JPH10252120A - 衛生洗浄装置 - Google Patents
衛生洗浄装置Info
- Publication number
- JPH10252120A JPH10252120A JP5773697A JP5773697A JPH10252120A JP H10252120 A JPH10252120 A JP H10252120A JP 5773697 A JP5773697 A JP 5773697A JP 5773697 A JP5773697 A JP 5773697A JP H10252120 A JPH10252120 A JP H10252120A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- turned
- bidet
- anal
- sanitary washing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】操作スイッチの誤操作を予防する。
【解決手段】操作スイッチ42−45がオンされる際に
当該操作内容を音で使用者に認識せしめるようにした。
当該操作内容を音で使用者に認識せしめるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する利用分野】本発明は、衛生洗浄装置に関
し、更に詳しくは、操作スイッチを誤ってオンしないよ
うにした衛生洗浄装置に関する。
し、更に詳しくは、操作スイッチを誤ってオンしないよ
うにした衛生洗浄装置に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、衛生洗浄装置の操作パネ
ルには、肛門洗浄スイッチ、ビデ洗浄スイッチ、乾燥ス
イッチおよびストップスイッチが配設されており、肛門
洗浄スイッチ(ビデ洗浄スイッチ)がオンされると、肛
門洗浄ノズル(ビデ洗浄ノズル)の先端部から温水が噴
出されて肛門(女性局部ないしビデ部)およびその周辺
が洗浄されるようになっている。そして、ストップスイ
ッチがオンされると、当該洗浄が停止され、また、乾燥
スイッチがオンされると、当該洗浄が停止されると同時
にダクトから吹き出された温風が洗浄直後の肛門および
その周辺(女性局部ないしビデ部およびその周辺)を乾
燥するようになっている。
ルには、肛門洗浄スイッチ、ビデ洗浄スイッチ、乾燥ス
イッチおよびストップスイッチが配設されており、肛門
洗浄スイッチ(ビデ洗浄スイッチ)がオンされると、肛
門洗浄ノズル(ビデ洗浄ノズル)の先端部から温水が噴
出されて肛門(女性局部ないしビデ部)およびその周辺
が洗浄されるようになっている。そして、ストップスイ
ッチがオンされると、当該洗浄が停止され、また、乾燥
スイッチがオンされると、当該洗浄が停止されると同時
にダクトから吹き出された温風が洗浄直後の肛門および
その周辺(女性局部ないしビデ部およびその周辺)を乾
燥するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、使用者が老
人で、特に視力が衰えている場合や、トイレ空間に射し
こむ日光の影響で各スイッチの表示が見にくい場合があ
る。このような場合、オンすべきスイッチを間違える虞
なしとしない。
人で、特に視力が衰えている場合や、トイレ空間に射し
こむ日光の影響で各スイッチの表示が見にくい場合があ
る。このような場合、オンすべきスイッチを間違える虞
なしとしない。
【0004】それ故に、本発明は、オンされるべきスイ
ッチを間違えることがないような衛生洗浄装置を提供せ
んことを、その技術的課題とするものである。
ッチを間違えることがないような衛生洗浄装置を提供せ
んことを、その技術的課題とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記技術的課題を解決す
るために請求項1記載の発明において講じた技術的手段
は、操作スイッチがオンされる際に当該操作内容を音で
使用者に認識せしめるようにした制御装置を備えた衛生
洗浄装置を構成したことである。
るために請求項1記載の発明において講じた技術的手段
は、操作スイッチがオンされる際に当該操作内容を音で
使用者に認識せしめるようにした制御装置を備えた衛生
洗浄装置を構成したことである。
【0006】
【作用】上記した構成においては、操作スイッチがオン
される際に当該操作内容を音で確認できる。
される際に当該操作内容を音で確認できる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る衛生洗浄装置
の一実施形態を添付図面にもとづいて説明する。
の一実施形態を添付図面にもとづいて説明する。
【0008】図1ないし3において、衛生洗浄装置10
は、便器11の後部に装架されるケーシング12を備え
る。ケーシング12の両側には、便座13および便蓋1
4が共通の1対のピン(図示略)で枢支されている。ケ
ーシング12の内部から便器11の内部に向かって、洗
浄機構20の主たる要素である肛門洗浄用ノズル21お
よびビデ(女性局部)洗浄用ノズル22が延出してい
る。
は、便器11の後部に装架されるケーシング12を備え
る。ケーシング12の両側には、便座13および便蓋1
4が共通の1対のピン(図示略)で枢支されている。ケ
ーシング12の内部から便器11の内部に向かって、洗
浄機構20の主たる要素である肛門洗浄用ノズル21お
よびビデ(女性局部)洗浄用ノズル22が延出してい
る。
【0009】ケーシング12の左側部の表面に装架され
た制御機構40のパネル41には、肛門洗浄スイッチ4
2、ビデ洗浄スイッチ43、乾燥スイッチ44およびス
トップスイッチ45が一列をなすように埋設されてお
り、これらのスイッチ42−45はマイコンたる制御装
置55に連結されている。
た制御機構40のパネル41には、肛門洗浄スイッチ4
2、ビデ洗浄スイッチ43、乾燥スイッチ44およびス
トップスイッチ45が一列をなすように埋設されてお
り、これらのスイッチ42−45はマイコンたる制御装
置55に連結されている。
【0010】特に図2において明瞭に示されるように、
肛門洗浄スイッチ42、ビデ洗浄スイッチ43、乾燥ス
イッチ44およびストップスイッチ45の近傍には、夫
々、「肛門」、「ビデ」、「乾燥」および「停止」の文
字が印刷表示されており、各スイッチの機能が目で認識
ないし確認できるようになっている。
肛門洗浄スイッチ42、ビデ洗浄スイッチ43、乾燥ス
イッチ44およびストップスイッチ45の近傍には、夫
々、「肛門」、「ビデ」、「乾燥」および「停止」の文
字が印刷表示されており、各スイッチの機能が目で認識
ないし確認できるようになっている。
【0011】肛門洗浄スイッチ42、ビデ洗浄スイッチ
43、乾燥スイッチ44およびストップスイッチ45
は、タッチセンサ式のスイッチとして構成されており、
各スイッチ42/43/44/45に使用者の指が近接
すると、周辺の静電容量の変化が制御装置55をして各
スイッチ42/43/44/45のオンと認識せしめる
ようになっている。
43、乾燥スイッチ44およびストップスイッチ45
は、タッチセンサ式のスイッチとして構成されており、
各スイッチ42/43/44/45に使用者の指が近接
すると、周辺の静電容量の変化が制御装置55をして各
スイッチ42/43/44/45のオンと認識せしめる
ようになっている。
【0012】制御装置55は、人工合成音声を記憶させ
たメモリ56を備えている。しかして、肛門洗浄スイッ
チ42、ビデ洗浄スイッチ43、乾燥スイッチ44およ
びストップスイッチ45のオンが認識されると、制御装
置55はメモリ56の内容を再生して、スピーカ58か
ら、夫々、「肛門洗浄します」、「ビデ洗浄します」、
「乾燥します」および「止めます」と発声がなされるよ
うになっている。この発声終了後、所定時間、経過しな
ければ、オンされたスイッチにより操作される内容は停
止されたままとなる。
たメモリ56を備えている。しかして、肛門洗浄スイッ
チ42、ビデ洗浄スイッチ43、乾燥スイッチ44およ
びストップスイッチ45のオンが認識されると、制御装
置55はメモリ56の内容を再生して、スピーカ58か
ら、夫々、「肛門洗浄します」、「ビデ洗浄します」、
「乾燥します」および「止めます」と発声がなされるよ
うになっている。この発声終了後、所定時間、経過しな
ければ、オンされたスイッチにより操作される内容は停
止されたままとなる。
【0013】肛門洗浄スイッチ42(ビデ洗浄スイッチ
43)がオンされると、スピーカ58から、「肛門洗浄
します」(「ビデ洗浄します」)という声が聞こえ、使
用者は自分が操作したスイッチが間違いと気が付いた場
合、操作しようとするスイッチを改めて操作することに
なる。使用者がそのままの状態を維持したままであれ
ば、所定時間経過後、操作制御装置55はモータ24
(25)をして肛門洗浄ノズル21(ビデ洗浄ノズル2
2)を所定距離だけ前進ないし伸長せしめるたのち、周
知のように、肛門洗浄ノズル21(ビデ洗浄ノズル2
2)の先端部から便座13上の使用者(図示略)の肛門
(女性局部ないしビデ部)およびその周辺に向けて温水
を噴出せしめるようになっている。
43)がオンされると、スピーカ58から、「肛門洗浄
します」(「ビデ洗浄します」)という声が聞こえ、使
用者は自分が操作したスイッチが間違いと気が付いた場
合、操作しようとするスイッチを改めて操作することに
なる。使用者がそのままの状態を維持したままであれ
ば、所定時間経過後、操作制御装置55はモータ24
(25)をして肛門洗浄ノズル21(ビデ洗浄ノズル2
2)を所定距離だけ前進ないし伸長せしめるたのち、周
知のように、肛門洗浄ノズル21(ビデ洗浄ノズル2
2)の先端部から便座13上の使用者(図示略)の肛門
(女性局部ないしビデ部)およびその周辺に向けて温水
を噴出せしめるようになっている。
【0014】ストップスイッチ45がオンされると、
「止めます」と発声された後、当該洗浄が停止されるよ
うになっている。また、乾燥スイッチ44がオンされる
と、「乾燥します」と発声された後、当該洗浄が停止さ
れると同時に乾燥機構30のファン32が駆動され、ダ
クト31から吹き出された温風が洗浄直後の肛門および
その周辺(女性局部ないしビデ部およびその周辺)を乾
燥するようになっている。そして、ストップスイッチ5
4がオンされると、「止めます」と発声された後、温風
の吹き出しが停止されるようになっている。
「止めます」と発声された後、当該洗浄が停止されるよ
うになっている。また、乾燥スイッチ44がオンされる
と、「乾燥します」と発声された後、当該洗浄が停止さ
れると同時に乾燥機構30のファン32が駆動され、ダ
クト31から吹き出された温風が洗浄直後の肛門および
その周辺(女性局部ないしビデ部およびその周辺)を乾
燥するようになっている。そして、ストップスイッチ5
4がオンされると、「止めます」と発声された後、温風
の吹き出しが停止されるようになっている。
【0015】尚、音声の変わりに、スイッチ毎に異なる
音色のブザーをならしたり、ブザーの鳴らす回数を異な
らしめても良い。また、各スイッチは、静電容量式のも
のではなく通常のオン・オフ式のものでも良い。
音色のブザーをならしたり、ブザーの鳴らす回数を異な
らしめても良い。また、各スイッチは、静電容量式のも
のではなく通常のオン・オフ式のものでも良い。
【0016】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、操作スイッチ
がオンされる際に当該操作内容を音で確認できるので、
誤操作を回避ないし予防することができる。
がオンされる際に当該操作内容を音で確認できるので、
誤操作を回避ないし予防することができる。
【図1】本発明に係る衛生洗浄装置の斜視図である。
【図2】図1のA部拡大図である。
【図3】本発明に係る衛生洗浄装置の主要部をなす制御
機構のブロック図である。
機構のブロック図である。
10 衛生洗浄装置 12 ケーシング 13 便座 14 便蓋 20 洗浄機構 21 肛門洗浄ノズル 22 ビデ洗浄ノズル 30 乾燥機構 31 ダクト 32 ファン 40 制御機構 41 パネル 42 肛門洗浄スイッチ(操作スイッチ) 43 ビデ洗浄スイッチ(操作スイッチ) 44 乾燥スイッチ(操作スイッチ) 45 ストップスイッチ(操作スイッチ) 55 制御装置 56 メモリ 58 スピーカ
Claims (1)
- 【請求項1】 操作スイッチがオンされる際に当該操作
内容を音で使用者に認識せしめるようにした制御装置を
備えた衛生洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5773697A JPH10252120A (ja) | 1997-03-12 | 1997-03-12 | 衛生洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5773697A JPH10252120A (ja) | 1997-03-12 | 1997-03-12 | 衛生洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10252120A true JPH10252120A (ja) | 1998-09-22 |
Family
ID=13064213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5773697A Pending JPH10252120A (ja) | 1997-03-12 | 1997-03-12 | 衛生洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10252120A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002302984A (ja) * | 2001-04-09 | 2002-10-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トイレ装置 |
-
1997
- 1997-03-12 JP JP5773697A patent/JPH10252120A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002302984A (ja) * | 2001-04-09 | 2002-10-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トイレ装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2004232283A (ja) | スイッチ表示方法 | |
| JPH05230853A (ja) | システムトイレ | |
| JPH10195957A (ja) | 便座装置 | |
| JP7069525B2 (ja) | トイレ用音声案内装置 | |
| JPH09170252A (ja) | トイレの節水方法及び節水装置 | |
| JP2957395B2 (ja) | 自動水栓 | |
| JP4094314B2 (ja) | 脱臭装置の制御方法 | |
| JP2009161924A (ja) | 局部洗浄装置 | |
| JP2656940B2 (ja) | トイレブース用壁パネル | |
| JP2021003485A (ja) | 洗面装置 | |
| JP2004211504A (ja) | リモコン | |
| JP4238602B2 (ja) | 温水洗浄装置 | |
| JPH05329065A (ja) | 手乾燥機 | |
| JP2769668B2 (ja) | 脱臭便座装置 | |
| JP7748838B2 (ja) | トイレ装置 | |
| KR100629911B1 (ko) | 남성용 비데, 남성용 비데의 제어 방법 및 그 장치 | |
| KR200146941Y1 (ko) | 비데의 에티켓 벨 장치 | |
| JPH0428863B2 (ja) | ||
| JP2009291225A (ja) | 手乾燥装置 | |
| JP3684671B2 (ja) | 便器の自動洗浄装置 | |
| KR20030041883A (ko) | 음성출력 기능이 구비된 비데장치 | |
| JPH0138934B2 (ja) | ||
| JPH10131259A (ja) | 便所内の排臭方法および水洗便器 | |
| JPH07317124A (ja) | 便座ボックス | |
| JP2004154418A (ja) | 便座制御装置 |