JPH1024845A - 車上データベース管理方式 - Google Patents

車上データベース管理方式

Info

Publication number
JPH1024845A
JPH1024845A JP17802496A JP17802496A JPH1024845A JP H1024845 A JPH1024845 A JP H1024845A JP 17802496 A JP17802496 A JP 17802496A JP 17802496 A JP17802496 A JP 17802496A JP H1024845 A JPH1024845 A JP H1024845A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
database
ground
train
vehicle
version information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP17802496A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3961589B2 (ja
Inventor
Kenji Oguma
賢司 小熊
Hiroshi Sato
佐藤  寛
Atsushi Kawabata
敦 川端
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP17802496A priority Critical patent/JP3961589B2/ja
Publication of JPH1024845A publication Critical patent/JPH1024845A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3961589B2 publication Critical patent/JP3961589B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
  • Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 列車上のデータベースの更新状態が適正であ
ることを確実に検出する方式を提供すること。 【解決手段】 列車の運行に先立って設定される車上デ
ータベースを有する車上制御装置と、地上データベース
を有し列車に制御用電文を送付する地上制御装置と、車
上制御装置と地上制御装置間の制御情報を伝送する伝送
手段とを有する車上データベース管理方式において、車
上制御装置または地上制御装置において、地上データベ
ースが有するバージョン情報と車上データベースが有す
るバージョン情報とを照合し、照合結果が不一致の場
合、列車の運行を停止させる。かくして、間違ったデー
タベースを用いた列車制御を未然に回避し、列車の安全
な運行を確保できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、地上の制御装置と
列車等の車上の制御装置との間を伝送手段で結合し、列
車の運行を制御する鉄道システムに係わり、特に、地上
の制御装置で管理する地上データベースを、車上の制御
装置に車上データベースとして予め与え保持させ、車上
の制御装置はこの車上データベースを用いて列車の運行
を制御する鉄道システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の列車の保安方式は、地上主導型の
システムであり、地上の制御装置で列車の位置を検出
し、列車に対して停止できる距離に見合った速度を列車
に指示するものであった。
【0003】このため、性能の異なる列車が混在し、か
つ地上装置が各列車の性能を把握できないような場合に
は、前記距離は各列車とも共通となり、一般的には最も
減速性能の劣る列車に合わせていた。そのため列車の性
能を考慮した制御が行われていなかった。
【0004】これに対して、列車に停止信号の位置およ
び先行列車の位置を考慮した停止目標位置の情報を与
え、列車が現在の速度と停止目標位置までの距離をもと
に速度制御を行う車上主導型のシステムが提案されてい
る。
【0005】この公知例としては、例えば平2−109
770号公報には、地上装置が列車位置情報および開通
進路情報および任意の速度制限情報から保安制御位置情
報を作成して列車に送り、列車の車上装置は前記情報か
ら列車の安全な走行速度パターンを作成し、現在の速度
を制御する方法が示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】列車の安全を確保する
には、列車の速度と停止目標位置までの距離との関係
を、少なくとも現在の距離で確実に停止できる速度(許
容最高速度)以下に保つことが必要である。また、列車
の速度と停止目標位置までの距離が同じ場合でも、列車
のブレーキ性能、または軌道の匂配あるいは曲線などの
条件によって列車の速度と停止目標位置までの距離との
関係が変化する。したがって、車上主導型の保安方式に
おいても、車上で許容最高速度を決定するには、停止目
標位置までの距離の他に予め前記の各条件を把握するこ
とが必要である。
【0007】また、これらの軌道情報の対象は広範囲に
わたるものであり、軌道の曲線もしくは匂配の情報をま
とめたデータベースは、工事等による軌道条件の変更後
は、変更された軌道条件に忠実に対応して更新されなけ
ればならない。
【0008】本発明の目的は、地上制御装置が管理する
地上データベースが、軌道条件の変更等により変更され
た場合、車上制御装置が管理する車上データベースもそ
れに応じて更新されたかを確実に監視し、よって列車の
運行の安全を確保しようとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するために、次のような手段を採用した。
【0010】列車の運行に先立って設定される車上デー
タベースを有する車上制御装置と、地上データベースを
有し列車に制御用電文を送付する地上制御装置と、車上
制御装置と地上制御装置間の制御情報を伝送する伝送手
段とを有する車上データベース管理方式において、地上
データベースが有するバージョン情報と車上データベー
スが有するバージョン情報とを照合し、照合結果が不一
致の場合は列車の運行を停止することを特徴とする。
【0011】前記照合には、地上データベースが有する
バージョン情報を、車上制御装置に伝送し、車上データ
ベースが有するバージョン情報と照合する場合、または
車上データベースが有するバージョン情報を、地上制御
装置に伝送し、地上データベースが有するバージョン情
報と照合する場合とがある。
【0012】
【発明の実施の形態】はじめに、本発明の第1の実施形
態について図1〜図4にもとづいて説明する。
【0013】第1の実施形態は、照合処理を車上制御装
置内で行うものである。
【0014】図1は、データベースのバージョン照合を
車上制御装置で行う場合を示す図である。
【0015】1は列車、2は列車1上に設けられた車上
制御装置、3は運転台表示部、4はブレーキ処理部、車
上制御装置2内には、車上データベース5と照合処理部
6が設けられている。
【0016】地上には、地上制御装置9が設けられてお
り、地上制御装置9内には地上データベース10が設け
られている。
【0017】地上データベース10の更新状態を表すバ
ージョン情報12は制御用電文11に付加され送信電文
13として、伝送手段8を介して車上制御装置2の照合
処理部6に伝送される。照合処理部6では伝送されたバ
ージョン情報12と車上データベース5の更新状態を表
すバージョン情報7とが照合される。
【0018】照合結果に応じて、ブレーキ処理部4が制
御され、また運転台表示部3に照合結果が表示されるよ
うに構成されている。
【0019】なお、地上データベース10は、例えば地
上制御装置9内の計算機に接続されたハードディスクド
ライブを用いて管理し、車上データベース5は、例えば
前記ハードディスクドライブ内の情報をROMに書き込
むことにより作成し、車上制御装置2に前記ROMを実
装することにより保持を行う。伝送手段8は、例えば軌
道回路を用いたディジタル情報伝送や、軌道近傍に設置
したトランスポンダを用いて地上制御装置9と車上制御
装置2との間の情報の伝送を行う。両データベース5、
11の更新状態を示すバージョン情報7、13は、例え
ばデータベース更新の日時、あるいは更新の度に増加す
るカウンタ等で管理する。
【0020】図2は、本発明の地上データベースの内
容、および内容の変更を示す図である。
【0021】地上データベース10には、軌道情報を表
す軌道の匂配、曲線等の開始位置、範囲、曲線半径、匂
配数値等の情報が記憶されている。
【0022】なお、本発明では、軌道情報は地上制御装
置が地上データベースとして管理し、車上制御装置は列
車の運行に先立って地上データベースの内容を地上制御
装置から受け、車上データベースとして保持するように
している。また工事等によって前記情報が変更された場
合には、変更内容を地上データベースに反映させるよう
にしている。
【0023】軌道の工事が行われて軌道曲線が新設され
たような場合には、地上データベース10が更新され、
曲線情報5と速度制限情報2が追加される。また、バー
ジョン情報は通番で管理を行うものとし、更新によって
バージョン情報は「1001」から「1002」に変更
されている。
【0024】車上データベースの更新は、車上制御装置
に対するROMの実装作業によって行われる。ROMの
実装作業ミス等によって前記保持が正しく行われない場
合には、地上データベースの更新に対して車上データベ
ースの更新が正しく行われないことになる。正しい更新
を受けていない車上データベースを用いて列車制御が行
われると、工事によって新設された曲線5および速度制
限2を考慮しない制御が行われることとなり、列車の安
全を損なう可能性がある。
【0025】図3は、車上制御装置2内における照合処
理手順を示す図である。
【0026】次に、図1〜図3を用いて列車を安全に運
行するための照合処理について説明する。
【0027】地上制御装置9は列車1に対して開通進路
情報などを含んだ制御用電文11を送る際に、地上デー
タベース10のバージョン情報12を付加して送信電文
13を作成し、伝送手段8を介して車上制御装置2に伝
送する。
【0028】ここでは、地上制御装置9よりバージョン
情報12として「1002」が車上制御装置2に伝送さ
れている。
【0029】車上制御装置2内では、図3の照合処理手
順で示されるように、受信した前記電文内のバージョン
情報12である「1002」と、車上データベース5の
バージョン情報7との照合処理を行う。
【0030】車上データベース5が正しく更新されてい
る場合は、バージョン情報7は「1002」である。こ
れとバージョン情報12の「1002」と照合すると、
両者は一致する。照合結果が一致する場合は、車上デー
タベース5の更新状態と地上データベース10の更新状
態が等しいので、車上制御装置2は工事によって追加さ
れた曲線情報5と速度制限情報2を考慮した制御を行う
ことができる。
【0031】車上データベース5が正しく更新されてい
ない場合は、バージョン情報7は更新以前の「100
1」である。これとバージョン情報12の「1002」
とを照合すると、両者は一致しない。照合結果が一致し
ない場合は、前記両データベースの更新状態が違ってい
ることが判る。車上データベース5の更新は地上データ
ベース10の更新に従属するため、前記両データベース
の更新状態が一致しない場合は、車上データベース5の
更新が正しくないと判断される。
【0032】この場合は、例えば運転台表示部3に前記
照合結果が一致しないことを表示して運転手に知らせた
り、また列車を強制的に停止するためにブレーキ処理部
4に対してブレーキ指令を出力すること等の処理を行
う。
【0033】次に、図4にもとづいて、伝送手段8の伝
送負荷を低減する方法について説明する。
【0034】図4に示されるように、地上制御装置9か
らは車上制御装置2に対して送信電文13がある時間間
隔tで連続的に伝送されている。しかし、照合処理は各
制御用電文が送付され毎に行われる必要はなく、予め地
上制御装置5と車上制御装置11の間で照合割合を決め
ておく。ここでは、3回の送信電文の送信に対して1回
の割合で照合処理を行う場合を示している。これによっ
て、全ての送信電文13にバージョン情報12を付加さ
せる場合と比べて、伝送手段8の負担を軽減できる。
【0035】次に、本発明の第2の実施形態について図
5〜図6を用いて説明する。
【0036】第2の実施形態は照合処理を地上制御装置
内で行うものである。
【0037】図5は、データベースのバージョン照合を
地上制御装置で行う場合を示す図である。図1と同一の
部分については説明を省略し、相違する部分について説
明する。
【0038】車上制御装置2内には、図1の場合と異な
り、車上データベースと照合処理部が設けられておら
ず、地上制御装置9内に、地上データベース10と照合
処理部14が設けられている。
【0039】車上データベース5の更新状態を表すバー
ジョン情報6は、伝送手段8を介して地上制御装置9の
照合処理部14に伝送される。照合処理部14では伝送
されたバージョン情報6と地上データベース10の更新
状態を表すバージョン情報12とが照合される。
【0040】照合結果に応じて、信号機制御処理部15
が制御され、また端末16に照合結果が表示されるよう
に構成されている。
【0041】図6は、地上制御装置9内における照合処
理手順を示す図である。
【0042】次に、図5〜図6を用いて列車を安全に運
行するための照合処理について説明する。
【0043】図5の照合処理手順で示すように、地上制
御装置9は伝送手段8を介して車上制御装置2に対して
車上データベース4のバージョン情報6を要求する。前
記要求に対して、車上制御装置2は地上制御装置9に対
して伝送手段8を介して車上データベース5のバージョ
ン情報6を送る。地上制御装置9はバージョン情報6を
受信し、地上データベース10のバージョン情報12と
照合を行う。
【0044】ここで地上データベース10のバージョン
情報12が「1002」であるとすると、車上データベ
ース5が正しく更新されている場合には、受信されたバ
ージョン情報6は「1002」である。これとバージョ
ン情報12の「1002」とを照合すると、両者は一致
する。照合結果が一致する場合は、車上データベース5
の更新状態と地上データベース10の更新状態が等しい
ので、当該列車1を出発させてよく、照合処理部14は
信号制御処理部16に対して当該列車1の出発を許可す
る指令を信号機8に出力する。
【0045】車上データベース5が正しく更新されてい
ない場合は、受信された車上データベース5のバージョ
ン情報6は更新以前の「1001」である。これと地上
データベース10のバージョン情報「1002」を照合
すると、両者は一致しない。照合結果が一致しない場合
は、前記両データベースの更新状態が違っていることが
判る。車上データベース5の更新は地上データベース1
0の更新に従属するため、前記両データベースの更新状
態が一致しない場合は、車上データベース5の更新が正
しくないと判断される。その場合、例えば信号制御処理
部16に対して当該列車1の出発を抑止を指令を信号機
8に対して出力し、また地上制御装置9の端末16に前
記照合結果を表示する等の処理を行う。
【0046】このように地上データベースと車上データ
ベースのバージョン情報の照合を行うことによって、車
上制御装置2が更新前のデータベース5を用いた列車の
運行制御を未然に防ぐことができる。
【0047】なお、本発明において、地上データベース
と車上データベースのバージョン情報の照合処理は、列
車が運行を開始する前に行うことが好ましく、例えば、
図7に示されるように、電車区の出場線等、営業区間に
進行する前の場所で行い、更新前の車上データベースを
用いた制御による列車事故を未然に防止することができ
る。
【0048】
【発明の効果】以上のように、本発明は車上データベー
スが更新されていない場合は、地上データベースの更新
状態に対して適正でないと判断することにより、間違っ
たデータベースを用いた列車制御を回避し、列車の安全
な運行を確保することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態であり、データベース
のバージョン照合を車上制御装置で行う方式を示す図で
ある。
【図2】本発明における、軌道工事に伴うデータベース
の内容の変更を示す図である。
【図3】本発明の第1の実施形態における、バージョン
の照合処理の手順を示す図である。
【図4】本発明の第1の実施形態において、伝送手段の
伝送負荷を軽減する場合の時間経過と送信電文内容を示
す図である。
【図5】本発明の第2の実施形態における、データベー
スのバージョン照合を地上制御装置で行う方式を示す図
である。
【図6】本発明の第2の実施形態における、バージョン
の照合処理の手順を示す図である。
【図7】本発明における、照合処理を行う場所を示す図
である。
【符号の説明】
1 列車 2 車上制御装置 3 運転台表示部 4 ブレーキ処理部 5 車上データベース 6 照合処理部 7 バージョン情報 8 伝送手段 9 地上制御装置 10 地上データベース 11 制御用電文 12 バージョン情報 13 送信電文 14 照合処理部 15 信号機制御処理部 16 端末 17 信号機

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 列車の運行に先立って設定される車上デ
    ータベースを有する車上制御装置と、 地上データベースを有し列車に制御用電文を送付する地
    上制御装置と、 車上制御装置と地上制御装置間の制御情報を伝送する伝
    送手段とを有する車上データベース管理方式において、 地上データベースが有するバージョン情報と車上データ
    ベースが有するバージョン情報とを照合し、照合結果が
    不一致の場合は列車の運行を停止することを特徴とする
    車上データベース管理方式。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 地上データベースが有するバージョン情報を、車上制御
    装置に伝送し、車上データベースが有するバージョン情
    報と照合することを特徴とする車上データベース管理方
    式。
  3. 【請求項3】 請求項2において、 前記制御用電文にバージョン情報を付加し、所定のタイ
    ミングで車上制御装置に伝送することを特徴とする車上
    データベース管理方式。
  4. 【請求項4】 請求項1において、 車上データベースが有するバージョン情報を、地上制御
    装置に伝送し、地上データベースが有するバージョン情
    報と照合し、照合結果が不一致の場合は列車の運行を停
    止するために信号機を制御することを特徴とする車上デ
    ータベース管理方式。
  5. 【請求項5】 請求項1ないしは請求項4のいずれか1
    つに記載の請求項において、 車上データベースおよび地上データベースには、少なく
    とも軌道に関する情報が含まれていることを特徴とする
    車上データベース管理方式。
  6. 【請求項6】 請求項1ないしは請求項5のいずれか1
    つに記載の請求項において、 前記照合結果が不一致の場合には、列車の運転台または
    地上制御装置の端末に照合結果を表示することを特徴と
    する車上データベース管理方式。
  7. 【請求項7】 請求項1ないしは請求項6のいずれか1
    つに記載の請求項において、 前記照合は電車区の出場線で行うことを特徴とする車上
    データベースバージョン管理方式。
JP17802496A 1996-07-08 1996-07-08 車上データベース管理方式 Expired - Lifetime JP3961589B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17802496A JP3961589B2 (ja) 1996-07-08 1996-07-08 車上データベース管理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17802496A JP3961589B2 (ja) 1996-07-08 1996-07-08 車上データベース管理方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH1024845A true JPH1024845A (ja) 1998-01-27
JP3961589B2 JP3961589B2 (ja) 2007-08-22

Family

ID=16041256

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17802496A Expired - Lifetime JP3961589B2 (ja) 1996-07-08 1996-07-08 車上データベース管理方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3961589B2 (ja)

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001251303A (ja) * 2000-03-03 2001-09-14 Central Japan Railway Co Lanシステム、及びそのデータ処理管理方法
JP2002114150A (ja) * 2000-10-05 2002-04-16 Nippon Signal Co Ltd:The 列車運行管理システム
JP2002337688A (ja) * 2001-05-18 2002-11-27 Railway Technical Res Inst 車上データを自動修正する列車制御装置
JP2008030571A (ja) * 2006-07-27 2008-02-14 Kyosan Electric Mfg Co Ltd 列車制御システム
JP2009208528A (ja) * 2008-03-03 2009-09-17 Hitachi Ltd 自動列車制御システム
JP2010000956A (ja) * 2008-06-20 2010-01-07 Mitsubishi Electric Corp 列車情報管理システムおよび列車情報管理装置のソフトウェア更新方法
JP2010095217A (ja) * 2008-10-20 2010-04-30 Kyosan Electric Mfg Co Ltd 列車速度制御装置及び列車速度制御方法
JP2010206942A (ja) * 2009-03-03 2010-09-16 Railway Technical Res Inst 自動列車制御装置
JP2010220275A (ja) * 2009-03-13 2010-09-30 Kyosan Electric Mfg Co Ltd 列車制御信号の構造と信号送信装置と車上演算処理装置及び列車制御方法
US7958140B2 (en) 2002-02-26 2011-06-07 Ricoh Company, Ltd. Method of controlling user information and information processing apparatus
JP2016189652A (ja) * 2015-03-30 2016-11-04 東日本旅客鉄道株式会社 車上データベース更新システム
WO2020115875A1 (ja) * 2018-12-06 2020-06-11 三菱電機株式会社 端末装置およびデータ管理方法

Cited By (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001251303A (ja) * 2000-03-03 2001-09-14 Central Japan Railway Co Lanシステム、及びそのデータ処理管理方法
JP2002114150A (ja) * 2000-10-05 2002-04-16 Nippon Signal Co Ltd:The 列車運行管理システム
JP2002337688A (ja) * 2001-05-18 2002-11-27 Railway Technical Res Inst 車上データを自動修正する列車制御装置
US7958140B2 (en) 2002-02-26 2011-06-07 Ricoh Company, Ltd. Method of controlling user information and information processing apparatus
US10404785B2 (en) 2002-02-26 2019-09-03 Ricoh Company, Ltd. Method of controlling user information and information processing apparatus
US8135734B2 (en) 2002-02-26 2012-03-13 Ricoh Company, Ltd. Method of controlling user information and information processing apparatus
JP2008030571A (ja) * 2006-07-27 2008-02-14 Kyosan Electric Mfg Co Ltd 列車制御システム
JP2009208528A (ja) * 2008-03-03 2009-09-17 Hitachi Ltd 自動列車制御システム
JP2010000956A (ja) * 2008-06-20 2010-01-07 Mitsubishi Electric Corp 列車情報管理システムおよび列車情報管理装置のソフトウェア更新方法
JP2010095217A (ja) * 2008-10-20 2010-04-30 Kyosan Electric Mfg Co Ltd 列車速度制御装置及び列車速度制御方法
JP2010206942A (ja) * 2009-03-03 2010-09-16 Railway Technical Res Inst 自動列車制御装置
JP2010220275A (ja) * 2009-03-13 2010-09-30 Kyosan Electric Mfg Co Ltd 列車制御信号の構造と信号送信装置と車上演算処理装置及び列車制御方法
JP2016189652A (ja) * 2015-03-30 2016-11-04 東日本旅客鉄道株式会社 車上データベース更新システム
WO2020115875A1 (ja) * 2018-12-06 2020-06-11 三菱電機株式会社 端末装置およびデータ管理方法
US20220024500A1 (en) * 2018-12-06 2022-01-27 Mitsubishi Electric Corporation Terminal device and data management method
US11970194B2 (en) 2018-12-06 2024-04-30 Mitsubishi Electric Corporation Terminal device and data management method

Also Published As

Publication number Publication date
JP3961589B2 (ja) 2007-08-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP4035971A1 (en) Automatic train driving method, vobc, tias, and zone controller
US6732023B2 (en) Train control method and apparatus
JPH1024845A (ja) 車上データベース管理方式
US12179818B2 (en) State testing method for rail vehicle, on-board controller, and zone controller
US20020107616A1 (en) Method and system for upgrading software for controlling locomotives
US5936517A (en) System to minimize the distance between trains
WO2024183275A1 (zh) 一种基于目视授权发车的方法和系统
JP3300915B2 (ja) 列車制御システム
JP3902929B2 (ja) 車上装置
CN111923968B (zh) 一种平交道口安全防护方法及系统
JP3050865B1 (ja) 駅通過制御装置
CN113542087B (zh) 一种数字轨道电车车载人机交互系统及其通信控制方法
JPH08301116A (ja) 列車運転制御装置
CN114423659A (zh) 用于使机动车至少受辅助地并入行驶带中的方法
EP4625389A1 (en) A method for protecting a vehicle on a road
JPS62258858A (ja) 列車運行制御システム
AU2004215736B2 (en) Method for controlling the sequence of trains during traffic control
AU2002232685B2 (en) Method and system for upgrading software for controlling locomotives
JP2026067185A (ja) 自動列車運転装置及び方法
JPH06327105A (ja) 自動列車停止装置
JPH11240451A (ja) 列車乗務員支援装置
JPH03289301A (ja) 列車保安制御装置
CN116461566A (zh) 一种基于铁路标准化作业的智能辅助系统
JP2008030571A (ja) 列車制御システム
JP2002034108A (ja) 自動列車制御装置、及び自動列車制御方法

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040726

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040824

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20041022

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20050118

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070329

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070517

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110525

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110525

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120525

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120525

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130525

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130525

Year of fee payment: 6

EXPY Cancellation because of completion of term