JPH1024828A - 車両用ブレーキ液圧回路 - Google Patents
車両用ブレーキ液圧回路Info
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- JPH1024828A JPH1024828A JP19701196A JP19701196A JPH1024828A JP H1024828 A JPH1024828 A JP H1024828A JP 19701196 A JP19701196 A JP 19701196A JP 19701196 A JP19701196 A JP 19701196A JP H1024828 A JPH1024828 A JP H1024828A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 3
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】簡単なデバイスの付加でブレーキ制御時のホイ
ールシリンダのブレーキ液圧の上昇速度を高める。 【解決手段】主液圧回路21と、ポンプ16を途中に配
置してある戻り液圧回路22とを備えた車両用ブレーキ
液圧回路において、ポンプ16と並列にピストン40を
接続し、ピストン42に蓄えられたブレーキ液をポンプ
16の吸入側に供給する。
ールシリンダのブレーキ液圧の上昇速度を高める。 【解決手段】主液圧回路21と、ポンプ16を途中に配
置してある戻り液圧回路22とを備えた車両用ブレーキ
液圧回路において、ポンプ16と並列にピストン40を
接続し、ピストン42に蓄えられたブレーキ液をポンプ
16の吸入側に供給する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両のブレーキ液
圧回路に関するものである。
圧回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、TCS(トラクションコントロー
ルシステム)及び車両挙動制御における動作時の車輪の
ホイールシリンダのブレーキ液圧の上昇速度を確保する
ために、高圧アキュムレータ、アクティブブースタやポ
ンプなどの追加で対応していた。
ルシステム)及び車両挙動制御における動作時の車輪の
ホイールシリンダのブレーキ液圧の上昇速度を確保する
ために、高圧アキュムレータ、アクティブブースタやポ
ンプなどの追加で対応していた。
【0003】しかし、従来の方法では、次のような問題
点がある。 <イ>高圧アキュムレータ、アクティブブースタやポン
プなどの追加は、デバイスの個数が多くなり、コストア
ップや大型化などの問題が生じていた。
点がある。 <イ>高圧アキュムレータ、アクティブブースタやポン
プなどの追加は、デバイスの個数が多くなり、コストア
ップや大型化などの問題が生じていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、簡単なデバ
イスの付加でブレーキ制御時のホイールシリンダのブレ
ーキ液圧の上昇速度を高めることにある。
イスの付加でブレーキ制御時のホイールシリンダのブレ
ーキ液圧の上昇速度を高めることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、マスタシリン
ダから入口弁を介して車輪のホイールシリンダに液圧を
供給する主液圧回路と、車輪のホイールシリンダから出
口弁とポンプを介して主液圧回路に戻る戻り液圧回路と
を備えた車両用ブレーキ液圧回路において、戻り液圧回
路のポンプと並列にピストンを配置し、ピストンは第1
室と第2室を備え、第1室は戻り液圧回路のポンプの吐
出側に、第2室は戻り液圧回路のポンプの吸入側に接続
され、ピストンと直列に第1切換弁を配置し、ポンプが
駆動して戻り液圧回路のポンプの吐出側の圧力が高くな
り、第1切換弁が開状態になると、第2室内のブレーキ
液がポンプの吸入側に吐出されることを特徴とする、車
両用ブレーキ液圧回路にある。
ダから入口弁を介して車輪のホイールシリンダに液圧を
供給する主液圧回路と、車輪のホイールシリンダから出
口弁とポンプを介して主液圧回路に戻る戻り液圧回路と
を備えた車両用ブレーキ液圧回路において、戻り液圧回
路のポンプと並列にピストンを配置し、ピストンは第1
室と第2室を備え、第1室は戻り液圧回路のポンプの吐
出側に、第2室は戻り液圧回路のポンプの吸入側に接続
され、ピストンと直列に第1切換弁を配置し、ポンプが
駆動して戻り液圧回路のポンプの吐出側の圧力が高くな
り、第1切換弁が開状態になると、第2室内のブレーキ
液がポンプの吸入側に吐出されることを特徴とする、車
両用ブレーキ液圧回路にある。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明の実施
の形態を説明する。
の形態を説明する。
【0007】<イ>車両用ブレーキ液圧回路の概要 車両用ブレーキ液圧回路において、図1のように液圧ユ
ニット20で発生した液圧は前輪や後輪の各ホイールシ
リンダ14に付与され、各車輪(右前輪103、左前輪
102、右後輪101、左後輪104)に制動をかけ
る。例えば、トラクション制御システム(TCS)、車
両挙動制御システム又はアンチロックブレーキ制御シス
テム(ABS)などのブレーキ制御において、車輪がス
リップ又は車両が異常挙動すると、車輪速センサ31及
び他の各種センサ(例えば液圧センサ32、Gセンサ3
3、ヨーレイトセンサ34、ステアリング舵角センサ3
5、エンジンのセンサ38)や各種スイッチ(例えば液
量スイッチ36、液圧スイッチ37、ストロークスイッ
チ41)からの信号を基に電子制御装置30により、液
圧ユニット20を制御して車輪に対して最適なブレーキ
制御が行われる。それと共にエンジン部39に対しても
最適なトルク制御が行われる。なお、電子制御装置30
は、専用ハード装置、また、マイクロコンピュータなど
一般のコンピュータ装置の構成を有していても良い。
ニット20で発生した液圧は前輪や後輪の各ホイールシ
リンダ14に付与され、各車輪(右前輪103、左前輪
102、右後輪101、左後輪104)に制動をかけ
る。例えば、トラクション制御システム(TCS)、車
両挙動制御システム又はアンチロックブレーキ制御シス
テム(ABS)などのブレーキ制御において、車輪がス
リップ又は車両が異常挙動すると、車輪速センサ31及
び他の各種センサ(例えば液圧センサ32、Gセンサ3
3、ヨーレイトセンサ34、ステアリング舵角センサ3
5、エンジンのセンサ38)や各種スイッチ(例えば液
量スイッチ36、液圧スイッチ37、ストロークスイッ
チ41)からの信号を基に電子制御装置30により、液
圧ユニット20を制御して車輪に対して最適なブレーキ
制御が行われる。それと共にエンジン部39に対しても
最適なトルク制御が行われる。なお、電子制御装置30
は、専用ハード装置、また、マイクロコンピュータなど
一般のコンピュータ装置の構成を有していても良い。
【0008】<ロ>液圧ユニットの概要 液圧ユニット20は、1個の車輪10については図2
に、全輪については図3にその一例が示され、トラクシ
ョン制御システム(TCS)、車両挙動制御システム又
はアンチロックブレーキ制御システム(ABS)などの
液圧回路として作用している。なお、図3はX配管の例
であり、独立した第1と第2の2系統の液圧回路を形成
し、第1系統の主液圧回路21には左前輪102と右後
輪101が接続され、第2系統の主液圧回路21には右
前輪103と左後輪104が接続されている。
に、全輪については図3にその一例が示され、トラクシ
ョン制御システム(TCS)、車両挙動制御システム又
はアンチロックブレーキ制御システム(ABS)などの
液圧回路として作用している。なお、図3はX配管の例
であり、独立した第1と第2の2系統の液圧回路を形成
し、第1系統の主液圧回路21には左前輪102と右後
輪101が接続され、第2系統の主液圧回路21には右
前輪103と左後輪104が接続されている。
【0009】液圧ユニット20は、マスタシリンダ12
とホイールシリンダ14を結ぶ主液圧回路21、ポンプ
16でブレーキ液を主液圧回路21に戻す戻り液圧回路
22、マスタシリンダ12又はピストン40からポンプ
16にブレーキ液を供給する補助液圧回路23を備えて
おり、各液圧回路にはバルブ(弁)が配置され、回路の
開閉を制御して、各車輪10に対して所定のブレーキ制
御を行っている。なお、液圧回路には幾つものチェック
弁191乃至197を配置して逆流の防止と安全性を確
保している。
とホイールシリンダ14を結ぶ主液圧回路21、ポンプ
16でブレーキ液を主液圧回路21に戻す戻り液圧回路
22、マスタシリンダ12又はピストン40からポンプ
16にブレーキ液を供給する補助液圧回路23を備えて
おり、各液圧回路にはバルブ(弁)が配置され、回路の
開閉を制御して、各車輪10に対して所定のブレーキ制
御を行っている。なお、液圧回路には幾つものチェック
弁191乃至197を配置して逆流の防止と安全性を確
保している。
【0010】<ハ>主液圧回路 主液圧回路21は、マスタシリンダ12とホイールシリ
ンダ14間のブレーキ液の流路であり、例えば、この流
路中に例えば第2切換弁50と入口弁51が配置され、
第2切換弁50に並列に第2プレッシャーリミット弁5
5が配置されている。第2切換弁50は、ブレーキ液の
通路の開閉を切り換える弁である。
ンダ14間のブレーキ液の流路であり、例えば、この流
路中に例えば第2切換弁50と入口弁51が配置され、
第2切換弁50に並列に第2プレッシャーリミット弁5
5が配置されている。第2切換弁50は、ブレーキ液の
通路の開閉を切り換える弁である。
【0011】<ニ>戻り液圧回路 戻り液圧回路22は、ホイールシリンダ14のブレーキ
液を主液圧回路21に戻す流路であり、例えば、主液圧
回路21のホイールシリンダ側(C部)と第2切換弁5
0と入口弁51の間(B部)を結び、この流路中に出口
弁52、補助リザーバ15、ポンプ16、ダンピングチ
ャンバー18が配置される。戻り液圧回路22のポンプ
16の吐出側にピストン40の一方の口部42を接続す
る。
液を主液圧回路21に戻す流路であり、例えば、主液圧
回路21のホイールシリンダ側(C部)と第2切換弁5
0と入口弁51の間(B部)を結び、この流路中に出口
弁52、補助リザーバ15、ポンプ16、ダンピングチ
ャンバー18が配置される。戻り液圧回路22のポンプ
16の吐出側にピストン40の一方の口部42を接続す
る。
【0012】ポンプ16はモータ17で駆動され、ブレ
ーキ液に液圧を付与してダンピングチャンバー側に吐出
する。吐出されたブレーキ液はピストン40の第1室4
2に液圧を付与して、ピストン部44の移動によりピス
トン40の第2室43のブレーキ液をポンプ吸入側に吐
出することができる。なお、ダンピングチャンバー18
は、ブレーキ液圧の変動を吸収するもので、必要に応じ
て配置される。
ーキ液に液圧を付与してダンピングチャンバー側に吐出
する。吐出されたブレーキ液はピストン40の第1室4
2に液圧を付与して、ピストン部44の移動によりピス
トン40の第2室43のブレーキ液をポンプ吸入側に吐
出することができる。なお、ダンピングチャンバー18
は、ブレーキ液圧の変動を吸収するもので、必要に応じ
て配置される。
【0013】<ホ>補助液圧回路 補助液圧回路23は、ブレーキ液をポンプ16に供給す
る流路であり、例えば、主液圧回路21のマスタシリン
ダ側(A部)とポンプ16の吸入側の戻り液圧回路22
(D部)を結び、途中に第1切換弁53を配置する。第
1切換弁53より補助液圧回路23のマスタシリンダ側
にピストン40の第2室43を接続する。ピストン40
の第2室43とマスタシリンダ側との間に第3切換弁5
6を配置する。図3のように第3切換弁56の代わりに
チェック弁196を配置しても良い。第2室43はブレ
ーキ液を蓄積でき、ピストン部44の移動でブレーキ液
を補助液圧回路23に供給することができる。
る流路であり、例えば、主液圧回路21のマスタシリン
ダ側(A部)とポンプ16の吸入側の戻り液圧回路22
(D部)を結び、途中に第1切換弁53を配置する。第
1切換弁53より補助液圧回路23のマスタシリンダ側
にピストン40の第2室43を接続する。ピストン40
の第2室43とマスタシリンダ側との間に第3切換弁5
6を配置する。図3のように第3切換弁56の代わりに
チェック弁196を配置しても良い。第2室43はブレ
ーキ液を蓄積でき、ピストン部44の移動でブレーキ液
を補助液圧回路23に供給することができる。
【0014】第1切換弁53より補助液圧回路23のマ
スタシリンダ側と、吐出側の戻り液圧回路22が接続さ
れた主液圧回路21のB部との間に第1プレッシャーリ
ミット弁54を配置する。第1プレッシャーリミット弁
54の開弁圧を第2プレッシャーリミット弁55の開弁
圧より低く設定することにより、主液圧回路21のB部
や戻り液圧回路のポンプ吐出側の液圧が所定の大きさに
なると、第1プレッシャーリミット弁54が先に開き、
ブレーキ液が補助液圧回路23のピストン40の第2室
43側に供給される。第1切換弁53を開くことによ
り、マスタシリンダ12又はピストン40からポンプ1
6にブレーキ液を供給することができる。
スタシリンダ側と、吐出側の戻り液圧回路22が接続さ
れた主液圧回路21のB部との間に第1プレッシャーリ
ミット弁54を配置する。第1プレッシャーリミット弁
54の開弁圧を第2プレッシャーリミット弁55の開弁
圧より低く設定することにより、主液圧回路21のB部
や戻り液圧回路のポンプ吐出側の液圧が所定の大きさに
なると、第1プレッシャーリミット弁54が先に開き、
ブレーキ液が補助液圧回路23のピストン40の第2室
43側に供給される。第1切換弁53を開くことによ
り、マスタシリンダ12又はピストン40からポンプ1
6にブレーキ液を供給することができる。
【0015】<ヘ>ピストン ピストン40は、シリンダ41内にピストン部44が摺
動可能に配置され、ピストン部44の両側に第1室42
と第2室43を設ける。ピストン40は、例えば、第2
室43の断面積を第1室42より大きくし、第1室42
の液圧の増加により、第2室43から多量のブレーキ液
が補助液圧回路23に供給できるようにする。
動可能に配置され、ピストン部44の両側に第1室42
と第2室43を設ける。ピストン40は、例えば、第2
室43の断面積を第1室42より大きくし、第1室42
の液圧の増加により、第2室43から多量のブレーキ液
が補助液圧回路23に供給できるようにする。
【0016】<ト>全輪に適用した液圧ユニット例 全輪に適用した液圧ユニット20は、図3〜図5にその
一例を示す。図3は、図2を4輪に拡張した液圧回路で
あり、右後輪101と左前輪102を同一の主液圧回路
21に配置し、右前輪103と左後輪104を同一の主
液圧回路21に配置した2系統のX配管の例を示してい
る。
一例を示す。図3は、図2を4輪に拡張した液圧回路で
あり、右後輪101と左前輪102を同一の主液圧回路
21に配置し、右前輪103と左後輪104を同一の主
液圧回路21に配置した2系統のX配管の例を示してい
る。
【0017】図4は、図3に比べて、ピストン40の配
管位置が相違している。即ち、各々のピストン40は、
各々の系統の補助液圧回路23に第2室43を接続し、
第1室42を他方の系統の戻り液圧回路22のF部、E
部に各々接続している。この構成により、一方の系統の
ポンプ16が吐出状態にあると、他方の系統のポンプ1
6の吸入側にブレーキ液が供給される。そして、通常、
一対のポンプ16、16は、一方が吐出状態のとき、他
方は吸入状態となるので、ピストン40、40を交差し
て接続すると、ポンプ16、16の動作と協同し、効率
よくブレーキ液をホイールシリンダ14に送出すること
ができる。また、一系統のみホイールシリンダに液圧を
発生したい場合、逆側のポンプ16からピストン40を
介しブレーキ液が吐出されるため、より速く多量のブレ
ーキ液を供給できる。
管位置が相違している。即ち、各々のピストン40は、
各々の系統の補助液圧回路23に第2室43を接続し、
第1室42を他方の系統の戻り液圧回路22のF部、E
部に各々接続している。この構成により、一方の系統の
ポンプ16が吐出状態にあると、他方の系統のポンプ1
6の吸入側にブレーキ液が供給される。そして、通常、
一対のポンプ16、16は、一方が吐出状態のとき、他
方は吸入状態となるので、ピストン40、40を交差し
て接続すると、ポンプ16、16の動作と協同し、効率
よくブレーキ液をホイールシリンダ14に送出すること
ができる。また、一系統のみホイールシリンダに液圧を
発生したい場合、逆側のポンプ16からピストン40を
介しブレーキ液が吐出されるため、より速く多量のブレ
ーキ液を供給できる。
【0018】図5は、図4の変形例を示している。図5
の液圧回路では、一対のピストンを一体に設けた一体型
ピストン401を配置している。一体型ピストン401
は、シリンダ411内にピストン部441を配置して4
つの室を形成し、相対向する位置に第1室421、第1
室422を配置し、及び相対向する位置に第2室43
1、第2室432を配置する。第1室421を一系統の
戻り液圧回路のE部に接続し、第2室431を他系統の
補助液圧回路のI部に接続する。同様に、第1室422
を他系統の戻り液圧回路22のF部に接続し、第2室4
32を一系統の補助液圧回路23のH部に接続する。
の液圧回路では、一対のピストンを一体に設けた一体型
ピストン401を配置している。一体型ピストン401
は、シリンダ411内にピストン部441を配置して4
つの室を形成し、相対向する位置に第1室421、第1
室422を配置し、及び相対向する位置に第2室43
1、第2室432を配置する。第1室421を一系統の
戻り液圧回路のE部に接続し、第2室431を他系統の
補助液圧回路のI部に接続する。同様に、第1室422
を他系統の戻り液圧回路22のF部に接続し、第2室4
32を一系統の補助液圧回路23のH部に接続する。
【0019】この構成により、一系統のポンプ16が吐
出状態になり、第1室421にブレーキ液圧がかかる
と、ピストン部441が(図5において)右方向に移動
し、第1室422のブレーキ液が他系統の主液圧回路2
1に吐出する。それと同時に、第2室431のブレーキ
液が補助液圧回路23のI部に吐出され、ポンプの吸入
側に供給される。さらに、第2室432にマスタシリン
ダ12よりブレーキ液が吸入される。また、第1室42
2にブレーキ液圧がかかると、上記とは逆にピストン部
441が(図5において)左方向に移動し、他方の系統
で同様の動作が行われる。
出状態になり、第1室421にブレーキ液圧がかかる
と、ピストン部441が(図5において)右方向に移動
し、第1室422のブレーキ液が他系統の主液圧回路2
1に吐出する。それと同時に、第2室431のブレーキ
液が補助液圧回路23のI部に吐出され、ポンプの吸入
側に供給される。さらに、第2室432にマスタシリン
ダ12よりブレーキ液が吸入される。また、第1室42
2にブレーキ液圧がかかると、上記とは逆にピストン部
441が(図5において)左方向に移動し、他方の系統
で同様の動作が行われる。
【0020】図6は、図2の変形例であり、ピストン4
0の配管位置を異ならせ、補助液圧回路23にはメカニ
カルバルブとして第3切換弁56を配置し、補充液圧回
路24をポンプ16の両側に接続する。即ち、戻り液圧
回路22のD部に第1切換弁53を介してピストン40
の第2室43を接続する。ポンプ16の吐出側にピスト
ン40の第1室42を接続する。また、戻り液圧回路2
2のポンプ16の吐出側から入口弁51までの間に第1
プレッシャーリミット弁54を介してピストン40の第
2室43を接続する。この構成により、第3切換弁56
はメカニカルバルブであるために流路を容易に広くで
き、マスタシリンダ12から素早く多量のブレーキ液を
ポンプ16に供給することができる。
0の配管位置を異ならせ、補助液圧回路23にはメカニ
カルバルブとして第3切換弁56を配置し、補充液圧回
路24をポンプ16の両側に接続する。即ち、戻り液圧
回路22のD部に第1切換弁53を介してピストン40
の第2室43を接続する。ポンプ16の吐出側にピスト
ン40の第1室42を接続する。また、戻り液圧回路2
2のポンプ16の吐出側から入口弁51までの間に第1
プレッシャーリミット弁54を介してピストン40の第
2室43を接続する。この構成により、第3切換弁56
はメカニカルバルブであるために流路を容易に広くで
き、マスタシリンダ12から素早く多量のブレーキ液を
ポンプ16に供給することができる。
【0021】図7は、図6に比べて、補助液圧回路23
を省略することにより、回路を簡素化したものである。
を省略することにより、回路を簡素化したものである。
【0022】図8及び図9は、各々図6及び図7に比べ
て、第1切換弁53と第1プレッシャーリミット弁54
の配置を変え、第1切換弁53をポンプ16の吐出側と
ピストン40の第1室42の間に配置し、第1プレッシ
ャーリミット弁54をピストン40の第1室42と第2
室43の間に配置する。この構成により、ピストン40
とポンプ16の吸入側間に弁を配置しないので、ポンプ
16の吸入側にブレーキ液を素早く多量に流すことがで
きる。
て、第1切換弁53と第1プレッシャーリミット弁54
の配置を変え、第1切換弁53をポンプ16の吐出側と
ピストン40の第1室42の間に配置し、第1プレッシ
ャーリミット弁54をピストン40の第1室42と第2
室43の間に配置する。この構成により、ピストン40
とポンプ16の吸入側間に弁を配置しないので、ポンプ
16の吸入側にブレーキ液を素早く多量に流すことがで
きる。
【0023】図10は、図8をX配管の4輪に適用した
もので、ピストン40、40を2系統に交差して配管し
たものである。また、図11は、図9をX配管の4輪に
適用したもので、ピストン40、40を2系統に交差し
て配管したものである。
もので、ピストン40、40を2系統に交差して配管し
たものである。また、図11は、図9をX配管の4輪に
適用したもので、ピストン40、40を2系統に交差し
て配管したものである。
【0024】以下に、図面を用いてブレーキ液圧回路の
動作を説明する。 <イ>通常ブレーキ時のブレーキ液圧回路の動作 通常のブレーキ動作では、第2切換弁50と入口弁51
が開いており、第1切換弁53と出口弁52が閉じてい
る。それゆえ、ブレーキペダル11が踏み込まれること
によりマスタシリンダ12に発生した液圧は、主液圧回
路21を通りホイールシリンダ14に付与されて、車輪
10にブレーキがかかる。ブレーキベダルを緩めると、
マスタシリンダ12で発生する液圧が弱まるので、ホイ
ールシリンダ14のブレーキ圧も弱まる。
動作を説明する。 <イ>通常ブレーキ時のブレーキ液圧回路の動作 通常のブレーキ動作では、第2切換弁50と入口弁51
が開いており、第1切換弁53と出口弁52が閉じてい
る。それゆえ、ブレーキペダル11が踏み込まれること
によりマスタシリンダ12に発生した液圧は、主液圧回
路21を通りホイールシリンダ14に付与されて、車輪
10にブレーキがかかる。ブレーキベダルを緩めると、
マスタシリンダ12で発生する液圧が弱まるので、ホイ
ールシリンダ14のブレーキ圧も弱まる。
【0025】<ロ>ピストンへのブレーキ液の供給 ピストンは、内部のスプリングにより、ポンプが吐出し
ていない場合、第2室にブレーキ液が保持される。図2
乃至図7では、ブレーキ液は、マスタシリンダ12又は
第1プレッシャーリミット弁54から第2室に供給され
る。図8乃至図11では、ポンプの吸入側の戻り液圧回
路を介して供給される。
ていない場合、第2室にブレーキ液が保持される。図2
乃至図7では、ブレーキ液は、マスタシリンダ12又は
第1プレッシャーリミット弁54から第2室に供給され
る。図8乃至図11では、ポンプの吸入側の戻り液圧回
路を介して供給される。
【0026】<ハ>ピストンからポンプの吸入側へのブ
レーキ液の供給 図2〜図11において、例えばトラクション制御、車両
挙動制御やアンチロックブレーキ制御などのブレーキ制
御において、モータ17が回転してポンプ16が駆動す
ると、ポンプ16の吸入側にあるブレーキ液がポンプ1
6の吐出側に吐出され、ブレーキ液圧が上昇する。
レーキ液の供給 図2〜図11において、例えばトラクション制御、車両
挙動制御やアンチロックブレーキ制御などのブレーキ制
御において、モータ17が回転してポンプ16が駆動す
ると、ポンプ16の吸入側にあるブレーキ液がポンプ1
6の吐出側に吐出され、ブレーキ液圧が上昇する。
【0027】このブレーキ液圧の上昇は、図2、図6又
は図7において、ピストン40の第1室42の液圧を高
め、ピストン部44を第2室側43に摺動する。その結
果、図2では、第2室43のブレーキ液が補助液圧回路
23に多量に吐出される。第1切換弁53が開状態の
時、ブレーキ液はポンプ16の吸入側に素早く多量に供
給される。図6又は図7では補充液圧回路24に多量に
吐出され、第1切換弁53が開状態の時、ブレーキ液は
ポンプ16に多量に供給される。このように、ピストン
40を配置することにより、ポンプ16は急速にブレー
キ液を主液圧回路21に吐出でき、ブレーキ制御を的確
に行うことが可能となる。図8又は図9では、ポンプの
吐出側のブレーキ液圧が上昇し、第1切換弁53が開状
態の時、ピストン部44が第2室43の方に摺動してブ
レーキ液を補充液圧回路24からポンプの吸入側に多量
に吐出する。
は図7において、ピストン40の第1室42の液圧を高
め、ピストン部44を第2室側43に摺動する。その結
果、図2では、第2室43のブレーキ液が補助液圧回路
23に多量に吐出される。第1切換弁53が開状態の
時、ブレーキ液はポンプ16の吸入側に素早く多量に供
給される。図6又は図7では補充液圧回路24に多量に
吐出され、第1切換弁53が開状態の時、ブレーキ液は
ポンプ16に多量に供給される。このように、ピストン
40を配置することにより、ポンプ16は急速にブレー
キ液を主液圧回路21に吐出でき、ブレーキ制御を的確
に行うことが可能となる。図8又は図9では、ポンプの
吐出側のブレーキ液圧が上昇し、第1切換弁53が開状
態の時、ピストン部44が第2室43の方に摺動してブ
レーキ液を補充液圧回路24からポンプの吸入側に多量
に吐出する。
【0028】特に、トラクション制御や車両挙動制御で
は、ポンプ16の吸入側の戻り液圧回路22にブレーキ
液が十分に供給されない場合があるので、ピストン40
を設けることにより、ブレーキ液の供給量を増やすこと
ができる。
は、ポンプ16の吸入側の戻り液圧回路22にブレーキ
液が十分に供給されない場合があるので、ピストン40
を設けることにより、ブレーキ液の供給量を増やすこと
ができる。
【0029】
【発明の効果】本発明は、次のような効果を得ることが
できる。 <イ>ピストンを戻り液圧回路の液圧ポンプと並列に配
置することにより、ブレーキ液をポンプに供給し、ポン
プの吐出量の不足を解消することができる。 <ロ>ピストンを一系統の戻り液圧回路のポンプ吐出側
と他系統の戻り液圧回路のポンプ吸入側の間に配置する
ことにより、ブレーキ液を同側ポンプと共に逆側ポンプ
にも供給でき、ポンプの吐出量の不足を解消することが
できる。 <ハ>ブレーキ制御におけるブレーキ液の昇圧特性を向
上することができる。 <ニ>ポンプの吐出をスムーズにでき、ペダルの脈動や
ノイズを低減できる。
できる。 <イ>ピストンを戻り液圧回路の液圧ポンプと並列に配
置することにより、ブレーキ液をポンプに供給し、ポン
プの吐出量の不足を解消することができる。 <ロ>ピストンを一系統の戻り液圧回路のポンプ吐出側
と他系統の戻り液圧回路のポンプ吸入側の間に配置する
ことにより、ブレーキ液を同側ポンプと共に逆側ポンプ
にも供給でき、ポンプの吐出量の不足を解消することが
できる。 <ハ>ブレーキ制御におけるブレーキ液の昇圧特性を向
上することができる。 <ニ>ポンプの吐出をスムーズにでき、ペダルの脈動や
ノイズを低減できる。
【図1】ブレーキ制御の概略図
【図2】1輪におけるブレーキ液圧回路図
【図3】4輪におけるブレーキ液圧回路図
【図4】他の4輪におけるブレーキ液圧回路図
【図5】他の4輪におけるブレーキ液圧回路図
【図6】他の1輪におけるブレーキ液圧回路図
【図7】他の1輪におけるブレーキ液圧回路図
【図8】他の1輪におけるブレーキ液圧回路図
【図9】他の1輪におけるブレーキ液圧回路図
【図10】他の4輪におけるブレーキ液圧回路図
【図11】他の4輪におけるブレーキ液圧回路図
12・・マスタシリンダ、14・・ホイールシリンダ、
16・・ポンプ、191〜197・各種チェック弁、2
0・・液圧ユニット、21・・主液圧回路、22・・戻
り液圧回路、23・・補助液圧回路、24・・補充液圧
回路、30・・電子制御装置、40・・ピストン、41
・・シリンダ、42・・第1室、43・・第2室、44
・・ピストン部、401・一体型ピストン、50・・第
2切換弁、51・・入口弁、52・・出口弁、53・・
第1切換弁、54・・第1プレッシャーリミット弁、5
5・・第2プレッシャーリミット弁、56・・第3切換
弁
16・・ポンプ、191〜197・各種チェック弁、2
0・・液圧ユニット、21・・主液圧回路、22・・戻
り液圧回路、23・・補助液圧回路、24・・補充液圧
回路、30・・電子制御装置、40・・ピストン、41
・・シリンダ、42・・第1室、43・・第2室、44
・・ピストン部、401・一体型ピストン、50・・第
2切換弁、51・・入口弁、52・・出口弁、53・・
第1切換弁、54・・第1プレッシャーリミット弁、5
5・・第2プレッシャーリミット弁、56・・第3切換
弁
Claims (6)
- 【請求項1】マスタシリンダから入口弁を介して車輪の
ホイールシリンダに液圧を供給する主液圧回路と、車輪
のホイールシリンダから出口弁とポンプを介して主液圧
回路に戻る戻り液圧回路とを備えた車両用ブレーキ液圧
回路において、 戻り液圧回路のポンプと並列にピストンを配置し、 ピストンは第1室と第2室を備え、第1室は戻り液圧回
路のポンプの吐出側に、第2室は戻り液圧回路のポンプ
の吸入側に接続され、 ピストンと直列に第1切換弁を配置し、 ポンプが駆動して戻り液圧回路のポンプの吐出側の圧力
が高くなり、第1切換弁が開状態になると、第2室内の
ブレーキ液がポンプの吸入側に吐出されることを特徴と
する、 車両用ブレーキ液圧回路。 - 【請求項2】請求項1に記載の車両用ブレーキ液圧回路
において、 戻り液圧回路のポンプの吐出側から第1室へのブレーキ
液の供給量に対して第2室から吐出されるブレーキ液の
量が同等か又は多いことを特徴とする、 車両用ブレーキ液圧回路。 - 【請求項3】請求項1乃至2のいずれかに記載の車両用
ブレーキ液圧回路において、 主液圧回路と戻り液圧回路のポンプの吐出側との交差部
と、主液圧回路のマスタシリンダ側との間に第2切換弁
を配置し、 主液圧回路の第2切換弁よりマスタシリンダ側と、ピス
トンの第2室又はポンプの吸入側との間に第3切換弁又
はチェック弁を配置し、 マスタシリンダからピストンの第2室又はポンプの吸入
側にブレーキ液を供給可能とすることを特徴とする、 車両用ブレーキ液圧回路。 - 【請求項4】請求項1乃至3のいずれかに記載の車両用
ブレーキ液圧回路において、 主液圧回路と戻り液圧回路のポンプの吐出側との交差部
と、主液圧回路のマスタシリンダ側との間に第2切換弁
を配置し、 ピストンに並列に第1プレッシャーリミット弁を配置
し、 第2切換弁に並列に第2プレッシャーリミット弁を配置
し、 第1プレッシャーリミット弁の開弁圧が第2プレッシャ
ーリミット弁より低く設定されることを特徴とする、 車両用ブレーキ液圧回路。 - 【請求項5】請求項1乃至4のいずれかに記載の車両用
ブレーキ液圧回路において、 第1切換弁又は第3切換弁の少なくとも1つの切換弁の
前又は後にチェック弁を設けることを特徴とする、 車両用ブレーキ液圧回路。 - 【請求項6】請求項1乃至5のいずれかに記載の車両用
ブレーキ液圧回路において、 相互に独立した2系統のブレーキ液圧回路と、 第1室と第2室を各々有する第1ピストンと第2ピスト
ンを備え、 第1ピストンの第1室は一方の系統に接続し、第2室は
他方の系統に接続し、 第2ピストンの第1室は他方の系統に接続し、第2室は
一方の系統に接続することを特徴とする、 車両用ブレーキ液圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19701196A JPH1024828A (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | 車両用ブレーキ液圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19701196A JPH1024828A (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | 車両用ブレーキ液圧回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1024828A true JPH1024828A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16367308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19701196A Pending JPH1024828A (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | 車両用ブレーキ液圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1024828A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100413258B1 (ko) * | 2000-01-22 | 2003-12-31 | 주식회사 만도 | 브레이크 액압 제어장치 |
| KR100413259B1 (ko) * | 2000-01-22 | 2003-12-31 | 주식회사 만도 | 브레이크액압 제어장치 및 그 제어방법 |
| KR100413320B1 (ko) * | 2000-04-20 | 2003-12-31 | 주식회사 만도 | 브레이크 액압제어장치 |
| US6851762B2 (en) | 2001-01-31 | 2005-02-08 | Denso Corporation | Vehicle brake fluid pressure control device with hydraulic booster |
-
1996
- 1996-07-08 JP JP19701196A patent/JPH1024828A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100413258B1 (ko) * | 2000-01-22 | 2003-12-31 | 주식회사 만도 | 브레이크 액압 제어장치 |
| KR100413259B1 (ko) * | 2000-01-22 | 2003-12-31 | 주식회사 만도 | 브레이크액압 제어장치 및 그 제어방법 |
| KR100413320B1 (ko) * | 2000-04-20 | 2003-12-31 | 주식회사 만도 | 브레이크 액압제어장치 |
| US6851762B2 (en) | 2001-01-31 | 2005-02-08 | Denso Corporation | Vehicle brake fluid pressure control device with hydraulic booster |
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