JPH10246565A - オープンシヨーケース - Google Patents

オープンシヨーケース

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Publication number
JPH10246565A
JPH10246565A JP6387697A JP6387697A JPH10246565A JP H10246565 A JPH10246565 A JP H10246565A JP 6387697 A JP6387697 A JP 6387697A JP 6387697 A JP6387697 A JP 6387697A JP H10246565 A JPH10246565 A JP H10246565A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display shelf
display
open showcase
support member
variable
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6387697A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuji Shinkai
徹二 新海
Akira Watanabe
明 渡辺
Norihiro Urakawa
典宏 浦川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Denki Reiki KK
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Denki Reiki KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd, Fuji Denki Reiki KK filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP6387697A priority Critical patent/JPH10246565A/ja
Publication of JPH10246565A publication Critical patent/JPH10246565A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 商品陳列の自由度を高め、ボリューム陳列に
よる展示効果をあげ、しかも商品の陳列に手数を必要と
しない冷蔵オープンショーケースを提供する。 【解決手段】 陳列棚2の傾斜角度を可変にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、飲食品を保冷しな
がら展示販売するための冷蔵オープンショーケースに関
する。
【0002】
【従来の技術】冷蔵オープンショーケースにおいては、
三方を断熱壁で囲まれた本体の前面に陳列棚を設け、本
体の上部から冷却風を吹き出させて陳列棚の前方にエア
カーテンを形成させるものであり、陳列棚にはそれぞれ
所定の商品を適宜陳列するものである。この陳列棚への
商品の陳列は陳列棚の大きさ、商品の種類、売れ行き商
品等、種々の要素を勘案してその位置、面積が定められ
るが、従来のショーケースにおいては陳列棚の面積は固
定されているためその選択の自由度は限られている。ま
た、各商品を産地又は製造元から送られてきた商品の入
っている容器から陳列棚に移し換えることは極めて手数
がかかるため、最近では産地ないし製造元からの容器を
そのまま利用して、その容器を直接陳列棚に置いて商品
を展示することが行われている。しかしながら前述のよ
うに陳列棚の大きさは限られており、容器にも種々の大
きさがあるからこれらの容器をそのまま利用することは
必ずしも常に可能ではない。それ故現在のオープンショ
ーケースは、販売者の理想とする商品陳列に対応し得る
ものではない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、商品
陳列の自由度を高め、ボリューム陳列による展示効果を
あげ、しかも商品の陳列に手数を必要としない冷蔵オー
プンショーケースを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、本発明においては、陳列棚の傾斜角度を可変にす
る。
【0005】本発明においては、陳列棚の面積を可変に
してもよい。
【0006】本発明においては、陳列棚の深さを可変に
してもよい。
【0007】本発明においては、陳列棚内の区分を可変
にしてもよい。
【0008】本発明においては、陳列棚の傾斜に応じて
陳列棚の前縁に設けたプライスレールの傾斜角度を可変
にしてもよい。
【0009】
【発明の実施の形態】陳列棚の傾斜を可変にする方法と
しては、本体の背面に複数のフック係合部を設け、フッ
クの位置を換え、このフックに陳列棚の上部を引っ掛け
るようにすると有利である。陳列棚の面積を可変にする
には、陳列棚を構成する側枠を例えば相互に摺動し得る
二つの長手部材から形成し、両長手部材を長手方向に動
かして全長を所望の長さに調整することができる。陳列
棚の深さを可変にするには、陳列棚に対し垂直方向に直
立させたポールを側枠と同様に相互に摺動し得る二つの
部材から形成し、この二つの部材をポール方向に動かし
てポールの全長を調整することができる。更に支持部材
の位置を上下に可変にすることによりその深さを調整す
ることができる。陳列棚内の区分を可変にするには、中
央ポールの位置を前後に変えることにより可能である。
【0010】
【実施例】次に本発明の実施例を図面について説明す
る。
【0011】図1は、本発明の実施例の側面図で、1は
三方を断熱壁で囲まれた冷蔵オープンショーケースの本
体、2は陳列棚、3は本体1の背面内に設けた冷却風通
路、4は冷却風通路3内に設けた冷却器、5は送風用フ
ァン、6は本体1の前面に設けた吸込口、7は冷却風通
路3の上部末端に設けた吹出口である。8は本体1の背
面9上に設けたフック係合部で、図の例では背面9の上
部から下部まで縦方向に複数個適宜の間隔をおいてあけ
た孔から形成されており、かぎ形のフック10が挿入さ
れ得るようになっている。陳列棚2は、その側枠11が
二つの断面四角形のパイプ12、13を入れ子式にして
形成され、両パイプ12、13を矢印で示すように相互
にずらして長さを調整し側面に配置したねじ14を締め
付けることにより固定して所定の長さの側枠11を得る
ことができる。陳列棚2の上面には適宜の個所にポール
15が設けられ、これに支持部材16が支持され、この
支持部材16上に商品の収納された容器が載せられるよ
うになっている。ポール15も側枠11と同様に二つの
パイプ17、18を入れ子式にして形成されており、両
パイプ17、18を矢印方向に動かしてその重なり度を
調整することによりポール15の高さを所定の値に定め
ることができる。ポール15にもその高さ方向に複数の
フック係合部19、例えば孔が設けられ、この孔19の
任意の個所にフック20を挿入し得るようになってお
り、フック20に支持部材16の縁部を引っ掛けること
により支持部材16を所定の高さ、又は所定の傾斜角度
に配置することができる。なおこのフック20は最初か
ら各孔19に固定式に設けておいてもよい。ポール15
の内、中間にあるものは矢印で示すように側枠11上で
前後にその位置を変えることができ、それによって陳列
棚内の各区分の面積を変えることができる。21は陳列
棚に設けられたプライスレールで、ここには各商品の値
段、商品名などを示す札が固定されるが、陳列棚の傾斜
角度に応じて傾斜角度を調整し、顧客が値段を見易いよ
うにすることができる。22は支持部材16上に置かれ
た容器で、商品が収納されている。
【0012】支持部材16は種々の方法で形成すること
ができるが、その一例を図2に示す。この支持部材16
はワイヤで形成された例で、ワイヤを縦横に組み合わせ
た二つの板状片161、162を相互に端部163、1
64で矢印方向に動き得るように結合し、矢印方向に動
かすことにより支持部材16の矢印方向の長さLを調整
することができる。この支持部材16は上部の板状片1
61の上端165、下部の板状片162の下端166を
フックに掛けることによりポールに固定される。
【0013】図3は、陳列棚の傾斜角度と陳列面積を大
きく変えた場合の状態を側面図で示したものである。そ
のためには、図1に示すフック20の位置を上部に移し
変え、陳列棚2の側枠11の長さを伸ばすことによって
行うことができる。なお図3では上側の支持部材16は
高さが一段高くされ、下側の支持部材16は傾斜するよ
うに置かれている。
【0014】図4は、プライスレールの一例を示すもの
で、陳列棚のポールの先端41にほぼU字状の締付片4
2がその脚部で固定され、断面円形で陳列棚の前面に横
方向に延在するバー43が締付片42に挿入され、この
バー43にプライスレール44、即ち値段を示す札を固
定するための固定材が取り付けられている。バー43は
締付片42により締め付けられているが固着されてはお
らず、バー43を回転させるような向きに力を加えるこ
とにより回動し、プライスレール44の傾斜角度を調整
することができる。プライスレール44には適宜札45
を嵌め込む。
【0015】本発明の各部分の具体的な構造について
は、上述の例に限るものではなく、同様な機能を持つも
のであれば他の構造を使用することができる。例えば側
枠のパオプについては断面四角形に限らず断面コの字形
でも、平な板状のものでもよく、また両パイプ相互の固
定もねじに限らずピンにより固定するものでもよい。支
持部材もワイヤではなく網状のもの、板状のものなど種
々の方法があり得る。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、陳列棚の傾斜、陳列面
積、陳列深さ、陳列棚内区分、プライスレールの傾斜等
を種々変更することができ、その時々の商品に対応して
陳列棚の構成を変えボリューム陳列をすることが可能と
なり、また産地又は製造元からきた容器をそのまま利用
して陳列棚に置くことができ、容器から陳列棚への個々
の商品の移し変えを必要とせず、陳列棚の展示効果を高
めると共に陳列棚の管理を容易にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の側断面図である。
【図2】本発明の支持部材の一例の正面図である。
【図3】図1に示す実施例の陳列棚を調整して別の状態
の側断面図である。
【図4】本発明のプライスレールの一例の側断面図であ
る。
【符号の説明】
1 オープンショーケースの本体 2 陳列棚 3 冷却風通路 4 冷却器 5 送風用ファン 6 吸込口 7 吹出口 8 フック係合部 9 本体の背面 10 フック 11 側枠 12、13 パイプ 14 ねじ 15 ポール 16 支持部材 17、18 パイプ 19 フック係合部 20 フック 21 プライスレール 22 商品の容器 161、162 支持部材の板状片 163、164 板状片の端部 165 板状片の上端 41 ポールの上端 42 締付片 43 バー 44 プライスレール 45 札
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 浦川 典宏 三重県鈴鹿市南玉垣町5520 富士電機ヴ ィ・シー・アルテック株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 陳列棚の傾斜角度を可変にしたことを特
    徴とするオープンショーケース。
  2. 【請求項2】 陳列棚の陳列面積を可変にしたことを特
    徴とするオープンショーケース。
  3. 【請求項3】 陳列棚の深さを可変にしたことを特徴と
    するオープンショーケース。
  4. 【請求項4】 陳列棚内の区分を可変にしたことを特徴
    とするオープンショーケース。
  5. 【請求項5】 陳列棚の前縁に設けたプライスレールの
    傾斜角度を可変にしたことを特徴とするオープンショー
    ケース。
JP6387697A 1997-03-03 1997-03-03 オープンシヨーケース Pending JPH10246565A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6387697A JPH10246565A (ja) 1997-03-03 1997-03-03 オープンシヨーケース

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6387697A JPH10246565A (ja) 1997-03-03 1997-03-03 オープンシヨーケース

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10246565A true JPH10246565A (ja) 1998-09-14

Family

ID=13241945

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6387697A Pending JPH10246565A (ja) 1997-03-03 1997-03-03 オープンシヨーケース

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JP (1) JPH10246565A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021127842A (ja) * 2020-02-10 2021-09-02 パナソニックIpマネジメント株式会社 ショーケース

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2021127842A (ja) * 2020-02-10 2021-09-02 パナソニックIpマネジメント株式会社 ショーケース

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Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Effective date: 20061220

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20061228

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20070419