JPH10249969A - 立体網状構造物 - Google Patents
立体網状構造物Info
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- JPH10249969A JPH10249969A JP7074497A JP7074497A JPH10249969A JP H10249969 A JPH10249969 A JP H10249969A JP 7074497 A JP7074497 A JP 7074497A JP 7074497 A JP7074497 A JP 7074497A JP H10249969 A JPH10249969 A JP H10249969A
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- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
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Abstract
立体網状構造物の強力を向上させ波動圧力、土圧に耐え
るようにする。 【解決手段】 線径0.1〜2.0mmの熱可塑性合成
重合体からなる多数の連続線条の各々が不規則に屈曲し
て相互に交差しつつ山部、谷部を形成して所定の幅、長
さの平面を形成しながら長手方向に延び、且つそれぞれ
の交差点において熱接着されてなるマット状網状体に粗
目ネットが重ね合わされ、該連続線条が粗目ネットに交
絡することにより一体化してなる立体網状構造物であ
る。
Description
したり、土木材料として使用する立体網状構造物に関す
る。特に重錘となるブロック体に植付けて海底面に設置
して波浪や潮流により海岸の砂が持ち去られるのを防止
するための漂砂制御や、集魚のための人工魚礁や、河川
や海中に棲息する水質浄化用生物基盤材の埋立地の表層
安定工事に適した補強材や、海岸や河川の根固め、沈床
洗掘防止および山斜面、河川や道路の土手斜面などの土
砂崩れ防止の土木材料として利用出来る嵩高な立体網状
材料に関するものである。
る嵩高な立体網状構造物としては、例えば特公昭63−
53332号公報に記載され、またこのような立体網状
構造物の形態を安定させるために、粗目金網や糸状の合
成樹脂成型品によって形成された粗目ネットを併用した
網状体は、実公昭63−9613号、実開平2−379
40号、特開平6−146231号公報に記載されてい
る。
に記載された立体網状構造物は、線条物の直径0.1〜
1.5mm多数の合成重合体連続線条の各々が不規則な
ループをなしてそれぞれの交差点において相互に接着さ
れてなり、嵩高であり圧縮抵抗が大きいことから専ら軟
弱地盤の安定化や排水材に適用され、また実公昭63−
9613号、実開平2−37940号公報に記載された
ようなネットに合成重合体連続線条を絡ませた網状体
は、土壌保持性に富み空隙率が極めて大きく凹凸面に対
して順応性があることから主として植生用に使用されて
いる。
されているような合成樹脂製ネットに合成重合体連続線
条を絡ませた網状体は、嵩高にして空隙率が大きいにも
拘わらず圧縮強度、引張り強度に富み、粗目ネット材と
合成重合体連続線条で形成された網状部が不可分に一体
化されているから苛酷な条件下に使用される漂砂制御材
や人工魚礁等海中施設用や盛土の法面補強材等に使用さ
れている。
は竹やシダなどで平織り状に編込んだものとか、平板状
の合成樹脂成型品が重用されている。
3−53332号公報に記載されたような立体網状構造
物は、圧縮強度は比較的大きいが、横方向の引張り強度
が乏しく、使用時に網状体の長さ方向や幅方向に強力を
受ける用途、例えば漂砂制御材や、人工魚礁には利用で
きない。
2−37940号公報に記載されたようなネットに合成
重合体連続線条を絡ませた網状体は、ネットによって幾
分引張り強力が向上するが、ネットのストランドが細く
柔軟であるため連続線条とネットとの絡みが弱く厚さ方
向に外力が作用するとネットと網状物とが分離するとい
う現象が生じ、上記と同様に漂砂制御材や人工魚礁材等
の海中施設用には不向きである。
されたような合成樹脂製ネットに合成重合体連続線条を
絡ませた網状体は、粗目ネットと合成重合体連続線条が
不可分に一体化されているから大幅に引張り強力が向上
し、波浪によるくり返し屈曲にも耐えるものであるが、
曲げ応力に対する抵抗力が弱い。その対策として合成樹
脂製からなる粗目ネットのストランドの断面積を大きく
すると曲げ応力は向上するが波浪によるくり返し屈曲に
対する抵抗力が低下することにより苛酷な条件下での漂
砂制御材や人工魚礁材等海中施設用には不向きである。
また、土砂流出防止工法の1つシガラ工では竹やシダで
土止めに編上げるには手間と訓練を要し一般的でなく、
又合成樹脂製は平板が故に目詰まりがしやすく更には単
位面積当たりの重量が重く運搬に不便である。
大きいにも拘らず圧縮強度、引張り強度、くり返し屈曲
に対する抵抗性に富み、粗目ネット材と合成重合体連続
線条で形成された網状部とが不可分の状態に絡み合い、
苛酷な条件下に使用される漂砂制御材や人工魚礁材等の
海中施設用に好適な補強された立体網状体構造物に関す
るものである。
mの熱可塑性合成重合体からなる多数の連続線条の各々
が不規則に屈曲して相互に交差しつつ山部、谷部を形成
して所定の幅、長さの平面を形成しながら長手方向に延
び、且つそれぞれの交差点において熱接着されてなるマ
ット状網状体に粗目ネットが重ね合わされ、該連続線条
が粗目ネットに交絡することにより一体化してなる立体
網状構造物である。
以上重ねあわされており、厚さ方向の平行光線透過率が
5〜90%、曲げ弾性率が5000〜100000kg
f/cm2 (JISK7203測定法による)である請
求項1記載の立体網状構造物であることが好ましい。
が5〜100cm2 、引張り強度500kgf/m以上
の熱可塑性重合体からなる格子状成型物であることが好
ましい。
成している熱可塑性重合体としては、例えばポリエチレ
ン、ポリプロピレン等のポリオレフィン系、ポリエチレ
ンテレフタレート等のポリエステル系、ナイロン6、ナ
イロン6,6等のポリアミド系等の重合体もしくは共重
合体を適宜選択して使用出来るが、製造コストおよび成
型のしやすさを考慮した場合には比較的融点の低いポリ
エチレン、ポリプロピレンが好都合である。
口面積が5〜100cm2 であって骨材部が厚さ1〜5
mm、幅が1.5〜10mm分成樹脂製ネット、2軸延
伸された厚さ1〜5mmの穿孔シートから得られたネッ
ト、又は太さが2〜5mm合成樹脂製モノフィラメント
製等のものが使用できる。いずれも引張り強度が大き
く、曲げ弾性率が500〜30000kgf/cm2 の
樹脂ネット材が好適であり、特に網状物を形成する上記
熱可塑性合成重合体と同系または同質のものがよい。
熱可塑性重合体もしくは共重合体を溶融紡糸して線径
0.1〜2.0mmの連続線条にして使用する。まず表
面が山部、谷部の凹凸を持った搬送体を設置し、搬送体
の上に搬送体と間隔をあけて粗目ネットを供給する。搬
送体と粗目ネットとを緩やかに移動させながらその上か
ら上記熱可塑性重合体を溶融紡糸して、未だ固化しない
うちに自然落下させて集積する。このとき紡糸速度を搬
送体の移動速度より速くすることにより連続線条は搬送
体上を凹部の底辺まで落下し、不規則に屈曲して山部、
谷部を形成するとともに粗目ネットを立体網状構造物と
一体化する。この直後にニップローラで押圧し立体網状
構造物と粗目ネットの接着を強固にするとともに上面を
平滑にする。
使用することもできる。
ましい空隙率を考慮すると目付が1000〜3500g
/m2 程度が好ましい。見掛けの厚さは10〜50mm
程度がよい。かくして形成された本発明の立体網状構造
物は、空隙率60〜98%、厚さ方向の平行光線透過率
は5〜90%を有し、海中における適度な潮流の通過性
を備え、漂砂制御材や人工魚礁の用途に好都合になる。
またシガラ工などの土砂流出防止材など土木材料の用途
として好都合になる。
過率が5%よりも小さくなると、漂砂制御材や人工魚礁
材に適用した時潮流による負荷が大きくなって漂砂制御
材や人工魚礁材の損傷を招きやすくなる。また空隙率が
98%以上で、平行光線透過率が90%以上になると潮
流の通過が良好過ぎて所望の機能、例えば海岸の砂の流
出を防止する機能を損なう恐れがある。
土木材料の用途としても上記立体網状構造物に使用する
粗目ネットの曲げ弾性率は、単板材料においては500
〜30000kgf/cm2 のものを使用し、該粗目ネ
ットを2枚以上重ね合わせて網状体で複合して形成した
立体網状構造物としての曲げ弾性率を5000〜100
000kgf/cm2 となすことが好ましい。
kgf/cm2 より小さいと曲げ応力に対して柔軟しす
ぎて2枚以上複合しても海中における波浪エネルギーで
揺動しやすくなる。また30000kgf/cm2 より
大きいと剛直となり2枚以上複合した場合更に剛直とな
りくり返し屈曲に亀裂が入りやすく波浪エネルギーに耐
えられなくなり一挙に破壊される危険性がある。
用、例えば漂砂制御材として適用する場合には図5に示
すように、枠状に成型したコンクリートブロックの上面
に溝を設け、その溝に立体網状構造物の下端部分を埋め
込んで、高さ約30〜100cmに垣根状に立設し、海
中に並列設置するとよい。
6に示すようなコンクリートブロックに立設して沈み魚
礁とするとか、上記立体網状体構造物を任意の形状とな
して重錘とブイを使用して浮き魚礁とし設置できる。
る場合には、例えば図7、図8に示すような支柱間に上
記立体網状構造物の該網状突部を外面にして敷設すれ
ば、上記立体網状構造物は土砂流出防止の機能を発揮す
ると共に、網状突部にも地山からの流出土砂が溜まり植
生地盤を形成するので格好の緑化基盤材を提供すると共
に、該網状突部は連続線条で形成されているため柔軟性
があるので外力に対して格好の弾性壁体を提供する。
の連続線条によって形成されている空隙率の高い立体網
状部分は、例えば漂砂制御材にあっては潮流速度を緩和
しながら潮流を円滑に通過させ、海岸の漂砂が潮流と共
に沖へ運ばれて行くのを防止する。そして重ね合わされ
た粗目ネットは網状部分を補強しコンクリートブロック
に立設された垣根状形態を保持して海藻のように揺れ動
くことを抑制し、海流による応力に対して抵抗力を発揮
する。
からの応力に対して外へ面する部分が伸長し、内に面す
る部分が圧縮応力となり互いに応力を分担するので曲げ
応力に対してはより抵抗力を発揮しくり返し屈曲性が向
上する。
と、図1は立体網状構造物の部分斜視図、図2は図1の
A−A線の断面図を示し、(1)は立体網状構造物、
(2)は立体網状部、(3)は粗目ネットである。粗目
ネット(3)は本実施例においては、ポリプロピレン樹
脂を押出して2軸延伸して得られた、骨材部(4)の幅
が3.2mm厚さが1.7mm、1つの目の大きさが約
7cm2 、引張り強度が約4000kgf/m、曲げ弾
性率が18000kgf/cm2 (JISK7203測
定方法による)の2軸延伸ネットを2枚適用している。
1.1mmの連続線条(5)が立体網状部を形成すると
同時に、上記粗目ネット(3)に不規則なループをなし
て網状に交絡して接着している。粗目ネット(3)の空
隙部分から連続線条(5)は下方に膨出し立体網状部を
形成する。さらに連続線条(5)の一部はが粗目ネット
(3)の骨材部(4)に周回し、立体網状部(2)と粗
目ネット(3)を一体に接着している。
連続線条(5)の立体網状部の目付が1600g/m
2 、見掛けの厚さが約35mmあって、全体が不規則な
網状をなし、その空隙率は92%、厚さ方向の平行光線
透過率は約30%であった。
にして製造することができる。即ち図3に略示している
ように、溶融紡糸機(11)に配設した紡糸ノズル(1
2)から直径1.1mm多数のポリプロピレン樹脂連続
線条(5)を多数横列となして紡出し、溶融紡糸機(1
1)の下方に図4に示したような山部(13)と谷部
(14)とを表面に備えた搬送体(15)を矢印の方向
にならべて配置し、この搬送体(15)とスペースロー
ラー(16)(17)(18)で間隔をあけて粗目ネッ
ト(3)を供給し、搬送体(15)と粗目ネット(3)
とを共に、紡出溶融した連続線条(5)の落下連度より
も遅い速度で矢印方向に移動させながら、その上から紡
出樹脂連続線条(5)が未だ固化しないうちに自然落下
させて集積すると、その集積時に各連続線条(5)は不
規則に屈曲して粗目ネット(3)の目の間に垂下し膨出
すると共に交差点を自己融着する。この直後にニップロ
ーラー(19)でもって押圧し、立体網状構造物(1)
を得ることができる。
の平行光線の透過率や空隙率は、搬送体(15)の速度
や連続線条(5)の目付や太さを変更することによって
調整することが出来る。かくして得られた立体網状構造
物(1)は、全体の目付が3500g/m2 、連続線条
(5)の目付が1600g/m2 、立体網状構造物
(1)の厚みが35mm厚み方向の平行光線透過率が3
0%であった。
の性能試験を実施した。 (1) 曲げ弾性率 JISK7203に準じて測定した。結果を表1に示
す。 弾性率Ef=(L3 /4bh3 )×(F/Y) Ef: 弾性率kgf/mm2 L : 支点間距離(mm) b : 試験片の幅(mm) h : 試験片の厚み(mm) F : 荷重一撓み曲線の初めの直線部分の任意の荷重
(kgf) Y : 荷重Fにおける撓み(mm)
し、サンプルに亀裂が入った時点の振幅回数を測定し
た。結果を表1に示す。尚、両振り角度は試験片の平面
に200kgf/m2 の力が加わった時の曲げ角度で各
々のサンプルについて測定した。
に使用した粗目ネットを1枚使用して曲げ弾性率、くり
返し屈曲回数を測定した。結果を表1に示す。
った場合に曲げ弾性率、くり返し屈曲回数がどのように
変化するか確認のため、ポリプロピレン樹脂を押出し2
軸延伸して得られたサンプルを使用した。結果を表1に
示す。
1)として使用する場合には、例えば図5に示すよう
な、枠状に成形したコンクリートブロック(32)の上
面に溝を設け、その溝に立体網状構造物(1)の下端部
分を埋め込んで高さ約30〜100cmに垣根状に立設
して海中に並列状に沈設すればよく、コンクリートブロ
ックの枠状の形状や、コンクリートブロックへの取付方
法について特定するものではない。また、人工魚礁(3
3)として、用いる場合には、図6に示すようなコンク
リートに立設して沈み魚礁とするとか、上記立体網状構
造物(1)を任意の形状にして重錘とブイを使用して浮
き魚礁として設置してもよい。
の土止め材(34)として使用する場合には、例えば図
7に示すような支柱(35)間に上記立体網状構造物
(1)の立体網状部(2)を外面に、粗目ネット(3)
面を地山(36)側にして敷設すれば、上記立体網状構
造物(1)は土砂流出防止の機能を発揮するとともに、
立体網状部(2)へも土砂がたまり、その土砂だまりが
植生基盤を形成するので格好の緑化基盤材を提供し、該
植物の根茎によって土砂止め機能が更に発揮される。ま
た、該網状突部は線径0.1〜2.0mmの連続線条で
形成されているため、柔軟性があり、外力に対して格好
の弾性壁体を提供する。
状構造物は、嵩高で空隙率の大きい立体網状部が強靭に
して耐蝕性に優れた構造物に形成されているため、漂砂
制御材として使用した場合とは、潮流に対して適度な抵
抗力を有して海底の漂砂域における潮流の減速効果を発
揮し、波と潮流によって海岸で発生する漂砂が沖へ持ち
運ばれるのを防止することができる。
様な潮流減速効果を発揮するとともに、該立体網状構造
物を形成する連続線条で形成された立体網状部や粗目ネ
ットに連続線条が交絡し、圧着または接着して形成され
た微細な凹凸が海藻の泡子が活着する基盤として最適な
場を提供することになり、海中生物が繁茂する。したが
って子魚等の絶好の餌場と待避場所を提供することがで
きる。
用した場合には、曲げ弾性率が大きいから土圧等の外力
に対して抵抗力を示すと共に、網状構造物の平行光線透
過率の小さいものは連続線条で形成された立体網状部で
土砂流出が阻止される。従って土砂流出による地盤沈下
が阻止できる。
図である。図2は、図1のA−A線断面図である。図3
は、本発明の立体網状構造物の製造工程を示す概略側面
図である。図4は、搬送体の一部を示す斜視図である。
図5は、漂砂制御材の一例を示す一部破断概略斜視図で
ある。図6は、人工魚礁の一例を示す一部破断概略斜視
図である。図7は、シガラ工の一例を示す一部破断概略
斜視図である。図8は、図7のシガラ工を上方から見た
平面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 線径0.1〜2.0mmの熱可塑性合成
重合体からなる多数の連続線条の各々が不規則に屈曲し
て相互に交差しつつ山部、谷部を形成して所定の幅、長
さの平面を形成しながら長手方向に延び、且つそれぞれ
の交差点において熱接着されてなるマット状網状体に粗
目ネットが重ね合わされ、該連続線条が粗目ネットに交
絡することにより一体化してなる立体網状構造物。 - 【請求項2】 粗目ネットは2層以上重ね合わされてお
り、厚さ方向の平行光線透過率が5〜90%、曲げ弾性
率が5000〜100000kgf/cm2 (JISK
7203測定法による)である請求項1記載の立体網状
構造物。 - 【請求項3】 粗目ネットはひとつの目の大きさが5〜
100cm2 、引張り強度500kgf/m以上の熱可
塑性重合体からなる格子状成型物である請求項1記載の
立体網状構造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07074497A JP3766504B2 (ja) | 1997-03-07 | 1997-03-07 | 立体網状構造物及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07074497A JP3766504B2 (ja) | 1997-03-07 | 1997-03-07 | 立体網状構造物及びその製造方法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10249969A true JPH10249969A (ja) | 1998-09-22 |
| JPH10249969A5 JPH10249969A5 (ja) | 2004-10-14 |
| JP3766504B2 JP3766504B2 (ja) | 2006-04-12 |
Family
ID=13440338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07074497A Expired - Fee Related JP3766504B2 (ja) | 1997-03-07 | 1997-03-07 | 立体網状構造物及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3766504B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011152779A (ja) * | 2010-01-26 | 2011-08-11 | Morimura Kosan Kk | 複合体およびその製造方法 |
| CN110150006A (zh) * | 2019-03-19 | 2019-08-23 | 福建农业职业技术学院 | 一种多层次高效益三层生态防沙固土林 |
-
1997
- 1997-03-07 JP JP07074497A patent/JP3766504B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011152779A (ja) * | 2010-01-26 | 2011-08-11 | Morimura Kosan Kk | 複合体およびその製造方法 |
| CN110150006A (zh) * | 2019-03-19 | 2019-08-23 | 福建农业职业技术学院 | 一种多层次高效益三层生态防沙固土林 |
| CN110150006B (zh) * | 2019-03-19 | 2021-06-29 | 福州市长乐区巧通工业设计有限公司 | 一种多层次高效益三层生态防沙固土林 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3766504B2 (ja) | 2006-04-12 |
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