JPH10250378A - 殺菌処理機能付トラック用荷台 - Google Patents
殺菌処理機能付トラック用荷台Info
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- JPH10250378A JPH10250378A JP9787597A JP9787597A JPH10250378A JP H10250378 A JPH10250378 A JP H10250378A JP 9787597 A JP9787597 A JP 9787597A JP 9787597 A JP9787597 A JP 9787597A JP H10250378 A JPH10250378 A JP H10250378A
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- CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N Ozone Chemical compound [O-][O+]=O CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 40
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims abstract description 11
- 235000013305 food Nutrition 0.000 abstract description 6
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- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 description 9
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- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 3
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2317/00—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass
- F25D2317/04—Treating air flowing to refrigeration compartments
- F25D2317/041—Treating air flowing to refrigeration compartments by purification
- F25D2317/0416—Treating air flowing to refrigeration compartments by purification using an ozone generator
Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構造で荷室内を殺菌処理することがで
きるようにした殺菌処理機能付トラック用荷台を提供す
る。 【解決手段】 オゾンを発生させるためのオゾン発生器
6を荷室3の上部に設けるとともに、このオゾン発生器
6で作られたオゾンを冷凍機用エバポレータ5等から吹
き出される風に乗せて荷室3内にくまなく拡散させ、そ
のオゾンが持つ殺菌効果と脱臭効果とにより、荷室3内
の殺菌と脱臭が同時に行えるようにした。
きるようにした殺菌処理機能付トラック用荷台を提供す
る。 【解決手段】 オゾンを発生させるためのオゾン発生器
6を荷室3の上部に設けるとともに、このオゾン発生器
6で作られたオゾンを冷凍機用エバポレータ5等から吹
き出される風に乗せて荷室3内にくまなく拡散させ、そ
のオゾンが持つ殺菌効果と脱臭効果とにより、荷室3内
の殺菌と脱臭が同時に行えるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、荷室内を殺菌処理
して雑菌等の汚れから守ることができる構造にした殺菌
処理機能付トラック用荷台に関するものである。
して雑菌等の汚れから守ることができる構造にした殺菌
処理機能付トラック用荷台に関するものである。
【0002】
【従来の技術】荷物を積み込む室(以下、「荷室」と言
う)を内部に有する箱状をしたトラック用の荷台では、
その荷室内に荷が様々な形態で積み込まれる。したがっ
て、荷室内は外部から持ち込まれる荷に付着された塵等
に混ざって雑菌も多く持ち込まれる。また、荷として色
々な物が取り扱われるが、食品を輸送する場合には、冷
凍車等の荷台の内部は常に清潔にしておく必要がある。
そこで、荷室内は洗浄や清掃を頻繁に行い、衛生管理を
怠らないように心掛けられる。
う)を内部に有する箱状をしたトラック用の荷台では、
その荷室内に荷が様々な形態で積み込まれる。したがっ
て、荷室内は外部から持ち込まれる荷に付着された塵等
に混ざって雑菌も多く持ち込まれる。また、荷として色
々な物が取り扱われるが、食品を輸送する場合には、冷
凍車等の荷台の内部は常に清潔にしておく必要がある。
そこで、荷室内は洗浄や清掃を頻繁に行い、衛生管理を
怠らないように心掛けられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、荷室内
の洗浄や清掃だけでは完全な管理方法とは言えず、室内
の隅や、荷の出入りする扉付近では人や荷による汚れが
残り、不衛生になり易い。
の洗浄や清掃だけでは完全な管理方法とは言えず、室内
の隅や、荷の出入りする扉付近では人や荷による汚れが
残り、不衛生になり易い。
【0004】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的は簡単な構造で荷室内を殺菌処理す
ることができるようにした殺菌処理機能付トラック用荷
台を提供することにある。さらに、他の目的は、以下に
説明する内容の中で順次明らかにして行く。
のであり、その目的は簡単な構造で荷室内を殺菌処理す
ることができるようにした殺菌処理機能付トラック用荷
台を提供することにある。さらに、他の目的は、以下に
説明する内容の中で順次明らかにして行く。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、次の技術手段を講じたことを特徴とする。
すなわち、荷を積み込む室を内部に有する箱状をしたト
ラック用の荷台において、前記荷室内の上部に設けたオ
ゾンを発生させるオゾン生成手段と、前記荷室内の空気
を撹拌させて前記オゾン生成手段により作られたオゾン
を前記荷室内に拡散させる空気撹拌手段とを設けて成る
殺菌装置を備える構成としたものである。
するために、次の技術手段を講じたことを特徴とする。
すなわち、荷を積み込む室を内部に有する箱状をしたト
ラック用の荷台において、前記荷室内の上部に設けたオ
ゾンを発生させるオゾン生成手段と、前記荷室内の空気
を撹拌させて前記オゾン生成手段により作られたオゾン
を前記荷室内に拡散させる空気撹拌手段とを設けて成る
殺菌装置を備える構成としたものである。
【0006】これによれば、殺菌効果が高く、脱臭効果
もあるオゾンを、オゾン生成手段により荷室内に発生さ
せ、これをさらに空気撹拌手段により荷室内にくまなく
拡散させるようにしているので、荷室内の殺菌と脱臭を
同時に行うことができる。
もあるオゾンを、オゾン生成手段により荷室内に発生さ
せ、これをさらに空気撹拌手段により荷室内にくまなく
拡散させるようにしているので、荷室内の殺菌と脱臭を
同時に行うことができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を添付図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に述
べる形態は、本発明の好適な具体例であるから技術的に
好ましい種々の限定が付されているが、本発明の範囲
は、以下の説明において特に本発明を限定する旨の記載
がない限り、これらの形態に限られるものでもないもの
である。
を添付図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に述
べる形態は、本発明の好適な具体例であるから技術的に
好ましい種々の限定が付されているが、本発明の範囲
は、以下の説明において特に本発明を限定する旨の記載
がない限り、これらの形態に限られるものでもないもの
である。
【0008】図1及び図2は本発明の好ましい実施の一
形態例としてのトラックの構造を模式的に示すもので、
図1はその側面図、図2はその上面図である。図1及び
図2において、このトラック1は食品を輸送する冷凍車
を一例としており、キャビン2の背後には内部に荷室3
を有する箱状をした荷台4を設けている。また、荷室3
内において、前側の上部には後側に向かって冷凍用の冷
気を吹き出す冷凍機用エバポレータ5が取り付けられて
いるとともに、このエバポレータ5の後側には一対のオ
ゾン発生器6が左右にそれぞれ分かれて天壁に固定して
取り付けられている。
形態例としてのトラックの構造を模式的に示すもので、
図1はその側面図、図2はその上面図である。図1及び
図2において、このトラック1は食品を輸送する冷凍車
を一例としており、キャビン2の背後には内部に荷室3
を有する箱状をした荷台4を設けている。また、荷室3
内において、前側の上部には後側に向かって冷凍用の冷
気を吹き出す冷凍機用エバポレータ5が取り付けられて
いるとともに、このエバポレータ5の後側には一対のオ
ゾン発生器6が左右にそれぞれ分かれて天壁に固定して
取り付けられている。
【0009】そのオゾン発生器6は、内部の概略構成を
図3に示すように、ハウジング7内にオゾンを発生させ
るためのオゾン生成手段としてのガス発生ランプ8と、
このガス発生ランプ8で生成されたオゾンをハウジング
7の吐き出し口9より強制的に排出させるためのマイク
ロファン10と、ガス発生ランプ8及びマイクロファン
10の駆動を停止させるための切替スイッチ11等で構
成されている。なお、このオゾン発生器6自体は良く知
られた構造のものを使用して差し支えないものである。
ここで、オゾンの性質に付いて説明すると、オゾンは空
気よりも重いとともに、酸化作用による殺菌効果が高
く、酸化分解によって脱臭効果もあることは広く知られ
ている。また、生成したオゾンは不安定なガスで、乾燥
している雰囲気内では数十分で再び空気に戻り、後には
何等の支障も残さない反面、周囲に湿気や水滴があると
すぐに吸着してその効用を保持するので、冷凍庫内での
使用には好都合である。さらに、オゾンの使用によって
空気等が洗浄されると、オゾン臭が強くなり、この臭い
により空気が洗浄されたことを知ることができ、また本
形態例の構造では、オゾン臭が強くなったら切替スイッ
チ11を操作するとオゾン発生器6の駆動を止めること
ができる構造になっている。
図3に示すように、ハウジング7内にオゾンを発生させ
るためのオゾン生成手段としてのガス発生ランプ8と、
このガス発生ランプ8で生成されたオゾンをハウジング
7の吐き出し口9より強制的に排出させるためのマイク
ロファン10と、ガス発生ランプ8及びマイクロファン
10の駆動を停止させるための切替スイッチ11等で構
成されている。なお、このオゾン発生器6自体は良く知
られた構造のものを使用して差し支えないものである。
ここで、オゾンの性質に付いて説明すると、オゾンは空
気よりも重いとともに、酸化作用による殺菌効果が高
く、酸化分解によって脱臭効果もあることは広く知られ
ている。また、生成したオゾンは不安定なガスで、乾燥
している雰囲気内では数十分で再び空気に戻り、後には
何等の支障も残さない反面、周囲に湿気や水滴があると
すぐに吸着してその効用を保持するので、冷凍庫内での
使用には好都合である。さらに、オゾンの使用によって
空気等が洗浄されると、オゾン臭が強くなり、この臭い
により空気が洗浄されたことを知ることができ、また本
形態例の構造では、オゾン臭が強くなったら切替スイッ
チ11を操作するとオゾン発生器6の駆動を止めること
ができる構造になっている。
【0010】図4は、荷室3を形成している荷台4の壁
構造の一例を示すものである。図4において、荷室3の
壁12の内面には、断面が略台形をしたレール部材13
が略等間隔で取り付けられており、このレール部材13
との間に凹溝14が形成されている。この凹溝14は、
壁面に荷15が押し付けられて積み込まれたときに、壁
面と荷15との間に空気流通用の空間を確保するための
もので、この凹溝14を持つ壁構造は、荷室3を構成し
ている前後及び左右の側壁、底壁及び天井等に必要に応
じて適用される。
構造の一例を示すものである。図4において、荷室3の
壁12の内面には、断面が略台形をしたレール部材13
が略等間隔で取り付けられており、このレール部材13
との間に凹溝14が形成されている。この凹溝14は、
壁面に荷15が押し付けられて積み込まれたときに、壁
面と荷15との間に空気流通用の空間を確保するための
もので、この凹溝14を持つ壁構造は、荷室3を構成し
ている前後及び左右の側壁、底壁及び天井等に必要に応
じて適用される。
【0011】したがって、このように構成されたトラッ
クの荷台4にあっては、オゾン発生器6内で生成された
オゾンがマイクロファン10により作られる風に乗って
天井側から緩やかに吹き出されると、これがオゾン発生
器6の前側に設置されている冷凍機用エバポレータ5か
ら吹き出される比較的強い冷風に乗せられ、荷室3内を
くまなく循環される。図1及び図2中に符号16,17
で示す矢印は、荷室3内での空気の流れを示している。
また、このとき荷室3内の壁面と荷15との間には、凹
溝14による隙間を通って風が流れ、オゾンを含んだ風
が室内をくまなく流れることになる。これにより、冷凍
効果に加えて、殺菌と脱臭が同時に行われることにな
る。さらに、使用中に空気が洗浄されてオゾン臭が感じ
られるようになったら、少しの時間、切替スイッチ11
を操作してオゾン発生器6の駆動を止める。
クの荷台4にあっては、オゾン発生器6内で生成された
オゾンがマイクロファン10により作られる風に乗って
天井側から緩やかに吹き出されると、これがオゾン発生
器6の前側に設置されている冷凍機用エバポレータ5か
ら吹き出される比較的強い冷風に乗せられ、荷室3内を
くまなく循環される。図1及び図2中に符号16,17
で示す矢印は、荷室3内での空気の流れを示している。
また、このとき荷室3内の壁面と荷15との間には、凹
溝14による隙間を通って風が流れ、オゾンを含んだ風
が室内をくまなく流れることになる。これにより、冷凍
効果に加えて、殺菌と脱臭が同時に行われることにな
る。さらに、使用中に空気が洗浄されてオゾン臭が感じ
られるようになったら、少しの時間、切替スイッチ11
を操作してオゾン発生器6の駆動を止める。
【0012】なお、凹溝14を形成する手段としては、
壁面に荷15が押し付けられて積み込まれたときに、壁
面と荷15との間に空気流通用の空間が確保できる構造
であれば図4に示す構造に限ることなく、例えば図5及
び図6に示すような構造であっても差し支えないもので
ある。なお、図5及び図6において図1乃至図3と同一
符号を付したものは図1乃至図3と同一のものを示して
いる。すなわち、図5に示す構造は断面略T字状をした
レール部23を持つ壁材24を壁面に取り付けたもの
で、レール部23との間に凹溝14を形成した構造にな
っている。図6に示す構造は断面が台形をしたレール部
33を繰り返し連続して設けた波状板34を壁面に取り
付けたもので、レール部33との間に凹溝14を形成し
た構造になっている。さらに、上記形態例では、冷凍車
の荷台に適用した場合として説明したが、冷凍車に限る
ことなく、冷凍機能を持たない通常の荷箱タイプの荷台
にも同様にして適用することができるものである。そし
て、この場合では冷凍機用エバポレータに代えて、ブロ
ア等を設け、このブロアから吐き出される風に乗せてオ
ゾンを流せば良い。また、オゾン発生器6内に設けられ
るマイクロファン10の風力が大きければ、このマイク
ロファン10の風力を荷室3内を撹拌させるための空気
撹拌手段として使用しても差し支えないものである。
壁面に荷15が押し付けられて積み込まれたときに、壁
面と荷15との間に空気流通用の空間が確保できる構造
であれば図4に示す構造に限ることなく、例えば図5及
び図6に示すような構造であっても差し支えないもので
ある。なお、図5及び図6において図1乃至図3と同一
符号を付したものは図1乃至図3と同一のものを示して
いる。すなわち、図5に示す構造は断面略T字状をした
レール部23を持つ壁材24を壁面に取り付けたもの
で、レール部23との間に凹溝14を形成した構造にな
っている。図6に示す構造は断面が台形をしたレール部
33を繰り返し連続して設けた波状板34を壁面に取り
付けたもので、レール部33との間に凹溝14を形成し
た構造になっている。さらに、上記形態例では、冷凍車
の荷台に適用した場合として説明したが、冷凍車に限る
ことなく、冷凍機能を持たない通常の荷箱タイプの荷台
にも同様にして適用することができるものである。そし
て、この場合では冷凍機用エバポレータに代えて、ブロ
ア等を設け、このブロアから吐き出される風に乗せてオ
ゾンを流せば良い。また、オゾン発生器6内に設けられ
るマイクロファン10の風力が大きければ、このマイク
ロファン10の風力を荷室3内を撹拌させるための空気
撹拌手段として使用しても差し支えないものである。
【0013】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明によれば殺
菌効果が高く、脱臭効果もあるオゾンを、オゾン生成手
段により荷室内に発生させ、これをさらに空気撹拌手段
により荷室内にくまなく拡散させるようにしているの
で、荷室内の殺菌と脱臭を同時に行うことができ、衛生
面等が向上する。また、脱臭効果があるので、他の食品
と同じ荷台を使用して輸送しても、荷室内に臭いがこも
らないので、前の食品の臭いが後から輸送する食品に付
着するようなことも防げる等の効果が期待できる。
菌効果が高く、脱臭効果もあるオゾンを、オゾン生成手
段により荷室内に発生させ、これをさらに空気撹拌手段
により荷室内にくまなく拡散させるようにしているの
で、荷室内の殺菌と脱臭を同時に行うことができ、衛生
面等が向上する。また、脱臭効果があるので、他の食品
と同じ荷台を使用して輸送しても、荷室内に臭いがこも
らないので、前の食品の臭いが後から輸送する食品に付
着するようなことも防げる等の効果が期待できる。
【図1】本発明を適用したトラックの構造を模式的に示
す側面図である。
す側面図である。
【図2】本発明を適用したトラックの構造を模式的に示
す上面図である。
す上面図である。
【図3】オゾン発生器の一例を示す概略構造断面図であ
る。
る。
【図4】本発明を適用した荷台における壁面構造の一例
を概略的に示す断面図である。
を概略的に示す断面図である。
【図5】荷台における壁面構造の他の例を概略的に示す
断面図である。
断面図である。
【図6】荷台における壁面構造のさらに他の例を概略的
に示す断面図である。
に示す断面図である。
1 トラック 3 荷室 4 荷台 5 冷凍機用エバポレータ(空気撹拌手段) 6 オゾン発生器 8 ガス発生ランプ(オゾン生成手段) 10 マイクロファン
Claims (1)
- 【請求項1】 荷を積み込む室を内部に有する箱状をし
たトラック用の荷台において、 前記荷室内の上部に設けたオゾンを発生させるためのオ
ゾン生成手段と、 前記荷室内の空気を撹拌させて前記オゾン生成手段によ
り作られたオゾンを前記荷室内に拡散させる空気撹拌手
段、 とを設けて成る殺菌装置を備えたことを特徴とする殺菌
処理機能付トラック用荷台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9787597A JPH10250378A (ja) | 1997-03-11 | 1997-03-11 | 殺菌処理機能付トラック用荷台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9787597A JPH10250378A (ja) | 1997-03-11 | 1997-03-11 | 殺菌処理機能付トラック用荷台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10250378A true JPH10250378A (ja) | 1998-09-22 |
Family
ID=14203930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9787597A Pending JPH10250378A (ja) | 1997-03-11 | 1997-03-11 | 殺菌処理機能付トラック用荷台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10250378A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1036133C (en) * | 2008-10-30 | 2010-05-04 | Europ Innovation Group B V | Method for treating containers. |
| CN106696809A (zh) * | 2016-12-20 | 2017-05-24 | 重庆迪科机电设备有限公司 | 一种利用风能的环保冷藏车厢 |
| CN109663138A (zh) * | 2019-01-09 | 2019-04-23 | 中铁第四勘察设计院集团有限公司 | 一种铁路冷链物流集装器除冰消毒系统及方法 |
-
1997
- 1997-03-11 JP JP9787597A patent/JPH10250378A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1036133C (en) * | 2008-10-30 | 2010-05-04 | Europ Innovation Group B V | Method for treating containers. |
| CN106696809A (zh) * | 2016-12-20 | 2017-05-24 | 重庆迪科机电设备有限公司 | 一种利用风能的环保冷藏车厢 |
| CN109663138A (zh) * | 2019-01-09 | 2019-04-23 | 中铁第四勘察设计院集团有限公司 | 一种铁路冷链物流集装器除冰消毒系统及方法 |
| CN109663138B (zh) * | 2019-01-09 | 2023-04-28 | 中铁第四勘察设计院集团有限公司 | 一种铁路冷链物流集装器除冰消毒系统及方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060214 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060725 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |