JPH10250447A - 小物入れ兼カップホルダー装置 - Google Patents

小物入れ兼カップホルダー装置

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JPH10250447A
JPH10250447A JP7915997A JP7915997A JPH10250447A JP H10250447 A JPH10250447 A JP H10250447A JP 7915997 A JP7915997 A JP 7915997A JP 7915997 A JP7915997 A JP 7915997A JP H10250447 A JPH10250447 A JP H10250447A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
box
tray
cup
support member
cup holder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7915997A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Yamada
悟志 山田
Kiichiro Ito
紀一郎 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Piolax Inc
Original Assignee
Piolax Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Piolax Inc filed Critical Piolax Inc
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Publication of JPH10250447A publication Critical patent/JPH10250447A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 使い勝手の良い小物入れ兼カップホルダー装
置の提供。 【解決手段】 上方が開放されて内部に小物を入れるボ
ックス2と、カップの底部を載置するトレイ3と、カッ
プの側部を支持する支持部材4とを備え、トレイ3は、
ボックス2の開放口を開く位置と閉じる位置とに移動で
きるようにボックス2の一方側に回動可能に軸支され、
支持部材4は、トレイ3側に折り畳まれる状態とトレイ
3から離間してカップを支持する展開状態とに移動でき
るようにボックス2の他方側においてトレイ3に回動可
能に軸支されているので、小物をボックス2の内部に出
し入れする場合には、トレイ3を支持部材4と一緒にボ
ックス2に対する軸支点を中心として回動すれば、ボッ
クス2の開放口が簡単に開けられる。逆に、支持部材4
をトレイ3に対する軸支点を中心にトレイ3から離間す
る方向へ回動すれば、カップホルダーとして使用するこ
とが可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のインスト
ルメントパネルやコンソール等に設けられて、コイン等
の小物入れとして使用したり、ドリンクカップや缶等の
カップホルダーとして使用することのできる兼用装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種兼用装置として、例えば、
実開平7−40263号公報に示すものが存する。該従
来の兼用装置は、具体的には図示しないが、上方が開放
されたボックスを備え、該ボックスの側壁に開口を形成
すると共に、同側壁の外側に当該開口と連通する収納部
を設けて、該収納部内に上記開口からボックスの内側に
出没する押え部材を移動可能に配する一方、押え部材を
付勢ばね圧で常時ボックスの内側方向に弾性付勢すると
共に、押え部材をロック手段を介して当該付勢ばね圧に
抗して収納部内にロックできる構成となっている。
【0003】依って、斯る兼用装置の下では、ボックス
自体をインストルメントパネル等に画成されている空所
内に固設して、上記押え部材をその付勢ばね圧に抗して
収納部内にロックすると、当該押え部材はボックスの内
側に突出することなく、自身の前面で側壁に形成された
開口を閉塞するので、これにより、ボックスを小物入れ
として使用することが保障できる。
【0004】又、逆に、収納部内でのロック状態を解除
して、押え部材をその付勢ばね圧で開口からボックスの
内側にストッパーの規制を受けるまで突出させると、今
度は、この押え部材の前面とボックスの対向壁面間にカ
ップを支持する支持空間が画成されるので、これによ
り、ボックスをカップホルダーとしても使用することが
保障できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】然し乍ら、従来の兼用
装置にあっては、ボックスを小物入れとして使用した
り、カップホルダーとして使用することが保障できると
雖も、実際には、ボックスを小物入れとして使用してい
る時には、ボックスをカップホルダーとして使用するこ
とはできず、逆に、ボックスをカップホルダーとして使
用している時には、ボックスを小物入れとして使用する
ことができないので、それ程、融通性に富んだ兼用装置
とは言えなかった。又、ボックスの兼用使用を可能とす
