JPH10246882A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
- Publication number
- JPH10246882A JPH10246882A JP5125997A JP5125997A JPH10246882A JP H10246882 A JPH10246882 A JP H10246882A JP 5125997 A JP5125997 A JP 5125997A JP 5125997 A JP5125997 A JP 5125997A JP H10246882 A JPH10246882 A JP H10246882A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- substrate
- crystal display
- display device
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】2枚の基板の間隔を維持するためのスペーサを
画素部に設けることなく、基板のたわみをなくし、干渉
縞の発生を防ぐ。 【解決手段】第1のガラス基板110と、第2のガラス
基板120との間に、液晶209を挟持してなる液晶表
示装置において、一方のガラス基板120を、エッチン
グを用いて加工し、液晶209を封入する凹部100を
設けた。
画素部に設けることなく、基板のたわみをなくし、干渉
縞の発生を防ぐ。 【解決手段】第1のガラス基板110と、第2のガラス
基板120との間に、液晶209を挟持してなる液晶表
示装置において、一方のガラス基板120を、エッチン
グを用いて加工し、液晶209を封入する凹部100を
設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、微小画素を有する
液晶表示装置に関し、特に、ポリ・シリコン・トランジ
スタで構成されるTFT((Thin Film Transisitor) す
なわち、薄膜トランジスタ)方式の基板上に駆動回路を
備える、投射型の液晶表示装置に適用して有効な技術に
関するものである。
液晶表示装置に関し、特に、ポリ・シリコン・トランジ
スタで構成されるTFT((Thin Film Transisitor) す
なわち、薄膜トランジスタ)方式の基板上に駆動回路を
備える、投射型の液晶表示装置に適用して有効な技術に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の液晶表示装置としては、上下基板
の各対向表面に該基板と垂直方向から見た場合に交差す
るようにそれぞれ設けたストライプ状のXY電極の交差
領域で構成される画素を駆動する単純マトリクス型液晶
表示装置と、画素毎に能動素子を有し、この能動素子を
スイッチング動作させるアクティブマトリクス型液晶表
示装置に大別される。
の各対向表面に該基板と垂直方向から見た場合に交差す
るようにそれぞれ設けたストライプ状のXY電極の交差
領域で構成される画素を駆動する単純マトリクス型液晶
表示装置と、画素毎に能動素子を有し、この能動素子を
スイッチング動作させるアクティブマトリクス型液晶表
示装置に大別される。
【0003】アクティブマトリクス型液晶表示装置の特
徴は、例えば薄膜トランジスタ等の能動素子を介して画
素電極に液晶駆動電圧(階調電圧)を印加するため、各
画素間のクロストークがなく、単純マトリクス型液晶表
示装置のようにクロストークを防止するための特殊な駆
動方法を用いる必要がなく、多階調表示が可能なことに
ある。
徴は、例えば薄膜トランジスタ等の能動素子を介して画
素電極に液晶駆動電圧(階調電圧)を印加するため、各
画素間のクロストークがなく、単純マトリクス型液晶表
示装置のようにクロストークを防止するための特殊な駆
動方法を用いる必要がなく、多階調表示が可能なことに
ある。
【0004】このアクティブマトリクス型液晶表示装置
の一つに、薄膜トランジスタとして、アモルファス・シ
リコン・トランジスタ、あるいは、ポリ・シリコン・ト
ランジスタ(多結晶シリコン・トランジスタ)を使用す
るTFT方式のアクティブマトリクス型液晶表示装置が
知られている。
の一つに、薄膜トランジスタとして、アモルファス・シ
リコン・トランジスタ、あるいは、ポリ・シリコン・ト
ランジスタ(多結晶シリコン・トランジスタ)を使用す
るTFT方式のアクティブマトリクス型液晶表示装置が
知られている。
【0005】なおこれ以降、本明細書中では、アモルフ
ァス・シリコン・トランジスタをa−SiTr、ポリ・
シリコン・トランジスタをp−SiTr、アモルファス
・シリコン・トランジスタを使用したTFT方式の液晶
表示装置をa−SiTFT液晶表示装置、ポリ・シリコ
ン・トランジスタを使用したTFT方式の液晶表示装置
をp−SiTFT液晶表示装置と称する。
ァス・シリコン・トランジスタをa−SiTr、ポリ・
シリコン・トランジスタをp−SiTr、アモルファス
・シリコン・トランジスタを使用したTFT方式の液晶
表示装置をa−SiTFT液晶表示装置、ポリ・シリコ
ン・トランジスタを使用したTFT方式の液晶表示装置
をp−SiTFT液晶表示装置と称する。
【0006】a−SiTFT液晶表示装置は、パソコン
あるいはテレビの表示装置として広く使用されている。
あるいはテレビの表示装置として広く使用されている。
【0007】しかしながら、a−SiTFT液晶表示装
置では、液晶を駆動するための駆動回路を、液晶表示パ
ネル(すなわち、液晶表示素子、LCD(Liquid Crysta
l Display))の外部周辺に設ける必要があった。
置では、液晶を駆動するための駆動回路を、液晶表示パ
ネル(すなわち、液晶表示素子、LCD(Liquid Crysta
l Display))の外部周辺に設ける必要があった。
【0008】これに対して、近年、p−SiTrを使用
したTFT方式の液晶表示装置が開発され、製品化され
ている。
したTFT方式の液晶表示装置が開発され、製品化され
ている。
【0009】p−SiTFT液晶表示装置の液晶表示パ
ネル(以下、p−SiTFT液晶表示パネルと称す)で
は、a−SiTFT液晶表示装置の液晶表示パネル(以
下、a−SiTFT液晶表示パネルと称す)同様、石英
あるいはガラス基板上にp−SiTrを、マトリクス状
に配置、形成する。
ネル(以下、p−SiTFT液晶表示パネルと称す)で
は、a−SiTFT液晶表示装置の液晶表示パネル(以
下、a−SiTFT液晶表示パネルと称す)同様、石英
あるいはガラス基板上にp−SiTrを、マトリクス状
に配置、形成する。
【0010】さらに、p−SiTrの動作速度がa−S
iTrよりも高速であるため、p−SiTFT液晶表示
パネルでは、その周辺回路も同一基板上に作り込むこと
が可能である。
iTrよりも高速であるため、p−SiTFT液晶表示
パネルでは、その周辺回路も同一基板上に作り込むこと
が可能である。
【0011】図8は、従来のp−SiTFT液晶表示パ
ネルの要部概略断面図である。図8において、210は
第1のガラス基板、220は第2のガラス基板、203
は遮光膜、204はカラーフィルタ、205は保護膜、
214は共通電極、206は配向膜、207はシール
材、209は液晶、208はスペーサ、116は画素電
極(画素領域)、211は偏光膜である。
ネルの要部概略断面図である。図8において、210は
第1のガラス基板、220は第2のガラス基板、203
は遮光膜、204はカラーフィルタ、205は保護膜、
214は共通電極、206は配向膜、207はシール
材、209は液晶、208はスペーサ、116は画素電
極(画素領域)、211は偏光膜である。
【0012】図8に示すように、第1のガラス基板21
0と第2のガラス基板220との間に、液晶209を挟
持する隙間を確保するために、多数の微細な球状(また
は円柱状)のガラス、アルミナ、シリカ、あるいはポリ
マー等からなるスペーサ208が液晶209中に設けら
れている。
0と第2のガラス基板220との間に、液晶209を挟
持する隙間を確保するために、多数の微細な球状(また
は円柱状)のガラス、アルミナ、シリカ、あるいはポリ
マー等からなるスペーサ208が液晶209中に設けら
れている。
【0013】従来の液晶表示パネルの組立て方法は、第
2のガラス基板220の周辺部に熱硬化型エポキシ樹脂
材料等からなるシール材207を枠状(ロの字状)に形
成し、第2のガラス基板220の対向表面上にビーズや
ファイバ等のスペーサ208を分散させておき、第1の
ガラス基板210と第2のガラス基板220とを組合わ
せ、両基板の外面を加圧した状態で加熱してシール材2
07を硬化させ、両基板を一定の間隔で接着している。
2のガラス基板220の周辺部に熱硬化型エポキシ樹脂
材料等からなるシール材207を枠状(ロの字状)に形
成し、第2のガラス基板220の対向表面上にビーズや
ファイバ等のスペーサ208を分散させておき、第1の
ガラス基板210と第2のガラス基板220とを組合わ
せ、両基板の外面を加圧した状態で加熱してシール材2
07を硬化させ、両基板を一定の間隔で接着している。
【0014】図9は、図8に示した従来のp−SiTF
T液晶表示パネルの第1のガラス基板210の概略平面
図である。
T液晶表示パネルの第1のガラス基板210の概略平面
図である。
【0015】図9において、表示領域(表示部)221
における第1のガラス基板210の液晶側の面(図8の
第2の基板220との対向表面)には、例えば、第1の
ガラス基板210に対し、水平方向に延在し、かつ垂直
方向に並設されるゲート信号線222と、これらゲート
信号線222に絶縁されて垂直方向に延在し、かつ水平
方向に並設されるドレイン信号線223とが形成され
る。これら各信号線の交点近傍には、画素領域が形成さ
れる。複数設けられる画素領域はマトリクス状に配置さ
れ、表示領域221を形成する。なお図9では、簡略化
のため一つの画素領域(左上)のみを等価回路で示し、
他は図示省略している。224は薄膜トランジスタ、2
25は液晶容量、226は保持容量である。薄膜トラン
ジスタ224はゲート信号線222からの走査信号によ
ってオン・オフされ、ドレイン信号線223からの映像
信号が薄膜トランジスタ224を介して画素電極116
に液晶駆動電圧(階調電圧)として、書き込み・保持さ
れる。画素電極116は液晶容量225の一方の電極を
形成し、共通電極214が他方の電極を形成する(図8
参照)。227は外部回路と接続するための接続端子群
で、一般に第1のガラス基板210の周辺端部に集めら
れて形成される。垂直走査回路228及び水平走査回路
229は、薄膜トランジスタ224を駆動する各種の信
号を供給する駆動回路である。
における第1のガラス基板210の液晶側の面(図8の
第2の基板220との対向表面)には、例えば、第1の
ガラス基板210に対し、水平方向に延在し、かつ垂直
方向に並設されるゲート信号線222と、これらゲート
信号線222に絶縁されて垂直方向に延在し、かつ水平
方向に並設されるドレイン信号線223とが形成され
る。これら各信号線の交点近傍には、画素領域が形成さ
れる。複数設けられる画素領域はマトリクス状に配置さ
れ、表示領域221を形成する。なお図9では、簡略化
のため一つの画素領域(左上)のみを等価回路で示し、
他は図示省略している。224は薄膜トランジスタ、2
25は液晶容量、226は保持容量である。薄膜トラン
ジスタ224はゲート信号線222からの走査信号によ
ってオン・オフされ、ドレイン信号線223からの映像
信号が薄膜トランジスタ224を介して画素電極116
に液晶駆動電圧(階調電圧)として、書き込み・保持さ
れる。画素電極116は液晶容量225の一方の電極を
形成し、共通電極214が他方の電極を形成する(図8
参照)。227は外部回路と接続するための接続端子群
で、一般に第1のガラス基板210の周辺端部に集めら
れて形成される。垂直走査回路228及び水平走査回路
229は、薄膜トランジスタ224を駆動する各種の信
号を供給する駆動回路である。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】従来の液晶表示装置で
は、図8に示したように、2枚のガラス基板210、2
20の間に設けられたシール材207を外部から加圧し
た状態で加熱し、硬化接着させて組立て、両基板の間隔
を一定に保つために表示領域221(図9)に多数のス
ペーサ208等を分散して設けていた。しかしながら、
両基板の間隔を一定に保つことは容易ではなく、間隔の
不均一による表示不良等の問題があった。さらに、投射
型の液晶表示装置では、拡大投射時にスペーサの影が投
影されてしまうため、スペーサ等を用いることができ
ず、両基板の間隔を一定に保つことがさらに困難であっ
た。
は、図8に示したように、2枚のガラス基板210、2
20の間に設けられたシール材207を外部から加圧し
た状態で加熱し、硬化接着させて組立て、両基板の間隔
を一定に保つために表示領域221(図9)に多数のス
ペーサ208等を分散して設けていた。しかしながら、
両基板の間隔を一定に保つことは容易ではなく、間隔の
不均一による表示不良等の問題があった。さらに、投射
型の液晶表示装置では、拡大投射時にスペーサの影が投
影されてしまうため、スペーサ等を用いることができ
ず、両基板の間隔を一定に保つことがさらに困難であっ
た。
【0017】また、シール材にビーズやファイバを入れ
て2枚のガラス基板の間隔を一定に保とうとしても、表
示部の周辺でのみ間隔を維持しており、表示部中心がた
わんでしまい、画面ではこのたわみが、光の干渉により
同心円状の干渉縞(ニュートンリングと称される)とし
て見えてしまい画質を落していた。
て2枚のガラス基板の間隔を一定に保とうとしても、表
示部の周辺でのみ間隔を維持しており、表示部中心がた
わんでしまい、画面ではこのたわみが、光の干渉により
同心円状の干渉縞(ニュートンリングと称される)とし
て見えてしまい画質を落していた。
【0018】さらに、ビーズやファイバのような弾性ス
ペーサを加圧して2枚のガラス基板の間隔を維持してお
り、加圧条件やシール材の幅等の条件要素の調節が微妙
であり、2枚のガラス基板の間隔を所定の値に形成する
ことが困難であった。
ペーサを加圧して2枚のガラス基板の間隔を維持してお
り、加圧条件やシール材の幅等の条件要素の調節が微妙
であり、2枚のガラス基板の間隔を所定の値に形成する
ことが困難であった。
【0019】本発明は、このような課題を解決するもの
であり、その目的の一つは、2枚の基板の間隔を一定に
保ち得る構造の液晶表示装置を提供することにある。
であり、その目的の一つは、2枚の基板の間隔を一定に
保ち得る構造の液晶表示装置を提供することにある。
【0020】また、本発明の他の目的は、拡大投射時に
スペーサの影が投影されることのない構造の液晶表示装
置を提供することにある。
スペーサの影が投影されることのない構造の液晶表示装
置を提供することにある。
【0021】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち代表的なものの概要を簡単に説明すれば、下
記の通りである。すなわち、 (1)第1の基板と、第2の基板と、上記第1の基板と
上記第2の基板との間に挟持された液晶とを有し、上記
第1の基板と上記第2の基板の対向表面の少なくとも一
方に、上記液晶を封入する隙間を構成する凹部を設ける
構成の液晶表示装置とする。
発明のうち代表的なものの概要を簡単に説明すれば、下
記の通りである。すなわち、 (1)第1の基板と、第2の基板と、上記第1の基板と
上記第2の基板との間に挟持された液晶とを有し、上記
第1の基板と上記第2の基板の対向表面の少なくとも一
方に、上記液晶を封入する隙間を構成する凹部を設ける
構成の液晶表示装置とする。
【0022】(2)第1の基板と、第2の基板と、上記
第1の基板と上記第2の基板との間に挟持された液晶と
を有し、上記第1の基板と上記第2の基板の対向表面の
少なくとも一方に、上記液晶を封入する隙間を構成する
凹部を加工して設ける構成の液晶表示装置とする。
第1の基板と上記第2の基板との間に挟持された液晶と
を有し、上記第1の基板と上記第2の基板の対向表面の
少なくとも一方に、上記液晶を封入する隙間を構成する
凹部を加工して設ける構成の液晶表示装置とする。
【0023】(3)第1の基板と、第2の基板と、上記
第1の基板と上記第2の基板との間に挟持された液晶と
を有し、上記第1の基板と上記第2の基板との間に隙間
形成層(すなわち、スペーサ膜)を設け、上記隙間形成
層を加工して、上記液晶を封入する隙間を設ける構成の
液晶表示装置とする。
第1の基板と上記第2の基板との間に挟持された液晶と
を有し、上記第1の基板と上記第2の基板との間に隙間
形成層(すなわち、スペーサ膜)を設け、上記隙間形成
層を加工して、上記液晶を封入する隙間を設ける構成の
液晶表示装置とする。
【0024】このように構成された液晶表示装置では、
第1の基板と第2基板との液晶封入用の隙間を形成する
スペーサを第1の基板と第2基板の少なくとも一方に基
板と一体に設けることができ、第1の基板と第2基板と
の隙間を一定に保つことができる。
第1の基板と第2基板との液晶封入用の隙間を形成する
スペーサを第1の基板と第2基板の少なくとも一方に基
板と一体に設けることができ、第1の基板と第2基板と
の隙間を一定に保つことができる。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の発
明の実施の形態を詳細に説明する。
明の実施の形態を詳細に説明する。
【0026】なお、発明の実施の形態を説明するための
全図において、同一の機能を有するものは同一符号を付
け、その繰り返しの説明は省略する。
全図において、同一の機能を有するものは同一符号を付
け、その繰り返しの説明は省略する。
【0027】〔実施の形態1〕図1は、本発明の実施の
形態1を示す液晶表示パネルの要部概略断面図である。
形態1を示す液晶表示パネルの要部概略断面図である。
【0028】図1において、110は第1の基板、12
0は第2の基板、100は第2の基板120の凹部、1
16は画素電極、115は接着剤、214は共通電極、
203は遮光膜、204はカラーフィルタ、206は配
向膜、209は液晶である。
0は第2の基板、100は第2の基板120の凹部、1
16は画素電極、115は接着剤、214は共通電極、
203は遮光膜、204はカラーフィルタ、206は配
向膜、209は液晶である。
【0029】第2の基板120の対向表面には液晶20
9を封入するための隙間を構成する凹部(凹み)100
が加工されており、該凹部100の中にカラーフィルタ
204と共通電極214等が形成されている。なお簡略
化のために、偏光板等の図示は省略している。
9を封入するための隙間を構成する凹部(凹み)100
が加工されており、該凹部100の中にカラーフィルタ
204と共通電極214等が形成されている。なお簡略
化のために、偏光板等の図示は省略している。
【0030】従来の、シール材を硬化させて、表示部周
辺を囲み、2枚の基板とシール材とで液晶を封入する容
器を形成する方法に比較して、本実施の形態1では、2
枚の基板を接着剤115で貼合わせることで液晶を封入
する容器を形成することが可能である。
辺を囲み、2枚の基板とシール材とで液晶を封入する容
器を形成する方法に比較して、本実施の形態1では、2
枚の基板を接着剤115で貼合わせることで液晶を封入
する容器を形成することが可能である。
【0031】図2(a)、(b)は、エッチングにより
ガラス基板に凹部を形成する方法を示す工程断面図であ
る。図2(a)に示すように、マスク311をガラス基
板310上に加工部分に開口が開くように形成し、図2
(b)に示すように、エッチングを施し、凹部100を
形成する。エッチングは、マスク311としてフォトレ
ジスト等を用い、弗酸系溶液等を用いるウエットエッチ
ングを用いても、また、マスク311としてアルミニウ
ム等の金属を用い、六弗化硫黄ガス等を用いるドライエ
ッチングを用いてもよい。また、サンドブラスト法を用
いて凹部100を形成してもよい。
ガラス基板に凹部を形成する方法を示す工程断面図であ
る。図2(a)に示すように、マスク311をガラス基
板310上に加工部分に開口が開くように形成し、図2
(b)に示すように、エッチングを施し、凹部100を
形成する。エッチングは、マスク311としてフォトレ
ジスト等を用い、弗酸系溶液等を用いるウエットエッチ
ングを用いても、また、マスク311としてアルミニウ
ム等の金属を用い、六弗化硫黄ガス等を用いるドライエ
ッチングを用いてもよい。また、サンドブラスト法を用
いて凹部100を形成してもよい。
【0032】〔実施の形態2〕図3は、本発明の実施の
形態2を示す液晶表示パネルの要部概略断面図である。
形態2を示す液晶表示パネルの要部概略断面図である。
【0033】本実施の形態2では、第2の基板120及
び第1の基板110の対向表面の両方に液晶209を封
入するための隙間を構成する凹部100が加工されてい
る。このように凹部100を形成すると、片側の基板に
設けられる凹部100の深さを半分にすることが可能で
あり、配向膜206をラビングする際に、周辺部と表示
部との段差(例えば4〜6μm)が2枚の基板に分割さ
れ(2〜3μm)、段差によるラビングを十分行うこと
ができない問題を解決できる。
び第1の基板110の対向表面の両方に液晶209を封
入するための隙間を構成する凹部100が加工されてい
る。このように凹部100を形成すると、片側の基板に
設けられる凹部100の深さを半分にすることが可能で
あり、配向膜206をラビングする際に、周辺部と表示
部との段差(例えば4〜6μm)が2枚の基板に分割さ
れ(2〜3μm)、段差によるラビングを十分行うこと
ができない問題を解決できる。
【0034】〔実施の形態3〕図4は、本発明の実施の
形態3を示す液晶表示パネルの要部概略断面図である。
形態3を示す液晶表示パネルの要部概略断面図である。
【0035】本実施の形態3では、第2の基板120の
対向表面に液晶209を封入するための隙間を構成する
凹部100が加工され、この凹部100とは別に駆動回
路(図9参照。図4では垂直走査回路228のみが示さ
れる。図9の水平走査回路229についても同様)を形
成するための凹部400が形成されている。このように
基板120に設けた凹部400を用いて、駆動回路を液
晶209に接しないように設けることで、駆動回路の電
位が原因で発生する液晶の電気分解等の不具合を防止で
きる。
対向表面に液晶209を封入するための隙間を構成する
凹部100が加工され、この凹部100とは別に駆動回
路(図9参照。図4では垂直走査回路228のみが示さ
れる。図9の水平走査回路229についても同様)を形
成するための凹部400が形成されている。このように
基板120に設けた凹部400を用いて、駆動回路を液
晶209に接しないように設けることで、駆動回路の電
位が原因で発生する液晶の電気分解等の不具合を防止で
きる。
【0036】〔実施の形態4〕図5(a)は、本発明の
実施の形態4を示す液晶表示パネルの要部概略断面図、
図5(b)は、図5(a)の第2の基板120の要部概
略平面図である。
実施の形態4を示す液晶表示パネルの要部概略断面図、
図5(b)は、図5(a)の第2の基板120の要部概
略平面図である。
【0037】本実施の形態4では、第2の基板120の
対向表面に液晶209を封入するための隙間を構成する
凹部100が、図9に示すドレイン信号線223に沿っ
て加工され、この凹部100毎にカラーフィルタ20
4、共通電極117、配向膜206を形成している。こ
のようにドレイン信号線間に基板120の壁が存在する
構造にすると、基板110、120のたわみに対してよ
り強くすることができる。また、凹部100毎に同色の
カラーフィルタ204を形成すれば、各色毎の境界を設
ける必要がなく、遮光膜(図1、3、4の符号203)
を削除することが可能である。
対向表面に液晶209を封入するための隙間を構成する
凹部100が、図9に示すドレイン信号線223に沿っ
て加工され、この凹部100毎にカラーフィルタ20
4、共通電極117、配向膜206を形成している。こ
のようにドレイン信号線間に基板120の壁が存在する
構造にすると、基板110、120のたわみに対してよ
り強くすることができる。また、凹部100毎に同色の
カラーフィルタ204を形成すれば、各色毎の境界を設
ける必要がなく、遮光膜(図1、3、4の符号203)
を削除することが可能である。
【0038】このようにドレイン信号線毎に凹部100
を設ける構成とすると、液晶209を封入する隙間を一
定に保つことが可能となり、隙間をより小さくすること
が可能となり、段差によるラビング不良の問題も解決で
きる。また、本実施の形態4では、ドレイン信号線毎に
凹部100を加工しているが、ゲート信号線(図9の符
号222参照)毎や、さらに図示は省略するが、画素毎
に凹部100を形成してもよい。画素毎に凹部100を
形成すれば、基板のたわみに対してより強い構造とな
る。
を設ける構成とすると、液晶209を封入する隙間を一
定に保つことが可能となり、隙間をより小さくすること
が可能となり、段差によるラビング不良の問題も解決で
きる。また、本実施の形態4では、ドレイン信号線毎に
凹部100を加工しているが、ゲート信号線(図9の符
号222参照)毎や、さらに図示は省略するが、画素毎
に凹部100を形成してもよい。画素毎に凹部100を
形成すれば、基板のたわみに対してより強い構造とな
る。
【0039】また、図5(b)に示すように、凹部10
0は、一方の端部で他の凹部100と流入路114でつ
ながっており、液晶209の封入口113から流入した
液晶209が各凹部100に流入可能な形状となってい
る。
0は、一方の端部で他の凹部100と流入路114でつ
ながっており、液晶209の封入口113から流入した
液晶209が各凹部100に流入可能な形状となってい
る。
【0040】〔実施の形態5〕図6は、本発明の実施の
形態5を示す液晶表示パネルの要部概略断面図、図7
(a)〜(c)は、図6の第2の基板の製造工程断面図
である。
形態5を示す液晶表示パネルの要部概略断面図、図7
(a)〜(c)は、図6の第2の基板の製造工程断面図
である。
【0041】本実施の形態5では、第2の基板120の
対向表面に、あらかじめ液晶を封入する隙間を形成する
ためのスペーサ膜(隙間形成層)108を形成し、その
後、スペーサ膜108を図示のごとく加工することで、
液晶209を封入する隙間を形成している。
対向表面に、あらかじめ液晶を封入する隙間を形成する
ためのスペーサ膜(隙間形成層)108を形成し、その
後、スペーサ膜108を図示のごとく加工することで、
液晶209を封入する隙間を形成している。
【0042】次に、図6に示した本実施の形態5の液晶
表示パネルに用いられる、第2の基板120の製造方法
を図7(a)〜(c)を用いてステップ毎に説明する。
表示パネルに用いられる、第2の基板120の製造方法
を図7(a)〜(c)を用いてステップ毎に説明する。
【0043】ステップ1.(図7(a)) 第2の基板120の表面に、遮光膜203、カラーフィ
ルタ204、共通電極214、配向膜206、加工用保
護膜109を形成する。
ルタ204、共通電極214、配向膜206、加工用保
護膜109を形成する。
【0044】ステップ2.(図7(b)) 次に、第2の基板120の表面にさらに、ガラスペース
ト等を材料とするスペーサ膜108と、レジスト層10
7を形成し、ホトリソグラフィー技術によりレジスト層
107に、スペーサ膜108に加工を施すためのパター
ンを形成する。
ト等を材料とするスペーサ膜108と、レジスト層10
7を形成し、ホトリソグラフィー技術によりレジスト層
107に、スペーサ膜108に加工を施すためのパター
ンを形成する。
【0045】ステップ3.(図7(c)) 次に、パターン化したレジスト層107をマスクとし、
サンドブラスト法等を用いて、スペーサ膜108を図示
のごとく加工する。その後、レジスト層107と、スペ
ーサ膜108の加工底部の加工用保護膜109(配向膜
206保護用)を除去する。
サンドブラスト法等を用いて、スペーサ膜108を図示
のごとく加工する。その後、レジスト層107と、スペ
ーサ膜108の加工底部の加工用保護膜109(配向膜
206保護用)を除去する。
【0046】この後、この第2の基板120と、図6の
画素電極116や配向膜206等を形成した第1の基板
110とを、接着剤115で貼合わせて、液晶表示パネ
ルを形成する。
画素電極116や配向膜206等を形成した第1の基板
110とを、接着剤115で貼合わせて、液晶表示パネ
ルを形成する。
【0047】以上の実施の形態における効果を記載すれ
ば下記の通りである。
ば下記の通りである。
【0048】(1)大面積の液晶表示パネルにおいて
も、画素領域に、従来の分散させるスペーサ等を設ける
ことなく、2枚の基板の間隔を一定に保つことが可能で
ある。したがって、表示画面を拡大して見る投射型の液
晶表示装置に適用するのに特に有効である。
も、画素領域に、従来の分散させるスペーサ等を設ける
ことなく、2枚の基板の間隔を一定に保つことが可能で
ある。したがって、表示画面を拡大して見る投射型の液
晶表示装置に適用するのに特に有効である。
【0049】(2)表示部中心がたわむことなく、画面
に生じる同心円状の干渉縞の発生を防ぐことができる。
に生じる同心円状の干渉縞の発生を防ぐことができる。
【0050】(3)従来のビーズやファイバのような弾
性スペーサを介し、両基板の外面を加圧して、基板間隔
を維持する液晶表示パネルと比較して、加圧条件、シー
ル材の幅、シール材の塗布方法等の条件要素の微妙な調
節が不要であり、ギャップのコントロールが図1、3、
4、5の実施の形態では、ガラス基板のエッチング時間
により、また、図6の実施の形態では、スペーサ膜10
8の膜厚により制御でき、2枚の基板の間隔を所定の値
に形成することが可能である。この結果、製造コストを
押え、品質向上が可能である。
性スペーサを介し、両基板の外面を加圧して、基板間隔
を維持する液晶表示パネルと比較して、加圧条件、シー
ル材の幅、シール材の塗布方法等の条件要素の微妙な調
節が不要であり、ギャップのコントロールが図1、3、
4、5の実施の形態では、ガラス基板のエッチング時間
により、また、図6の実施の形態では、スペーサ膜10
8の膜厚により制御でき、2枚の基板の間隔を所定の値
に形成することが可能である。この結果、製造コストを
押え、品質向上が可能である。
【0051】以上、本発明を実施の形態に基づき具体的
に説明したが、本発明は、前記実施の形態に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更し
得ることは言うまでもない。例えば図1、3、4、5に
おいて、凹部100を基板120または110に形成す
るのに、エッチングやサンドブラスト法等により加工す
るのではなく、該基板の材料によってはその製造時に一
体に同時形成してもよいことは言うまでもない。また、
図5において、液晶封入口113の他に、液晶封入用の
隙間内の空気を真空ポンプを用いて引く口を基板120
に設け、液晶209を注入しやすい構成を採用してもよ
い。また、図1、3、4、5において、基板120の凹
部100を設けた方と反対側の表面を、画素領域毎にレ
ンズ状に加工し、照射される光を画素部に集めるような
構成を採用してもよい。さらに、本発明は、単純マトリ
クス方式の液晶表示装置にも、縦電界方式や横電界方式
のアクティブマトリクス方式の液晶表示装置にも、ある
いはCOG(チップオンガラス)方式の液晶表示装置に
も適用可能なことは言うまでもない。
に説明したが、本発明は、前記実施の形態に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更し
得ることは言うまでもない。例えば図1、3、4、5に
おいて、凹部100を基板120または110に形成す
るのに、エッチングやサンドブラスト法等により加工す
るのではなく、該基板の材料によってはその製造時に一
体に同時形成してもよいことは言うまでもない。また、
図5において、液晶封入口113の他に、液晶封入用の
隙間内の空気を真空ポンプを用いて引く口を基板120
に設け、液晶209を注入しやすい構成を採用してもよ
い。また、図1、3、4、5において、基板120の凹
部100を設けた方と反対側の表面を、画素領域毎にレ
ンズ状に加工し、照射される光を画素部に集めるような
構成を採用してもよい。さらに、本発明は、単純マトリ
クス方式の液晶表示装置にも、縦電界方式や横電界方式
のアクティブマトリクス方式の液晶表示装置にも、ある
