JPH10250073A - インクジェットヘッド、電気的導通部およびそれらの製造方法 - Google Patents
インクジェットヘッド、電気的導通部およびそれらの製造方法Info
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- JPH10250073A JPH10250073A JP6425397A JP6425397A JPH10250073A JP H10250073 A JPH10250073 A JP H10250073A JP 6425397 A JP6425397 A JP 6425397A JP 6425397 A JP6425397 A JP 6425397A JP H10250073 A JPH10250073 A JP H10250073A
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Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 接続部により電気的に接続される電気接続経
路が微小間隔で複数配列されている場合に、隣接する各
電気接続経路同士が互いに導通しないように接続部を形
成する。 【解決手段】 電気信号によりインクジェットヘッドの
圧電部材42を駆動してインク滴を飛翔させるインクジ
ェットヘッドにおいて、上記圧電部材42に電気信号を
印加するための電気接続経路56,70,74(58,
72,76)の少なくとも一部が感光性導電体74(7
6)で形成されている。
路が微小間隔で複数配列されている場合に、隣接する各
電気接続経路同士が互いに導通しないように接続部を形
成する。 【解決手段】 電気信号によりインクジェットヘッドの
圧電部材42を駆動してインク滴を飛翔させるインクジ
ェットヘッドにおいて、上記圧電部材42に電気信号を
印加するための電気接続経路56,70,74(58,
72,76)の少なくとも一部が感光性導電体74(7
6)で形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気信号に基づき
エネルギー発生体を駆動してノズルよりインク滴を飛翔
させ、これを記録紙等の記録媒体に付着させて画像を記
録するインクジェットヘッド、および、二つの導電部を
接続部により電気的に接続してなる電気的導通部に関す
る。
エネルギー発生体を駆動してノズルよりインク滴を飛翔
させ、これを記録紙等の記録媒体に付着させて画像を記
録するインクジェットヘッド、および、二つの導電部を
接続部により電気的に接続してなる電気的導通部に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、インクジェットヘッドにおいて、
インク室内のインクをノズルから液滴状に飛翔させるた
めのエネルギー発生体として圧電部材を用いたものが知
られている。この種のヘッドでは、通常、微小ピッチで
複数配列されたインク室を備えており、各インク室にそ
れぞれ対応して複数の圧電部材が基板上に配置されてい
る。そして、各圧電部材は、平板状の圧電プレートを基
板に固定したのち、ダイシングソー等で機械加工を施し
て分断することにより形成されるのが一般的である。
インク室内のインクをノズルから液滴状に飛翔させるた
めのエネルギー発生体として圧電部材を用いたものが知
られている。この種のヘッドでは、通常、微小ピッチで
複数配列されたインク室を備えており、各インク室にそ
れぞれ対応して複数の圧電部材が基板上に配置されてい
る。そして、各圧電部材は、平板状の圧電プレートを基
板に固定したのち、ダイシングソー等で機械加工を施し
て分断することにより形成されるのが一般的である。
【0003】このように形成された各圧電部材に電気信
号を印加してそれぞれ独立して駆動できるようにするた
め、各圧電部材の電極をドライバ回路に個別に電気的に
接続する必要がある。その方法の一つに、各圧電部材の
電極と、基板上に各圧電部材に対応してパターン形成さ
れ、それぞれ個別にドライバ回路に接続される引き出し
配線とを導電性ペーストの塗布により導通させる方法が
ある。
号を印加してそれぞれ独立して駆動できるようにするた
め、各圧電部材の電極をドライバ回路に個別に電気的に
接続する必要がある。その方法の一つに、各圧電部材の
電極と、基板上に各圧電部材に対応してパターン形成さ
れ、それぞれ個別にドライバ回路に接続される引き出し
