JPH10249954A - 補強ホースの製造装置 - Google Patents
補強ホースの製造装置Info
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- JPH10249954A JPH10249954A JP9070652A JP7065297A JPH10249954A JP H10249954 A JPH10249954 A JP H10249954A JP 9070652 A JP9070652 A JP 9070652A JP 7065297 A JP7065297 A JP 7065297A JP H10249954 A JPH10249954 A JP H10249954A
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Abstract
に接着剤を塗布することができると共に、補強糸F1,
F2を内管Aにスムーズに導く。 【解決手段】 ホース製造装置10は、内管押出機20
から押し出された内管Aに、スパイラル装置50により
補強糸F1,F2をスパイラル状に編組し、外管押出機
30からゴム材料を押し出して外管Cを形成する。スパ
イラル装置50は、内ボビン62及び外ボビン72から
補強糸F1,F2を繰り出しつつ、この補強糸F1,F
2に接着剤供給装置66,76により接着剤を塗布す
る。接着剤は内スピンナ64及び外スピンナ74の端部
に形成した糸孔G1,G2で供給される。補強糸F1,
F2は、糸孔G1,G2を通るときに均一に接着剤が塗
布される。
Description
に補強糸を編組した補強ホースを製造する補強ホースの
製造装置に関する。
して、例えば、特開昭63−252577号公報に記載
されたものが知られている。図10は従来のホース製造
装置を示す構成図である。ホース製造装置100は、内
管Aを押し出す押出装置(図示省略)と、内管Aを取り
囲むように配置され補強糸Fを供給するためのブレード
機104と、補強糸Fに接着剤を塗布する接着剤塗布装
置106とを備えている。
外周面に沿って取り付けられた多数のボビン104bを
備えており、このボビン104bに補強糸Fが巻回され
ている。また、接着剤塗布装置106は、タンク106
aと、このタンク106aから供給管106bを通じて
補強糸Fの表面に接着剤を吐出するノズル106cを備
えている。
は、内管Aを搬送させ、キャリア104aに保持したボ
ビン104bから多数の補強糸Fを繰り出して、該補強
糸Fを内管Aの外周に打ち込むことにより螺旋状に編組
して補強層Bを形成する。このとき、ボビン104bか
ら繰り出される補強糸Fに対して、ノズル106cから
接着剤を吐出させて補強糸Fに塗布する。これにより、
補強糸Fは接着剤を塗布した状態で内管Aに接着される
ことから、補強糸Fと内管Aとの一体性を高め、ホース
H自体の強度を上昇させることができる。
製造装置100では、キャリア104aとともに回転し
て繰り出される補強糸Fの表面に、1箇所のノズル10
6cから接着剤を吐出させることにより塗布しているの
で、補強糸Fに塗布される接着剤にムラを生じ易い。こ
のため、ホースHの強度の低下を招きやすいという問題
があった。
技術として、補強糸を繰り出す途中で接着剤を塗布しな
いで、ボビンの近くで補強糸に接着剤を塗布し、これを
ガイド部材により内管までガイドする手段も知られてい
る。しかし、この技術では、乾いていない接着剤を塗布
した補強糸がガイド部材と接触しつつ繰り出されるため
に、補強糸を繰り出す際におけるガイド部材との接触抵
抗が大きいという新たな問題があった。
のを用いる他の技術も知られているが、この場合には接
着剤の塗布という別工程による前処理が必要となるた
め、コストアップになるという問題があった。
るものであり、補強糸に均一に接着剤を塗布することが
できると共に、補強糸を押出管体にスムーズに導くこと
ができ、かつコストダウンを図ることができる補強ホー
スの製造装置を提供することを目的とする。
記課題を解決するためになされた本発明は、押出管体の
外周部に補強糸を編組した補強ホースを製造する補強ホ
ースの製造装置において、ホース用材料をダイのオリフ
ィスから押し出すことにより上記押出管体を押出成形す
る内管押出手段と、上記ダイを軸心にして該ダイの周囲
を回転する回転支持体と、回転支持体に装着され補強糸
を巻回したボビンと、該ボビンから繰り出された補強糸
を上記ダイの付近まで導いて上記押出管体の外周部に編
組するようにガイドする補強糸ガイド手段と、を有する
補強糸供給手段と、上記補強糸に接着剤を塗布する接着
剤供給手段と、を備え、上記接着剤供給手段は、接着剤
供給源と、この接着剤供給源に接続されて該接着剤供給
源の接着剤を導出して補強糸に塗布する接着剤供給口を
有する接着剤供給通路と、を備え、上記接着剤供給口
は、上記ダイのオリフィスに近接して配置したこと、を
特徴とする。
は、内管押出手段がホース用材料をダイから押し出すこ
とにより押出管体を形成する。こうした押出管体の押出
成形と同時に、補強糸供給手段から補強糸が押出管体上
に編組されるとともに、接着剤供給手段により補強糸に
接着剤が塗布される。
ダイの軸心を中心にして回転すると、回転支持体に装着
されたボビンから補強糸が繰り出される。ボビンから繰
り出された補強糸は、補強糸ガイド手段によりダイの付
近まで導かれ、接着剤供給手段の接着剤供給口からダイ
のオリフィスの付近で接着剤が塗布される。そして、接
着剤が塗布された補強糸は、ダイから押し出される押出
管体の外周部に編組される。
糸に塗布される接着剤は、押出管体に編組される直前に
おいて、接着剤供給口から吐出されて補強糸に塗布され
る。したがって、補強糸は、補強糸ガイド手段でガイド
される途中において接着剤を塗布されていないから、補
強糸を繰り出す際の摩擦抵抗が小さく、押出管体にスム
ーズに供給することができる。
供給口を好適に配置する態様として、糸孔を通して補強
糸をガイドする構成をとった場合には、該糸孔に向けて
接着剤を吐出させるように配置することができる。
を一層明らかにするために、以下本発明の好適な実施例
について説明する。
ス製造装置10を示す外観図である。図1において、ホ
ース製造装置10は、内管押出機20と、この内管押出
機20の出口側に立設配置された外管押出機30と、内
管押出機20と外管押出機30との間に配置されたスパ
イラル装置50とを備えている。
ースHを製造するための装置である。図2はホースHを
一部破断した側面図である。ホースHは、ゴム材料から
形成された内管Aと、この内管A上に螺旋状に互いに逆
方向に編組された補強糸F1,F2を有する補強層B
と、この補強層Bを覆うように積層された外管Cとを備
えている。こうしたホースHをホース製造装置10によ
り製造するには、まず、図1に示す内管押出機20から
ゴム材料を押し出してホースの内管Aを形成しつつ、ス
パイラル装置50により内管A上に補強糸F1,F2を
編組するとともに、外管押出機30からゴム材料を押し
出して、補強糸F1,F2上に積層することにより行な
われる。
ついて詳細に説明する。図3はホース製造装置10の要
部を示す断面図、図4及び図5は図3の要部の拡大断面
図である。図3に示すように、内管押出機20は、ゴム
材料を充填した充填室21を有する押出バレル22と、
充填室21に配置されたスクリュウ23と、押出バレル
22の一端側に固定された押出ヘッド24と、この押出
ヘッド24の内側開口部に固定された内管ダイ25と、
押出ヘッド24の内側に取り付けられたトーピード26
とを備えている。
って、その先端部に開口25aを備えており、この開口
25aにトーピード26の本体部26aの一端側が貫通
することにより、ゴム材料を押し出すためのオリフィス
27を形成している。トーピード26は、本体部26a
から側方に突出した固定部26bにより内管ダイ25に
固定されている。
の内管ダイ25側に配置され、外管Cを形成するゴム材
料を内管A上に押し出すものである。外管押出機30
は、ゴム材料を充填した充填室31を有する押出ヘッド
32を備えており、この押出ヘッド32の下端部には、
図4に示すように中間ダイ41がダイ押え41aにより
固定され、さらに外管ダイ42がダイ押え42aにより
固定されており、中間ダイ41と外管ダイ42はその間
に材料流出口33を形成している。
A上に補強糸F1,F2(図2)を繰り出すための機構
であり、内ボビンキャリア60と、外ボビンキャリア7
0とを備えている。内ボビンキャリア60は、ドラムD
1に連結されて内側から補強糸F1を繰り出す機構であ
り、外ボビンキャリア70は、ドラムD2に連結されて
内ボビンキャリア60より外側から補強糸F2を繰り出
す機構であり、これらは内管押出機20の軸心を中心に
同期して互いに逆方向へ回転するものである。
図である。内ボビンキャリア60は、ドラムD1(図
1)に連結された内支持板61と、この内支持板61の
外周一端面に固定された内ボビン62と、内支持板61
に立設固定された駆動アーム63aと、この駆動アーム
63aの先端部にシャフト63b、スピンナアーム63
cを介して固定された内スピンナ64とを備えている。
内スピンナ64は、内管ダイ25の外周に所定間隔へ隔
てて配置された円錐形であり、軸受65により回転自在
に支持されている。また、内スピンナ64の先端部に
は、内ボビン62から繰り出される補強糸F1を通す糸
孔G1(図5参照)が形成されている。この内ボビンキ
ャリア60の構成により、ドラムD1が回転すると、内
支持板61、駆動アーム63a、シャフト63b、スピ
ンナアーム63cを介して内スピンナ64が回転しつ
つ、内ボビン62から補強糸F1を繰り出す。
ア70は、内ボビンキャリア60の外側に配置され該内
ボビンキャリア60と同様な構成を備えている。すなわ
ち、外ボビンキャリア70は、ドラムD2(図1)に連
結された外支持板71と、外ボビン72と、駆動アーム
73aと、シャフト73bと、スピンナアーム73c
と、外スピンナ74とを備えており、ドラムD2の回転
駆動により、内ボビンキャリア60と反対方向に回転す
るように構成されている。なお、外スピンナ74の端部
は、押出ヘッド32の外壁に固定された軸受75により
回転自在に支持されている。この外ボビンキャリア70
の構成により、ドラムD2が回転すると、外ボビン72
から補強糸F2を繰り出す。
ら繰り出される補強糸F1,F2は、図5に示すよう
に、内ボビン62及び外ボビン72との間の糸ガイドス
ペースGsを通り、糸孔G1,G2を通ってそれぞれ内
管A上に導かれる。
示す接着剤供給装置66が搭載されている。図8は図6
の矢印d1方向から見た図である。接着剤供給装置66
は、内支持板61に固定された接着剤タンク67と、こ
の接着剤タンク67から糸孔G1まで接着剤を送る接着
剤配管68とを備えている。上記接着剤タンク67は、
接着剤を圧送するためのピストン67aを備えており、
このピストン67aは、内ボビンキャリア60の回転駆
動により遠心力を受けて接着剤タンク67内の接着剤を
接着剤配管68に送り出すように構成されている。すな
わち、接着剤配管68は、一端の開口が接着剤タンク6
7に接続され、図5に示すように内スピンナ64の表面
に沿って、他端の開口68aが糸孔G1にまで達してお
り、糸孔G1に向けて接着剤が供給されるように配置さ
れている。
70にも、内ボビンキャリア60と同様に、接着剤供給
装置76が装着されており、接着剤タンク77から接着
剤が接着剤配管78を通じて、図5に示す外スピンナ7
4の糸孔G2へ供給されるようになっている。
の一連の製造工程について説明する。いま、図3に示す
内管押出機20の押出バレル22内にゴム材料が充填さ
れている状態において、スクリュウ23が回転すると、
押出バレル22の充填室21からオリフィス27を介し
てゴム材料が押し出される。これにより、オリフィス2
7の形状に倣った内管Aが形成される。
ムD1及びドラムD2が互いに逆方向へ回転しつつ、内
ボビン62及び外ボビン72から補強糸F1,F2がそ
れぞれ繰り出される。すなわち、補強糸F1は、内ボビ
ン62から繰り出されると、内スピンナ64と外スピン
ナ74との間の糸ガイドスペースGsを通り、さらに内
スピンナ64の糸孔G1を通って内管A上に導出され
る。このとき補強糸F1は、糸孔G1によりガイドされ
ることにより張った状態で繰り出される。
ガイドスペースGsを通り、さらに外スピンナ74の糸
孔G2を通って外スピンナ74の外側に導かれてから内
管A上に繰り出される。
1,G2を通るときに接着剤が塗布されて内管A上に導
かれる。すなわち、内ボビンキャリア60の回転に伴っ
て、接着剤供給装置66の接着剤タンク67内に配置さ
れたピストン67aは、遠心力により接着剤タンク67
から接着剤配管68を通じて接着剤を送り出し、また、
外ボビンキャリア70の回転に伴って、接着剤供給装置
76の接着剤タンク77から接着剤配管78を通じて接
着剤を送り出す。これにより、糸孔G1,G2にそれぞ
れ接着剤が供給される。そして、補強糸F1,F2が糸
孔G1,G2を通るときに接着剤が塗布される。
F2は、スパイラル装置50の内スピンナ64及び外ス
ピンナ74がそれぞれ逆回転しつつ内管A上に繰り出さ
れるから、内管A上にスパイラル状に編組されて、補強
層Bが形成される。
A上に、外管押出機30からゴム材料が材料流出口33
を介して押し出されることにより、補強糸F1,F2を
覆うように外管Cが積層される。そして、ホースHは、
接着剤が塗布された補強糸F1,F2を介して内管A及
び外管Cが一体化し、強度の高いホースが完成する。
れば、補強糸F1,F2は、内管A上に編組される直前
に糸孔G1,G2の位置で接着剤が塗布され、つまり内
ボビン62及び外ボビン72から糸孔G1,G2までの
経路において接着剤が塗布された状態で他の部材と接触
することがないので、補強糸F1,F2の繰り出しの際
に摩擦抵抗が小さく、スムーズに内管A上に供給するこ
とができる。
されて、その糸孔G1,G2を補強糸F1,F2が通る
ことから、補強糸F1,F2に均一に塗布され、これに
より補強層Bと内管A及び外管Cとの接着強度を高める
ことができる。
強糸F1,F2に予め接着剤の塗布処理をしたものに比
べて、別工程による前処理が不要であることから、製造
コストも低減することができる。
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々の
態様において実施することが可能であり、例えば次のよ
うな変形も可能である。
ナ90の糸孔G2の付近を示す図である。図9におい
て、外スピンナ90の先端部の糸孔G2に隣接して停留
用凹所91が形成されている。この停留用凹所91は、
接着剤配管92の吐出口92aから吐出される接着剤を
一時的に貯めるためのポットである。この実施の形態に
よれば、補強糸F2は、糸孔G2を出るときに停留用凹
所91に貯まった接着剤と接触するから、一層接着剤の
均一な塗布を行なうことができる。
て、上記実施の形態では、遠心力を利用したピストンに
より、補強糸の繰り出し量に応じて接着剤の供給量を調
節する手段を用いたが、これに限らず、補強糸の繰り出
し量に応じて接着剤の供給量が調節できる手段であれば
他の手段であってもよく、例えば、内スピンナや外スピ
ンナの回転数に応じてポンプの回転数を制御して、接着
剤の供給量を調節する手段であってもよい。
10を示す外観図。
を一部破断して示す外観図。
示す構成図。
示す構成図。
明する説明図。
る構成を示す説明図。
Claims (2)
- 【請求項1】 押出管体の外周部に補強糸を編組した補
強ホースを製造する補強ホースの製造装置において、 ホース用材料をダイのオリフィスから押し出すことによ
り上記押出管体を押出成形する内管押出手段と、 上記ダイを軸心にして該ダイの周囲を回転する回転支持
体と、回転支持体に装着され補強糸を巻回したボビン
と、該ボビンから繰り出された補強糸を上記ダイの付近
まで導いて上記押出管体の外周部に編組するようにガイ
ドする補強糸ガイド手段と、を有する補強糸供給手段
と、 上記補強糸に接着剤を塗布する接着剤供給手段と、 を備え、 上記接着剤供給手段は、 接着剤供給源と、この接着剤供給源に接続されて該接着
剤供給源の接着剤を導出して補強糸に塗布する接着剤供
給口を有する接着剤供給通路と、を備え、 上記接着剤供給口は、上記ダイのオリフィスに近接して
配置したこと、 を特徴とする補強ホースの製造装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 上記補強糸ガイド手段は、上記ダイに近接した位置に補
強糸を通す糸孔を備え、 上記接着剤供給口は、上記糸孔に向けて接着剤を供給す
るように配置した補強ホースの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07065297A JP3772445B2 (ja) | 1997-03-07 | 1997-03-07 | 補強ホースの製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07065297A JP3772445B2 (ja) | 1997-03-07 | 1997-03-07 | 補強ホースの製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10249954A true JPH10249954A (ja) | 1998-09-22 |
| JP3772445B2 JP3772445B2 (ja) | 2006-05-10 |
Family
ID=13437807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07065297A Expired - Fee Related JP3772445B2 (ja) | 1997-03-07 | 1997-03-07 | 補強ホースの製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3772445B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7500842B2 (en) | 2004-06-10 | 2009-03-10 | Pla Giken Co., Ltd. | Catheter molding apparatus |
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-
1997
- 1997-03-07 JP JP07065297A patent/JP3772445B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN111164035A (zh) * | 2017-10-02 | 2020-05-15 | 横滨橡胶株式会社 | 区段的摩擦力调整部的调整装置 |
| CN111164035B (zh) * | 2017-10-02 | 2021-09-24 | 横滨橡胶株式会社 | 区段的摩擦力调整部的调整装置 |
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| WO2021196262A1 (zh) * | 2020-03-30 | 2021-10-07 | 安徽森泰木塑科技地板有限公司 | 复合地板及其制备设备组 |
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|---|---|
| JP3772445B2 (ja) | 2006-05-10 |
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