JPH10247926A - Lan通信装置 - Google Patents

Lan通信装置

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JPH10247926A
JPH10247926A JP9063873A JP6387397A JPH10247926A JP H10247926 A JPH10247926 A JP H10247926A JP 9063873 A JP9063873 A JP 9063873A JP 6387397 A JP6387397 A JP 6387397A JP H10247926 A JPH10247926 A JP H10247926A
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JP
Japan
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lan
notification
charge
Prior art date
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Pending
Application number
JP9063873A
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English (en)
Inventor
Nobuaki Kumagai
伸昭 熊谷
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Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 内線端末の障害情報、料金情報などのLAN
のイベント情報を管理する装置の設置場所が限定され
ず、管理者以外の人によるいたずらを防止する。 【解決手段】 システムサービス用データベース470
1にはLAN内に発生した障害情報及びその通知先と、
料金情報の通知先及び通知日時と、音声メールの通知先
が記憶される。システム制御部4500と料金・ログ管
理部4705は連携して通話時間、通話先及び料金を管
理して記憶する。システム制御部4500はプロトコル
変換装置101などから内線端末、公衆網の障害情報を
管理し、エラー処理部4600は応答コマンドの有無な
どにより障害を検出し、障害情報がデータベース470
1に記憶される。音声メール機能部4704は移動局3
01〜304が不在である音声メールなどを一時的に蓄
積する。システム制御部4500は障害が発生などする
とデータベース4701に基づいてその通知先に通知す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、LAN(ローカル
エリアネットワーク)通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のLAN通信装置では、LAN上
に有線方式や無線方式の内線端末と、LAN及び局線と
の間のプロトコル変換を行う装置と、内線間及び内線と
局線の間の回線制御を行う回線制御装置が接続される。
従来、この種の回線制御装置では、内線端末などの障害
情報、料金情報などのLANのイベント情報を管理して
表示したり、プリントアウトするように構成されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の回線制御装置では、内線端末などの障害情報、料金
情報などのLANのイベント情報を表示したり、プリン
トアウトするので、回線制御装置自体を管理者が操作し
やすい場所に設置しなければならず、したがって、管理
者が操作しやすいように設置場所が限定される。一方、
操作しやすい場所に回線制御装置を設置すると、管理者
以外の人による操作によって、トラブルが発生する可能
性があるなどの問題点がある。
【0004】本発明は上記従来の問題点に鑑み、内線端
末の障害情報、料金情報などのLANのイベント情報を
管理する装置の設置場所が限定されず、また、管理者以
外の人による操作によって、トラブルが発生することを
防止することができるLAN通信装置を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、LAN内に発生したイベント情報の通知先
をあらかじめ記憶するとともにそのイベント情報を記憶
してイベント情報をその通知先に通知するようにしたも
のである。すなわち本発明によれば、プロトコル変換に
より、インターフェースを介してLAN外の通信回線と
通信を行うことができるLAN通信装置であって、LA
N内に発生したイベント情報の通知先をあらかじめ記憶
するとともにそのイベント情報を記憶する記憶手段と、
前記イベント情報記憶手段に記憶されたイベント情報を
その通知先に通知するイベント情報通知手段とを、有す
るLAN通信装置が提供される。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。図1は本発明に係るLAN通信装
置の一実施形態を示すブロック図、図2は図1の回線制
御装置を詳細に示すブロック図、図3は図2のシステム
サービス用データベースの登録データを示す説明図、図
4は図2のシステム制御部のイベント情報通知処理を説
明するためのフローチャートである。
【0007】図1において、LAN501にはプロトコ
ル変換装置101、102、201、202と、端末6
01、602、603と、図2に詳しく示す回線制御装
置401が接続されている。プロトコル変換装置10
1、102はLAN1に接続するためのLANインタフ
ェースと公衆網901に接続するための局線インタフェ
ースを有し、また、LAN1と公衆網901の間のプロ
トコル変換を行う。プロトコル変換装置201、202
は同じくLAN1に接続するためのLANインタフェー
スと移動局301、302、303との間で無線通信を
行うための無線インタフェースを有し、また、LAN1
と移動局301、302、303の間のプロトコル変換
を行う。
【0008】回線制御装置401は図2に詳しく示すよ
うに、通信処理部4400と、コマンド処理部4300
と、回線接続処理部4200と、システム制御部450
0と、エラー処理部4600と、サービス機能部470
0と、回線制御用データベース4100を有する。サー
ビス機能部4700はシステムサービス用データベース
4701と、システム設定部4702と、表示部470
3と、音声メール機能部4704と、料金・ログ管理部
4705を有する。システムサービス用データベース4
701には図3に示すようにLAN内に発生した障害情
報及びその通知先と、料金情報の通知先及び通知日時
(又は、金額)と、内線番号毎の音声メールの通知先が
記憶される。音声メール機能部4704には音声メール
が記憶され、料金・ログ管理部4705には通話料金が
記憶される。
【0009】また、回線制御用データベース4100は
プロトコル変換装置101、102の管理データを記憶
するためのエリア4101と、プロトコル変換装置20
1、202の管理データを記憶するためのエリア410
2と、移動局301、302、303の管理データを記
憶するためのエリア4103を有する。
【0010】このような構成において、例えば移動局3
01が発信する場合、移動局301から送信された呼設
定コマンドが例えばプロトコル変換装置201により受
信されてプロトコル変換され、次いでLAN501を介
して回線制御装置401に入力する。回線制御装置40
1ではこの呼設定コマンドを通信処理部4400により
受信してコマンド処理部4300に送る。コマンド処理
部4300はこの入力情報が呼制御情報であることを確
認すると、この確認情報を回線接続処理部4200に送
る。
【0011】回線接続処理部4200はこの情報が入力
すると、内線接続時には回線制御用データベース410
0内の移動局管理データエリア4103における着信先
移動局の空き情報、及びエリア4102における着信先
移動局の無線中継装置となるプロトコル変換装置20
1、202の空き情報を確認し、また、外線接続時には
エリア4101におけるプロトコル変換装置101、1
02の空き情報を確認して呼設定許可コマンドをコマン
ド処理部4300に送る。
【0012】コマンド処理部4300はこの呼設定許可
コマンドをシステム制御部4500に送り、システム制
御部4500はこの呼設定許可コマンドが入力すると呼
設定コマンドをコマンド処理部4300、通信処理部4
400及びLAN501を介して、内線接続時にはプロ
トコル変換装置201、202に、また、外線接続時に
はプロトコル変換装置101、102に送る。
【0013】次いで、この呼設定コマンドは内線接続時
にはプロトコル変換装置201、202を介して着信先
移動局に送られ、着信先移動局はこの呼設定コマンドを
受信して呼設定受け付け情報を回線制御装置401に送
り返すと、発信側の移動局301と着信先移動局の間の
呼が接続される。また、外線接続時には回線制御装置4
01から出力された呼設定コマンドがプロトコル変換装
置101、102によりプロトコル変換されて呼設定の
制御信号として公衆網901に送られ、次いで公衆網9
01から入力する呼設定の受け付け信号がプロトコル変
換装置101、102を介して回線制御装置401に送
り返されると発信側の移動局301と外線端末の間の呼
が接続される。また、切断時には呼切断コマンド、呼切
断受け付けコマンドがやり取りされる。
【0014】そして、回線制御装置401では上記呼接
続、呼切断の呼制御信号を中継する場合に、システム制
御部4500とサービス機能部4700内の料金・ログ
管理部4705が連携して通話時間、通話先及び料金を
管理して記憶する。また、システム制御部4500はプ
ロトコル変換装置101、102、201、202から
内線端末、公衆網の障害情報を管理し、さらに、エラー
処理部4600は応答コマンドの有無などにより障害を
検出し、これらの障害情報が図2に示すシステムサービ
ス用データベース4701に記憶される。音声メール機
能部4704は移動局301〜304が不在である音声
メールや、あらかじめ設定された音声メールや、着信内
線や外線からの音声メールを一時的に蓄積する。
【0015】システム制御部4500は、システム立ち
上げ時などに、システム設定部4702からあらかじめ
入力した障害情報の通知先と、料金情報の通知先及び通
知日時と、音声メールの通知先をシステムサービス用デ
ータベース4701に登録する。そして、システム制御
部4500は図4に示すように、このデータベース47
01に記憶された設定情報に基づいて障害情報(ステッ
プS1、S2)、料金情報(ステップS3)、音声メー
ル(ステップS4)をその登録通知先に通知する(ステ
ップS5、S6)。
【0016】例えばシステム制御部4500はシステム
内の障害を検出すると(ステップS1、S2)、その障
害を表示部4703に表示させるとともに、システムサ
ービス用データベース4701にあらかじめ登録されて
いるシステム管理者の外線端末701に対して直ちに通
知する(ステップS5)。この場合、外部のサービス会
社などにシステムの管理を委託してそのサービス会社が
回線制御装置401を所有するようにし、回線制御装置
401からそのサービス会社の外線端末701に対して
障害を通知するようにしてもよい。
【0017】また、料金情報については、ある計算期間
を更にシステムサービス用データベース4701にあら
かじめ登録し、登録された計算期間毎に料金を計算して
指定日時に外線端末701に通知するようにしてもよく
(ステップS3→S6)、さらに、あらかじめ登録され
た期間内に、あらかじめ登録された利用料金を越えた通
話が発生したときに、外線端末701に通知するように
してもよい。また、通知先として、内線の端末601〜
603の1つに通知するようにしてもよい。また、音声
メールについては、例えば移動局303に対してメール
が新着した場合であって移動局303の電源がオフのと
きには、メールが新着したことを内線の端末601〜6
03の1つに通知するようにしてもよい(ステップS4
→S5)。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、L
AN内に発生したイベント情報の通知先をあらかじめ記
憶するとともにそのイベント情報を記憶してイベント情
報をその通知先に通知するようにしたので、内線端末の
障害情報、料金情報などのLANのイベント情報を管理
する装置の設置場所が限定されず、また、管理者以外の
人による操作によって、トラブルが発生することを防止
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るLAN通信装置の一実施形態を示
すブロック図である。
【図2】図1の回線制御装置を詳細に示すブロック図で
ある。
【図3】図2のシステムサービス用データベースの登録
データを示す説明図である。
【図4】図2のシステム制御部のイベント情報通知処理
を説明するためのフローチャートである。
【符号の説明】
4500 システム制御部(イベント情報通知手段) 4701 システムサービス用データベース(記憶手
段) 4704 音声メール機能部(記憶手段) 4705 料金・ログ管理部(記憶手段)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プロトコル変換により、インターフェー
    スを介してLAN外の通信回線と通信を行うことができ
    るLAN通信装置であって、LAN内に発生したイベン
    ト情報の通知先をあらかじめ記憶するとともにそのイベ
    ント情報を記憶する記憶手段と、 前記イベント情報記憶手段に記憶されたイベント情報を
    その通知先に通知するイベント情報通知手段とを、 有するLAN通信装置。
  2. 【請求項2】 前記イベント情報記憶手段は、LAN内
    に発生した障害情報の通知先をあらかじめ記憶するとと
    もにその障害情報を記憶し、前記イベント情報通知手段
    は、前記イベント情報記憶手段に記憶された障害情報を
    その通知先に直ちに通知することを特徴とする請求項1
    記載のLAN通信装置。
  3. 【請求項3】 前記イベント情報記憶手段は、LAN内
    に発生した料金情報の通知先及び通知日時をあらかじめ
    記憶するとともにその料金情報を記憶し、前記イベント
    情報通知手段は、前記イベント情報記憶手段に記憶され
    た料金情報をその通知先及び通知日時に通知することを
    特徴とする請求項1又は2記載のLAN通信装置。
  4. 【請求項4】 前記イベント情報記憶手段は、着信した
    音声メールの通知先をあらかじめ記憶するとともにその
    音声メールを記憶し、前記イベント情報通知手段は、前
    記イベント情報記憶手段に音声メールが記憶された場合
    にその旨を直ちに前記通知先に通知することを特徴とす
    る請求項1ないし3のいずれか1つに記載のLAN通信
    装置。
JP9063873A 1997-03-03 1997-03-03 Lan通信装置 Pending JPH10247926A (ja)

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ID=13241862

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Cited By (1)

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US7665097B2 (en) 2002-09-12 2010-02-16 Thomson Licensing Associating notifications of the status of a data network by use of a topology editor

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20030430