JPH05230853A - システムトイレ - Google Patents
システムトイレInfo
- Publication number
- JPH05230853A JPH05230853A JP6950492A JP6950492A JPH05230853A JP H05230853 A JPH05230853 A JP H05230853A JP 6950492 A JP6950492 A JP 6950492A JP 6950492 A JP6950492 A JP 6950492A JP H05230853 A JPH05230853 A JP H05230853A
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- JP
- Japan
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- toilet
- rack
- door
- detects
- sensor
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- Pending
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- Toilet Supplies (AREA)
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 トイレの汚いというイメージをなくして、ス
ペースを有効に活用すると共に、多目的に使用できるシ
ステムトイレを提供する。 【構成】 便器部1の後方に設けられたラック2に排気
脱臭装置5,6、香り発生装置9、ラジオ等の再生装置
7,10、擬音装置8を設置し、ドアセンサーが、ドア
が開かれたことを検知した時、排気脱臭装置5,6と香
り発生装置9と再生装置7,10とをそれぞれ作動さ
せ、便器使用検知センサーが便器の使用を検知した時、
擬音装置8を作動させる。
ペースを有効に活用すると共に、多目的に使用できるシ
ステムトイレを提供する。 【構成】 便器部1の後方に設けられたラック2に排気
脱臭装置5,6、香り発生装置9、ラジオ等の再生装置
7,10、擬音装置8を設置し、ドアセンサーが、ドア
が開かれたことを検知した時、排気脱臭装置5,6と香
り発生装置9と再生装置7,10とをそれぞれ作動さ
せ、便器使用検知センサーが便器の使用を検知した時、
擬音装置8を作動させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、システムトイレに関
し、特に、住宅用トイレの内部を美化装飾し、かつ多目
的に使用できるようにしたシステムトイレに関する。
し、特に、住宅用トイレの内部を美化装飾し、かつ多目
的に使用できるようにしたシステムトイレに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のトイレは、専ら、排便、排尿の目
的にのみ用いられるものであった。
的にのみ用いられるものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のトイレは、
汚いというイメージがあり、排便等の目的以外には利用
されていなかった。また、トイレ内部(洋風式)には、
比較的スペースがあるのに、このスペースは有効に使わ
れていなかった。
汚いというイメージがあり、排便等の目的以外には利用
されていなかった。また、トイレ内部(洋風式)には、
比較的スペースがあるのに、このスペースは有効に使わ
れていなかった。
【0004】そこで、本発明は、前記従来技術の問題点
に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、ト
イレの汚いというイメージをなくして、スペースを有効
に活用すると共に、多目的に使用できるシステムトイレ
を提供することにある。
に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、ト
イレの汚いというイメージをなくして、スペースを有効
に活用すると共に、多目的に使用できるシステムトイレ
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では、便器部と、この便器部の後方に設けら
れ、複数の区域に区分されたラックと、このラックの一
つの区域に設置された排気脱臭装置と、このラックの他
の区域に設置された香り発生装置と、このラックのさら
に他の区域に設置されたラジオ等の再生装置と、このラ
ックのさらに他の区域に設置された擬音装置と、便器部
の使用を検知する便器使用検知センサーと、トイレのド
アが開かれたことを検知するドアセンサーとを有し、こ
のドアセンサーが、ドアが開れたことを検知した時、上
記排気脱臭装置と香り発生装置と再生装置とをそれぞれ
作動させ、便器使用検知センサーが便器部の使用を検知
した時、上記擬音装置を作動させるように構成した。さ
らに、前記ドアセンサーが、再びドアが開かれたことを
検知した時、上記排気脱臭装置、香り発生装置、再生装
置の作動をそれぞれ停止させるようにした。
に、本発明では、便器部と、この便器部の後方に設けら
れ、複数の区域に区分されたラックと、このラックの一
つの区域に設置された排気脱臭装置と、このラックの他
の区域に設置された香り発生装置と、このラックのさら
に他の区域に設置されたラジオ等の再生装置と、このラ
ックのさらに他の区域に設置された擬音装置と、便器部
の使用を検知する便器使用検知センサーと、トイレのド
アが開かれたことを検知するドアセンサーとを有し、こ
のドアセンサーが、ドアが開れたことを検知した時、上
記排気脱臭装置と香り発生装置と再生装置とをそれぞれ
作動させ、便器使用検知センサーが便器部の使用を検知
した時、上記擬音装置を作動させるように構成した。さ
らに、前記ドアセンサーが、再びドアが開かれたことを
検知した時、上記排気脱臭装置、香り発生装置、再生装
置の作動をそれぞれ停止させるようにした。
【0006】
【作用】上記本発明では、便器部の後方に、ラックを設
け、このラックに各種の装置を設置することにより、ト
イレ内部のスペースを有効に活用できる。さらに、この
ラックは、複数の区域に区分されているので、利用者の
好みに応じて、各種の装置を適宜配置できる。さらに、
ラックに排気脱臭装置、香り発生装置、擬音装置などを
設置したので、トイレの汚いイメージをなくすことがで
きる。さらに、ラックにラジオ等の再生装置を設置する
ことにより、トイレを多目的の用途に使用できる。さら
に、便器使用検知センサーあるいはドアセンサーによ
り、排気脱臭装置、香り発生装置、再生装置、擬音装置
をそれぞれ自動的に作動、停止させるようにしたので、
トイレ使用時から完了時までの各装置の動作をシステム
化することが可能となる。これにより、トイレのイメー
ジが一新し、利用者に安らぎを与える空間となる。
け、このラックに各種の装置を設置することにより、ト
イレ内部のスペースを有効に活用できる。さらに、この
ラックは、複数の区域に区分されているので、利用者の
好みに応じて、各種の装置を適宜配置できる。さらに、
ラックに排気脱臭装置、香り発生装置、擬音装置などを
設置したので、トイレの汚いイメージをなくすことがで
きる。さらに、ラックにラジオ等の再生装置を設置する
ことにより、トイレを多目的の用途に使用できる。さら
に、便器使用検知センサーあるいはドアセンサーによ
り、排気脱臭装置、香り発生装置、再生装置、擬音装置
をそれぞれ自動的に作動、停止させるようにしたので、
トイレ使用時から完了時までの各装置の動作をシステム
化することが可能となる。これにより、トイレのイメー
ジが一新し、利用者に安らぎを与える空間となる。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を図により説明する。図1
は、本発明に係るシステムトイレの正面図であり、図2
は、システムトイレの平面図であり、図3は、システム
トイレの側面図である。便器部1(洋風式)の後部に
は、ラック2が設置されている。このラック2は、複数
の区域(2a〜2j)に区分されており、この区域に各
種の装置が設置される。図1に、このラック2に各種の
装置が設置された時の状態を示す。
は、本発明に係るシステムトイレの正面図であり、図2
は、システムトイレの平面図であり、図3は、システム
トイレの側面図である。便器部1(洋風式)の後部に
は、ラック2が設置されている。このラック2は、複数
の区域(2a〜2j)に区分されており、この区域に各
種の装置が設置される。図1に、このラック2に各種の
装置が設置された時の状態を示す。
【0008】ラック2の区域2aには、換気、香り用の
吹出口3が設置されている。また、区域2bには、後述
のラジオ装置、CD装置,擬音装置用のスピーカー4が
設置されている。区域2cには、換気用ファン5と脱臭
フィルター6とが設置されている。区域2dには、CD
装置7が設置されている。区域2eには、擬音装置8が
設置されている。区域2fには、香り装置9が設置され
ている。区域2gには、ラジオ装置10が設置されてい
る。区域2hは、タオル置き場11である。区域2i
は、トイレットペーパー置き場12である。区域2jに
は、便器部1が収納されている。
吹出口3が設置されている。また、区域2bには、後述
のラジオ装置、CD装置,擬音装置用のスピーカー4が
設置されている。区域2cには、換気用ファン5と脱臭
フィルター6とが設置されている。区域2dには、CD
装置7が設置されている。区域2eには、擬音装置8が
設置されている。区域2fには、香り装置9が設置され
ている。区域2gには、ラジオ装置10が設置されてい
る。区域2hは、タオル置き場11である。区域2i
は、トイレットペーパー置き場12である。区域2jに
は、便器部1が収納されている。
【0009】ここで、図1は、装置の設置状態の一例を
示すものであり、利用者の好みに応じて、適宜、装置の
配置を変更することが可能である。また、図1に示され
た装置だけでなく、利用者の使用目的に応じて、他の装
置を設置してもよい。また、各種の装置を最小限の大き
さにコンパクト化して、組み込むことが可能となる。ま
た、ラック2の組み立てや、各種の装置の配置、配列も
容易に行える。このように、便器部1の後方上部のスペ
ースを有効に利用し、種々の装置をセット可能にする。
示すものであり、利用者の好みに応じて、適宜、装置の
配置を変更することが可能である。また、図1に示され
た装置だけでなく、利用者の使用目的に応じて、他の装
置を設置してもよい。また、各種の装置を最小限の大き
さにコンパクト化して、組み込むことが可能となる。ま
た、ラック2の組み立てや、各種の装置の配置、配列も
容易に行える。このように、便器部1の後方上部のスペ
ースを有効に利用し、種々の装置をセット可能にする。
【0010】本発明に係るシステムトイレのブロック図
を図4に示す。各装置間の配線は、ユニット配線とす
る。トイレのドアには、ドアセンサー13が設けられて
おり、トイレのドアが開かれたことを検知する。利用者
がドアを開けてトイレに入った時、ドアセンサー13は
ON状態になる。その後、利用者がドアを開けてトイレ
から出て行った時、ドアセンサー13はOFF状態にな
る。便器部1には、便器の使用を検知するトイレ使用検
知センサー16が設けられている。ドアセンサー13
は、コントロールスイッチ14に接続されている。この
コントロールスイッチ14は、切替スイッチ15、トイ
レ使用検知センサー16、香り装置9、排気脱臭装置
5,6にそれぞれ接続されている。
を図4に示す。各装置間の配線は、ユニット配線とす
る。トイレのドアには、ドアセンサー13が設けられて
おり、トイレのドアが開かれたことを検知する。利用者
がドアを開けてトイレに入った時、ドアセンサー13は
ON状態になる。その後、利用者がドアを開けてトイレ
から出て行った時、ドアセンサー13はOFF状態にな
る。便器部1には、便器の使用を検知するトイレ使用検
知センサー16が設けられている。ドアセンサー13
は、コントロールスイッチ14に接続されている。この
コントロールスイッチ14は、切替スイッチ15、トイ
レ使用検知センサー16、香り装置9、排気脱臭装置
5,6にそれぞれ接続されている。
【0011】切替スイッチ15は、ラジオ装置10とC
D装置7に接続され、そのいずれか一方に切り替えるも
のである。トイレ使用センサー16は、擬音装置8に接
続され、便器部1の使用を検知した時、擬音装置8を作
動させる。ドアセンサー13がON状態となると、コン
トロールスイッチ14が作動して、トイレ使用センサー
16、香り装置9、排気脱臭装置5,6をそれぞれ作動
させる。さらに、切替スイッチ15を介して、ラジオ装
置10、CD装置7のいずれか一方を作動させる。ドア
センサー13がOFF状態になると、コントロールスイ
ッチ14を介して、香り装置9、排気脱臭装置5,6、
擬音装置8、ラジオ装置10、CD装置7の作動を停止
させる。
D装置7に接続され、そのいずれか一方に切り替えるも
のである。トイレ使用センサー16は、擬音装置8に接
続され、便器部1の使用を検知した時、擬音装置8を作
動させる。ドアセンサー13がON状態となると、コン
トロールスイッチ14が作動して、トイレ使用センサー
16、香り装置9、排気脱臭装置5,6をそれぞれ作動
させる。さらに、切替スイッチ15を介して、ラジオ装
置10、CD装置7のいずれか一方を作動させる。ドア
センサー13がOFF状態になると、コントロールスイ
ッチ14を介して、香り装置9、排気脱臭装置5,6、
擬音装置8、ラジオ装置10、CD装置7の作動を停止
させる。
【0012】次に、本発明の動作を説明する。まず、利
用者がトイレに入るためにドアを開くと、ドアセンサー
13がON状態になる。これにより、コントロールスイ
ッチ14が作動して、トイレ使用センサー16、香り装
置9、排気脱臭装置5,6をそれぞれ作動させる。さら
に、切替スイッチ15を介して、ラジオ装置10、CD
装置7のいずれか一方を作動させる。トイレ使用センサ
ー16が、利用者のトイレの使用を検知すると、擬音装
置8を作動させる。そして、トイレの使用が終わり、利
用者がドアを開けると、ドアセンサー13はOFF状態
になり、香り装置9、排気脱臭装置5,6、擬音装置
8、ラジオ装置10、CD装置7の作動をそれぞれ停止
させる。
用者がトイレに入るためにドアを開くと、ドアセンサー
13がON状態になる。これにより、コントロールスイ
ッチ14が作動して、トイレ使用センサー16、香り装
置9、排気脱臭装置5,6をそれぞれ作動させる。さら
に、切替スイッチ15を介して、ラジオ装置10、CD
装置7のいずれか一方を作動させる。トイレ使用センサ
ー16が、利用者のトイレの使用を検知すると、擬音装
置8を作動させる。そして、トイレの使用が終わり、利
用者がドアを開けると、ドアセンサー13はOFF状態
になり、香り装置9、排気脱臭装置5,6、擬音装置
8、ラジオ装置10、CD装置7の作動をそれぞれ停止
させる。
【0013】また、便器部1(洋風式)の貯水タンクの
上部に、手洗いブース(図示せず)を設置し、手洗部
に、光感知センサー(図示せず)を取り付けて、手洗水
の供給を自動化してもよい。これにより、器具に触れる
ことがなく、手洗いが可能になる。さらに、手洗いブー
スからの排水は、貯水タンクには入れずに、便器排水管
側へ流すことにより、貯水タンク内の不潔感をなくすよ
うにしてもよい。
上部に、手洗いブース(図示せず)を設置し、手洗部
に、光感知センサー(図示せず)を取り付けて、手洗水
の供給を自動化してもよい。これにより、器具に触れる
ことがなく、手洗いが可能になる。さらに、手洗いブー
スからの排水は、貯水タンクには入れずに、便器排水管
側へ流すことにより、貯水タンク内の不潔感をなくすよ
うにしてもよい。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、便器部の後方に、ラッ
クを設けたので、トイレ内部のスペースを有効に活用す
ることができる。さらに、このラックは、複数の区域に
区分されているので、利用者の好みに応じて、各種の装
置を適宜配置することができる。さらに、ラックに排気
脱臭装置、香り発生装置、擬音装置を設置したので、ト
イレの汚い、殺風景な場所であるというイメージをなく
すことができる。さらに、ラックにラジオ等の再生装置
を設置することにより、トイレを多目的の用途に使用す
ることができる。さらに、便器使用検知センサーとドア
センサーとにより、各種装置をそれぞれ自動的に作動、
停止させるようにしたので、トイレ使用時から完了時ま
での各装置の動作をシステム化することができる。これ
により、トイレのイメージが一新し、トイレを利用者に
安らぎを与える空間とすることができる。
クを設けたので、トイレ内部のスペースを有効に活用す
ることができる。さらに、このラックは、複数の区域に
区分されているので、利用者の好みに応じて、各種の装
置を適宜配置することができる。さらに、ラックに排気
脱臭装置、香り発生装置、擬音装置を設置したので、ト
イレの汚い、殺風景な場所であるというイメージをなく
すことができる。さらに、ラックにラジオ等の再生装置
を設置することにより、トイレを多目的の用途に使用す
ることができる。さらに、便器使用検知センサーとドア
センサーとにより、各種装置をそれぞれ自動的に作動、
停止させるようにしたので、トイレ使用時から完了時ま
での各装置の動作をシステム化することができる。これ
により、トイレのイメージが一新し、トイレを利用者に
安らぎを与える空間とすることができる。
【図1】本発明に係るシステムトイレの正面図である。
【図2】本発明に係るシステムトイレの平面図である。
【図3】本発明に係るシステムトイレの側面図である。
【図4】本発明に係るシステムトイレのブロック図であ
る。
る。
1 便器部 2 ラック 5 換気用ファン 7 CD装置 8 擬音装置 9 香り装置 10 ラジオ装置 13 ドアセンサー 16 トイレ使用センサー
Claims (2)
- 【請求項1】 便器部と、この便器部の後方に設けら
れ、複数の区域に区分されたラックと、このラックの一
つの区域に設置された排気脱臭装置と、このラックの他
の区域に設置された香り発生装置と、このラックのさら
に他の区域に設置されたラジオ等の再生装置と、このラ
ックのさらに他の区域に設置された擬音装置と、便器部
の使用を検知する便器使用検知センサーと、トイレのド
アが開かれたことを検知するドアセンサーとを有し、こ
のドアセンサーが、ドアが開かれたことを検知した時、
上記排気脱臭装置と香り発生装置と再生装置とをそれぞ
れ作動させ、便器使用検知センサーが便器部の使用を検
知した時、上記擬音装置を作動させるように構成したこ
とを特徴とするシステムトイレ。 - 【請求項2】 前記ドアセンサーが、再び、ドアが開か
れたことを検知した時、上記排気脱臭装置、香り発生装
置、再生装置の作動をそれぞれ停止させることを特徴と
する請求項1のシステムトイレ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6950492A JPH05230853A (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | システムトイレ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6950492A JPH05230853A (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | システムトイレ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05230853A true JPH05230853A (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=13404640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6950492A Pending JPH05230853A (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | システムトイレ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05230853A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8763750B1 (en) | 2012-12-22 | 2014-07-01 | Homewerks Worldwide, LLC | Audio equipped fan |
| USD808001S1 (en) | 2016-03-14 | 2018-01-16 | Homewerks Worldwide, LLC | Square fan grille |
| USD932611S1 (en) | 2019-06-24 | 2021-10-05 | Homewerks Worldwide, LLC | Fan grille |
| USD932612S1 (en) | 2019-11-26 | 2021-10-05 | Homewerks Worldwide, LLC | Fan grille |
| USD933195S1 (en) | 2019-11-26 | 2021-10-12 | Homewerks Worldwide, LLC | Fan grille |
| USD933194S1 (en) | 2019-06-24 | 2021-10-12 | Homewerks Worldwide, LLC | Fan grille |
| USD933809S1 (en) | 2019-11-26 | 2021-10-19 | Homewerks Worldwide, LLC | Fan grille |
| USD948025S1 (en) | 2019-11-26 | 2022-04-05 | Homewerks Worldwide, LLC | Fan grille |
| GB2610857A (en) * | 2021-09-17 | 2023-03-22 | Hitachi Rail Ltd | Train toilet system |
-
1992
- 1992-02-19 JP JP6950492A patent/JPH05230853A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8763750B1 (en) | 2012-12-22 | 2014-07-01 | Homewerks Worldwide, LLC | Audio equipped fan |
| US9609407B2 (en) | 2012-12-22 | 2017-03-28 | Homewerks Worldwide, LLC | Method of manufacturing an audio equipped fan assembly |
| USD808001S1 (en) | 2016-03-14 | 2018-01-16 | Homewerks Worldwide, LLC | Square fan grille |
| USD932611S1 (en) | 2019-06-24 | 2021-10-05 | Homewerks Worldwide, LLC | Fan grille |
| USD933194S1 (en) | 2019-06-24 | 2021-10-12 | Homewerks Worldwide, LLC | Fan grille |
| USD932612S1 (en) | 2019-11-26 | 2021-10-05 | Homewerks Worldwide, LLC | Fan grille |
| USD933195S1 (en) | 2019-11-26 | 2021-10-12 | Homewerks Worldwide, LLC | Fan grille |
| USD933809S1 (en) | 2019-11-26 | 2021-10-19 | Homewerks Worldwide, LLC | Fan grille |
| USD948025S1 (en) | 2019-11-26 | 2022-04-05 | Homewerks Worldwide, LLC | Fan grille |
| GB2610857A (en) * | 2021-09-17 | 2023-03-22 | Hitachi Rail Ltd | Train toilet system |
| GB2610857B (en) * | 2021-09-17 | 2024-06-19 | Hitachi Rail Ltd | Train toilet system |
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