JPH10248100A - 話速変換装置 - Google Patents
話速変換装置Info
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Abstract
この自己発話音をフィードバックできるようにした話速
変換装置を提供する。 【解決手段】自己発話音声を含む外部音声信号を集音す
るマイクと自己発話音声のみを集音するマイクを別に設
ける。自己発話音声がない場合、すなわち、装用者が発
声していないときは外部音声信号を伸長してこれを時系
列に読み出して出力する。自己発話音声がある場合に
は、このときの外部音声信号を破棄し、自己発話音声信
号を時間軸伸長しないで出力するとともに、既に時間軸
伸長されて出力バッファに溜まっている(自己発話がな
いときの)外部音声信号を一緒に出力する。これによ
り、自己発話が正確にフィードバックされるとともに、
外部音声信号も有効に出力される。
Description
いられ、入力された音声信号を時間的に伸長する話速変
換装置に関する。
た者が装用する機能補助装置として補聴器が使用されて
いる。ところで、老齢化による聴覚機能の低下は、最小
可聴信号レベルの上昇,高音域の聴取機能の低下などの
伝音系機能低下のほか音声識別臨界速度(語音を識別す
ることができる最大の話速)の低下などの聴覚中枢系の
機能低下も含まれている。
信号の周波数帯域の一部または全部を増幅することに加
えて、音声信号を時間的に伸長して音声信号の出力速度
を入力された速度よりも低速にする話速変換処理を行う
補聴器も提案されている。
クには装用者が自ら発した音声(自己発話音声)も入力
され、話速変換処理においてはこの音声信号も時間的に
伸長してしまう。人間は、自分が発した音声を耳からフ
ィードバックしながら話しているが、このフィードバッ
ク音声が時間的に伸長されてしまうと、正常に話すこと
ができない。そこで、装用者が話しているときには入力
音声を減衰させることによって、話速変換による速さの
変化で自己発話が妨害されないようにしたものが提案さ
れている。
た音声信号も減衰されてしまうため、装用者に自己発話
音が正常にフィードバックされなくなり、大きな声を出
したり自分の声が適当でないと不安になったりしてスム
ーズな会話を妨げてしまう問題点があった。
話速変換を中断してこの自己発話音をフィードバックで
きるようにした話速変換装置を提供することを目的とす
る。
力される音声信号を集音する外部音声集音手段と、前記
音声信号を時間的に伸長してバッファに書き込む話速変
換手段と、を備えた話速変換装置において、装用者が発
する自己発話音声信号を検出および集音する自己発話音
集音手段と、前記バッファに書き込まれている信号を順
次読み出しこの信号および前記自己発話音集音手段が集
音した自己発話音声信号を合成して出力する信号出力手
段と、装用者が発する音声信号が検出されているとき前
記外部音声集音手段および話速変換手段を無効にし、前
記バッファに無音を示す信号を書き込む話速変換制御手
段と、を備えたことを特徴とする。
号を集音して話速変換するが、この外部から入力される
音声信号のなかには、この装置の装用者が発する自己発
話音声信号も含まれている。したがって、装用者が話し
ているとき、この話速変換手段で時間的に伸長した音声
を出力すると、装用者が実際に話した音声と耳からフィ
ードバックされる音声が完全にずれてしまうため、正常
に話すことができない。そこで、装用者が話していると
きは、外部音声入力手段および話速変換手段を無効にし
てバッファに無音を示す信号を書き込む。これで、話速
変換された自己発話音により発声が妨げられることがな
くなる。一方、自己発話音が全くフィードバックされな
いと、やはり正常な発声が困難であるため、自己発話音
集音手段で集音した自己発話音を出力する。これによ
り、自己発話は話速変換されないでフィードバックされ
るため正常な発話が可能である。
的に伸長された出力音声信号と入力信号との時間ずれを
吸収するバッファに蓄積されるが、装用者の発話中もこ
れを捨てずにバッファから順次読み出し、自己音声と加
え併せて出力することにより、外部音声が不自然に中断
されることがない。
話速変換機能を備えた補聴器のブロック図である。この
補聴器は、外部音声を収集する外部音声マイク1と装用
者自身の発話音声を収集する自己発話音声マイク5とを
備えている。外部音声マイク1は外部に向けて設置され
るものであり、空気中を伝搬してくる音声に対して反応
する。なお、この空気中を伝搬する音声には装用者が発
する自己発話音声も含まれている。自己発話音声マイク
5は、外耳道内に置かれた骨伝導マイクのように発声に
対応して生じる振動を検出するものや発声による外耳道
の形状歪みを検出するものなどが適用され、空気中を伝
搬してくる音声には反応しない。空気中を伝搬してくる
音声は外部音声マイク1で電気信号に変換され、前置増
幅器2で一定レベルまで増幅される。増幅された信号
は、アンチエリアシングフィルタ3でサンプリング周波
数を超える高域成分をカットされたのち、A/D変換器
4によってアナログ信号からディジタル信号に変換され
る。このディジタル信号は信号処理プロセッサ16に入
力される。信号処理プロセッサ16はこの信号を入力バ
ッファ17の外部入力バッファ17aに蓄積する。外部
入力バッファ17aは30msを1フレームとして4フ
レーム(120ms)の記憶容量を有しており、信号処
理はフレームを単位として行われる。また、自己発話音
声マイク5が集音した自己発話音声信号は、前置増幅器
6−アンチエリアシングフィルタ7−A/D変換器8を
経て信号処理プロセッサ16に入力される。信号処理プ
ロセッサ16はこのディジタル信号を入力バッファ17
の発話入力バッファ17bに書き込む。この発話入力バ
ッファ17bも前記外部入力バッファ17aと同様、3
0msのフレームを4フレーム備えており、120ms
分の記憶容量を有している。また、前置増幅器6の出力
は波形整形回路11によって波形整形されたのち信号処
理プロセッサ16に入力される。信号処理プロセッサ1
6は、この波形整形回路11から入力される信号のレベ
ルによって自己発話があるか無いかを検出する。
並行して処理する。第1は上述した信号入力処理であ
り、A/D変換器4から入力される外部音声の音声デー
タを外部入力バッファ17aに書き込むとともに、A/
D変換器8から入力される自己発話音声の音声データを
発話入力バッファ17bに書き込む処理である。第2は
外部入力バッファ17aに書き込まれている音声データ
を時間軸伸長などして出力バッファ18に書き込む話速
変換処理である。第3は発話入力バッファ17bおよび
出力バッファ18に記憶されている音声データを加算合
成してD/A変換器15に出力する出力処理である。
しノイズを除去するためのローパスフィルタ14および
増幅器13が接続されており、増幅器13で適当なレベ
ルに増幅された音声信号は、音声出力装置12から音響
として出力される。音声出力装置12は、たとえば、装
用者が装用するイヤホンなどである。
サ16は、上記外部入力バッファ17aおよび発話入力
バッファ17bに記憶されている信号を最大120ms
遅れで処理する。通常の発話および会話ではこの程度の
遅れは許容されるからである。自己発話が検出されない
状態では、信号処理プロセッサ16は、外部入力バッフ
ァ17aから音声データを読み出して時間軸伸長などの
処理をしたのち出力バッファ18に書き込む。一方、自
己発話が検出されている場合には、外部入力バッファ1
7aから読み出した音声データを破棄し、時間軸伸長処
理もすることなく0レベルを示すデータを出力バッファ
18に書き込む。これは、外部音声信号にも空気中に放
出された自己発話音声が含まれているため、これを時間
軸伸長して出力すると、装用者に対して時間的に遅れた
フィードバックが掛かることになり自己発話を正常に行
うことができなくなるためである。
6は、サンプリングクロックにしたがって、出力バッフ
ァ18および発話入力バッファ17bに記憶されている
音声データを読み出して加算合成する。出力バッファ1
8に記憶されている音声データは時間軸伸長処理などの
処理が施されたものであるが、発話入力バッファ17b
に記憶されている信号は、入力された音声信号をディジ
タル化したのみのものである。したがって、両信号は時
間的にずれているが自己発話音と外部音声とが多少時間
的にずれて重なっても不自然ではないため時間軸伸長さ
れた信号の出力時間を長く確保するためこのような処理
を行う。ただし、上述したように自己発話されている間
の外部音声信号には自己発話音声信号が含まれているた
め、この間に出力バッファ18に書き込まれる音声デー
タは0レベル信号である。したがって、出力バッファ1
8からこのデータを読み出している間は、外部音声信号
成分は0である。
の処理について説明する。図2において、外部入力バッ
ファ17aにはフレームa〜gの外部音声信号の音声デ
ータが書き込まれる。また、発話入力バッファ17bに
はフレームA〜Gの自己発話音声の音声データが書き込
まれる。実際には、外部入力バッファ17aは4フレー
ム設けられているが、この図においては説明を分かりや
すくするため時系列に7フレーム分を示している。書込
ポインタは外部入力バッファ17a,発話入力バッファ
17bとも同じタイミングのアドレスを指示しながら移
動する。また、発話入力バッファ17bおよび出力バッ
ファ18の読出ポインタは、同じタイミングをアドレス
を指示しながら移動する。一方、外部入力バッファ17
aの読出ポインタは、話速変換処理を行うために発話入
力バッファ17b,出力バッファ18の読出ポインタよ
りも先を指示するように移動する。
信号は時間軸伸長処理などの話速変換処理を施されたの
ち出力バッファ18に書き込まれる。発話入力バッファ
17bから読み出された信号および出力バッファから読
み出された信号は加算合成されたのちD/A変換器15
に出力される。ただし、この図では発話入力バッファ1
7bのフレームA〜Dは自己発話されておらず、信号が
ないため、加算合成しても出力バッファ18の信号のみ
が出力される。一方、発話入力バッファ17bのフレー
ムE〜Gでは装用者が発話しており、一定レベル以上の
信号が入力されている。したがって、これに対応する外
部入力バッファ17aのフレームe〜gの信号は破棄さ
れ、これに対応して同じ長さ(30ms)の0レベル信
号が出力バッファ18に書き込まれる。そして、この自
己発話信号の存在するフレームE〜Gが読み出されると
き、すなわち、発話入力バッファ17bのフレームEの
先頭に読出ポインタが来たとき、出力バッファ18の読
出ポインタは時間軸伸長されたd′のフレームの読み出
し途中を指示しており、この外部音声信号と自己発話信
号が加算合成して出力される。このように出力バッファ
の信号は伸長されているため、発話入力バッファの信号
とは時間ズレが生じているが、この外部音声信号には自
己発話音が含まれておらず異なる種類の信号であるため
問題はない。ただし、出力バッファ18のフレームe′
〜g′は0レベル信号であるためこのフレームを加算合
成しても、外部音声信号の成分は0である。
を示すフローチャートである。同図(A)は信号入力処
理動作を示すフローチャート、同図(B)は話速変換処
理動作を示すフローチャート、同図(C)は信号出力処
理動作を示すフローチャートである。これらの処理動作
は並行して処理される。
まず、A/D変換器4から外部音声信号のディジタルデ
ータを入力し(s1)、外部入力バッファ17aの書込
ポインタの示すアドレスに書き込む(s2)。つぎに、
A/D変換器8から自己発話音声信号のディジタルデー
タを入力して(s3)、発話入力バッファ17bの書込
ポインタの示すアドレスに書き込む(s4)。上記外部
入力バッファ17aの書込ポインタおよび発話入力バッ
ファ17bの書込ポインタは同じタイミングのアドレス
を指示しながら移動する。
外部入力バッファ17aの読出ポインタが示すアドレス
から信号を読み出し(s10)、このタイミングに発話
が検出されているかを波形整形回路11から入力された
信号に基づいて判断する(s11)。このタイミングに
発話が検出されていた場合には(s12)、出力バッフ
ァ18に0レベルを示す信号を書き込んで(s15)リ
ターンする。一方、発話が検出されていない場合には
(s12)、外部入力バッファ17aから読み出した外
部音声信号に対して時間軸伸長処理を行い(s13)、
この伸長された信号を出力バッファ18の書込ポインタ
の示すアドレスに書き込む(s14)。
バッファ18の読出ポインタが指示するアドレスから信
号を読み出し(s20)、発話入力バッファ17bの読
出ポインタが指示するアドレスから信号を読み出す(s
21)。これらの読出ポインタは同期して移動してい
る。これら読み出された信号を加算合成し(s22)、
D/A変換器15に出力する(s23)。
同じタイミングの外部音声をマスクするとともに、この
自己発話音声信号と既に時間軸伸長されて出力バッファ
18にバッファされている外部音声とを混合して出力す
ることができる。
か否かを自己発話音声マイク5の前置増幅器6から分岐
した波形整形回路11の入力信号に基づいて判断するよ
うにしているが、発話入力バッファ17bに記憶されて
いる音声データに基づいて判断するようにしてもよく。
全く別の自己発話検出マイクを設けて、このマイクの入
力レベルに基づいて判断するようにしてもよい。
己発話検出マイクを設けた実施形態を示すブロック図で
ある。この図において図1に示した実施形態と同一構成
の部分は同一符号を付して説明を省略する。この実施形
態では、自己発話の有無を検出するために自己発話音声
マイク5とは別の自己発話検出マイク9を設けている。
この自己発話検出マイク9は前置増幅器10を介して波
形整形回路11に接続されている。自己発話検出マイク
9も骨伝導マイクなど装用者の発話信号のみに反応し空
気中を伝搬する音声信号には反応しないものである。こ
のマイクが集音した信号レベルを波形整形回路11が整
形して信号処理プロセッサ16に入力する。信号処理プ
ロセッサ16はこの整形された信号レベルに基づいて自
己発話の有無を検出する。
動作を示す図である。上記実施形態では自己発話がある
フレームでは、外部音声信号に変えて同じ長さ30ms
分の0レベル信号を書き込むようにしているが、この例
では、自己発話が終了したとき、それまで書き込まれて
いた0レベル信号をキャンセルして時間遅れなしに時間
軸伸長された外部音声信号が書き込むようにしている。
これにより、時間軸伸長された外部音声信号の時間遅れ
を最小限にすることができる。
話があるとき、この自己発話と外部音声信号と一緒に集
音した信号を時間軸伸長せずにマスクするため、時間遅
れのあるフィードバックが掛からず自己発話に悪影響を
及ぼすことがない。また、自己発話音声のみを集音して
これをフィードバックするため、自己発話を安定して行
うことができる。さらに、既に伸長された外部音声を捨
てずに、自己発話音声信号の加算合成して出力するた
め、外部音声が不自然に中断されることなく、多くの信
号を出力することができる。
た補聴器のブロック図
ローチャート
ク図
する図
信号処理プロセッサ、17…入力バッファ、17a…外
部入力バッファ、17b…発話入力バッファ、18…出
力バッファ
Claims (1)
- 【請求項1】 外部から入力される音声信号を集音する
外部音声集音手段と、前記音声信号を時間的に伸長して
バッファに書き込む話速変換手段と、を備えた話速変換
装置において、 装用者が発する自己発話音声信号を検出および集音する
自己発話音集音手段と、 前記バッファに書き込まれている信号を順次読み出し、
この信号および前記自己発話音集音手段が集音した自己
発話音声信号を合成して出力する信号出力手段と、 装用者が発する音声信号が検出されているとき、前記外
部音声集音手段および話速変換手段を無効にし、前記バ
ッファに無音を示す信号を書き込む話速変換制御手段
と、 を備えたことを特徴とする話速変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09050472A JP3085237B2 (ja) | 1997-03-05 | 1997-03-05 | 話速変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09050472A JP3085237B2 (ja) | 1997-03-05 | 1997-03-05 | 話速変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10248100A true JPH10248100A (ja) | 1998-09-14 |
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ID=12859847
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|---|---|---|---|
| JP09050472A Expired - Fee Related JP3085237B2 (ja) | 1997-03-05 | 1997-03-05 | 話速変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3085237B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI893022B (zh) * | 2020-11-06 | 2025-08-11 | 圓剛科技股份有限公司 | 聲音速度調整系統及方法 |
Families Citing this family (4)
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|---|---|---|---|---|
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| US11317202B2 (en) | 2007-04-13 | 2022-04-26 | Staton Techiya, Llc | Method and device for voice operated control |
| US9129291B2 (en) | 2008-09-22 | 2015-09-08 | Personics Holdings, Llc | Personalized sound management and method |
| US10163453B2 (en) | 2014-10-24 | 2018-12-25 | Staton Techiya, Llc | Robust voice activity detector system for use with an earphone |
-
1997
- 1997-03-05 JP JP09050472A patent/JP3085237B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| TWI893022B (zh) * | 2020-11-06 | 2025-08-11 | 圓剛科技股份有限公司 | 聲音速度調整系統及方法 |
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| JP3085237B2 (ja) | 2000-09-04 |
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