JPH10246164A - 筒内燃料噴射式エンジンの燃料供給装置 - Google Patents
筒内燃料噴射式エンジンの燃料供給装置Info
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Abstract
素化する。 【解決手段】気液分離装置35内で分離された燃料を気
筒内に噴射する筒内燃料噴射式エンジンにおいて、気液
分離装置内に配設され気液分離装置内の燃料を予圧する
燃料予圧ポンプ36と、予圧された燃料を加圧する高圧
燃料ポンプ37と、高圧燃料を前記気筒に供給する燃料
供給レール40と、該燃料供給レールの上流側又は下流
側に配設され、加圧された高圧燃料を設定圧に調圧する
とともに余剰の燃料を前記気液分離装置に戻す圧力調整
弁38とを備えた構成。
Description
ンジンの燃料供給装置の技術分野に属する。
エンジンがカウリング(ハウジング)という制約された
スペースの中に配置されており、自動車のような大がか
りな冷却系を設けることが困難なため、エンジンの雰囲
気温度が高く燃料中に気泡が発生し易くなり、この気泡
が燃料噴射弁に流入すると燃料供給にばらつきが生じて
しまう。そのため、船体側に設けた主燃料タンク内の燃
料を船外機側に設けた気液分離用のベーパーセパレータ
タンクに供給し、このベーパーセパレータタンク内の燃
料を燃料ポンプにより吸気管内に設けた燃料噴射弁に供
給し、燃料噴射弁に流入せずに残った余剰分の燃料を圧
力調整弁を介してベーパーセパレータタンクに戻し、ま
た、ベーパーセパレータタンク内で分離された気泡を吸
気管内に供給する構成を採用している。
ては、掃気ポートと排気ポートが同時に連通するタイミ
ングがあるためHC等の未燃ガスが排気されやすく、ま
た、低速、低負荷で残留ガスが多いため失火を起こし未
燃ガスが排気されやすい。そこで、排気ポートが閉じた
後、高圧燃料を筒内に直接噴射することにより燃料を霧
化して燃焼を改善させると共に、低速、低負荷では新気
を多く供給するようにして失火を防ぐことにより未燃ガ
スの排出を低減する方式が知られている。この場合、単
に新気を多く供給するとトルクが増大すると共に燃費が
悪化するが、燃料を少なめに供給させて成層燃焼をさせ
ることにより、トルクを下げると共に燃費を上げること
ができ、或いは新気に見合う燃料を供給し点火時期を遅
らせることによりトルクを下げることができる。
内に直接噴射しようとする場合、燃料供給系に高圧燃料
ポンプを設けることが必要になるが、前述した気液分離
用のベーパーセパレータタンクを備える燃料供給系に予
圧せずに高圧燃料ポンプを設けると、高圧燃料ポンプま
での管路で気泡が発生してしまう。そこで、特願平4−
47581号においては、図14に示すように、ベーパ
ーセパレータタンクの燃料を低圧燃料ポンプで予圧した
後、高圧燃料ポンプに供給するようにした提案を行って
いる。しかしながら、この方式においては、レギュレー
タから比較的温度の高い燃料がベーパーセパレータタン
クに戻るため、低圧燃料ポンプに吸入される燃料の温度
が高く、また、低圧燃料ポンプ自体の発熱もあって、燃
料温度が上昇し高圧燃料ポンプの入口で気泡が発生しキ
ャビテーションが生じてしまうという問題を有してい
る。
て、気液分離装置を備える燃料供給系に高圧燃料ポンプ
を設ける場合に、燃料の温度上昇を防止することにより
気泡の発生を少なくすると共に、燃料配管系を簡素化す
ることができる筒内燃料噴射式エンジンの燃料供給装置
を提供することを目的とする。
に請求項1記載の発明は、気液分離装置内で分離された
燃料を気筒内に噴射する筒内燃料噴射式エンジンにおい
て、気液分離装置内に配設され、気液分離装置内の燃料
を予圧する燃料予圧ポンプと、予圧された燃料を加圧す
る高圧燃料ポンプとを備えたことを特徴とし、請求項2
記載の発明は、請求項1において、上記燃料予圧ポンプ
を電動モータにより駆動することを特徴とし、請求項3
記載の発明は、請求項1又は2において、上記高圧燃料
ポンプをエンジンにより駆動することを特徴とし、請求
項4記載の発明は、請求項3において、上記エンジンの
クランク軸を縦置状態に配設すると共に、高圧燃料ポン
プをエンジン上部に配設することを特徴とし、請求項5
記載の発明は、請求項1〜4において、上記気液分離装
置の外周にウォータージャケットを設け、該ウォーター
ジャケット内に冷却水を循環させることを特徴とする。
を参照しつつ説明する。図1は本発明が適用される船外
機用エンジンの縦断面図、図2は図1の要部断面図、図
3は図1の要部模式図である。
ク軸縦置状態で搭載されるエンジン2と、エンジン2の
下端面に接続されるガイドエキゾースト部3と、ガイド
エキゾースト部3の下端面に接続されるアッパケース
4、ロアケース5及びスクリュー6からなる。上記エン
ジン2は、筒内噴射式V型6気筒2サイクルエンジンで
あり、6つの気筒7a〜7fが平面視でVバンクをなす
ように形成されたシリンダブロック7に、図2に示すシ
リンダヘッド8及びヘッドカバー9が図1の紙面垂直方
向手前側に順次積層接続し、ヘッドボルト10により固
定されている。また、シリンダブロック7の図1裏面側
には図3に示すクランクケース23が形成されている。
摺動自在に嵌合配置され、各ピストン11はコンロッド
12aを介してクランク軸12bに連結されている。ピ
ストン11の頭部には、窪み状のキャビティ11aが形
成されており、キャビティ11aは、シリンダヘッド8
側に形成された窪み状の凹部8aとで燃焼室を構成して
いる。上記シリンダヘッド8には、燃料噴射弁13及び
点火プラグ14が挿入配置されている。燃料噴射弁13
は磁力で開閉作動されるソレノイド開閉式であり、その
噴射軸線はシリンダボア軸線aと一致しており、また、
点火プラグの電極14aは前記凹部8a内に突出されて
いる。
7a、17bによりクランク室7gに連通され、また、
気筒7a〜7fには、排気ポート18a〜18fが掃気
ポート17aに対向するように接続されている。図1の
左バンクの排気ポート18a〜18cは左集合ポート1
9aに、右バンクの排気ポート18d〜18fは右集合
ポート19bに合流されており、左集合ポート19a及
び右集合ポート19bの下流端にはそれぞれガイドエキ
ゾースト部3内の左排気通路3a及び右排気通路3bを
介してアッパケース4内の左排気管20a及び右排気管
20bが接続されている。
ース4内のマフラー21内に配置されており、このマフ
ラー21は隔壁22により左右の排気管20a、20b
が開口する左膨張室21a及び右膨張室21bを備えて
いる。この膨張室21a、21bは、左右バンクの気筒
7a〜7c、7〜7fからの排気ガスの圧力波が略大気
圧状態に解放されるのに必要な容積を有している。ま
た、マフラー21の下端には、ロアケース5内に形成さ
れた排気通路5aが接続されており、この排気通路5a
は、左右の排気管20a、20bからの排気を合流させ
ている。
ケース23には吸気マニホールド25の各分岐通路25
aが接続されており、該分岐通路25aのクランクケー
ス23への接続部には、逆流防止用のリード弁24が配
設され、また、リード弁24の上流側には吸気量を制御
するためのスロットル弁26が配設されている。
ンジンの燃料供給装置の1実施形態を示し、図4は全体
構成図である。図4には、図1で説明したV型6気筒エ
ンジン2の左バンクの気筒7a〜7cのみが示され、ク
ランク軸12b、気筒7a〜7c及び燃料供給レール4
0が縦置状態に配置された構成が示されている。30、
31は船体側に配設された主燃料タンク及び第1の低圧
燃料ポンプであり、本発明に係わるベーパーセパレータ
タンク35、燃料予圧ポンプ36、高圧燃料ポンプ3
7、圧力調整弁38、燃料供給レール40及びこれらを
接続する配管は、船外機のカウリング32内に配設され
ている。
1の低圧燃料ポンプ31によりフィルタ33を経て第2
の低圧燃料ポンプ34に送られる。この第2の低圧燃料
ポンプ34は、エンジン2のクランク室7gのパルス圧
により駆動されるダイヤフラム式ポンプであり、燃料を
気液分離装置であるベーパーセパレータタンク35に送
る。該ベーパーセパレータタンク35内には、電動モー
タにより駆動される燃料予圧ポンプ36が配設されてお
り、燃料を加圧し配管Cを経て高圧燃料ポンプ37に送
る。高圧燃料ポンプ37の吐出側は、配管A、圧力調整
弁38を介してベーパーセパレータタンク35に接続さ
れると共に、配管Aから分岐する分岐配管Bにより燃料
供給レール40に接続されている。
ており、燃料を各気筒7a〜7cに装着した燃料噴射弁
13に供給するように構成している。また、分岐配管B
の途中にはフィルタ39が配設され、さらに、配管Cに
は燃料冷却器41の一端が接続され、その他端は圧力調
整弁42を介してベーパーセパレータタンク35に接続
されている。また、クランク軸12bには駆動プーリ4
3が固定され、高圧燃料ポンプ37の回転軸には従動プ
ーリ44が固定され、駆動プーリ43と従動プーリ44
間には駆動ベルト45が張設され、高圧燃料ポンプ37
がクランク軸12bの回転により駆動される構成となっ
ている。
体的配置例を示す模式図であり、図5は側面図、図6は
平面図である。船体51の後部には船の駆動装置である
船外機1が着脱自在に装着されている。船外機1は、船
体51の後部に着脱自在に取り付けられるクランプブラ
ケット52と、クランプブラケット52に枢支軸53を
介して上下回動自在に枢支されるスイベルブラケット5
4と、このスイベルブラケット54を上下方向に回動さ
せる油圧シリンダ55と、スイベルブラケット54に支
持される推進ユニット56とを備えている。前記推進ユ
ニット56は、スイベルブラケット54に支持されるケ
ース4を有し、このケース4の上部にエンジン2が取り
付けられ、エンジン2をその上方から覆うカウリング1
4が設けられている。なお、図6において、2aはクラ
ンクケース、2bはシリンダボディ、2cはシリンダヘ
ッドを示している。
レータタンク35、燃料予圧ポンプ36、低圧燃料ポン
プ34、フィルタ33、燃料冷却器41が配置され、エ
ンジン2の後面に燃料供給レール40、フィルタ39、
圧力調整弁38が配置され、エンジン2の上面に高圧燃
料ポンプ37が配置されている。
断面図である。圧力調整弁38は、ハウジング57を有
し、ハウジング57内にはOリング58を介して受圧バ
ルブ59が挿入配置され、受圧バルブ59の一側はスプ
リング60を介してリテーナ61に支持され、リテーナ
61は調節ハンドル62に連結され、調節ハンドル62
を調節することによりスプリング60を介して受圧バル
ブ59に作用する圧力を調整可能にしている。受圧バル
ブ59の他側には高圧燃料が流入する入口孔63、燃料
供給レール40に燃料を供給する供給孔64が形成さ
れ、また、ベーパーセパレータタンク35に燃料を戻す
戻り管65が設けられている。
明する。ベーパーセパレータタンク35内の燃料は、燃
料予圧ポンプ36により例えば3〜10kg/cm2程
度に予圧され、加圧された燃料は、高圧燃料ポンプ37
により50〜100kg/cm2程度若しくはそれ以上
に加圧され、加圧された高圧燃料は、圧力調整弁38に
て設定圧を越える余剰燃料がベーパーセパレータタンク
35に戻され、必要な高圧燃料分のみを配管Bを経て燃
料供給レール40に供給するようにしている。従って、
燃料を予圧して高圧燃料ポンプ37に送るため、高圧燃
料ポンプ37までの管路の気泡の発生を抑えることがで
き、また、配管B及びフィルタ39には必要な燃料分の
みが流れるため、高圧燃料の全量を流す場合と比較して
その分だけ配管抵抗、フィルタによる圧力損失を低減す
ることができる。また、フィルタ39には必要な燃料分
だけが通過するため、フィルタの交換時期を延ばすこと
ができる。
の発生も少なくなり、且つ燃料が高圧であるため発生す
る気泡の径が微小となり燃料噴射弁13から抜け易くな
るため、縦置きの燃料供給レール40の終端を閉口させ
ることが可能となり、燃料供給レール40からベーパー
セパレータタンク35に戻す配管が不要となり、燃料配
管系を簡素化することができる。さらに、燃料が高圧で
あるため配管抵抗による圧力損失が熱エネルギーに変換
され、ベーパーセパレータタンク35内の燃料温度が上
昇する恐れがあるが、燃料の一部を燃料冷却器41に流
すことにより燃料を冷却しその温度上昇を防止すること
ができる。
パレータタンク35内に配設しているため、燃料予圧ポ
ンプ36とベーパーセパレータタンク35間の配管が不
要となり簡素化できるとともに、燃料予圧ポンプ36が
ベーパーセパレータタンク35内の燃料により冷却され
るため、ポンプの効率が良くなり又ポンプの発熱を少な
くすることができる。
他の実施形態を示す全体構成図である。図8の実施形態
においては、燃料冷却器41を燃料予圧ポンプ36と高
圧燃料ポンプ37の間に、好ましくは高圧燃料ポンプ3
7に近接して配設し、この構成により高圧燃料ポンプ3
7の入口温度が低くなり、キャビテーションの発生を防
止することができる。
で加圧した燃料を高圧燃料ポンプ37の入口側を循環さ
せた後、圧力調整弁42で調圧しベーパーセパレータタ
ンク35に戻すようにしている。本実施形態によれば、
高圧燃料ポンプ37の入口に空気や気泡の溜まりができ
ず安定して高圧燃料を生成することができる。
燃料供給レール40の上端に配設し、調圧された後の余
剰燃料をベーパーセパレータタンク35に戻すようにし
ている。なお、圧力調整弁38を燃料供給レール40の
下流側に配設するようにしてもよい。これによれば、圧
力調整弁38が燃料供給レール40の下流側にあるた
め、高圧燃料配管Aと燃料供給レール40の中の気泡を
除去しやすいという効果を奏する。なお、本実施形態に
おいても、燃料冷却器41を図4に示すように配設して
もよいし、また、図9に示すように、燃料予圧ポンプ3
6で加圧した燃料を高圧燃料ポンプ37の入口側を循環
させた後、圧力調整弁42で調圧しベーパーセパレータ
タンク35に戻すようにしてもよい。
置例を示す模式図である。なお、前述の説明と同一の構
成には同一番号を付けて説明を省略する。図中、66は
駆動軸、67は駆動軸66により駆動されるウォーター
ポンプであり、このウォーターポンプ67により冷却水
取入口68から吸入された水は、ウォーターチューブ6
9、冷却水通路70を経て燃料冷却器41を循環し、排
水口71から排水される。
態を示し、図12はベーパーセパレータタンクの断面
図、図13は、燃料供給装置の具体的配置例を示す模式
図である。図12において、ベーパーセパレータタンク
35は、ハウジング72内に装着された燃料予圧ポンプ
36と、燃料予圧ポンプ36の吸入側に設けられたフィ
ルタ73と、ハウジング72の外壁に配設され、配管C
からベーパーセパレータタンク35内に戻る燃料圧力を
調整する圧力調整弁42と、ハウジング72内に揺動自
在に枢支され、ニードル弁74を摺動させることにより
燃料供給口75を開閉するフロート76とを備え、ま
た、ハウジング72の外壁にはウォータージャケット7
7が設けられ、このウォータージャケット77に冷却水
入口77a、冷却水出口77bが設けられている。
より冷却水取入口68から吸入された水は、ウォーター
チューブ69、冷却水通路70を経てベーパーセパレー
タタンク35のウォータージャケット77を循環し、排
水口71から排水される。本実施形態においては、ベー
パーセパレータタンク35がウォータージャケット77
を通る冷却水により冷却されるため、高圧燃料ポンプ3
7の入口温度が低くなり、キャビテーションの発生を防
止することができる。また、燃料冷却器を新たに設置す
る必要がなく、レイアウトを簡素化することができる。
従って、図4〜図6及び図8〜図11において燃料冷却
器41を省略することができる。
たが、本発明はこれに限定されるものではなく種々の変
更が可能である。例えば、上記実施形態においては、6
気筒エンジンに適用した例について説明しているが、こ
れに限定されるものではなく単気筒以上の気筒を有する
ものであればよい。また、上記実施形態においては、2
サイクルエンジンに適用した例について説明している
が、4サイクルエンジンへの適用も可能であり、さら
に、上記実施形態においては、船外機に適用した例につ
いて説明しているが、定置式エンジンなど要するに気液
分離装置を備える燃料供給系に高圧燃料ポンプを設ける
エンジンに適用可能である。
1記載の発明によれば、燃料予圧ポンプを気液分離装置
内に配設しているため、燃料予圧ポンプと気液分離装置
間の配管が不要となり簡素化できるとともに、燃料予圧
ポンプが気液分離装置内の燃料により冷却されるため、
ポンプの効率が良くなり又ポンプの発熱を少なくするこ
とができ、燃料の温度上昇を防止することにより気泡の
発生を少なくすることができる。
予圧ポンプを電動モータにより駆動することにより、構
成を簡素化することができる。
燃料ポンプをエンジンにより駆動することにより、構成
を簡素化することができる。
ジンのクランク軸を縦置状態に配設すると共に、高圧燃
料ポンプをエンジン上部に配設することにより、構成を
簡素化することができる。
分離装置がウォータージャケットを通る冷却水により冷
却されるため、高圧燃料ポンプの入口温度が低くなり、
キャビテーションの発生を防止することができ、また、
燃料冷却器を新たに設置する必要がなく、レイアウトを
簡素化することができる。
る。
置の1実施形態を示す全体構成図である。
的側面図である。
的平面図である。
体構成図である。
体構成図である。
全体構成図である。
式図である。
ータタンクの断面図である。
具体的配置例を示す模式図である。
6…燃料予圧ポンプ 37…高圧燃料ポンプ、38…圧力調整弁、40…燃料
供給レール 77…ウォータージャケット
Claims (5)
- 【請求項1】気液分離装置内で分離された燃料を気筒内
に噴射する筒内燃料噴射式エンジンにおいて、気液分離
装置内に配設され、気液分離装置内の燃料を予圧する燃
料予圧ポンプと、予圧された燃料を加圧する高圧燃料ポ
ンプとを備えたことを特徴とする燃料供給装置。 - 【請求項2】上記燃料予圧ポンプを電動モータにより駆
動することを特徴とする請求項1記載の燃料供給装置。 - 【請求項3】上記高圧燃料ポンプをエンジンにより駆動
することを特徴とする請求項1又は2記載の燃料供給装
置。 - 【請求項4】上記エンジンのクランク軸を縦置状態に配
設すると共に、高圧燃料ポンプをエンジン上部に配設す
ることを特徴とする請求項3記載の燃料供給装置。 - 【請求項5】上記気液分離装置の外周にウォータージャ
ケットを設け、該ウォータージャケット内に冷却水を循
環させることを特徴とする請求項1ないし4のいずれか
に記載の燃料供給装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5009197A JPH10246164A (ja) | 1997-03-05 | 1997-03-05 | 筒内燃料噴射式エンジンの燃料供給装置 |
| US08/932,231 US5890472A (en) | 1996-09-17 | 1997-09-17 | Engine fuel supply system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5009197A JPH10246164A (ja) | 1997-03-05 | 1997-03-05 | 筒内燃料噴射式エンジンの燃料供給装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09047664 Division | 1996-09-17 | 1997-03-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10246164A true JPH10246164A (ja) | 1998-09-14 |
Family
ID=12849388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5009197A Pending JPH10246164A (ja) | 1996-09-17 | 1997-03-05 | 筒内燃料噴射式エンジンの燃料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10246164A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009287502A (ja) * | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Yamaha Motor Co Ltd | 舶用燃料供給システムおよび船外機 |
| JP2009287498A (ja) * | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Yamaha Motor Co Ltd | 舶用燃料供給システムおよび船外機 |
-
1997
- 1997-03-05 JP JP5009197A patent/JPH10246164A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009287502A (ja) * | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Yamaha Motor Co Ltd | 舶用燃料供給システムおよび船外機 |
| JP2009287498A (ja) * | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Yamaha Motor Co Ltd | 舶用燃料供給システムおよび船外機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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Effective date: 20040109 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070130 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20070307 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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| A521 | Written amendment |
Effective date: 20070423 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
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| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20070815 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |