JPH10247167A - I/oバス監視機能付き情報処理装置 - Google Patents
I/oバス監視機能付き情報処理装置Info
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- JPH10247167A JPH10247167A JP9049050A JP4905097A JPH10247167A JP H10247167 A JPH10247167 A JP H10247167A JP 9049050 A JP9049050 A JP 9049050A JP 4905097 A JP4905097 A JP 4905097A JP H10247167 A JPH10247167 A JP H10247167A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 エラー発生時のI/Oバスのバス情報を通知
することが可能な技術を提供する。 【解決手段】 I/Oバスに発生するエラーを監視する
I/Oバス監視機能付き情報処理装置であって、I/O
バスの動作中にバス情報であるバスサイクルのアドレス
信号、制御信号及びバスマスターを示すリクエスト信号
の値を記録するバッファと、I/Oバスにエラーが発生
したかどうかを示すエラー信号を監視するエラー信号監
視部と、前記エラー信号監視部によりエラーの発生が検
出されたときに前記バス情報を記録したバッファの内容
をエラー報告レジスタに格納してエラーフラグをオンに
するエラーモニター装置と、前記エラーフラグがオンと
なったときにエラーを通報するエラー通報装置とを備え
るものである。
することが可能な技術を提供する。 【解決手段】 I/Oバスに発生するエラーを監視する
I/Oバス監視機能付き情報処理装置であって、I/O
バスの動作中にバス情報であるバスサイクルのアドレス
信号、制御信号及びバスマスターを示すリクエスト信号
の値を記録するバッファと、I/Oバスにエラーが発生
したかどうかを示すエラー信号を監視するエラー信号監
視部と、前記エラー信号監視部によりエラーの発生が検
出されたときに前記バス情報を記録したバッファの内容
をエラー報告レジスタに格納してエラーフラグをオンに
するエラーモニター装置と、前記エラーフラグがオンと
なったときにエラーを通報するエラー通報装置とを備え
るものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、I/Oバスを監視
する機能を有するI/Oバス監視機能付き情報処理装置
に関し、特に、I/Oバスのバス情報を監視し、エラー
が発生したときにエラー発生時のI/Oバスのバス情報
を通知するI/Oバス監視機能付き情報処理装置に適用
して有効な技術に関するものである。
する機能を有するI/Oバス監視機能付き情報処理装置
に関し、特に、I/Oバスのバス情報を監視し、エラー
が発生したときにエラー発生時のI/Oバスのバス情報
を通知するI/Oバス監視機能付き情報処理装置に適用
して有効な技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のコンピュータシステムでは、I/
Oバスにエラーが発生しているかどうかを示すエラー信
号が付加されており、CPUは、I/Oバスに障害があ
った際に、このエラー信号を認識してエラー処理を行っ
ている。
Oバスにエラーが発生しているかどうかを示すエラー信
号が付加されており、CPUは、I/Oバスに障害があ
った際に、このエラー信号を認識してエラー処理を行っ
ている。
【0003】このコンピュータシステムでは、I/Oバ
スを介してI/Oバスに接続されたI/Oデバイス等に
データ転送等のバスアクセスを行ったときに当該データ
転送の応答が得られない場合には、再度データ転送を試
みるリトライを行っている。
スを介してI/Oバスに接続されたI/Oデバイス等に
データ転送等のバスアクセスを行ったときに当該データ
転送の応答が得られない場合には、再度データ転送を試
みるリトライを行っている。
【0004】この様なデータ転送のリトライが頻発する
ときには、I/OバスまたはI/Oバス上のI/Oデバ
イス等に障害が発生している場合があるが、前記従来の
コンピュータシステムでは、データ転送のリトライを障
害として検出してはいなかった。
ときには、I/OバスまたはI/Oバス上のI/Oデバ
イス等に障害が発生している場合があるが、前記従来の
コンピュータシステムでは、データ転送のリトライを障
害として検出してはいなかった。
【0005】また、従来のコンピュータシステムにおい
て、I/Oバスを介して特定の処理を実行中にエラーが
発生し、I/Oバスからの応答が得られなくなるとI/
Oバスがハングアップ状態になるが、I/Oバスがハン
グアップするとコンピュータシステムがそのまま停止し
てしまう為、ハングアップのエラー要因を突き止めるこ
とができなかった。
て、I/Oバスを介して特定の処理を実行中にエラーが
発生し、I/Oバスからの応答が得られなくなるとI/
Oバスがハングアップ状態になるが、I/Oバスがハン
グアップするとコンピュータシステムがそのまま停止し
てしまう為、ハングアップのエラー要因を突き止めるこ
とができなかった。
【0006】この場合、前記従来のコンピュータシステ
ムでは、どのI/Oデバイスがエラーを検出し、エラー
が発生したバスアクセスのマスターが何であったのかは
検知していない。
ムでは、どのI/Oデバイスがエラーを検出し、エラー
が発生したバスアクセスのマスターが何であったのかは
検知していない。
【0007】バス上のデータ転送中のエラーを検知して
データ転送を再実行させ、制御系のバスに間欠障害が発
生してもシステムダウンとせずに処理を続行可能とする
バス障害処理回路については、特開平8−22423号
公報に記載されている。
データ転送を再実行させ、制御系のバスに間欠障害が発
生してもシステムダウンとせずに処理を続行可能とする
バス障害処理回路については、特開平8−22423号
公報に記載されている。
【0008】また、バス上のデータ転送中のデータパリ
ティエラー発生時にバスマスターを特定する機能を有
し、バスシステムで生じる障害の発生原因箇所の特定を
容易にするバス障害監視システムについては、特開平8
−6868号公報に記載されている。
ティエラー発生時にバスマスターを特定する機能を有
し、バスシステムで生じる障害の発生原因箇所の特定を
容易にするバス障害監視システムについては、特開平8
−6868号公報に記載されている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のコン
ピュータシステムでは、I/Oバスに障害が発生したと
きにエラー信号を認識してエラー処理を行うが、前記エ
ラー信号は発生したエラーの内容を示している訳ではな
い為、発生したエラーの原因を追求することが困難であ
るという問題がある。
ピュータシステムでは、I/Oバスに障害が発生したと
きにエラー信号を認識してエラー処理を行うが、前記エ
ラー信号は発生したエラーの内容を示している訳ではな
い為、発生したエラーの原因を追求することが困難であ
るという問題がある。
【0010】また、前記従来のコンピュータシステムで
は、I/OバスまたはI/Oバス上のI/Oデバイスの
障害によりデータ転送のリトライが発生した場合に、前
記発生したデータ転送のリトライを障害として検出する
ことが困難であるという問題がある。
は、I/OバスまたはI/Oバス上のI/Oデバイスの
障害によりデータ転送のリトライが発生した場合に、前
記発生したデータ転送のリトライを障害として検出する
ことが困難であるという問題がある。
【0011】更に、前記従来のコンピュータシステムで
は、I/Oバスがハングアップした場合にコンピュータ
システムがそのまま停止してしまう為、エラー要因を突
き止めることが困難であるという問題がある。
は、I/Oバスがハングアップした場合にコンピュータ
システムがそのまま停止してしまう為、エラー要因を突
き止めることが困難であるという問題がある。
【0012】本発明の目的は、エラー発生時のI/Oバ
スのバス情報を通知し、上記問題を解決することが可能
な技術を提供することにある。
スのバス情報を通知し、上記問題を解決することが可能
な技術を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、I/Oバスを
監視するI/Oバス監視機能付き情報処理装置であっ
て、I/Oバスの動作中にバス情報であるバスサイクル
のアドレス信号、リクエスト信号及び制御信号の値をバ
ッファ記録しておき、エラー信号監視部によりエラー信
号を監視し、エラー発生時にエラーモニター装置により
前記バッファの内容をエラー報告レジスタに格納しエラ
ー通報装置によりエラー通報を行うものである。
監視するI/Oバス監視機能付き情報処理装置であっ
て、I/Oバスの動作中にバス情報であるバスサイクル
のアドレス信号、リクエスト信号及び制御信号の値をバ
ッファ記録しておき、エラー信号監視部によりエラー信
号を監視し、エラー発生時にエラーモニター装置により
前記バッファの内容をエラー報告レジスタに格納しエラ
ー通報装置によりエラー通報を行うものである。
【0014】前記I/Oバス監視機能付き情報処理装置
では、CPUを接続したHOSTバスとI/Oデバイス
を接続したI/OバスとをI/Oバスブリッジを介して
接続していおり、I/Oバスを介してI/Oデバイスに
アクセスが行われると、各バスアクセスのアドレス信
号、リクエスト信号及び制御信号等のバス情報をバッフ
ァに保存しておく。
では、CPUを接続したHOSTバスとI/Oデバイス
を接続したI/OバスとをI/Oバスブリッジを介して
接続していおり、I/Oバスを介してI/Oデバイスに
アクセスが行われると、各バスアクセスのアドレス信
号、リクエスト信号及び制御信号等のバス情報をバッフ
ァに保存しておく。
【0015】前記エラー信号監視部は、I/Oバスにエ
ラーが発生したかどうかを示すエラー信号を監視し、エ
ラーの発生を検出すると、I/Oバスでエラーが発生し
たことをエラーモニター装置に知らせる。
ラーが発生したかどうかを示すエラー信号を監視し、エ
ラーの発生を検出すると、I/Oバスでエラーが発生し
たことをエラーモニター装置に知らせる。
【0016】前記エラーモニター装置は、前記エラー信
号監視部からI/Oバスでエラーが発生したことを知ら
されると、前記バス情報を記録したバッファの内容をエ
ラー報告レジスタに格納してエラーフラグをオンにす
る。
号監視部からI/Oバスでエラーが発生したことを知ら
されると、前記バス情報を記録したバッファの内容をエ
ラー報告レジスタに格納してエラーフラグをオンにす
る。
【0017】前記エラー通報装置は、前記エラーフラグ
の内容を定期的にチェックし、前記エラーフラグの内容
がオンになっている場合には、LED点灯、ブザーの鳴
動またはネットワーク上の他の監視用システム等へのエ
ラー通報を行う。
の内容を定期的にチェックし、前記エラーフラグの内容
がオンになっている場合には、LED点灯、ブザーの鳴
動またはネットワーク上の他の監視用システム等へのエ
ラー通報を行う。
【0018】前記エラーモニター装置によって格納され
たエラー報告レジスタの内容は、I/Oバスで発生した
エラーの原因を調査する際に利用することが可能であ
り、このことはバスエラーのエラー要因を特定すること
の助けとなる。
たエラー報告レジスタの内容は、I/Oバスで発生した
エラーの原因を調査する際に利用することが可能であ
り、このことはバスエラーのエラー要因を特定すること
の助けとなる。
【0019】上記の様に、エラー発生時のI/Oバスの
バス情報を記録しているので、エラー発生時にエラー要
因を特定することの助けとなるバス情報を通知すること
が可能である。
バス情報を記録しているので、エラー発生時にエラー要
因を特定することの助けとなるバス情報を通知すること
が可能である。
【0020】また、I/Oバス上でのデータ転送のリト
ライ回数を監視するバスデータ転送監視部を備え、特定
時間中のデータ転送のリトライ回数をカウントし、この
カウント値がある特定値を超えた場合、そのアクセスに
問題があると判断して、記録されている当該バスアクセ
スのアドレス信号、リクエスト信号及び制御信号等のバ
ス情報を通報しても良い。
ライ回数を監視するバスデータ転送監視部を備え、特定
時間中のデータ転送のリトライ回数をカウントし、この
カウント値がある特定値を超えた場合、そのアクセスに
問題があると判断して、記録されている当該バスアクセ
スのアドレス信号、リクエスト信号及び制御信号等のバ
ス情報を通報しても良い。
【0021】上記の様に、特定時間中のデータ転送のリ
トライ回数をカウントしているので、I/Oバス上での
データ転送のリトライが多発している状態を検出して、
システムの性能低下を防止したり、また、I/Oデバイ
スの故障を検出することが可能である。
トライ回数をカウントしているので、I/Oバス上での
データ転送のリトライが多発している状態を検出して、
システムの性能低下を防止したり、また、I/Oデバイ
スの故障を検出することが可能である。
【0022】更に、I/Oバス上でのバスアクセスのタ
イムアウトを監視するバスサイクルタイムアウト監視部
を備え、I/Oバス上のバスアクセスがハングアップし
ている場合にこれを検出し、強制的に当該バスアクセス
を終了させ、エラーの発生を示すエラー信号を出力して
記録されている当該バスアクセスのアドレス信号、リク
エスト信号及び制御信号等のバス情報を通報しても良
い。
イムアウトを監視するバスサイクルタイムアウト監視部
を備え、I/Oバス上のバスアクセスがハングアップし
ている場合にこれを検出し、強制的に当該バスアクセス
を終了させ、エラーの発生を示すエラー信号を出力して
記録されている当該バスアクセスのアドレス信号、リク
エスト信号及び制御信号等のバス情報を通報しても良
い。
【0023】上記の様に、I/Oバス上のバスアクセス
のハングアップを検出して当該バスアクセスを強制終了
させるので、I/Oバスがハングアップした場合であっ
てもハングアップ状態を解除した後にハングアップのエ
ラー要因の特定を行うことが可能である。
のハングアップを検出して当該バスアクセスを強制終了
させるので、I/Oバスがハングアップした場合であっ
てもハングアップ状態を解除した後にハングアップのエ
ラー要因の特定を行うことが可能である。
【0024】以上の様に、I/Oバス監視機能付き情報
処理装置によれば、I/Oバスでバスアクセスを行った
ときのバス情報を記録しているので、エラー発生時のI
/Oバスのバス情報を通知することが可能である。
処理装置によれば、I/Oバスでバスアクセスを行った
ときのバス情報を記録しているので、エラー発生時のI
/Oバスのバス情報を通知することが可能である。
【0025】
【発明の実施の形態】以下に、本発明のI/Oバス監視
機能付き情報処理装置において、I/Oバスのバス情報
を監視し、エラーが発生したときにエラー発生時のI/
Oバスのバス情報を通知する一実施形態のI/Oバス監
視機能付き情報処理装置について説明する。
機能付き情報処理装置において、I/Oバスのバス情報
を監視し、エラーが発生したときにエラー発生時のI/
Oバスのバス情報を通知する一実施形態のI/Oバス監
視機能付き情報処理装置について説明する。
【0026】図1は、本実施形態のI/Oバス監視機能
付き情報処理装置の概略構成を示す図である。図1にお
いて、1−1及び1−2はCPU、2はHOSTバス、
3はI/Oバスブリッジ、4−1〜4−3はI/Oデバ
イス、5はI/Oバス、6はバスモニター、7はエラー
信号監視部、8はバスサイクルアドレスバッファ、9は
バスサイクル制御信号バッファ、10はバスサイクルマ
スターバッファ、11はバスデータ転送監視部、12は
バスサイクルタイムアウト監視部、13はエラー報告レ
ジスタ、14はエラーモニター装置、15はエラー通報
装置、16はタイマー、17はカウンター、18はタイ
マー、19はエラーフラグである。
付き情報処理装置の概略構成を示す図である。図1にお
いて、1−1及び1−2はCPU、2はHOSTバス、
3はI/Oバスブリッジ、4−1〜4−3はI/Oデバ
イス、5はI/Oバス、6はバスモニター、7はエラー
信号監視部、8はバスサイクルアドレスバッファ、9は
バスサイクル制御信号バッファ、10はバスサイクルマ
スターバッファ、11はバスデータ転送監視部、12は
バスサイクルタイムアウト監視部、13はエラー報告レ
ジスタ、14はエラーモニター装置、15はエラー通報
装置、16はタイマー、17はカウンター、18はタイ
マー、19はエラーフラグである。
【0027】図1に示す様に、I/Oバス監視機能付き
情報処理装置では、I/Oバス5を監視するバスモニタ
ー6をI/Oバス5に接続しており、バスモニター6
は、エラーフラグ19を有するエラー報告レジスタ13
を介してエラー通報装置15に接続されている。
情報処理装置では、I/Oバス5を監視するバスモニタ
ー6をI/Oバス5に接続しており、バスモニター6
は、エラーフラグ19を有するエラー報告レジスタ13
を介してエラー通報装置15に接続されている。
【0028】このI/Oバス監視機能付き情報処理装置
のバスモニター6は、エラー信号監視部7と、バスサイ
クルアドレスバッファ8と、バスサイクル制御信号バッ
ファ9と、バスサイクルマスターバッファ10と、バス
データ転送監視部11と、バスサイクルタイムアウト監
視部12と、エラーモニター装置14とを有している。
のバスモニター6は、エラー信号監視部7と、バスサイ
クルアドレスバッファ8と、バスサイクル制御信号バッ
ファ9と、バスサイクルマスターバッファ10と、バス
データ転送監視部11と、バスサイクルタイムアウト監
視部12と、エラーモニター装置14とを有している。
【0029】バスモニター6のエラー信号監視部7は、
I/Oバス5にエラーが発生しているかどうかを示すエ
ラー信号を監視し、I/Oバス5でエラーが発生したこ
とをエラーモニター装置14に知らせる処理部である。
I/Oバス5にエラーが発生しているかどうかを示すエ
ラー信号を監視し、I/Oバス5でエラーが発生したこ
とをエラーモニター装置14に知らせる処理部である。
【0030】バスモニター6のバスサイクルアドレスバ
ッファ8、バスサイクル制御信号バッファ9及びバスサ
イクルマスターバッファ10は、I/Oバス5でバスア
クセスが行われたときに、それぞれ、バス情報であるバ
スサイクルのアドレス信号、制御信号及びバスマスター
を示すリクエスト信号の値を記録するバッファである。
ッファ8、バスサイクル制御信号バッファ9及びバスサ
イクルマスターバッファ10は、I/Oバス5でバスア
クセスが行われたときに、それぞれ、バス情報であるバ
スサイクルのアドレス信号、制御信号及びバスマスター
を示すリクエスト信号の値を記録するバッファである。
【0031】バスモニター6のバスデータ転送監視部1
1は、I/Oバス5上でのデータ転送のリトライ回数を
監視して、特定時間中のデータ転送のリトライ回数をカ
ウントし、このカウント値がある特定値を超えた場合、
そのアクセスに問題があると判断して、エラーの発生を
示すエラー信号を出力する処理部である。
1は、I/Oバス5上でのデータ転送のリトライ回数を
監視して、特定時間中のデータ転送のリトライ回数をカ
ウントし、このカウント値がある特定値を超えた場合、
そのアクセスに問題があると判断して、エラーの発生を
示すエラー信号を出力する処理部である。
【0032】バスモニター6のバスサイクルタイムアウ
ト監視部12は、I/Oバス5上でのバスアクセスのタ
イムアウトを監視して、I/Oバス5上のバスアクセス
がハングアップしている場合にこれを検出し、強制的に
当該バスアクセスを終了させ、エラーの発生を示すエラ
ー信号を出力する処理部である。
ト監視部12は、I/Oバス5上でのバスアクセスのタ
イムアウトを監視して、I/Oバス5上のバスアクセス
がハングアップしている場合にこれを検出し、強制的に
当該バスアクセスを終了させ、エラーの発生を示すエラ
ー信号を出力する処理部である。
【0033】バスモニター6のエラーモニター装置14
は、エラー信号監視部7によりエラーの発生が検出され
たときに、前記バス情報を記録した各バッファの内容を
エラー報告レジスタ13に格納してエラーフラグ19を
オンにする処理部である。
は、エラー信号監視部7によりエラーの発生が検出され
たときに、前記バス情報を記録した各バッファの内容を
エラー報告レジスタ13に格納してエラーフラグ19を
オンにする処理部である。
【0034】I/Oバス監視機能付き情報処理装置のエ
ラー通報装置15は、エラー報告レジスタ13のエラー
フラグ19がオンとなったときにエラーを通報する装置
である。
ラー通報装置15は、エラー報告レジスタ13のエラー
フラグ19がオンとなったときにエラーを通報する装置
である。
【0035】I/Oバス監視機能付き情報処理装置のバ
スモニター6は、I/Oバス5上でバスアクセスが発生
すると、バスサイクルアドレスバッファ8、バスサイク
ル制御信号バッファ9及びバスサイクルマスターバッフ
ァ10の各バッファの保存内容を消去し、当該バスサイ
クルのバスサイクルアドレス信号、バスサイクル制御信
号及びバスサイクルマスターを示すリクエスト信号のそ
れぞれの値を各バッファに保存する。
スモニター6は、I/Oバス5上でバスアクセスが発生
すると、バスサイクルアドレスバッファ8、バスサイク
ル制御信号バッファ9及びバスサイクルマスターバッフ
ァ10の各バッファの保存内容を消去し、当該バスサイ
クルのバスサイクルアドレス信号、バスサイクル制御信
号及びバスサイクルマスターを示すリクエスト信号のそ
れぞれの値を各バッファに保存する。
【0036】ここで、バスサイクルアドレス信号とバス
サイクルマスターを示すリクエスト信号の値は1バスア
クセス中同じであるが、バスサイクル制御信号の値は時
間と共に変化する為、当該バスアクセス中はクロック毎
にバスサイクル制御信号の状態をバスサイクル制御信号
バッファ9に保存する。
サイクルマスターを示すリクエスト信号の値は1バスア
クセス中同じであるが、バスサイクル制御信号の値は時
間と共に変化する為、当該バスアクセス中はクロック毎
にバスサイクル制御信号の状態をバスサイクル制御信号
バッファ9に保存する。
【0037】図2は、本実施形態のI/Oバス監視機能
付き情報処理装置のI/Oバス5上でのエラー発生時の
処理の処理手順を示すフローチャートである。
付き情報処理装置のI/Oバス5上でのエラー発生時の
処理の処理手順を示すフローチャートである。
【0038】図2に示す様に、I/Oバス監視機能付き
情報処理装置のI/Oバス5上でのエラー発生時の処理
では、エラー信号によりエラーの発生がI/Oバス5上
に報告された場合の処理手順を表している。
情報処理装置のI/Oバス5上でのエラー発生時の処理
では、エラー信号によりエラーの発生がI/Oバス5上
に報告された場合の処理手順を表している。
【0039】I/Oバス監視機能付き情報処理装置のエ
ラー信号監視部7は、ステップ201の処理で、I/O
バス5のエラー信号を監視し、I/Oバス5上でエラー
が発生したことを示すエラー信号が出力されたことを確
認すると、ステップ202の処理へ進み、エラー処理を
行う。
ラー信号監視部7は、ステップ201の処理で、I/O
バス5のエラー信号を監視し、I/Oバス5上でエラー
が発生したことを示すエラー信号が出力されたことを確
認すると、ステップ202の処理へ進み、エラー処理を
行う。
【0040】エラーモニター装置14は、ステップ20
2のエラー処理でエラー信号監視部7からI/Oバス5
上でエラーが発生したことを知らされると、ステップ2
03の処理で、バスサイクルアドレスバッファ8、バス
サイクル制御信号バッファ9及びバスサイクルマスター
バッファ10の内容をエラー報告レジスタ13へロギン
グし、エラーフラグ19をオンにする。
2のエラー処理でエラー信号監視部7からI/Oバス5
上でエラーが発生したことを知らされると、ステップ2
03の処理で、バスサイクルアドレスバッファ8、バス
サイクル制御信号バッファ9及びバスサイクルマスター
バッファ10の内容をエラー報告レジスタ13へロギン
グし、エラーフラグ19をオンにする。
【0041】エラー通報装置15は、エラー報告レジス
タ13の内容を定期的にチェックしており、ステップ2
04の処理でエラーフラグ19がオンであることを検出
すると、LED点灯、ブザーの鳴動またはネットワーク
上の他の監視用システム等へのエラー通報等を行う。
タ13の内容を定期的にチェックしており、ステップ2
04の処理でエラーフラグ19がオンであることを検出
すると、LED点灯、ブザーの鳴動またはネットワーク
上の他の監視用システム等へのエラー通報等を行う。
【0042】エラーモニター装置14によって格納され
たエラー報告レジスタ13の内容は、I/Oバス5で発
生したエラーの原因を調査する際に利用することが可能
であり、このことはバスエラーのエラー要因を特定する
ことの助けとなる。
たエラー報告レジスタ13の内容は、I/Oバス5で発
生したエラーの原因を調査する際に利用することが可能
であり、このことはバスエラーのエラー要因を特定する
ことの助けとなる。
【0043】前記の様に、本実施形態のI/Oバス監視
機能付き情報処理装置では、エラー発生時のI/Oバス
5のバス情報であるバスサイクルのアドレス信号、制御
信号及びバスマスターを示すリクエスト信号の値を記録
しているので、エラー発生時にエラー要因を特定するこ
との助けとなるバス情報をユーザやネットワークに接続
された他の情報処理装置に通知することが可能である。
機能付き情報処理装置では、エラー発生時のI/Oバス
5のバス情報であるバスサイクルのアドレス信号、制御
信号及びバスマスターを示すリクエスト信号の値を記録
しているので、エラー発生時にエラー要因を特定するこ
との助けとなるバス情報をユーザやネットワークに接続
された他の情報処理装置に通知することが可能である。
【0044】図3は、本実施形態のI/Oバス監視機能
付き情報処理装置のバスリトライ検知時の処理の処理手
順を示すフローチャートである。
付き情報処理装置のバスリトライ検知時の処理の処理手
順を示すフローチャートである。
【0045】図3に示す様に、I/Oバス監視機能付き
情報処理装置のバスリトライ検知時の処理では、I/O
バス5上でバスアクセスリトライが何度も発生し、シス
テムに異常があると判断した場合の処理手順を表してい
る。
情報処理装置のバスリトライ検知時の処理では、I/O
バス5上でバスアクセスリトライが何度も発生し、シス
テムに異常があると判断した場合の処理手順を表してい
る。
【0046】I/Oバス監視機能付き情報処理装置で
は、まず、ステップ301の処理で、バスデータ転送監
視部11内のタイマー16及びカウンター17へ、バス
アクセスリトライを検知する最大時間及び最大回数をセ
ットする。
は、まず、ステップ301の処理で、バスデータ転送監
視部11内のタイマー16及びカウンター17へ、バス
アクセスリトライを検知する最大時間及び最大回数をセ
ットする。
【0047】バスデータ転送監視部11は、ステップ3
02の処理で、バスサイクル制御信号バッファ9を監視
し、アクセスの起動があったにも拘らずデータ転送を示
す制御信号のパターンがなかった場合、カウンター17
の値を「1」減少させる。
02の処理で、バスサイクル制御信号バッファ9を監視
し、アクセスの起動があったにも拘らずデータ転送を示
す制御信号のパターンがなかった場合、カウンター17
の値を「1」減少させる。
【0048】そしてバスデータ転送監視部11は、ステ
ップ303の処理でカウンター17の値を調べ、カウン
ター17の値を減少させた結果が「0」であればステッ
プ305の処理へ進み、I/Oバス5上でエラーが発生
したことを示すエラー信号を出力する。
ップ303の処理でカウンター17の値を調べ、カウン
ター17の値を減少させた結果が「0」であればステッ
プ305の処理へ進み、I/Oバス5上でエラーが発生
したことを示すエラー信号を出力する。
【0049】I/Oバス5上でエラーが発生したことを
示すエラー信号が出力されると、ステップ306の処理
で、エラーモニター装置14は、バスサイクルアドレス
バッファ8、バスサイクル制御信号バッファ9及びバス
サイクルマスターバッファ10の内容をエラー報告レジ
スタ13へロギングし、エラーフラグ19をオンにす
る。
示すエラー信号が出力されると、ステップ306の処理
で、エラーモニター装置14は、バスサイクルアドレス
バッファ8、バスサイクル制御信号バッファ9及びバス
サイクルマスターバッファ10の内容をエラー報告レジ
スタ13へロギングし、エラーフラグ19をオンにす
る。
【0050】エラー報告レジスタ13を定期的にチェッ
クしているエラー通報装置15は、エラーフラグ19が
オンであることを検出してエラーの発生を通報する。
クしているエラー通報装置15は、エラーフラグ19が
オンであることを検出してエラーの発生を通報する。
【0051】また、バスデータ転送監視部11は、ステ
ップ303の処理でカウンター17の値を調べた結果、
カウンター17の値を減少させた結果が「0」でなけれ
ば、ステップ304の処理でタイマー16の値を調べ
る。
ップ303の処理でカウンター17の値を調べた結果、
カウンター17の値を減少させた結果が「0」でなけれ
ば、ステップ304の処理でタイマー16の値を調べ
る。
【0052】バスデータ転送監視部11は、タイマー1
6の値が「0」であれば、バスデータ転送監視部11内
のタイマー16とカウンター17へそれぞれの最大値を
セットするステップ301の処理へ戻り、またタイマー
16の値が「1」以上であればバスデータ転送監視部1
1による監視を行うステップ302の処理へ戻る。
6の値が「0」であれば、バスデータ転送監視部11内
のタイマー16とカウンター17へそれぞれの最大値を
セットするステップ301の処理へ戻り、またタイマー
16の値が「1」以上であればバスデータ転送監視部1
1による監視を行うステップ302の処理へ戻る。
【0053】前記の様に、本実施形態のI/Oバス監視
機能付き情報処理装置では、特定時間中のデータ転送の
リトライ回数をカウントしているので、I/Oバス5上
でのデータ転送のリトライが多発している状態を検出し
て、システムの性能低下を防止したり、また、I/Oデ
バイス4−1〜4−3の故障を検出することが可能であ
る。
機能付き情報処理装置では、特定時間中のデータ転送の
リトライ回数をカウントしているので、I/Oバス5上
でのデータ転送のリトライが多発している状態を検出し
て、システムの性能低下を防止したり、また、I/Oデ
バイス4−1〜4−3の故障を検出することが可能であ
る。
【0054】図4は、本実施形態のI/Oバス監視機能
付き情報処理装置のバスハングアップ時の処理の処理手
順を示すフローチャートである。
付き情報処理装置のバスハングアップ時の処理の処理手
順を示すフローチャートである。
【0055】図4に示す様に、I/Oバス監視機能付き
情報処理装置のバスハングアップ時の処理では、I/O
バス5上でハングアップが発生した場合の処理手順を表
している。
情報処理装置のバスハングアップ時の処理では、I/O
バス5上でハングアップが発生した場合の処理手順を表
している。
【0056】図5は、本実施形態のI/Oバス監視機能
付き情報処理装置のバスハングアップ時のタイミングチ
ャートの一例を示す図である。
付き情報処理装置のバスハングアップ時のタイミングチ
ャートの一例を示す図である。
【0057】図5に示す様に、I/Oバス監視機能付き
情報処理装置のバスハングアップ時のタイミングチャー
トでは、I/Oバス5上でハングアップが発生した場合
のI/Oバス5の各信号線の信号の状態とタイマー18
の値の変化を表している。
情報処理装置のバスハングアップ時のタイミングチャー
トでは、I/Oバス5上でハングアップが発生した場合
のI/Oバス5の各信号線の信号の状態とタイマー18
の値の変化を表している。
【0058】図4に示す様に、I/Oバス監視機能付き
情報処理装置では、まずステップ401の処理で、バス
サイクルタイムアウト監視部12内のタイマー18へタ
イマー最大値Nをセットする。
情報処理装置では、まずステップ401の処理で、バス
サイクルタイムアウト監視部12内のタイマー18へタ
イマー最大値Nをセットする。
【0059】バスサイクルタイムアウト監視部12は、
ステップ402の処理で、I/Oバス5上でバスアクセ
スが開始されているかどうかを調べ、図5に示す様にバ
スアクセスのイニシエータがStart#信号を1クロ
ック出力し、I/Oバス5へアクセスが開始された場合
には、ステップ403の処理に進み、タイマー18のデ
クリメントを開始する。
ステップ402の処理で、I/Oバス5上でバスアクセ
スが開始されているかどうかを調べ、図5に示す様にバ
スアクセスのイニシエータがStart#信号を1クロ
ック出力し、I/Oバス5へアクセスが開始された場合
には、ステップ403の処理に進み、タイマー18のデ
クリメントを開始する。
【0060】バスサイクルタイムアウト監視部12は、
ステップ404の処理で、開始されているバスアクセス
が終了したかどうかを調べ、バスアクセスが終了してい
る場合には、ステップ401の処理に戻り、バスアクセ
スが終了していない場合には、ステップ405の処理に
進む。
ステップ404の処理で、開始されているバスアクセス
が終了したかどうかを調べ、バスアクセスが終了してい
る場合には、ステップ401の処理に戻り、バスアクセ
スが終了していない場合には、ステップ405の処理に
進む。
【0061】バスサイクルタイムアウト監視部12は、
ステップ405の処理で、タイマー18の値を調べ、タ
イマー18の値が「0」以下ではないときにはステップ
403の処理に戻り、タイマー18の値が「0」以下の
ときには、ステップ406の処理に進み、I/Oバス5
上にエラー信号を出力すると共に当該バスアクセスを終
了させる。
ステップ405の処理で、タイマー18の値を調べ、タ
イマー18の値が「0」以下ではないときにはステップ
403の処理に戻り、タイマー18の値が「0」以下の
ときには、ステップ406の処理に進み、I/Oバス5
上にエラー信号を出力すると共に当該バスアクセスを終
了させる。
【0062】図5に示す様に、バスアクセスのイニシエ
ータがStart#信号を1クロック出力してバスアク
セスを開始すると、当該バスアクセスの対象となるター
ゲットが当該バスアクセスのターゲットが自分であるこ
とを検知した信号であるT_exist#を1クロック
出力する。
ータがStart#信号を1クロック出力してバスアク
セスを開始すると、当該バスアクセスの対象となるター
ゲットが当該バスアクセスのターゲットが自分であるこ
とを検知した信号であるT_exist#を1クロック
出力する。
【0063】前記の様にターゲットがT_exist#
を1クロック出力すると、次に、当該バスアクセスのイ
ニシエータが当該バスアクセスの準備ができたことを示
すI_ready#を出力する。
を1クロック出力すると、次に、当該バスアクセスのイ
ニシエータが当該バスアクセスの準備ができたことを示
すI_ready#を出力する。
【0064】ところが、タイマー18の値が「0」まで
デクリメントされた時、ターゲットがアクセスの準備が
できたことを示すT_ready#が出力されない場
合、バスサイクルタイムアウト監視部12は、I/Oバ
ス5上でエラーが発生したことを示すエラー信号(Er
ror#)を出力し、T_ready#信号を出力して
当該バスアクセスを終了させる。
デクリメントされた時、ターゲットがアクセスの準備が
できたことを示すT_ready#が出力されない場
合、バスサイクルタイムアウト監視部12は、I/Oバ
ス5上でエラーが発生したことを示すエラー信号(Er
ror#)を出力し、T_ready#信号を出力して
当該バスアクセスを終了させる。
【0065】I/Oバス5上でエラーが発生したことを
示すエラー信号が出力されると、ステップ407の処理
で、エラーモニター装置14は、バスサイクルアドレス
バッファ8、バスサイクル制御信号バッファ9及びバス
サイクルマスターバッファ10の内容をエラー報告レジ
スタ13へロギングし、エラーフラグ19をオンにす
る。
示すエラー信号が出力されると、ステップ407の処理
で、エラーモニター装置14は、バスサイクルアドレス
バッファ8、バスサイクル制御信号バッファ9及びバス
サイクルマスターバッファ10の内容をエラー報告レジ
スタ13へロギングし、エラーフラグ19をオンにす
る。
【0066】エラー報告レジスタ13を定期的にチェッ
クしているエラー通報装置15は、エラーフラグ19が
オンであることを検出してエラーの発生を通報する。
クしているエラー通報装置15は、エラーフラグ19が
オンであることを検出してエラーの発生を通報する。
【0067】I/Oバス監視機能付き情報処理装置で
は、このことによりI/Oバス5がハングアップするこ
とを防ぎ、またI/Oバス5上でエラーが発生している
ことをCPU1−1及び1−2へ伝達する。
は、このことによりI/Oバス5がハングアップするこ
とを防ぎ、またI/Oバス5上でエラーが発生している
ことをCPU1−1及び1−2へ伝達する。
【0068】前記の様に、本実施形態のI/Oバス監視
機能付き情報処理装置では、I/Oバス5上のバスアク
セスのハングアップを検出して当該バスアクセスを強制
終了させるので、I/Oバス5がハングアップした場合
であってもハングアップ状態を解除した後にハングアッ
プのエラー要因の特定を行うことが可能である。
機能付き情報処理装置では、I/Oバス5上のバスアク
セスのハングアップを検出して当該バスアクセスを強制
終了させるので、I/Oバス5がハングアップした場合
であってもハングアップ状態を解除した後にハングアッ
プのエラー要因の特定を行うことが可能である。
【0069】以上説明した様に、本実施形態のI/Oバ
ス監視機能付き情報処理装置によれば、I/Oバスでバ
スアクセスを行ったときのバス情報を記録しているの
で、エラー発生時のI/Oバスのバス情報を通知するこ
とが可能である。
ス監視機能付き情報処理装置によれば、I/Oバスでバ
スアクセスを行ったときのバス情報を記録しているの
で、エラー発生時のI/Oバスのバス情報を通知するこ
とが可能である。
【0070】以上、本発明を前記実施形態に基づき具体
的に説明したが、本発明は、前記実施形態に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々
変更可能であることは勿論である。
的に説明したが、本発明は、前記実施形態に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々
変更可能であることは勿論である。
【0071】
【発明の効果】本発明によれば、I/Oバスでバスアク
セスを行ったときのバス情報を記録しているので、エラ
ー発生時のI/Oバスのバス情報を通知することが可能
である。
セスを行ったときのバス情報を記録しているので、エラ
ー発生時のI/Oバスのバス情報を通知することが可能
である。
【図1】本実施形態のI/Oバス監視機能付き情報処理
装置の概略構成を示す図である。
装置の概略構成を示す図である。
【図2】本実施形態のI/Oバス監視機能付き情報処理
装置のI/Oバス5上でのエラー発生時の処理の処理手
順を示すフローチャートである。
装置のI/Oバス5上でのエラー発生時の処理の処理手
順を示すフローチャートである。
【図3】本実施形態のI/Oバス監視機能付き情報処理
装置のバスリトライ検知時の処理の処理手順を示すフロ
ーチャートである。
装置のバスリトライ検知時の処理の処理手順を示すフロ
ーチャートである。
【図4】本実施形態のI/Oバス監視機能付き情報処理
装置のバスハングアップ時の処理の処理手順を示すフロ
ーチャートである。
装置のバスハングアップ時の処理の処理手順を示すフロ
ーチャートである。
【図5】本実施形態のI/Oバス監視機能付き情報処理
装置のバスハングアップ時のタイミングチャートの一例
を示す図である。
装置のバスハングアップ時のタイミングチャートの一例
を示す図である。
1−1及び1−2…CPU、2…HOSTバス、3…I
/Oバスブリッジ、4−1〜4−3…I/Oデバイス、
5…I/Oバス、6…バスモニター、7…エラー信号監
視部、8…バスサイクルアドレスバッファ、9…バスサ
イクル制御信号バッファ、10…バスサイクルマスター
バッファ、11…バスデータ転送監視部、12…バスサ
イクルタイムアウト監視部、13…エラー報告レジス
タ、14…エラーモニター装置、15…エラー通報装
置、16…タイマー、17…カウンター、18…タイマ
ー、19…エラーフラグ。
/Oバスブリッジ、4−1〜4−3…I/Oデバイス、
5…I/Oバス、6…バスモニター、7…エラー信号監
視部、8…バスサイクルアドレスバッファ、9…バスサ
イクル制御信号バッファ、10…バスサイクルマスター
バッファ、11…バスデータ転送監視部、12…バスサ
イクルタイムアウト監視部、13…エラー報告レジス
タ、14…エラーモニター装置、15…エラー通報装
置、16…タイマー、17…カウンター、18…タイマ
ー、19…エラーフラグ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 月東 哲児 愛知県尾張旭市晴丘町池上1番地 株式会 社日立旭エレクトロニクス内
Claims (1)
- 【請求項1】 I/Oバスに発生するエラーを監視する
I/Oバス監視機能付き情報処理装置であって、 I/Oバスの動作中にバス情報であるバスサイクルのア
ドレス信号、制御信号及びバスマスターを示すリクエス
ト信号の値を記録するバッファと、I/Oバスにエラー
が発生したかどうかを示すエラー信号を監視するエラー
信号監視部と、前記エラー信号監視部によりエラーの発
生が検出されたときに前記バス情報を記録したバッファ
の内容をエラー報告レジスタに格納してエラーフラグを
オンにするエラーモニター装置と、前記エラーフラグが
オンとなったときにエラーを通報するエラー通報装置と
を備えることを特徴とするI/Oバス監視機能付き情報
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9049050A JPH10247167A (ja) | 1997-03-04 | 1997-03-04 | I/oバス監視機能付き情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9049050A JPH10247167A (ja) | 1997-03-04 | 1997-03-04 | I/oバス監視機能付き情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10247167A true JPH10247167A (ja) | 1998-09-14 |
Family
ID=12820267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9049050A Pending JPH10247167A (ja) | 1997-03-04 | 1997-03-04 | I/oバス監視機能付き情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10247167A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017123083A (ja) * | 2016-01-08 | 2017-07-13 | Necプラットフォームズ株式会社 | 被疑診断回路と情報処理装置及び被疑診断方法とプログラム |
-
1997
- 1997-03-04 JP JP9049050A patent/JPH10247167A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017123083A (ja) * | 2016-01-08 | 2017-07-13 | Necプラットフォームズ株式会社 | 被疑診断回路と情報処理装置及び被疑診断方法とプログラム |
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