JPH10250933A - チョッパー折り機 - Google Patents

チョッパー折り機

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Publication number
JPH10250933A
JPH10250933A JP5662897A JP5662897A JPH10250933A JP H10250933 A JPH10250933 A JP H10250933A JP 5662897 A JP5662897 A JP 5662897A JP 5662897 A JP5662897 A JP 5662897A JP H10250933 A JPH10250933 A JP H10250933A
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JP
Japan
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chopper
folded
sheet
print sheet
detection
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Application number
JP5662897A
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English (en)
Inventor
Kazuhiro Saiki
和弘 斉木
Shinji Sugimura
真志 杉村
Masashi Gunjima
政司 郡嶋
Tomoko Mita
とも子 三田
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Toppan Inc
Original Assignee
Toppan Printing Co Ltd
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Publication date
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  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】折り不良の発生を正確に監視して、チョッパー
折り機の折り動作タイミングの調整や、良品からの不良
品の仕分け操作による不良品の混入防止などの諸対策を
正確に且つ迅速に採ることができるようにすることにあ
る。 【解決手段】互いに逆方向に回転する平行な一対の対向
ロール2と、該対向ロール間に上方より突入して対向ロ
ール2上の印刷シートpを二つ折りするチョッパーブレ
ード1とを備えたチョッパー折り機において、対向ロー
ル2下方に二つ折り印刷シートp1 の折り状態の良否を
検出する検出センサーSを設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、印刷装置により印
刷された雑誌、書籍などの印刷シートを、所定の折り形
状の製本用の折丁に二つ折り加工するためのチョッパー
折り機に関し、特に、二つ折り位置など折り状態の良否
を検査する機能を備えたチョッパー折り機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ウエブ状(長巻き状)の印刷
紙に印刷された印刷シートは、その装置の後段に併設し
た印刷シート折り機によって、連続的に所定の折り形状
に折り加工して、雑誌や書籍を製本するための折丁を製
造している。
【0003】一般に、雑誌、書籍等の印刷に多用されて
いるオフセット輪転印刷装置では、巻き取り紙(ロール
紙)から巻き出し送行する長尺状のウェブシートに、印
刷ユニットで所定の絵柄を印刷した後、三角板などフォ
ーマー手段(折りプレート)でウェブシートを送行方向
に沿って二つ折り、三つ折り、四つ折りなどの所定の形
状に連続的に折り加工し、シーターなど断裁手段で枚葉
状にシート断裁して印刷シートを得た後、さらにその印
刷シート送行方向又は印刷シート送行方向と直交する方
向に、チョッパー折り機にて印刷シートを二つ折りし
て、折丁として最終的にスタッカーに排出するようにな
っている
【0004】印刷ユニットから送行してくるウェブシー
トは、三角板とその下方(送行方向下流)に配置された
対向する一対のガイドローラとを備えたフォーマー手段
で、そのシート幅方向を、例えば、半分に折り(二つ折
り)加工するようになっている。
【0005】次いで、半分に折り(二つ折り)加工され
たウェブシートは、チャッキング機構や咥え折り機構や
カッター機構を備えた2本乃至3本のロータリーシリン
ダーからなるロータリー式折り機に、そのチャッキング
機構によってシート先端部をチャッキングされて導入
し、導入方向と直交する方向に咥え折り機構でさらに二
つ折りされるとともに、カッター機構にて一定長の断裁
ピッチ毎に印刷シートとして断裁されて、折り加工され
た枚葉状の印刷シートとして排出される。
【0006】そして、折り加工された前記枚葉状の印刷
シートは、チョッパー折り機に導入され、その印刷シー
トの中間部が互いに平行な対向ロール上に位置するよう
移送され、対向ロールの上方より対向ロール間に繰り返
し突入するチョッパーブレードを対向ロール間に降下し
た際に、印刷シートは送行方向に沿って、又は送行方向
と直交する方向に沿って、さらに半分に折られてチョッ
パー折りされて排出され、雑誌や書籍などの折丁として
完成する。
【0007】印刷装置の印刷ユニットで絵柄が印刷され
たウェブは、その後、印刷装置の後方に配置した折り機
によって、フォーマー折り→ロータリー折り機による咥
え折り及びウエブのシート断裁といった一連の動作が行
なわれ、折り加工された印刷シートとしてチョツパー折
り機に順次導入される。
【0008】図8は、チョツパー折り機の一例を示す斜
視図、図9は、図8に示すチョツパー折り機の側面図で
あり、印刷及び折り加工された枚葉状の印刷シートp
は、ガイドテーブル11上を送行する上ベルト8と下ベ
ルト9の間に挟み込まれて、一部ずつチョッパー折り機
の一対の平行な対向ロール2(2a、2b)上に矢印方
向に導入され、導入方向の前方両側にあるそれぞれ前当
部10、10に印刷シートpの前端部が当接して常に定
位置に決めできるようになっている。
【0009】そして、印刷シートpはその前端部が前当
部10、10に当接して停止するタイミングで、又は印
刷シートpはその前端部が前当部10、10に当接する
直前又は当接した直後のタイミングで、チョッパーブレ
ード1が印刷シートpの上方より下方の対向ロール2の
それぞれロール2a、2bの間に向かって下降動作して
突入し、それによって該印刷シートpは、ロール2a、
2bの間に導入されて二つ折りされ、対向ロール2の下
方のチョッパー折り印刷シートの通過経路Lを二つ折り
印刷シートp1 (製本用の折丁)が通過して排出できる
ようになっている。なお、対向ロール2下方の前記通過
経路L内には印刷シートpの二つ折りをより確実にする
ために、別の平行な一対の対向ロール3を備える場合も
ある。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記チョッパー折り機
では、印刷及び折り加工された枚葉状の印刷シートpが
斜めの姿勢でチョッパー折り機に導入されたり、あるい
は印刷シートpの前端部がチョッパー折り機の両方の前
当部10、10に正しく当接せずに、一方の前当部10
だけに当接して、印刷シートpが斜めの状態のままチョ
ッパーブレード1が下降動作して二つ折りされた場合
に、二つ折りされた印刷シートp1 は、ずれた状態で折
られて折り不良が発生し、製本用折丁として不良品とな
ってしまう。
【0011】本発明は、以上のような点を考慮してなさ
れたもので、折り不良の発生を正確に監視して、チョッ
パー折り機の折り動作タイミングの調整や、良品からの
不良品の仕分け操作による不良品の混入防止などの諸対
策を正確に且つ迅速に採ることができるようにすること
にある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、互いに逆方向
に回転する平行な一対の対向ロール2と、該対向ロール
間に上方より突入して対向ロール2上の印刷シートpを
二つ折りするチョッパーブレード1とを備えたチョッパ
ー折り機において、対向ロール2下方に二つ折り印刷シ
ートp1 の折り状態の良否を検出する検出センサーSを
設けたことを特徴とするチョッパー折り機である。
【0013】また本発明は、上記発明のチョッパー折り
機において、前記検出センサーSが二つ折り印刷シート
p1 の厚薄を検出するレーザーセンサーであるチョッパ
ー折り機である。
【0014】また本発明は、上記発明のチョッパー折り
機において、前記検出センサーSが二つ折り印刷シート
p1 の両端部を検出する光センサーであるチョッパー折
り機である。
【0015】また本発明は、上記発明のチョッパー折り
機において、前記検出センサーSが二つ折り印刷シート
p1 の後端部の通過を検出する光センサーであるチョッ
パー折り機である。
【0016】また本発明は、上記発明のチョッパー折り
機において、前記対向ロール2の下方に、二つ折り印刷
シートp1 の前端部の通過を検出して前端部通過検出信
号を発信するタイミングセンサーを備え、該タイミング
センサーからの前端部通過検出信号を受けて後所定時間
t(t≧0)経過後に、前記検出センサーSの検出動作
を開始するチョッパー折り機である。
【0017】また本発明は、上記発明のチョッパー折り
