JPH10246364A - ホースの製造方法 - Google Patents

ホースの製造方法

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JPH10246364A
JPH10246364A JP5340597A JP5340597A JPH10246364A JP H10246364 A JPH10246364 A JP H10246364A JP 5340597 A JP5340597 A JP 5340597A JP 5340597 A JP5340597 A JP 5340597A JP H10246364 A JPH10246364 A JP H10246364A
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JP
Japan
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jacket
weft
tube
hose
layer
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP5340597A
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English (en)
Inventor
Akira Horimoto
章 堀本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sakura Rubber Co Ltd
Original Assignee
Sakura Rubber Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】圧力損失が小さく、柔軟性を有するホースの製
造方法を提供する。 【解決手段】断面略三角形状で、その平坦面の底辺部1
6をジャケット12の内周側に、頂部17をジャケット
12の外周側に向けた第1のよこ糸14とこれより細い
第2のよこ糸15とを交互にかつ第1のよこ糸の底辺部
に隣接して第2のよこ糸を位置して前記たて糸13と筒
状に織成してジャケットを形成する第1の工程と、前記
ジャケットの外周に接着性を有するエラストマーからな
る外層チューブ19を外挿する第2の工程と、前記ジャ
ケットを含む外層チューブの内部を負圧にした状態で加
熱処理することにより、加熱軟化状態の外層チューブを
ジャケットの外周面に大気圧で加圧しながら加熱接着す
る第3の工程と、外周面に接着性を有するエラストマー
からなる内層チューブ23を前記ジャケットの内部に引
き込み、その内層チューブの内部を加圧した状態で加熱
処理することによりジャケットの内周面に加圧加熱接着
する第4の工程とからなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば消防用吸
管や屋内消火栓用保形ホースのように、たて糸とよこ糸
とを織成して得られた筒状のジャケットの内周および外
周にチューブ層をライニングしたホースの製造方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】ビル等に設置される消火栓においては、
軽量で、柔軟性があり、外力を加えても容易に潰れるこ
となく円形に保たれた保形ホースがリールに対して螺旋
状に巻回されている。そして、このホースの基端部が接
続口金を介して消火栓に接続され、先端部に放水口金が
設けられている。
【0003】したがって、消火時にはホースの先端部を
持って引き出すことにより、リールが回転してホースを
必要な長さだけ引き出すことができ、ホースを途中まで
引き出したときにはホースの基端側はリールに巻回され
たままであるが、円形に保たれた保形ホースであるため
通水することができる。
【0004】この種のホースは、繊維を筒状に織成した
ジャケットの内面にゴムまたは合成樹脂のライニング層
を施したジャケットホースが用いられている。すなわ
ち、繊維よりなるたて糸と、金属線状体または合成樹脂
線状体からなるよこ糸とを筒状に織成し、このジャケッ
トの内側にゴムまたは合成樹脂のライニング層を施して
いる。
【0005】すなわち、従来のホースは、図3に示すよ
うに構成されている。ホース1のジャケット2は、たて
糸3はポリエステルスパン糸を複数本燃り合わせた糸条
を使用し、よこ糸4は鋼線またはポリエステルモノフィ
ラメント糸を使用し、筒状に織成したものである。そし
て、このジャケット2の内面にポリエステル系TPEの
ライニング層5を施している。
【0006】このジャケット2のよこ糸4の密度が粗い
ため、ホース1を曲げても、曲げの内側でよこ糸4とよ
こ糸4とが干渉せず、近付く余裕があり、しわが発生し
ないが、よこ糸4の密度が粗い(通常、よこ糸の直径の
2倍以上)ため、ホース1の内面の凹凸が大きく、圧力
損失が大きいという問題がある。
【0007】そこで、この問題を解決するために、特開
平8−28762号公報に示すように、コンポジットホ
ースのホース内面に設けられる内螺旋輪の接液面を平坦
面として形成し、ホース内面が略平坦面として形成され
るようにし、ホース内における流体の圧力損失と液溜り
を減少させるようにしたホースが開発された。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開平
8−28762号公報のものは、断面がかまぼこ形状、
略三角形状の内螺旋輪を芯とし、この芯を中心として積
層体を形成し、この積層体の外表面に外螺旋輪を設け、
内螺旋輪の接液面を平坦面としたものであり、流体の圧
力損失と液溜りを減少させることはできるものの、芯が
接液面に露出しているため圧力損失の減少が十分とはい
えず、またホース全体が大重量となり、取扱いが困難で
ある。
【0009】この発明は、前記事情に着目してなされた
もので、その目的とするところは、軽量、柔軟性に優れ
ているとともに、圧力損失を小さくすることができるホ
ースの製造方法を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は、前述した目
的を達成するために、請求項1は、たて糸と、よこ糸を
筒状に織成したジャケットの内周および外周にライニン
グ層を設けたホースの製造方法において、断面略三角形
状で、その平坦面の底辺部をジャケットの内周側に、頂
部をジャケットの外周側に向けた第1のよこ糸とこの第
1のよこ糸より細い第2のよこ糸とを交互に、かつ第1
のよこ糸の底辺部に隣接して第2のよこ糸を位置して前
記たて糸と筒状に織成してジャケットを形成する第1の
工程と、前記ジャケットの外周に接着性を有するエラス
トマーからなる外層チューブを外挿する第2の工程と、
前記ジャケットを含む外層チューブの内部を負圧にした
状態で加熱処理することにより、加熱軟化状態の外層樹
脂チューブをジャケットの外周面に大気圧で加圧しなが
ら加熱接着する第3の工程と、接着性を有するエラスト
マーからなる外層チューブを前記ジャケットの内部に引
き込み、その内層チューブの内部を加圧した状態で加熱
処理することにより、加熱軟化状態の内層チューブをジ
ャケットの内周面に加圧加熱接着する第4の工程とから
なることを特徴とする。
【0011】請求項2は、請求項1の前記接着性を有す
るエラストマーからなる外層チューブ及び内層チューブ
は、接着層を有する樹脂チューブを使用したことを特徴
とする。請求項3は、請求項1の前記接着性を有するエ
ラストマーからなる外層チューブ及び内層チューブは、
未加硫ゴムチューブを使用したことを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。図1は第1の実施形態を示し、
図1は保形ホースとしての吸管の半断面図である。図1
(a)に示すように、ホース11のジャケット12は、
たて糸13と第1のよこ糸14および第2のよこ糸15
とを筒状に織成する。
【0013】たて糸13は合成繊維糸として、呼称75
の保形ホースの場合、ポリエステルスパン糸の10/1
s を264本とポリエステルスパン糸の20/10s
を1本を使用する。ポリエステルスパン糸の10/10
s と20/10s の2種類かわりにポリエステルフィラ
メント1500D×1、ナイロンフィラメント1260
D×5、ビニロンフィラメント1200D×5等を使用
してもよい。
【0014】第1のよこ糸14はアルミニウム、スチー
ル等の線状体または合成繊維のモノフィラメント糸を使
用している。この第1のよこ糸14は、断面が例えば二
等辺三角形で、その3つの角部に丸みを付けるととも
に、平坦面の底辺部16をジャケット12の内周側に、
頂部17をジャケット12の外周側に向けて配列してい
る。
【0015】ここで、第1のよこ糸14(例えば、一辺
の長さが3.5mmの三角形)の打込み数について述べ
ると、内径がφ75mmの吸管の場合、アルミニウム、
スチール等の線状体を17本/10cm、または前記線
状体とポリエステルフィラメント糸を引き揃えて15本
/10cm程度とする。
【0016】第2のよこ糸15は第1のよこ糸14より
細いフィラメント糸、スパン糸、モノフィラメント糸あ
るいはスチールワイヤを使用しており、この第2のよこ
糸15は第1のよこ糸14と交互に配置しているととも
に、第1のよこ糸14の底辺部16を隣接した状態に配
置している。
【0017】前記たて糸13は、2本の第2のよこ糸1
5,15の間に配置された第1のよこ糸14の底辺部1
6を通って前記ジャケット12の内周側Aに現れる直線
部分13aと第1のよこ糸14の頂部17を通ってジャ
ケット12の外周側Bに現れる屈曲部分13bとを交互
に形成している。
【0018】さらに、互いに隣り合うたて糸13,13
同士は第2のよこ糸15の部分、つまり、ジャケット1
2の内周側Aで交叉した状態で織成する。したがって、
互いに隣り合うたて糸13,13はジャケット12の軸
方向に直線部分13aと屈曲部分13bとが1ピッチず
つずれており、ジャケット12の内周面を軸方向に略同
一平面に形成し、前記ジャケット12の外周面を軸方向
に凹凸形状に形成している。
【0019】すなわち、ジャケット12の内周面は、第
1のよこ糸14に平坦面の底辺部16を有しているこ
と、第2のよこ糸15が第1のよこ糸14の底辺部16
を近接した状態に配置していることから、軸方向が略同
一平面に形成され、外周面は第1のよこ糸14と第2の
よこ糸15が交互に配置されていること、第1のよこ糸
14の頂部17が所定間隔を存して配置されていること
から略三角形の山部18aと谷部18bとが交互に連続
する凹凸部18に形成される。
【0020】前述のように織成された筒状のジャケット
12に接着性を有するエラストマー、例えばポリウレタ
ン等の樹脂チューブ19を外挿する。この樹脂チューブ
19の内周面にはあらかじめ接着層20が設けられ、2
層構造に形成されている。
【0021】次に、樹脂チューブ19の両端部を封止
し、一方の端部から真空吸引するとともに、ジャケット
12を含む樹脂チューブ19を遠赤外線等の熱源を持っ
た電気炉を通過させると、樹脂チューブ19の内部は負
圧となり、しかもジャケット12は通気性を有するため
に、加熱軟化した樹脂チューブ19が軸心方向に引き込
まれる。
【0022】したがって、図1(b)に示すように、樹
脂チューブ19はジャケット12の外周面の形状、つま
り、山部18aと谷部18bとが交互に連続する凹凸部
18に倣って波状凹凸面21となり、内周面の接着層2
0によって樹脂チューブ19がジャケット12の外周面
に接着されて一体となる。
【0023】次に、外周面に、接着性を有するエラスト
マー、例えば接着層22を有する内層樹脂チューブ23
を前記ジャケット12の内部に引き込み、その内層樹脂
チューブ23の内部に蒸気を送り込み、内層樹脂チュー
ブ23の内部を大気圧で加圧した状態で加熱処理するこ
とにより、図1(c)に示すように、加熱軟化状態の内
層樹脂チューブ23がジャケット12の内周面に接着層
22を介して加熱接着する。
【0024】前述したように、ジャケット12の内周面
は、第1のよこ糸14に平坦面の底辺部16を有してい
ること、第2のよこ糸15が第1のよこ糸14の底辺部
16を隣接した状態に配置され、軸方向が略同一平面に
形成されていることから、内層樹脂チューブ23には凹
凸が生じることなく、内面平滑なライニング層24とな
る。
【0025】したがって、前記製造方法によって得られ
たホース11は、内面平滑なライニング層24となり、
外周面は波状凹凸面21となる。したがって、ホース1
1の内部を流れる流体は層流状態となり、圧力損失の小
さい流路を構成することができ、また外周面は波状凹凸
面21となるため、保形機能を持ちながら柔軟性が得ら
れ、取り扱いやすいホースを得ることができる。
【0026】図2は第2の実施形態を示し、第1の実施
形態と同一構成部分は同一番号を付して説明を省略す
る。図2(a)に示すように、筒状のジャケット12に
接着性を有するエラストマーとしての未加硫ゴムチュー
ブ25を外挿する。この未加硫ゴムチューブ25の両端
部を封止し、一方の端部から真空吸引するとともに、ジ
ャケット12を含む未加硫ゴムチューブ25を加硫炉に
入れて加硫すると、未加硫ゴムチューブ25の内部は負
圧となり、しかもジャケット12は通気性を有するため
に、未加硫ゴムチューブ25が軸心方向に引き込まれ
る。
【0027】したがって、図2(b)に示すように、未
加硫ゴムチューブ25はジャケット12の外周面の形
状、つまり、山部18aと谷部18bとが交互に連続す
る凹凸部18に倣って波状凹凸面26となり、内周面が
ジャケット12の外周面に接着されて加硫され一体とな
る。
【0028】次に、接着性を有するエラストマーとして
の未加硫ゴムチューブからなる内層樹脂チューブ23を
前記ジャケット12の内部に引き込み、その内層樹脂チ
ューブ23の内部に蒸気を送り込み、内層樹脂チューブ
23の内部を大気圧で加圧した状態で加熱処理すること
により、図2(c)に示すように、加熱軟化状態の内層
樹脂チューブ23がジャケット12の内周面に加熱接着
する。
【0029】前述したように、ジャケット12の内周面
は、第1のよこ糸14に平坦面の底辺部16を有してい
ること、第2のよこ糸15が第1のよこ糸14の底辺部
16を隣接した状態に配置され、軸方向が略同一平面に
形成されていることから、内層樹脂チューブ23には凹
凸が生じることなく、内面平滑なライニング層24とな
る。
【0030】したがって、前記製造方法によって得られ
たホース11は、内面平滑なライニング層24となり、
外周面は波状凹凸面26となる。したがって、ホース1
1の内部を流れる流体は層流状態となり、圧力損失の小
さい流路を構成することができ、また外周面は波状凹凸
面26となるため、保形機能を持ちながら柔軟性が得ら
れ、取り扱いやすいホースを得ることができる。
【0031】前記第1〜第3の実施形態においては全て
ジャケット織りの基本的な組織が平織りですが、斜文織
りや朱子織りでもよく、また、消防用吸管について説明
したが、これに限定されず、通常の消防ホースや消火栓
用の保形ホースをはじめあらゆる技術分野のホースに適
用できる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1,2の発
明によれば、ジャケットのよこ糸を、断面が略三角形状
の第1のよこ糸と、第1のよこ糸より細い第2のよこ糸
とすることにより、ジャケットの内周面のライニング層
が平滑となり圧力損失を小さく、ジャケットの外周面の
ライニング層は波状凹凸面となり、軽量、柔軟性に優れ
たホースを製造できる。請求項3によれば、接着性を有
するエラストマーとして未加硫ゴムチューブを使用する
ことにより、ライニング層の形成が容易に行え、生産性
の向上が図れるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施形態を示すホースの製造
方法の工程を示すホースの半断面図。
【図2】この発明の第2の実施形態を示すホースの製造
方法の工程を示すホースの半断面図。
【図3】従来の消防用吸管の半断面図。
【符号の説明】
11…ホース 12…ジャケット 13…たて糸 14…第1のよこ糸 15…第2のよこ糸 16…底辺部 17…頂部 19…樹脂チューブ 20…接着層 22…接着層 23…内層樹脂チューブ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年3月4日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は、前述した目
的を達成するために、請求項1は、たて糸と、よこ糸を
筒状に織成したジャケットの内周および外周にライニン
グ層を設けたホースの製造方法において、断面略三角形
状で、その平坦面の底辺部をジャケットの内周側に、頂
部をジャケットの外周側に向けた第1のよこ糸とこの第
1のよこ糸より細い第2のよこ糸とを交互に、かつ第1
のよこ糸の底辺部に隣接して第2のよこ糸を位置して前
記たて糸と筒状に織成してジャケットを形成する第1の
工程と、前記ジャケットの外周に接着性を有するエラス
トマーからなる外層チューブを外挿する第2の工程と、
前記ジャケットを含む外層チューブの内部を負圧にした
状態で加熱処理することにより、加熱軟化状態の外層チ
ューブをジャケットの外周面に大気圧で加圧しながら加
熱接着する第3の工程と、接着性を有するエラストマー
からなる外層チューブを前記ジャケットの内部に引き込
み、その内層チューブの内部を加圧した状態で加熱処理
することにより、加熱軟化状態の内層チューブをジャケ
ットの内周面に加圧加熱接着する第4の工程とからなる
ことを特徴とする。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 たて糸と、よこ糸を筒状に織成したジャ
    ケットの内周および外周にライニング層を設けたホース
    の製造方法において、 断面略三角形状で、その平坦面の底辺部をジャケットの
    内周側に、頂部をジャケットの外周側に向けた第1のよ
    こ糸とこの第1のよこ糸より細い第2のよこ糸とを交互
    に、かつ第1のよこ糸の底辺部に隣接して第2のよこ糸
    を位置して前記たて糸と筒状に織成してジャケットを形
    成する第1の工程と、 前記ジャケットの外周に接着性を有するエラストマーか
    らなる外層チューブを外挿する第2の工程と、 前記ジャケットを含む外層チューブの内部を負圧にした
    状態で加熱処理することにより、加熱軟化状態の外層樹
    脂チューブをジャケットの外周面に大気圧で加圧しなが
    ら加熱接着する第3の工程と、 接着性を有するエラストマーからなる外層チューブを前
    記ジャケットの内部に引き込み、その内層チューブの内
    部を加圧した状態で加熱処理することにより、加熱軟化
    状態の内層チューブをジャケットの内周面に加圧加熱接
    着する第4の工程と、 からなることを特徴とするホースの製造方法。
  2. 【請求項2】 前記接着性を有するエラストマーからな
    る外層チューブ及び内層チューブは、接着層を有する樹
    脂チューブを使用したことを特徴とする請求項1記載の
    ホースの製造方法。
  3. 【請求項3】 前記接着性を有するエラストマーからな
    る外層チューブ及び内層チューブは、未加硫ゴムチュー
    ブを使用したことを特徴とする請求項1記載のホースの
    製造方法。
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