配線とを導電性ペーストの塗布により導通させる方法が
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、圧電部材はイ
ンク室に対応して微小ピッチで配列形成されるので、そ
れぞれ隣接する圧電部材および引き出し配線の間隔が例
えば数十μmと非常に小さくなっている。そのため、隣
接する配線間が導通しないように導電性ペーストをはみ
出させずに塗布する作業は高精度を要する困難な作業で
あった。また、導電性ペーストの塗布状態にばらつきが
生じやすく、各圧電部材を均一に駆動できないという問
題も起きやすかった。
ンク室に対応して微小ピッチで配列形成されるので、そ
れぞれ隣接する圧電部材および引き出し配線の間隔が例
えば数十μmと非常に小さくなっている。そのため、隣
接する配線間が導通しないように導電性ペーストをはみ
出させずに塗布する作業は高精度を要する困難な作業で
あった。また、導電性ペーストの塗布状態にばらつきが
生じやすく、各圧電部材を均一に駆動できないという問
題も起きやすかった。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、第1発明は上記
問題点を解決するため、電気信号によりエネルギー発生
体を駆動してインク滴を飛翔させるインクジェットヘッ
ドにおいて、上記エネルギー発生体に電気信号を印加す
るための電気接続経路の少なくとも一部が感光性導電体
からなることを特徴とするものである。
問題点を解決するため、電気信号によりエネルギー発生
体を駆動してインク滴を飛翔させるインクジェットヘッ
ドにおいて、上記エネルギー発生体に電気信号を印加す
るための電気接続経路の少なくとも一部が感光性導電体
からなることを特徴とするものである。
【0006】このインクジェットヘッドでは、エネルギ
ー発生体が圧電部材であってもよい。
ー発生体が圧電部材であってもよい。
【0007】上記第1発明のインクジェットヘッドは、
上記エネルギー発生体の電極およびその近傍に感光性導
電ペーストを塗布し、上記電極に対応する部分にパター
ン露光したのち現像により未露光部の感光性導電ペース
トを除去し、残った感光性導電体を上記エネルギー発生
体に電気信号を印加するための電気接続経路の一部とす
る方法により製造される。
上記エネルギー発生体の電極およびその近傍に感光性導
電ペーストを塗布し、上記電極に対応する部分にパター
ン露光したのち現像により未露光部の感光性導電ペース
トを除去し、残った感光性導電体を上記エネルギー発生
体に電気信号を印加するための電気接続経路の一部とす
る方法により製造される。
【0008】また、第2発明は、第1の導電部と、第2
の導電部と、これら両導電部を電気的に接続する接続部
とからなる電気的導通部において、上記接続部が感光性
導電体からなることを特徴とするものである。
の導電部と、これら両導電部を電気的に接続する接続部
とからなる電気的導通部において、上記接続部が感光性
導電体からなることを特徴とするものである。
【0009】この電気的導通部は、上記第1と第2の導
電部およびその近傍に感光性導電ペーストを塗布し、第
1と第2の導電部を接続する領域にある感光性導電体に
パターン露光したのち現像により未露光部の感光性導電
ペーストを除去し、残った感光性導電体を第1と第2の
導電部を電気的に接続する接続部とする方法により製造
される。
電部およびその近傍に感光性導電ペーストを塗布し、第
1と第2の導電部を接続する領域にある感光性導電体に
パターン露光したのち現像により未露光部の感光性導電
ペーストを除去し、残った感光性導電体を第1と第2の
導電部を電気的に接続する接続部とする方法により製造
される。
【0010】
【発明の効果】第1発明のインクジェットヘッドでは、
エネルギー発生体に電気信号を印加するための電気接続
経路の少なくとも一部が感光性導電体で形成されてい
る。感光性導電体は周知のフォトリソグラフィ法により
微細なパターンを精密に形成することができることか
ら、微小ピッチで配列された圧電部材等のエネルギー発
生体に対し、それぞれ導通しない電気接続経路を正確、
かつ均一に形成することができる。
エネルギー発生体に電気信号を印加するための電気接続
経路の少なくとも一部が感光性導電体で形成されてい
る。感光性導電体は周知のフォトリソグラフィ法により
微細なパターンを精密に形成することができることか
ら、微小ピッチで配列された圧電部材等のエネルギー発
生体に対し、それぞれ導通しない電気接続経路を正確、
かつ均一に形成することができる。
【0011】また、第2発明の電気的導通部では、イン
クジェットヘッドに限らず、第1と第2の導電部の接続
部を感光性導電体で形成してあるため、各導電部が非常
に狭い間隔でそれぞれ複数形成されている場合でも、隣
接する接続部同士が互いに導通しないように接続部を正
確かつ均一に、しかも容易に形成することができる。
クジェットヘッドに限らず、第1と第2の導電部の接続
部を感光性導電体で形成してあるため、各導電部が非常
に狭い間隔でそれぞれ複数形成されている場合でも、隣
接する接続部同士が互いに導通しないように接続部を正
確かつ均一に、しかも容易に形成することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発明
の実施の形態について説明する。図1〜3は、第1発明
にかかるインクジェットヘッド10を示す。このヘッド
10は、その中央線34を挟んで対向する大径インク滴
吐出用ヘッド部(以下、「大径ヘッド部」という)12
と小径インク滴吐出用ヘッド部(以下、「小径ヘッド
部」という)14とからなり、天板16、隔壁18、振
動板20、および基板をこの順に重ね合わせて一体に構
成されている。なお、以下に説明する本実施形態におい
ては、大径ヘッド部と小径ヘッド部とでノズルの径を異
ならせているが、これに限らずノズルの径を全て同一と
したものにも同様に本発明を適用可能である。
の実施の形態について説明する。図1〜3は、第1発明
にかかるインクジェットヘッド10を示す。このヘッド
10は、その中央線34を挟んで対向する大径インク滴
吐出用ヘッド部(以下、「大径ヘッド部」という)12
と小径インク滴吐出用ヘッド部(以下、「小径ヘッド
部」という)14とからなり、天板16、隔壁18、振
動板20、および基板をこの順に重ね合わせて一体に構
成されている。なお、以下に説明する本実施形態におい
ては、大径ヘッド部と小径ヘッド部とでノズルの径を異
ならせているが、これに限らずノズルの径を全て同一と
したものにも同様に本発明を適用可能である。
【0013】天板16は、セラミックス、合成樹脂、ま
たは金属等からなり、隔壁18との対向面を電鋳やフォ
トリソグラフィなどにより、天板16の形成と同時に、
または天板形成後に微細加工して、複数の溝状凹部が形
成されている。これら凹部が隔壁18で覆われることに
より、大径ヘッド部12と小径ヘッド部14のそれぞれ
に、インクを収容するインク室26,27、補給用イン
クを収容するインク供給室30、および各インク室2
6,27とインク供給室30とをそれぞれ接続するイン
クインレット32が形成されている。インク室26,2
7は、各ヘッド部12,14の対向方向に沿って延びる
長溝状にかつ平行に形成されている。また、インク供給
室30は、インク室26,27を挟んで中央線34の反
対側に形成されており、図示しないインクタンクにそれ
ぞれ接続されている。
たは金属等からなり、隔壁18との対向面を電鋳やフォ
トリソグラフィなどにより、天板16の形成と同時に、
または天板形成後に微細加工して、複数の溝状凹部が形
成されている。これら凹部が隔壁18で覆われることに
より、大径ヘッド部12と小径ヘッド部14のそれぞれ
に、インクを収容するインク室26,27、補給用イン
クを収容するインク供給室30、および各インク室2
6,27とインク供給室30とをそれぞれ接続するイン
クインレット32が形成されている。インク室26,2
7は、各ヘッド部12,14の対向方向に沿って延びる
長溝状にかつ平行に形成されている。また、インク供給
室30は、インク室26,27を挟んで中央線34の反
対側に形成されており、図示しないインクタンクにそれ
ぞれ接続されている。
【0014】大径ヘッド部12のインク室26は、中央
線34と直交する方向の長さが小径ヘッド部14のイン
ク室27のそれよりも長く形成してあり、内部に収容さ
れるインク体積が大きくなっている。また、天板16に
は、インクインレット32の反対側においてインク室2
6,27に連通するノズル28,29がエキシマレーザ
加工等の方法で形成されている。各ノズル28,29は
インク室26,27側からインク吐出側に向かって次第
に開口断面が小さくなるテーパ状に形成されている。な
お、各ノズル28,29の吐出口径は、図1,2に示す
ように大径ヘッド部12の方を小径ヘッド部14よりも
大きく形成してもよいし、同一径に形成してもよい。
線34と直交する方向の長さが小径ヘッド部14のイン
ク室27のそれよりも長く形成してあり、内部に収容さ
れるインク体積が大きくなっている。また、天板16に
は、インクインレット32の反対側においてインク室2
6,27に連通するノズル28,29がエキシマレーザ
加工等の方法で形成されている。各ノズル28,29は
インク室26,27側からインク吐出側に向かって次第
に開口断面が小さくなるテーパ状に形成されている。な
お、各ノズル28,29の吐出口径は、図1,2に示す
ように大径ヘッド部12の方を小径ヘッド部14よりも
大きく形成してもよいし、同一径に形成してもよい。
【0015】図2,3に示すように、隔壁18は金属、
合成樹脂等の薄膜からなり、天板16と振動板20との
間に固定されている。
合成樹脂等の薄膜からなり、天板16と振動板20との
間に固定されている。
【0016】振動板20は、例えばPZTなどの周知の
圧電材料からなり、隔壁18とセラミックス、金属、合
成樹脂等の平板からなる基板22との間に固定されてい
る。振動板20は、ダイシング加工により縦方向溝50
と横方向溝52を形成することにより分断され、各イン
ク室26,27およびインク供給室30に隔壁18を介
して対向する圧電部材(エネルギー発生体)42,43
と、隣接する圧電部材42,43間に位置する仕切壁4
4、およびヘッドの両側に位置する周囲壁46とに分割
されている。また、図2に示すように、圧電部材42と
圧電部材43の間の横方向溝52には、圧電部材42,
43と同じ厚みを有し、かつ各ヘッド部12,14間に
延びるスペーサ部材48が設けてある。
圧電材料からなり、隔壁18とセラミックス、金属、合
成樹脂等の平板からなる基板22との間に固定されてい
る。振動板20は、ダイシング加工により縦方向溝50
と横方向溝52を形成することにより分断され、各イン
ク室26,27およびインク供給室30に隔壁18を介
して対向する圧電部材(エネルギー発生体)42,43
と、隣接する圧電部材42,43間に位置する仕切壁4
4、およびヘッドの両側に位置する周囲壁46とに分割
されている。また、図2に示すように、圧電部材42と
圧電部材43の間の横方向溝52には、圧電部材42,
43と同じ厚みを有し、かつ各ヘッド部12,14間に
延びるスペーサ部材48が設けてある。
【0017】図4は圧電部材42の拡大側面図を示す。
圧電部材42は例えば20層の圧電薄層を積層してなる
積層型圧電部材であり、その内部には両端面の外部電極
56,58から各圧電薄層間にそれぞれ交互に延びる個
別電極60および共通電極62を有している。個別電極
60と共通電極62とはインク室26に対応する領域に
おいてオーバラップさせてあり、高温下でこれら電極6
0,62間に高圧を印加することにより、分極処理され
た活性部42aと未分極状態の非活性部42bが形成さ
れている。なお、各ヘッド部12,14のインク室2
6,27の長さの違いに対応して、圧電部材42の活性
部42aは圧電部材43の活性部43aよりも長く形成
してある(図1,2参照)。
圧電部材42は例えば20層の圧電薄層を積層してなる
積層型圧電部材であり、その内部には両端面の外部電極
56,58から各圧電薄層間にそれぞれ交互に延びる個
別電極60および共通電極62を有している。個別電極
60と共通電極62とはインク室26に対応する領域に
おいてオーバラップさせてあり、高温下でこれら電極6
0,62間に高圧を印加することにより、分極処理され
た活性部42aと未分極状態の非活性部42bが形成さ
れている。なお、各ヘッド部12,14のインク室2
6,27の長さの違いに対応して、圧電部材42の活性
部42aは圧電部材43の活性部43aよりも長く形成
してある(図1,2参照)。
【0018】基板22上には、各圧電部材42に対応し
てそれぞれ複数の個別配線70、共通配線72がめっき
やスクリーン印刷等の方法でパターン形成されている。
そして、各個別電極60に導通する外部電極56と個別
配線70とが感光性導電体74により電気的に接続され
ている。各個別配線70はフレキシブル配線78により
ドライバ回路(図示せず)にそれぞれ個別に接続されて
いる。一方、各共通電極62に導通する外部電極58と
共通配線72とが感光性導電体76により電気的に接続
されている。各共通配線72は一括してアースに接続さ
れている。これにより、各圧電部材42の活性部42に
は、ドライバ回路からフレキシブル配線78、個別配線
70、感光性導電体74、および外部電極56を介して
個別電極60に画像情報に応じて電気信号が印加される
ようになっている。したがって、上記感光性導電体74
は圧電部材42に電気信号を印加するための電気接続経
路の一部を構成している。なお、小径ヘッド部14の各
圧電部材43にも同様の接続経路により電気信号が印加
されるようになっている。
てそれぞれ複数の個別配線70、共通配線72がめっき
やスクリーン印刷等の方法でパターン形成されている。
そして、各個別電極60に導通する外部電極56と個別
配線70とが感光性導電体74により電気的に接続され
ている。各個別配線70はフレキシブル配線78により
ドライバ回路(図示せず)にそれぞれ個別に接続されて
いる。一方、各共通電極62に導通する外部電極58と
共通配線72とが感光性導電体76により電気的に接続
されている。各共通配線72は一括してアースに接続さ
れている。これにより、各圧電部材42の活性部42に
は、ドライバ回路からフレキシブル配線78、個別配線
70、感光性導電体74、および外部電極56を介して
個別電極60に画像情報に応じて電気信号が印加される
ようになっている。したがって、上記感光性導電体74
は圧電部材42に電気信号を印加するための電気接続経
路の一部を構成している。なお、小径ヘッド部14の各
圧電部材43にも同様の接続経路により電気信号が印加
されるようになっている。
【0019】上記感光性導電体74,76は次のように
して形成される。図5に示すように、分離形成された圧
電部材42、仕切壁44、および周囲壁46と、基板2
2とで形成される角部に沿って感光性導電ペースト80
を外部電極56、個別配線70およびその近傍に塗布す
る。また、圧電部材42の反対側端部の外部電極58お
よび共通配線72にも感光性導電ペーストを同様に塗布
する。なお、上記感光性導電ペーストとしては、感光性
樹脂、銀−パラジウム粉末などの金属粉末、および可塑
剤等を所定の組成に調合し、混練してなる従来公知の感
光性導電ペーストを使用することができる。そして、圧
電部材42に対応する部分に矩形状の抜け部82が残る
ようにCr層84でマスクした石英ガラス板86を用意
し、図6に示すように、この石英ガラス板86を圧電部
材42の外部電極56側の端部に、上記抜け部82が外
部電極56に対向するように位置合わせして立てかけ
る。この状態で、斜め上方より石英ガラス板86に紫外
線を照射し、マスクの抜け部82を介して感光性導電ペ
ースト80の外部電極80および個別配線70に対応す
る部分にだけパターン露光する。一方、圧電部材42の
外部電極58側の感光性導電ペースト80は、アース側
の共通接続部となり隣接する圧電部材42間で導通して
もよいので、この感光性導電ペースト80については全
体に露光する。その後、現像により未露光部の感光体導
電ペーストを除去する。これにより、外部電極56と個
別70とをそれぞれ個別に電気接続する感光性導電体7
4、および、外部電極58と共通配線72とを電気接続
する各圧電部材42間を連なった状態の感光性導電体7
6が残る。そして、これら感光性導電体74,76を焼
成して焼き固める。
して形成される。図5に示すように、分離形成された圧
電部材42、仕切壁44、および周囲壁46と、基板2
2とで形成される角部に沿って感光性導電ペースト80
を外部電極56、個別配線70およびその近傍に塗布す
る。また、圧電部材42の反対側端部の外部電極58お
よび共通配線72にも感光性導電ペーストを同様に塗布
する。なお、上記感光性導電ペーストとしては、感光性
樹脂、銀−パラジウム粉末などの金属粉末、および可塑
剤等を所定の組成に調合し、混練してなる従来公知の感
光性導電ペーストを使用することができる。そして、圧
電部材42に対応する部分に矩形状の抜け部82が残る
ようにCr層84でマスクした石英ガラス板86を用意
し、図6に示すように、この石英ガラス板86を圧電部
材42の外部電極56側の端部に、上記抜け部82が外
部電極56に対向するように位置合わせして立てかけ
る。この状態で、斜め上方より石英ガラス板86に紫外
線を照射し、マスクの抜け部82を介して感光性導電ペ
ースト80の外部電極80および個別配線70に対応す
る部分にだけパターン露光する。一方、圧電部材42の
外部電極58側の感光性導電ペースト80は、アース側
の共通接続部となり隣接する圧電部材42間で導通して
もよいので、この感光性導電ペースト80については全
体に露光する。その後、現像により未露光部の感光体導
電ペーストを除去する。これにより、外部電極56と個
別70とをそれぞれ個別に電気接続する感光性導電体7
4、および、外部電極58と共通配線72とを電気接続
する各圧電部材42間を連なった状態の感光性導電体7
6が残る。そして、これら感光性導電体74,76を焼
成して焼き固める。
【0020】なお、小径ヘッド部14の圧電部材43に
ついても同様にして感光性導電体74,76を形成する
(図2参照)。
ついても同様にして感光性導電体74,76を形成する
(図2参照)。
【0021】このように、感光性導電体74は、周知の
フォトリソグラフィ法により形成されるので、微細なパ
ターンを精密に形成することができる。したがって、微
小ピッチで配列された圧電部材42,43について、個
別電極60用の電気接続経路をそれぞれ導通しないよう
に正確かつ均一に形成でき、その結果、各圧電部材4
2,43をばらつきなく安定して駆動することができ
る。
フォトリソグラフィ法により形成されるので、微細なパ
ターンを精密に形成することができる。したがって、微
小ピッチで配列された圧電部材42,43について、個
別電極60用の電気接続経路をそれぞれ導通しないよう
に正確かつ均一に形成でき、その結果、各圧電部材4
2,43をばらつきなく安定して駆動することができ
る。
【0022】上記インクジェットヘッド10では、イン
クタンクからインク供給室39に供給されたインクがイ
ンクインレット32を介して各インク室26,27に収
容されている。この状態で、ドライバ回路から電気信号
が印加されると、圧電部材42,43の活性部42a,
43aが瞬時に変形して隔壁18をインク室26,27
側に押し込む。これにより、加圧されたインク室26,
27内のインクがノズル28,29からインク滴となっ
て飛翔する。この際、インク室26,27および活性部
42a,43aの長さの違いから、同一電圧値の電気信
号を印加してもインク室26と27ではインク加圧力が
異なるため、ノズル28からはノズル29よりも比較的
大きなインク滴が飛翔する。そのため、これらインク滴
が記録媒体に付着すると大,小ドットが形成され、これ
らドットの集合により階調画像が記録される。電気信号
の印加が解除されると各圧電部材42,43の活性部4
2a,43aは元の状態に復帰し、インクが毛管現象に
よりインク供給室30からインクインレット32を介し
てインク室26,27に補給され、次のインク滴飛翔に
備える。なお、本実施形態は、大径ヘッド部と小径ヘッ
ド部とでノズルの径を異ならせるとともに圧電部材の活
性部の大きさを異ならせることによりインク滴の径を異
ならせて階調印字を行うものであるが、これらに代えて
あるいはこれらに加えて、インク加圧手段である圧電体
に印加する電圧の大きさを変えることにより、インク滴
の径を変化させるようにしてもよい。
クタンクからインク供給室39に供給されたインクがイ
ンクインレット32を介して各インク室26,27に収
容されている。この状態で、ドライバ回路から電気信号
が印加されると、圧電部材42,43の活性部42a,
43aが瞬時に変形して隔壁18をインク室26,27
側に押し込む。これにより、加圧されたインク室26,
27内のインクがノズル28,29からインク滴となっ
て飛翔する。この際、インク室26,27および活性部
42a,43aの長さの違いから、同一電圧値の電気信
号を印加してもインク室26と27ではインク加圧力が
異なるため、ノズル28からはノズル29よりも比較的
大きなインク滴が飛翔する。そのため、これらインク滴
が記録媒体に付着すると大,小ドットが形成され、これ
らドットの集合により階調画像が記録される。電気信号
の印加が解除されると各圧電部材42,43の活性部4
2a,43aは元の状態に復帰し、インクが毛管現象に
よりインク供給室30からインクインレット32を介し
てインク室26,27に補給され、次のインク滴飛翔に
備える。なお、本実施形態は、大径ヘッド部と小径ヘッ
ド部とでノズルの径を異ならせるとともに圧電部材の活
性部の大きさを異ならせることによりインク滴の径を異
ならせて階調印字を行うものであるが、これらに代えて
あるいはこれらに加えて、インク加圧手段である圧電体
に印加する電圧の大きさを変えることにより、インク滴
の径を変化させるようにしてもよい。
【0023】また、上記インクジェットヘッド10で
は、感光性導電体74,76で圧電部材42,43の外
部電極56,58と個別,共通配線70,72とをそれ
ぞれ接続するようにしたが、図8(a),(b)に示す
ように、上記と同様に感光性導電ペーストの塗布、パタ
ーン露光、現像により、感光性導電体74,76が外部
電極56,58および個別,共通配線70,72を兼ね
るように圧電部材42の各端面と基板22上に形成して
電気接続経路の一部としてもよい。
は、感光性導電体74,76で圧電部材42,43の外
部電極56,58と個別,共通配線70,72とをそれ
ぞれ接続するようにしたが、図8(a),(b)に示す
ように、上記と同様に感光性導電ペーストの塗布、パタ
ーン露光、現像により、感光性導電体74,76が外部
電極56,58および個別,共通配線70,72を兼ね
るように圧電部材42の各端面と基板22上に形成して
電気接続経路の一部としてもよい。
【0024】さらに、以上に説明したインクジェットヘ
ッドではインク滴吐出用のエネルギー発生体として圧電
部材を用いたが、これに限らず、例えば発熱素子を用い
た、いわゆるバブルジェット方式のインクジェットヘッ
ドにも感光性導電体を用いた電気接続経路の形成方法を
適用することができる。
ッドではインク滴吐出用のエネルギー発生体として圧電
部材を用いたが、これに限らず、例えば発熱素子を用い
た、いわゆるバブルジェット方式のインクジェットヘッ
ドにも感光性導電体を用いた電気接続経路の形成方法を
適用することができる。
【0025】ところで、上述した感光性導電体を用いて
電気接続経路の一部を形成する方法は、インクジェット
ヘッドに限らず、二つの導電部を電気的に接続する場合
に広く応用することができる。例えば、図9に示すよう
に、第1の基板90上にパターン形成された第1の導電
部92と、上記第1の基板90に隣接する第2の基板9
4上にパターン形成された第2の導電部96とを接続す
る場合である。この場合には、図10に示すように、ま
ず、第1の導電部92と第2の導電部96、およびその
近傍に感光性導電ペースト98を帯状に塗布する。そし
て、第1と第2の導電部92,96を接続する領域にあ
る感光性導電ペースト98だけにマスクを用いてパター
ン露光したのち、それ以外の未露光部の感光性導電ペー
スト98を現像により除去する。これにより、図11に
示すように、残った感光性導電体を第1と第2の導電部
92,96を電気的に接続する接続部100とすること
ができる。
電気接続経路の一部を形成する方法は、インクジェット
ヘッドに限らず、二つの導電部を電気的に接続する場合
に広く応用することができる。例えば、図9に示すよう
に、第1の基板90上にパターン形成された第1の導電
部92と、上記第1の基板90に隣接する第2の基板9
4上にパターン形成された第2の導電部96とを接続す
る場合である。この場合には、図10に示すように、ま
ず、第1の導電部92と第2の導電部96、およびその
近傍に感光性導電ペースト98を帯状に塗布する。そし
て、第1と第2の導電部92,96を接続する領域にあ
る感光性導電ペースト98だけにマスクを用いてパター
ン露光したのち、それ以外の未露光部の感光性導電ペー
スト98を現像により除去する。これにより、図11に
示すように、残った感光性導電体を第1と第2の導電部
92,96を電気的に接続する接続部100とすること
ができる。
【0026】このように感光性導電体を接続部に用いた
電気的導通部では、接続される導電部92,96が非常
に狭い間隔でそれぞれ複数形成されている場合でも、隣
接する接続部100同士が互いに導通しないように接続
部100を正確かつ均一に、しかも容易に形成すること
ができる。
電気的導通部では、接続される導電部92,96が非常
に狭い間隔でそれぞれ複数形成されている場合でも、隣
接する接続部100同士が互いに導通しないように接続
部100を正確かつ均一に、しかも容易に形成すること
ができる。
【図1】 第1発明にかかるインクジェットヘッドの部
分平面図である。
分平面図である。
【図2】 図1におけるII−II線断面図である。
【図3】 図2におけるIII−III線断面図である。
【図4】 圧電部材の側面図である。
【図5】 感光性導電体の製造工程を説明する図であ
る。
る。
【図6】 図5と同様に、感光性導電体の製造工程を説
明する図である。
明する図である。
【図7】 図5,6と同様に、感光性導電体の製造工程
を説明する図である。
を説明する図である。
【図8】 感光性導電体の変形例を示す図である。
【図9】 二つの導電部を感光性導電体で接続する工程
を説明するための図である。
を説明するための図である。
【図10】 図9と同様に、二つの導電部を感光性導電
体で接続する工程を説明するための図である。
体で接続する工程を説明するための図である。
【図11】 図9,10と同様に、二つの導電部を感光
性導電体で接続する工程を説明するための図である。
性導電体で接続する工程を説明するための図である。
10…インクジェットヘッド、42…圧電部材(エネル
ギー発生体)、74,76…感光性導電体、92…第1
の導電部、96…第2の導電部、100…接続部。
ギー発生体)、74,76…感光性導電体、92…第1
の導電部、96…第2の導電部、100…接続部。
Claims (5)
- 【請求項1】 電気信号によりエネルギー発生体を駆動
してインク滴を飛翔させるインクジェットヘッドにおい
て、 上記エネルギー発生体に電気信号を印加するための電気
接続経路の少なくとも一部が感光性導電体からなること
を特徴とするインクジェットヘッド。 - 【請求項2】 上記エネルギー発生体が圧電部材である
ことを特徴とする請求項1に記載のインクジェットヘッ
ド。 - 【請求項3】 電気信号によりインクジェットヘッドの
エネルギー発生体を駆動してインク滴を飛翔させるイン
クジェットヘッドにおいて、 上記エネルギー発生体の電極およびその近傍に感光性導
電ペーストを塗布し、上記電極に対応する部分にパター
ン露光したのち現像により未露光部の感光性導電ペース
トを除去し、残った感光性導電体を上記エネルギー発生
体に電気信号を印加するための電気接続経路の一部とす
ることを特徴とするインクジェットヘッドの製造方法。 - 【請求項4】 第1の導電部と、第2の導電部と、これ
ら両導電部を電気的に接続する接続部とからなる電気的
導通部において、 上記接続部が感光性導電体からなることを特徴とする電
気的導通部。 - 【請求項5】 第1の導電部と、第2の導電部と、これ
ら両導電部を電気的に接続する接続部とからなる電気的
導通部において、 上記第1と第2の導電部およびその近傍に感光性導電ペ
ーストを塗布し、第1と第2の導電部を接続する領域に
ある感光性導電ペーストにパターン露光したのち現像に
より未露光部の感光性導電ペーストを除去し、残った感
光性導電体を第1と第2の導電部を電気的に接続する接
続部とする電気的導通部の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6425397A JPH10250073A (ja) | 1997-03-18 | 1997-03-18 | インクジェットヘッド、電気的導通部およびそれらの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6425397A JPH10250073A (ja) | 1997-03-18 | 1997-03-18 | インクジェットヘッド、電気的導通部およびそれらの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10250073A true JPH10250073A (ja) | 1998-09-22 |
Family
ID=13252833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6425397A Pending JPH10250073A (ja) | 1997-03-18 | 1997-03-18 | インクジェットヘッド、電気的導通部およびそれらの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10250073A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007216672A (ja) * | 2006-01-19 | 2007-08-30 | Brother Ind Ltd | 液滴吐出装置 |
-
1997
- 1997-03-18 JP JP6425397A patent/JPH10250073A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007216672A (ja) * | 2006-01-19 | 2007-08-30 | Brother Ind Ltd | 液滴吐出装置 |
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