いはCOG(チップオンガラス)方式の液晶表示装置に
も適用可能なことは言うまでもない。
【0052】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち代表
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば下記
の通りである。
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば下記
の通りである。
【0053】(1)画素領域に、スペーサ等を設けるこ
となく、2枚の基板の間隔を一定に保つことが可能であ
る。
となく、2枚の基板の間隔を一定に保つことが可能であ
る。
【0054】(2)表示部中心がたわむことなく、画面
に生じる同心円状の干渉縞の発生を防ぐことができる。
に生じる同心円状の干渉縞の発生を防ぐことができる。
【図1】本発明の実施の形態1を示す液晶表示パネルの
要部概略断面図である。
要部概略断面図である。
【図2】(a)、(b)は、エッチングによりガラス基
板に凹部を形成する方法を示す工程断面図である。
板に凹部を形成する方法を示す工程断面図である。
【図3】本発明の実施の形態2を示す液晶表示パネルの
要部概略断面図である。
要部概略断面図である。
【図4】本発明の実施の形態3を示す液晶表示パネルの
要部概略断面図である。
要部概略断面図である。
【図5】(a)は、本発明の実施の形態4を示す液晶表
示パネルの要部概略断面図、(b)は、(a)の第2の
基板120の要部概略平面図である。
示パネルの要部概略断面図、(b)は、(a)の第2の
基板120の要部概略平面図である。
【図6】本発明の実施の形態5を示す液晶表示パネルの
要部概略断面図である。
要部概略断面図である。
【図7】(a)〜(c)は、図6の液晶表示パネルの第
2の基板の製造工程断面図である。
2の基板の製造工程断面図である。
【図8】従来のp−SiTFT液晶表示パネルの要部概
略断面図である。
略断面図である。
【図9】図8に示した従来のp−SiTFT液晶表示パ
ネルの第1のガラス基板210の概略平面図である。
ネルの第1のガラス基板210の概略平面図である。
100…凹部、107…レジスト層、108…スペーサ
膜、109…加工用保護膜、110…第1の基板、11
5…接着剤、116…画素電極、120…第2の基板、
203…遮光膜、204…カラーフィルタ、205…保
護膜、206…配向膜、207…シール材、208…ス
ペーサ、209…液晶、210…第1のガラス基板、2
11…偏光板、214…共通電極、220…第2のガラ
ス基板、221…表示領域、222…ゲート信号線、2
23…ドレイン信号線、224…薄膜トランジスタ、2
25…液晶容量、226…保持容量、227…接続端子
群、228…垂直走査回路、229…水平走査回路、3
10…ガラス基板、311…マスク、400…凹部。
膜、109…加工用保護膜、110…第1の基板、11
5…接着剤、116…画素電極、120…第2の基板、
203…遮光膜、204…カラーフィルタ、205…保
護膜、206…配向膜、207…シール材、208…ス
ペーサ、209…液晶、210…第1のガラス基板、2
11…偏光板、214…共通電極、220…第2のガラ
ス基板、221…表示領域、222…ゲート信号線、2
23…ドレイン信号線、224…薄膜トランジスタ、2
25…液晶容量、226…保持容量、227…接続端子
群、228…垂直走査回路、229…水平走査回路、3
10…ガラス基板、311…マスク、400…凹部。
Claims (6)
- 【請求項1】第1の基板と、第2の基板と、上記第1の
基板と上記第2の基板との間に挟持された液晶とを有
し、 上記第1の基板と上記第2の基板の対向表面の少なくと
も一方に、上記液晶を封入する隙間を構成する凹部を設
けたことを特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項2】第1の基板と、第2の基板と、上記第1の
基板と上記第2の基板との間に挟持された液晶とを有
し、 上記第1の基板と上記第2の基板の対向表面の少なくと
も一方に、上記液晶を封入する隙間を構成する凹部を加
工して設けたことを特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項3】上記基板が、ガラス基板であることを特徴
とする請求項2記載の液晶表示装置。 - 【請求項4】第1の基板と、第2の基板と、上記第1の
基板と上記第2の基板との間に挟持された液晶とを有
し、 上記第1の基板と上記第2の基板との間に隙間形成層を
設け、 上記隙間形成層を加工して、上記液晶を封入する隙間を
設けたことを特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項5】上記加工が、エッチングまたはサンドブラ
スト法であることを特徴とする請求項2または4記載の
液晶表示装置。 - 【請求項6】上記隙間を、信号線毎または画素毎に設け
たことを特徴とする請求項1、2または4記載の液晶表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5125997A JPH10246882A (ja) | 1997-03-06 | 1997-03-06 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5125997A JPH10246882A (ja) | 1997-03-06 | 1997-03-06 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10246882A true JPH10246882A (ja) | 1998-09-14 |
Family
ID=12881959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5125997A Pending JPH10246882A (ja) | 1997-03-06 | 1997-03-06 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10246882A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007017590A (ja) * | 2005-07-06 | 2007-01-25 | Seiko Epson Corp | 液晶装置、液晶装置の製造方法、及び電子機器 |
| JP2010039482A (ja) * | 2008-07-10 | 2010-02-18 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 液晶表示装置及びその作製方法 |
-
1997
- 1997-03-06 JP JP5125997A patent/JPH10246882A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007017590A (ja) * | 2005-07-06 | 2007-01-25 | Seiko Epson Corp | 液晶装置、液晶装置の製造方法、及び電子機器 |
| JP2010039482A (ja) * | 2008-07-10 | 2010-02-18 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 液晶表示装置及びその作製方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6636192B1 (en) | Electrooptic panel, projection display, and method for manufacturing electrooptic panel | |
| KR100498625B1 (ko) | 액정표시장치 | |
| US6970223B2 (en) | In-plane switching mode LCD device and method for fabricating the same | |
| CN100595654C (zh) | 液晶显示面板 | |
| JPH10153785A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH11174467A (ja) | 液晶表示素子およびその製造方法 | |
| JPH10153797A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH05165061A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP2816982B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH0943610A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP3976544B2 (ja) | 液晶表示装置及びその製造方法 | |
| JP2017090794A (ja) | 液晶表示装置 | |
| US7173681B2 (en) | Two pixel electrodes interposing the signal line extending into without extending beyond the recess on the protection film caused by the contact hole | |
| JP3265687B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH10246882A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH04264529A (ja) | アクティブマトリクス表示装置 | |
| KR20050065828A (ko) | 액정표시장치 및 그 제조방법 | |
| JP3876565B2 (ja) | 電気光学装置およびその製造方法 | |
| JP4956903B2 (ja) | マイクロレンズ基板及びその製造方法、電気光学装置及びその製造方法、並びに電子機器 | |
| JP2006227459A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP2007333771A (ja) | 電気光学装置及びその製造方法、並びに電子機器 | |
| JP4561066B2 (ja) | 液晶表示パネルおよびその製造方法 | |
| JP2000066181A (ja) | 液晶表示素子 | |
| JP2013242360A (ja) | マイクロレンズアレイ基板、電気光学装置、及び電子機器 | |
| JP2002196346A5 (ja) |