JPH10248940A - 導子収納具 - Google Patents

導子収納具

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Publication number
JPH10248940A
JPH10248940A JP9055163A JP5516397A JPH10248940A JP H10248940 A JPH10248940 A JP H10248940A JP 9055163 A JP9055163 A JP 9055163A JP 5516397 A JP5516397 A JP 5516397A JP H10248940 A JPH10248940 A JP H10248940A
Authority
JP
Japan
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storage
director
conductor
heater
guide
Prior art date
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Pending
Application number
JP9055163A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhisa Matsumoto
和久 松本
Koji Morimoto
耕二 森本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP9055163A priority Critical patent/JPH10248940A/ja
Publication of JPH10248940A publication Critical patent/JPH10248940A/ja
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  • Electrotherapy Devices (AREA)
  • Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】ヒ−タ27を設けた収納板24に、2枚の導子3を
収納板24を両側面から挟み込むようにして収納したこと
を特徴とする導子収納具。 【効果】導子使用後は必ず熱によって殺菌できるので清
潔であり、挟み込んで収納するので、並列して導子を並
べるよりも少ない発熱量で同程度の熱を得ることができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、低周波治療器、高
周波治療器、また人体測定用電極などの人体に接触させ
て使用する導子を収納する導子収納具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電気治療器は、登録実用
新案第3024148号公報(A61N1/04)に記
載の如く、低周波治療器用導子やコード、本体に抗菌剤
を配合し、雑菌による繁殖、感染を抑え、清潔な電気治
療器を提供したものが知られている。
【0003】しかしながら、材料そのものに抗菌剤を配
合して構成したものは、径年変化等によって抗菌効果が
次第に衰えるといった問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記欠点に
鑑みなされたもので、常に抗菌効果が高く、使い勝手の
よい電気治療器を提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、人体に接触さ
せて使用する導子を収納する収納面を有する収納板と、
収納板を発熱させる発熱体とを備えたことを特徴とす
る。
【0006】また、収納面は、収納板の両側面の略相対
する位置に形成したことを特徴とする。
【0007】そして、収納板は、収納面を肉薄にしたこ
とを特徴とする。
【0008】更に、発熱体は、収納面に設けられ収納面
の中央を疎に配置したことを特徴とする。
【0009】また、収納面の表面は、粘着性を有する粘
着手段を有することを特徴とする。
【0010】そして、導子は粘着性を有し、粘着手段
は、導子の粘着力よりも弱い粘着力であることを特徴と
する。
【0011】本発明の動作について説明する。
【0012】電気治療器や身体測定装置において、通
常、導子は身体に接触させて使用され、使用が終了する
と収納具に収納される。導子は収納板の収納面に収納さ
れ、収納された後、発熱体を発熱することにより人体に
接触することによって付着した雑菌を熱によって殺菌す
ることが出来る。この時の発熱体の発熱温度は70度前
後で10分間熱せられる。
【0013】また、収納面を収納板の両面に形成し、導
子によって収納板を挟み込んで収納するので、発熱する
熱を導子によって両側から逃げないように覆うことがで
き、並列して導子を並べるよりも少ない発熱量で同程度
の熱を得ることが出来る。更に、収納板の収納面の厚さ
を肉薄にしたので、導子間の熱の伝導が良く、上述する
よりも更に効率よく発熱することが出来る。
【0014】そして、発熱体は収納面に設けられ、発熱
する際、外側から中央に向けて熱が伝わる。この時、発
熱体は中央が疎になるように配置してあるので、導子の
中央は熱が逃げにくく、損失が少ないので、少ない量の
発熱体で良く、材料を省くことが出来る。また、発熱に
要するエネルギーも少なくて良く、省エネルギーであ
る。
【0015】また、導子が収納される収納面には、粘着
手段が設けてあり、その粘着力は導子が備えている粘着
力よりも小さいので、発熱体で熱を加えた時に導子の粘
着力が再生される以外に、導子を剥がしたときに粘着手
段によって人体から付着した汚れが粘着手段によって除
去されるので、より清潔な導子を提供することが出来
る。更に、導子を剥がすときに、粘着手段に導子の粘着
成分が付着することがなく、導子の粘着力を常に保つこ
とが出来る。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を、低周波治
療器に使用する導子収納具を例に図1乃至図5に基づい
て以下に詳述する。
【0017】まず、全体の構成について、図4に基づき
説明をする。
【0018】1は、治療のための低周波電流を出力する
本体で、該本体1には2本のコード2が着脱自在に設け
てあり、該コード2の先端にそれぞれ導子3が接続して
ある。該導子3は、一方がプラス極、他方がマイナス極
になっており、治療電流が導子3のプラス極から人体を
介してマイナス極に流れることによって、身体の患部に
治療電流が流れて治療が出来るものである。
【0019】4は、治療電流の出力の強さを調節する強
さ調節スイッチで、該強さ調節スイッチ4は電源スイッ
チ付きのボリウムによって構成されている。
【0020】5は、治療電流のパルス周波数を調節する
治療周波数選択スイッチで、該治療周波数選択スイッチ
5はボリウム等によって構成され、調節することで治療
電流のパルスの間隔を変えられるようになっている。
【0021】6は、叩く、揉む等の治療電流のパルスの
出力モードを切り換える治療モード選択スイッチで、該
治療モード選択スイッチ6を切り換えることにより、叩
くモードでは、単パルスを周期的に出力して叩く感じに
パルスを出力し、揉むモードでは、パルス群を周期的に
強さに変化をつけながら出力して揉んでいる感じになる
ようにパルスを出力する。
【0022】8は、本体1に設けられた表示用LED
で、該LED8は治療電流のパルスの出力に同期して発
光するようになっている。
【0023】次に、図5に基づき、制御回路について説
明をする。
【0024】9は、この低周波治療器の治療電流の出力
状態を制御するマイコンで、該マイコン9は、9ボルト
の電池10の電圧を定電圧回路11によって5ボルトに降圧
したものを駆動源として動作している。
【0025】12は、前記治療周波数選択スイッチ5の操
作に基づき、その指示値を前記マイコン9に出力する治
療周波数選択回路である。
【0026】13は、前記強さ調節スイッチ4の抵抗値な
どに基づきマイコン9へ信号を出力する強さ調節回路で
ある。
【0027】14は、前記LED8を点灯させるためのL
ED表示回路である。
【0028】15は、前記治療モード選択スイッチ6、強
さ調節スイッチ4、治療周波数選択スイッチ5などから
の入力信号に基づき治療電流のパルスを出力する治療電
流出力回路であり、該治療電流出力回路15は、前記マイ
コン9からの出力パルスを増幅する出力増幅回路16と、
増幅された出力パルスを調整する出力調整回路17とから
なる。
【0029】18は、前記治療電流出力回路15から出力さ
れる治療電流をコード2を介して人体に流すことの出来
る電極で、該電極18は前記導子3を構成する一部品とな
っており、カーボンを印刷したもの等によって構成され
ている。
【0030】導子3の構成について、図3の一部を用い
て説明をする。
【0031】19は、絶縁性を有するウレタンなどからな
る基台で、該基台19の片面全面には前記電極18をカーボ
ン印刷して形成されている。
【0032】20は、含水性で粘着性を有するゲルで、該
ゲル20は前記基台19のカーボン印刷をした電極18に自身
の粘着力で貼り付けられている。
【0033】21は、前記電極18に電気的に接触し、前記
基台19を貫通して設けられる導電性のホックで、該ホッ
ク21は前記コード2の先端に設けられたスナップ22と機
械的に、また電気的に連結して本体1からの治療電流を
導子3から身体に流すことが出来る。
【0034】次に、前記導子3を収納する導子収納具23
の構成について、図1乃至図3に基づき説明する。
【0035】前記導子収納具23は、導子3を貼り付ける
収納板24と、制御部25とから構成されている。
【0036】前記収納板24は、樹脂によって形成され、
前記導子3よりも若干大きい面積の凹部を両側面に形成
した収納面26を形成し、該収納面26全面には前記ゲル20
よりも粘着力の弱い粘着手段、即ち粘着シートが貼り付
けられている。そして、該粘着シート表面にはシリコン
のコーティングが施されており、弱い粘着力を有する
が、且つ簡単に導子3が剥がれるようになっている。ま
た、前記収納板24内部で収納面26に位置する部分には、
通電する事によって発熱する発熱体、即ちヒ−タ27が同
心円に4つの円状を描くように設けられており、該ヒ−
タ27に通電する事によって貼り付けた導子3が加熱され
ることになる。このヒ−タ27の発熱温度は約70度で、
発熱時間は約10分である。更に、ヒ−タ27は、前記収
納面26の外周に円弧を描き、中央にはヒ−タ27が疎にな
るように配置されており、主に導子3の外側を暖めるよ
うになっている。
【0037】また、前記制御部25は、前記収納板24と
一体成型されており、前記ヒ−タ27に通電するための制
御回路、電源となる電池、機械式の10分間タイマー等
が内蔵されている。また、前記タイマーは、前記制御部
25の外側に操作可能なつまみ28を設けており、使用者は
導子3を貼り付けた後、このつまみ28を回すことによっ
て導子3を加熱することが出来、10分が経過すると自
動的に電源が切れて発熱が停止するようになっている。
【0038】29は、前記導子収納具23の収納板24の部分
を施蓋するカバーである。
【0039】本実施例の構成では、収納板24にヒ−タ27
を設けたが、導子3側にヒ−タ27を設け、導子3で収納
板24を挟むように収納しても、本発明と同等の効果を得
ることが出来る。
【0040】また、導子3を加熱する方法として、雰囲
気によって導子を加熱してもよい。
【0041】更に、本実施例では2枚の導子3で収納板
24を挟むように収納されるが、収納板24の一面に並列し
て並べても構わない。
【0042】次に動作について説明をする。
【0043】低周波治療を行う場合、治療モード選択ス
イッチ6によって治療モードを選択、治療周波数選択ス
イッチ5によって周波数を設定し、導子3をゲル20の粘
着力によって肌に貼り付ける。そして強さ調節スイッチ
4のつまみを回転させることによって、電源を入れボリ
ウムを変化させることで治療電流を大きくして、強さを
増していく。そして治療電流が人体を流れることによっ
て治療が行われることになる。この状態で治療が行わ
れ、治療時間の30分が経過すると自動的に治療電流の
出力は停止し、治療を終了する。
【0044】次に、導子3を導子収納具23に収納する場
合について説明する。
【0045】治療が終了したら導子3を身体から剥が
し、導子収納具23の収納面26に貼り付ける。この時、収
納面26に形成した凹部が導子3を貼り付ける位置決めと
なって貼り付けやすくなる。そして、つまみ28を回転さ
せることによってヒ−タ27への通電が行われ、タイマー
によって約10分間、ヒ−タ27への通電を行う。
【0046】ヒ−タ27への通電が行われると、収納板24
はヒ−タ27によって熱せられ、約70度の温度まで上昇
する。そして、導子3を人体に貼り付けたときに付着す
る、ブドウ球菌や大腸菌などの雑菌を熱によって殺菌す
ることが出来る。この時の温度と加熱時間は、本実施例
では70度で10分と設定しているが、目安として60
度なら約20分から25分、80度なら約5分の通電で
雑菌を死滅させることが出来るので、自由に温度と時間
を予め設定することが出来る。
【0047】ヒ−タ27によって導子3のゲル20が熱せら
れると、ゲル20は少し柔らかくなり、次に使用するとき
に導子3を剥がした場合、収納面26との粘着力で複数箇
所のゲル20が伸ばされるため、新たなゲル20が表面に現
れることによって粘着力を再生することが出来る。
【0048】また、収納面26の表面に粘着シートが貼り
付けてあり、身体からゲル20に付着したゴミなどが粘着
シートによって取ることができるので、ゲル20を清潔に
することが出来、またゴミ等によって失われたゲル20の
粘着力を再生することが出来る。
【0049】更に、ヒ−タ27による殺菌後、導子3は暖
まっているため、暖まっているときに再び導子3を貼り
付けると、身体に冷たさを感じることがなく、快適な治
療が行える。
【0050】また、本実施例では発熱体にヒ−タ27を用
いたが、化学反応で発熱するものでもよく、その発熱温
度を制御できるものであれば何でも構わない。
【0051】以上の構成により、身体に接触させて使用
する導子3を収納する収納面26を有する収納板24に、収
納板24を発熱させるヒ−タ27を備えたので、治療後に必
ず殺菌することが出来、清潔な治療が行える。
【0052】また、収納面26は、収納板24の両側面の略
相対する位置に形成したので、発熱する熱を導子3によ
って両側から逃げないように覆うので、並列して導子3
を並べるよりも少ない発熱量で同程度の熱を得ることが
出来、省エネルギーである。
【0053】そして、収納板24は、収納面26を肉薄にし
たので、更に省エネルギーで殺菌することが出来る。ま
た、収納面26だけを肉薄にしたので、導子3を収納する
ときに位置決めになり、収納がしやすくなるといった効
果がある。
【0054】更に、ヒ−タ27は、収納面26に設けられ収
納面26の中央を疎に配置したので、導子3によって逃げ
にくい中央はヒ−タ27を省くことが出来、ヒ−タ27の長
さを短くすることが出来る。また、短いヒ−タ27でも充
分な発熱量を得ることが出来るので、省エネルギーであ
る。
【0055】また、収納面26の表面は、粘着性を有する
粘着シートを貼り付けてあるので、導子3に付着したゴ
ミ等を除去することが出来、常に導子3を清潔に保てる
以外に、ゲル20の粘着力を保つことが出来る。
【0056】そして、導子3は粘着性を有し、粘着シー
トは、導子3の粘着力よりも弱い粘着力であるので、導
子3を加熱した時に導子3の粘着力が再生される以外
に、導子3を剥がしたときに粘着シートによって人体か
ら付着した汚れが除去されるので、より清潔な導子を提
供することが出来る。
【0057】
【発明の効果】本発明は、身体に接触させて使用する導
子を収納する収納面を有する収納板と、該収納板を発熱
させる発熱体とを備えたので、治療後に必ず殺菌するこ
とが出来、清潔な治療が行える等の効果を奏する。
【0058】また、収納面は、収納板の両側面の略相対
する位置に形成したので、保温性がよく、並列して導子
を並べるよりも少ない発熱量で同程度の熱を得ることが
出来、省エネルギーである等の効果を奏する。
【0059】さらに、収納板は、収納面を肉薄にしたの
で、更に熱の伝導が良くなるため、省エネルギーで殺菌
することが出来る等の効果を奏する。
【0060】そして、発熱体は、収納面に設けられ収納
面の中央を疎に配置したので、導子によって熱が逃げに
くい中央は発熱体を省くことができ、発熱体が小さくて
済む。また、小さい発熱体で充分な発熱量を得ることが
出来るので、省エネルギーである等の効果を奏する。
【0061】また、収納面の表面は、粘着性を有する粘
着手段を有するので、導子に付着したゴミ等を除去する
ことが出来、常に清潔に保てる以外に、導子の粘着力を
保つことが出来る等の効果を奏する。
【0062】更に、導子は粘着性を有し、粘着手段は、
導子の粘着力よりも弱い粘着力であるので、発熱体によ
って熱を加えた時に粘着力が再生される以外に、導子を
剥がしたときに粘着手段によって人体から付着した汚れ
が除去されるので、より清潔な導子を提供することが出
来る等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す導子収納具の全体斜視図
である。
【図2】同導子収納具の上面平面図である。
【図3】同導子収納具の側面断面図である。
【図4】同低周波治療器の全体平面図である。
【図5】同低周波治療器の制御回路のブロック図であ
る。
【符号の説明】
3 導子 26 収納面 24 収納板 27 発熱体(ヒ−タ)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 身体に接触させて使用する導子を収納す
    る収納面を有する収納板と、該収納板を発熱させる発熱
    体とを備えたことを特徴とする導子収納具。
  2. 【請求項2】 前記収納面は、前記収納板の両側面の略
    相対する位置に形成したことを特徴とする請求項1記載
    の導子収納具。
  3. 【請求項3】 前記収納板は、前記収納面を肉薄にした
    ことを特徴とする請求項2記載の導子収納具。
  4. 【請求項4】 前記発熱体は、前記収納面に設けられ収
    納面の中央を疎に配置したことを特徴とする請求項1ま
    たは請求項2記載の導子収納具。
  5. 【請求項5】 前記収納面の表面は、粘着性を有する粘
    着手段を有することを特徴とする請求項1記載の導子収
    納具。
  6. 【請求項6】 前記導子は粘着性を有し、前記粘着手段
    は、前記導子の粘着力よりも弱い粘着力であることを特
    徴とする請求項5記載の導子収納具。
JP9055163A 1997-03-10 1997-03-10 導子収納具 Pending JPH10248940A (ja)

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JP9055163A JPH10248940A (ja) 1997-03-10 1997-03-10 導子収納具

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JPH10248940A true JPH10248940A (ja) 1998-09-22

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ID=12991083

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JP9055163A Pending JPH10248940A (ja) 1997-03-10 1997-03-10 導子収納具

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