JPH10246311A - ギヤの歯打ち音低減構造 - Google Patents
ギヤの歯打ち音低減構造Info
- Publication number
- JPH10246311A JPH10246311A JP4766597A JP4766597A JPH10246311A JP H10246311 A JPH10246311 A JP H10246311A JP 4766597 A JP4766597 A JP 4766597A JP 4766597 A JP4766597 A JP 4766597A JP H10246311 A JPH10246311 A JP H10246311A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- pulley
- fuel injection
- timing belt
- injection pump
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 トルク変動を吸収する部材をプーリ2とギヤ
3との間に同軸上に配置し、カムシャフト駆動系を負荷
質量として利用することによって新しく負荷質量を追加
することによる重量アップ、コストアップを避け、構成
の簡素化・小型化と低コスト化を実現するトルク変動を
吸収するギヤの歯打ち音低減構造を提供する。 【解決手段】 燃料噴射ポンプに接続されているギヤ3
とタイミングベルト用プーリ2との間に積層した薄板4
00を挿入することにより、ギヤ3とタイミングベルト
用プーリ2との間に摩擦減衰を発生させ、ギヤ3へのト
ルク変動の伝達を極力抑え、ギヤ3の歯打ち音を低減さ
せる。
3との間に同軸上に配置し、カムシャフト駆動系を負荷
質量として利用することによって新しく負荷質量を追加
することによる重量アップ、コストアップを避け、構成
の簡素化・小型化と低コスト化を実現するトルク変動を
吸収するギヤの歯打ち音低減構造を提供する。 【解決手段】 燃料噴射ポンプに接続されているギヤ3
とタイミングベルト用プーリ2との間に積層した薄板4
00を挿入することにより、ギヤ3とタイミングベルト
用プーリ2との間に摩擦減衰を発生させ、ギヤ3へのト
ルク変動の伝達を極力抑え、ギヤ3の歯打ち音を低減さ
せる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、燃料噴射ポンプの
トルク変動が起因となるギヤの歯打ち音を低減させるた
めに、トルク変動を効果的に吸収し、抑制できるギヤの
歯打ち音低減構造に関するものである。
トルク変動が起因となるギヤの歯打ち音を低減させるた
めに、トルク変動を効果的に吸収し、抑制できるギヤの
歯打ち音低減構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】エンジンのクランクシャフトの回転をカ
ムシャフトや他の補機類にギヤとタイミングベルトを組
み合わせて伝達するタイミングトレーン系において燃料
噴射ポンプにトルク変動が発生した場合、トルク変動が
ポンプの回転軸、ギヤの順に伝達し、他のギヤとの間で
歯打ち音が発生するという問題が生じている。
ムシャフトや他の補機類にギヤとタイミングベルトを組
み合わせて伝達するタイミングトレーン系において燃料
噴射ポンプにトルク変動が発生した場合、トルク変動が
ポンプの回転軸、ギヤの順に伝達し、他のギヤとの間で
歯打ち音が発生するという問題が生じている。
【0003】図5は図6中のA−A断面図であり、図6
は従来のタイミングトレーン系の配置を示す正面図であ
る。例として、図5を用いて説明する。燃料噴射ポンプ
の回転軸1はタイミングベルト用プーリ2とギヤ3と同
軸上でボルト11によって固定され、さらにプーリ2と
ギヤ3はボルト12によって回り止めされている。ギヤ
3はベアリング21を介して、ハウジング22に固定さ
れているため、プーリ2とギヤ3は燃料噴射ポンプの回
転軸1と一体となって回転している。ここで、燃料噴射
ポンプにトルク変動が生じると、そのトルク変動が回転
軸1を介してプーリ2とギヤ3に直接伝達される。この
ため、ギヤ3にかみ合わされている他のギヤとの間に、
回転差が生じ、歯打ち音が発生する。
は従来のタイミングトレーン系の配置を示す正面図であ
る。例として、図5を用いて説明する。燃料噴射ポンプ
の回転軸1はタイミングベルト用プーリ2とギヤ3と同
軸上でボルト11によって固定され、さらにプーリ2と
ギヤ3はボルト12によって回り止めされている。ギヤ
3はベアリング21を介して、ハウジング22に固定さ
れているため、プーリ2とギヤ3は燃料噴射ポンプの回
転軸1と一体となって回転している。ここで、燃料噴射
ポンプにトルク変動が生じると、そのトルク変動が回転
軸1を介してプーリ2とギヤ3に直接伝達される。この
ため、ギヤ3にかみ合わされている他のギヤとの間に、
回転差が生じ、歯打ち音が発生する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明では、図
5において、カムシャフト駆動用のプーリであるプーリ
2及び図6に示すようなカムシャフト駆動系全体を、燃
料噴射ポンプの回転軸1の回転に対する負荷質量として
活用し、回転軸1のトルク変動を抑制しようとするもの
である。
5において、カムシャフト駆動用のプーリであるプーリ
2及び図6に示すようなカムシャフト駆動系全体を、燃
料噴射ポンプの回転軸1の回転に対する負荷質量として
活用し、回転軸1のトルク変動を抑制しようとするもの
である。
【0005】即ち、トルク変動を吸収する部材をプーリ
2とギヤ3との間に同軸上に配置し、前記カムシャフト
駆動系を負荷質量として利用することによって新しく負
荷質量を追加することによる重量アップ、コストアップ
を避け、構成の簡素化・小型化と低コスト化を実現する
トルク変動を吸収するギヤの歯打ち音低減構造を提供す
ることを目的とする。
2とギヤ3との間に同軸上に配置し、前記カムシャフト
駆動系を負荷質量として利用することによって新しく負
荷質量を追加することによる重量アップ、コストアップ
を避け、構成の簡素化・小型化と低コスト化を実現する
トルク変動を吸収するギヤの歯打ち音低減構造を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するために請求項1ないし請求項4に記載の技術的手段
を採用する。請求項1の発明によれば、燃料噴射ポンプ
に接続されているギヤとタイミングベルト用プーリとの
間に積層した薄板を挿入することにより、ギヤとタイミ
ングベルト用プーリとの間に摩擦減衰を発生させ、ギヤ
へのトルク変動の伝達を極力抑え、ギヤの歯打ち音を低
減させることができる。
するために請求項1ないし請求項4に記載の技術的手段
を採用する。請求項1の発明によれば、燃料噴射ポンプ
に接続されているギヤとタイミングベルト用プーリとの
間に積層した薄板を挿入することにより、ギヤとタイミ
ングベルト用プーリとの間に摩擦減衰を発生させ、ギヤ
へのトルク変動の伝達を極力抑え、ギヤの歯打ち音を低
減させることができる。
【0007】請求項2の発明によれば、積層した薄板の
代わりに粘弾性材としてのゴム材を挿入することによ
り、トルク変動の伝達を極力抑え、ギヤの歯打ち音を低
減させることができる。請求項3の発明では、積層した
薄板の代わりにバネ機能を持つスペーサを挿入すること
により、ギヤとタイミングベルト用プーリとの間に摩擦
減衰を発生させ、ギヤへのトルク変動の伝達を極力抑
え、ギヤの歯打ち音を低減させることができる。
代わりに粘弾性材としてのゴム材を挿入することによ
り、トルク変動の伝達を極力抑え、ギヤの歯打ち音を低
減させることができる。請求項3の発明では、積層した
薄板の代わりにバネ機能を持つスペーサを挿入すること
により、ギヤとタイミングベルト用プーリとの間に摩擦
減衰を発生させ、ギヤへのトルク変動の伝達を極力抑
え、ギヤの歯打ち音を低減させることができる。
【0008】また、請求項4の発明では、より簡単な構
成でトルク変動の伝達を極力抑え、ギヤの歯打ち音を低
減させることができる。
成でトルク変動の伝達を極力抑え、ギヤの歯打ち音を低
減させることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は本発明の第1の実施形態の
ギヤの歯打ち音低減構造を示す要部の横断面図であり、
図6のA−A断面に対応する位置のものである。図1に
おいて、プーリ2とギヤ3との間には数枚の薄板400
が挿入され、薄板4はボルト12によってプーリ2とギ
ヤ3に取り付けられたのち、ボルト11によって回転軸
1に固定されている。
ギヤの歯打ち音低減構造を示す要部の横断面図であり、
図6のA−A断面に対応する位置のものである。図1に
おいて、プーリ2とギヤ3との間には数枚の薄板400
が挿入され、薄板4はボルト12によってプーリ2とギ
ヤ3に取り付けられたのち、ボルト11によって回転軸
1に固定されている。
【0010】ここで、プーリ2及び数枚の薄板400の
ボルト12の取付穴の径はボルト12の径よりも若干大
きく確保してある。燃料噴射ポンプにトルク変動が生ず
ると、その変動はギヤ3に伝達するが、取付穴とボルト
12の径のクリアランスにより、プーリ2と薄板400
及び薄板400とギヤ3の間に摩擦が生じ、ギヤ3から
これにかみ合う図示しない他のギヤへ伝達されるトルク
変動を減衰させる。
ボルト12の取付穴の径はボルト12の径よりも若干大
きく確保してある。燃料噴射ポンプにトルク変動が生ず
ると、その変動はギヤ3に伝達するが、取付穴とボルト
12の径のクリアランスにより、プーリ2と薄板400
及び薄板400とギヤ3の間に摩擦が生じ、ギヤ3から
これにかみ合う図示しない他のギヤへ伝達されるトルク
変動を減衰させる。
【0011】この時、本発明では、プーリ2を含むカム
シャフト駆動系を慣性質量として活用しているため、こ
れが大きな慣性系として作用し、薄板による摩擦減衰の
大きな効果を得ることができる。この効果によってギヤ
3の歯打ち音を低減することが出来る。ここで、薄板4
00の材質は特に限定しないが、例えば防錆の点からス
テンレスが望ましい。また、摩擦係数の増加のために、
薄板400の表面をショット加工してもよい。
シャフト駆動系を慣性質量として活用しているため、こ
れが大きな慣性系として作用し、薄板による摩擦減衰の
大きな効果を得ることができる。この効果によってギヤ
3の歯打ち音を低減することが出来る。ここで、薄板4
00の材質は特に限定しないが、例えば防錆の点からス
テンレスが望ましい。また、摩擦係数の増加のために、
薄板400の表面をショット加工してもよい。
【0012】図2は本発明の第2の実施形態のギヤの歯
打ち音低減構造を示す要部の横断面図であり、図6のA
−A断面に対応する位置のものである。図2に示すよう
に、プーリ2とギヤ3との間にはゴム材401が挿入さ
れ、ゴム材4はボルト12によってプーリ2とギヤ3に
取り付けされた後、ボルト11によって回転軸1に固定
されている。プーリ2とギヤ3の対向面には、それぞれ
鋭利な突起部41、42が設けられており、ゴム材40
1は突起部41、42とかみ合うことにより位置が規定
されている。
打ち音低減構造を示す要部の横断面図であり、図6のA
−A断面に対応する位置のものである。図2に示すよう
に、プーリ2とギヤ3との間にはゴム材401が挿入さ
れ、ゴム材4はボルト12によってプーリ2とギヤ3に
取り付けされた後、ボルト11によって回転軸1に固定
されている。プーリ2とギヤ3の対向面には、それぞれ
鋭利な突起部41、42が設けられており、ゴム材40
1は突起部41、42とかみ合うことにより位置が規定
されている。
【0013】ここで、プーリ2及びゴム材401のボル
ト12の取付穴の径はボルト12の径よりも若干大きく
確保してある。燃料噴射ポンプにトルク変動が生ずると
その変動はギヤ3に伝達する。この変動分はギヤ3の突
起部42からゴム材401に伝達されるが、ゴム材40
1の他端面はプーリ2の突起部41にかみ合っており、
プーリ2を含むカムシャフト駆動系が大きな慣性系とし
て作用するため、ゴム材401がねじれることによりト
ルクの変動分が吸収される。この効果によって、ギヤ3
の歯打ち音を低減することができる。
ト12の取付穴の径はボルト12の径よりも若干大きく
確保してある。燃料噴射ポンプにトルク変動が生ずると
その変動はギヤ3に伝達する。この変動分はギヤ3の突
起部42からゴム材401に伝達されるが、ゴム材40
1の他端面はプーリ2の突起部41にかみ合っており、
プーリ2を含むカムシャフト駆動系が大きな慣性系とし
て作用するため、ゴム材401がねじれることによりト
ルクの変動分が吸収される。この効果によって、ギヤ3
の歯打ち音を低減することができる。
【0014】図3は本発明の第3の実施形態のギヤの歯
打ち音低減構造を示す要部の横断面図であり、図6のA
−A断面に対応する位置のものである。図4は第3の実
施形態で用いられるスペーサ4に関するもので、(A)
は横断面図、(B)は正面図をそれぞれ示す。図3にお
いて、プーリ2とギヤ3との間には図4の形状のバネ機
能を持つスペーサ402、摩擦板6及びカラー5が挿入
され、ボルト12によってプーリ2とギヤ3に取付され
た後、ボルト11によって回転軸1に固定されている。
打ち音低減構造を示す要部の横断面図であり、図6のA
−A断面に対応する位置のものである。図4は第3の実
施形態で用いられるスペーサ4に関するもので、(A)
は横断面図、(B)は正面図をそれぞれ示す。図3にお
いて、プーリ2とギヤ3との間には図4の形状のバネ機
能を持つスペーサ402、摩擦板6及びカラー5が挿入
され、ボルト12によってプーリ2とギヤ3に取付され
た後、ボルト11によって回転軸1に固定されている。
【0015】ここで、プーリ2のボルト12の取付穴の
径及びカラー5の内径はボルト12の径よりも若干大き
く確保してある。また、スペーサ402及び摩擦板6を
自由状態で合わせた軸方向高さは、カラー5よりも若干
高くしてあるため、ボルト12によってカラー5をプー
リ2とギヤ3に固定する際、スペーサ4が圧縮される形
で変形し、摩擦板6を所定の力でギヤ3に押しつけるた
め、プーリ2とギヤ3との間で、この両者とスペーサ
4、摩擦板6との接触面に摩擦が生じることになる。
径及びカラー5の内径はボルト12の径よりも若干大き
く確保してある。また、スペーサ402及び摩擦板6を
自由状態で合わせた軸方向高さは、カラー5よりも若干
高くしてあるため、ボルト12によってカラー5をプー
リ2とギヤ3に固定する際、スペーサ4が圧縮される形
で変形し、摩擦板6を所定の力でギヤ3に押しつけるた
め、プーリ2とギヤ3との間で、この両者とスペーサ
4、摩擦板6との接触面に摩擦が生じることになる。
【0016】燃料噴射ポンプにトルク変動が生ずるとそ
の変動はギヤ3に伝達するが、プーリ2とスペーサ4、
スペーサ4と摩擦板6、摩擦板6とギヤ3の間に摩擦が
生じ、トルク変動を減衰させる。この効果によって、ギ
ヤ3の歯打ち音を低減することができる。ここで、スペ
ーサ4の材質は特に限定されず、バネ材料であればよ
い。また、摩擦係数の増加のために、摩擦板6の表面を
ショット加工してもよい。
の変動はギヤ3に伝達するが、プーリ2とスペーサ4、
スペーサ4と摩擦板6、摩擦板6とギヤ3の間に摩擦が
生じ、トルク変動を減衰させる。この効果によって、ギ
ヤ3の歯打ち音を低減することができる。ここで、スペ
ーサ4の材質は特に限定されず、バネ材料であればよ
い。また、摩擦係数の増加のために、摩擦板6の表面を
ショット加工してもよい。
【0017】なお、第1の実施形態ないし第3の実施形
態では、積層した薄板400あるいはゴム材401ある
いはバネ機能を持つスペーサ402をプーリ2とギヤ3
の間に配設しているが、プーリ2とボルト11及び12
の間に設置しても同様の効果を得ることができる。
態では、積層した薄板400あるいはゴム材401ある
いはバネ機能を持つスペーサ402をプーリ2とギヤ3
の間に配設しているが、プーリ2とボルト11及び12
の間に設置しても同様の効果を得ることができる。
【図1】本発明の第1の実施形態のギヤの歯打ち音低減
構造を示す要部の横断面図であり、図6のA−A断面に
対応する位置のものである。
構造を示す要部の横断面図であり、図6のA−A断面に
対応する位置のものである。
【図2】本発明の第2の実施形態のギヤの歯打ち音低減
構造を示す要部の横断面図であり、図6のA−A断面に
対応する位置のものである。
構造を示す要部の横断面図であり、図6のA−A断面に
対応する位置のものである。
【図3】本発明の第3の実施形態のギヤの歯打ち音低減
構造を示す要部の横断面図であり、図6のA−A断面に
対応する位置のものである。
構造を示す要部の横断面図であり、図6のA−A断面に
対応する位置のものである。
【図4】第3の実施形態で用いられるスペーサ4に関す
るもので、(A)は横断面図、(B)は正面図をそれぞ
れ示す。
るもので、(A)は横断面図、(B)は正面図をそれぞ
れ示す。
【図5】図6中のA−A断面図を示す従来例の断面図で
ある。
ある。
【図6】従来のタイミングトレーン系の配置を示す正面
図である。
図である。
1 燃料噴射ポンプの回転軸 2 タイミングベルト用プーリ 3 ギヤ 11 ボルト 12 ボルト 41 突起部 42 突起部 400 積層した薄板 401 ゴム材 402 バネ機能を持つスペーサ
Claims (4)
- 【請求項1】 燃料噴射ポンプの回転軸に接続されるタ
イミングベルト用プーリとギヤとの間に積層した薄板を
設置したことを特徴とするギヤの歯打ち音低減構造。 - 【請求項2】 燃料噴射ポンプの回転軸に接続されるタ
イミングベルト用プーリとギヤとの対向面に鋭利な突起
部を設け、その間にゴム材を設置したことを特徴とする
ギヤの歯打ち音低減構造。 - 【請求項3】 燃料噴射ポンプの回転軸に接続されるタ
イミングベルト用プーリとギヤとの間にバネ機能を持つ
スペーサを設置したことを特徴とするギヤの歯打ち音低
減構造。 - 【請求項4】 燃料噴射ポンプの回転軸に接続されるタ
イミングベルト用プーリと、該プーリをギヤに取り付け
るボルトとの間に、積層した薄板あるいはゴム材あるい
はバネ機能を持つスペーサを設置したことを特徴とする
ギヤの歯打ち音低減構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4766597A JPH10246311A (ja) | 1997-03-03 | 1997-03-03 | ギヤの歯打ち音低減構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4766597A JPH10246311A (ja) | 1997-03-03 | 1997-03-03 | ギヤの歯打ち音低減構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10246311A true JPH10246311A (ja) | 1998-09-14 |
Family
ID=12781567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4766597A Withdrawn JPH10246311A (ja) | 1997-03-03 | 1997-03-03 | ギヤの歯打ち音低減構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10246311A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102748130A (zh) * | 2012-06-13 | 2012-10-24 | 东风朝阳朝柴动力有限公司 | 柴油机多功能附件传动输出装置 |
-
1997
- 1997-03-03 JP JP4766597A patent/JPH10246311A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102748130A (zh) * | 2012-06-13 | 2012-10-24 | 东风朝阳朝柴动力有限公司 | 柴油机多功能附件传动输出装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040511 |