JPH10252142A - 鉄骨部材の接合構造 - Google Patents
鉄骨部材の接合構造Info
- Publication number
- JPH10252142A JPH10252142A JP5495197A JP5495197A JPH10252142A JP H10252142 A JPH10252142 A JP H10252142A JP 5495197 A JP5495197 A JP 5495197A JP 5495197 A JP5495197 A JP 5495197A JP H10252142 A JPH10252142 A JP H10252142A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel
- joint
- breath
- gusset plate
- joint structure
- Prior art date
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- Withdrawn
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 運搬時の積載効率を上げ、現地で簡単に組立
てできる接合形式のラック鉄骨接合部を提供する。 【解決手段】 鉄骨部材の節点のガゼットプレートを廃
止し、部材軸に直角に互いに係合する凹凸蟻溝継手を設
けた。
てできる接合形式のラック鉄骨接合部を提供する。 【解決手段】 鉄骨部材の節点のガゼットプレートを廃
止し、部材軸に直角に互いに係合する凹凸蟻溝継手を設
けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、現場で組立てる鉄
骨構造物の鉄骨部材の接合構造に関する。
骨構造物の鉄骨部材の接合構造に関する。
【0002】
【従来の技術】ラック倉庫の鉄骨は、断面の小さい部材
が多く、現地建方の効率向上の観点から、できるだけ大
組みした部材に、組立てて輸送していた。しかし、鉄骨
を大組みすると、梁やブレースなどを取付けるガゼット
プレートや、荷受用の腕木などが柱から横に出張るた
め、輸送時の積載効率が悪くなる。
が多く、現地建方の効率向上の観点から、できるだけ大
組みした部材に、組立てて輸送していた。しかし、鉄骨
を大組みすると、梁やブレースなどを取付けるガゼット
プレートや、荷受用の腕木などが柱から横に出張るた
め、輸送時の積載効率が悪くなる。
【0003】図7、図8にこのようなラック倉庫の構造
鉄骨のスパン方向および桁行方向の模式組立図をそれぞ
れ示した。図7はラック倉庫のスパン方向の軸組図であ
る。両端の柱1,1は多数のブレス2及び多数の横つな
ぎ材3によって連結されている。図8は桁行方向の一部
の軸組図である。多数の柱1はブレス4に、横桁又は横
つなぎ材5によって順次連結されている。そしてこれら
の連結部材の節点にはガゼットプレート7が取付けられ
ている。また棚板をのせる鉄骨6が柱に取付けられてい
る。この取付もガゼットプレートを用いている。図9は
この様子を示したものである。ガゼットプレート7は柱
1に取付けられている。
鉄骨のスパン方向および桁行方向の模式組立図をそれぞ
れ示した。図7はラック倉庫のスパン方向の軸組図であ
る。両端の柱1,1は多数のブレス2及び多数の横つな
ぎ材3によって連結されている。図8は桁行方向の一部
の軸組図である。多数の柱1はブレス4に、横桁又は横
つなぎ材5によって順次連結されている。そしてこれら
の連結部材の節点にはガゼットプレート7が取付けられ
ている。また棚板をのせる鉄骨6が柱に取付けられてい
る。この取付もガゼットプレートを用いている。図9は
この様子を示したものである。ガゼットプレート7は柱
1に取付けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、運搬時の積
載効率を上げ、現地で簡単に組立てできる接合形式のラ
ック鉄骨接合部を提供することを目的とする。
載効率を上げ、現地で簡単に組立てできる接合形式のラ
ック鉄骨接合部を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記実情に鑑み
開発されたもので、その技術手段は、鉄骨部材の節点の
ガゼットプレートを廃止し、横からスライドして嵌合さ
せる凸型の金物をブレース等の端部に取付け、柱側に取
り付けた凹型の金物にスライドして差し込む型式の接合
部とするものである。すなわち、本発明はブレス及び/
又はつなぎ部材を接合する鉄骨部材の節点にブレス及び
/又はつなぎ部材軸に直角な凹凸蟻溝継手を設けたこと
を特徴とする鉄骨部材の接合構造を提供するものであ
る。
開発されたもので、その技術手段は、鉄骨部材の節点の
ガゼットプレートを廃止し、横からスライドして嵌合さ
せる凸型の金物をブレース等の端部に取付け、柱側に取
り付けた凹型の金物にスライドして差し込む型式の接合
部とするものである。すなわち、本発明はブレス及び/
又はつなぎ部材を接合する鉄骨部材の節点にブレス及び
/又はつなぎ部材軸に直角な凹凸蟻溝継手を設けたこと
を特徴とする鉄骨部材の接合構造を提供するものであ
る。
【0006】前記鉄骨部材が自動ラック倉庫の構造鉄骨
の場合に特に断面の小さい多数の部材を組み立てるので
ガゼットプレートのない柱部材は荷造搬送が簡単となり
好ましい。またラック受用腕木の柱への取付を高力ボル
ト接合とすることによって、腕木の取付部にもガゼット
プレートを取付ける必要がなくなった。
の場合に特に断面の小さい多数の部材を組み立てるので
ガゼットプレートのない柱部材は荷造搬送が簡単となり
好ましい。またラック受用腕木の柱への取付を高力ボル
ト接合とすることによって、腕木の取付部にもガゼット
プレートを取付ける必要がなくなった。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明は、(1)桁方向の梁、ブ
レースの端部接合部を嵌合する凸型と凹型の金物にし、
(2)桁方向の架構の形式を圧縮にも有効なラチス形式
とし、(3)ラック受用腕木を現場で高力ボルト接合で
きるようにすることによって、輸送効率がよく、現地で
の組立てが簡単なラック鉄骨を提供することが可能とな
った。
レースの端部接合部を嵌合する凸型と凹型の金物にし、
(2)桁方向の架構の形式を圧縮にも有効なラチス形式
とし、(3)ラック受用腕木を現場で高力ボルト接合で
きるようにすることによって、輸送効率がよく、現地で
の組立てが簡単なラック鉄骨を提供することが可能とな
った。
【0008】以下本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図6に実施例の桁行方向の鉄骨の軸組図を示し
た。柱1,1,…に桁行方向つなぎ梁3、ブレス2が連
結されている。その節点8にはガゼットプレートはな
く、本発明の継手構造となっている。図1〜3はこの継
手を示すもので、図1は節点8の近傍の柱1の側面図、
図2はそのA−A矢視図(柱1の断面図)、図3は柱と
ブレス等との連結部構造を示すものである。
する。図6に実施例の桁行方向の鉄骨の軸組図を示し
た。柱1,1,…に桁行方向つなぎ梁3、ブレス2が連
結されている。その節点8にはガゼットプレートはな
く、本発明の継手構造となっている。図1〜3はこの継
手を示すもので、図1は節点8の近傍の柱1の側面図、
図2はそのA−A矢視図(柱1の断面図)、図3は柱と
ブレス等との連結部構造を示すものである。
【0009】柱1の節点8にはガゼットプレートを取付
けることなく、柱には蟻差し凸部11が取付けられてい
る。ブレス2、横つなぎ材3はその先端に上記蟻差し凸
部11と係合する蟻溝凹部12が取付けられている。そ
して、蟻差し凸部11と蟻溝凹部12の接合部には抜け
止めピン等を設けるとより好ましい。ブレス2又は横つ
なぎ材3を蟻溝の軸方向に滑らせて、蟻差し凸部11と
蟻溝凹部12とを係合させることによって部材の接合を
簡単に行うことができる。この接合構造ではブレス等が
引張部材であっても圧縮部材であってもよく、適切に作
動する。柱1はガゼットプレートのような荷造運搬時に
嵩ばる構造を必要としない。
けることなく、柱には蟻差し凸部11が取付けられてい
る。ブレス2、横つなぎ材3はその先端に上記蟻差し凸
部11と係合する蟻溝凹部12が取付けられている。そ
して、蟻差し凸部11と蟻溝凹部12の接合部には抜け
止めピン等を設けるとより好ましい。ブレス2又は横つ
なぎ材3を蟻溝の軸方向に滑らせて、蟻差し凸部11と
蟻溝凹部12とを係合させることによって部材の接合を
簡単に行うことができる。この接合構造ではブレス等が
引張部材であっても圧縮部材であってもよく、適切に作
動する。柱1はガゼットプレートのような荷造運搬時に
嵩ばる構造を必要としない。
【0010】図4、図5はラック用腕木22の柱1への
取付構造を示すものである。柱には形鋼21のみを取付
けておき、これに腕木22を高張力ボルト23で接合す
る。この構造もガゼットプレートが不要である。
取付構造を示すものである。柱には形鋼21のみを取付
けておき、これに腕木22を高張力ボルト23で接合す
る。この構造もガゼットプレートが不要である。
【0011】
【発明の効果】従来の鉄骨部材に比し、ガゼットプレー
トの出張りが小さくなり、従来1台のトラックに5セッ
ト積んでいたものが10セット積載可能となった。ま
た、従来引張ブレス接合となっていた部材を引張・圧縮
両用に有効に用いることができるので部材の点数を少な
くすることが可能となった。
トの出張りが小さくなり、従来1台のトラックに5セッ
ト積んでいたものが10セット積載可能となった。ま
た、従来引張ブレス接合となっていた部材を引張・圧縮
両用に有効に用いることができるので部材の点数を少な
くすることが可能となった。
【図1】実施例の柱の側面図である。
【図2】実施例の柱の平面図(図1のA−A矢視断面
図)である。
図)である。
【図3】節点の構造を示す斜視図である。
【図4】腕木の取付を示す側面図である。
【図5】腕木の取付を示す正面図である。
【図6】柱とブレスの配列を示す桁方向軸組立図であ
る。
る。
【図7】従来の接合構造説明図である。
【図8】従来の接合構造説明図である。
【図9】従来の接合構造説明図である。
1 柱 2 ブレス 3 横つなぎ材 4 ブレス 5 横つなぎ材 6 腕木 7 ガゼットプレート 8 節点 9 水平ブレス 11 蟻差し凸部 12 蟻溝凹部 13 進行方向矢印 21 形鋼 22 腕木 23 ボルト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI E04B 2/56 651 E04B 2/56 651D 651S 651L 652J 652 652L 1/54 301C
Claims (3)
- 【請求項1】 ブレス及び/又はつなぎ部材を接合する
鉄骨部材の節点にブレス及び/又はつなぎ部材軸に直角
な凹凸蟻溝継手を設けたことを特徴とする鉄骨部材の接
合構造。 - 【請求項2】 前記鉄骨部材が自動ラック倉庫の構造鉄
骨であることを特徴とする請求項1記載の鉄骨部材の接
合構造。 - 【請求項3】 ラック受用腕木の柱への取付を高力ボル
ト接合としたことを特徴とする請求項2記載の鉄骨部材
の接合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5495197A JPH10252142A (ja) | 1997-03-10 | 1997-03-10 | 鉄骨部材の接合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5495197A JPH10252142A (ja) | 1997-03-10 | 1997-03-10 | 鉄骨部材の接合構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10252142A true JPH10252142A (ja) | 1998-09-22 |
Family
ID=12984984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5495197A Withdrawn JPH10252142A (ja) | 1997-03-10 | 1997-03-10 | 鉄骨部材の接合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10252142A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005240381A (ja) * | 2004-02-25 | 2005-09-08 | Fujisash Co | パネル及び建物及びパネル枠体の組立方法 |
| PT106383A (pt) * | 2012-06-15 | 2013-12-16 | Inodulo Solutions S A | Sistema de construção modular |
| CN105625585A (zh) * | 2016-02-03 | 2016-06-01 | 山东大学 | 屈曲约束钢结构梁柱连接节点和钢结构建筑 |
| CN105839776A (zh) * | 2016-05-19 | 2016-08-10 | 山东大学 | 屈曲约束式钢梁柱端板连接节点和钢结构建筑 |
| CN105839790A (zh) * | 2016-05-20 | 2016-08-10 | 西安建筑科技大学 | 一种插入式梁支撑节点 |
| CN105839779A (zh) * | 2016-05-20 | 2016-08-10 | 西安建筑科技大学 | 一种用于偏心梁柱的带侧板螺栓节点及装配方法 |
| CN105863056A (zh) * | 2016-05-20 | 2016-08-17 | 西安建筑科技大学 | 一种用于梁柱的双侧板螺栓节点及装配方法 |
| CN106760555A (zh) * | 2016-12-02 | 2017-05-31 | 中国建筑第八工程局有限公司 | 一种米字节点及辐射梁的安装施工方法 |
| CN107190857A (zh) * | 2017-07-18 | 2017-09-22 | 江苏省建筑设计研究院有限公司 | 大直径实心钢拉杆末端二次悬挑节点 |
-
1997
- 1997-03-10 JP JP5495197A patent/JPH10252142A/ja not_active Withdrawn
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005240381A (ja) * | 2004-02-25 | 2005-09-08 | Fujisash Co | パネル及び建物及びパネル枠体の組立方法 |
| PT106383A (pt) * | 2012-06-15 | 2013-12-16 | Inodulo Solutions S A | Sistema de construção modular |
| CN105625585A (zh) * | 2016-02-03 | 2016-06-01 | 山东大学 | 屈曲约束钢结构梁柱连接节点和钢结构建筑 |
| CN105625585B (zh) * | 2016-02-03 | 2019-03-29 | 山东大学 | 屈曲约束钢结构梁柱连接节点和钢结构建筑 |
| CN105839776A (zh) * | 2016-05-19 | 2016-08-10 | 山东大学 | 屈曲约束式钢梁柱端板连接节点和钢结构建筑 |
| CN105839776B (zh) * | 2016-05-19 | 2019-03-29 | 山东大学 | 屈曲约束式钢梁柱端板连接节点和钢结构建筑 |
| CN105863056A (zh) * | 2016-05-20 | 2016-08-17 | 西安建筑科技大学 | 一种用于梁柱的双侧板螺栓节点及装配方法 |
| CN105863056B (zh) * | 2016-05-20 | 2018-07-10 | 西安建筑科技大学 | 一种用于梁柱的双侧板螺栓节点及装配方法 |
| CN105839779B (zh) * | 2016-05-20 | 2018-10-02 | 西安建筑科技大学 | 一种用于偏心梁柱的带侧板螺栓节点及装配方法 |
| CN105839779A (zh) * | 2016-05-20 | 2016-08-10 | 西安建筑科技大学 | 一种用于偏心梁柱的带侧板螺栓节点及装配方法 |
| CN105839790A (zh) * | 2016-05-20 | 2016-08-10 | 西安建筑科技大学 | 一种插入式梁支撑节点 |
| CN106760555A (zh) * | 2016-12-02 | 2017-05-31 | 中国建筑第八工程局有限公司 | 一种米字节点及辐射梁的安装施工方法 |
| CN106760555B (zh) * | 2016-12-02 | 2019-07-30 | 中国建筑第八工程局有限公司 | 一种米字节点及辐射梁的安装施工方法 |
| CN107190857A (zh) * | 2017-07-18 | 2017-09-22 | 江苏省建筑设计研究院有限公司 | 大直径实心钢拉杆末端二次悬挑节点 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040511 |