JPH1134834A - 自動2輪車用アンチスキッド制御装置 - Google Patents

自動2輪車用アンチスキッド制御装置

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JPH1134834A
JPH1134834A JP9207055A JP20705597A JPH1134834A JP H1134834 A JPH1134834 A JP H1134834A JP 9207055 A JP9207055 A JP 9207055A JP 20705597 A JP20705597 A JP 20705597A JP H1134834 A JPH1134834 A JP H1134834A
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JP
Japan
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wheel
reservoir
master cylinder
rear wheel
cylinder
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JP9207055A
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Tadashige Sakamoto
忠重 坂元
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Nippon ABS Ltd
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Nippon ABS Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 ハンドレバー3及びフットペダル5への振動
の少ない、低コストの自動2輪車用アンチスキッド制御
装置を提供する。 【解決手段】 第1、第2の2ポート2位置電磁切換弁
8a、8b、10a、10bを備えた自動2輪車用アン
チスキッドブレーキ制御装置において、前輪用リザーバ
32a及び後輪用リザーバ32bとそれぞれ前輪用マス
タシリンダ4及び後輪用マスタシリンダ6とをそれぞれ
結ぶ管路30a、30bに前輪用又は後輪用マスタシリ
ンダ4、6への方向を順方向とする逆止弁31a、31
bを接続し、前輪用又は後輪用マスタシリンダ4、6の
作動を解除したときには前輪用又は後輪用リザーバ32
a、32bのブレーキ貯液を逆止弁31a、31bを介
して前輪用又は後輪用マスタシリンダ4、6へ還流する
ようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動二輪車用アンチ
スキッド制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来例の自動二輪車のブレーキ配
管系統を示すものであるが、図において、ハンドブレー
キ1は前輪のブレーキをかけるために働き、また、フッ
トブレーキ2は後輪のブレーキをかけるために働くべ
く、それぞれ配設されている。ハンドブレーキ1は公知
のようにハンドレバー3とマスターシリンダ4とから成
り、また、フットブレーキ2は公知のようにブレーキペ
ダル5とマスターシリンダ6とから成っており、それぞ
れのマスターシリンダ4、6の圧力発生室は管路7a、
7bを介して、供給用電磁切換弁8a、8bに接続さ
れ、これは更に、前輪9a及び後輪9bのホイールシリ
ンダに接続されている。前輪9a及び後輪9bのホイー
ルシリンダはそれぞれ、管路を介して、排出用電磁切換
弁10a、10bに接続され、更にこれは、リザーバ1
1a、11bに接続されている。リザーバ11a、11
bは同様の構成を有し公知であり、ケーシングc内にシ
ールリングを装着したピストンpがばねsに付勢されて
上下に摺動自在に配設されており、上下にブレーキ貯液
室及び空気室を画成しており、この空気室に上述の比較
的弱いばねsを内蔵させている。
【0003】これらリザーバ11a、11bのブレーキ
貯蔵室は液圧ポンプ12の吸込ポートに接続されてお
り、この吐出ポートは絞り20a、20bを介して、上
述の管路7a、7b側に接続されている。
【0004】供給用電磁切換弁8a、8bには並列に、
ホイールシリンダ側からマスターシリンダ側への方向を
順方向とする逆止弁gが接続されており、また、それぞ
れの供給用電磁切換弁8a、8bの入口側には絞りtが
設けられている。排出用電磁切換弁10a、10bは出
口側に絞りtを設けている。液圧ポンプ12は公知のよ
うに構成され、電動機13及びこれによって駆動される
偏心カム14、この偏心カムによって往復動させられる
一対のプランジャ15a、15bなどから成り、プラン
ジャ15a、15bはシリンダ内に設けられており、こ
のシリンダの端壁とプランジャ15a、15bとの間に
液圧発生室16a、16bを画成しており、これらは吸
込側で逆止弁17a、17b及び吐出側で逆止弁18
a、18bを接続させていて、液圧発生室16a、16
bの正圧、負圧の交互の変化に応じて、リザーバ11
a、11bからブレーキ液を吸い込むと共に、ダンパ1
9a、19bに吐出する。本従来例では、液圧ポンプに
ダンパ19a、19bを内蔵させている。これの吐出側
に、この液圧ポンプ12の吐出ポートがあり、これは管
路7a、7bに設けられた絞り20a、20bに接続さ
れている。
【0005】本従来例は以上のように構成されるが、次
に、この作用について説明する。なお、説明を簡略化す
るためにハンドブレーキ1及びフットブレーキ2を同時
に作動させるものとする。これらの作動により、管路7
a、7bを介して、今、開状態にある供給用電磁切換弁
8a、8bを通り、前輪9a及び後輪9bのホイールシ
リンダに液圧が供給され、これらにブレーキがかけられ
る。
【0006】本従来例においては図示しないコントロー
ルユニット内にアンチスキッド制御回路が設けられてお
り、今、これがブレーキを弛めるべきであると判断する
と、供給用電磁切換弁8a、8bのソレノイド部jを励
磁し、かつ排出用電磁切換弁10a、10bのソレノイ
ド部jを励磁する。これにより、供給用電磁切換弁8
a、8bは遮断状態となり、排出用電磁切換弁10a、
10bは連通状態となる。よって、前輪9a及び後輪9
bのホイールシリンダ側から圧液が排出用電磁切換弁1
0a、10bを通って、リザーバ11a、11bに排出
される。これと共に液圧ポンプ12は駆動される。よっ
て、リザーバ11a、11bのブレーキ貯蔵室に排出さ
れたブレーキ液は直ちに吸い込まれて、逆止弁18a、
18bを開弁させて、更にダンパ19a、19bを介し
て、絞り20a、20b側に供給される。液圧ポンプ1
2は公知のように大きな脈圧を伴うものであるが、ダン
パ19a、19b及び絞り20a、20bの働きによ
り、管路7a、7b側にはほとんど脈圧なく、ハンドブ
レーキ1及びフットブレーキ2側に還流される。よっ
て、ブレーキが弛められる。
【0007】アンチスキッド制御の方式によっては、更
に、供給用電磁切換弁8a、8bのソレノイド部jのみ
を励磁する。これにより、前輪9a及び後輪9bのホイ
ールシリンダに一定のブレーキ液圧が保持される。以上
により、この従来例のアンチスキッド制御では、ブレー
キ液圧を一定にし、かつ弛める。更にこれを1サイクル
として、図示しないコントロールユニットがブレーキを
再込めすべきであると判断すると、再び、供給用電磁切
換弁8a、8bのソレノイド部jを非励磁とし、よっ
て、液圧ポンプ12の吐出圧液は供給用電磁切換弁8
a、8bを介して、前輪9a及び後輪9bのホイールシ
リンダに伝達される。よって、ブレーキが再込めされ
る。
【0008】以上のようにして、前輪9a及び後輪9b
は横滑りをしないように制御されるのであるが、液圧ポ
ンプ12の駆動と共にハンドレバー3及びフットペダル
5に振動が発生する。即ち、モータ電動機13の回転カ
ム14の回転及び液圧ポンプ12の脈圧がダンパ19
a、19b、絞り20a、20bにより減少させられる
とは言え、管路7a、7b側において、脈圧が加えられ
る。これがハンドレバー3及びフットペダル5に伝達さ
れて、振動を発生する。また、図2において、液圧ポン
プ12を含めて、電磁切換弁8a、8b、10a、10
bなどは一つのケーシング内に納められ、ハイドロリッ
ク・ユニットHと総称されている。液圧ポンプ12はこ
の中で大きな重量を占め、またコストも高い。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上述の問題に
鑑みてなされ、アンチスキッド制御を行うが、振動や騒
音を発生せず、低コストで軽量な自動二輪車用アンチス
キッド制御装置を提供することを課題とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】以上の課題は、前輪用マ
スタシリンダと前輪のホイールシリンダ及び後輪用マス
タシリンダと後輪のホイールシリンダとをそれぞれ第1
の2ポート2位置電磁切換弁を介して接続し、前記前輪
及び後輪のホイールシリンダとそれぞれ前輪用リザ−バ
及び後輪用リザーバとを第2の2ポート2位置電磁切換
弁を介して接続し、前記第1、第2の2ポート2位置電
磁切換弁はそれぞれソレノイド部への電流制御により連
通位置又は遮断位置をとり、前記前輪又は後輪のホイー
ルシリンダの液圧を上昇させるときには、前記第1の2
ポート2位置電磁切換弁は連通位置をとり、前記第2の
2ポート2位置電磁切換弁は遮断位置をとらせ、前記前
輪又は後輪のホイールシリンダの液圧を下降させるとき
は前記第1の2ポート2位置電磁切換弁は遮断位置をと
り、前記第2の2ポート2位置電磁切換弁は連通位置を
とらせて、前記前輪又は後輪のホイールシリンダのブレ
ーキ圧液を前記前輪用又は後輪用のリザーバに排出する
ようにした自動2輪車用アンチスキッド制御装置におい
て、前記前輪用リザーバ及び前記後輪用リザーバとそれ
ぞれ前輪用マスタシリンダ及び前記後輪用マスタシリン
ダとをそれぞれ結ぶ管路に前記前輪用及び前記後輪用マ
スタシリンダへの方向を順方向とする逆止弁を接続し、
前記前輪用又は後輪用マスタシリンダの作動を解除した
ときには前記前輪用又は後輪用リザーバのブレーキ貯液
を前記逆止弁を介して前記前輪用又は後輪用マスタシリ
ンダへ還流するようにしたことを特徴とする自動2輪車
用アンチスキッド制御装置によって解決される。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図1を参照して説明する。なお、従来例に対応する符
号については同一の符号を付し、詳細な説明は省略す
る。
【0012】即ち、本発明の実施の形態によれば、従来
の液圧ポンプは省略されており、リザーバ32a、32
bとハンドブレーキ1及びフットブレーキ2のマスター
シリンダ4、6を結ぶ管路30a、30b内に逆止弁3
1a、31bが設けられている。これらはマスターシリ
ンダ4、6側への方向を順方向としている。その他の構
成は従来と同様である。次に、本発明の実施の形態の作
用について説明する。
【0013】説明を分かりやすくするために、ハンドブ
レーキ1及びフットブレーキ2は同時に作動させるもの
とする。即ち、ハンドレバー3及びブレーキペダル5を
作動させると、管路30a、30b内に圧液が発生し、
これらは供給用電磁切換弁8a、8bを介して、前輪9
a及び後輪9bのホイールシリンダに伝達され、ブレー
キがかけられる。今、図示しないコントロールユニット
がブレーキを保持すべきであると判断する。なお、図示
せずとも、前輪9a及び後輪9bには近接して、ホイー
ルスピードセンサが設けられており、これらの出力が図
示しないコントロールユニットに供給されており、これ
らの出力から、車体速度、減速度、スリップ率などが演
算され、この演算結果に基づいた、車輪のスキッド状態
からブレーキを弛めるべきか、保持すべきであるか、再
上昇すべきであるか判断する。本実施の形態によれば、
スキッド状態が第1の状態に達したと判断されると、供
給用電磁切換弁8a、8bのソレノイド部jが励磁され
る。これにより、マスターシリンダ4、6と前輪9a及
び後輪9bのホイールシリンダとの間は遮断される。よ
って、これらのブレーキ力は一定に保持される。更に、
第2のスキッド状態に達すると、あるいは所定時間経過
すると、排出用電磁切換弁10a、10bのソレノイド
部jを励磁する。これにより、この排出用電磁切換弁1
0a、10bは連通状態となり、前輪9a及び後輪9b
のホイールシリンダから圧液がリザーバ32a、32b
に排出される。これにより、ブレーキが弛められる。
【0014】コントロールユニットは車輪9a、9bが
第3のスキッド状態に達したと判断すると、供給用電磁
切換弁8a、8bのソレノイド部jをパルス状に励磁、
非励磁とする。また、排出用電磁切換弁10a、10b
のソレノイド部jは非励磁とされる。よって、前輪9a
及び後輪9bのブレーキ液圧は階段上昇する。即ち、再
込めされる。コントロールユニットが再び、第1の状態
に達したと判断すると、前輪9a及び後輪9bのブレー
キ液圧を上述したように、一定に保持する。以下、前サ
イクルと同様にして、ブレーキ液圧を、保持、弛め、階
段上昇させる。
【0015】以上のようにして、前輪9a及び後輪9b
の横滑りが防止されるのであるが、リザーバ32a、3
2bに排出されたブレーキ液はブレーキを弛めるごとに
貯蔵量が大となり、その貯蔵能力はピストンP’の断面
積とケーシングc’内でストロークし得る最大ストロー
クとの積により定まるのであるが、本実施の形態によれ
ば、この容量に、高μ路面でブレーキをかけた時に、前
輪9a及び後輪9bがロック圧に達するに足る(車輪が
ロックするのに要する)ブレーキ液量を加えた値がハン
ドブレーキ1及びフットブレーキ2のマスターシリンダ
4、6内のピストンのフルストローク時、もしくは、ハ
ンドレバー3のフルストローク及びブレーキペダル5の
フルストロークに達した時の吐出容量(ストローク0か
らフルストロークするまでに吐出したブレーキ液量)よ
りは小となるように設計されている。 ハンドブレーキ
1及びフットブレーキ2の作動力を解除すると、マスタ
ーシリンダ4、6内の液圧がゼロとなる。よって、リザ
ーバ32a、32b内に貯蔵されているブレーキ液は逆
止弁31a、31bを開弁させて、マスターシリンダ
4、6内に還流する。よって、ブレーキが弛められる。
【0016】本実施の形態によれば、従来のように液圧
ポンプ12が用いられていないのでハイロドリックユニ
ットH’は、全体として重量は小さく、また、電動機や
プランジャ、逆止弁、ダンパなどを省略しているので、
コストを小とすることができる。また、液圧ポンプ12
による脈圧が管路に伝わらないので、ハンドレバー3及
びフットペダル5に振動を発生することなく、快適であ
る。
【0017】更に、本実施の形態によれば、リザーバ3
2a、32bの貯蔵能力とマスタシリンダ4、6の最大
吐出容量との関係を以上のように定めているので、今仮
に、排出用電磁切換弁10a、10bが故障して、常に
連通状態だったとしても、リザーバ32a、32bの最
大貯液量に加え、しかも高μ路面でブレーキをかける時
に必要となる大量なブレーキ液量を確保すべく、マスタ
ーシリンダ4、6のフルストローク時の吐出液容量及び
リザーバ32a、32bの能力を定めているので、ブレ
ーキ力不足となることなく、安全にブレーキをかけるこ
とができる。
【0018】本発明の実施の形態による自動二輪車用ア
ンチスキッド制御装置は以上のように構成され、かつ作
用し、効果を奏するものである。
【0019】以上、本発明の実施の形態について説明し
たが、本発明はもちろんこれに限定されることなく、本
発明の技術的思想に基づいて種々の変形が可能である。
【0020】例えば以上の実施形態では供給用電磁切換
弁と排出用電磁切換弁とは別体として構成したが、3位
置3ポート切換電磁弁として1個で構成してもよい。
【0021】また以上の実施の形態では管路30a、3
0bには逆止弁31a、31bのみを配設させたが、場
合によっては絞りをハンドブレーキ側及びフットブレー
キ側に設けてもよい。これによってブレーキ解除時、リ
ザーバ32a、32bからマスタシリンダ側に戻るブレ
ーキ液の流速を抑えて逆止弁31a、31bの踊り(流
速によっては生ずる可能性あり)による音発生を防止す
ることができる。
【0022】
【発明の効果】以上述べたように本発明の自動2輪車用
アンチスキッド制御装置によれば、液圧ポンプを用いて
いないので静粛で、ペダルキックやリアクションのない
運転を行うことができ、また軽量で低コストとすること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態による自動2輪車用
アンチスキッド制御装置の配管系統図である。
【図2】従来例の自動2輪車用アンチスキッド制御装置
の配管系統図である。
【符号の説明】
31a 逆止弁 31b 逆止弁 8a 2ポート、2位置電磁切換弁 8b 2ポート、2位置電磁切換弁 10a 2ポート、2位置電磁切換弁 10b 2ポート、2位置電磁切換弁 32a リザーバ 32b リザーバ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前輪用マスタシリンダと前輪のホイール
    シリンダ及び後輪用マスタシリンダと後輪のホイールシ
    リンダとをそれぞれ第1の2ポート2位置電磁切換弁を
    介して接続し、前記前輪及び後輪のホイールシリンダと
    それぞれ前輪用リザ−バ及び後輪用リザーバとを第2の
    2ポート2位置電磁切換弁を介して接続し、前記前輪又
    は後輪のホイールシリンダの液圧を上昇させるときに
    は、前記第1の2ポート2位置電磁切換弁は連通位置を
    とり、前記第2の2ポート2位置電磁切換弁は遮断位置
    をとらせ、前記前輪又は後輪のホイールシリンダの液圧
    を下降させるときは前記第1の2ポート2位置電磁切換
    弁は遮断位置をとり、前記第2の2ポート2位置電磁切
    換弁は連通位置をとらせて、前記前輪又は後輪のホイー
    ルシリンダのブレーキ圧液を前記前輪用又は後輪用のリ
    ザーバに排出するようにした自動2輪車用アンチスキッ
    ド制御装置において、前記前輪用リザーバ及び前記後輪
    用リザーバとそれぞれ前輪用マスタシリンダ及び前記後
    輪用マスタシリンダとをそれぞれ結ぶ管路に前記前輪用
    及び前記後輪用マスタシリンダへの方向を順方向とする
    逆止弁を接続し、前記前輪用又は後輪用マスタシリンダ
    の作動を解除したときには前記前輪用又は後輪用リザー
    バのブレーキ貯液を前記逆止弁を介して前記前輪用又は
    後輪用マスタシリンダへ還流するようにしたことを特徴
    とする自動2輪車用アンチスキッド制御装置。
  2. 【請求項2】 前記前輪用リザーバ及び前記後輪用リザ
    ーバのブレーキ液の最大貯液量に高μ路面での車輪ロッ
    ク圧に要するブレーキ液量を加えた液量はそれぞれ前記
    前輪用及び後輪用マスタシリンダのブレーキ液の最大吐
    出液量より小である請求項1に記載の自動2輪車用アン
    チスキッド制御装置。
JP9207055A 1997-07-16 1997-07-16 自動2輪車用アンチスキッド制御装置 Pending JPH1134834A (ja)

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