機において、前記対向ロール2若しくはチョッパーブレ
ード1の動作系に1サイクル毎にタイミング信号を発信
するタイミングスイッチを備え、該タイミングスイッチ
からのタイミング信号を受けて後所定時間t(t≧0)
経過後に、前記検出センサーSの検出動作を開始するチ
ョッパー折り機である。
【0018】
【発明の実施の形態】本発明のチョッパー折り機の実施
の形態を、以下に詳細に説明する。図1は、本発明のチ
ョッパー折り機の正面図であり、1は上下動作するチョ
ッパーブレード、2は水平に対向する平行な1対のロー
ル2a、2bからなる対向ロール、3は前記対向ロール
2の下方に配置した水平に対向する平行な1対のロール
3a、3bからなる別の対向ロールであって、対向ロー
ル2よりもニップ圧(挟持圧)を強くしたもの、11は
ガイドテーブル、8は上部ベルト、9は下部ベルトであ
り、Lは対向ロール3を含めた二つ折り印刷シートの通
過する通過経路を示すものである。
【0019】本発明のチョッパー折り機の基本構造とし
ては、図8、図9に基づいて従来の技術で説明したチョ
ッパー折り機と略同様の構造である。
【0020】本発明のチョッパー折り機は、図1に示す
ように、対向ロール2上に、印刷シートpが図面裏面側
から表面側に向かって導入されて、図8、図9に示す前
当部10、10に当接する。
【0021】図1に示すように、対向ロール2の直下に
は、二つ折り印刷シートp1 の折り状態の良否を検出す
るための検出センサーSが設けられている。SL は検出
用の照射光源部、SR は検出受光部である。
【0022】該検出センサーSは、少なくとも対向ロー
ル2より下方に設けられるものであって、必ずしも対向
ロール2の直下に設ける必要はなく、対向ロール3を含
めた二つ折り印刷シートp1 の通過する通過経路L内の
いずれかに配置される。
【0023】また、印刷シートp1 の通過経路L内の該
検出センサーSと同じ通過位置若しくはそれよりも上流
側には、必要に応じて、二つ折り印刷シートp1 の前端
部の通過を検出して前端部通過検出信号を発信するタイ
ミングセンサーTを備える。そして、該タイミングセン
サーTからの前端部通過検出信号を受けて後、タイマ
ー、カウンターなどの動作により所定時間t(t=0、
又はt>0)経過後、後続の印刷シートpがチョッパー
折りされる以前に、前記検出センサーSの検出動作を開
始するようにしてもよい。TL は検出用の照射光源部、
TR は検出受光部である。
【0024】また、必要に応じて、前記対向ロール2若
しくはチョッパーブレード1の動作系には、1サイクル
毎にタイミング信号を発信するタイミングスイッチT
(回転カムスイッチ、マイクロスイッチ、又はロータリ
ーエンコーダなど)を備える。そして、該タイミングス
イッチTからのタイミング信号を受けて後、タイマー、
カウンターなどの動作により所定時間t(t=0、又は
t>0)経過後、後続の印刷シートpがチョッパー折り
される以前に、前記検出センサーSの検出動作を開始す
るようにしてもよい。
【0025】
【実施例】以下に本発明のチョッパー折り機の具体的実
施例を説明する。
【0026】<実施例1>図2(a)〜(b)は、実施
例1における本発明のチョッパー折り機により折られた
印刷シートp1 の厚薄を検出して、二つ折り状態の良否
の検出を行う検出動作を説明するタイミングチャート図
である。
【0027】図2(a)は、チョッパー折り機によって
印刷シートpを二つ折りした際に、正常にチョッパー折
りされた印刷シートp1 (良品)の場合である。印刷装
置により印刷され、フォーマー折り機及びロータリー折
り機によって適宜折り形状に折り加工された印刷シート
pは、チョッパー折り機によって、ずれが無い状態で正
しく折り重ねられて、正常に二つ折りされた印刷シート
p1 (良品)として排出されている状態を示す。そし
て、当然のことながら、この良品の印刷シートp1 の厚
さは全領域に亘って略同じ厚さを呈している。
【0028】図2(b)は、チョッパー折り機によって
印刷シートpを二つ折りした際に、正しく折り重ねられ
ずにずれた状態でチョッパー折りされた印刷シートp1
(不良品)の場合である。印刷装置により印刷され、フ
ォーマー折り機及びロータリー折り機によって適宜折り
形状に折り加工された印刷シートpは、チョッパー折り
機によって、ずれ(斜線部分)が生じた状態で折り重ね
られて、異常に二つ折りされた印刷シートp1 (不良
品)として排出されている状態を示す。そして、この印
刷シートp1のずれの生じた斜線部分の厚さは他の部分
の総厚より薄い状態となっている。
【0029】本発明のチョッパー折り機に設けた検出セ
ンサーSは、この二つ折り印刷シートp1 の厚薄の発生
の有無を検出するもので、レーザーセンサーを使用す
る。
【0030】このレーザーセンサーは、照射光源部SL
としてコヒーレントなレーザービーム光(例えばHe−
Neレーザー;波長0.633μm)を使用し、照射光
源部SL と同じ側に検出受光部SR (例えばフォトダイ
オード)を設置して、レーザービーム光を二つ折り印刷
シートp1 に照射して、印刷シートp1 の厚薄の発生に
よる反射光の位相差を受光部SR で検知することによ
り、印刷シートp1 の厚さの変量を検出する。
【0031】上記レーザーセンサーは、図2(a)、図
2(b)に示すようにチョッパー折りされた印刷シート
p1 の通過経路L内における通過移動方向に対して直交
する方向左右両側に、それぞれ照射光源部SL と受光部
SR とによるレーザーセンサーA、レーザーセンサーB
を設置し、その各々照射光源部SL のビームスポットと
して各々検出ポイントPA と検出ポイントPB が、チョ
ッパー折りされた印刷シートp1 の通過経路L内におけ
る通過移動方向に対して直交する同一ライン上の左右両
側に設定される。
【0032】図2(a)に示すように、正常な状態でチ
ョッパー折りされて通過経路L内を通過移動する印刷シ
ートp1 (良品)は、一方のレーザーセンサーAのレー
ザー光源部SL による検出ポイントPA によってA−A
方向に走査されて、受光部SR は非検出電圧VA0から立
ち上がる、A−A方向に一定な検出電圧VA1を検出し
て、一旦メモリに記憶させる。また印刷シートp1 (良
品)は、他方のレーザーセンサーBのレーザー光源部S
L による検出ポイントPB によってB−B方向に走査さ
れて、受光部SR は非検出電圧VB0から立ち上がる、B
−B方向に一定な検出電圧VB1を検出して、一旦メモリ
に記憶させる。そして、A−Aの走査により得られた前
記一定検出電圧VA1については、 VA1−VA1=0 の演算式から、ずれの無い良好なチョッパー折り状態の
良品であると判定する。なお、検出誤差などを考慮する
と、上記演算式は必ずしもVA1−VA1=0とはならない
場合があり、したがって、上記演算式を VA1−VA1=a 0≦a≦α として、αを、限りな
く0に近い適宜な数に設定したものとしてもよい。ま
た、B−Bの走査により得られた前記一定検出電圧VB1
については、 VB1−VB1=0 の演算式から、同様にずれの無い良好なチョッパー折り
状態の良品であると判定する。なお、検出誤差などを考
慮すると、上記演算式は必ずしもVB1−VB1=0とはな
らない場合があり、したがって、上記演算式を VB1−VB1=b 0≦b≦β として、βを、限りな
く0に近い適宜な数に設定したものとしてもよい。
【0033】図2(b)に示すように、ずれた状態でチ
ョッパー折りされて通過経路L内を通過移動する印刷シ
ートp1 (不良品)は、一方のレーザーセンサーAのレ
ーザー光源部SL による検出ポイントPA によってA−
A方向に走査されて、受光部SR は非検出電圧VA0から
立ち上がる二種類の検出電圧VA1とVA2を検出して、一
旦メモリに記憶させる。また印刷シートp1 (不良品)
は、他方のレーザーセンサーBのレーザー光源部SL に
よる検出ポイントPB によってB−B方向に走査され
て、受光部SR は非検出電圧VB0から立ち上がる二種類
の検出電圧VB1とVB2を検出して、一旦メモリに記憶さ
せる。そしてA−Aの走査により得られた二種類の検出
電圧VA1、VA2については、 VA1−VA1=0 VA1−VA2=SA (差分信号)>0 の演算式から、ずれの有る良好でないチョッパー折り状
態の不良品と判定する。また、B−Bの走査により得ら
れた二種類の検出電圧VB1、VB2については、 VB1−VB1=0 VB1−VB2=SB (差分信号)>0 の演算式から、同様にずれの有る良好でないチョッパー
折り状態の不良品と判定する。なおGは、不良判定信号
JA 、JB を形成するためのゲート信号である。
【0034】図3は、上記レーザーセンサーを用いて印
刷シートp1 の厚薄の変量を検出して、印刷シートp1
のチョッパー折り状態の良否判定動作を行うための動作
ブロック図である。レーザーセンサーA、Bと、各々レ
ーザーセンサーA、Bにより検出された印刷シートp1
の厚薄のアナログデータを入力して、アナログデータに
基づいて演算指令制御を行い、アナログデータ(厚薄の
変量データ)の記憶をするアナログ制御部21と、アナ
ログ制御部21の演算指令に基づいてアナログデータに
関して、下記演算式 VA1−VA1=0、 VB1−VB1=0、 VA1−VA1=0、及び、VA1−VA2=SA >0 VB1−VB1=0、及び、VB1−VB2=SB >0 を演算し、チョッパー折り状態の良否を判定する演算判
定部22と、演算判定部22の演算結果及び判定結果を
出力表示するCRT、プリンターなど出力表示部23
と、判定結果に基づいて警報表示、良品・不良品の仕分
けなどを行う警報表示部や仕分け動作部24を備える。
なお、本発明においては、各々レーザーセンサーA、B
により検出された印刷シートp1 の厚薄のデジタルデー
タを入力してデジタルデータに基づいて演算指令制御を
行い、デジタルデータ(厚薄の変量データ)の記憶をす
るデジタル制御部21と、デジタル制御部21の演算指
令に基づいてデジタルデータに関して、上記演算式を演
算するようにしてもよい。
【0035】<実施例2>図4(a)〜(b)は、実施
例2における本発明のチョッパー折り機により折られた
印刷シートp1 の両端縁部を検出して、二つ折り状態の
良否の検出を行う検出動作を説明するタイミングチャー
ト図である。
【0036】図4(a)は、チョッパー折り機によって
印刷シートpを二つ折りした際に、正常にチョッパー折
りされた印刷シートp1 (良品)の場合である。印刷装
置により印刷され、フォーマー折り機及びロータリー折
り機によって適宜折り形状に折り加工された印刷シート
pは、チョッパー折り機によって、ずれが無い状態で正
しく折り重ねられて、正常に二つ折りされた印刷シート
p1 (良品)として排出されている状態を示す。そし
て、当然のことながら、この良品の印刷シートp1 の幅
方向の長さD1 は、排出方向全域に亘って略同じ長さを
呈している。
【0037】図4(b)は、チョッパー折り機によって
印刷シートpを二つ折りした際に、正しく折り重ねられ
ずにずれた状態でチョッパー折りされた印刷シートp1
(不良品)の場合である。印刷装置により印刷され、フ
ォーマー折り機及びロータリー折り機によって適宜折り
形状に折り加工された印刷シートpは、チョッパー折り
機によって、ずれ(斜線部分)が生じた状態で折り重ね
られて、異常に二つ折りされた印刷シートp1 (不良
品)として排出されている状態を示す。そして、この印
刷シートp1のずれの生じた不良品の印刷シートp1 の
幅方向の長さD1 は、一方側の斜線部分において正常な
状態よりも外側に長く張り出した状態となっている。
【0038】本発明のチョッパー折り機に設けた検出セ
ンサーSは、この二つ折り印刷シートp1 の幅方向の長
さD1 における長短の発生の有無を検出するもので、受
光部SR として、フォトダイオードなど同一受光エリア
を持つ複数個の光センサーを横方向に直線状に密に配列
した細長い直線状の受光領域を持ったリニア型の光セン
サー、又はリニア型(又はエリア型)CCDセンサーな
どを使用する。
【0039】このリニア型の光センサーの照射光源部S
L としては、レーザー光(例えばHe−Neレーザー;
波長0.633μm)、あるいは通常の白熱電球やキセ
ノンなどの白色光を、前記受光部SR に対応して細長く
直線状に配列した光源を使用し、この照射光源部SL と
反対側又は同じ側に検出受光部SR (例えばフォトダイ
オード)を設置して、照射光を二つ折り印刷シートp1
に照射して、印刷シートp1 によって遮光された位置の
相対的変量、あるいは反射した位置の相対的変量を検出
し、印刷シートp1 の幅方向の長短の変量を検出する。
【0040】上記光センサーは、図4(a)、図4
(b)に示すようにチョッパー折りされた印刷シートp
1 の通過経路L内における通過移動方向に対して直交す
る方向の左右両端縁に、印刷シートp1 を挟んでそれぞ
れ照射光源部SL と受光部SR とを相対させて細長い直
線上のエリア型光センサーA、Bを設置することによ
り、各々検出ポイントPA と検出ポイントPB が、チョ
ッパー折りされた印刷シートp1 の通過経路L内におけ
る通過移動方向に対して直交する同一ライン上の左右両
側に設定される。
【0041】図4(a)に示すように、正常な状態でチ
ョッパー折りされて通過経路L内を通過移動する印刷シ
ートp1 (良品)は、一方のリニア型センサーAの検出
ポイントPA によってA−A方向に走査されて、受光部
SR は非検出電圧VA0から立ち上がるA−A方向に一定
な長さDA1の検出電圧VA1を検出して一旦メモリに記憶
させる。また印刷シートp1 (良品)は、他方のリニア
型センサーBの検出ポイントPB によってB−B方向に
走査されて、受光部SR は非検出電圧VB0から立ち上が
るB−B方向に一定な長さDB1の検出電圧VB1を検出し
て一旦メモリに記憶させる。そして、リニア型センサー
Aの検出ポイントPA においてA−Aの走査により得ら
れた前記一定な長さDA1の検出電圧VA1については、 DA1−DA1=0 の演算式から、ずれの無い良好なチョッパー折り状態の
良品であると判定する。また、リニア型センサーBの検
出ポイントPB においてB−Bの走査により得られた前
記一定な長さDB1の検出電圧VB1については、 DB1−DB1=0 の演算式から、同様にずれの無い良好なチョッパー折り
状態の良品であると判定する。
【0042】図4(b)に示すように、ずれた状態でチ
ョッパー折りされて通過経路L内を通過移動する印刷シ
ートp1 (不良品)は、一方のリニア型センサーAの検
出ポイントPA によってA−A方向に走査されて、受光
部SR は非検出電圧VA0から立ち上がる二種類の長さD
A1とDA2の検出電圧VA1を検出して、一旦メモリに記憶
させる。また印刷シートp1 (不良品)は、他方のリニ
ア型センサーBの検出ポイントPB によってB−B方向
に走査されて、受光部SR は非検出電圧VB0から立ち上
がる二種類の長さDB1とDB2の検出電圧VB1を検出し
て、一旦メモリに記憶させる。そしてA−Aの走査によ
り得られた二種類の長さDA1、DA2については、 DA1−DA2≠0 の演算式から、ずれの有る良好でないチョッパー折り状
態の不良品と判定する。また、B−Bの走査により得ら
れた二種類の長さDB1、DB2については、 DB1−DB1≠0 の演算式から、同様にずれの有る良好でないチョッパー
折り状態の不良品と判定する。
【0043】図4は、上記リニアセンサーを用いて印刷
シートp1 の長短の変量を検出して印刷シートp1 のチ
ョッパー折り状態の良否判定動作を行うための動作ブロ
ック図である。リニア型センサーA、Bと、各々センサ
ーA、Bにより検出された印刷シートp1 の長短のアナ
ログデータ(又はデジタルデータ)を入力して、そのデ
ータに基づいて演算指令制御を行い、アナログデータ
(又はデジタルデータ)(厚薄の変量データ)の記憶を
するアナログ(又はデジタル)制御部21と、アナログ
(又はデジタル)制御部21の演算指令に基づいてアナ
ログ(又はデジタル)データに関して下記演算式 DA1−DA1=0 DB1−DB1=0 DA1−DA2≠0 DB1−DB1≠0 を演算し、チョッパー折り状態の良否を判定する演算判
定部22と、演算判定部22の演算結果及び判定結果を
出力表示するCRT、プリンターなど出力表示部23
と、判定結果に基づいて警報表示、良品・不良品の仕分
けなどを行う警報表示部や仕分け動作部24を備える。
【0044】<実施例3>図6(a)〜(b)は、実施
例3における本発明のチョッパー折り機により折られた
印刷シートp1 の後端部の通過を検出して、二つ折り状
態の良否の検出を行う検出動作を説明するタイミングチ
ャート図である。
【0045】図6(a)は、チョッパー折り機によって
印刷シートpを二つ折りした際に、正常にチョッパー折
りされた印刷シートp1 (良品)の場合である。印刷装
置により印刷され、フォーマー折り機及びロータリー折
り機によって適宜折り形状に折り加工された印刷シート
pは、チョッパー折り機によって、ずれが無い状態で正
しく折り重ねられて、正常に二つ折りされた印刷シート
p1 (良品)として排出されている状態を示す。そし
て、当然のことながら、この良品の印刷シートp1 の排
出方向の長さは、その幅方向の全域に亘って同じ長さを
呈している。
【0046】図6(b)は、チョッパー折り機によって
印刷シートpを二つ折りした際に、正しく折り重ねられ
ずにずれた状態でチョッパー折りされた印刷シートp1
(不良品)の場合である。印刷装置により印刷され、フ
ォーマー折り機及びロータリー折り機によって適宜折り
形状に折り加工された印刷シートpは、チョッパー折り
機によって、ずれ(斜線部分)が生じた状態で折り重ね
られて、異常に二つ折りされた印刷シートp1 (不良
品)として排出されている状態を示す。そして、この印
刷シートp1のずれの生じた斜線部分の長さと、そのシ
ートp1 の幅方向の他の部分の長さとは長短の生じた状
態となっている。
【0047】本発明のチョッパー折り機に設けた検出セ
ンサーSは、この二つ折り印刷シートp1 の後端部の通
過を3個所で検出して長短の発生の有無を検出するもの
で、光センサーを使用する。
【0048】この光センサーは、照射光源部SL として
コヒーレントなレーザービーム光(例えばHe−Neレ
ーザー;波長0.633μm)を使用してもよいし、通
常の白熱電球やキセノン光を使用してもよい。この照射
光源部SL と反対側に、検出受光部SR (例えばフォト
ダイオード)を設置して、光源からの照射光を二つ折り
印刷シートp1 に照射して、印刷シートp1 の長短の発
生を受光部SR で検出する。
【0049】上記光センサーは、図6(a)、図6
(b)に示すようにチョッパー折りされた印刷シートp
1 の通過経路L内における通過移動方向に対して直交す
る方向左右両側に、それぞれ照射光源部SL と受光部S
R とによる光センサーA、Bを設置し、該光センサー
A、Bの略中間部には、該光センサーA、Bの検出動作
を開始させるための照射光源部SL と受光部SR とによ
る光センサーCを設置する。
【0050】その各々光センサーA、B、Cの各々検出
ポイントPA と検出ポイントPB と検出ポイントPC の
うち、少なくとも検出ポイントPA と検出ポイントPB
は、チョッパー折りされた印刷シートp1 の通過経路L
内における通過移動方向に対して直交する同一ライン上
に設定され、光センサーCの検出ポイントPC は、前記
ラインと同一ライン上に設置するか、若しくはそのライ
ンよりも排出方向下流側に、印刷シートp1 の排出方向
の長さより短い間隔を以て設定される。
【0051】図6(a)に示すように、正常な状態でチ
ョッパー折りされて通過経路L内を通過移動する印刷シ
ートp1 (良品)は、その幅方向中間部が光センサーC
の検出ポイントPC によってC−C方向に走査され、光
センサーCによる印刷シートp1 前端部の検出開始によ
って、光センサーA、Bの検出動作が開始される。
【0052】印刷シートp1 (良品)は、一方の光セン
サーAの検出ポイントPA によってA−A方向に走査さ
れて、受光部SR は非検出電圧VA0から立ち上がるA−
A方向に一定な検出電圧VA1を時間TA (TA =t3 −
t2 )まで検出して、一旦メモリに記憶させる。また印
刷シートp1 (良品)は、他方の光センサーBの検出ポ
イントPB によってB−B方向に走査されて、受光部S
R は非検出電圧VB0から立ち上がるB−B方向に一定な
検出電圧VB1を時間TB (TB =t3 −t2 )まで検出
して、一旦メモリに記憶させる。そして、A−Aの走査
とB−Bの走査とにより得られた前記一定検出電圧VA1
とVB1については、 TA −TB =0 (時間差分無し) の演算式から、印刷シートp1 の排出速度は同一である
ので、この時間の差分を長さの差分に見立てて、長短発
生の無い状態であることが検出され、ずれの無い良好な
チョッパー折り状態の良品であると判定する。なお、検
出誤差などを考慮すると、上記演算式は必ずしもTA −
TB =0とはならない場合があり、したがって、上記演
算式を TA −TB =TO 0≦TO ≦α として、αを、限
りなく0に近い適宜な数に設定したものとしてもよい。
【0053】図6(b)に示すように、ずれた状態でチ
ョッパー折りされて通過経路L内を通過移動する印刷シ
ートp1 (不良品)は、一方の光センサーAの検出ポイ
ントPA によってA−A方向に走査されて、受光部SR
は非検出電圧VA0から立ち上がるA−A方向に一定な検
出電圧VA1を時間TA (TA =t4 −t2 )まで検出し
て、一旦メモリに記憶させる。また印刷シートp1 (不
良品)は、他方の光センサーBの検出ポイントPB によ
ってB−B方向に走査されて、受光部SR は非検出電圧
VB0から立ち上がるB−B方向に一定な検出電圧VB1を
時間TB (TB =t5 −t2 )まで検出して、一旦メモ
リに記憶させる。そしてA−Aの走査とB−Bの走査と
により得られた前記一定検出電圧VA1とVB1について
は、 TA −TB ≠0 (時間差分有り) の演算式から、長短発生の有る状態であることが検出さ
れ、ずれの有る良好でないチョッパー折り状態の不良品
と判定する。なお、検出誤差などを考慮すると、上記演
算式は必ずしもTA −TB ≠0とはせずに、上記演算式
を TA −TB =TO 0<TO ≦βとして、βを、適宜
な数に設定したものとしてもよい。
【0054】図7は、上記光センサーを用いて印刷シー
トp1 の幅方向両側での長さの差分の有無を検出して、
印刷シートp1 のチョッパー折り状態の良否判定動作を
行うための動作ブロック図である。光センサーA、B
と、各々光センサーA、Bにより検出された印刷シート
p1の長さの差分としてのアナログデータを入力して、
アナログデータに基づいて演算指令制御を行い、アナロ
グデータ(厚薄の変量データ)の記憶をするアナログ制
御部21と、アナログ制御部21の演算指令に基づいて
アナログデータに関して、下記演算式 TA −TB =0 (時間差分無し) TA −TB ≠0 (時間差分有り) を演算し、チョッパー折り状態の良否を判定する演算判
定部22と、演算判定部22の演算結果及び判定結果を
出力表示するCRT、プリンターなど出力表示部23
と、判定結果に基づいて警報表示、良品・不良品の仕分
けなどを行う警報表示部や仕分け動作部24を備える。
なお本発明においては、各々光センサーA、Bにより検
出された印刷シートp1 の厚薄のデジタルデータを入力
してデジタルデータに基づいて演算指令制御を行い、デ
ジタルデータ(厚薄の変量データ)の記憶をするデジタ
ル制御部21と、デジタル制御部21の演算指令に基づ
いてデジタルデータに関して、上記演算式を演算するよ
うにしてもよい。
【0055】
【発明の効果】本発明のチョッパー折り機は、印刷シー
トが、チョッパー折り機に対して斜めに導入されたり、
チョッパー折り機のそれぞれ前当部に正しく当接せずに
斜めの状態で当接したりして、チョッパーブレードによ
って二つ折りした場合に二つ折り印刷シートは正しい状
態で二つ折りされずにずれた状態で折られる。
【0056】このようなチョッパー折りの不良品の発生
を正確に監視して、チョッパー折り機の折り動作タイミ
ングの調整や、良品からの不良品の仕分け操作による不
良品の混入防止などの諸対策を正確に且つ迅速に採るこ
とができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のチョッパー折り機の正面図。
【図2】(a)〜(b)は本発明のチョッパー折り機の
実施例1における検出動作を説明するタイミングチャー
ト。
【図3】本発明のチョッパー折り機の実施例1における
検出動作ブロック図。
【図4】(a)〜(b)は本発明のチョッパー折り機の
実施例2における検出動作を説明するタイミングチャー
ト。
【図5】本発明のチョッパー折り機の実施例2における
検出動作ブロック図。
【図6】(a)〜(b)は本発明のチョッパー折り機の
実施例3における検出動作を説明するタイミングチャー
ト。
【図7】本発明のチョッパー折り機の実施例3における
検出動作ブロック図。
【図8】従来のチョッパー折り機の斜視図。
【図9】従来のチョッパー折り機の側面図。
【符号の説明】
1…チョッパーブレード 2…対向ロール 3…対向ロ
ール 8…上部ベルト 9…下部ベルト 10…前当部 11
…ガイドテーブル 21…制御部 22…演算部 23…出力表示部 24
…警報・仕分け処理部 p…印刷シート p1 …チョッパー折りされた印刷シー
ト L…チョッパー折り後の印刷シートの通過経路 S…ずれ状態検出センサー SL …照射光源部 SR …
受光部 T…タイミングセンサー TL …照射光源部 TR …受
光部 SC …検出センサー起動用の光センサー PA 、PB 、PC …検出ポイント D…検出センサーの
設置間隔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三田 とも子 東京都台東区台東1丁目5番1号 凸版印 刷株式会社内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】互いに逆方向に回転する平行な一対の対向
    ロール2と、該対向ロール間に上方より突入して対向ロ
    ール2上の印刷シートpを二つ折りするチョッパーブレ
    ード1とを備えたチョッパー折り機において、対向ロー
    ル2下方に二つ折り印刷シートp1 の折り状態の良否を
    検出する検出センサーSを設けたことを特徴とするチョ
    ッパー折り機。
  2. 【請求項2】前記検出センサーSが二つ折り印刷シート
    p1 の厚薄を検出するレーザーセンサーである請求項1
    記載のチョッパー折り機。
  3. 【請求項3】前記検出センサーSが二つ折り印刷シート
    p1 の両端縁部を検出する光センサーである請求項1記
    載のチョッパー折り機。
  4. 【請求項4】前記検出センサーSが二つ折り印刷シート
    p1 の後端部の通過を検出する光センサーである請求項
    1記載のチョッパー折り機。
  5. 【請求項5】前記対向ロール2の下方に、二つ折り印刷
    シートp1 の前端部の通過を検出して前端部通過検出信
    号を発信するタイミングセンサーを備え、該タイミング
    センサーからの前端部通過検出信号を受けて後所定時間
    t(t≧0)経過後に、前記検出センサーSの検出動作
    を開始する請求項1乃至請求項4記載のチョッパー折り
    機。
  6. 【請求項6】前記対向ロール2若しくはチョッパーブレ
    ード1の動作系に1サイクル毎にタイミング信号を発信
    するタイミングスイッチを備え、該タイミングスイッチ
    からのタイミング信号を受けて後所定時間t(t≧0)
    経過後に、前記検出センサーSの検出動作を開始する請
    求項1乃至請求項4記載のチョッパー折り機。
JP5662897A 1997-03-11 1997-03-11 チョッパー折り機 Pending JPH10250933A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022017634A (ja) * 2020-07-14 2022-01-26 コニカミノルタ株式会社 後処理システム及び画像形成システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022017634A (ja) * 2020-07-14 2022-01-26 コニカミノルタ株式会社 後処理システム及び画像形成システム

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