JPH10248230A - ロータリアクチュエータ - Google Patents
ロータリアクチュエータInfo
- Publication number
- JPH10248230A JPH10248230A JP5263497A JP5263497A JPH10248230A JP H10248230 A JPH10248230 A JP H10248230A JP 5263497 A JP5263497 A JP 5263497A JP 5263497 A JP5263497 A JP 5263497A JP H10248230 A JPH10248230 A JP H10248230A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- spring
- torque
- rotary actuator
- hold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004146 energy storage Methods 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000003795 desorption Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electromagnets (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 停止時にばねに蓄勢された負の保持トルクに
より可動子始動時の保持トルクを軽減し始動スピードの
速いロータリアクチュエータを得る。 【解決手段】 ケース1,取付板2にはそれぞれ左右一
対のコア4,4′とコア4a,4a′を対向して突設す
る。このコア4,4′,コア4a,4a′にそれぞれ電
磁コイル3,3′,電磁コイル3a,3a′を取着す
る。シャフト5に固定されたプラスチック成形された可
動子17を対向するコア4,4aとコア4′,4a′の
間隙を通ってストッパ18,18′間を回動させる。可
動子17には永久磁石7が埋設されると共に、コ字状切
欠部17aが設けられる。弾性蓄勢体としてのばね19
の一端をケース1に固定し、自由端を可動子17の切欠
部17aの側壁17b,17b′と係止させる。これに
より、ばね19は屈曲し反対側ストッパ方向への離脱力
を蓄勢される。
より可動子始動時の保持トルクを軽減し始動スピードの
速いロータリアクチュエータを得る。 【解決手段】 ケース1,取付板2にはそれぞれ左右一
対のコア4,4′とコア4a,4a′を対向して突設す
る。このコア4,4′,コア4a,4a′にそれぞれ電
磁コイル3,3′,電磁コイル3a,3a′を取着す
る。シャフト5に固定されたプラスチック成形された可
動子17を対向するコア4,4aとコア4′,4a′の
間隙を通ってストッパ18,18′間を回動させる。可
動子17には永久磁石7が埋設されると共に、コ字状切
欠部17aが設けられる。弾性蓄勢体としてのばね19
の一端をケース1に固定し、自由端を可動子17の切欠
部17aの側壁17b,17b′と係止させる。これに
より、ばね19は屈曲し反対側ストッパ方向への離脱力
を蓄勢される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】 この発明は、一定角度を往
復回動し無通電で位置保持のできる、電気エネルギーを
回転力に変換する可動マグネット型ロータリアクチュエ
ータ、特に、可動子の停止時に蓄勢され始動時の保持ト
ルクを軽減できるロータリアクチュエータに関する。
復回動し無通電で位置保持のできる、電気エネルギーを
回転力に変換する可動マグネット型ロータリアクチュエ
ータ、特に、可動子の停止時に蓄勢され始動時の保持ト
ルクを軽減できるロータリアクチュエータに関する。
【0002】
【従来の技術】 従来、この種のロータリアクチュエー
タとしては図4に示される構成例が知られている。同図
において、(a)は対設されている上部電磁コイル等を
省略した上面図で、(b)は(a)図の電磁コイル3a
側のA−A′線断面図である。図示のように、ケース本
体はケース1と取付板2とで構成され、ケース1の内底
面1a及び取付板2の内側2aには互いに対向して左右
の電磁コイル3(3′)及び電磁コイル3a(3a′)
がそれぞれ断面長方形のコア4(4′)及びコア4a
(4a′)に装着されていて、シャフト5が軸受6(ケ
ース1側は図示せず)によって回動可能に設けられてい
る。そして、シャフト5と一体に固定されたプラスチッ
ク成形による支持部材5aには永久磁石7が固定されて
いる。なお、8,8′はそれぞれ支持部材5aの左右の
ストッパで、図4(a),(b)に示す如く、永久磁石
7が対向するコア4,4′の上面を通過後停止するよう
に取付板2の内面2aに設定されている。
タとしては図4に示される構成例が知られている。同図
において、(a)は対設されている上部電磁コイル等を
省略した上面図で、(b)は(a)図の電磁コイル3a
側のA−A′線断面図である。図示のように、ケース本
体はケース1と取付板2とで構成され、ケース1の内底
面1a及び取付板2の内側2aには互いに対向して左右
の電磁コイル3(3′)及び電磁コイル3a(3a′)
がそれぞれ断面長方形のコア4(4′)及びコア4a
(4a′)に装着されていて、シャフト5が軸受6(ケ
ース1側は図示せず)によって回動可能に設けられてい
る。そして、シャフト5と一体に固定されたプラスチッ
ク成形による支持部材5aには永久磁石7が固定されて
いる。なお、8,8′はそれぞれ支持部材5aの左右の
ストッパで、図4(a),(b)に示す如く、永久磁石
7が対向するコア4,4′の上面を通過後停止するよう
に取付板2の内面2aに設定されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 しかしながら、上記
構成の電磁マグネット型ロータリアクチュエータでは、
図4(b)の要部側断面図に示すように、コア4と永久
磁石7は、永久磁石7の端部7aよりも多少内部位置で
互いに対向して停止しているため、図4(c)の特性曲
線に示されるように、保持トルクの安定領域がより広い
回動角度に対しても得られ振動等の外乱にも強い利点が
得られるものの、離脱させる力が加わった時、動作開始
速度が遅いといった問題点があった。
構成の電磁マグネット型ロータリアクチュエータでは、
図4(b)の要部側断面図に示すように、コア4と永久
磁石7は、永久磁石7の端部7aよりも多少内部位置で
互いに対向して停止しているため、図4(c)の特性曲
線に示されるように、保持トルクの安定領域がより広い
回動角度に対しても得られ振動等の外乱にも強い利点が
得られるものの、離脱させる力が加わった時、動作開始
速度が遅いといった問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】 本発明は、前記課題を
解決するために、可動子が固定部に当接して自己保持さ
れるロータリアクチュエータにおいて、可動子が停止し
た時、可動子と固定部に介在させたばね等の蓄勢体を設
けることにより、自己保持力とは反対方向の離脱力を蓄
勢させ、この離脱トルクが離脱動作開示時に自己保持ト
ルクを軽減させることによって前記動作開始時の速度を
早めるように構成したものである。
解決するために、可動子が固定部に当接して自己保持さ
れるロータリアクチュエータにおいて、可動子が停止し
た時、可動子と固定部に介在させたばね等の蓄勢体を設
けることにより、自己保持力とは反対方向の離脱力を蓄
勢させ、この離脱トルクが離脱動作開示時に自己保持ト
ルクを軽減させることによって前記動作開始時の速度を
早めるように構成したものである。
【0005】
【発明の実施の形態】 以下、本発明の実施の形態につ
いて図面を参照して説明する。図1は本発明に係るロー
タリアクチュエータの第1の実施形態を示す要部上面図
で、(a)は図4(a)で示した従来例の構成のうち、
ケース,シャフト,軸受,プラスチック成形された可動
子及びストッパの位置関係を示す要部配置図で左側スト
ッパに自己保持された状態を示しており、図4と同一部
分には同一符号が付され、弾性蓄勢体としてのばね19
がストッパ18,18′の中心線(シャフト中心を含
む)上にあるケース1内周壁に一端が固定され、自由端
は可動子17のコ字状切欠溝17aの両側壁17b(1
7b′)と係合して弯曲し、その弯曲部分にストッパ1
8方向に移動せんとする離脱エネルギーを蓄勢する。
いて図面を参照して説明する。図1は本発明に係るロー
タリアクチュエータの第1の実施形態を示す要部上面図
で、(a)は図4(a)で示した従来例の構成のうち、
ケース,シャフト,軸受,プラスチック成形された可動
子及びストッパの位置関係を示す要部配置図で左側スト
ッパに自己保持された状態を示しており、図4と同一部
分には同一符号が付され、弾性蓄勢体としてのばね19
がストッパ18,18′の中心線(シャフト中心を含
む)上にあるケース1内周壁に一端が固定され、自由端
は可動子17のコ字状切欠溝17aの両側壁17b(1
7b′)と係合して弯曲し、その弯曲部分にストッパ1
8方向に移動せんとする離脱エネルギーを蓄勢する。
【0006】 したがって、可動子17には、ストッパ
18方向への自己保持による保持トルクT1(従来と同
様)と、ばね19の離脱エネルギーにより生ずるストッ
パ18′方向への離脱トルク−T2とが加算されたT1
−T2=Tの保持トルクが作用することになり、ストッ
パ18′方向へは図1(b)に示されるような合成され
た特性曲線の回動トルクTに従って移動することにな
る。
18方向への自己保持による保持トルクT1(従来と同
様)と、ばね19の離脱エネルギーにより生ずるストッ
パ18′方向への離脱トルク−T2とが加算されたT1
−T2=Tの保持トルクが作用することになり、ストッ
パ18′方向へは図1(b)に示されるような合成され
た特性曲線の回動トルクTに従って移動することにな
る。
【0007】 図1(c)は従来形態と本実施形態にお
ける可動子17の始動時動作を比較したもので、回動角
度θと作動時間tの関係を示したものである。同図から
明らかなように、本実施形態は破線で示す従来形態に比
べて動作開始が著しく速くなっていることが分る。
ける可動子17の始動時動作を比較したもので、回動角
度θと作動時間tの関係を示したものである。同図から
明らかなように、本実施形態は破線で示す従来形態に比
べて動作開始が著しく速くなっていることが分る。
【0008】 また、図2は本発明に係るロータリアク
チュエータの第2の実施形態を示す要部上面図で、図4
と同一部分には同一符号が付されている。同図から明ら
かなように、本実施形態は弾性蓄勢体としてのばね29
が、その一端29aを可動子27の支軸5両側に固定し
た場合であって、この場合、可動子27の自由端部両側
には切欠部27a,27a′が設けられていて、可動子
27がストッパ28に当接する時、ばね29は自由端2
9bが折り曲げられ、このとき、離脱エネルギーが蓄積
される。この蓄積エネルギーはストッパ28′方向の負
の保持トルクとなって反対側電磁コイル3a′の付勢に
よって可動子27に離脱力が印加されると、前記第1の
実施形態と同様に、速い動作開始速度でストッパ28′
側に当接する(図1(b),(c)参照)。
チュエータの第2の実施形態を示す要部上面図で、図4
と同一部分には同一符号が付されている。同図から明ら
かなように、本実施形態は弾性蓄勢体としてのばね29
が、その一端29aを可動子27の支軸5両側に固定し
た場合であって、この場合、可動子27の自由端部両側
には切欠部27a,27a′が設けられていて、可動子
27がストッパ28に当接する時、ばね29は自由端2
9bが折り曲げられ、このとき、離脱エネルギーが蓄積
される。この蓄積エネルギーはストッパ28′方向の負
の保持トルクとなって反対側電磁コイル3a′の付勢に
よって可動子27に離脱力が印加されると、前記第1の
実施形態と同様に、速い動作開始速度でストッパ28′
側に当接する(図1(b),(c)参照)。
【0009】 さらに、図3は本発明の第3の実施の形
態を示す図で、(a)は要部上面図で、(b)はストッ
パの側断面図であり、第4図と同一部分には同一符号が
付されている。同図から明らかなように、本実施形態で
は弾性蓄勢体として軽力のコイルばね39(39′)が
用いられ、ストッパ38,38′に穿設した凹部38
a,38a′に嵌装され頭部が突出している。これによ
り、可動子37はストッパ38(又は38′)が突出し
たコイルばね39(又は39′)の頭部と当接し、非当
接側ストッパ38′へ向う反保持トルクを蓄勢する。従
って、第3の実施形態においても、前記第1,第2の実
施形態と同様に、動作開始の速いロータリアクチュエー
タが得られる。
態を示す図で、(a)は要部上面図で、(b)はストッ
パの側断面図であり、第4図と同一部分には同一符号が
付されている。同図から明らかなように、本実施形態で
は弾性蓄勢体として軽力のコイルばね39(39′)が
用いられ、ストッパ38,38′に穿設した凹部38
a,38a′に嵌装され頭部が突出している。これによ
り、可動子37はストッパ38(又は38′)が突出し
たコイルばね39(又は39′)の頭部と当接し、非当
接側ストッパ38′へ向う反保持トルクを蓄勢する。従
って、第3の実施形態においても、前記第1,第2の実
施形態と同様に、動作開始の速いロータリアクチュエー
タが得られる。
【0010】 また、図3のコイルばね39(39′)
が、可動子37のストッパ38(38′)に当接する部
分に嵌装されても同様の効果が得られることは言うまで
もない。
が、可動子37のストッパ38(38′)に当接する部
分に嵌装されても同様の効果が得られることは言うまで
もない。
【0011】
【発明の効果】 以上説明したように、本発明によれ
ば、以下に記載されるような効果を奏する。本発明では
可動子又はケースやストッパ等の固定部側に、弾性蓄勢
体としてのばねを設けたので、可動子の停止時にばねに
発生した蓄勢力が機能して、反対側ストッパへの回動開
始時における保持力が軽減され、動作開始の速いロータ
リアクチュエータが得られるのである。
ば、以下に記載されるような効果を奏する。本発明では
可動子又はケースやストッパ等の固定部側に、弾性蓄勢
体としてのばねを設けたので、可動子の停止時にばねに
発生した蓄勢力が機能して、反対側ストッパへの回動開
始時における保持力が軽減され、動作開始の速いロータ
リアクチュエータが得られるのである。
【図1】 本発明の第1の実施形態を示す要部上面図,
保持トルク特性及び動作特性である。
保持トルク特性及び動作特性である。
【図2】 本発明の第2の実施形態を示す要部上面図で
ある。
ある。
【図3】 本発明の第3の実施形態を示す要部上面図及
びストッパの側断面図である。
びストッパの側断面図である。
【図4】 従来例の要部上面図,そのAA′線断面図及
び保持トルク特性である。
び保持トルク特性である。
1 ケース 2 取付板 3,3′,3a,3a′ 電磁コイル 4,4′,4a,4a′ コア 5 シャフト 6 軸受 7 永久磁石 8,8′,18,18′,28,28′,38,38′
ストッパ 19,29 ばね 17,27,37 可動子 39,39′ コイルばね
ストッパ 19,29 ばね 17,27,37 可動子 39,39′ コイルばね
Claims (4)
- 【請求項1】 可動子が固定部に当接して自己保持され
るロータリアクチュエータにおいて、固定部と可動子間
に弾性蓄勢体を介装せしめたことを特徴とするロータリ
アクチュエータ。 - 【請求項2】 前記弾性蓄勢体が、一端がケースに固定
され自由端が可動子のコ字形切欠溝内を移動して両側壁
に当接するばねである請求項1記載のロータリアクチュ
エータ。 - 【請求項3】 前記弾性蓄勢体が、可動子の両側面に設
けられたばねであって、該ばねは後端が可動子の支軸近
傍に固定され、先端は可動子との間に間隙を有する請求
項1記載ロータリアクチュエータ。 - 【請求項4】 前記弾性蓄勢体が、ストッパもしくは可
動子のストッパと当接する部分に嵌装されたコイルばね
である請求項1記載のロータリアクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5263497A JPH10248230A (ja) | 1997-03-07 | 1997-03-07 | ロータリアクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5263497A JPH10248230A (ja) | 1997-03-07 | 1997-03-07 | ロータリアクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10248230A true JPH10248230A (ja) | 1998-09-14 |
Family
ID=12920263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5263497A Pending JPH10248230A (ja) | 1997-03-07 | 1997-03-07 | ロータリアクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10248230A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101063880B1 (ko) * | 2009-02-10 | 2011-09-08 | 이인호 | 회전 왕복진동기 |
| WO2014136232A1 (ja) * | 2013-03-07 | 2014-09-12 | 沖マイクロ技研株式会社 | ロータリーアクチュエータの防振機構 |
| JP2015047596A (ja) * | 2013-09-04 | 2015-03-16 | 日本電産セイミツ株式会社 | 振動発生装置 |
-
1997
- 1997-03-07 JP JP5263497A patent/JPH10248230A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101063880B1 (ko) * | 2009-02-10 | 2011-09-08 | 이인호 | 회전 왕복진동기 |
| WO2014136232A1 (ja) * | 2013-03-07 | 2014-09-12 | 沖マイクロ技研株式会社 | ロータリーアクチュエータの防振機構 |
| CN105122615A (zh) * | 2013-03-07 | 2015-12-02 | 冲微型技研株式会社 | 旋转致动器的防震机构 |
| CN105122615B (zh) * | 2013-03-07 | 2017-06-06 | 冲微型技研株式会社 | 旋转致动器的防震机构 |
| JP2015047596A (ja) * | 2013-09-04 | 2015-03-16 | 日本電産セイミツ株式会社 | 振動発生装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050817 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050819 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20051215 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |