JPH10247285A - 帳票類自動受付機 - Google Patents

帳票類自動受付機

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Publication number
JPH10247285A
JPH10247285A JP9050545A JP5054597A JPH10247285A JP H10247285 A JPH10247285 A JP H10247285A JP 9050545 A JP9050545 A JP 9050545A JP 5054597 A JP5054597 A JP 5054597A JP H10247285 A JPH10247285 A JP H10247285A
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JP
Japan
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Application number
JP9050545A
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English (en)
Inventor
Hiroaki Nakamura
弘明 中村
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Hitachi Ltd
Chubu Hitachi Electric Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Chubu Hitachi Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH10247285A publication Critical patent/JPH10247285A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】現在受付中の帳票類だけを取り消すつもりで
「取り消し」指示をした場合に、現在の技術では既に受
け付けられた帳票が全て返却されてしまい、取り引きを
続行するためには再度すべての帳票を入れ直す必要があ
る。 【解決手段】取り消しを指示したときに、直ちにすべて
の帳票類を返却するのではなく、その指示がすべての帳
票を返却するものか、1枚あるいは任意数の帳票を返却
するものかを確認し、その確認に基づいて帳票類を返却
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は金融機関などに設置
され、一般の人が操作して取り引きを行う帳票類自動受
付機(自動取引装置)に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術においては、特開平7−249
145号公報に記載されている料金自動受付機及び特開
平7−244766号公報に記載されている自動取引装
置等のように、自動取引装置による取引中に、その取引
きを中止する場合、自動取引装置の操作面にある「取り
消し」釦を押すなどのワンタッチの操作を行い、装置は
上記ワンタッチの操作が実施されたことを検知すると、
それまでに装置に挿入された磁気カードや現金あるいは
帳票類などを利用者に返却して、装置を初期状態に戻す
のが一般的である。
【0003】また、顧客操作用釦としては「確認」,
「訂正」,「取り消し」の各機能釦があり、それぞれ
「装置の示すガイダンスの内容が正しいと利用者が判断
した場合」,「利用者が入力したり装置が提示した内容
を訂正したい場合」,「取引を中止する場合」に押すの
が一般的であり、特に「取り消し」釦については大部分
の操作中に押すことが可能であり、装置の操作ガイダン
スの中では、特に装置側が必要としない限り、いつ使用
すべきかを示さないのが普通である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】複数の帳票を取り扱う
自動取引装置(帳票類自動受付機)においては、複数の
帳票を受け付けた後に誤って取引を中止する操作を行っ
た場合、それまでに行った操作が全て無効となり、再度
最初からやり直す必要があると言う問題点がある。例え
ば、複数枚の帳票類を受け付けた状態で、現在受付を行
っている1枚のみを取扱の対象から外すつもりで「取り
消し」キーを押してしまい、それまでに受け付けた帳票
類全てが返却されてしまう場合がある。したがって、従
来技術による機能釦では、受け付けた全ての帳票類に対
して取り消し処理を行うので、現在受付を行っている1
枚の帳票類だけを取り消すことが出来ないという問題点
がある。
【0005】本発明は、誤ってあるいは勘違いにより取
消釦を押した場合、挿入した全ての帳票が返却されるの
を防止して、再度最初から操作をやり直す必要をなく
し、操作の余分な時間がかかることを有効に防止するこ
とが可能な帳票類自動受付機を提供することにある。
【0006】また、本発明は、最後に挿入した1枚の帳
票だけあるいは任意の枚数の帳票を返却させる事が可能
な帳票類自動受付機を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】複数の帳票類を受け付け
る取引きにおいて、2枚目以降の帳票類の受け付け中に
間違って「取り消し」釦が押されたら「今まで入れた帳
票類を全て返却する」旨のガイダンスを表示し、それで
よいかどうかを利用者に確認させることによって解決で
きる。なお、1枚目の帳票を受け付けている段階では、
直ちに取引を中止しても再操作に時間がかかることはな
く、また逆に「今まで入れた帳票類を全て返却する」旨
のガイダンスを行なうと確認する手間が増えるため、該
確認は行わないようにする。
【0008】また、帳票類を受け付ける取引きでは、帳
票類の2枚目以降を処理しているあいだに「取り消し」
釦が押されたら、「今まで入れた帳票類を全て返却す
る」、あるいは「今受付を行っている帳票類に関しての
み返却する」の何れかを選択する旨のガイダンスを表示
し、利用者の選択により処理内容を決定する仕組みにす
ることにより解決出来る。
【0009】また、「取り消し」釦を例えば「全取引取
り消し」釦と「受付中帳票取り消し」釦のように細分化
した手段を設けても構わない。
【0010】また、利用者の選択をうながすガイダンス
において「何枚を取り消しするか」を数字釦で入力させ
る仕組みにすることにより任意の枚数の帳票を返却する
ことができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図1〜図4を用いて詳細に説明する。
【0012】図1及び図2は、本発明の一実施の形態で
ある帳票類自動受付機における取引の流れを示すフロー
チャートである。
【0013】図1に示すように、最初に、帳票類自動受
付機の電源が投入され、自動的に装置の動作確認等の立
ち上げ動作が行われ、立ち上げ動作が正常に終了する
と、ステップ101に示す取引選択が可能となる。
【0014】ステップ101に示す取引選択では、帳票
類自動受付機が現時点で実行出来る取引がガイダンス画
面等に表示され、選択可能になっている。例えば、「帳
票の受付」や金融機関に設けた口座の「有り高の確認」
等を選択する。
【0015】ステップ101の取引選択において、「帳
票の受付」を選択した場合、帳票類自動受付機はステッ
プ102において帳票受付の処理を行い、利用者が機械
に挿入した帳票を取り込む。
【0016】ステップ103において、帳票類自動受付
機は、取り込まれた帳票の大きさ等をチェックし、規定
の大きさの帳票であると判定された場合には、帳票表面
を光学的に読取り、帳票に印刷あるいは記入された文字
や図形を画像データとして取り込む処理(帳票イメージ
読取り)を行う。
【0017】続いて、ステップ104において、帳票類
自動受付機は帳票イメージ処理を実施し、先に取り込ん
だ画像データに含まれる文字や図形を認識する。認識し
た文字や図形の結果に応じて、帳票類自動受付機は挿入
された帳票に関して徴収すべき金額を算定する。
【0018】ステップ105において、算定された金額
は、利用者に判るようにガイダンス画面などに表示さ
れ、支払金額の確認を行うことにより、徴集金額を利用
者に確認してもらい、これにより誤りを無くす事が出来
る。
【0019】ステップ105の支払金額確認において、
利用者が支払金額に問題がないと判断し、確認釦を押下
すると、ステップ106において、帳票類自動受付機は
この後別の帳票を受け付けるか否かを利用者に確認する
次帳票有無選択処理を行う。これは、例えばガイダンス
画面に「次の帳票があれば1釦を、料金の支払いの場合
は2釦を押してください。」等と表示し、数字釦の操作
により利用者に選択させることで実現する。
【0020】ステップ107の次帳票有無選択処理にお
いて有を選択すれば、帳票類自動受付機は次の帳票を受
け付ける準備を行い、ステップ102へ戻り、ステップ
102からステップ107(帳票受付,帳票イメージ読
取り,帳票イメージ処理,支払金額確認,次帳票有無選
択,及び次帳票有無の判定)をくり返して実行する。
【0021】ステップ107の次帳票有無選択選択にお
いて無を選択すれば、帳票類自動受付機はそれ以上帳票
を受け付けるのを止め、ステップ108において、支払
金額の合計を計算し、利用者に対してガイダンス画面に
支払金額の合計を表示し、支払合計金額確認処理を行
う。利用者は、ガイダンス画面に表示された支払うべき
合計金額を確認し、問題がなければ確認釦を押し、疑義
が生じたり、手持金額が不足しているなどして取りやめ
たい場合には、取り消し釦を押下する。取り消し釦を押
したときの処理に関しては別途説明する。
【0022】ステップ108において、確認釦が押下さ
れた場合には、帳票類自動受付機はステップ109にお
いて現金入金処理を実施する。ここで、帳票類自動受付
機は硬貨や紙幣の受付を行い、計数し、利用者が投入し
た金額を確定する。利用者が投入した金額が、支払合計
金額に等しいか上回ってる場合には、帳票類自動受付機
は現金入金処理を終了し、ステップ110において、利
用者に確定された計数金額をガイダンス画面に表示して
入金額を確認させる。
【0023】ステップ110における入金額確認では、
利用者はガイダンス画面に表示された計数金額を見て、
問題がなければ確認釦を押し、疑義があれば取り消し釦
を押す。取り消し釦を押したときの処理に関しては、別
途説明する。
【0024】ステップ110において確認釦を押した場
合には、ステップ111に進み、帳票類自動受付機は現
金収納・つり出金処理を行う。この現金収納・つり出金
処理は、計数を終了している紙幣や硬貨をそれぞれ一括
して保管しておく部分に収納し、その後、お釣り金額分
を計数して、利用者に対して出金する処理である。
【0025】次に、ステップ112において、帳票類自
動受付機は、取扱を行った金額や日時、取扱場所等を記
した明細票を利用者に対して印字発行する。このとき、
明細票と同一内容の印字記録を装置内部に残し、後に取
引内容を参照出来るようにする。
【0026】次に、ステップ113において、帳票類自
動受付機は受け付けた帳票に受付済みの印字を行い、帳
票類自動受付機内部の一括して保管しておく部分に収納
する。
【0027】以上により、一人の利用者に対する受付処
理が終了するので、帳票類自動受付機は各部の動作異常
の有無を確認した後、ステップ101の取引選択処理に
戻る事となる。
【0028】次に、取消処理について説明する。図1の
中で、矢印120は取り消し釦が有効な期間を示してい
る。ここで、取り消し釦が有効となるのは、利用者がス
テップ101における取引選択処理において、取引選択
を行って、取引を開始してから、入金金額を利用者が確
認するまでの間であり、それ以降は無効である。
【0029】取り消し釦が有効な期間に利用者が任意の
時点で取り消し釦を押下すると、図2に示すように、帳
票類自動受付機は取り消し処理を開始する。
【0030】まず、図2に示すステップ151におい
て、帳票類自動受付機は現在2枚目以降の帳票が受け付
けられているか否かを判定し、NOの場合(帳票を受け
付けていないかもしくは1枚のみ受け付けている場合)
にはステップ155に進み、受付済みの帳票を利用者に
返却する帳票返却処理を行い、続いてステップ156に
おいて投入済みの現金を返却する現金返却処理を行った
後、帳票類自動受付機各部の動作異常の有無を確認し、
ステップ101に示す取引選択処理に戻る。
【0031】ステップ151において、2枚目以降の帳
票が受け付けられているか否かの判定でYesの場合
(既に、2枚目以降の帳票が内部に取り込まれている場
合)にはステップ152へ進み、ガイダンス画面に取り
消し確認画面153を表示し、利用者に取り消しの確認
をさせる取り消し確認処理を行う。この場合、利用者は
取り消し確認画面153を読み、全取り引きについて取
り消してもよい場合は確認釦を押し、取り引きを続ける
場合は訂正釦を押すことになる。ここで、訂正釦を押下
した場合は、取り消し処理を中止して元の帳票を受け付
ける処理、あるいは現金の入金を行う処理に戻る。ま
た、確認釦を押したときには、前述の2枚目以降の帳票
が受け付けられていない場合と同様に、受付済みの帳票
を利用者に返却する帳票返却処理(ステップ155)及
び、投入済みの現金を現金返却処理(ステップ156)
を行った後、帳票類自動受付機各部の動作異常の有無を
確認し、ステップ101(図1)の取引選択処理に戻
る。
【0032】上記した実施の形態において、利用者が帳
票類自動受付機に対して何等かの選択を行う場合、確認
釦や訂正釦を押すように記述したが、本発明はこれに限
定されるものではなく、画面に対応したタッチパネル等
他の入力装置によっても同様の効果が得られる。
【0033】図3は、帳票類自動受付機の構成の一例を
示すブロック図である。図示するように、帳票類自動受
付機は、利用者が挿入した帳票類を吸入してその表面を
光学的に読取って画像データに変換し、吸入した帳票類
に印字を行い、回収して集積する機構をもった帳票類読
取・印字部201と、利用者が挿入した紙幣を計数して
収納したり、お釣り用の紙幣を計数し利用者に放出する
紙幣取扱部202と、利用者が挿入した硬貨を計数して
収納したり、お釣り用の硬貨を計数し利用者に放出する
硬貨取扱部203と、取り扱った内容を印字し利用者に
放出し、また同様の内容を装置内部に保存する機能を持
った明細票発行部204と、利用者に対するガイダンス
を行う画面ガイダンス206及び音声ガイダンス207
及び利用者が金額の入力に使用する数字釦208及び確
認釦209及び訂正釦210及び取り消し釦211等を
制御する顧客操作部205と、帳票類自動受付機全体の
動作を制御する制御部200と、帳票類自動受付機に必
要な電源を供給する電源部212から構成されている。
そして、図1に示すフローチャートに示す動作をするよ
うに制御部200より各部を制御することによって、本
実施の形態の帳票類自動受付機を実現することができ
る。
【0034】上記した実施の形態によれば、誤ってある
いは勘違いにより取消釦を押した場合に、挿入した全て
の帳票が返却されてしまい、取り扱いに余分な時間がか
かってしまうことを防止することができる。
【0035】次に、本発明の他の実施の形態について説
明する。すなわち、最後に帳票類自動受付機に挿入され
た帳票類だけを返却するようにした実施の形態につい
て、図4を用いて説明する。
【0036】図2に示す取り消し確認画面153では、
取り消してよいか否かの確認であったが、これを図4の
如きガイダンス画面に変更することによって、1枚だけ
の取り消しを実現することが可能である。取り消し確認
画面300は、全角漢字を横20縦12文字表示出来る
画面と仮定してデザインしたものであり、縦横の升目は
実際には表示されない。画面内の構成は、全角文字縦横
各々2文字分の大きさでデザインされた「取り消し確
認」のタイトル文字301と、説明文302と、画面上
の表示に触れることによって画面上の触れた位置を検出
出来るタッチパネルと対応した釦風の表示「1枚」31
0及び「全部」311からなる。説明文のうち「1枚」
303及び「全部」304については目立つように全角
漢字横2文字分の大きさでデザインされた文字を使用し
かつ、枠線を用いている。
【0037】利用者は図4に示す表示の内容を読み、タ
ッチパネルの機能により画面の「一枚」釦310もしく
は「全部」釦311に触れることによって、1枚だけの
返却を行うようにするか、あるいは取り引きを中止し全
ての帳票を返却するかを選択する事が出来る。
【0038】上記した実施の形態によれば、取り消し釦
を押すことによって表示されるガイダンス画面に従う事
で、最後に挿入した1枚の帳票を返却させる事ができ
る。
【0039】次に、図5によりタッチパネルを使用せ
ず、押し釦による1枚のみの取り消しを可能とする他の
実施の形態について説明する。図5は、料金確認画面4
00を表示する時点を示しているが、これは図1の取り
消し釦の有効期間を示す矢印120の期間中であればい
つでもよい。この実施の形態では、画面の横に4つの釦
401を配し、それぞれ上から「受付中帳票取り消し」
釦402、「全帳票取り消し」釦403、「訂正」釦4
04、「確認」釦405がそれぞれ設けられている。
【0040】ここで、「受付中帳票取り消し」釦402
を有効期間内に押せば、図4で示すような取り消し確認
画面を表示すること無く、現在受付中の帳票のみを返却
し、次の帳票の受付を行う。また、「全帳票取り消し」
釦403を有効期間内に押せば、図4で示すような取り
消し確認画面を表示すること無く、該取り引きで吸入し
た全ての帳票と現金を利用者に返却する。このように、
取り消し釦を細分化することにより従来通りワンタッチ
で期待する取消方法を選択することができる。
【0041】上記した実施の形態によれば、細分化して
設けられた取り消し釦を押すことによって、ガイダンス
画面の確認を行う事無く、最後に挿入した1枚の帳票を
返却する事ができる。
【0042】次に、本発明の他の実施形態について説明
する。すなわち、最後に帳票類自動受付機に挿入された
帳票を含め、逆順に任意の枚数の帳票類を返却し得るよ
うにした実施の形態を図6を用いて説明する。
【0043】図4を用いた前記の例では、利用者は、最
後に挿入された帳票のみを返却するか、あるいは、挿入
したすべての帳票を返却するか、の選択であったが、図
6では、さらに、画面500の中に、返却したい枚数を
指定できる旨のガイダンス503と、利用者が入力した
数字釦の内容を確認するための返却枚数の表示502と
を設け、さらに、利用者が枚数を指定するための数字釦
501を設け、利用者が指定したい任意の枚数を設定で
きるようにしたものである。
【0044】上記図6に示す実施の形態によれば、取り
消し釦を押し、表示されるガイダンス画面に従うことに
よって、最後に挿入した1枚を含む逆順に任意の枚数を
返却することができる。
【0045】
【発明の効果】本発明によれば、誤ってあるいは勘違い
により取消釦を押した場合、挿入した全ての帳票が返却
されてしまい、それまでに行った操作が全て無効とな
り、再度最初からやり直す必要がなくなり、取り扱いに
余分な時間がかかることを有効に防止することができ
る。
【0046】また、本発明によれば、最後に挿入した1
枚の帳票だけ、あるいは、任意の枚数の帳票を返却させ
ることが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の一実施の形態である帳票類自
動受付機における通常の取引の流れを示すフローチャー
ト。
【図2】図2は、本発明の一実施の形態である帳票類自
動受付機における取り消し処理の流れを示すフローチャ
ート。
【図3】図3は、帳票類自動受付機の構成の一例を示す
ブロック図。
【図4】図4は、帳票類自動受付機の取り消し処理時の
ガイダンス画面の一例を示す図。
【図5】図5は、帳票類自動受付機のガイダンス画面と
取り消し釦の一例を示す図。
【図6】図6は、帳票類自動受付機のガイダンス画面の
他の例を示す図。
【符号の説明】
200:制御部、201:帳票類読取・印字部、20
2:紙幣取扱部、203:硬貨取扱部、204:明細票
発行部、205:顧客操作部、206:画面ガイダン
ス、207:音声ガイダンス、208:数字釦、20
9:確認釦、210:訂正釦、211:取り消し釦、2
12:電源部、300:取り消し確認画面、301:タ
イトル文字、302:説明文、310:釦風の表示「1
枚」、311:釦風の表示「全部」、400:料金確認
画面、401:釦、402:「受付中帳票取り消し」
釦、403:「全帳票取り消し」釦、404:「訂正」
釦、405:「確認」釦、500:取り消し確認画面、
501:数字釦、502:返却枚数の表示、503:返
却枚数入力の説明文

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の操作により、複数の帳票類を受け
    付けてその帳票の一部もしくは全部の画像を読み取り、
    該読み取り画像に含まれる文字情報や図形情報に基づい
    て処理を行う帳票類自動受付機において、 複数の帳票類の受け付け中に取り引き中止の操作を行な
    うと、取り引き中止の帳票類を利用者が確認し得る手段
    を設け、その確認があったことを検知すると帳票類を返
    却すべくなしたことを特徴とする帳票類自動受付機。
JP9050545A 1997-03-05 1997-03-05 帳票類自動受付機 Pending JPH10247285A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9050545A JPH10247285A (ja) 1997-03-05 1997-03-05 帳票類自動受付機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9050545A JPH10247285A (ja) 1997-03-05 1997-03-05 帳票類自動受付機

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JPH10247285A true JPH10247285A (ja) 1998-09-14

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ID=12861991

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9050545A Pending JPH10247285A (ja) 1997-03-05 1997-03-05 帳票類自動受付機

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JP (1) JPH10247285A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61152142U (ja) * 1985-03-13 1986-09-20
JPH07249145A (ja) * 1994-03-08 1995-09-26 Hitachi Ltd 料金自動受付機

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Effective date: 20050322