JPH10249287A - ガラス瓶の色選別装置 - Google Patents
ガラス瓶の色選別装置Info
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- JPH10249287A JPH10249287A JP5764097A JP5764097A JPH10249287A JP H10249287 A JPH10249287 A JP H10249287A JP 5764097 A JP5764097 A JP 5764097A JP 5764097 A JP5764097 A JP 5764097A JP H10249287 A JPH10249287 A JP H10249287A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 光線を瓶口または底部方向から受けるガラス
瓶の色選別装置を提供する。 【解決手段】 ガラス瓶供給手段1と、ガラス瓶供給手
段1直下で駆動軸8に支持され、円周面の周方向に等ピ
ッチで駆動軸8に平行し且つガラス瓶供給手段1からガ
ラス瓶6を受け取るように設けられた複数のポケット1
0を有するドラム7と、ドラム7の駆動装置11と、ド
ラム7半周面を覆い且つ開閉蓋14を有する複数の排出
口13を備えたカバーフレーム12と、カバーフレーム
12上流側端部近傍に設けられ且つポケット10のガラ
ス瓶6を瓶口または底部方向から照射して色彩検出信号
を出力し得る色彩識別装置18と、色彩識別装置18の
出力信号に基づき開閉蓋14を開閉させ得るアクチュエ
ータとを備える。
瓶の色選別装置を提供する。 【解決手段】 ガラス瓶供給手段1と、ガラス瓶供給手
段1直下で駆動軸8に支持され、円周面の周方向に等ピ
ッチで駆動軸8に平行し且つガラス瓶供給手段1からガ
ラス瓶6を受け取るように設けられた複数のポケット1
0を有するドラム7と、ドラム7の駆動装置11と、ド
ラム7半周面を覆い且つ開閉蓋14を有する複数の排出
口13を備えたカバーフレーム12と、カバーフレーム
12上流側端部近傍に設けられ且つポケット10のガラ
ス瓶6を瓶口または底部方向から照射して色彩検出信号
を出力し得る色彩識別装置18と、色彩識別装置18の
出力信号に基づき開閉蓋14を開閉させ得るアクチュエ
ータとを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はガラス瓶の色選別装
置に関するものである。
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】現在、ガラス瓶の出荷量は160万トン
を上回り、使用済みガラス瓶の再使用率は60%以下で
あるといわれている。
を上回り、使用済みガラス瓶の再使用率は60%以下で
あるといわれている。
【0003】一方、ガラスの資源化には、ガラス瓶の再
使用促進とカレット化対策が必要であり、良質のカレッ
ト(溶解用ガラス屑)を集めるためには、ガラス瓶を色
別に選別することが大切である。
使用促進とカレット化対策が必要であり、良質のカレッ
ト(溶解用ガラス屑)を集めるためには、ガラス瓶を色
別に選別することが大切である。
【0004】すなわち、カレット化すべきガラス瓶を、
無色透明、茶色、緑色などの色ごとに分別すれば、カレ
ットは高い価値をもつようになる。
無色透明、茶色、緑色などの色ごとに分別すれば、カレ
ットは高い価値をもつようになる。
【0005】一般家庭から出される廃棄物中のガラス瓶
をリサイクル資源とするため、従来から、その大きさや
色別に分けるようにしている事業所が多くみられるが、
これらの作業の大部分は手作業であり、資源リサイクル
のためのコストを非常に高くしている。
をリサイクル資源とするため、従来から、その大きさや
色別に分けるようにしている事業所が多くみられるが、
これらの作業の大部分は手作業であり、資源リサイクル
のためのコストを非常に高くしている。
【0006】近年、ガラス瓶をベルトコンベヤ等の搬送
手段によって進行方向に瓶口又は底部を向けて1本ずつ
送給し、ガラス瓶の側方位置に設けた光源の光線の透過
光または反射光を受けて色判定を行なうガラス瓶の色選
別装置が使用されている。
手段によって進行方向に瓶口又は底部を向けて1本ずつ
送給し、ガラス瓶の側方位置に設けた光源の光線の透過
光または反射光を受けて色判定を行なうガラス瓶の色選
別装置が使用されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述のガラ
ス瓶の色選別装置においては、ガラス瓶の側方から光源
の光線を照射するため、ガラス瓶の側面にラベル等の貼
付された部分が多い場合には、光線がガラス部分に入射
せず、ガラス瓶の色選別が困難であるという問題があっ
た。
ス瓶の色選別装置においては、ガラス瓶の側方から光源
の光線を照射するため、ガラス瓶の側面にラベル等の貼
付された部分が多い場合には、光線がガラス部分に入射
せず、ガラス瓶の色選別が困難であるという問題があっ
た。
【0008】本発明は上述した実情に鑑みてなしたもの
で、色選別装置の光源の光線を瓶口または底部方向から
受け得るように構成したガラス瓶の色選別装置を提供す
ることを目的とするものである。
で、色選別装置の光源の光線を瓶口または底部方向から
受け得るように構成したガラス瓶の色選別装置を提供す
ることを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の請求項1に記載したガラス瓶の色選別装置
では、回転軸を中心に回転するドラム形状を有し且つガ
ラス瓶の底または口の部分をドラム形状の側面部に位置
させるようガラス瓶を保持する瓶保持部を周辺部に設け
た回転体と、前記の瓶保持部に順次ガラス瓶を供給する
ガラス瓶供給手段と、前記の回転体の回転によりガラス
瓶の底または口の部分が前方を通過するように配設した
光センサと、該光センサの発する信号により所定の位置
で瓶保持部によるガラス瓶の保持を解くガラス瓶開放手
段とを備えている。
め、本発明の請求項1に記載したガラス瓶の色選別装置
では、回転軸を中心に回転するドラム形状を有し且つガ
ラス瓶の底または口の部分をドラム形状の側面部に位置
させるようガラス瓶を保持する瓶保持部を周辺部に設け
た回転体と、前記の瓶保持部に順次ガラス瓶を供給する
ガラス瓶供給手段と、前記の回転体の回転によりガラス
瓶の底または口の部分が前方を通過するように配設した
光センサと、該光センサの発する信号により所定の位置
で瓶保持部によるガラス瓶の保持を解くガラス瓶開放手
段とを備えている。
【0010】また、本発明の請求項2に記載したガラス
瓶の色選別装置では、ガラス瓶供給手段と、該ガラス瓶
供給手段の下流側端部直下に配置されて水平軸により回
転自在に支持され、円周面の周方向に等ピッチで水平軸
に平行する方向へ延び且つ前記ガラス瓶供給手段からガ
ラス瓶を受け取り得るように設けられた複数のポケット
を有するドラムと、該ドラムを回転駆動する駆動装置
と、前記のドラム半周の円周面を覆い且つ所定の位置に
開閉自在な蓋を有する複数の排出口を備えたカバーフレ
ームと、該カバーフレームのドラムの反回転方向側端部
近傍に設けられ且つドラムのポケットに収納されたガラ
ス瓶を瓶口または底部方向から照射して色彩を識別し色
彩検出信号を出力し得る色彩識別装置と、該色彩識別装
置の出力信号に基づいて作動し前記の各蓋中の検出色彩
に対応する蓋をそれぞれ個別に開閉させ得るアクチュエ
ータとを備えている。
瓶の色選別装置では、ガラス瓶供給手段と、該ガラス瓶
供給手段の下流側端部直下に配置されて水平軸により回
転自在に支持され、円周面の周方向に等ピッチで水平軸
に平行する方向へ延び且つ前記ガラス瓶供給手段からガ
ラス瓶を受け取り得るように設けられた複数のポケット
を有するドラムと、該ドラムを回転駆動する駆動装置
と、前記のドラム半周の円周面を覆い且つ所定の位置に
開閉自在な蓋を有する複数の排出口を備えたカバーフレ
ームと、該カバーフレームのドラムの反回転方向側端部
近傍に設けられ且つドラムのポケットに収納されたガラ
ス瓶を瓶口または底部方向から照射して色彩を識別し色
彩検出信号を出力し得る色彩識別装置と、該色彩識別装
置の出力信号に基づいて作動し前記の各蓋中の検出色彩
に対応する蓋をそれぞれ個別に開閉させ得るアクチュエ
ータとを備えている。
【0011】更に、本発明の請求項3に記載したガラス
瓶の色選別装置では、ガラス瓶供給手段と、該ガラス瓶
供給手段の下流側端部直下に配置されて水平軸により回
転自在に支持され、円周面の周方向に等ピッチで水平軸
に平行する方向へ延び且つ前記ガラス瓶供給手段からガ
ラス瓶を受け取り得るように設けられた複数のポケット
を有し、該各ポケットのそれぞれに開き勝手に設定され
た蓋を有するドラムと、該ドラムを回転駆動する駆動装
置と、前記のドラムの半周に沿って延び且つ前記の蓋を
閉じる方向へ押圧し得るガイドフレームと、該ガイドフ
レームの所定位置に配置され且つ必要に応じて前記の蓋
を開く方向に案内し得るように傾動する複数のガイドバ
ーと、前記のガイドフレームのドラムの反回転方向側端
部近傍に設けられ且つドラムのポケットに収納されたガ
ラス瓶を瓶口または底部方向から照射して色彩を識別し
色彩検出信号を出力し得る色彩識別装置と、該色彩識別
装置の出力信号に基づいて作動し前記の各ガイドバー中
の検出色彩に対応するガイドバーをそれぞれ個別に傾動
させ得るアクチュエータとを備えている。
瓶の色選別装置では、ガラス瓶供給手段と、該ガラス瓶
供給手段の下流側端部直下に配置されて水平軸により回
転自在に支持され、円周面の周方向に等ピッチで水平軸
に平行する方向へ延び且つ前記ガラス瓶供給手段からガ
ラス瓶を受け取り得るように設けられた複数のポケット
を有し、該各ポケットのそれぞれに開き勝手に設定され
た蓋を有するドラムと、該ドラムを回転駆動する駆動装
置と、前記のドラムの半周に沿って延び且つ前記の蓋を
閉じる方向へ押圧し得るガイドフレームと、該ガイドフ
レームの所定位置に配置され且つ必要に応じて前記の蓋
を開く方向に案内し得るように傾動する複数のガイドバ
ーと、前記のガイドフレームのドラムの反回転方向側端
部近傍に設けられ且つドラムのポケットに収納されたガ
ラス瓶を瓶口または底部方向から照射して色彩を識別し
色彩検出信号を出力し得る色彩識別装置と、該色彩識別
装置の出力信号に基づいて作動し前記の各ガイドバー中
の検出色彩に対応するガイドバーをそれぞれ個別に傾動
させ得るアクチュエータとを備えている。
【0012】上記の手段によれば、以下のような作用が
得られる。
得られる。
【0013】本発明の請求項1に記載のガラス瓶の色選
別装置においては、光センサの発する信号に応じた位置
に該当ガラス瓶を保持している瓶保持部が移動してくる
と、ガラス瓶開放手段が瓶保持部によるガラス瓶の保持
を解くことによって、同じ色彩のガラス瓶を同じ位置に
おいて回転体から外部へ放出する。
別装置においては、光センサの発する信号に応じた位置
に該当ガラス瓶を保持している瓶保持部が移動してくる
と、ガラス瓶開放手段が瓶保持部によるガラス瓶の保持
を解くことによって、同じ色彩のガラス瓶を同じ位置に
おいて回転体から外部へ放出する。
【0014】本発明の請求項2に記載のガラス瓶の色選
別装置においては、検出された色彩に応じて開口するよ
う予め設定された排出口が設けられている位置に、該当
ガラス瓶を収納しているポケットが移動してくると、色
彩識別装置が出力する色彩検出信号に基づき、アクチュ
エータが作動して排出口に設けられている蓋を開閉する
ことによって、同じ色彩のガラス瓶を同じ位置において
ドラムのポケットから外部へ放出する。
別装置においては、検出された色彩に応じて開口するよ
う予め設定された排出口が設けられている位置に、該当
ガラス瓶を収納しているポケットが移動してくると、色
彩識別装置が出力する色彩検出信号に基づき、アクチュ
エータが作動して排出口に設けられている蓋を開閉する
ことによって、同じ色彩のガラス瓶を同じ位置において
ドラムのポケットから外部へ放出する。
【0015】本発明の請求項3に記載のガラス瓶の色選
別装置においては、検出された色彩に応じて作動するよ
う予め設定された箇所のガイドバーが設けられている位
置に該当ガラス瓶を収納しているポケットが移動してく
ると、色彩識別装置が出力する色彩検出信号に基づき、
ガイドバーのアクチュエータが作動して設定位置に移動
してきた該当ガラス瓶が収納されているポケットの蓋を
開放することによって、同じ色彩のガラス瓶を同じ位置
においてドラムのポケットから外部へ放出する。
別装置においては、検出された色彩に応じて作動するよ
う予め設定された箇所のガイドバーが設けられている位
置に該当ガラス瓶を収納しているポケットが移動してく
ると、色彩識別装置が出力する色彩検出信号に基づき、
ガイドバーのアクチュエータが作動して設定位置に移動
してきた該当ガラス瓶が収納されているポケットの蓋を
開放することによって、同じ色彩のガラス瓶を同じ位置
においてドラムのポケットから外部へ放出する。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施する形態例
を、図示例と共に説明する。
を、図示例と共に説明する。
【0017】図1から図5は本発明のガラス瓶の色選別
装置の実施の形態の第1の例を示すものである。
装置の実施の形態の第1の例を示すものである。
【0018】1はガラス瓶供給手段であり、該ガラス瓶
供給手段1は、図示しないガラス瓶供給源から略水平に
延び且つV形トラフの断面を有するコンベヤ2と、該コ
ンベヤ2の下流側端部の上方に昇降自在に設けられたゲ
ート板3と、前記コンベヤ2の下流側端部に近接して配
置されたバケット4とにより構成されている。
供給手段1は、図示しないガラス瓶供給源から略水平に
延び且つV形トラフの断面を有するコンベヤ2と、該コ
ンベヤ2の下流側端部の上方に昇降自在に設けられたゲ
ート板3と、前記コンベヤ2の下流側端部に近接して配
置されたバケット4とにより構成されている。
【0019】バケット4は、図4に示すように、コンベ
ヤ2の延長線上にコンベヤ2の高さ位置よりも僅かに低
い位置に設けられ、上方が開放されたU形断面を縦に二
つ割りとした中空箱形状をなし、長手方向の両端上部に
設けたピン5を中心として幅方向に開閉し得るように形
成され、図示していない開閉機構によって駆動されるよ
うになっている。
ヤ2の延長線上にコンベヤ2の高さ位置よりも僅かに低
い位置に設けられ、上方が開放されたU形断面を縦に二
つ割りとした中空箱形状をなし、長手方向の両端上部に
設けたピン5を中心として幅方向に開閉し得るように形
成され、図示していない開閉機構によって駆動されるよ
うになっている。
【0020】7はドラムであり、該ドラム7は、前記バ
ケット4の直下に配置されており、バケット4の幅方向
へ回転するように駆動軸8に固定され、該駆動軸8は軸
受9,9によって回転自在且つ水平状態に支持されてい
る。
ケット4の直下に配置されており、バケット4の幅方向
へ回転するように駆動軸8に固定され、該駆動軸8は軸
受9,9によって回転自在且つ水平状態に支持されてい
る。
【0021】また、ドラム7は、バケット4の長さと略
同じ幅の円周面を有し、該円周面に沿う周方向に等間隔
を置いて駆動軸8に平行する方向へ延び且つ両端部が閉
塞され円周面が開口された複数のポケット10を備え、
該各ポケット10の長手方向の両側面には、後述の色彩
識別装置18の光源19から照射される光線を通すため
の透孔32が設けられている。
同じ幅の円周面を有し、該円周面に沿う周方向に等間隔
を置いて駆動軸8に平行する方向へ延び且つ両端部が閉
塞され円周面が開口された複数のポケット10を備え、
該各ポケット10の長手方向の両側面には、後述の色彩
識別装置18の光源19から照射される光線を通すため
の透孔32が設けられている。
【0022】なお、前記のバケット4及びポケット10
は、取り扱うガラス瓶6に適合した大きさに設定されて
いる。
は、取り扱うガラス瓶6に適合した大きさに設定されて
いる。
【0023】11は駆動装置であり、該駆動装置11は
駆動軸8に直結されたパルスモータ付減速機を含むサー
ボ機構(図示せず)を備え、パルス信号によってドラム
7の回転速度を制御し、入力パルス数に正比例した回転
角度でドラム7を停止させ得るようになっている。
駆動軸8に直結されたパルスモータ付減速機を含むサー
ボ機構(図示せず)を備え、パルス信号によってドラム
7の回転速度を制御し、入力パルス数に正比例した回転
角度でドラム7を停止させ得るようになっている。
【0024】而して、前記のバケット4は、直下にドラ
ム7のポケット10が回動してきたときに開閉し、ま
た、前記のゲート板3は、バケット4の開閉直後に昇降
するように、互いにインターロックされている。
ム7のポケット10が回動してきたときに開閉し、ま
た、前記のゲート板3は、バケット4の開閉直後に昇降
するように、互いにインターロックされている。
【0025】12はカバーフレームであり、該カバーフ
レーム12は、図1に示すようにドラム7の半周に沿っ
て延び、ポケット10の開口(ドラム7の円周面)を覆
うように形成され、ドラム7の回転方向の側端部に複数
の排出口13が所定の間隔を置いて設けられ、該排出口
13を設けた部分のそれぞれに開閉蓋14が備えられて
いる。
レーム12は、図1に示すようにドラム7の半周に沿っ
て延び、ポケット10の開口(ドラム7の円周面)を覆
うように形成され、ドラム7の回転方向の側端部に複数
の排出口13が所定の間隔を置いて設けられ、該排出口
13を設けた部分のそれぞれに開閉蓋14が備えられて
いる。
【0026】排出口13には、所定の傾斜角度を有する
シュート15が連接されており、ガラス瓶6を色別に収
容する瓶収納箱16に連通している。
シュート15が連接されており、ガラス瓶6を色別に収
容する瓶収納箱16に連通している。
【0027】前記の開閉蓋14は、後述の色彩識別装置
18の出力信号に基づく検出色彩別に応じて作動するよ
うそれぞれが個別に開閉するアクチュエータ17を備え
ている。
18の出力信号に基づく検出色彩別に応じて作動するよ
うそれぞれが個別に開閉するアクチュエータ17を備え
ている。
【0028】色彩識別装置18は、前記のカバーフレー
ム12のドラム7の反回転方向側端部の近傍に設けら
れ、ドラム7のポケット10に収納されたガラス瓶6を
瓶口または底部方向から照射し得るようにドラム7の一
側側方に配置された光源19と、ドラム7の他側の前記
光源19と相対する位置に配置されガラス瓶6を透過し
た光源19からの光線を受けて色彩検出信号を出力する
光センサ20と、該光センサ20の色彩検出信号に基づ
いて色彩を識別し且つ識別された各種の色彩にそれぞれ
対応して所定の開閉蓋14を作動させるアクチュエータ
17へ作動信号を出力する制御装置21とを備えてい
る。
ム12のドラム7の反回転方向側端部の近傍に設けら
れ、ドラム7のポケット10に収納されたガラス瓶6を
瓶口または底部方向から照射し得るようにドラム7の一
側側方に配置された光源19と、ドラム7の他側の前記
光源19と相対する位置に配置されガラス瓶6を透過し
た光源19からの光線を受けて色彩検出信号を出力する
光センサ20と、該光センサ20の色彩検出信号に基づ
いて色彩を識別し且つ識別された各種の色彩にそれぞれ
対応して所定の開閉蓋14を作動させるアクチュエータ
17へ作動信号を出力する制御装置21とを備えてい
る。
【0029】以下、図1から図5に示すガラス瓶の色選
別装置の作動について説明する。
別装置の作動について説明する。
【0030】ガラス瓶6の色選別を行なうに際しては、
予め、サーボ機構によってドラム7の回転速度や停止す
る回転角度等を設定し、ドラム7、バケット4、ゲート
板3の各インターロック動作を確認する。
予め、サーボ機構によってドラム7の回転速度や停止す
る回転角度等を設定し、ドラム7、バケット4、ゲート
板3の各インターロック動作を確認する。
【0031】ガラス瓶供給源からコンベヤ2上にガラス
瓶6が供給されると、該ガラス瓶6はコンベヤ2のV形
トラフによって強制されコンベヤ2の走行方向に瓶口又
は底部を向けて搬送され、コンベヤ2先端に設けられて
いるゲート板3に当接して漸次停止し、ドラム7の回転
に伴ってドラム7のポケット10がバケット4の直下に
移動してくると、バケット4が開閉した後、ゲート板3
が上昇してコンベヤ2の先端部が開放されるので、前記
のガラス瓶6がバケット4内に投入される。
瓶6が供給されると、該ガラス瓶6はコンベヤ2のV形
トラフによって強制されコンベヤ2の走行方向に瓶口又
は底部を向けて搬送され、コンベヤ2先端に設けられて
いるゲート板3に当接して漸次停止し、ドラム7の回転
に伴ってドラム7のポケット10がバケット4の直下に
移動してくると、バケット4が開閉した後、ゲート板3
が上昇してコンベヤ2の先端部が開放されるので、前記
のガラス瓶6がバケット4内に投入される。
【0032】バケット4の直下に次のポケット10が回
動してくると、バケット4が開き、バケット4内の前記
ガラス瓶6が直下のポケット10へ落下した後、バケッ
ト4が閉じられる。
動してくると、バケット4が開き、バケット4内の前記
ガラス瓶6が直下のポケット10へ落下した後、バケッ
ト4が閉じられる。
【0033】バケット4が閉じられると、再びゲート板
3が上昇してコンベヤ2の先端部が開放され、その間に
コンベヤ2によって搬送されコンベヤ2の先端部に到達
したガラス瓶6がコンベヤ2の先端からバケット4へ投
入される。
3が上昇してコンベヤ2の先端部が開放され、その間に
コンベヤ2によって搬送されコンベヤ2の先端部に到達
したガラス瓶6がコンベヤ2の先端からバケット4へ投
入される。
【0034】以下、前述の作動が繰り返されて、順次、
ガラス瓶6がドラム7のポケット10へ投入される。
ガラス瓶6がドラム7のポケット10へ投入される。
【0035】更に、ドラム7の回転に伴ってガラス瓶6
が投入されているポケット10が、色彩識別装置18が
配置されている箇所に到達すると、色彩識別装置18の
光源19から射出される光線がドラム7の側面に設けら
れた透孔32を通し、ガラス瓶6の瓶口側から底部方向
又は底部側から瓶口方向へ照射され、その透過光を受け
た光センサ20が色彩検出信号を出力する。
が投入されているポケット10が、色彩識別装置18が
配置されている箇所に到達すると、色彩識別装置18の
光源19から射出される光線がドラム7の側面に設けら
れた透孔32を通し、ガラス瓶6の瓶口側から底部方向
又は底部側から瓶口方向へ照射され、その透過光を受け
た光センサ20が色彩検出信号を出力する。
【0036】光センサ20の色彩検出信号を受けた制御
装置21が、色彩検出信号に基づいてガラス瓶6の色彩
を識別し、該ガラス瓶6の色彩に対応して予め設定され
ている所定位置の排出口13の開閉蓋14を作動させる
作動信号を出力する。
装置21が、色彩検出信号に基づいてガラス瓶6の色彩
を識別し、該ガラス瓶6の色彩に対応して予め設定され
ている所定位置の排出口13の開閉蓋14を作動させる
作動信号を出力する。
【0037】前記所定位置の排出口13へ先に色彩を識
別されたガラス瓶6が収納されているポケット10が回
動してきた時点で、作動信号を受けたアクチュエータ1
7が作動して当該排出口13の開閉蓋14を開閉し、前
記のガラス瓶6をポケット10からシュート15を経て
瓶収納箱16へ排出する。
別されたガラス瓶6が収納されているポケット10が回
動してきた時点で、作動信号を受けたアクチュエータ1
7が作動して当該排出口13の開閉蓋14を開閉し、前
記のガラス瓶6をポケット10からシュート15を経て
瓶収納箱16へ排出する。
【0038】色彩識別装置18は、ドラム7の回転に伴
ってガラス瓶6が投入されているポケット10が色彩識
別装置18を設置した箇所を通過する都度、前述の作動
を繰り返し、略連続的にガラス瓶6の色彩を識別し、同
じ色彩のガラス瓶6が同じ瓶収納箱16へ収納されるよ
うに作動する。
ってガラス瓶6が投入されているポケット10が色彩識
別装置18を設置した箇所を通過する都度、前述の作動
を繰り返し、略連続的にガラス瓶6の色彩を識別し、同
じ色彩のガラス瓶6が同じ瓶収納箱16へ収納されるよ
うに作動する。
【0039】このように、図1から図5に示すガラス瓶
の色選別装置では、ガラス瓶6に貼付されているラベル
等に阻害されずにガラス瓶6の色彩を確実に識別し得る
ので、誤動作がなく、ガラス瓶6の色分けの完全自動化
を図り得る。
の色選別装置では、ガラス瓶6に貼付されているラベル
等に阻害されずにガラス瓶6の色彩を確実に識別し得る
ので、誤動作がなく、ガラス瓶6の色分けの完全自動化
を図り得る。
【0040】図6から図12は本発明のガラス瓶の色選
別装置の実施の形態の第2の例を示すものであり、図
中、図1から図5と同一の符号を付した部分は同一物を
表している。
別装置の実施の形態の第2の例を示すものであり、図
中、図1から図5と同一の符号を付した部分は同一物を
表している。
【0041】図6から図12に示すガラス瓶の色選別装
置では、図1から図5に示すガラス瓶の色選別装置のド
ラム7及びポケット10と略同様に形成されたドラム2
2とポケット23とを有し、該ポケット23のそれぞれ
にバネ28の反発力によって開き勝手に設定されている
蓋24が設けられている。
置では、図1から図5に示すガラス瓶の色選別装置のド
ラム7及びポケット10と略同様に形成されたドラム2
2とポケット23とを有し、該ポケット23のそれぞれ
にバネ28の反発力によって開き勝手に設定されている
蓋24が設けられている。
【0042】この蓋24は、前記ポケット23のドラム
22の回転方向側の仕切部材25のドラム円周面端部に
軸26を介して開閉自在に支持され、図12に示すよう
に、ドラム22の幅方向の両端部の外側にガイドローラ
27を有し、前記の軸26の両端部近傍に嵌装されてい
るバネ28によって開き方向に付勢されており、常時
は、バネ28の反発力により仕切部材25のドラム22
円周面にドラム22の径方向外側へ延びて立つように形
成されている。
22の回転方向側の仕切部材25のドラム円周面端部に
軸26を介して開閉自在に支持され、図12に示すよう
に、ドラム22の幅方向の両端部の外側にガイドローラ
27を有し、前記の軸26の両端部近傍に嵌装されてい
るバネ28によって開き方向に付勢されており、常時
は、バネ28の反発力により仕切部材25のドラム22
円周面にドラム22の径方向外側へ延びて立つように形
成されている。
【0043】また、図6に示すように、ドラム22の半
周の幅方向両側縁に沿って延び、ポケット23の前記蓋
24に設けたガイドローラ27に外接して、該蓋24を
ポケット23の開口を覆うように押し付け得るガイドフ
レーム29を有している。
周の幅方向両側縁に沿って延び、ポケット23の前記蓋
24に設けたガイドローラ27に外接して、該蓋24を
ポケット23の開口を覆うように押し付け得るガイドフ
レーム29を有している。
【0044】更に、前記のガイドフレーム29のドラム
22の回転方向側端部の所定位置には、アクチュエータ
30によってドラム22の円周面の径方向内方へ傾動す
る複数のガイドバー31が、所要の間隔を置いて配置さ
れている。
22の回転方向側端部の所定位置には、アクチュエータ
30によってドラム22の円周面の径方向内方へ傾動す
る複数のガイドバー31が、所要の間隔を置いて配置さ
れている。
【0045】前記の各ガイドバー31は、ガイドフレー
ム29によってポケット23の開口を覆うように押し付
けられている蓋24を、各ガイドバー31を設けたそれ
ぞれの位置において開放する必要があるとき、即ち、色
彩識別装置18の検出色彩別の出力信号に応じて、検出
色彩に対応する位置の各ガイドバー31のアクチュエー
タ30が、それぞれ個別に作動してガイドバー31を、
図11に示すように傾動させるように形成されている。
ム29によってポケット23の開口を覆うように押し付
けられている蓋24を、各ガイドバー31を設けたそれ
ぞれの位置において開放する必要があるとき、即ち、色
彩識別装置18の検出色彩別の出力信号に応じて、検出
色彩に対応する位置の各ガイドバー31のアクチュエー
タ30が、それぞれ個別に作動してガイドバー31を、
図11に示すように傾動させるように形成されている。
【0046】前記の各ガイドバー31を配置した位置の
ガイドフレーム29外側には、所定の傾斜角度を有する
シュート15が連接されており、ガラス瓶6を色別に収
容する瓶収納箱16に連通している。
ガイドフレーム29外側には、所定の傾斜角度を有する
シュート15が連接されており、ガラス瓶6を色別に収
容する瓶収納箱16に連通している。
【0047】上記の他は図1から図5に示すガラス瓶の
色選別装置と変わるところはない。
色選別装置と変わるところはない。
【0048】以下、図6から図12に示すガラス瓶の色
選別装置の作動について説明する。
選別装置の作動について説明する。
【0049】ガラス瓶6の色選別を行なうに際しては、
予め、サーボ機構によってドラム22の回転速度や停止
する回転角度等を設定し、ドラム22、バケット4、ゲ
ート板3の各インターロック動作を確認する。
予め、サーボ機構によってドラム22の回転速度や停止
する回転角度等を設定し、ドラム22、バケット4、ゲ
ート板3の各インターロック動作を確認する。
【0050】ガラス瓶供給源からコンベヤ2を介してガ
ラス瓶6がバケット4内に投入される作動、及び該バケ
ット4からドラム22のポケット23に、順次、ガラス
瓶6が投入される作動については、図1から図5に示す
ガラス瓶の色選別装置と変わらないので、説明を省略す
る。
ラス瓶6がバケット4内に投入される作動、及び該バケ
ット4からドラム22のポケット23に、順次、ガラス
瓶6が投入される作動については、図1から図5に示す
ガラス瓶の色選別装置と変わらないので、説明を省略す
る。
【0051】ドラム22の回転に伴ってガラス瓶6が投
入されているポケット23が、色彩識別装置18の配置
されている箇所に到達すると、色彩識別装置18の光源
19から射出される光線がドラム22のポケット23に
設けられている透孔32を通してガラス瓶6の瓶口側か
ら底部方向又は底部側から瓶口方向へ照射され、その透
過光を受けた光センサ20が色彩検出信号を出力する。
入されているポケット23が、色彩識別装置18の配置
されている箇所に到達すると、色彩識別装置18の光源
19から射出される光線がドラム22のポケット23に
設けられている透孔32を通してガラス瓶6の瓶口側か
ら底部方向又は底部側から瓶口方向へ照射され、その透
過光を受けた光センサ20が色彩検出信号を出力する。
【0052】光センサ20の色彩検出信号の入力を受け
た制御装置21が、色彩検出信号に基づいてガラス瓶6
の色彩を識別し、該ガラス瓶6の色彩に対応して予め設
定されている所定位置のガイドバー31のアクチュエー
タ30を作動させる作動信号を出力する。
た制御装置21が、色彩検出信号に基づいてガラス瓶6
の色彩を識別し、該ガラス瓶6の色彩に対応して予め設
定されている所定位置のガイドバー31のアクチュエー
タ30を作動させる作動信号を出力する。
【0053】更に、ドラム22の回転に伴って、各ポケ
ット23がガイドフレーム29の上端部に接近すると、
各ポケット23のそれぞれの蓋24のガイドローラ27
がガイドフレーム29によって順次ドラム22の中心方
向へ押し込められるので、各蓋24がそれぞれのポケッ
ト23を閉止する。
ット23がガイドフレーム29の上端部に接近すると、
各ポケット23のそれぞれの蓋24のガイドローラ27
がガイドフレーム29によって順次ドラム22の中心方
向へ押し込められるので、各蓋24がそれぞれのポケッ
ト23を閉止する。
【0054】而して、前記所定のガイドバー31の位置
に、先に色彩を識別されたガラス瓶6が収納されている
ポケット23が接近してきた時点で、作動信号を受けた
前記のアクチュエータ30が作動すると、当該ガイドバ
ー31をドラム22の円周面内方へ図11に示すように
傾動させるので、ガイドフレーム29の一部に隙間が生
じる。
に、先に色彩を識別されたガラス瓶6が収納されている
ポケット23が接近してきた時点で、作動信号を受けた
前記のアクチュエータ30が作動すると、当該ガイドバ
ー31をドラム22の円周面内方へ図11に示すように
傾動させるので、ガイドフレーム29の一部に隙間が生
じる。
【0055】隙間部分に前記のガラス瓶6が収納されて
いるポケット23の蓋24のガイドローラ27が移動す
ると、ガイドローラ27を抑え付けていたガイドフレー
ム29から開放されるので、バネ28の反発力によって
蓋24が押し起こされて、ドラム22のポケット23が
開放される。
いるポケット23の蓋24のガイドローラ27が移動す
ると、ガイドローラ27を抑え付けていたガイドフレー
ム29から開放されるので、バネ28の反発力によって
蓋24が押し起こされて、ドラム22のポケット23が
開放される。
【0056】ポケット23が開放されると、該ポケット
23に収納されているガラス瓶6がシュート15を経て
瓶収納箱16へ排出される。
23に収納されているガラス瓶6がシュート15を経て
瓶収納箱16へ排出される。
【0057】上記のようにして押し起こされた蓋24、
及びガイドフレーム29を設けた部分を通過した後、バ
ネ28の反発力によって押し起こされた蓋24は、その
ままの姿勢を保ってガイドフレーム29の上端部に移動
する。
及びガイドフレーム29を設けた部分を通過した後、バ
ネ28の反発力によって押し起こされた蓋24は、その
ままの姿勢を保ってガイドフレーム29の上端部に移動
する。
【0058】また、図6から図12に示すガラス瓶の色
選別装置においても、色彩識別装置18は、ドラム22
の回転に伴ってガラス瓶6が投入されているポケット2
3が色彩識別装置18を設置した箇所を通過する都度、
前述の作動を繰り返し、略連続的にガラス瓶6の色彩を
識別し、同じ色彩のガラス瓶6を同じ瓶収納箱16へ収
納する。
選別装置においても、色彩識別装置18は、ドラム22
の回転に伴ってガラス瓶6が投入されているポケット2
3が色彩識別装置18を設置した箇所を通過する都度、
前述の作動を繰り返し、略連続的にガラス瓶6の色彩を
識別し、同じ色彩のガラス瓶6を同じ瓶収納箱16へ収
納する。
【0059】このように、図6から図12に示すガラス
瓶の色選別装置では、ガラス瓶6に貼付されているラベ
ル等に阻害されずにガラス瓶6の色彩を確実に識別し得
るので、誤動作がなく、ガラス瓶6の色分けの完全自動
化を図り得る。
瓶の色選別装置では、ガラス瓶6に貼付されているラベ
ル等に阻害されずにガラス瓶6の色彩を確実に識別し得
るので、誤動作がなく、ガラス瓶6の色分けの完全自動
化を図り得る。
【0060】なお、本発明のガラス瓶の色選別装置は上
述した実施の形態にのみ限定されるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得
ることは勿論である。
述した実施の形態にのみ限定されるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得
ることは勿論である。
【0061】
【発明の効果】以上述べたように、本発明のガラス瓶の
色選別装置によれば、下記のような種々の優れた効果を
奏し得る。
色選別装置によれば、下記のような種々の優れた効果を
奏し得る。
【0062】(1)本発明の請求項1乃至請求項3に記
載のガラス瓶の色選別装置のいずれにおいても、ガラス
瓶に貼付されているラベル等に阻害されずにガラス瓶の
色彩を確実に識別できる。
載のガラス瓶の色選別装置のいずれにおいても、ガラス
瓶に貼付されているラベル等に阻害されずにガラス瓶の
色彩を確実に識別できる。
【0063】(2)本発明の請求項1乃至請求項3に記
載のガラス瓶の色識別装置のいずれにおいても、ガラス
瓶の色分けを完全に自動化できるので、ガラス瓶の色分
けにかかるコストの低減を図ることができる。
載のガラス瓶の色識別装置のいずれにおいても、ガラス
瓶の色分けを完全に自動化できるので、ガラス瓶の色分
けにかかるコストの低減を図ることができる。
【図1】本発明のガラス瓶の色選別装置の実施の形態の
第1の例を示す側面図である。
第1の例を示す側面図である。
【図2】図1に関連するバケットが開いた場合を示す断
面図である。
面図である。
【図3】図1のIII−III矢視図である。
【図4】図1に関連するコンベヤ等の側面図である。
【図5】図1に関連する排出口及び開閉蓋の断面図であ
る。
る。
【図6】本発明のガラス瓶の色選別装置の実施の形態の
第2の例を示す側面図である。
第2の例を示す側面図である。
【図7】図6に関連するバケットが開いた場合を示す断
面図である。
面図である。
【図8】図6のVIII−VIII矢視図である。
【図9】図6に関連するコンベヤ等の側面図である。
【図10】図6に関連するガイドバーの断面図である。
【図11】図10のガイドバーを傾動させた場合を示す
断面図である。
断面図である。
【図12】図6に関連する蓋の正面図である。
【符号の説明】 1 ガラス瓶供給手段 6 ガラス瓶 7 ドラム 8 駆動軸(水平軸) 10 ポケット 11 駆動装置 12 カバーフレーム(瓶保持部) 13 排出口 14 開閉蓋(蓋)(瓶保持部) 17 アクチュエータ(ガラス瓶開放手段) 18 色彩識別装置 20 光センサ 22 ドラム(回転体) 23 ポケット 24 蓋(瓶保持部) 29 ガイドフレーム(瓶保持部) 30 アクチュエータ(ガラス瓶開放手段) 31 ガイドバー
Claims (3)
- 【請求項1】 回転軸を中心に回転するドラム形状を有
し且つガラス瓶の底または口の部分をドラム形状の側面
部に位置させるようガラス瓶を保持する瓶保持部を周辺
部に設けた回転体と、前記の瓶保持部に順次ガラス瓶を
供給するガラス瓶供給手段と、前記の回転体の回転によ
りガラス瓶の底または口の部分が前方を通過するように
配設した光センサと、該光センサの発する信号により所
定の位置で瓶保持部によるガラス瓶の保持を解くガラス
瓶開放手段とを備えてなることを特徴とするガラス瓶の
色選別装置。 - 【請求項2】 ガラス瓶供給手段と、該ガラス瓶供給手
段の下流側端部直下に配置されて水平軸により回転自在
に支持され、円周面の周方向に等ピッチで水平軸に平行
する方向へ延び且つ前記ガラス瓶供給手段からガラス瓶
を受け取り得るように設けられた複数のポケットを有す
るドラムと、該ドラムを回転駆動する駆動装置と、前記
のドラム半周の円周面を覆い且つ所定の位置に開閉自在
な蓋を有する複数の排出口を備えたカバーフレームと、
該カバーフレームのドラム反回転方向側端部近傍に設け
られ且つドラムのポケットに収納されたガラス瓶を瓶口
または底部方向から照射して色彩を識別し色彩検出信号
を出力し得る色彩識別装置と、該色彩識別装置の出力信
号に基づいて作動し前記の各蓋中の検出色彩に対応する
蓋をそれぞれ個別に開閉させ得るアクチュエータとを備
えてなることを特徴とするガラス瓶の色選別装置。 - 【請求項3】 ガラス瓶供給手段と、該ガラス瓶供給手
段の下流側端部直下に配置されて水平軸により回転自在
に支持され、円周面の周方向に等ピッチで水平軸に平行
する方向へ延び且つ前記ガラス瓶供給手段からガラス瓶
を受け取り得るように設けられた複数のポケットを有
し、該各ポケットのそれぞれに開き勝手に設定された蓋
を有するドラムと、該ドラムを回転駆動する駆動装置
と、前記のドラムの半周に沿って延び且つ前記の蓋を閉
じる方向へ押圧し得るガイドフレームと、該ガイドフレ
ームの所定位置に配置され且つ必要に応じて前記の蓋を
開く方向に案内し得るように傾動する複数のガイドバー
と、前記のガイドフレームのドラムの反回転方向側端部
近傍に設けられ且つドラムのポケットに収納されたガラ
ス瓶を瓶口または底部方向から照射して色彩を識別し色
彩検出信号を出力し得る色彩識別装置と、該色彩識別装
置の出力信号に基づいて作動し前記の各ガイドバー中の
検出色彩に対応するガイドバーをそれぞれ個別に傾動さ
せ得るアクチュエータとを備えてなることを特徴とする
ガラス瓶の色選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5764097A JPH10249287A (ja) | 1997-03-12 | 1997-03-12 | ガラス瓶の色選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5764097A JPH10249287A (ja) | 1997-03-12 | 1997-03-12 | ガラス瓶の色選別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10249287A true JPH10249287A (ja) | 1998-09-22 |
Family
ID=13061498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5764097A Pending JPH10249287A (ja) | 1997-03-12 | 1997-03-12 | ガラス瓶の色選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10249287A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030035235A (ko) * | 2001-10-30 | 2003-05-09 | 주식회사 내츄럴텍 | 색상별 폐유리병 분류 파쇄장치 |
| CN102730246A (zh) * | 2012-07-03 | 2012-10-17 | 缙云县欣盛科技服务有限公司 | 一种药用玻璃瓶检测装置 |
| CN102861724A (zh) * | 2012-09-20 | 2013-01-09 | 江苏新美星包装机械股份有限公司 | 双出口理盖装置 |
| CN102921644A (zh) * | 2012-11-17 | 2013-02-13 | 吴华 | 转塔式测试分选机 |
| JP2013255874A (ja) * | 2012-06-11 | 2013-12-26 | Pura Techno Material:Kk | キャップ分別装置 |
| CN104226614A (zh) * | 2014-10-17 | 2014-12-24 | 河北省激光研究所 | 透明石英管分拣机 |
| CN105398805A (zh) * | 2015-12-10 | 2016-03-16 | 上海嘉朗实业有限公司 | 自动分拣涂标下料装置 |
| JP2016510715A (ja) * | 2013-02-27 | 2016-04-11 | グラハム パッケージング カンパニー,エル ピー | 自動回転移送装置および方法 |
| CN106890799A (zh) * | 2017-01-23 | 2017-06-27 | 湖南竟宁智能科技有限公司 | 一种电池板自动检测工艺 |
| CN108889633A (zh) * | 2018-05-29 | 2018-11-27 | 安徽卓尔航空科技有限公司 | 一种螺旋桨自动检测挑拣装置 |
| WO2024011661A1 (zh) * | 2022-07-11 | 2024-01-18 | 合肥美亚光电技术股份有限公司 | 色选机 |
-
1997
- 1997-03-12 JP JP5764097A patent/JPH10249287A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030035235A (ko) * | 2001-10-30 | 2003-05-09 | 주식회사 내츄럴텍 | 색상별 폐유리병 분류 파쇄장치 |
| JP2013255874A (ja) * | 2012-06-11 | 2013-12-26 | Pura Techno Material:Kk | キャップ分別装置 |
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| CN105398805A (zh) * | 2015-12-10 | 2016-03-16 | 上海嘉朗实业有限公司 | 自动分拣涂标下料装置 |
| CN105398805B (zh) * | 2015-12-10 | 2017-11-03 | 上海嘉朗实业有限公司 | 自动分拣涂标下料装置 |
| CN106890799A (zh) * | 2017-01-23 | 2017-06-27 | 湖南竟宁智能科技有限公司 | 一种电池板自动检测工艺 |
| CN108889633A (zh) * | 2018-05-29 | 2018-11-27 | 安徽卓尔航空科技有限公司 | 一种螺旋桨自动检测挑拣装置 |
| WO2024011661A1 (zh) * | 2022-07-11 | 2024-01-18 | 合肥美亚光电技术股份有限公司 | 色选机 |
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