JPH1024760A - 移動式ホルダ装置 - Google Patents
移動式ホルダ装置Info
- Publication number
- JPH1024760A JPH1024760A JP18107296A JP18107296A JPH1024760A JP H1024760 A JPH1024760 A JP H1024760A JP 18107296 A JP18107296 A JP 18107296A JP 18107296 A JP18107296 A JP 18107296A JP H1024760 A JPH1024760 A JP H1024760A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- article
- roller
- guide rail
- juice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 abstract description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 品物を載置できるホルダを、使用時或いは不
使用時に合わせて着脱でき、しかも、載置する品物に応
じて交換できる移動式ホルダ装置を提供する。 【解決手段】 インパネの両端部に亘って横架されたガ
イドレール3には、その略中央部でスライドローラ4が
移動するところに凹部3aが設けられ、この凹部3aに
スライドローラ4のローラ4aが転動可能なように緩嵌
されている。スライドローラ4の端部には、上記ローラ
4aがそれぞれ軸着され、その側面部4bには、缶入り
ジュース6の品物を載置できるホルダ5が着脱可能なよ
うに取り付けられている。したがって、缶入りジュース
6用に代えて、或いは缶入りジュース6用とともに、灰
皿やチケット、小銭入れ用のホルダを装着するようにし
てもよく、載置する品物に応じた使い方ができる。
使用時に合わせて着脱でき、しかも、載置する品物に応
じて交換できる移動式ホルダ装置を提供する。 【解決手段】 インパネの両端部に亘って横架されたガ
イドレール3には、その略中央部でスライドローラ4が
移動するところに凹部3aが設けられ、この凹部3aに
スライドローラ4のローラ4aが転動可能なように緩嵌
されている。スライドローラ4の端部には、上記ローラ
4aがそれぞれ軸着され、その側面部4bには、缶入り
ジュース6の品物を載置できるホルダ5が着脱可能なよ
うに取り付けられている。したがって、缶入りジュース
6用に代えて、或いは缶入りジュース6用とともに、灰
皿やチケット、小銭入れ用のホルダを装着するようにし
てもよく、載置する品物に応じた使い方ができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両内の、例えば
インパネにジュースの入った缶(以下、缶入りジュース
と言う。)等の品物を載置できるホルダ装置に関し、特
に、移動させて任意の位置に移送させることができる移
動式ホルダ装置に関する。
インパネにジュースの入った缶(以下、缶入りジュース
と言う。)等の品物を載置できるホルダ装置に関し、特
に、移動させて任意の位置に移送させることができる移
動式ホルダ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、自動車等の車両内の、例えば
インパネには、缶入りジュース等を載置できるホルダが
取り付けられているものがある。しかるに、取り付けら
れるホルダの位置は、車種によってまちまちで、座席に
着座したままで簡単に手の届くところでなかったりする
場合があり、しかも、ホルダは固定された状態で取り付
けられており、ホルダを手元に引き寄せて使用できる構
造のものではなかった。
インパネには、缶入りジュース等を載置できるホルダが
取り付けられているものがある。しかるに、取り付けら
れるホルダの位置は、車種によってまちまちで、座席に
着座したままで簡単に手の届くところでなかったりする
場合があり、しかも、ホルダは固定された状態で取り付
けられており、ホルダを手元に引き寄せて使用できる構
造のものではなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のホルダがそのよ
うな状態で取り付けられているので、その使用勝手が極
めて悪いものであった。即ち、ホルダに載置された缶入
りジュース等に手を伸ばしてそれを取ろうとしても、手
を伸ばした者の体格がそれぞれ違うことはもとより、ホ
ルダが固定式のものであるために手元に引き寄せておく
こともできず、また、それを自分で取ることができない
場合には、誰かに取ってもらわざるを得ないという問題
があった。特に、車両を運転している者が、ジュース等
を飲みたいと思っても、助手席等にいる者が取って渡し
てやらない限り、走行中はそれを飲むことができないの
で、イライラした状態で運転することになる。また、観
光用バスのような車両では、離れた座席間で缶入りジュ
ース等の品物を移送させるためには、座席に着座してい
る者の手渡しで移送させる以外に方法はなく、手渡しす
る者に煩わしさを与えるという問題があった。
うな状態で取り付けられているので、その使用勝手が極
めて悪いものであった。即ち、ホルダに載置された缶入
りジュース等に手を伸ばしてそれを取ろうとしても、手
を伸ばした者の体格がそれぞれ違うことはもとより、ホ
ルダが固定式のものであるために手元に引き寄せておく
こともできず、また、それを自分で取ることができない
場合には、誰かに取ってもらわざるを得ないという問題
があった。特に、車両を運転している者が、ジュース等
を飲みたいと思っても、助手席等にいる者が取って渡し
てやらない限り、走行中はそれを飲むことができないの
で、イライラした状態で運転することになる。また、観
光用バスのような車両では、離れた座席間で缶入りジュ
ース等の品物を移送させるためには、座席に着座してい
る者の手渡しで移送させる以外に方法はなく、手渡しす
る者に煩わしさを与えるという問題があった。
【0004】本発明の目的は、車両内に使用勝手を向上
させた移動式ホルダ装置を提供することにある。また、
本発明の目的は、品物を載置できるホルダを、使用時或
いは不使用時に合わせて着脱でき、しかも、載置する品
物に応じて交換できる移動式ホルダ装置を提供すること
にある。
させた移動式ホルダ装置を提供することにある。また、
本発明の目的は、品物を載置できるホルダを、使用時或
いは不使用時に合わせて着脱でき、しかも、載置する品
物に応じて交換できる移動式ホルダ装置を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の移動式ホルダ装置は、車両内の部材にガイ
ドレールを設け、このガイドレール上を移動可能に装着
されたスライダーに、品物を載置できるホルダが取り付
けられてなるものである。上記車両内の部材としては、
普通、自動車等の車両内であれば、インパネであり、ま
た、特に、観光用バスであれば、座席上方の網棚に沿っ
て設けられる手摺り、或いは座席シートの窓際に沿って
設けられる桟等でもよく、座席に座ったり、座席から立
ったりするとき邪魔にならないところに設けられるもの
であることが好ましい。品物を載置するホルダには、缶
入りジュース類に供されるもののみならず、灰皿やチケ
ット、小銭入れ用に供されるようにしたものであっても
よい。これにより、ガイドレール上をスライダーを介し
て品物を載置したホルダが移動するので、缶入りジュー
ス類を予め手元に引き寄せておくことができるし、ま
た、それを手渡ししてもらわずともホルダに載せて移送
してもらうだけでよく使用勝手が極めて良くなる。とこ
ろで、スライダーは、ホルダと別体として構成されるも
のでも、ホルダと一体として構成されるものであっても
良いことはもちろんである。また、移動のさせ方は、ガ
イドレール上をスライダーが摺動するようにしたもの、
ガイドレール上をスライダーに設けられたローラが転動
するようにしたもの等のいずれでもよいが、簡便なもの
が好ましい。
に、本発明の移動式ホルダ装置は、車両内の部材にガイ
ドレールを設け、このガイドレール上を移動可能に装着
されたスライダーに、品物を載置できるホルダが取り付
けられてなるものである。上記車両内の部材としては、
普通、自動車等の車両内であれば、インパネであり、ま
た、特に、観光用バスであれば、座席上方の網棚に沿っ
て設けられる手摺り、或いは座席シートの窓際に沿って
設けられる桟等でもよく、座席に座ったり、座席から立
ったりするとき邪魔にならないところに設けられるもの
であることが好ましい。品物を載置するホルダには、缶
入りジュース類に供されるもののみならず、灰皿やチケ
ット、小銭入れ用に供されるようにしたものであっても
よい。これにより、ガイドレール上をスライダーを介し
て品物を載置したホルダが移動するので、缶入りジュー
ス類を予め手元に引き寄せておくことができるし、ま
た、それを手渡ししてもらわずともホルダに載せて移送
してもらうだけでよく使用勝手が極めて良くなる。とこ
ろで、スライダーは、ホルダと別体として構成されるも
のでも、ホルダと一体として構成されるものであっても
良いことはもちろんである。また、移動のさせ方は、ガ
イドレール上をスライダーが摺動するようにしたもの、
ガイドレール上をスライダーに設けられたローラが転動
するようにしたもの等のいずれでもよいが、簡便なもの
が好ましい。
【0006】また、本発明の移動式ホルダ装置は、ホル
ダが、スライダーに着脱可能に取り付けられてなるもの
である。着脱可能にする方法は、既存の各種やりかたが
あり、例えば、ホルダ及びスライダーに凹部及び凸部を
それぞれ設け、この凹部に凸部を係着させる等の簡便な
ものが好ましい。これにより、ホルダを使用しないとき
には、スライダーから取り外しておけば邪魔にならず、
また、缶入りジュース類用のホルダに代えて灰皿やチケ
ット、小銭入れ用のホルダを装着すれば、載置する品物
に応じた使い方ができる。この場合、缶入りジュース類
用のホルダに加えて灰皿用等のホルダをも同時に装着で
きるようにした使い方もできる。ところで、スライダー
がホルダと一体として構成されるものにあっては、これ
ら一体となったものが、ガイドレールに着脱可能に取り
付けられることはもちろんである。また、スライダー
を、所望位置に係止させるようにして、車体が大きく揺
れても移動しないようにしたものであってもよい。
ダが、スライダーに着脱可能に取り付けられてなるもの
である。着脱可能にする方法は、既存の各種やりかたが
あり、例えば、ホルダ及びスライダーに凹部及び凸部を
それぞれ設け、この凹部に凸部を係着させる等の簡便な
ものが好ましい。これにより、ホルダを使用しないとき
には、スライダーから取り外しておけば邪魔にならず、
また、缶入りジュース類用のホルダに代えて灰皿やチケ
ット、小銭入れ用のホルダを装着すれば、載置する品物
に応じた使い方ができる。この場合、缶入りジュース類
用のホルダに加えて灰皿用等のホルダをも同時に装着で
きるようにした使い方もできる。ところで、スライダー
がホルダと一体として構成されるものにあっては、これ
ら一体となったものが、ガイドレールに着脱可能に取り
付けられることはもちろんである。また、スライダー
を、所望位置に係止させるようにして、車体が大きく揺
れても移動しないようにしたものであってもよい。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態の一例を図1
及び2を参照して説明する。本実施の形態に係る移動式
ホルダ装置1は、図1及び2に示すように、自動車の運
転席シート(図示せず)の前方に配設された車両内の部
材、即ち、インパネ2に横架させてガイドレール3を設
け、このガイドレール3上を移動可能に装着されたスラ
イドローラ(スライダー)4に、品物を載置できるホル
ダ5が取り付けられてなる簡便なものである。インパネ
2の両端部に亘って横架されたガイドレール3には、そ
の略中央部でスライドローラ4が移動するところに凹部
3aが設けられている。そして、この凹部3aにスライ
ドローラ4のローラ4aが転動可能なように緩嵌されて
いる。スライドローラ4は、コ字型形状した部材をな
し、その端部には、上述のようなローラ4aがそれぞれ
軸着され、その側面部4bには、缶入りジュース6の品
物を載置できるホルダ5が着脱可能なように取り付けら
れている。ホルダ5を上記側面部4bに着脱可能させる
機構は、特に図示しないが、従来から周知のもの、例え
ば、ホルダ5及び側面部4bに凹部及び凸部をそれぞれ
設け、この凹部に凸部を係着させるようにしたもの等い
かなる機構のものであっもよいが、簡便なものであるこ
とが好ましい。このように、着脱可能にしておけば、ホ
ルダ5を使用しないときには、取り外しておくことがで
きて邪魔にもならない。本実施例では、ホルダ5として
缶入りジュース6を載置できるものを示したが、これに
限ることなく、缶入りジュース6用に代えて、或いは缶
入りジュース6用とともに、灰皿やチケット、小銭入れ
用のホルダを装着するものであってもよい。したがっ
て、載置する品物に応じた使い方ができる。
及び2を参照して説明する。本実施の形態に係る移動式
ホルダ装置1は、図1及び2に示すように、自動車の運
転席シート(図示せず)の前方に配設された車両内の部
材、即ち、インパネ2に横架させてガイドレール3を設
け、このガイドレール3上を移動可能に装着されたスラ
イドローラ(スライダー)4に、品物を載置できるホル
ダ5が取り付けられてなる簡便なものである。インパネ
2の両端部に亘って横架されたガイドレール3には、そ
の略中央部でスライドローラ4が移動するところに凹部
3aが設けられている。そして、この凹部3aにスライ
ドローラ4のローラ4aが転動可能なように緩嵌されて
いる。スライドローラ4は、コ字型形状した部材をな
し、その端部には、上述のようなローラ4aがそれぞれ
軸着され、その側面部4bには、缶入りジュース6の品
物を載置できるホルダ5が着脱可能なように取り付けら
れている。ホルダ5を上記側面部4bに着脱可能させる
機構は、特に図示しないが、従来から周知のもの、例え
ば、ホルダ5及び側面部4bに凹部及び凸部をそれぞれ
設け、この凹部に凸部を係着させるようにしたもの等い
かなる機構のものであっもよいが、簡便なものであるこ
とが好ましい。このように、着脱可能にしておけば、ホ
ルダ5を使用しないときには、取り外しておくことがで
きて邪魔にもならない。本実施例では、ホルダ5として
缶入りジュース6を載置できるものを示したが、これに
限ることなく、缶入りジュース6用に代えて、或いは缶
入りジュース6用とともに、灰皿やチケット、小銭入れ
用のホルダを装着するものであってもよい。したがっ
て、載置する品物に応じた使い方ができる。
【0008】次に、本装置1の使用のしかたを図1及び
2を参照して説明する。上述のように、ガイドレール3
上を缶入りジュース6を載置したホルダ5は、インパネ
2の端部から端部まで移動するので、運転する者は、缶
入りジュース6を運転前に手元に引き寄せておくことが
できるし、また、助手席に着座している者によって缶入
りジュース6をホルダ5に載せて移送してもらうことが
でき、使用勝手が極めて良いものとなる。更に、スライ
ドローラ4を、所望位置に係止させるようにしたもので
あれば、車体の大きな揺れに対してもその位置から移動
するのを防止できる。
2を参照して説明する。上述のように、ガイドレール3
上を缶入りジュース6を載置したホルダ5は、インパネ
2の端部から端部まで移動するので、運転する者は、缶
入りジュース6を運転前に手元に引き寄せておくことが
できるし、また、助手席に着座している者によって缶入
りジュース6をホルダ5に載せて移送してもらうことが
でき、使用勝手が極めて良いものとなる。更に、スライ
ドローラ4を、所望位置に係止させるようにしたもので
あれば、車体の大きな揺れに対してもその位置から移動
するのを防止できる。
【0009】ところで、本実施の形態では、装置1が自
動車の運転席シートの前方に配設されるインパネ2に設
けられた場合について説明したが、これに限ることな
く、例えば、観光用バスなどの座席シート上方の網棚に
沿って設けられる手摺り自体に、或いはこの手摺りに沿
って車体前方から後方にガイドレールを装架し、このレ
ール上を缶入りジュース等を載置したホルダを移動させ
るようにしたもの、更には座席シートの窓際に沿って設
けられる桟自体に、或いはこの桟に沿ってガイドレール
を装架し、これにホルダを移動させるようにしたもので
もよく、このようにすると、従来のように座席シートに
着座している者の手渡しで缶入りジュース6等を移送さ
せる必要がなく、手渡しの煩わしさが解消する。
動車の運転席シートの前方に配設されるインパネ2に設
けられた場合について説明したが、これに限ることな
く、例えば、観光用バスなどの座席シート上方の網棚に
沿って設けられる手摺り自体に、或いはこの手摺りに沿
って車体前方から後方にガイドレールを装架し、このレ
ール上を缶入りジュース等を載置したホルダを移動させ
るようにしたもの、更には座席シートの窓際に沿って設
けられる桟自体に、或いはこの桟に沿ってガイドレール
を装架し、これにホルダを移動させるようにしたもので
もよく、このようにすると、従来のように座席シートに
着座している者の手渡しで缶入りジュース6等を移送さ
せる必要がなく、手渡しの煩わしさが解消する。
【0010】
【発明の効果】本発明の移動式ホルダ装置によれば、車
両内で、缶入りジュース等をホルダに載置して移送でき
るので、使用勝手が向上する。また、本発明の移動式ホ
ルダ装置によれば、使用時或いは不使用時に合わせてホ
ルダを着脱でき、また、載置する品物に応じてホルダを
交換できる。
両内で、缶入りジュース等をホルダに載置して移送でき
るので、使用勝手が向上する。また、本発明の移動式ホ
ルダ装置によれば、使用時或いは不使用時に合わせてホ
ルダを着脱でき、また、載置する品物に応じてホルダを
交換できる。
【図1】 本実施の形態に係る移動式ホルダ装置の取り
付け状態を示す斜視図である。
付け状態を示す斜視図である。
【図2】 図1の装置の拡大横断面図である。
1 移動式ホルダ装置 2 インパネ(車両内の部材) 3 ガイドレール 4 スライドローラ(スライダー) 5 ホルダ 6 缶入りジュース(品物)
Claims (2)
- 【請求項1】 車両内の部材にガイドレールを設け、該
ガイドレール上を移動可能に装着されたスライダーに、
品物を載置できるホルダが取り付けられてなることを特
徴とする移動式ホルダ装置。 - 【請求項2】 前記ホルダは、前記スライダーに着脱可
能に取り付けられてなることを特徴とする請求項1に記
載の移動式ホルダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18107296A JPH1024760A (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | 移動式ホルダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18107296A JPH1024760A (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | 移動式ホルダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1024760A true JPH1024760A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16094320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18107296A Pending JPH1024760A (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | 移動式ホルダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1024760A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102008005306A1 (de) | 2008-01-21 | 2009-07-23 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Halteeinrichtung |
| JP2012187998A (ja) * | 2011-03-10 | 2012-10-04 | Kojima Press Industry Co Ltd | アタッチメントの取り付け構造 |
| DE102012011846A1 (de) * | 2012-06-14 | 2013-12-19 | GM Global Technology Operations, LLC (n.d. Ges. d. Staates Delaware) | Haltevorrichtung, Kraftfahrzeuginterieur und Kraftfahrzeug |
-
1996
- 1996-07-11 JP JP18107296A patent/JPH1024760A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102008005306A1 (de) | 2008-01-21 | 2009-07-23 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Halteeinrichtung |
| JP2012187998A (ja) * | 2011-03-10 | 2012-10-04 | Kojima Press Industry Co Ltd | アタッチメントの取り付け構造 |
| DE102012011846A1 (de) * | 2012-06-14 | 2013-12-19 | GM Global Technology Operations, LLC (n.d. Ges. d. Staates Delaware) | Haltevorrichtung, Kraftfahrzeuginterieur und Kraftfahrzeug |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6497443B2 (en) | Reconfigurable console | |
| EP1176057B1 (en) | Moveable cargo support panel for use in a vehicle | |
| US20030234550A1 (en) | Traveling console | |
| EP0841210A3 (en) | Seat system for vehicle | |
| JPH1024760A (ja) | 移動式ホルダ装置 | |
| US20110278334A1 (en) | Individually adaptable universal organizing container for auto sundry | |
| US4568107A (en) | Safety belt overhead holder | |
| KR200201337Y1 (ko) | 자동차용 접이식 시트 구조 | |
| JP2003094997A (ja) | 車両用シート | |
| US12227117B2 (en) | Reconfigurable storage bin for a vehicle | |
| JPH08310342A (ja) | 乗物シートのチャイルドシート兼用アームレスト装置 | |
| JP2007015431A (ja) | 車両のスライド式コンソールボックス構造 | |
| JPH07329622A (ja) | カップホルダー付きアームレスト | |
| KR200174437Y1 (ko) | 자동차의 컵 홀더 | |
| JP2540445Y2 (ja) | 自動車用カップホルダ | |
| EP1304256A3 (en) | A tiltable rear seat for a motor vehicle | |
| JP2001199264A (ja) | 車両用シート | |
| KR0167527B1 (ko) | 차량용 다용도 글로브박스 | |
| JPH11165572A (ja) | 自動車用シート装置 | |
| JP3088598U (ja) | 自動車の引き出し式カップホルダーを支軸にした前席用トレー | |
| JPH0672735U (ja) | アシストグリップ | |
| JPH06286527A (ja) | 車両用装着可能な収納具 | |
| KR0132249Y1 (ko) | 수납형 2중 받침대가 부설된 콘솔박스 | |
| KR0132042Y1 (ko) | 인스트루먼트 패널에 내장된 컵홀더 | |
| KR19980035637U (ko) | 차량의 패시어 패널에 구비된 수납함 겸용 시계 |