るために、ボックスの側壁の外側に押え部材を移動可能
に配する収納部を設けることは、自ずと、装置自体が大
型化する嫌いもあった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、斯る従来の兼
用装置が抱える課題を有効に解決するために開発された
もので、請求項1記載の発明は、上方が開放されて内部
に小物を入れるボックスと、カップの底部を載置するト
レイと、カップの側部を支持する支持部材とを備え、ト
レイは、ボックスの開放口を開く位置と閉じる位置とに
移動できるようにボックスの一方側に回動可能に軸支さ
れ、支持部材は、トレイ側に折り畳まれる状態とトレイ
から離間してカップを支持する展開状態とに移動できる
ようにボックスの他方側においてトレイに回動可能に軸
支される構成を採用した。
【0007】請求項2記載の発明は、請求項1を前提と
して、支持部材は、トレイに回動可能に軸支される第1
部材と、該第1部材に回動可能に軸支される第2部材と
から成り、その折り畳み状態では、第2部材を第1部材
とトレイの間に収納して、第1部材がボックスの開閉蓋
となる構成を採用した。
【0008】請求項3記載の発明は、請求項2を前提と
して、第1部材のカップ支持面の反対に2個の操作摘み
を設けて、ボックスの一方側寄りの操作摘みをカップホ
ルダー切替用となし、同他方側寄りの操作摘みを小物入
れ切替用となす構成を採用した。
【0009】請求項4記載の発明は、請求項1乃至請求
項3を前提として、ボックスの一方側が車体前方に位置
している構成を採用した。
【0010】依って、請求項1記載の発明にあっては、
支持部材をトレイ側に折り畳んでおけば、ボックスを小
物入れとして使用することが可能となり、且つ、小物を
出し入れする場合には、トレイを支持部材と一緒にボッ
クスに対する軸支点を中心として回動すれば、ボックス
の開放口が簡単に開けられる。逆に、支持部材をトレイ
に対する軸支点を中心にトレイから離間する方向へ回動
すれば、カップホルダーとして使用することが可能とな
る。しかも、この場合、ボックスの開放口を開くための
トレイの回動方向と、カップを支持するための支持部材
の回動方向とが逆なので、使い勝手が良い。
【0011】請求項2記載の発明にあっては、支持部材
をコンパクトにトレイ側に折り畳むことが可能となると
共に、第1部材をボックスの開閉蓋として利用すること
は、装置自体の簡素化も期待できる。請求項3記載の発
明にあっては、2個の操作摘みを離して対向させて設け
られるので、操作ミスが起こりにくく、しかも、操作向
きを異ならしめれば、走行中でも、希望する操作摘みを
正確に確認できる。
【0012】請求項4記載の発明にあっては、トレイが
ボックスの車体前方側に軸支される関係で、小物の出し
入れに際して、トレイの存在が邪魔となることがないの
で、小物の出し入れが頗るスムーズに行なえると共に、
支持部材はボックスの車体後方側においてトレイに軸支
される関係で、ボックスを自動車のインストルメントパ
ネルに接近して設ければ、カップは当該インストルメン
トパネルと支持部材の間に挾まれる状態をもって支持さ
れるので、例え、車が急加速したり急減速したとして
も、カップが不用意に倒れる心配が全くない。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示する好適な実
施の形態に基づいて詳述すれば、該実施の形態に係る小
物入れ兼カップホルダー装置は、図1に示す如く、自動
車のセンターコンソール1の前端部に直に設けられた上
方が開放する矩形凹状のボックス2と、カップの底部を
載置する樹脂製のトレイ3と、カップの側部を支持する
樹脂製の支持部材4とを備えるものである。
【0014】そして、トレイ3は、カップの底部を載置
するに適した浅底の矩形箱状を呈し、その前端部両側に
一対の軸部5を突設し、後端部両側に一対の軸受孔6を
穿設して、上記各軸部5をボックス2の車体前方の両側
壁に穿設されている一対の軸受孔7に嵌入することによ
り、ボックス2の車体前方側に回動可能に軸支されて、
ボックス2の上方開放口を開く位置と閉じる位置とに移
動できる構成となっている。
【0015】又、支持部材4は、矩形状を呈する第1部
材4AとC字状を呈する第2部材4Bとから成り、第1
部材4Aに対しては、下端部両側に上記トレイ3の各軸
受孔6に嵌入する一対の軸部8を突設し、上端部両側に
一対の軸受孔9を穿設し、第2部材4Bに対しては、基
端部両側に該第1部材4Aの各軸受孔9に嵌入する一対
の軸部10を突設して、第1部材4Aの軸部8をトレイ
3の軸受孔6に嵌入することにより、第1部材4Aをト
レイ3に回動可能に軸支し、第2部材4Bの軸部10を
第1部材4Aの軸受孔9に嵌入することにより、第2部
材4Bを第1部材4Aに回動可能に軸支する構成となっ
ている。
【0016】従って、支持部材4自体は、上記トレイ3
の軸受孔6に対する第1部材4Aの軸部8の嵌入を得
て、ボックス2の車体後方側において、トレイ3に対し
て回動可能に軸支され、トレイ3側へ平行に折り畳まれ
る状態とトレイ3から離間してカップを支持する展開状
態とに移動できることとなるが、その折り畳み状態にあ
っては、第2部材4Bを第1部材4Aとトレイ3の間に
収納して折り畳まれるので、当該第1部材4Aはボック
ス2の開閉蓋としても作用することとなる。
【0017】これに加えて、第1部材4Aのカップ支持
面の反対側に、指を差し込む型式の2個の操作摘み11
・12をその差し込み口が対向する状態をもってできる
だけ離して設け、ボックス2の車体前方側寄りの操作摘
み11をカップホルダー切替用となし、ボックス2の車
体後方側寄りの操作摘み12を小物入れ切替用となして
いる。
【0018】依って、斯る構成の小物入れ兼カップホル
ダー装置の下では、通常は、図2に示す如く、トレイ3
はボックス2の段部2aの規制を受けてボックス2の開
放口を閉じる位置まで回動して、この上に第2部材4B
を収納した状態をもって支持部材4の第1部材4Aが折
り畳まれているので、ボックス2の底面とトレイ3の下
面間に画成される空間内に小物を確実に入れて置くこと
が可能となる。尚、図中13は、ボックス2の車体前方
側に近接して存するインストルメントパネルである。
【0019】そして、斯る状態にあって、ボックス2の
内部から小物を出し入れする場合には、既述した車体後
方側寄りの操作摘み12内に指を差し込んで、ボックス
2の軸受孔7に嵌入しているトレイ3の軸部5を中心と
して、トレイ3を支持部材4と一緒に上記インストルメ
ントパネル13側に持ち上げながら回動すれば、図3に
示す如く、ボックス2の開放口が完全に開かれるので、
これにより、ボックス2の内部からの小物の出し入れが
可能となる。
【0020】しかも、トレイ3はボックス2の車体前方
側に軸支されている関係で、小物の出し入れに際して
は、インストルメントパネル13側に回動しているトレ
イ3の存在が邪魔となることは決してないので、小物の
出し入れが頗るスムーズに行なえる。尚、小物の出し入
れが終了すれば、再度、トレイ3を支持部材4と一緒に
ボックス2の開放口を閉じる位置まで回動すれば良い。
【0021】次いで、本装置をカップホルダーとして使
用する場合には、図2に示す状態の下で、今度は、車体
前方側寄りの操作摘み11内に指を差し込んで、トレイ
3の軸受孔6に嵌入している第1部材4Aの軸部8を中
心として、支持部材4のみを車体後方側へ持ち上げなが
ら回動すると、図4に示す如く、第1部材4Aはインス
トルメントパネル13と対面する状態をもって立ち上が
るので、後は、第2部材4Bをトレイ3面と水平となる
展開状態まで回動して、当該第2部材4Bの内部にカッ
プCを差し入れれば、カップCの底部がトレイ3上に載
置されると同時に、カップCの側部が支持部材4の第1
部材4Aと第2部材4Bとにより支持される。尚、カッ
プホルダーとして使用している場合でも、ボックス2の
内部には小物をそのまま入れておけることは言うまでも
ない。
【0022】しかも、支持部材4はインストルメントパ
ネル13と対面してボックス2の車体後方側に存する関
係で、カップCは当該支持部材4の第1部材4Aとイン
ストルメントパネル13の間に挾まれた状態をもって支
持されることとなるので、例え、車が急加速したり急減
速したとしても、カップCが不用意に倒れる心配がな
い。尚、カップホルダーとしての使用が不要となった場
合には、支持部材4の第2部材4Bを第1部材4A側に
回動して、当該第1部材4Aをトレイ3側に折り畳めば
良い。
【0023】又、本実施の形態にあっては、支持部材4
の第1部材4Aに2個の操作摘み11・12を設けるに
際して、両者11・12をできるだけ離して設けている
ので、これだけでも、誤操作の心配はないが、これに加
えて、当該各操作摘み11・12の差し込み口を対向さ
れて設けているので、指の差し込み方向の違いにより、
希望する操作摘み11又は12を容易に確認できるの
で、走行中でも、安全走行に支障を与えることなく、円
滑な切替使用が可能となる。
【0024】尚、本実施の形態の下では、具体的には図
示しないが、正逆二方向の付勢力が提供できる捩じりコ
イルばねを使用して、トレイ3をボックス2の開放口を
開く位置と閉じる位置とに弾性付勢することにより、ト
レイ3の各位置での姿勢保持を行なっているが、この姿
勢保持手段は、これに限定されるものではなく、その他
公知の凹凸係合等を利用することも十分に可能である。
【0025】又、本実施の形態にあっては、センターコ
ンソール1にボックス2を直接設けたものであるが、従
来の如く、ボックス2を独立して成形して、当該ボック
ス2をセンターコンソール1の空所に固設するように構
成することも可能である。
【0026】
【発明の効果】以上の如く、本発明は、上記構成の採用
により、請求項1の下では、支持部材をトレイ側に折り
畳んでおけば、ボックスを小物入れとして使用すること
が可能となり、且つ、小物を出し入れする場合には、ト
レイを支持部材と一緒にボックスに対する軸支点を中心
として回動すれば、ボックスの開放口が簡単に開けられ
る。逆に、支持部材をトレイに対する軸支点を中心にト
レイから離間する方向へ回動すれば、カップホルダーと
して使用することが可能となる。しかも、この場合に
は、ボックスの開放口を開くためのトレイの回動方向
と、カップを支持するための支持部材の回動方向とが逆
なので、使い勝手が良い。
【0027】請求項2の下では、支持部材をコンパクト
にトレイ側に折り畳むことが可能となると共に、第1部
材をボックスの開閉蓋として利用することは、装置自体
の簡素化も期待できる。請求項3の下では、2個の操作
摘みを離して対向させて設けられるので、操作ミスが起
こりにくく、しかも、操作向きを異ならしめれば、走行
中でも、希望する操作摘みを正確に確認できる。
【0028】請求項4の下では、トレイがボックスの車
体前方側に軸支される関係で、小物の出し入れに際し
て、トレイの存在が邪魔となることがないので、小物の
出し入れが頗るスムーズに行なえると共に、支持部材は
ボックスの車体後方側においてトレイに軸支される関係
で、ボックスを自動車のインストルメントパネルに接近
して設ければ、カップは当該インストルメントパネルと
支持部材の間に挾まれる状態をもって支持されるので、
例え、車が急加速したり急減速したとしても、カップが
不用意に倒れる心配が全くない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る小物入れ兼カップホ
ルダー装置の要部分解斜視図である。
【図2】小物入れとしての通常の使用状態を示す要部断
面図である。
【図3】ボックスの内部に小物を出し入れするために、
トレイを支持部材と一緒に開き位置に回動した状態を示
す要部断面図である。
【図4】カップを支持するために、支持部材を展開した
状態を示す要部断面図である。
【符号の説明】
1 コンソール 2 ボックス 2a 段部 3 トレイ 4 支持部材 4A 第1部材 4B 第2部材 5 トレイの軸部 6 トレイの軸受孔 7 ボックスの軸受孔 8 第1部材の軸部 9 第1部材の軸受孔 10 第2部材の軸部 11 車体前方側寄りの操作摘み 12 車体後方側寄りの操作摘み 13 インストルメントパネル C カップ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上方が開放されて内部に小物を入れるボ
    ックスと、カップの底部を載置するトレイと、カップの
    側部を支持する支持部材とを備え、トレイは、ボックス
    の開放口を開く位置と閉じる位置とに移動できるように
    ボックスの一方側に回動可能に軸支され、支持部材は、
    トレイ側に折り畳まれる状態とトレイから離間してカッ
    プを支持する展開状態とに移動できるようにボックスの
    他方側においてトレイに回動可能に軸支されていること
    を特徴とする小物入れ兼カップホルダー装置。
  2. 【請求項2】 支持部材は、トレイに回動可能に軸支さ
    れる第1部材と、該第1部材に回動可能に軸支される第
    2部材とから成り、その折り畳み状態では、第2部材を
    第1部材とトレイの間に収納して、第1部材がボックス
    の開閉蓋となることを特徴とする請求項1記載の小物入
    れ兼カップホルダー装置。
  3. 【請求項3】 第1部材のカップ支持面の反対に2個の
    操作摘みを設けて、ボックスの一方側寄りの操作摘みを
    カップホルダー切替用となし、同他方側寄りの操作摘み
    を小物入れ切替用となしたことを特徴とする請求項2記
    載の小物入れ兼カップホルダー装置。
  4. 【請求項4】 ボックスの一方側が車体前方に位置して
    いることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか
    に記載の小物入れ兼カップホルダー装置。
JP7915997A 1997-03-14 1997-03-14 小物入れ兼カップホルダー装置 Pending JPH10250447A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7915997A JPH10250447A (ja) 1997-03-14 1997-03-14 小物入れ兼カップホルダー装置

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JP7915997A JPH10250447A (ja) 1997-03-14 1997-03-14 小物入れ兼カップホルダー装置

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JPH10250447A true JPH10250447A (ja) 1998-09-22

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JP (1) JPH10250447A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10120482B4 (de) * 2001-04-25 2013-07-04 Volkswagen Ag Vorrichtung für die Halterung von Getränkebehältern im Innenraum eines Kraftfahrzeugs
CN115251556A (zh) * 2022-09-02 2022-11-01 江仲文 一种箱包

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10120482B4 (de) * 2001-04-25 2013-07-04 Volkswagen Ag Vorrichtung für die Halterung von Getränkebehältern im Innenraum eines Kraftfahrzeugs
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