05 1997-03-05 浴室出入口の下枠カバー装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3707067B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018178513A (ja) * 2017-04-12 2018-11-15 日本総合住生活株式会社 沓摺り用カバーおよびこれを用いた既設沓摺りの改修方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018178513A (ja) * 2017-04-12 2018-11-15 日本総合住生活株式会社 沓摺り用カバーおよびこれを用いた既設沓摺りの改修方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3707067B2 (ja) 2005-10-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3188699A (en) Pivoting bathtub enclosure
JPH10246071A (ja) 浴室出入口の下枠カバー装置
CN213155580U (zh) 一种淋浴房底座
JP2000008716A (ja) 浴室用開閉戸下枠装置
JPH0420919Y2 (ja)
JPH088202Y2 (ja) 浴室ユニットの天井パネル構造
JPH05553Y2 (ja)
JPS5854120Y2 (ja) 浴中気泡生機の配管装置
JPH0354527Y2 (ja)
JPS5916473Y2 (ja) 小窓の気密構造
JPS585832Y2 (ja) 戸袋タイプ内障子窓
JPH0335764Y2 (ja)
JP2775598B2 (ja) 浴室の中折れ扉の止水構造
JP2000303523A (ja) 浴室用排水溝
JPH09137615A (ja) 浴室の内扉付外開き扉
JPH0438060Y2 (ja)
JPS6223997Y2 (ja)
JPS6233892Y2 (ja)
JP3603699B2 (ja) 浴室ユニットの出入口の構造
JPH10184198A (ja) 浴室ドアの下枠及び下枠と浴室ドア間の水密構造
JPS5854556Y2 (ja) 組込み建具
JPS5854121Y2 (ja) 浴中気泡発生機の配管装置
JP3749071B2 (ja) 浴室戸保持枠の下枠の取付構造
JPH0752928Y2 (ja) トップライト窓構造
JPS6317824Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20041126

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20041207

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20041209

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050202

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Effective date: 20050202

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050314

A521 Written amendment

Effective date: 20050511

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050711

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050724

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

R360 Written notification for declining of transfer of rights

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360

R371 Transfer withdrawn

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080812

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090812

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 5

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100812

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees