JPH102483A - 水道用ポリオレフィン管および水道管路ならびにその布設方法 - Google Patents

水道用ポリオレフィン管および水道管路ならびにその布設方法

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JPH102483A
JPH102483A JP15508296A JP15508296A JPH102483A JP H102483 A JPH102483 A JP H102483A JP 15508296 A JP15508296 A JP 15508296A JP 15508296 A JP15508296 A JP 15508296A JP H102483 A JPH102483 A JP H102483A
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JP
Japan
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pipe
polyolefin
tube
heat
water
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JP15508296A
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Masakazu Nishimura
昌和 西村
Mako Miki
真湖 三木
Keiji Miyazaki
圭次 宮崎
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Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L58/00Protection of pipes or pipe fittings against corrosion or incrustation
    • F16L58/02Protection of pipes or pipe fittings against corrosion or incrustation by means of internal or external coatings
    • F16L58/04Coatings characterised by the materials used

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 管本体12の外周に熱収縮チューブ14を被
覆する。そして、このポリオレフィン管10を別の管と
接合するときには、熱収縮チューブ14の第1部分16
から螺旋状にカットされた第2部分18を容易に取り除
き、管本体12の接合代Aを露出できる。ポリオレフィ
ン管10の外周に土壌中の油が達しても熱収縮チューブ
14によって油が遮断され、管本体12が直接油に触れ
ることはないので、管本体12が膨潤されることはな
い。また、管本体12の外層を形成する熱収縮チューブ
14によって管本体12の柔軟性に富んだ性質が阻害さ
れることはない。 【効果】 作業性や耐震性を悪化させることなく管内に
油の臭気が移行するのを防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は水道用ポリオレフィン
管および水道管路ならびにその布設方法に関し、特にた
とえばガソリンスタンド,石油タンク車両工場などの油
による土壌汚染地域またはその恐れがある地域に埋設さ
れる水道用ポリオレフィン管および水道管路ならびにそ
の布設方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、地中に埋設される水道用の配水管
には、耐震性等を考慮して柔軟性に富んだポリオレフィ
ン系合成樹脂からなるポリオレフィン管が適用される。
ここで、ポリオレフィン樹脂と石油がベースである溶剤
(ガソリン,灯油など)との溶解度パラメータの差は小
さいので、ポリオレフィン管にガソリンや灯油などが触
れると、ポリオレフィン樹脂が膨潤され、管の密度が低
下してしまう。すると、ポリオレフィン管の内部の水道
水にガソリンや灯油などの油の臭気が移行して、その水
道水を飲料水に使用するときに臭いや味等を理由に苦情
が出る場合があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのような油の臭気の
移行を防止するために、油による土壌汚染の心配がある
地域においてのみ、ポリオレフィン管の外周を油の臭気
を浸透しない鋼管(鋳鉄管)または塩ビ管で被覆するこ
とが考えられる。しかし、鋼管を使用する場合には、管
自体が重量物であるので作業性が悪いという問題点があ
った。他方、塩ビ管を使用する場合には、鋼管と比較し
て塩ビ管の強度がやや劣るので、十分な耐震性が確保で
きないという問題点があった。また、これらの被覆管に
よって、ポリオレフィン管の柔軟性が阻害される場合も
あった。
【0004】それゆえに、この発明の主たる目的は、作
業性や耐震性を悪化させることなく油の臭気の移行を防
止することができる、水道用ポリオレフィン管を提供す
ることである。この発明の他の目的は、作業性や耐震性
を悪化させることなく油の臭気の移行を防止することが
できる、水道管路およびその布設方法を提供することで
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、地中に埋
設される水道用ポリオレフィン管において、ポリオレフ
ィン管より小さいガス透過率を有する合成樹脂からなる
熱収縮チューブで被覆したことを特徴とする、水道用ポ
リオレフィン管である。第2の発明は、第1の発明の水
道用ポリオレフィン管を用いて地中に埋設される、水道
管路である。
【0006】第3の発明は、ポリオレフィン管どうしを
接合した接合部を有し地中に埋設される水道管路におい
て、接合部をポリオレフィン管より小さいガス透過率を
有する合成樹脂からなる熱収縮チューブで被覆したこと
を特徴とする、水道管路である。第4の発明は、2つの
ポリオレフィン管を接合した水道管路を布設する方法で
あって、(a) 一方に所定寸法のポリオレフィン管より小
さいガス透過率を有する合成樹脂からなる熱収縮チュー
ブを被せ、(b) 2つのポリオレフィン管を融着接合し、
(c) 熱収縮チューブを接合部に被せ、そして(d) 熱収縮
チューブを収縮させて接合部を被覆する、水道管路の布
設方法である。
【0007】
【作用】第1の発明において、ポリオレフィン管の外周
を被覆する熱収縮チューブによって土壌中の油が遮断さ
れる。したがって、ポリオレフィン管の外周に油が触れ
て管が膨潤されることはない。また、水道用ポリオレフ
ィン管には、被覆層が形成されるだけであるので、被覆
管である鋼管等を用いる場合と比較して軽量であって、
しかもポリオレフィン樹脂の柔軟性に富んでいるという
性質は損なわれない。
【0008】第2の発明において、熱収縮チューブで被
覆されたポリオレフィン管を用いて水道管路を布設す
る。この管路は、被覆管である鋼管(鋳鉄管)等を用い
る場合と比較して軽量であってしかもポリオレフィン樹
脂の柔軟性に富んだ性質は熱収縮チューブによっては阻
害されない。また、熱収縮チューブによって、土壌中の
油が遮断され、管の外周に油が到達しない。したがっ
て、ポリオレフィン管が油に触れて膨潤されることはな
い。
【0009】第3の発明において、土壌中の油は、熱収
縮チューブによって遮断されるので、ポリオレフィン管
どうしの接合部から管内に到達することはない。また、
熱収縮チューブのガス透過率はポリオレフィン管のガス
透過率より小さいので、熱収縮チューブによって油臭の
透過を十分に阻止できる。第4の発明によれば、第3の
発明の水道管路を容易に布設できる。
【0010】
【発明の効果】この発明によれば、軽量であってしかも
柔軟性に富んだポリオレフィン管を用いても管の外周に
油が触れてポリオレフィン樹脂が膨潤されることがない
ので、作業性や耐震性を悪化させることなく油の臭気の
移行を防止することができる。この発明の上述の目的,
その他の目的,特徴および利点は、図面を参照して行う
以下の実施例の詳細な説明から一層明らかとなろう。
【0011】
【実施例】図1および図2に示すこの実施例の水道用ポ
リオレフィン管10は、地中に布設される水道管として
ガソリンスタンドや石油タンク車両工場の下場等の油に
よる土壌汚染地域またはその恐れのある地域に適用され
るものであって、管本体12を含む。
【0012】管本体12は、たとえばポリエチレンのよ
うな柔軟性に富んだポリオレフィン樹脂からなる定尺管
である。管本体12の寸法としては、外径Dが20mm以
上であって全長が5m程度に設定され、たとえば外径が
90mmのときその肉厚は8.5mm程度に設定される。管
本体12の外周全域には、熱収縮チューブ14が被覆さ
れる。また、管本体12の両端から所定長さの位置まで
には、別の管の受口等との接合代Aが形成され、この部
分を境にして熱収縮チューブ14には、第1部分16と
第2部分18とが形成される。
【0013】被覆される前の熱収縮チューブ14の径
は、図3に示すように管本体12の外径より大きく設定
され、この熱収縮チューブ14に温風等によって熱を加
えると、縮径され管本体12の外周に密着される。ま
た、図4(A)および(B)に示すように熱収縮チュー
ブ14の接合代Aを被覆する第2部分18は、螺旋状に
カットされていて、水道管路を布設する際には第1部分
16と容易に分離して管本体12の接合代Aを露出でき
る。
【0014】ここで、熱収縮チューブ14は、ポリオレ
フィン樹脂よりガス透過率の小さい樹脂材料からなり、
そのような材料としては、たとえば硬質塩化ビニル,ナ
イロン(6,66),塩化ビニリデン,PET(ポリエ
チレンテレフタレート)等が用いられ得る。なお、ポリ
オレフィン樹脂の一例であるポリエチレンおよび被覆層
の一例である硬質塩化ビニルのガス透過率を以下の表1
に示す。
【0015】
【表1】
【0016】また、管本体12の接合代Aは、管本体1
2の外径Dに対応して設定され、たとえば管本体12の
外径Dが90mmのときには接合代Aは60mm,外径Dが
125mmのときには接合代Aは80mm程度に設定され
る。そのようにして形成された水道用ポリオレフィン管
10を別の管と接続して水道管路を形成する場合には、
図5に示すように、受口を有する別の水道用ポリオレフ
ィン管20を使用する。
【0017】水道用ポリオレフィン管20は、管本体1
2と同様のポリオレフィン樹脂からなる管本体20aを
含み、その一端には管本体12の外径よりやや大きい内
径と、ポリオレフィン管10の接合代Aよりやや短い長
さとを有する受口22が形成され、管20の外周の受口
22の開口端までには、上述した熱収縮チューブ14が
被覆される。また、受口22の内周面には、図示しない
電熱線が内蔵され受口22の外周には電熱線に通ずるタ
ーミナルが設けられる。一方、管20の他方端には、上
述のポリオレフィン管10と同様に接合代Aが形成さ
れ、その外周は第2部分18によって被覆される。
【0018】図6を参照して、ポリオレフィン管10と
20とを接続するときには、まず管20の受口22側か
ら熱収縮チューブ24を被せる。熱収縮チューブ24
は、上述の熱収縮チューブ14と同じ材質からなり、受
口22より大きい径で所定長さの円筒状に形成される。
次に、ポリオレフィン管10の一端を管20の受口22
内に挿入する。続いて、この状態で受口22の図示しな
いターミナルに電源を接続し、電熱線を発熱させて受口
22の内周面を加熱・溶融し、管10と20とを融着す
る。そして、予め受口22側に被せた熱収縮チューブ2
4を移動して、ポリオレフィン管10と管20との接合
部に被せる。最後に、この熱収縮チューブ24に温風等
によって熱を加えて縮径させて、熱収縮チューブ24を
接合部に密着させて完全に被覆する(図7)。
【0019】図8を参照して、水道管路を油による土壌
汚染地域Bに布設する際には、まず、水道管路を布設す
るための溝を掘削し、続いて、ポリオレフィン管10と
20とを用いて順次接合しながらこれを溝内に布設す
る。このとき、上述したように接合部分にも熱収縮チュ
ーブ24を被覆し、最後に、溝を土で埋め戻す。そのよ
うにして地中に布設された水道管路において、ポリオレ
フィン管10または20周辺の土壌中の油が、ポリオレ
フィン管10または20の外周に達しても、この油は被
覆層である熱収縮チューブ14および24によって遮断
される。したがって、管本体12および20aに直接油
が触れないので、管本体12および20aが油によって
膨潤されることはない。また、地震等の地盤変位によっ
てポリオレフィン管10または20に曲げ力が作用して
も管本体12または20aは地盤変位に追従して柔軟に
変形する。すなわち、管本体12または20aの柔軟性
は、熱収縮チューブ14または24によっては損なわれ
ない。
【0020】また、管本体12および20a内へ油臭が
浸透するのを防止できる効果の程度は、管本体12およ
び20aならびに熱収縮チューブ14および24の肉厚
や材質等の他、周囲温度,埋設深さ,土壌汚染の程度,
水道水の滞留時間等の環境要因によっても異なる。した
がって、水道管路の布設に際しては、布設環境下におい
て水道水の異臭による苦情が発生しない条件を調査し、
その条件を満足するように施工する必要がある。
【0021】一般に、水道水に対するトルエンの混入量
が24〜170μg/l(0.024〜0.170ppm )
程度、キシレンの混入量が20〜1800μg/l(0.
020〜1.800ppm )程度のとき異臭による苦情が
出ることが知られている。また、トルエンの混入量が7
00μg/l(0.700ppm )程度、キシレンの混入量
が500μg/l(0.500ppm )程度のとき人体の健
康に影響が出ることが知られている。したがって、トル
エンに関しては混入量が24μg/l(0.024ppm )
以下、キシレンに関しては混入量が20μg/l(0.0
20ppm )以下となるように種々の条件を設定すること
が望ましい。ただし、異臭に対しては、地域間で許容で
きるとされる範囲に大きなばらつきがあり、あまりに厳
しい基準を設けたのでは実情に沿わなくなる場合があ
る。そのため、油の混入量が0.1ppm 以下であれば許
容できるとされる場合もある。
【0022】この実施例によれば、ポリオレフィン管1
0は管本体12に熱収縮チューブ14を被覆したもので
あって従来の被覆管である鋼管などを用いる場合と比較
して軽量であるので、作業性がよい。また、ポリオレフ
ィン管10に曲げ力が作用しても管本体12は油によっ
て膨潤されることなく地盤の変位に追従して柔軟に変形
されるので、耐震性を悪化させることなく管本体12の
内部に油の臭気が移行するのを防止できる。さらに、ポ
リオレフィン管10の布設直前に接合代Aを被覆する熱
収縮チューブ14の第2部分18を容易に除去できるの
で、接合代Aの酸化防止を図ることができる。したがっ
て、接合代Aの酸化部分を除去する工程を省略でき、作
業性を向上できる。
【0023】また、上述の実施例では、熱収縮チューブ
14に熱を加えて管本体12に密着させる前から、第1
部分16と第2部分18とが分離されている場合を示し
たが、熱収縮チューブ14の収縮後に接合代Aを被覆す
る第2部分18を切除してもよい。ただし、管本体12
の表面を傷つけないように注意する必要がある。また、
管本体12の接合代Aの部分には、初めから熱収縮チュ
ーブ14を被覆しないで接合代Aを確保するようにして
もよい。
【0024】なお、上述の実施例では、ポリオレフィン
管10を受口を有するポリオレフィン管20に内挿して
接合する場合を示したが、2つのポリオレフィン管10
をソケット管を用いて接合し、その接合部分を熱収縮チ
ューブで被覆するようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す図解図である。
【図2】この発明の一実施例を示す図解図である。
【図3】管本体の外周に熱収縮チューブを配置した状態
を示す図解図である。
【図4】熱収縮チューブの第1部分と第2部分とを分離
した状態を示す斜視図である。
【図5】一端に受口を有する水道用ポリオレフィン管を
示す図解図である。
【図6】2つのポリオレフィン管を接合した水道管路を
布設する方法を示す図解図である。
【図7】2つのポリオレフィン管を接合した水道管路を
布設する方法を示す図解図である。
【図8】図7に示す水道管路を埋設した状態を示す図解
図である。
【符号の説明】
10,20 …水道用ポリオレフィン管 12,20a …管本体 14,24 …熱収縮チューブ 16 …第1部分 18 …第2部分 22 …受口 A …接合代 D …管本体の外径

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】地中に埋設される水道用ポリオレフィン管
    において、 前記ポリオレフィン管より小さいガス透過率を有する合
    成樹脂からなる熱収縮チューブで被覆したことを特徴と
    する、水道用ポリオレフィン管。
  2. 【請求項2】前記熱収縮チューブは接合代を除いて被覆
    される第1部分と、前記第1部分とは分離されて前記接
    合代を被覆する第2部分とを含み、 前記第2部分は布設に際して容易に除去可能にされてい
    る、請求項1記載の水道用ポリオレフィン管。
  3. 【請求項3】請求項1記載の水道用ポリオレフィン管を
    用いて地中に埋設される、水道管路。
  4. 【請求項4】ポリオレフィン管どうしを接合した接合部
    を有し地中に埋設される水道管路において、 前記接合部を前記ポリオレフィン管より小さいガス透過
    率を有する合成樹脂からなる熱収縮チューブで被覆した
    ことを特徴とする、水道管路。
  5. 【請求項5】2つのポリオレフィン管を接合した水道管
    路を布設する方法であって、 (a) 一方に所定寸法の前記ポリオレフィン管より小さい
    ガス透過率を有する合成樹脂からなる熱収縮チューブを
    被せ、 (b) 前記2つのポリオレフィン管を融着接合し、 (c) 前記熱収縮チューブを接合部に被せ、そして (d) 前記熱収縮チューブを収縮させて前記接合部を被覆
    する、水道管路の布設方法。
JP15508296A 1996-06-17 1996-06-17 水道用ポリオレフィン管および水道管路ならびにその布設方法 Pending JPH102483A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006183716A (ja) * 2004-12-27 2006-07-13 Kubota Ci Kk 管路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006183716A (ja) * 2004-12-27 2006-07-13 Kubota Ci Kk 管路

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Effective date: 20020806