JPH10247431A - グロメット - Google Patents
グロメットInfo
- Publication number
- JPH10247431A JPH10247431A JP9050632A JP5063297A JPH10247431A JP H10247431 A JPH10247431 A JP H10247431A JP 9050632 A JP9050632 A JP 9050632A JP 5063297 A JP5063297 A JP 5063297A JP H10247431 A JPH10247431 A JP H10247431A
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- JP
- Japan
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- diameter cylindrical
- cylindrical portion
- sealing material
- panel
- outer cylinder
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- Pending
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- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims abstract description 34
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 7
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Insulating Bodies (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 シール性を確保すると共に、パネルへの装着
を簡単に行う。 【解決手段】 ワイヤハーネス14が挿通する大径筒部
12及び小径筒部13が連通しており、大径筒部12の
外周にパネル貫通孔18に対する嵌着溝19が設けら
れ、大径筒部12とワイヤハーネス14との間にシール
材23が充填されており、大径筒部12が、嵌着溝19
を有した外筒15と、小径筒部13と連通すると共に、
空間21を有して外筒15の内部に設けられ、シール材
23が充填される内筒16とからなり、この内筒16の
内周面にシール材23の表面に当接してシール材23の
脱落を防止する係止突起22を適宜間隔で形成する。空
間21を有するため、外筒15の柔軟性が制約されるこ
とがなく、外筒15が良好に撓み、小さな嵌合力で簡単
にパネルに装着でき、径突起22がシール材23の脱落
を防止するため、シール材を確保できる。
を簡単に行う。 【解決手段】 ワイヤハーネス14が挿通する大径筒部
12及び小径筒部13が連通しており、大径筒部12の
外周にパネル貫通孔18に対する嵌着溝19が設けら
れ、大径筒部12とワイヤハーネス14との間にシール
材23が充填されており、大径筒部12が、嵌着溝19
を有した外筒15と、小径筒部13と連通すると共に、
空間21を有して外筒15の内部に設けられ、シール材
23が充填される内筒16とからなり、この内筒16の
内周面にシール材23の表面に当接してシール材23の
脱落を防止する係止突起22を適宜間隔で形成する。空
間21を有するため、外筒15の柔軟性が制約されるこ
とがなく、外筒15が良好に撓み、小さな嵌合力で簡単
にパネルに装着でき、径突起22がシール材23の脱落
を防止するため、シール材を確保できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車体パネルに取り
付けられることにより、パネルを貫通するワイヤハーネ
スを支持するグロメットに関する。
付けられることにより、パネルを貫通するワイヤハーネ
スを支持するグロメットに関する。
【0002】
【従来の技術】グロメットは電力供給を行うワイヤハー
ネスのパネル貫通部分を支持すると共に、パネル貫通部
分の止水を行うために使用される。図4及び図5は、実
開平1−66713号公報に記載された従来のグロメッ
トを示す。このグロメット1は、大径筒部2と小径筒部
3とが弾性材料によって一体成形されており、大径筒部
2の外周面にパネル4の貫通孔5に対する嵌着溝6が形
成されている。
ネスのパネル貫通部分を支持すると共に、パネル貫通部
分の止水を行うために使用される。図4及び図5は、実
開平1−66713号公報に記載された従来のグロメッ
トを示す。このグロメット1は、大径筒部2と小径筒部
3とが弾性材料によって一体成形されており、大径筒部
2の外周面にパネル4の貫通孔5に対する嵌着溝6が形
成されている。
【0003】このグロメット1では、大径筒部2と小径
筒部3とにワイヤハーネス7を挿通し、ワイヤハーネス
7の挿通状態で大径筒部2の内部に液状硬化性のシール
材8が充填される。又、このシール材8と大径筒部2と
の密着性を増大するため、大径筒部2の内周面には、凹
部9及び凸部10が形成されることにより、シール材8
の剥離が防止されている。
筒部3とにワイヤハーネス7を挿通し、ワイヤハーネス
7の挿通状態で大径筒部2の内部に液状硬化性のシール
材8が充填される。又、このシール材8と大径筒部2と
の密着性を増大するため、大径筒部2の内周面には、凹
部9及び凸部10が形成されることにより、シール材8
の剥離が防止されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
グロメット1では、パネル4に嵌合する大径筒部2の内
部にシール材8が充填されているため、大径筒部2の柔
軟性が制約される。このためパネル4に嵌合する際に、
大径筒部2が変形しにくく、グロメット1をパネル4に
嵌合するのに、大きな力を必要とし、グロメット1のパ
ネル4への装着がしにくい問題を有している。
グロメット1では、パネル4に嵌合する大径筒部2の内
部にシール材8が充填されているため、大径筒部2の柔
軟性が制約される。このためパネル4に嵌合する際に、
大径筒部2が変形しにくく、グロメット1をパネル4に
嵌合するのに、大きな力を必要とし、グロメット1のパ
ネル4への装着がしにくい問題を有している。
【0005】本発明は、このような事情を考慮してなさ
れたものであり、シール材によるシール性を確保しなが
ら、パネルへの装着を簡単に行うことが可能な構造のグ
ロメットを提供することを目的とする。
れたものであり、シール材によるシール性を確保しなが
ら、パネルへの装着を簡単に行うことが可能な構造のグ
ロメットを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明は、ワイヤハーネスが挿通する大径
筒部及び小径筒部が連通しており、大径筒部の外周にパ
ネル貫通孔に対する嵌着溝が設けられ、大径筒部とワイ
ヤハーネスとの間にシール材が充填されたグロメットで
あって、前記大径筒部が、前記嵌着溝を有した外筒と、
前記小径筒部と連通すると共に、空間を有して外筒の内
部に設けられ、前記シール材が充填される内筒とからな
り、この内筒の内周面にシール材の表面に当接してシー
ル材の脱落を防止する係止突起が適宜間隔で形成されて
いることを特徴とする。
め、請求項1の発明は、ワイヤハーネスが挿通する大径
筒部及び小径筒部が連通しており、大径筒部の外周にパ
ネル貫通孔に対する嵌着溝が設けられ、大径筒部とワイ
ヤハーネスとの間にシール材が充填されたグロメットで
あって、前記大径筒部が、前記嵌着溝を有した外筒と、
前記小径筒部と連通すると共に、空間を有して外筒の内
部に設けられ、前記シール材が充填される内筒とからな
り、この内筒の内周面にシール材の表面に当接してシー
ル材の脱落を防止する係止突起が適宜間隔で形成されて
いることを特徴とする。
【0007】この構造のグロメットでは、パネルに嵌着
する大径筒部の外筒と、シール材が充填される内筒との
間に空間が形成されるため、外筒の柔軟性がシール材に
よって制約されることがない。このためパネルへの嵌着
時に外筒が良好に撓み、小さな嵌合力で簡単にパネルに
装着することができる。
する大径筒部の外筒と、シール材が充填される内筒との
間に空間が形成されるため、外筒の柔軟性がシール材に
よって制約されることがない。このためパネルへの嵌着
時に外筒が良好に撓み、小さな嵌合力で簡単にパネルに
装着することができる。
【0008】又、内筒に形成されている係止突起はシー
ル材の脱落を防止するため、シール材が剥離することが
なく、シール材によるシール性を確保することができ
る。
ル材の脱落を防止するため、シール材が剥離することが
なく、シール材によるシール性を確保することができ
る。
【0009】請求項2の発明は、請求項1記載の発明で
あって、前記外筒と内筒とを連結する連結リブが適宜間
隔で設けられていることを特徴とする。
あって、前記外筒と内筒とを連結する連結リブが適宜間
隔で設けられていることを特徴とする。
【0010】連結リブが外筒と内筒とを連結することに
より、内筒の変形が防止される。このためワイヤハーネ
スに引張力が作用しても、内筒が外筒との間の空間側に
変形することがなく、内筒に設けた係止突起のシール材
への当接が維持され、これによりシール材の剥離を防止
できる。
より、内筒の変形が防止される。このためワイヤハーネ
スに引張力が作用しても、内筒が外筒との間の空間側に
変形することがなく、内筒に設けた係止突起のシール材
への当接が維持され、これによりシール材の剥離を防止
できる。
【0011】請求項3の発明は、請求項1又は2記載の
発明であって、前記連結リブが前記係止突起の形成部位
に対応して設けられていることを特徴とする。
発明であって、前記連結リブが前記係止突起の形成部位
に対応して設けられていることを特徴とする。
【0012】連結リブが内筒における係止突起形成部位
に対応して設けられるため、連結リブと係止突起との連
結力が大きくなる。このため係止突起の変形を、さらに
強固に防止でき、シール性を確保することができる。
に対応して設けられるため、連結リブと係止突起との連
結力が大きくなる。このため係止突起の変形を、さらに
強固に防止でき、シール性を確保することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施形態の斜視
図、図2はワイヤハーネス挿通状態における図1のA−
A線断面図、図3は要部の拡大断面図である。
図、図2はワイヤハーネス挿通状態における図1のA−
A線断面図、図3は要部の拡大断面図である。
【0014】グロメット11は、大径筒部12と、大径
筒部12の片側の端部に連通状態で設けられた小径筒部
13とからなり、これらにワイヤハーネス14が挿通さ
れる。このグロメット1は、全体がゴム、軟質樹脂等の
弾性材料によって一体的に成形される。
筒部12の片側の端部に連通状態で設けられた小径筒部
13とからなり、これらにワイヤハーネス14が挿通さ
れる。このグロメット1は、全体がゴム、軟質樹脂等の
弾性材料によって一体的に成形される。
【0015】大径筒部12は、外側に位置する外筒15
と、内側に位置する内筒16とによって形成されてい
る。外筒15の外周面には、パネル17のパネル貫通孔
18に対する嵌着溝19が設けられており、嵌着溝19
がパネル貫通孔に嵌合することによって、グロメット1
1がパネル17に装着される。
と、内側に位置する内筒16とによって形成されてい
る。外筒15の外周面には、パネル17のパネル貫通孔
18に対する嵌着溝19が設けられており、嵌着溝19
がパネル貫通孔に嵌合することによって、グロメット1
1がパネル17に装着される。
【0016】内筒16は、外筒15が小径筒部13と連
設される連設壁20から小径筒部13との反対方向に立
ち上がることによって形成されており、これにより外筒
15と内筒16との間には、略リング状の空間21が形
成されている。空間21を介することにより、外筒15
の柔軟性が制約されることがなくなる。
設される連設壁20から小径筒部13との反対方向に立
ち上がることによって形成されており、これにより外筒
15と内筒16との間には、略リング状の空間21が形
成されている。空間21を介することにより、外筒15
の柔軟性が制約されることがなくなる。
【0017】内筒16の開放端側には、鉤状となって内
方に突出する係止突起22が形成されている。係止突起
22は内筒16の内周面に沿って適宜間隔で形成されて
おり、内筒16内に充填されるシール材23の表面に当
接して、シール材23の脱落を防止する。
方に突出する係止突起22が形成されている。係止突起
22は内筒16の内周面に沿って適宜間隔で形成されて
おり、内筒16内に充填されるシール材23の表面に当
接して、シール材23の脱落を防止する。
【0018】さらに、外筒15と内筒16とは、連結リ
ブ24によって連結されている。連結リブ24は、外筒
15の内面及び内筒16の外面に沿って適宜間隔で設け
られることによって、これらを連結している。この連結
リブ24による連結によって、内筒16が外面側から支
持され、内筒16が空間21側に変形することが防止さ
れる。これにより、内筒16に形成されている係止突起
22がシール材23の表面から離れることがなく、シー
ル材23の剥離を防止することができる。
ブ24によって連結されている。連結リブ24は、外筒
15の内面及び内筒16の外面に沿って適宜間隔で設け
られることによって、これらを連結している。この連結
リブ24による連結によって、内筒16が外面側から支
持され、内筒16が空間21側に変形することが防止さ
れる。これにより、内筒16に形成されている係止突起
22がシール材23の表面から離れることがなく、シー
ル材23の剥離を防止することができる。
【0019】連結リブ24は外筒15と内筒16とを連
結するものであれば、その形成間隔が特に限定されない
が、この実施形態においては、係止突起22との対応し
た位置となるように設けられている。これにより連結リ
ブ24と係止突起22との連結力が大きくなり、係止突
起がシール材23から離れることをさらに、確実に防止
でき、シール材23によるシール性を確保することがで
きる。
結するものであれば、その形成間隔が特に限定されない
が、この実施形態においては、係止突起22との対応し
た位置となるように設けられている。これにより連結リ
ブ24と係止突起22との連結力が大きくなり、係止突
起がシール材23から離れることをさらに、確実に防止
でき、シール材23によるシール性を確保することがで
きる。
【0020】この実施形態のグロメット11では、シー
ル材23を内筒16内に充填し、ワイヤハーネス14を
内筒16及び小径筒部13の内部に挿通する。この状態
で、大径筒部12の外筒15をパネル貫通孔18に押し
込み、嵌合溝19をパネル貫通孔18の孔縁に嵌着させ
ることによってパネル17に装着する。この嵌め込みの
際には、外筒15と内筒16との間に空間21が形成さ
れているため、外筒15の柔軟性が確保される。このた
め、パネル貫通孔18への嵌着時に、図3の符号25で
示すように外筒15が良好に撓み、小さな嵌合力で簡単
にパネル17に装着することができる。又、内筒16に
形成されている係止突起がシール材23の脱落を防止す
るため、シール材23が剥離することがなく、シール材
23によるシール性を確保することができる。
ル材23を内筒16内に充填し、ワイヤハーネス14を
内筒16及び小径筒部13の内部に挿通する。この状態
で、大径筒部12の外筒15をパネル貫通孔18に押し
込み、嵌合溝19をパネル貫通孔18の孔縁に嵌着させ
ることによってパネル17に装着する。この嵌め込みの
際には、外筒15と内筒16との間に空間21が形成さ
れているため、外筒15の柔軟性が確保される。このた
め、パネル貫通孔18への嵌着時に、図3の符号25で
示すように外筒15が良好に撓み、小さな嵌合力で簡単
にパネル17に装着することができる。又、内筒16に
形成されている係止突起がシール材23の脱落を防止す
るため、シール材23が剥離することがなく、シール材
23によるシール性を確保することができる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、大径筒部の外筒と、内筒との間に形成された空
間によって、外筒の柔軟性が制約されることがなく、パ
ネルへの嵌着時に外筒が良好に撓み、小さな嵌合力で簡
単にパネルに装着することができる。又、内筒の係止突
起がシール材の脱落を防止するため、シール材が剥離す
ることがなく、シール材によるシール性を確保すること
ができる。
よれば、大径筒部の外筒と、内筒との間に形成された空
間によって、外筒の柔軟性が制約されることがなく、パ
ネルへの嵌着時に外筒が良好に撓み、小さな嵌合力で簡
単にパネルに装着することができる。又、内筒の係止突
起がシール材の脱落を防止するため、シール材が剥離す
ることがなく、シール材によるシール性を確保すること
ができる。
【0022】請求項2の発明によれば、外筒と内筒とを
連結する連結リブが内筒の変形を防止するため、ワイヤ
ハーネスに引張力が作用しても、内筒が外筒との間の空
間側に変形することがなく、内筒の係止突起のシール材
への当接を維持でき、シール材の剥離を防止できる。
連結する連結リブが内筒の変形を防止するため、ワイヤ
ハーネスに引張力が作用しても、内筒が外筒との間の空
間側に変形することがなく、内筒の係止突起のシール材
への当接を維持でき、シール材の剥離を防止できる。
【0023】請求項3の発明によれば、連結リブと係止
突起との連結力が大きく、係止突起の変形をさらに強固
に防止できる。
突起との連結力が大きく、係止突起の変形をさらに強固
に防止できる。
【図1】本発明の一実施形態のグロメットの斜視図であ
る。
る。
【図2】ワイヤハーネスを挿通した状態の図1のA−A
線断面図である。
線断面図である。
【図3】要部の拡大断面図である。
【図4】従来のグロメットの斜視図である。
【図5】従来のグロメットの断面図である。
11 グロメット 12 大径筒部 13 小径筒部 14 ワイヤハーネス 15 外筒 16 内筒 17 パネル 18 パネル貫通孔 19 嵌着溝 21 空間 22 係止突起 23 シール材 24 連結リブ
Claims (3)
- 【請求項1】 ワイヤハーネスが挿通する大径筒部及び
小径筒部が連通しており、大径筒部の外周にパネル貫通
孔に対する嵌着溝が設けられ、大径筒部とワイヤハーネ
スとの間にシール材が充填されたグロメットであって、 前記大径筒部が、前記嵌着溝部を有した外筒と、前記小
径筒部と連通すると共に、空間を有して外筒の内部に設
けられ、前記シール材が充填される内筒とからなり、こ
の内筒の内周面にシール材の表面に当接してシール材の
脱落を防止する係止突起が適宜間隔で形成されているこ
とを特徴とするグロメット。 - 【請求項2】 請求項1記載の発明であって、 前記外筒と内筒とを連結する連結リブが適宜間隔で設け
られていることを特徴とするグロメット。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の発明であって、 前記連結リブが前記係止突起の形成部位に対応して設け
られていることを特徴とするグロメット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9050632A JPH10247431A (ja) | 1997-03-05 | 1997-03-05 | グロメット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9050632A JPH10247431A (ja) | 1997-03-05 | 1997-03-05 | グロメット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10247431A true JPH10247431A (ja) | 1998-09-14 |
Family
ID=12864355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9050632A Pending JPH10247431A (ja) | 1997-03-05 | 1997-03-05 | グロメット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10247431A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100687313B1 (ko) | 2005-11-07 | 2007-02-27 | 경신공업 주식회사 | 릴레이박스의 와이어 하네스 설치구조 |
-
1997
- 1997-03-05 JP JP9050632A patent/JPH10247431A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100687313B1 (ko) | 2005-11-07 | 2007-02-27 | 경신공업 주식회사 | 릴레이박스의 와이어 하네스 설치구조 |
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