JPH102488A - 熱応動式スチ―ムトラップ - Google Patents
熱応動式スチ―ムトラップInfo
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- JPH102488A JPH102488A JP17587996A JP17587996A JPH102488A JP H102488 A JPH102488 A JP H102488A JP 17587996 A JP17587996 A JP 17587996A JP 17587996 A JP17587996 A JP 17587996A JP H102488 A JPH102488 A JP H102488A
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ダイヤフラムの損傷がなく、蒸気漏洩を防止
することのできる熱応動式スチ―ムトラップを得るこ
と。 【解決手段】 本体3に入口1と出口2を形成する。本
体3と蓋4,20で弁室6,22を形成して、円板波板
状のダイヤフラム9,25を取り付ける。ダイヤフラム
9,25と蓋4,20の間に熱膨張媒体10,26を封
入する。ダイヤフラム9,25の中央対向部に弁座部と
しての凸部11,27を設ける。熱膨張媒体10,26
が膨脹すると、ダイヤフラム9,25が変位して凸部1
1,27にのみ当接し、蒸気の漏洩を防止する。
することのできる熱応動式スチ―ムトラップを得るこ
と。 【解決手段】 本体3に入口1と出口2を形成する。本
体3と蓋4,20で弁室6,22を形成して、円板波板
状のダイヤフラム9,25を取り付ける。ダイヤフラム
9,25と蓋4,20の間に熱膨張媒体10,26を封
入する。ダイヤフラム9,25の中央対向部に弁座部と
しての凸部11,27を設ける。熱膨張媒体10,26
が膨脹すると、ダイヤフラム9,25が変位して凸部1
1,27にのみ当接し、蒸気の漏洩を防止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種蒸気使用機器
や蒸気配管で発生する蒸気の凝縮水である復水だけを自
動的に排出するスチ―ムトラップに関し、特に、弁室内
に流入する復水で加熱や冷却されてその温度に応じて変
形する感温応動素子を備え、所望温度以下の復水だけを
系外へ排出する熱応動式スチ―ムトラップに関する。
や蒸気配管で発生する蒸気の凝縮水である復水だけを自
動的に排出するスチ―ムトラップに関し、特に、弁室内
に流入する復水で加熱や冷却されてその温度に応じて変
形する感温応動素子を備え、所望温度以下の復水だけを
系外へ排出する熱応動式スチ―ムトラップに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の熱応動式スチ―ムトラップを特公
平6−68352号公報を参照して説明する。これは、
感温応動素子に熱膨脹媒体を用いたもので、弁ケ―シン
グで入口と弁室と出口を形成し、入口と弁室を導入路で
連通し、弁室と出口を弁座部を介して接続して、弁座部
と導入路に対向して熱膨脹媒体を封入したダイヤフラム
を配置したもので、熱膨脹媒体の膨脹収縮作用でダイヤ
フラムを駆動して、入口と出口を連通遮断するようにし
たものである。熱膨脹媒体には水や、水よりも沸点の低
い液体との混合物が用いられる。
平6−68352号公報を参照して説明する。これは、
感温応動素子に熱膨脹媒体を用いたもので、弁ケ―シン
グで入口と弁室と出口を形成し、入口と弁室を導入路で
連通し、弁室と出口を弁座部を介して接続して、弁座部
と導入路に対向して熱膨脹媒体を封入したダイヤフラム
を配置したもので、熱膨脹媒体の膨脹収縮作用でダイヤ
フラムを駆動して、入口と出口を連通遮断するようにし
たものである。熱膨脹媒体には水や、水よりも沸点の低
い液体との混合物が用いられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の熱応動式ス
チ―ムトラップでは、ダイヤフラムを、導入路と弁座部
の弁口に対向して配置しているために、これら導入路や
弁口のエッジ部でダイヤフラムが損傷する問題があっ
た。ダイヤフラムが損傷すると熱膨張媒体が流出してし
まい、温度に応じてダイヤフラムが駆動せず、スチ―ム
トラップとしての機能を果たすことができなくなるので
ある。
チ―ムトラップでは、ダイヤフラムを、導入路と弁座部
の弁口に対向して配置しているために、これら導入路や
弁口のエッジ部でダイヤフラムが損傷する問題があっ
た。ダイヤフラムが損傷すると熱膨張媒体が流出してし
まい、温度に応じてダイヤフラムが駆動せず、スチ―ム
トラップとしての機能を果たすことができなくなるので
ある。
【0004】また上記従来のものでは、導入路や弁口の
端部に、流体中の錆やゴミ等の異物が滞留して、ダイヤ
フラムが駆動しても流体を確実にシ―ルすることができ
なくなり、蒸気を漏洩する問題があった。導入路の弁室
側端部や、弁座部の弁口近傍では、流体の流れ方向や流
速が大きく変化することにより、流体中の錆やスケ―ル
等の異物が滞留しやすいのである。
端部に、流体中の錆やゴミ等の異物が滞留して、ダイヤ
フラムが駆動しても流体を確実にシ―ルすることができ
なくなり、蒸気を漏洩する問題があった。導入路の弁室
側端部や、弁座部の弁口近傍では、流体の流れ方向や流
速が大きく変化することにより、流体中の錆やスケ―ル
等の異物が滞留しやすいのである。
【0005】従って本発明の課題は、ダイヤフラムがエ
ッジ部で損傷することがないと共に、異物の滞留による
蒸気漏洩が生じないようにすることである。
ッジ部で損傷することがないと共に、異物の滞留による
蒸気漏洩が生じないようにすることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに講じた本発明の手段は、弁ケ―シングで入口と弁室
と出口を形成し、当該弁室内にダイヤフラムをその外周
を弁ケ―シングに固定して取り付け、当該ダイヤフラム
内に熱膨張媒体を封入して、当該熱膨張媒体の膨脹収縮
により入口と出口を連通遮断するものにおいて、弁室を
複数設けて、入口と複数の弁室を連通する導入路と、複
数の弁室と出口を連通する導出路を設けて、当該導入路
と導出路の弁室側端部に複数のダイヤフラムが当接する
ことなく配置すると共に、導入路と導出路を区画する複
数の弁座部を上記それぞれの弁室内に配置して、当該複
数の弁座部のみにそれぞれのダイヤフラムが当接するこ
とにより入口と出口を遮断するものである。
めに講じた本発明の手段は、弁ケ―シングで入口と弁室
と出口を形成し、当該弁室内にダイヤフラムをその外周
を弁ケ―シングに固定して取り付け、当該ダイヤフラム
内に熱膨張媒体を封入して、当該熱膨張媒体の膨脹収縮
により入口と出口を連通遮断するものにおいて、弁室を
複数設けて、入口と複数の弁室を連通する導入路と、複
数の弁室と出口を連通する導出路を設けて、当該導入路
と導出路の弁室側端部に複数のダイヤフラムが当接する
ことなく配置すると共に、導入路と導出路を区画する複
数の弁座部を上記それぞれの弁室内に配置して、当該複
数の弁座部のみにそれぞれのダイヤフラムが当接するこ
とにより入口と出口を遮断するものである。
【0007】
【発明の実施の形態】それぞれのダイヤフラム内に封入
した熱膨脹媒体は、入口から流入する復水が所定温度高
い場合には膨脹して、導入路と導出路を区画する弁座部
に当接することにより、入口と出口を遮断して高温復水
と共に蒸気の排出を防止するが、復水の温度が所定温度
低くなると収縮して、弁座部との当接が解除され低温復
水を出口から外部へ排出する。
した熱膨脹媒体は、入口から流入する復水が所定温度高
い場合には膨脹して、導入路と導出路を区画する弁座部
に当接することにより、入口と出口を遮断して高温復水
と共に蒸気の排出を防止するが、復水の温度が所定温度
低くなると収縮して、弁座部との当接が解除され低温復
水を出口から外部へ排出する。
【0008】複数のダイヤフラムを、導入路や導出路の
弁室側端部に当接することなく、それぞれの弁座部のみ
に当接するように配置したことにより、導入路や導出路
のエッジ部でダイヤフラムが損傷することがないと共
に、異物の滞留に伴うシ―ル性の低下を防止することが
でき、蒸気を漏洩することがない。
弁室側端部に当接することなく、それぞれの弁座部のみ
に当接するように配置したことにより、導入路や導出路
のエッジ部でダイヤフラムが損傷することがないと共
に、異物の滞留に伴うシ―ル性の低下を防止することが
でき、蒸気を漏洩することがない。
【0009】
【実施例】図1において、入口1と出口2を形成した本
体3と、蓋4,20をボルト5,21で締結して弁ケ―
シングを構成する。蓋4と本体3の間に弁室6を、蓋2
0と本体3の間に弁室22を形成して、入口1とそれぞ
れ導入路7,23を介して連通し、出口2とそれぞれ導
出路8,24を介して連通する。
体3と、蓋4,20をボルト5,21で締結して弁ケ―
シングを構成する。蓋4と本体3の間に弁室6を、蓋2
0と本体3の間に弁室22を形成して、入口1とそれぞ
れ導入路7,23を介して連通し、出口2とそれぞれ導
出路8,24を介して連通する。
【0010】弁室6内に円板波板状のダイヤフラム9を
その外周部を本体3と蓋4とで挟み込んで取り付けると
共に、弁室22内に同じく円板波板状のダイヤフラム2
5を本体3と蓋20とで挟み込んで取り付ける。ダイヤ
フラム9の上部と蓋4の間の空間、及び、ダイヤフラム
25の下方と蓋20の間の空間に熱膨張媒体10,26
を封入する。
その外周部を本体3と蓋4とで挟み込んで取り付けると
共に、弁室22内に同じく円板波板状のダイヤフラム2
5を本体3と蓋20とで挟み込んで取り付ける。ダイヤ
フラム9の上部と蓋4の間の空間、及び、ダイヤフラム
25の下方と蓋20の間の空間に熱膨張媒体10,26
を封入する。
【0011】本体3の中央部でそれぞれの弁室6,22
の中央部になだらかな勾配の凸部11,27を設ける。
弁座部としての凸部11,27は、導入路7,23と導
出路8,24を区画するように、導入路7,23及び導
出路8,24の中心軸に直交し、ダイヤフラム9,25
の直径に沿う形状に形成する。導入路7の弁室6側端部
12と導出路8の弁室6側端部13は、それぞれほぼ直
角に下降して凸部11と接続させ、また、導入路23の
弁室22側端部28と導出路24の弁室22側端部29
もそれぞれほぼ直角に上昇して凸部27と接続させるこ
とにより、ダイヤフラム9,25が凸部11,27側へ
変位しても、ダイヤフラム9,25表面が端部12,1
3,28,29と当接しないようにする。
の中央部になだらかな勾配の凸部11,27を設ける。
弁座部としての凸部11,27は、導入路7,23と導
出路8,24を区画するように、導入路7,23及び導
出路8,24の中心軸に直交し、ダイヤフラム9,25
の直径に沿う形状に形成する。導入路7の弁室6側端部
12と導出路8の弁室6側端部13は、それぞれほぼ直
角に下降して凸部11と接続させ、また、導入路23の
弁室22側端部28と導出路24の弁室22側端部29
もそれぞれほぼ直角に上昇して凸部27と接続させるこ
とにより、ダイヤフラム9,25が凸部11,27側へ
変位しても、ダイヤフラム9,25表面が端部12,1
3,28,29と当接しないようにする。
【0012】図1に示す状態は、熱膨張媒体10,26
が収縮してダイヤフラム9,25が凸部11,27から
離れ、導入路7,23と導出路8,24すなわち入口1
と出口2が区画されずに連通している状態を示す。従っ
て、図示しない蒸気使用機器や蒸気配管と接続した入口
1から流入してきた低温復水は、ダイヤフラム9,25
と凸部11,27の間を流下して出口2から外部へ排出
される。
が収縮してダイヤフラム9,25が凸部11,27から
離れ、導入路7,23と導出路8,24すなわち入口1
と出口2が区画されずに連通している状態を示す。従っ
て、図示しない蒸気使用機器や蒸気配管と接続した入口
1から流入してきた低温復水は、ダイヤフラム9,25
と凸部11,27の間を流下して出口2から外部へ排出
される。
【0013】低温の復水が排出され、高温の復水が弁室
6,22内に流入してくると、熱膨張媒体10,26が
膨脹してダイヤフラム9,25が変位し凸部11,27
と当接することにより、導入路7,23と導出路8,2
4は区画され、導出路8,24への流体の流下がなくな
り、高温復水と蒸気の外部への排出が防止される。
6,22内に流入してくると、熱膨張媒体10,26が
膨脹してダイヤフラム9,25が変位し凸部11,27
と当接することにより、導入路7,23と導出路8,2
4は区画され、導出路8,24への流体の流下がなくな
り、高温復水と蒸気の外部への排出が防止される。
【0014】ダイヤフラム9,25が凸部11,27に
当接した場合に、ダイヤフラム9,25の表面は、導入
路7,23の端部12,28や導出路8,24の端部1
3,29に接触することはなく、従って、それらのエッ
ジ部で損傷することがない。また、ダイヤフラム9,2
5の当接する凸部11,27はなだらかな勾配で形成し
てあり、復水の流れ方向や流速が大きく変化することが
ないために、錆やゴミやスケ―ル等の異物が滞留するこ
とがなく、従って、ダイヤフラム9,25表面と凸部1
1,27のシ―ルは確実なものとなり、蒸気を外部へ漏
洩することがない。
当接した場合に、ダイヤフラム9,25の表面は、導入
路7,23の端部12,28や導出路8,24の端部1
3,29に接触することはなく、従って、それらのエッ
ジ部で損傷することがない。また、ダイヤフラム9,2
5の当接する凸部11,27はなだらかな勾配で形成し
てあり、復水の流れ方向や流速が大きく変化することが
ないために、錆やゴミやスケ―ル等の異物が滞留するこ
とがなく、従って、ダイヤフラム9,25表面と凸部1
1,27のシ―ルは確実なものとなり、蒸気を外部へ漏
洩することがない。
【0015】本実施例においては、入口1と出口2とし
て説明したが、入口と出口を反対にすることもできるも
のである。
て説明したが、入口と出口を反対にすることもできるも
のである。
【0016】また本実施例においては、熱膨張媒体1
0,26を同一の組成から成るものとして説明したが、
異なる組成の熱膨張媒体を用いることもできる。例え
ば、下方の熱膨張媒体26を使用蒸気圧力の飽和温度よ
りも5度Cだけ低い温度で蒸発する液体とし、上方の熱
膨張媒体10を使用蒸気圧力の飽和温度よりも10度C
だけ低い温度で蒸発する液体とすることにより、飽和温
度に近い比較的高温の復水は下方の導入路23とダイヤ
フラム25と導出路24を介して排出し、飽和温度より
かなり低い低温の復水が流入してきた場合のみ上方の導
入路7とダイヤフラム9と導出路8を介して排出するこ
とができる。このように、熱膨張媒体の組成を変えるこ
とにより、排出する復水の温度を適宜変更することがで
きる。
0,26を同一の組成から成るものとして説明したが、
異なる組成の熱膨張媒体を用いることもできる。例え
ば、下方の熱膨張媒体26を使用蒸気圧力の飽和温度よ
りも5度Cだけ低い温度で蒸発する液体とし、上方の熱
膨張媒体10を使用蒸気圧力の飽和温度よりも10度C
だけ低い温度で蒸発する液体とすることにより、飽和温
度に近い比較的高温の復水は下方の導入路23とダイヤ
フラム25と導出路24を介して排出し、飽和温度より
かなり低い低温の復水が流入してきた場合のみ上方の導
入路7とダイヤフラム9と導出路8を介して排出するこ
とができる。このように、熱膨張媒体の組成を変えるこ
とにより、排出する復水の温度を適宜変更することがで
きる。
【0017】
【発明の効果】上記のように本発明では、複数のダイヤ
フラムを、導入路や導出路の弁室側端部に当接すること
なく、それぞれ対応した弁座部のみに当接するように配
置したことにより、導入路や導出路のエッジ部でのダイ
ヤフラムの損傷を防止することができると共に、異物の
滞留による蒸気漏洩を防止することができる。
フラムを、導入路や導出路の弁室側端部に当接すること
なく、それぞれ対応した弁座部のみに当接するように配
置したことにより、導入路や導出路のエッジ部でのダイ
ヤフラムの損傷を防止することができると共に、異物の
滞留による蒸気漏洩を防止することができる。
【0018】また本発明では、複数のダイヤフラムと弁
座部を配置したことにより、一対のダイヤフラムと弁座
部を配置しただけの場合と比較してより多量の復水を速
やかに排出することができる。
座部を配置したことにより、一対のダイヤフラムと弁座
部を配置しただけの場合と比較してより多量の復水を速
やかに排出することができる。
【図1】本発明の熱応動式スチ―ムトラップの実施例を
示す断面図である。
示す断面図である。
1 入口 2 出口 3 本体 6,22 弁室 7,23 導入路 8,24 導出路 9,25 ダイヤフラム 10,26 熱膨脹媒体 11,27 凸部
Claims (1)
- 【請求項1】 弁ケ―シングで入口と弁室と出口を形成
し、当該弁室内にダイヤフラムをその外周を弁ケ―シン
グに固定して取り付け、当該ダイヤフラム内に熱膨脹媒
体を封入して、当該熱膨脹媒体の膨脹収縮により入口と
出口を連通遮断するものにおいて、弁室を複数設けて、
入口と複数の弁室を連通する導入路と、複数の弁室と出
口を連通する導出路を設けて、当該導入路と導出路の弁
室側端部に複数のダイヤフラムが当接することなく配置
すると共に、導入路と導出路を区画する複数の弁座部を
上記それぞれの弁室内に配置して、当該複数の弁座部の
みにそれぞれのダイヤフラムが当接することにより入口
と出口を遮断することを特徴とする熱応動式スチ―ムト
ラップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17587996A JPH102488A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 熱応動式スチ―ムトラップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17587996A JPH102488A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 熱応動式スチ―ムトラップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH102488A true JPH102488A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=16003814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17587996A Pending JPH102488A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 熱応動式スチ―ムトラップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH102488A (ja) |
-
1996
- 1996-06-14 JP JP17587996A patent/JPH102488A/ja active Pending
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