JPH10249054A - 景品カード管理装置のカード分別機構 - Google Patents
景品カード管理装置のカード分別機構Info
- Publication number
- JPH10249054A JPH10249054A JP9076491A JP7649197A JPH10249054A JP H10249054 A JPH10249054 A JP H10249054A JP 9076491 A JP9076491 A JP 9076491A JP 7649197 A JP7649197 A JP 7649197A JP H10249054 A JPH10249054 A JP H10249054A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- kick
- path
- transport
- horizontal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims abstract description 20
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 2
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 71
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 23
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 3
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 2
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Inspection Of Paper Currency And Valuable Securities (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、設置スペースを小さくするように
した景品カード管理装置のカード分別機構を提供するこ
とを目的とする。 【解決手段】 本発明は、筺体2内で縦方向に延在し、
カードAを落下させながら搬送するカード搬送縦経路1
0と、筺体2内でカード搬送縦経路10と連通して水平
方向に延在し、カードAを水平方向に搬送するカード搬
送横経路11とを有する景品カード管理装置1であっ
て、その内部にカード分別機構Sを有し、この機構Sに
おいて、カード搬送縦経路10からカード搬送横経路1
1へカードAを振り分けるカード振分け領域Mには、カ
ードAの一縁面A1をカード搬送横経路11に向けて蹴
り出すカードキック部40が設けられ、このカードキッ
ク部40は、カード振分け領域Mに位置するカード搬送
縦経路10の主搬送面13aに対して垂直な面内で回動
するキック部材41を備えている。
した景品カード管理装置のカード分別機構を提供するこ
とを目的とする。 【解決手段】 本発明は、筺体2内で縦方向に延在し、
カードAを落下させながら搬送するカード搬送縦経路1
0と、筺体2内でカード搬送縦経路10と連通して水平
方向に延在し、カードAを水平方向に搬送するカード搬
送横経路11とを有する景品カード管理装置1であっ
て、その内部にカード分別機構Sを有し、この機構Sに
おいて、カード搬送縦経路10からカード搬送横経路1
1へカードAを振り分けるカード振分け領域Mには、カ
ードAの一縁面A1をカード搬送横経路11に向けて蹴
り出すカードキック部40が設けられ、このカードキッ
ク部40は、カード振分け領域Mに位置するカード搬送
縦経路10の主搬送面13aに対して垂直な面内で回動
するキック部材41を備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、景品カード管理装
置のカード分別機構に係り、特に、パチンコ店などの遊
技場において、パチンコやスロットマシン等の遊技装置
を利用した遊技客が、獲得したパチンコ玉数やコイン枚
数などの獲得ポイントに応じて受け取った景品カード
(特殊景品)を、換金したり保管したりするための景品
カード管理装置に適用するカード分別機構に関するもの
である。
置のカード分別機構に係り、特に、パチンコ店などの遊
技場において、パチンコやスロットマシン等の遊技装置
を利用した遊技客が、獲得したパチンコ玉数やコイン枚
数などの獲得ポイントに応じて受け取った景品カード
(特殊景品)を、換金したり保管したりするための景品
カード管理装置に適用するカード分別機構に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、このような分野の技術として、特
開平6−79052号公報に開示された装置がある。こ
の装置は、獲得ポイントに応じて遊技客が受け取った景
品カード(特殊景品)を換金するための特殊景品換金装
置である。この特殊景品換金装置は、遊技客により投入
された景品カードをその種類に応じて選別し、景品カー
ドに応じた現金を払い出すものである。具体的にこの装
置は、水平方向に延びる搬送ベルトによって景品カード
を送りながら、光センサにより景品カードの種類を検出
し、仕分け経路に沿って水平方向に並設された各仕分け
容器内に、景品カードの種類に応じて落下させるもので
ある。この仕分け作業に際して、回動自在の揺動板が3
0°程度回動し、仕分け容器の口が開くことで、景品カ
ードを容器内に単に落下させる仕組みになっている。
開平6−79052号公報に開示された装置がある。こ
の装置は、獲得ポイントに応じて遊技客が受け取った景
品カード(特殊景品)を換金するための特殊景品換金装
置である。この特殊景品換金装置は、遊技客により投入
された景品カードをその種類に応じて選別し、景品カー
ドに応じた現金を払い出すものである。具体的にこの装
置は、水平方向に延びる搬送ベルトによって景品カード
を送りながら、光センサにより景品カードの種類を検出
し、仕分け経路に沿って水平方向に並設された各仕分け
容器内に、景品カードの種類に応じて落下させるもので
ある。この仕分け作業に際して、回動自在の揺動板が3
0°程度回動し、仕分け容器の口が開くことで、景品カ
ードを容器内に単に落下させる仕組みになっている。
【0003】なお、景品カードは、厚さ2〜3mm程度
の名刺大であり、有色のプラスチック素材からなる基板
中に例えば、金銭的交換価値を有するライターの石や金
貨等の有価物を入れ、透明なプラスチック素材からなる
シートで、金貨等を封じた構成になっている。この場
合、プラスチック素材の色や図柄によって換金額が一目
で判別できるような景品カードもある。
の名刺大であり、有色のプラスチック素材からなる基板
中に例えば、金銭的交換価値を有するライターの石や金
貨等の有価物を入れ、透明なプラスチック素材からなる
シートで、金貨等を封じた構成になっている。この場
合、プラスチック素材の色や図柄によって換金額が一目
で判別できるような景品カードもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
景品カード管理装置は、景品カードを寝かせた状態で搬
送するために、横長のカード搬送経路をもっている。そ
の結果、景品カード管理装置は横型となり、大きな設置
スペースを必要としていた。
景品カード管理装置は、景品カードを寝かせた状態で搬
送するために、横長のカード搬送経路をもっている。そ
の結果、景品カード管理装置は横型となり、大きな設置
スペースを必要としていた。
【0005】本発明は、上述の課題を解決するためにな
されたもので、特に、設置スペースを小さくするように
した景品カード管理装置のカード分別機構を提供するこ
とを目的とする。
されたもので、特に、設置スペースを小さくするように
した景品カード管理装置のカード分別機構を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る本発明の
景品カード管理装置のカード分別機構は、筺体内で縦方
向に延在し、カードを落下させながら搬送するカード搬
送縦経路と、筺体内でカード搬送縦経路と連通して水平
方向に延在し、カードを水平方向に搬送するカード搬送
横経路とを有する景品カード管理装置であって、カード
搬送縦経路からカード搬送横経路へカードを振り分ける
カード振分け領域には、カードの一縁面をカード搬送横
経路に向けて蹴り出すカードキック部が設けられ、この
カードキック部は、カード振分け領域に位置するカード
搬送縦経路の主搬送面に対して垂直な面内で回動するキ
ック部材を備えたことを特徴とする。
景品カード管理装置のカード分別機構は、筺体内で縦方
向に延在し、カードを落下させながら搬送するカード搬
送縦経路と、筺体内でカード搬送縦経路と連通して水平
方向に延在し、カードを水平方向に搬送するカード搬送
横経路とを有する景品カード管理装置であって、カード
搬送縦経路からカード搬送横経路へカードを振り分ける
カード振分け領域には、カードの一縁面をカード搬送横
経路に向けて蹴り出すカードキック部が設けられ、この
カードキック部は、カード振分け領域に位置するカード
搬送縦経路の主搬送面に対して垂直な面内で回動するキ
ック部材を備えたことを特徴とする。
【0007】この景品カード管理装置内に投入されたカ
ードは、立ったままの状態でカード搬送縦経路に沿って
一枚ずつ落下する。この落下時において、カードが所望
のカード搬送横経路に差しかかった時、落下時のカード
は、強制的に止められる。このような状態にあるカード
は、カード搬送横経路内への移行を予定している。そこ
で、カード振分け領域にカードキック部を採用し、この
カードキック部に設けられたキック部材の回動により、
カードの縁面をカード搬送横経路に向けて力強く蹴る。
このとき、キック部材がカードの縁面に対して直角とな
るように当たるので、カードは確実に且つ力強く蹴り出
されることになる。従って、カードの流れを縦から横に
素早く方向転換させることができ、装置の高速化が促進
される。
ードは、立ったままの状態でカード搬送縦経路に沿って
一枚ずつ落下する。この落下時において、カードが所望
のカード搬送横経路に差しかかった時、落下時のカード
は、強制的に止められる。このような状態にあるカード
は、カード搬送横経路内への移行を予定している。そこ
で、カード振分け領域にカードキック部を採用し、この
カードキック部に設けられたキック部材の回動により、
カードの縁面をカード搬送横経路に向けて力強く蹴る。
このとき、キック部材がカードの縁面に対して直角とな
るように当たるので、カードは確実に且つ力強く蹴り出
されることになる。従って、カードの流れを縦から横に
素早く方向転換させることができ、装置の高速化が促進
される。
【0008】この場合、カード振分け領域の主搬送面に
は、キック部材の先端が当たる位置にキック部材回避溝
が設けられると好ましい。このような構成を採用した場
合、キック部材の先端を、主搬送面から沈めるように回
動させることができるので、カードの縁面にキック部材
を確実に当てることができる。
は、キック部材の先端が当たる位置にキック部材回避溝
が設けられると好ましい。このような構成を採用した場
合、キック部材の先端を、主搬送面から沈めるように回
動させることができるので、カードの縁面にキック部材
を確実に当てることができる。
【0009】また、カード振分け領域の最下位置に、こ
の領域の主搬送面に対してアップ/ダウンするカードス
トッパを設けると好ましい。このような構成を採用した
場合、主搬送面から出るようにカードストッパをアップ
させた場合、カード搬送縦経路を落下するカードを、カ
ード振分け領域で確実に停止させることができる。ま
た、カードストッパが主搬送面から引っ込むようにダウ
ンしている場合、カードは、カード搬送縦経路に沿って
カード振分け領域を通過していく。従って、このような
カードストッパは、カード搬送縦経路上にカード振分け
領域が多段に存在する場合に特に有効である。
の領域の主搬送面に対してアップ/ダウンするカードス
トッパを設けると好ましい。このような構成を採用した
場合、主搬送面から出るようにカードストッパをアップ
させた場合、カード搬送縦経路を落下するカードを、カ
ード振分け領域で確実に停止させることができる。ま
た、カードストッパが主搬送面から引っ込むようにダウ
ンしている場合、カードは、カード搬送縦経路に沿って
カード振分け領域を通過していく。従って、このような
カードストッパは、カード搬送縦経路上にカード振分け
領域が多段に存在する場合に特に有効である。
【0010】更に、カードキック部は、キック部材の基
端に固定されると共にカード搬送縦経路に沿って延在す
る回動軸と、回動軸に対して平行に延在すると共に回動
軸を中心に円弧運動する作動バーと、作動バーと回動軸
とを離間させた状態で、作動バーの端部を回動軸に固定
する連結部と、作動バーを往復円弧運動させるソレノイ
ドとを備えると好ましい。このような構成を採用した場
合、ソレノイドに設けられたプランジャの進退により、
作動バーは回動軸を中心として円弧運動することにな
る。従って、作動バーが円弧運動することで回動軸が回
動し、この回動軸に固定されたキック部材の先端が往復
円弧運動することになる。
端に固定されると共にカード搬送縦経路に沿って延在す
る回動軸と、回動軸に対して平行に延在すると共に回動
軸を中心に円弧運動する作動バーと、作動バーと回動軸
とを離間させた状態で、作動バーの端部を回動軸に固定
する連結部と、作動バーを往復円弧運動させるソレノイ
ドとを備えると好ましい。このような構成を採用した場
合、ソレノイドに設けられたプランジャの進退により、
作動バーは回動軸を中心として円弧運動することにな
る。従って、作動バーが円弧運動することで回動軸が回
動し、この回動軸に固定されたキック部材の先端が往復
円弧運動することになる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面と共に本発明による景
品カード管理装置のカード分別機構の好適な実施形態に
ついて詳細に説明する。
品カード管理装置のカード分別機構の好適な実施形態に
ついて詳細に説明する。
【0012】図1は、本発明に係る景品カード管理装置
の外観を示す正面図である。同図に示す景品カード管理
装置1は、遊技客が獲得した特殊景品(具体的には金銭
的交換価値を有する景品カード)を現金に換えるための
換金装置であると共に、縦長い筺体2をもつことで縦型
の装置を構成している。この筺体2の前面には、遊技客
が獲得した特殊景品の一態様として利用される景品カー
ド(以下単に「カード」という)Aを投入するためのカ
ード投入口3が設けられている。このカード投入口3の
下方には、遊技客が誤って投入した異種のカード(例え
ば、テレフォンカードやクレジットカード等)を払い出
すためのカード払出し口4が設けられている。
の外観を示す正面図である。同図に示す景品カード管理
装置1は、遊技客が獲得した特殊景品(具体的には金銭
的交換価値を有する景品カード)を現金に換えるための
換金装置であると共に、縦長い筺体2をもつことで縦型
の装置を構成している。この筺体2の前面には、遊技客
が獲得した特殊景品の一態様として利用される景品カー
ド(以下単に「カード」という)Aを投入するためのカ
ード投入口3が設けられている。このカード投入口3の
下方には、遊技客が誤って投入した異種のカード(例え
ば、テレフォンカードやクレジットカード等)を払い出
すためのカード払出し口4が設けられている。
【0013】更に、カード投入口3の横にはモニター画
面5が設置されている。このモニター画面5は、景品交
換に訪れた客に対して様々な情報を与えるためのもので
あり、例えば、カード3の投入枚数、投入されたカード
Aの種類及びその換金額等の様々な情報を表示し、利用
客の便を図っている。そして、モニター画面5の下に
は、現金払出し口6が設けられ、装置1には、セキュリ
ティシステムを可能にする監視カメラ7が内蔵されてい
る。
面5が設置されている。このモニター画面5は、景品交
換に訪れた客に対して様々な情報を与えるためのもので
あり、例えば、カード3の投入枚数、投入されたカード
Aの種類及びその換金額等の様々な情報を表示し、利用
客の便を図っている。そして、モニター画面5の下に
は、現金払出し口6が設けられ、装置1には、セキュリ
ティシステムを可能にする監視カメラ7が内蔵されてい
る。
【0014】前述した筺体1内には、投入されたカード
Aの種類を検出した後に選別して、所望のカートリッジ
8に納めるためのカード搬送機構9が設けられている。
このカード搬送機構9は、カード投入口3から鉛直方向
に延びるカード搬送縦経路(以下単に「縦経路」とい
う)10と、カード搬送縦経路10に連通して水平方向
に延びる複数段(この場合「5段」)のカード搬送横経
路(以下単に「横経路」という)11とを有している。
また、各横経路11は、1本の縦経路10から左右に分
岐し、その合計は10本にも及んでいる。そして、各横
経路11上には、カード投入口3から投入されたカード
Aを格納するためのカートリッジ8がそれぞれ配置され
ている。このように、カートリッジ8は、装置1内で上
下方向に積まれるように配置され、その合計は10本に
及んでいる。なお、符号12は、現金払出し口6から現
金を排出するために、所望の現金を格納している現金格
納部である。
Aの種類を検出した後に選別して、所望のカートリッジ
8に納めるためのカード搬送機構9が設けられている。
このカード搬送機構9は、カード投入口3から鉛直方向
に延びるカード搬送縦経路(以下単に「縦経路」とい
う)10と、カード搬送縦経路10に連通して水平方向
に延びる複数段(この場合「5段」)のカード搬送横経
路(以下単に「横経路」という)11とを有している。
また、各横経路11は、1本の縦経路10から左右に分
岐し、その合計は10本にも及んでいる。そして、各横
経路11上には、カード投入口3から投入されたカード
Aを格納するためのカートリッジ8がそれぞれ配置され
ている。このように、カートリッジ8は、装置1内で上
下方向に積まれるように配置され、その合計は10本に
及んでいる。なお、符号12は、現金払出し口6から現
金を排出するために、所望の現金を格納している現金格
納部である。
【0015】図2に示すように、縦経路10は、上下方
向に延在してガイド壁を形成する複数枚のガイド板13
を有し、この縦経路10により、カードAが一枚ずつ落
下するのをサポートし、カードAが立ったままで真下に
搬送されるのを維持する。また、カードAは各搬送ロー
ラ14によって強制的に搬送され、各搬送ローラ14
は、各ガイド板13の主搬送面13aから覗くような位
置に設けられている。そして、カード投入口3には、横
積みされたカードAを、前から一枚ずつ縦経路10内に
送り込むための送込みローラ15が設置され、各送込み
ローラ15は、カードAの平面側(表面側又は裏面側)
に当たるように配置されている。
向に延在してガイド壁を形成する複数枚のガイド板13
を有し、この縦経路10により、カードAが一枚ずつ落
下するのをサポートし、カードAが立ったままで真下に
搬送されるのを維持する。また、カードAは各搬送ロー
ラ14によって強制的に搬送され、各搬送ローラ14
は、各ガイド板13の主搬送面13aから覗くような位
置に設けられている。そして、カード投入口3には、横
積みされたカードAを、前から一枚ずつ縦経路10内に
送り込むための送込みローラ15が設置され、各送込み
ローラ15は、カードAの平面側(表面側又は裏面側)
に当たるように配置されている。
【0016】従って、カード投入口3に多数枚のカード
Aが横積み状態で投入された場合でも、送込みローラ1
5を強制的に駆動させることで、カードAを一枚ずつ縦
経路10内に立ったままの状態で送り込むことができ
る。また、縦経路10内を移動中のカードAが、異種の
カードAとカード判別器(図示せず)で判別された場合
に、異種のカードAは、縦経路10の途中に設けられた
流路切替手段(図示せず)によりカード払出し口4に払
い出される。
Aが横積み状態で投入された場合でも、送込みローラ1
5を強制的に駆動させることで、カードAを一枚ずつ縦
経路10内に立ったままの状態で送り込むことができ
る。また、縦経路10内を移動中のカードAが、異種の
カードAとカード判別器(図示せず)で判別された場合
に、異種のカードAは、縦経路10の途中に設けられた
流路切替手段(図示せず)によりカード払出し口4に払
い出される。
【0017】図3に示すように、縦経路10の途中に
は、横経路11が直交するように配置されている。縦経
路10は、鉛直方向に延在してカードAの平面側(表面
側又は裏面側)を案内する平板状のガイド板13と搬送
ローラ14とによって具体化され、横経路11は、後述
する送りローラ50と駆動ローラ62とで具体化されて
いる。従って、縦経路10では、ガイド板13の主搬送
面13aから覗く搬送ローラ14により、カードAを、
主搬送面13aに沿って立てたままの状態で鉛直方向に
搬送することができる。同様に、横経路11では送りロ
ーラ50と駆動ローラ62との協働により、カートリッ
ジ8までカードAを立てたままの状態で水平方向に搬送
することができる。
は、横経路11が直交するように配置されている。縦経
路10は、鉛直方向に延在してカードAの平面側(表面
側又は裏面側)を案内する平板状のガイド板13と搬送
ローラ14とによって具体化され、横経路11は、後述
する送りローラ50と駆動ローラ62とで具体化されて
いる。従って、縦経路10では、ガイド板13の主搬送
面13aから覗く搬送ローラ14により、カードAを、
主搬送面13aに沿って立てたままの状態で鉛直方向に
搬送することができる。同様に、横経路11では送りロ
ーラ50と駆動ローラ62との協働により、カートリッ
ジ8までカードAを立てたままの状態で水平方向に搬送
することができる。
【0018】ここで、縦経路10と横経路11とが交差
する領域には、カードAを、縦経路10から横経路11
へ振り分けるために利用されるカード振分け領域Mが設
けられ、この領域Mにカード分別機構Sが配置されてい
る。このカード分別機構Sにおいて、カード振分け領域
Mの略中央には、アップ/ダウンする構成をもった補助
搬送ローラ18が配置されている。この補助搬送ローラ
18は、ガイド板13に設けられた開口状のローラ覗き
窓16に対峙して配置され、滑り止めが施されたゴムロ
ーラとして構成されている。
する領域には、カードAを、縦経路10から横経路11
へ振り分けるために利用されるカード振分け領域Mが設
けられ、この領域Mにカード分別機構Sが配置されてい
る。このカード分別機構Sにおいて、カード振分け領域
Mの略中央には、アップ/ダウンする構成をもった補助
搬送ローラ18が配置されている。この補助搬送ローラ
18は、ガイド板13に設けられた開口状のローラ覗き
窓16に対峙して配置され、滑り止めが施されたゴムロ
ーラとして構成されている。
【0019】図4に示すように、ガイド板13を支持す
るフレーム板19には、補助搬送ローラ18をアップ/
ダウンさせるための駆動源として利用されるソレノイド
20が固定されている。このソレノイド20には鉛直方
向に延びるプランジャ21が設けられ、このプランジャ
21の先端には、L字状第1リンク22の基端部が回動
自在に固定されている。また、補助搬送ローラ18は、
L字状第2リンク23の遊端部に固定され、この第2リ
ンク23の基端部は、フレーム板19から立設させた支
軸24に対して回動自在に固定されている。従って、第
2リンク23は、支軸24を回動支点にしたスイングア
ームを構成し、このスイングアーム23を揺動させるこ
とで、補助搬送ローラ18を、ローラ覗き窓16に対し
て出し入れする。また、第1リンク22の遊端部と第2
リンク23の遊端部とをL字状の第3リンク25で連結
させている。このように、補助搬送ローラ18とプラン
ジャ21との間に、第1リンク22と第2リンク23と
第3リンク25とからなるリンク機構を介在させること
で、プランジャ21の進退運動を補助搬送ローラ18の
アップ/ダウン運動に変換している。
るフレーム板19には、補助搬送ローラ18をアップ/
ダウンさせるための駆動源として利用されるソレノイド
20が固定されている。このソレノイド20には鉛直方
向に延びるプランジャ21が設けられ、このプランジャ
21の先端には、L字状第1リンク22の基端部が回動
自在に固定されている。また、補助搬送ローラ18は、
L字状第2リンク23の遊端部に固定され、この第2リ
ンク23の基端部は、フレーム板19から立設させた支
軸24に対して回動自在に固定されている。従って、第
2リンク23は、支軸24を回動支点にしたスイングア
ームを構成し、このスイングアーム23を揺動させるこ
とで、補助搬送ローラ18を、ローラ覗き窓16に対し
て出し入れする。また、第1リンク22の遊端部と第2
リンク23の遊端部とをL字状の第3リンク25で連結
させている。このように、補助搬送ローラ18とプラン
ジャ21との間に、第1リンク22と第2リンク23と
第3リンク25とからなるリンク機構を介在させること
で、プランジャ21の進退運動を補助搬送ローラ18の
アップ/ダウン運動に変換している。
【0020】この補助搬送ローラ18は、カードAをガ
イド振分け領域Mで縦経路10に沿って鉛直方向に搬送
するために利用されるものであり、図示しないモータや
ギア列等の組合わせにより搬送方向に回転する。また、
カード振分け領域Mには、板バネ27上に3連のピンチ
ローラ26が固定され、これらピンチローラ26を、補
助搬送ローラ18と対峙させることで、ピンチローラ2
6と補助搬送ローラ18とでカードAを挟むようにし
て、カードAをカード振分け領域Mで確実に搬送させる
ことができる。このように、カードAは、補助搬送ロー
ラ18とピンチローラ26との協働により鉛直方向に搬
送されるが、カード振分け領域Mにおいて、カードAを
横経路11に移行させる必要が生じた場合には、補助搬
送ローラ18が縦経路10上に位置することが不都合と
なる。
イド振分け領域Mで縦経路10に沿って鉛直方向に搬送
するために利用されるものであり、図示しないモータや
ギア列等の組合わせにより搬送方向に回転する。また、
カード振分け領域Mには、板バネ27上に3連のピンチ
ローラ26が固定され、これらピンチローラ26を、補
助搬送ローラ18と対峙させることで、ピンチローラ2
6と補助搬送ローラ18とでカードAを挟むようにし
て、カードAをカード振分け領域Mで確実に搬送させる
ことができる。このように、カードAは、補助搬送ロー
ラ18とピンチローラ26との協働により鉛直方向に搬
送されるが、カード振分け領域Mにおいて、カードAを
横経路11に移行させる必要が生じた場合には、補助搬
送ローラ18が縦経路10上に位置することが不都合と
なる。
【0021】そこで、前述したように、補助搬送ローラ
18をアップ/ダウンさせる構成が必要となる。すなわ
ち、カードAを、縦経路10に沿って搬送させる場合に
は、補助搬送ローラ18をアップさせておき、補助搬送
ローラ18がローラ覗き窓16から覗くようにする。ま
た、カードAを、カード振分け領域Mで横経路11に移
行させる場合には、補助搬送ローラ18をダウンさせて
おき、補助搬送ローラ18がローラ覗き窓16から覗か
ないようにする。従って、補助搬送ローラ18に邪魔さ
れることなく、カードAを、縦経路10から横経路11
へスムーズに移行させることができる。
18をアップ/ダウンさせる構成が必要となる。すなわ
ち、カードAを、縦経路10に沿って搬送させる場合に
は、補助搬送ローラ18をアップさせておき、補助搬送
ローラ18がローラ覗き窓16から覗くようにする。ま
た、カードAを、カード振分け領域Mで横経路11に移
行させる場合には、補助搬送ローラ18をダウンさせて
おき、補助搬送ローラ18がローラ覗き窓16から覗か
ないようにする。従って、補助搬送ローラ18に邪魔さ
れることなく、カードAを、縦経路10から横経路11
へスムーズに移行させることができる。
【0022】次に、縦経路10と横経路11との接合部
分には、縦経路10の両側壁を形成する左右一対の仕切
板31,32が設けられている。図3〜図5に示すよう
に、各仕切板31,32は、平板状の細長い板からな
り、カード振分け領域Mの両側に配置されると共に、ガ
イド板13に沿って延在し、搬送中のカードAが縦経路
10から外れないようにしている。従って、各仕切板3
1,32によって、カード振分け領域Mにおけるカード
Aの縁面A1側を確実に案内することができ、縦経路1
0に沿ったカードAの確実な搬送を可能にする(図7参
照)。しかしながら、カード振分け領域Mにおいて、カ
ードAを横経路11に移行させる必要が生じた場合に
は、仕切板31,32がカード分別の邪魔板となる。
分には、縦経路10の両側壁を形成する左右一対の仕切
板31,32が設けられている。図3〜図5に示すよう
に、各仕切板31,32は、平板状の細長い板からな
り、カード振分け領域Mの両側に配置されると共に、ガ
イド板13に沿って延在し、搬送中のカードAが縦経路
10から外れないようにしている。従って、各仕切板3
1,32によって、カード振分け領域Mにおけるカード
Aの縁面A1側を確実に案内することができ、縦経路1
0に沿ったカードAの確実な搬送を可能にする(図7参
照)。しかしながら、カード振分け領域Mにおいて、カ
ードAを横経路11に移行させる必要が生じた場合に
は、仕切板31,32がカード分別の邪魔板となる。
【0023】そこで、各仕切板31,32をアップ/ダ
ウンさせる構成が必要となる。図5に示すように、仕切
板31には、フレーム板19に沿って水平方向に延びる
板状の基部31aが設けられ、この基部31aには、仕
切板31の移動方向(水平方向)に延びる案内孔31b
が形成されている。この案内孔31bには、フレーム板
19から立設させた案内ピン33が挿入されている。従
って、主搬送面13aに垂直な方向において、仕切板3
1をその高さ方向に確実にアップ/ダウンさせることが
可能となり、仕切板31の素早いアップ/ダウンが達成
される。
ウンさせる構成が必要となる。図5に示すように、仕切
板31には、フレーム板19に沿って水平方向に延びる
板状の基部31aが設けられ、この基部31aには、仕
切板31の移動方向(水平方向)に延びる案内孔31b
が形成されている。この案内孔31bには、フレーム板
19から立設させた案内ピン33が挿入されている。従
って、主搬送面13aに垂直な方向において、仕切板3
1をその高さ方向に確実にアップ/ダウンさせることが
可能となり、仕切板31の素早いアップ/ダウンが達成
される。
【0024】また、仕切板31のアップ/ダウンは補助
搬送ローラ18のアップ/ダウンと連動させている。具
体的には、スイングアーム23の遊端部と仕切板31の
基部31aとを対峙させ、連結バー34によってスイン
グアーム23の遊端部と基部31aとを連結する。すな
わち、スイングアーム23の遊端部を貫通し且つ水平方
向に延びた連結バー34の一端を、基部31aの開口部
31c内に挿入する。このような構成を採用すること
で、仕切板31と補助搬送ローラ18とのアップ/ダウ
ンを同期させることができ、ソレノイド20を共有し
て、仕切板31をアップさせたり、ダウンさせたりする
ことが可能になる(図4参照)。
搬送ローラ18のアップ/ダウンと連動させている。具
体的には、スイングアーム23の遊端部と仕切板31の
基部31aとを対峙させ、連結バー34によってスイン
グアーム23の遊端部と基部31aとを連結する。すな
わち、スイングアーム23の遊端部を貫通し且つ水平方
向に延びた連結バー34の一端を、基部31aの開口部
31c内に挿入する。このような構成を採用すること
で、仕切板31と補助搬送ローラ18とのアップ/ダウ
ンを同期させることができ、ソレノイド20を共有し
て、仕切板31をアップさせたり、ダウンさせたりする
ことが可能になる(図4参照)。
【0025】なお、仕切板32も仕切板31と同じ構成
を有している。そこで、仕切板31と仕切板32との間
にスイングアーム23の遊端部を配置させ、連結バー3
4の他端を、仕切板32の基部32aに連結させること
で、仕切板31と仕切板32とを一緒にアップ/ダウン
させることができる。従って、カード振分け領域Mにお
いて、カードAを横経路11に移行させる必要が生じた
場合には、補助搬送ローラ18及び仕切板31,32を
同時にダウンさせることができるので、横経路11を左
右同時に開くことができる。
を有している。そこで、仕切板31と仕切板32との間
にスイングアーム23の遊端部を配置させ、連結バー3
4の他端を、仕切板32の基部32aに連結させること
で、仕切板31と仕切板32とを一緒にアップ/ダウン
させることができる。従って、カード振分け領域Mにお
いて、カードAを横経路11に移行させる必要が生じた
場合には、補助搬送ローラ18及び仕切板31,32を
同時にダウンさせることができるので、横経路11を左
右同時に開くことができる。
【0026】図3及び図4に示すように、カード振分け
領域Mの最下位置には、ガイド板13の主搬送面13a
に対してアップ/ダウンする板状のカードストッパ35
が設けられ、カードストッパ35の先端は、ガイド板1
3に設けられた開口部36に臨む位置に設けられてい
る。また、フレーム板19にはソレノイド37が固定さ
れ、このソレノイド37のプランジャ37aの先端は、
ピン39を介して、カードストッパ35の末端に固定さ
れている。そして、プランジャ37aの進退に連動し
て、カードストッパ35は、主搬送面13aに対して直
角方向に往復運動することになる。
領域Mの最下位置には、ガイド板13の主搬送面13a
に対してアップ/ダウンする板状のカードストッパ35
が設けられ、カードストッパ35の先端は、ガイド板1
3に設けられた開口部36に臨む位置に設けられてい
る。また、フレーム板19にはソレノイド37が固定さ
れ、このソレノイド37のプランジャ37aの先端は、
ピン39を介して、カードストッパ35の末端に固定さ
れている。そして、プランジャ37aの進退に連動し
て、カードストッパ35は、主搬送面13aに対して直
角方向に往復運動することになる。
【0027】従って、ソレノイド37の作動により、カ
ードストッパ35の先端を開口部36から出すことで、
ガイド板13の主搬送面13aに対して、カードストッ
パ35の先端を直角方向に立てることができる。その結
果、縦経路10移動中のカードAは、カードストッパ3
5に当たり、カード振分け領域MにカードAが確実に停
止することになる。また、主搬送面13aに対して、カ
ードストッパ35の先端を引っ込めた場合、縦経路10
を移動しているカードAは、カードストッパ35に当た
ることなく、カード振分け領域Mを通過していく。そし
て、カード振分け領域Mが多段に設けられている場合
に、任意のカード振分け領域Mのカードストッパ35
を、主搬送面13aから突出させることで、縦経路10
移動中のカードAを任意のカード振分け領域Mに停止さ
せることができる。
ードストッパ35の先端を開口部36から出すことで、
ガイド板13の主搬送面13aに対して、カードストッ
パ35の先端を直角方向に立てることができる。その結
果、縦経路10移動中のカードAは、カードストッパ3
5に当たり、カード振分け領域MにカードAが確実に停
止することになる。また、主搬送面13aに対して、カ
ードストッパ35の先端を引っ込めた場合、縦経路10
を移動しているカードAは、カードストッパ35に当た
ることなく、カード振分け領域Mを通過していく。そし
て、カード振分け領域Mが多段に設けられている場合
に、任意のカード振分け領域Mのカードストッパ35
を、主搬送面13aから突出させることで、縦経路10
移動中のカードAを任意のカード振分け領域Mに停止さ
せることができる。
【0028】ここで、前述したカードストッパ35でカ
ード振分け領域Mに強制的に停止させられたカードA
は、カード分別のために、左右いずれかの横経路11に
送り込まれることになる。図6及び図7に示すように、
カードAを分別するために、カード振分け領域Mには、
左右いずれかの横経路11内にカードAを強制的に送り
込むためのカードキック部40が設けられている。この
カードキック部40は、カードAの縁面A1を任意の横
経路11に向けて蹴り出すキック板(キック部材)41
を有している。キック板41は縦経路10に沿って上下
に並設され、各キック板41の基端は、縦経路10に沿
って延在する回動軸42に固定され、この回動軸42
は、フレーム板43に回動自在に支持されている。その
結果、キック板41は、主搬送面13aに対して垂直な
面内で回動することになる。このように、キック板41
がカードAの縁面A1に対して直角に当たることで、カ
ードAは確実に且つ力強く蹴り出される。但し、前述し
たキック部材42は棒状の部材であってもよい。
ード振分け領域Mに強制的に停止させられたカードA
は、カード分別のために、左右いずれかの横経路11に
送り込まれることになる。図6及び図7に示すように、
カードAを分別するために、カード振分け領域Mには、
左右いずれかの横経路11内にカードAを強制的に送り
込むためのカードキック部40が設けられている。この
カードキック部40は、カードAの縁面A1を任意の横
経路11に向けて蹴り出すキック板(キック部材)41
を有している。キック板41は縦経路10に沿って上下
に並設され、各キック板41の基端は、縦経路10に沿
って延在する回動軸42に固定され、この回動軸42
は、フレーム板43に回動自在に支持されている。その
結果、キック板41は、主搬送面13aに対して垂直な
面内で回動することになる。このように、キック板41
がカードAの縁面A1に対して直角に当たることで、カ
ードAは確実に且つ力強く蹴り出される。但し、前述し
たキック部材42は棒状の部材であってもよい。
【0029】また、回動軸42に対して平行に作動バー
44が配設され、この作動バー44は、キック板41を
固設した連結部45を介して回動軸42に固定され、こ
の連結部45により、作動バー44と回動軸42とは離
間させられている。従って、作動バー44は、回動軸4
2に対して離間した状態を維持しつつ、回動軸42を中
心に円弧運動することになる。更に、フレーム板43に
はソレノイド46が固定され、ソレノイド46がもつプ
ランジャ46aの先端は、巻バネ47を介して作動バー
44の中央に連結されている。その結果、プランジャ4
6aの進退により、作動バー44は回動軸42を中心軸
として往復円弧運動することになる。そして、作動バー
44が円弧運動することで回動軸42が回動し、この回
動軸42に固定されたキック板41の先端が90°程度
の往復円弧運動を行う。
44が配設され、この作動バー44は、キック板41を
固設した連結部45を介して回動軸42に固定され、こ
の連結部45により、作動バー44と回動軸42とは離
間させられている。従って、作動バー44は、回動軸4
2に対して離間した状態を維持しつつ、回動軸42を中
心に円弧運動することになる。更に、フレーム板43に
はソレノイド46が固定され、ソレノイド46がもつプ
ランジャ46aの先端は、巻バネ47を介して作動バー
44の中央に連結されている。その結果、プランジャ4
6aの進退により、作動バー44は回動軸42を中心軸
として往復円弧運動することになる。そして、作動バー
44が円弧運動することで回動軸42が回動し、この回
動軸42に固定されたキック板41の先端が90°程度
の往復円弧運動を行う。
【0030】この場合、キック板41の先端で、カード
振分け領域MのカードAを確実に蹴り出す必要があり、
キック板41の先端を、主搬送面13aから潜り込ませ
るようにする。そこで、キック板41の先端を主搬送面
13aから沈めるため、ガイド板13の主搬送面13a
には、カード振分け領域Mの端部でキック板41の当た
る位置に、切欠き状のキック板回避溝(キック部材回避
溝)48が形成されている。このようなキック板回避溝
48によって、キック板41をカードAの一縁面A1に
確実に当てることができる。従って、プランジャ46a
を高速で後退させることにより、キック板41を縦経路
10に向けて高速で回動させ、カードAの縁面A1を確
実に蹴ることができる。但し、キック部材回避溝48は
凹状の溝であってもよい。
振分け領域MのカードAを確実に蹴り出す必要があり、
キック板41の先端を、主搬送面13aから潜り込ませ
るようにする。そこで、キック板41の先端を主搬送面
13aから沈めるため、ガイド板13の主搬送面13a
には、カード振分け領域Mの端部でキック板41の当た
る位置に、切欠き状のキック板回避溝(キック部材回避
溝)48が形成されている。このようなキック板回避溝
48によって、キック板41をカードAの一縁面A1に
確実に当てることができる。従って、プランジャ46a
を高速で後退させることにより、キック板41を縦経路
10に向けて高速で回動させ、カードAの縁面A1を確
実に蹴ることができる。但し、キック部材回避溝48は
凹状の溝であってもよい。
【0031】このようなキック板41の高速回動は、カ
ード振分け領域Mに止まっているカードAを高速で蹴り
出し、カードAを、主搬送面13aに沿って矢印Y方向
に高速で送り出すことができる。その結果、カードA
は、横経路11に向けて高速で移動し、カードAの迅速
な方向転換が達成される。なお、回動軸42にはコイル
バネ49が巻回され、このコイルバネ49の一端をキッ
ク板41に係止させ、その他端をフレーム板43に係止
させている。従って、キック板41によるカードAの蹴
り出しが達成された後、コイルバネ49のバネ力によ
り、キック板41を元の位置に強制的に復帰させること
ができる。それと同時に、プランジャ46aを強制的に
前進させ、通電が断たれたソレノイド46のプランジャ
46aを元の位置に復帰させている。
ード振分け領域Mに止まっているカードAを高速で蹴り
出し、カードAを、主搬送面13aに沿って矢印Y方向
に高速で送り出すことができる。その結果、カードA
は、横経路11に向けて高速で移動し、カードAの迅速
な方向転換が達成される。なお、回動軸42にはコイル
バネ49が巻回され、このコイルバネ49の一端をキッ
ク板41に係止させ、その他端をフレーム板43に係止
させている。従って、キック板41によるカードAの蹴
り出しが達成された後、コイルバネ49のバネ力によ
り、キック板41を元の位置に強制的に復帰させること
ができる。それと同時に、プランジャ46aを強制的に
前進させ、通電が断たれたソレノイド46のプランジャ
46aを元の位置に復帰させている。
【0032】図7及び図8に示すように、カードキック
部40は、左右の横経路11に対応させるように、カー
ド振分け領域Mの上方で左右に配置されている。また、
各横経路11の上流側には、図示しないモータによって
駆動する送りローラ50が配置され、この送りローラ5
0に当接するようにピンチローラ51が配置されてい
る。従って、図7において、左側に位置するキック板4
1で蹴り出されたカードAは、右側に位置する送りロー
ラ50とピンチローラ51とで挟まれながら、右側の横
経路11に沿って強制的に搬送される。同様に、図9及
び図10に示すように、右側に位置するキック板41で
蹴り出されたカードAは、左側に位置する送りローラ5
0とピンチローラ51とで挟まれながら、左側の横経路
11に沿って強制的に搬送される。
部40は、左右の横経路11に対応させるように、カー
ド振分け領域Mの上方で左右に配置されている。また、
各横経路11の上流側には、図示しないモータによって
駆動する送りローラ50が配置され、この送りローラ5
0に当接するようにピンチローラ51が配置されてい
る。従って、図7において、左側に位置するキック板4
1で蹴り出されたカードAは、右側に位置する送りロー
ラ50とピンチローラ51とで挟まれながら、右側の横
経路11に沿って強制的に搬送される。同様に、図9及
び図10に示すように、右側に位置するキック板41で
蹴り出されたカードAは、左側に位置する送りローラ5
0とピンチローラ51とで挟まれながら、左側の横経路
11に沿って強制的に搬送される。
【0033】更に、図11及び図12に示すように、各
横経路11上には、カートリッジ8のカード取入れ口6
0が配置され、このカード取入れ口60は、スリット状
に形成されると共に、送りローラ50の直近に位置して
いる。また、カートリッジ8の前端壁にはローラ挿入窓
61が設けられ、このローラ挿入窓61内には、モータ
により駆動する駆動ローラ62が外から挿入される。従
って、カード取入れ口60から入ってきたカードAを、
駆動ローラ62の回転によりカートリッジ8内に確実に
導き入れることができる。このようにして、各カートリ
ッジ8内には、カード取入れ口60から入ってきたカー
ドAが順次に積層状態で収容されることになる。
横経路11上には、カートリッジ8のカード取入れ口6
0が配置され、このカード取入れ口60は、スリット状
に形成されると共に、送りローラ50の直近に位置して
いる。また、カートリッジ8の前端壁にはローラ挿入窓
61が設けられ、このローラ挿入窓61内には、モータ
により駆動する駆動ローラ62が外から挿入される。従
って、カード取入れ口60から入ってきたカードAを、
駆動ローラ62の回転によりカートリッジ8内に確実に
導き入れることができる。このようにして、各カートリ
ッジ8内には、カード取入れ口60から入ってきたカー
ドAが順次に積層状態で収容されることになる。
【0034】次に、前述した景品カード管理装置1の構
成に基づいて、その動作を簡単に説明する。
成に基づいて、その動作を簡単に説明する。
【0035】先ず、利用者は、カードAを換金するため
に、カード投入口3に複数枚のカードAを束ねた状態で
立てて置き(図1,図2参照)、所定のスタートボタン
を押す。その結果、カードAは、立ったままの状態を維
持しつつ縦経路10に沿って次々と落下していく。この
とき、カードAは、縦経路10の途中に設けられたカー
ド判別器(図示せず)を通過するが、このカード判別器
でカードAの種類(カードAに付与された金額)を判別
し、どのカートリッジ8内にカードAを収容させる可き
かを決定する。そして、この判別結果に基づいて、落下
中のカードAが、5段中のいずれのカード振分け領域M
に停止させられる可きかが決定され、決定されたカード
振分け領域Mに応じたカードストッパ35を、主搬送面
13aから突出させ、落下中のカードAを所望のカード
振分け領域Mに強制的に停止させる。
に、カード投入口3に複数枚のカードAを束ねた状態で
立てて置き(図1,図2参照)、所定のスタートボタン
を押す。その結果、カードAは、立ったままの状態を維
持しつつ縦経路10に沿って次々と落下していく。この
とき、カードAは、縦経路10の途中に設けられたカー
ド判別器(図示せず)を通過するが、このカード判別器
でカードAの種類(カードAに付与された金額)を判別
し、どのカートリッジ8内にカードAを収容させる可き
かを決定する。そして、この判別結果に基づいて、落下
中のカードAが、5段中のいずれのカード振分け領域M
に停止させられる可きかが決定され、決定されたカード
振分け領域Mに応じたカードストッパ35を、主搬送面
13aから突出させ、落下中のカードAを所望のカード
振分け領域Mに強制的に停止させる。
【0036】その後、ソレノイド20を作動させ、補助
搬送ローラ18と仕切板31,32とを同期させてダウ
ンさせる。その結果、図9に示すように、左右の横経路
11が同時に開き、一方の横経路11内にカードAを送
り込むための準備が整う。その後、カード判別器で決定
されたカートリッジ8内にカードAを送り込むため、所
定のソレノイド46(2本のうちの何れか一方)を作動
させ、キック板41によりカードAを所望のカートリッ
ジ8に向けて蹴り出す。その後、カードAは、送りロー
ラ50とピンチローラ51とで挟まれながら、所望の横
経路11に沿って搬送される。
搬送ローラ18と仕切板31,32とを同期させてダウ
ンさせる。その結果、図9に示すように、左右の横経路
11が同時に開き、一方の横経路11内にカードAを送
り込むための準備が整う。その後、カード判別器で決定
されたカートリッジ8内にカードAを送り込むため、所
定のソレノイド46(2本のうちの何れか一方)を作動
させ、キック板41によりカードAを所望のカートリッ
ジ8に向けて蹴り出す。その後、カードAは、送りロー
ラ50とピンチローラ51とで挟まれながら、所望の横
経路11に沿って搬送される。
【0037】その後、図12に示すように、カード取入
れ口60から入ってきたカードAは、駆動ローラ62の
回転力によりカートリッジ8内に確実に導かれる。この
ような動作は、カード投入口3(図1及び図2参照)に
投入された全てのカードAが処理されるまで続けられ、
所定のカートリッジ8内には、カード取入れ口60から
入ってきたカードAが順次に積層状態で収容されること
になる。そして、10本のカートリッジ8をカードAの
種類毎に予め仕分けしておくことで、1本のカートリッ
ジ8内に同種のカードAを収容することができ、カート
リッジ8毎の管理が容易になる。
れ口60から入ってきたカードAは、駆動ローラ62の
回転力によりカートリッジ8内に確実に導かれる。この
ような動作は、カード投入口3(図1及び図2参照)に
投入された全てのカードAが処理されるまで続けられ、
所定のカートリッジ8内には、カード取入れ口60から
入ってきたカードAが順次に積層状態で収容されること
になる。そして、10本のカートリッジ8をカードAの
種類毎に予め仕分けしておくことで、1本のカートリッ
ジ8内に同種のカードAを収容することができ、カート
リッジ8毎の管理が容易になる。
【0038】なお、利用者が投入したカードAの処理が
全て終わった時点で、投入されたカードAの価値に応じ
た金額が、モニター画面5に表示される。その後、モニ
ター画面5の表示額を利用者が確認し、利用者自身が所
定の確認ボタンを押すことで、現金払出し口6から現金
が払い出される。
全て終わった時点で、投入されたカードAの価値に応じ
た金額が、モニター画面5に表示される。その後、モニ
ター画面5の表示額を利用者が確認し、利用者自身が所
定の確認ボタンを押すことで、現金払出し口6から現金
が払い出される。
【0039】本発明に係る景品カード管理装置1は、前
述した実施形態に限定されるものではなく、カードAを
換金するための現金払出し口6や現金格納部12を有さ
ず、単にカードAを選別し保管するために利用されるこ
ともある。また、前述した実施形態では、図2に示すよ
うに5つのカード振分け領域Mを有するが、その数はカ
ートリッジ8の個数に応じて任意である。更に、横経路
11は、縦経路10に対して左右のいずれか一方であっ
てもよい。
述した実施形態に限定されるものではなく、カードAを
換金するための現金払出し口6や現金格納部12を有さ
ず、単にカードAを選別し保管するために利用されるこ
ともある。また、前述した実施形態では、図2に示すよ
うに5つのカード振分け領域Mを有するが、その数はカ
ートリッジ8の個数に応じて任意である。更に、横経路
11は、縦経路10に対して左右のいずれか一方であっ
てもよい。
【0040】
【発明の効果】本発明による景品カード管理装置のカー
ド分別機構は、以上のように構成されているため、次の
ような効果を得る。すなわち、筺体内でカードを落下方
向に搬送するカード搬送縦経路と、筺体内でカードを水
平方向に搬送するカード搬送横経路とを有する景品カー
ド管理装置であって、カード搬送縦経路からカード搬送
横経路へカードを振り分けるカード振分け領域には、カ
ードの一縁面をカード搬送横経路に向けて蹴り出すカー
ドキック部が設けられ、このカードキック部は、カード
振分け領域に位置するカード搬送縦経路の主搬送面に対
して垂直な面内で回動するキック部材を備えるカード分
別機構により、景品カード管理装置の縦型化に寄与し、
設置スペースを小さくすることができ、狭い場所でも簡
単に設置することができる。
ド分別機構は、以上のように構成されているため、次の
ような効果を得る。すなわち、筺体内でカードを落下方
向に搬送するカード搬送縦経路と、筺体内でカードを水
平方向に搬送するカード搬送横経路とを有する景品カー
ド管理装置であって、カード搬送縦経路からカード搬送
横経路へカードを振り分けるカード振分け領域には、カ
ードの一縁面をカード搬送横経路に向けて蹴り出すカー
ドキック部が設けられ、このカードキック部は、カード
振分け領域に位置するカード搬送縦経路の主搬送面に対
して垂直な面内で回動するキック部材を備えるカード分
別機構により、景品カード管理装置の縦型化に寄与し、
設置スペースを小さくすることができ、狭い場所でも簡
単に設置することができる。
【図1】本発明に係る景品カード管理装置の外観を示す
正面図である。
正面図である。
【図2】図1に示した景品カード管理装置の内部構造を
示す概略図である。
示す概略図である。
【図3】カード分別機構の要部を示す正面図である。
【図4】図3のIV−IV線に沿う断面図である。
【図5】仕切板と補助搬送ローラとの関係を示す斜視図
である。
である。
【図6】カードキック部を示す斜視図である。
【図7】カード振分け領域にカードが停止した状態を示
す断面図である。
す断面図である。
【図8】図7の正面図である。
【図9】一方のキック板によりカードを蹴り出した状態
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図10】図9の正面図である。
【図11】景品カード管理装置に利用されるカートリッ
ジを示す斜視図である。
ジを示す斜視図である。
【図12】カートリッジ内にカードを取り込む状態を示
す断面図である。
す断面図である。
A…カード(景品カード)、A1…カードの縁面、M…
カード振分け領域、S…カード分別機構、1…景品カー
ド管理装置、2…筺体、10…縦経路(カード搬送縦経
路)、11…横経路(カード搬送横経路)、13a…主
搬送面、35…カードストッパ、40…カードキック
部、41…キック板(キック部材)、42…回動軸、4
4…作動バー、45…連結部、46…ソレノイド、48
…キック板回避溝(キック部材回避溝)。
カード振分け領域、S…カード分別機構、1…景品カー
ド管理装置、2…筺体、10…縦経路(カード搬送縦経
路)、11…横経路(カード搬送横経路)、13a…主
搬送面、35…カードストッパ、40…カードキック
部、41…キック板(キック部材)、42…回動軸、4
4…作動バー、45…連結部、46…ソレノイド、48
…キック板回避溝(キック部材回避溝)。
Claims (4)
- 【請求項1】 筺体内で縦方向に延在し、カードを落下
させながら搬送するカード搬送縦経路と、前記筺体内で
前記カード搬送縦経路と連通して水平方向に延在し、前
記カードを水平方向に搬送するカード搬送横経路とを有
する景品カード管理装置であって、 前記カード搬送縦経路から前記カード搬送横経路へ前記
カードを振り分けるカード振分け領域には、前記カード
の一縁面を前記カード搬送横経路に向けて蹴り出すカー
ドキック部が設けられ、このカードキック部は、前記カ
ード振分け領域に位置する前記カード搬送縦経路の主搬
送面に対して垂直な面内で回動するキック部材を備えた
ことを特徴とする景品カード管理装置のカード分別機
構。 - 【請求項2】 前記カード振分け領域の前記主搬送面に
は、前記キック部材の先端が当たる位置にキック部材回
避溝が設けられたことを特徴とする請求項1記載の景品
カード管理装置のカード分別機構。 - 【請求項3】 前記カード振分け領域の最下位置に、こ
の領域の前記主搬送面に対してアップ/ダウンするカー
ドストッパを設けたことを特徴とする請求項1又は2記
載の景品カード管理装置のカード分別機構。 - 【請求項4】 前記カードキック部は、前記キック部材
の基端に固定されると共に前記カード搬送縦経路に沿っ
て延在する回動軸と、前記回動軸に対して平行に延在す
ると共に前記回動軸を中心に円弧運動する作動バーと、
前記作動バーと前記回動軸とを離間させた状態で、前記
作動バーの端部を前記回動軸に固定する連結部と、前記
作動バーを往復円弧運動させるソレノイドとを備えたこ
とを特徴とする請求項1〜3の何れか一項記載の景品カ
ード管理装置のカード分別機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9076491A JPH10249054A (ja) | 1997-03-12 | 1997-03-12 | 景品カード管理装置のカード分別機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9076491A JPH10249054A (ja) | 1997-03-12 | 1997-03-12 | 景品カード管理装置のカード分別機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10249054A true JPH10249054A (ja) | 1998-09-22 |
Family
ID=13606702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9076491A Pending JPH10249054A (ja) | 1997-03-12 | 1997-03-12 | 景品カード管理装置のカード分別機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10249054A (ja) |
-
1997
- 1997-03-12 JP JP9076491A patent/JPH10249054A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2003525505A (ja) | 一体化された紙幣鑑定機および払出機 | |
| CN1718266A (zh) | 游戏机和游戏系统 | |
| JP5017327B2 (ja) | 球状物搬送装置、並びに、これを備えたゲーム装置及びゲームシステム | |
| JPH10249054A (ja) | 景品カード管理装置のカード分別機構 | |
| JPH10249055A (ja) | 景品カード管理装置のカード分別機構 | |
| JP5283519B2 (ja) | 景品払出ユニット、景品払出装置および景品払出システム | |
| JPH10249053A (ja) | 景品カード管理装置 | |
| JP2000107354A (ja) | 遊技機用コイン払出装置 | |
| JP2001052227A (ja) | 自動抽選装置 | |
| JP5714279B2 (ja) | 景品払出装置および景品管理システム | |
| JP4066149B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP3594401B2 (ja) | カード自動販売機のカード払出し装置 | |
| JP4322616B2 (ja) | メダルの方向変換器 | |
| JP4914639B2 (ja) | 景品払出装置 | |
| JP3338521B2 (ja) | 遊技機 | |
| JPH0530209Y2 (ja) | ||
| JP2000259887A (ja) | 硬貨収納投出装置および硬貨入出金機 | |
| JP3974020B2 (ja) | 遊技機島の紙幣両替機 | |
| JP4440796B2 (ja) | 遊技機 | |
| JPH11226179A (ja) | 遊技球の補給装置 | |
| JPH0530211Y2 (ja) | ||
| JP5226254B2 (ja) | 景品読取装置 | |
| JP2525110Y2 (ja) | メダル類補給装置の流路切替機構 | |
| JP3415259B2 (ja) | 硬貨補給装置 | |
| JP4914640B2 (ja) | 景品払出装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |