JPH10250743A - 保護紙付封筒 - Google Patents
保護紙付封筒Info
- Publication number
- JPH10250743A JPH10250743A JP5770097A JP5770097A JPH10250743A JP H10250743 A JPH10250743 A JP H10250743A JP 5770097 A JP5770097 A JP 5770097A JP 5770097 A JP5770097 A JP 5770097A JP H10250743 A JPH10250743 A JP H10250743A
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- Japan
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- protective paper
- envelope
- corners
- opening
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Abstract
に、物体の傷等の物理的な損傷を低減する。また、レン
ズ等の傷つきやすい物体の包装作業の効率を向上する。 【解決手段】 その長手方向が二つ折りされる方形状の
保護紙2と、レンズ等の傷つきやすい物体を挿入するた
めの開口部がその一辺に設けられている外封筒1とから
なる保護紙付封筒であって、前記保護紙2を展開した状
態での四隅部にその二辺間を結ぶミシン目状の切り取り
線が斜めに設けられ、前記保護紙を二つ折りにして前記
外封筒1の開口部の内面に前記四隅部の切り取り線が位
置するように挿入し、前記保護紙2の四隅部の切り取り
線から外側の部分が前記外封筒1の開口部の内面に接着
されてなるものである。
Description
やすい物体を包装するための保護紙付封筒に関し、特
に、レンズを収納して包装し、レンズの保存もしくは持
ち運ぶのに有効な保護紙付封筒に関するものである。
装する際、レンズ等の傷つきやすい物体は紙封筒に人手
によって収納して包装し、保存したり、持ち運んでい
る。また、保護紙を介在させて紙封筒に人手によって収
納することも知られている。
従来のレンズ等の傷つきやすい物体の紙封筒では、物体
の出入時に、レンズ等の傷つきやすい物体が紙封筒の摩
擦等によって傷等の物理的な損傷を起すという問題があ
った。
しくは取り出す場合、レンズ等の傷つきやすい物体の出
入時に、保護紙が物体から離れて物体を傷つける場合が
あるという問題があった。
て紙封筒に収納したり、取り出したりするため、物体の
出入作業の効率が悪いという問題があった。
物体を紙封筒に出入れする際に、物体に傷等の物理的な
損傷を付けるのを低減することができる保護紙付封筒を
提供することにある。
紙封筒に収納もしくは取り出す作業の効率を向上するこ
とができる保護紙付封筒を提供することにある。
規な特徴は、本明細書の記述および添付図面からあきら
かになるであろう。
発明のうち代表的なものの概要を簡単に説明すれば、下
記のとおりである。
状の保護紙と、レンズ等の傷つきやすい物体を挿入する
ための開口部がその一辺に設けられている外封筒とから
なる保護紙付封筒であって、前記保護紙を展開した状態
での四隅部にその二辺間を結ぶミシン目状の切り取り線
が斜めに設けられ、前記保護紙を二つ折りにして前記外
封筒の開口部の内面に前記四隅部の切り取り線が位置す
るように挿入し、前記保護紙の四隅部の切り取り線から
外側の部分が前記外封筒の開口部の内面に接着されてな
るものである。
側辺からそれぞれ所定の長さの切り欠きを有する方形の
保護紙と、レンズ等の傷つきやすい物体を挿入するため
の開口部がその一辺に設けられている外封筒とからなる
保護紙付封筒であって、前記保護紙を展開した状態での
四隅部にその二辺間を結ぶミシン目状の切り取り線が斜
めに設けられ、前記保護紙が二つ折りにして前記外封筒
の開口部の内面に前記四隅部の切り取り線が位置するよ
うに挿入され、前記保護紙の四隅部の切り取り線から外
側の部分が前記外封筒の開口部の内面に接着されてなる
ものである。
側辺からそれぞれ所定の長さの切り欠きを有する方形の
保護紙と、レンズ等の傷つきやすい物体を挿入するため
の開口部がその一辺に設けられている外封筒とからなる
保護紙付封筒であって、前記保護紙を展開した状態での
四隅部にその二辺間を結ぶミシン目状の切り取り線が斜
めに設けられ、前記保護紙が二つ折りにして前記外封筒
の開口部の内面に前記四隅部の切り取り線が位置するよ
うに挿入され、前記保護紙の四隅部の切り取り線から外
側の部分が前記外封筒の開口部の内面に接着され、前記
外封筒の裏面を延在させて蓋部が構成されてなるもので
ある。
れか1つの保護紙付封筒において、前記外封筒の両側辺
がマチ部を設けた形状となっているものである。
実施形態について説明する。図1は本発明の一実施形態
による保護紙付封筒を示す斜視図、図2は図1の保護紙
付封筒の裏側の平面図、図3は本実施形態の外封筒の展
開図、図4は本実施形態の保護紙の展開平面図及び収納
時の状態を示す斜視図である。
外封筒本体、1bは蓋部、1cはマチ部、1dは接着剤
塗布部、1eは開封用切り欠き部、1fは開口部、2は
保護紙、2a,2bはそれぞれ方形状の保護紙2をほぼ
二等分した部分、2cはミシン目状の切り取り線、2d
は切り欠き部、3はレンズである。
ように、その長手方向を二つに折る部分の両側辺からそ
れぞれ所定の長さの切り欠き部2dを有する方形の保護
紙2と、レンズ3を挿入したり、取り出したりするため
の開口部1fがその一辺に設けられている外封筒1で構
成されている。
たり取り出したりするための開口部1fがその一辺に設
けられ、両側辺がマチ部1cを設けた形状の外封筒本体
1aが構成されている。その裏面は、図2に示すよう
に、前記外封筒本体1aの裏面を延在させた蓋部1bが
一体に構成されている。前記外封筒1の展開図は図3の
ように構成され、外封筒1の組み立ては、破線の部分を
それぞれ所定方向に折り曲げ、接着剤塗布部1dに化学
的な接着剤、例えばポリイミド系の接着剤を塗布し、こ
の接着剤塗布部1dを外封筒1の本体1aの表側から接
着して一辺開口の封筒を形成する。また、マチ部1c
は、本保護紙付封筒の開口部1fを開きやすくすると共
にレンズ3を挿入したり取り出したりしやすくするため
に設けらている。前記図3において、破線は折り曲げる
個所を示している。
すように、方形状の保護紙2をほぼ二等分した部分2
a,2bからなり、展開した状態での四隅部にその二辺
間を結ぶミシン目状の切り取り線2cが斜めにそれぞれ
設けられ、前記長手方向をほぼ二つに折る部分の両側端
からそれぞれ所定の長さの切り欠き部2dが設けられて
いる。この切り欠き部2dは保護紙2を外封筒1に挿入
しやすいようにするために設けられている。
すように、前記切り欠き部2dの破線で示す部分を二つ
折りにして、図1に示すように、前記外封筒1の開口部
1fの内面に前記四隅部の切り取り線2cが位置し、切
り欠き部2dが下になるように、前記保護紙2の四隅部
の切り取り線から外側の部分が前記外封筒1の開口部1
fの内面に例えばポリイミド系の接着剤で接着され、図
3に示す破線部を所定の方向に折り曲げ、外封筒1の接
着剤塗布部1dに例えばポリイミド系の接着剤を塗布し
て外封筒本体1aの表面側に接着され、図1に示す本実
施形態の保護紙付封筒が構成される。
等の薄板を用い、保護紙の材質は、例えば、和紙,樹脂
膜等の弾性を有する薄膜を用いる。
は、図4(b)に示すように、保護紙付封筒の開口部1
fからレンズ3を挿入する。挿入が終ると、蓋部を折り
曲げて封止して保存したり、持ち運んだりする。そし
て、レンズ3を取り出す時は、前記保護紙2のミシン目
状の切り取り線2cの部分を人手で切り離してレンズ3
を包んだまま取り出す。
が外封筒1と保護紙2と一体になっているので、レンズ
3を挿入する場合にも容易に入れることができる。
ン目状の切り取り線2cの部分を人手で切り離してレン
ズ3を包んだまま取り出すので、レンズ3に傷等の物理
的な損傷を付けることなく容易に取り出すことができ
る。これによりレンズ3の出入作業の効率を向上するこ
とができる。
説明したが、本発明は、前記実施形態に限定されるもの
ではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々変更
し得ることはいうまでもない。
したが、本発明は傷つきやすいものの包装に適用できる
ことは勿論である。
あるいは蓋部を設けた保護紙付封筒を対象として説明し
たが、本発明は、マチ部あるいは蓋部がないものに適用
できることは勿論である。
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、以
下のとおりである。
に、物体の傷等の物理的な損傷を低減することができ
る。また、レンズ等の傷つきやすい物体の包装作業の効
率を向上することができる。
斜視図である。
状態を示す斜視図である。
チ部、1d…接着剤塗布部、1e…開封用切り欠き部、
1f…開口部、2…保護紙、2a,2b…それぞれ方形
状の保護紙2をほぼ二等分した部分、2c…ミシン目状
の切り取り線、2d…切り欠き部、3…レンズ。
Claims (4)
- 【請求項1】 その長手方向が二つ折りされる方形状の
保護紙と、レンズ等の傷つきやすい物体を挿入するため
の開口部がその一辺に設けられている外封筒とからなる
保護紙付封筒であって、前記保護紙を展開した状態での
四隅部にその二辺間を結ぶミシン目状の切り取り線が斜
めに設けられ、前記保護紙を二つ折りにして前記外封筒
の開口部の内面に前記四隅部の切り取り線が位置するよ
うに挿入し、前記保護紙の四隅部の切り取り線から外側
の部分が前記外封筒の開口部の内面に接着されてなるこ
とを特徴とする保護紙付封筒。 - 【請求項2】 その長手方向を二つに折る部分の両側辺
からそれぞれ所定の長さの切り欠きを有する方形の保護
紙と、レンズ等の傷つきやすい物体を挿入するための開
口部がその一辺に設けられている外封筒とからなる保護
紙付封筒であって、前記保護紙を展開した状態での四隅
部にその二辺間を結ぶミシン目状の切り取り線が斜めに
設けられ、前記保護紙が二つ折りにして前記外封筒の開
口部の内面に前記四隅部の切り取り線が位置するように
挿入され、前記保護紙の四隅部の切り取り線から外側の
部分が前記外封筒の開口部の内面に接着されてなること
を特徴とする保護紙付封筒。 - 【請求項3】 その長手方向を二つに折る部分の両側辺
からそれぞれ所定の長さの切り欠きを有する方形の保護
紙と、レンズ等の傷つきやすい物体を挿入するための開
口部がその一辺に設けられている外封筒とからなる保護
紙付封筒であって、前記保護紙を展開した状態での四隅
部にその二辺間を結ぶミシン目状の切り取り線が斜めに
設けられ、前記保護紙が二つ折りにして前記外封筒の開
口部の内面に前記四隅部の切り取り線が位置するように
挿入され、前記保護紙の四隅部の切り取り線から外側の
部分が前記外封筒の開口部の内面に接着され、前記外封
筒の裏面を延在させて蓋部が構成されてなることを特徴
とする保護紙付封筒。 - 【請求項4】 前記外封筒の両側辺がマチ部を設けた形
状になっていることを特徴とする請求項1乃至3のいず
れか1項に記載の保護紙付封筒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05770097A JP3795176B2 (ja) | 1997-03-12 | 1997-03-12 | 保護紙付封筒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05770097A JP3795176B2 (ja) | 1997-03-12 | 1997-03-12 | 保護紙付封筒 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10250743A true JPH10250743A (ja) | 1998-09-22 |
| JP3795176B2 JP3795176B2 (ja) | 2006-07-12 |
Family
ID=13063221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05770097A Expired - Fee Related JP3795176B2 (ja) | 1997-03-12 | 1997-03-12 | 保護紙付封筒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3795176B2 (ja) |
-
1997
- 1997-03-12 JP JP05770097A patent/JP3795176B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3795176B2 (ja) | 2006-07-12 |
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