JPH1025217A - 成育促進剤 - Google Patents

成育促進剤

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JPH1025217A
JPH1025217A JP8212955A JP21295596A JPH1025217A JP H1025217 A JPH1025217 A JP H1025217A JP 8212955 A JP8212955 A JP 8212955A JP 21295596 A JP21295596 A JP 21295596A JP H1025217 A JPH1025217 A JP H1025217A
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extract
soil
fuel consumption
cook
pests
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JP8212955A
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Shigeru Kojima
小島  成
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 土壌の改良と土壌消毒と病害虫の予防と害虫
の殺虫と作物の成育促進を目的とする。 【解決手段】 カツオのエキスとカツオ節(カツオの粉
末、カツオの削り節)と魚粉とニンニクとトウガラシと
骨粉とカニの粉末と柑橘類とコーヒーと糖蜜等以上のも
のを煮詰めてから冷まし、3日間放置した後、裏濾し機
にて裏濾してから、焼酎と酢と展着剤の液と混合して水
で薄めて、作物や土壌に噴霧機にて散布する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、病害虫の予防、害
虫の殺虫、作物の成育促進を目的とする。
【0002】
【従来の技術】従来、作物を成育し早く収穫出来るのを
目的に置き、肥料の過剰散布、病害虫の予防駆除剤が基
本に成り、多収穫することが可能になった、しかし、そ
の反面に土壌は酸性化が進み、長年に渡り作物を生産し
ている農家の人は、病害虫駆除の農薬によって生ずる目
まい、はきけ、頭痛、身体のしびれ等により、通院、病
院での入院暮らしが多いのが現実であります、また、消
費者側としても、農薬散布の作物を食べる事により、人
間の体内に農薬が蓄積し、現在、母親から生まれた赤ち
ゃんは、3人に1人りは、皮膚病のアトピーにかかり苦
しんでいるのが現実であり、また、農薬を散布して成育
し、収穫した作物を食べると、下ざわりが悪く、味がま
ずいのが現実であります。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】酸性化した土壌の改良
を行い、病害虫の発生を抑制し、害虫を殺虫し、作物の
成育促進を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】葉の裏面には1Cm
スペースに8万個の気孔が開いている、土壌には通常細
菌、昆虫、ミミズ、カビ等が10アールの畑には700
Kgの微生物が生きている、本発明の成育促進・殺虫剤
のエキス(天然素材と加工した物を混合した物)を20
倍〜500倍の水に薄め、土壌に散布、または、作物に
散布すると、酸性化した土壌を中和し、害虫の殺虫を
し、作物の成育促進を目的とする。
【0005】春先から地の温度が15度以上になると、
長期にかけて収穫する作物、短期にかけて収穫する作物
の成育が早く、良く育つ、しかし、この時期から虫類は
活動する、虫類が活動しない前に、本発明の成育促進・
殺虫剤のエキスを土壌に散布する事に寄り、土に住んで
いる、センチュウ虫、根切り虫、ダニの駆除が出来、ま
た、虫類が活動を始めて、成育促進・殺虫剤のエキスを
作物に付いている虫類に散布すると、一つ一つの物がそ
れぞれの役割をはたし、また、天然素材や加工した物を
混合した成育促進・殺虫剤のエキスは、一体化し、強力
な殺虫効果を発揮し、作物の成育促進を早め、土壌を肥
やす。
【0006】製造方法は、まず、ニンニクとトウガラシ
と柑橘類をミキサーに入れ、水を入れ、3分間回す、次
に、ニンニクとトウガラシと柑橘類の粉末液を鍋に入
れ、骨粉とカニの粉末とコーヒーも鍋に入れ、水も適量
の量を入れ、燃費にて3時分〜3時間煮詰めて火を止め
て、3日〜10日間そのまま放置して置く、次に、ニン
ニク液とトウガラシ液と柑橘類液と骨粉液とカニの粉末
液とコーヒー液等、以上の混合した物を裏漉し機にて裏
漉しする、次に、糖蜜は燃費にて沸騰している湯の中に
入れて溶かして火を止める、カツオのエキス(魚のカツ
オを3枚におろした身を、蒸して焼き、水に漬けたカツ
オの液)を燃費にて沸騰させ火を止めて冷めてから、以
上の物を混合して、エキス状にし、エキス状にしたエキ
スを、焼酎と酢と展着剤の液と混合し、作物によって2
0倍〜500倍の水で薄め、土壌散布、作物に散布し
て、病害虫の予防、害虫の殺虫、作物の成育促進を行
い、土壌を中和するのを目的とする。
【0007】カツオ節(カツオの粉末、又は、カツオの
削り節)は、ホーロクや電熱器等の器具で、燃費にてあ
る程度こがしてから、燃費にて沸騰している湯の中に入
れて3時分〜3時間炊き、裏漉し機にて裏漉して、エキ
ス状にしたエキスを
【0006】に延べた用にし、ただし、カツオのエキス
は入れない、また、魚粉もカツオ節の用に、同様にし、
カツオのエキスは入れない。
【0008】成育促進・殺虫剤のエキスの特徴は、焼酎
と酢は、害虫の殺虫効果は抜群で、例えば、焼酎を1
酢を1 水を15の割合で混合して、噴霧機にて害虫
(アブラ虫)に散布すると、すぐに、仮死状態になる。
【0009】成育促進・殺虫剤のエキスの特徴は、トウ
ガラシには、辛味成分はカプサイシン等が1%近く含有
している、トウガラシを10g、ミキサーの中に入れ、
水も少量入れ、3分間回してから止めて、裏漉し機にて
裏漉して、水、2lの中にエキス状にした、トウガラシ
のエキスを入れて混合して、噴霧機に入れ、害虫に散布
すると、ひりひり痛むのか、害虫が、すぐに動き始め、
作物から離れる。
【0010】成育促進・殺虫剤のエキスの特徴は、ニン
ニクには、辛味成分はプロピルアリルジサルフアイドが
含有し、ニンニク20g、ミキサーの中に入れ、水も少
量入れ、3分間回してから止めて、燃費にて3時分間煮
詰めて火を止めて、3日間そのまま放置して置く、3日
後、裏漉し機にて裏漉して、水、2lの中にエキス状に
した、ニンニクのエキスを入れて混合して、噴霧機にて
害虫に散布すると、臭いが強いのか、害虫やモグラが嫌
やがり、いなくなる。
【0011】成育促進剤・殺虫剤のエキスの特徴は、コ
ーヒーには、カフエインやタンニンが含有している、ま
た、酸味があり、コーヒーを10g、水を2lの割合
で、鍋に入れ、燃費にて30分間煮詰めて火を止めて、
冷ましてから、裏漉し機にて裏漉して、噴霧機にて害虫
に散布すると、害虫は死なないが、翌日には害虫はいな
くなり、1週間〜10日間は、害虫は作物にはこない、
コーヒーのエキスは、病害虫の予防の役目を行います。
【0012】市販している展着剤の液を、100倍の水
で薄め、噴霧機にて害虫に散布すると、害虫が動けなく
なり、圧縮して死ぬ。
【0013】成育促進・殺虫剤のエキスの特徴は、カツ
オのエキスとカツオ節のエキスと魚粉のエキスには、タ
ンパク質やエネルギーが多く含まれてあり、作物の成育
促進に大いに役立ちます、例えば、従来通りに、土と肥
料と堆肥を混合して、プランターに入れ、作物(タカ
ナ、コマツナ、トマト、ナスビ)を植え、カツオのエキ
スとカツオ節のエキスと魚粉のエキスを水に50倍に薄
め、各、プランターに、3日〜1週間に1回散布し、合
計13回散布した所、タカナやコマツナは通常60日〜
70日で収穫出来るが、50日で収穫出来た、また、ト
マトとナスビも早く太り、従来通り寄りも遅くまで収穫
できた。
【0014】成育促進・殺虫剤のエキスの特徴は、糖蜜
300gを沸かした湯3lの中に入れ、糖蜜を溶かし
て、冷ましてから、噴霧機に入れ、土壌に散布した所、
15日後には、ミミズが沢山集まっていた、要するに、
土壌中の微生物を多く増やす役目を行います、ちなみ
に、エネルギーが抜群で糖分が多く含まれていて、土壌
に良い結果を出す。
【0015】成育促進・殺虫剤のエキスの特徴は、柑橘
類(イヨカン)1Kgをミキサーにに入れ、水も少量い
れて3分間回してから、鍋に水も6lを入れ、また、柑
橘類(イヨカン)の紛末液汁も鍋に入れ、燃費にて30
分間沸騰させ、煮詰めてから冷まして、裏漉し機にて裏
漉して、噴霧機に入れ、作物に散布すると、エネルギー
やカルシウムが多く含まれているので、葉のグリンも濃
いく、茎も太く成り、根張も良くし、また、成育促進・
殺虫剤のエキスに入っている、ニンニクやトウガラシ、
その他の物の臭いを消す役目を行います。
【0016】成育促進・殺虫剤のエキスの特徴は、骨粉
のエキスは、窒素やリン酸や加里が多く含まれてあり、
鍋に骨粉100g入れ、水も6l入れ、燃費にて30分
間沸騰させ、煮詰めてから冷まして、裏漉し機にて裏漉
して、噴霧機に入れ、作物(キュウリ、ピーマン)に5
日〜10日に1回散布、合計30回散布した所、病害虫
にも犯されずに済み、キュウリの実は真っ直に出来、収
穫量も通常の5割アップした、また、ピーマンは通常の
場合は、横巾が4Cm、縦巾が4.5Cmぐらいで、骨
粉のエキスをピーマンに散布した所、横巾が4Cm、縦
巾が6Cmの物が出来た、また、光沢もあった。
【0017】成育促進・殺虫剤のエキスの特徴は、カニ
の粉末のエキスは、窒素やリン酸や加里が多少含まれて
あり、鍋にカニの粉末150g入れ、水も6l入れ、燃
費にて30分間沸騰させ、煮詰めてから冷まして、裏漉
し機にて裏漉して、噴霧機に入れ、作物(キュウリ、ピ
ーマン)に5日〜10日に1回散布、合計30回散布
し、また、土壌にもたっぷり散布した所、キュウリとト
マトの葉や茎が通常の倍近く出来、収穫量も通常の5割
アップした、土壌を鍬で掘って見たら、ミミズが沢山い
て、キュウリとトマトの根は通常の倍以上に伸びてい
た。
【0018】成育促進・殺虫剤のエキスの材料と栄養成
分と比率の割合
【0019】展着剤は、沢山の種類があり、各、メーカ
とも優れた製品を扱つています、展着剤の特徴は、作物
に害虫がいると、展着剤の薄め液を噴霧機に入れ、害虫
に散布すると5分以内に窒息する場合もあります、ま
た、シールの言葉には、(1)土壌や葉面には速やかに
浸透します、(2)他剤とも混合出来る、(3)鮮度保
持、(4)10倍〜2000倍に薄める等々書いていま
す、展着剤のメーカの商品名では、オスマックやピカコ
やワックスソウ等々があります、それらの中から展着剤
を使用しています。
【0020】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を実施例にもと
ずき説明する。 実施例 成育促進・殺虫剤(NO1)の場合、成育促進
・殺虫剤(NO1)を水に100倍に薄め、10アール
の土壌に100l散布し、これを、5日に1回散布し
た、これを、3回し、1回散布するごとに、耕運機にて
土壌を耕した、1回目散布する前には、害虫(センチュ
ウ虫、根切り虫)がいたが、1回目散布した後、翌日に
は、害虫(センチュウ虫、根切り虫)は、いなく成り、
見えなかった、また、1回目散布する前に土壌の土を鼻
で嗅いでみたら農薬の臭いが残っていた、3回散布した
後(15日目)、1週間たってから、土壌の土をみて、
また、鼻で土の臭いを嗅いでみたら、従来散布していた
農薬の臭いも消えていた、土壌も柔らかくなっていた、
成育促進・殺虫剤(NO1)のエキスを散布する前の土
壌のPHは4であった、成育促進・殺虫剤(NO1)の
エキスを散布してから22日後の土壌の土のPHは、
6.5で作物を成育するには好条件になった、植物に
は、酸性土壌を好む植物もあれば、中性土壌を好む植物
もあれば、アルカリ性土壌を好む植物もあるが、通常は
土壌のPHは5〜7が望ましい、成育促進・殺虫剤(N
O1)のエキスを散布した土壌に、作物(レタス、キャ
ベツ、白菜)を定植し、30日目に従来通りに比べてみ
ると、レタス、キヤベツ、白菜の比較は2倍近くの太さ
に成っていた、葉の色はわかさ色で、すこし、グリン色
が濃いく葉が厚く、光沢があり、根は従来に比べて2倍
以上伸びていた、ちなみに、市場やスーパマケットに置
いて売っているレタスの重量は、通常500g、キャベ
ツ、白菜の重量は1キロ前後が平均であり、また、5月
〜10月にかけて収穫する野菜は、60日で収穫出来る
野菜もある。
【0021】成育促進・殺虫剤(NO1)のエキスを水
に50倍に薄めて、レタスとキャベツと白菜に、噴霧機
にて葉の裏面に70%、葉の表面に30%の割合で散布
した結果、わずかにいた害虫(ダニ、アブラ虫)が5分
以内に死に、翌日には、害虫(ダニ、アブラ虫)は一匹
もいなかった、また、レタスとキャベツと白菜は病気に
もかからず、45日間で収穫が出来、肥料代は70%で
済んだ。
【0022】実施例 成育促進・殺虫剤(NO2)の場
合、10アールの畑に、ナスビとキュウリとトマトとピ
ーマンを定埴し、定植した時は各10cmの高さであっ
た、20後には、25cmまで延びていた、この時に
は、害虫(ダニ、アブラ虫等々)やナメクジがいたの
で、成育促進・殺虫剤(NO2)のエキスを水に30倍
に薄め、噴霧機に入れ、害虫(ダニ、アブラ虫)やナメ
クジに散布した結果、害虫(ダニ、アブラ虫)は一瞬に
死んだ、ナメクジはちぢみ、動けなく成り、10分後に
死んだ。
【0023】10アールの畑に、ピーマンを1メトル置
きに定植し、20日後に、成育促進・殺虫剤(NO2)
のエキスを水に100倍に薄めて、噴霧機にてピーマン
に10日に1回、収穫が終わる寸前まで散布した結果
は、害虫が寄りつかず、病気にもかからず、ピーマンの
収穫も5割増し、ピーマンは通常出来るのは、横幅が4
cmぐらいで、縦幅が5cmぐらいが通常ですが、成育
促進・殺虫剤(NO2)のエキスを散布したピーマンの
実は、横幅が4cmで、縦幅が7.5cm出来た、ツヤ
の光沢も良く、肥料代も70%で済んだ。
【0024】成育促進・殺虫剤(NO3)の場合、成育
促進・殺虫剤(NO3)のエキスを水に150倍に薄め
て、10アールのハウス内の土壌に、7日に1回散布
し、散布するごとに耕運機にて土壌を耕した、1回散布
する前には、センチュウ虫と根切り虫がいたが、1回散
布した翌日にはセンチュウ虫と根切り虫はいなく成って
いた、イチゴを定植する前には、月日の余裕があり、そ
の後も成育促進・殺虫剤(NO3)のエキスを150倍
の水に薄め10日に1回、噴霧機にて土壌に散布した、
合計7回した、その後、イチゴを定植した、通常イチゴ
は特に、12月と4月はうどんこ病の発生率が高く、う
どんこ病にかかると、ハウス内では3日でイチゴが全滅
する場合が多く、生産者はウドンコ病の病気にかかる
と、頭をかかえているのが現実であります、成育促進・
殺虫剤(NO3)のエキスを150倍の水に薄めてイチ
ゴの収穫が終わる寸前まで15日に1回散布した結果
は、うどんこ病等の菌に犯されずに済み、また、害虫の
被害もなく、ミツバチも元気に飛び回っていた、イチゴ
の収穫が倍近く出来、農薬もかけずに済んだ。
【0025】
【発明の効果】成育促進・殺虫剤(NO1とNO2とN
O3)のエキスを20倍〜300倍の水に薄め、土壌や
作物に散布すると、結果は土壌の改良、土壌消毒、微生
物を増やし、作物の成育促進を向上し、病害虫にも強
く、害虫を殺虫し、痩せた土壌を肥えた土壌に戻し、作
物の根張りも良く、酸性土壌を中和し、農薬も散布する
必要なく、生産者も安心して使用し、作物の収穫が多い
のを特徴とする。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年10月29日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】成育促進剤
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、病害虫の予防、害
虫の殺虫、作物の成育促進を目的とする。
【0002】
【従来の技術】従来、作物を成育し早く収穫できるのを
目的に置き、肥料の過剰散布、病害虫の予防駆除剤が基
本になり、多収穫することが可能になった。しかし、そ
の反面に土壌は酸性化が進み、長年に渡り作物を生産し
ている農家の人は病害虫駆除の農薬によって生ずるめま
い、吐き気、頭痛、身体の痺れ等により、通院、病院で
の入院暮らしが多いのが現実である。また、消費者側と
しても農薬散布の作物を食べることにより人間の体内に
農薬が蓄積し、現在、母親から生まれた赤ちゃんの3人
に1人は皮膚病のアトピーにかかり苦しんでいるのが現
実であり、また、農薬を散布して成育し収穫した作物を
食べると、舌触りが悪く、味がまずいのが現実である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】酸性化した土壌の改良
を行い、病害虫の発生を抑制し、害虫を殺虫し、作物の
成育促進を目的とする。
【0004】
【発明を解決するための手段】葉の裏面には1cm
ペースに8万個の気孔が開いている。土壌には通常、細
菌、昆虫、みみず、カビ等が、10アールの畑には70
0kgの微生物が生きている。本発明の成育促進剤のエ
キス(天然素材と加工したものを混合したもの)を20
〜300倍の水に薄め、土壌に散布、または作物に散布
すると酸性化した土壌を中和し、害虫の殺虫をし、作物
の成育促進を目的とする。
【0005】春先から地の温度が15度以上になると、
長期にかけてかけて収穫する作物、短期にかけて収穫す
る作物の生育が早くよく育つ。しかし、この時期から虫
類は活動する。虫類が活動しない前に本発明の成育促進
剤のエキスを土壌に散布する事により、土に住んでいる
センチュウ虫、根切り虫、ダニの駆除ができ、また、虫
類が活動を初めて、成育促進剤のエキスを作物に付いて
いる虫類に散布すると、一つ一つの物がそれぞれの役割
を果たし、また、天然素材や加工したものを混合した成
育促進剤のエキスは一体化し、強力な殺虫効果を発揮
し、作物の成育促進を早め、土壌を肥やす。
【0006】製造方法は、柑橘類をミキサーに入れ3分
間まわしてから止め、生の粉末液と柑橘類の粉末液とニ
ンニクの粉末(乾燥したもの)とトウガラシの粉末(乾
燥したもの)と骨粉とカニの粉末(乾燥したもの)とコ
ーヒーを鍋に入れ水を適量入れ燃費にて30分〜24時
間煮詰めて火を止めて、数日間そのまま放置しておく。
放置した後鍋から取り出して裏濾し機にて裏濾しする。
次に、糖蜜は燃費にて沸騰している湯の中に入れて溶か
して止める。カツオのエキス(魚のカツオを3枚におろ
した身を蒸して焼く)は水に漬けたカツオのエキスを燃
費にて沸騰させる、またはそのままでもよい。以上の物
を混合してエキス状にしたものを、焼酎と酢と展着剤の
液と混合し、作物によって、20〜30倍の水で薄め、
土壌散布、また、作物に散布して、病害虫の予防、害虫
の殺虫、作物の成育促進を行い、土壌を中和するのを目
的とする。
【0007】生のニンニクを使用する場合は、生のニン
ニクをミキサーに入れ、水も入れ、3分間回してから止
め、生の粉末液と柑橘類の粉末液とトウガラシの粉末
(乾燥したもの)と骨粉とカニの粉末(乾燥したもの)
とコーヒーを鍋に入れ、30分〜24時間煮詰めて火を
止める。後は、先程述べた様な作業で行うので略する。
また、よりよい殺虫効果を出す場合は界面活性剤を入れ
ると効果は抜群である。
【0008】カツオ節(カツオの粉末、カツオの削り
節)は、電熱器等の器具で熱し、ある程度焦がすか、ま
たは、カツオ節(カツオの粉末、カツオの削り節)のま
までもよい。カツオ節と柑橘類の粉末液とニンニクの粉
末(乾燥したもの)とトウガラシの粉末(乾燥したも
の)と骨粉とカニの粉末(乾燥したもの)とコーヒーを
鍋に入れ、適量の水を入れ、燃費にて30分〜24時間
煮詰めて、火を止めて数日間そのまま放置しておく。放
置した後鍋から取り出して、裏濾し機にて裏濾しする。
次に、糖蜜は燃費にて沸騰している湯の中に入れて溶か
して止める。夏場においては、糖蜜は燃費にて沸騰しな
くてもよい場合もある。以上のものを混合してエキス状
にしたものを、焼酎と酢と展着剤の液と混合し、作物に
よって20〜30倍の水で薄め、土壌や作物に散布し
て、病害虫の予防、害虫の殺虫、作物の成育促進を行
い、土壌の微生物を増やすことを目的とする。
【0009】魚粉も、
【0008】で述べた様な要領で行う。また、魚粉にも
沢山の種類があり、粉末でないのもあるが、姿形、スラ
イス状でもよい。
【0010】また、他に甲殻類(えび)、藻類、貝類、
果実の類、穀類等の乾燥した物の姿や粉末もあるが、こ
れらの物を、
【0006】、
【0007】、
【0008】で述べた様に、カツオのエキスの混合した
物や、カツオ節(カツオの粉末、カツオの削り節)の混
合した物や、魚粉の混合した物の中に入れることによ
り、作物の成育促進や、微生物が沢山増え、作物は元気
に育つ。
【0011】焼酎はアルコール(容量)25%と35%
と、ウオッカのように63%がある。度数が強いほど殺
虫効果がある。虫類を殺虫する場合は、度数の高い焼酎
を使用し、また、弱い虫類を殺虫する場合、度数の弱い
のを使用し、通常は焼酎は35度を使用する。また、作
物成育促進には焼酎は大いに役立つ。
【0012】酢には、米酢、穀物酢、工業用酢等々があ
る。どの酢を使用しても効果はあり、安いか高いかの違
いである。また、酸度はメーカーによって多少違いがあ
るが、通常は4.3〜4.7%である。また、酢は殺虫
効果抜群で、、土壌や作物に散布すると作物の成育も早
く、細菌類の予防に大いに役立つ。酢は酸度の低いもの
から酸度の高いものまで、作物の種類によって使用す
る。また、殺虫効果に対しても、酸度の低いものから酸
度の高いものまで使用する。成育促進剤のエキスの特徴
は、焼酎と酢は、害虫の殺虫効果は抜群で、例えば、焼
酎を1 酢を1 水を15の割合で混合して噴霧器にて
害虫(アブラ虫)に散布すると、すぐに仮死状態にな
る。
【0013】成育促進剤のエキスの特徴は、トウガラシ
には辛味成分カプサイシン等が1%近く含有されてい
る。トウガラシを10gミキサーの中に入れ、水も少量
入れ、3分間回してから止めて裏濾し機にて裏濾して水
2lの中にエキス状にしたトウガラシを入れて混合して
噴霧器に入れ、害虫に散布すると、ひりひり痛むのか、
害虫がすぐに動き始め、作物から離れる。
【0014】成育促進剤のエキスの特徴は、ニンニクに
は、辛味成分プロピルアリルジサルファイドが含有さ
れ、ニンニク20gをミキサーの中に入れ、水も少量入
れ3分間回してから止め、燃費にて3分間煮詰めて、3
日間そのまま放置しておく。3日後、裏濾し機にて裏濾
して、水2lの中にエキス状にしたニンニクのエキスを
入れ混合して、噴霧機にて害虫に散布すると、臭いが強
いのか、害虫やもぐらが嫌がり、いなくなる。
【0015】成育促進剤のエキスの特徴は、コーヒーに
は、カフェインやタンニンが含有されている。また、酸
味があり、コーヒーを10g、水を2lの割合で鍋に入
れ、燃費にて30分間煮詰め冷ましてから、裏濾し機に
て裏濾して、噴霧器にて害虫に散布すると、害虫は、死
なないが翌日にはいなくなり、1週間〜10日間は、害
虫は作物には来ない。コーヒーのエキスは、病害虫の予
防の役目を行う。
【0016】市販されている展着剤の液を100倍の水
で薄め、噴霧機にて害虫に散布すると、害虫が動けなく
なり、圧縮して死ぬ。
【0017】成長促進剤のエキスの特徴は、カツオのエ
キスとカツオ節のエキスと魚粉のエキスには、蛋白質や
エネルギーが多く含まれており、作物の成育促進に大い
に役立つ。例えば、従来通りに、土と肥料と堆肥を混合
して、プランターに入れ、作物(高菜、小松菜、トマ
ト、ナスビ)を植え、カツオのエキスとカツオ節のエキ
スと魚粉のエキスを50倍の水に薄め、各プランターに
3日〜1週間に1回散布し、合計13回散布したとこ
ろ、高菜や小松菜は通常60日〜70日で収穫できる
が、50日で収穫できた。また、トマトとナスビも早く
太り、従来通りよりも遅くまで収穫できた。
【0018】成育促進剤のエキスの特徴は、糖蜜300
gを沸かした湯3lの中に入れ、糖蜜を溶かし冷まして
から噴霧器に入れ土壌に散布したところ、15日後には
みみずが沢山集まっていた。要するに、土壌中の微生物
を多く増やす役目を行う。ちなみにエネルギーは抜群で
糖分が多く含まれていて土壌によい結果を出す。
【0019】成育促進剤のエキスの特徴は、、柑橘類
(伊予柑)1Kgをミキサーに入れ、水も少量入れ3分
間回してから、鍋に水6lを入れ、また、柑橘類(伊予
柑)の粉末液汁も鍋に入れ、燃費にて30分間沸騰さ
せ、煮詰めて冷まし、裏漉し機にて裏漉して、噴霧機に
入れ、作物に散布すると、エネルギーやカルシウムが多
く含まれているので、葉のグリーンも濃く、茎も太くな
り、根張りもよくし、また、成育促進剤のエキスに入っ
ている、ニンニクやトウガラシ、その他の物の臭いを消
す役目も行う。
【0020】成育促進剤のエキスの特徴は、骨粉のエキ
スは、窒素やリン酸やカリが多く含まれており、鍋に骨
粉100gと水6lを入れ、燃費にて30分間沸騰さ
せ、煮詰めてから冷まし、裏漉し機にて裏漉して噴霧機
に入れ、作物(きゅうり、ピーマン)に5〜10日に1
回散布、合計30回散布したところ、病害虫にも侵され
ずに済み、きゅうりの実は真っ直にでき、収穫量も通常
の5割アップした。また、ピーマンは通常の場合横幅が
4cm、縦幅が4・5cm位で、骨粉のエキスをピーマ
ンに散布したところ横幅が4cm、縦幅が6cmのもの
ができ、また光沢もあった。
【0021】成育促進剤のエキスの特徴は、カニの粉末
のエキスは、窒素やリン酸やカリが多少含まれており、
鍋にカニの粉末150gと水を6l入れ燃費にて30分
間沸騰させ煮詰めて冷まし、裏漉し機にて裏漉して、噴
霧機に入れ、作物(きゅうり、ピーマン)に5日〜10
日に1回散布、合計30回散布し、また、土壌にもたっ
ぷり散布したところ、きゅうりとピーマンの葉や茎が通
常の倍近くでき、収穫量も通常の5割アップした。土壌
を鍬で掘ってみたら、みみずが沢山いて、きゅうりとピ
ーマンの根は通常の倍以上に伸びていた。
【0022】
【0023】展着剤には沢山の種類があり、各メーカー
とも優れた製品を扱っている。展着剤の特徴としては、
作物に害虫がいると、展着剤の薄め液を噴霧機に入れ、
害虫に散布すると5分以内に窒息する場合もある。ま
た、シールの言葉には、(1)土壌や葉面には速やかに
浸透する、(2)他剤とも混合できる、(3)鮮度保
持、(4)10倍〜2000倍に薄める、等々書いてい
る。展着剤のメーカーの商品名では、パンカードやオス
マックやピカコやワックスソウ等々があり、それらの中
から展着剤を使用している。
【0024】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を実施例にもと
づき説明する。 実施例 成育促進剤(NO1)の場合、成育促進剤(N
O1)を水に100倍に薄め、10アールの土壌に10
0lを、5日に1回散布した。これを3回し、1回散布
する毎に耕運機にて土壌を耕した。1回目散布する前に
は害虫(センチュウ虫、根切り虫)がいたが、1回目散
布した後、翌田こは害虫(センチュウ虫、根切り虫)は
いなくなり、見えなかった。また、1回目散布する前に
土壌の土を鼻で嗅いでみたら農薬の臭いが残っていた。
3回散布した後(15日目)、1週間経ってから土壌の
土を見て、また鼻で土の臭いを嗅いでみたら、従来散布
していた農薬の臭いも消えていた。土壌も柔らかくなっ
ていた。成育促進剤(NO1)のエキスを散布する前の
土壌のPHは4であった。成育促進剤(NO1)のエキ
スを散布してから22日後の土のPHは6.5で、作物
を成育するには好条件になった。植物には、酸性土壌を
好む植物もあれば、中性土壌を好む植物もあれば、アル
カリ性土壌を好む植物もあるが、通常は土壌のPHは5
〜7が望ましい。成育促進剤(NO1)のエキスを散布
した土壌に作物(レタス、キャベツ、白菜)を定植し、
30日目に従来通りに比べてみると、レタス、キャベ
ツ、白菜の比較は2倍近くの太さになっていた。葉の色
はわかさ色で少しグリーンが濃く、葉が厚く、光沢があ
り、根は従来に比べて2倍以上伸びていた。ちなみに、
市場やスーパーマーケットに置いて売っているレタスの
重量は通常500g、きゃべつ、白菜の重量は1Kg前
後が平均であり、また、5月から10月にかけて収穫す
る野菜は、60日で収穫できるものもある。
【0025】成育促進剤(NO1)のエキスを水で50
倍に薄めて、レタスとキャベツと白菜に噴霧器にて葉の
裏面に70%、葉の表面に30%の割合で散布した結
果、わずかにいた害虫(ダニ、アブラ虫)が5分以内に
死に、翌田こは害虫(ダニ、アブラ虫)は一匹もいなか
った。また、レタスとキャベツと白菜は、病気にもかか
らず、45日間で収穫が出来、肥料代は70%で済ん
だ。
【0026】実施例 成育促進剤(NO2)の場合、1
0アールの畑にナスビときゅうりとトマトとピーマンを
定植した。定植したときは各10 の高さであったが、
20日後には25 まで伸びていた。この時には、害虫
(ダニ、アブラ虫等々)やナメクジがいたので、成育促
進剤(NO2)のエキスを水に30倍に薄め噴霧機に入
れ、害虫(ダニ、アブラ虫)やなめくじに散布した結
果、害虫(ダニ、アブラ虫)は一瞬に死んだ。なめくじ
は縮み、動けなくなり、10分後に死んだ。
【0027】10アールの畑にピーマンを1メートルお
きに定植し、20日後に、成育促進剤(NO2)のエキ
スを水に100倍に薄めて噴霧機にてピーマンに10日
に1回、収穫が終わる寸前まで散布した結果は、害虫が
寄りつかず、病気にもかからずピーマンの収穫も5割り
増しとなった。ピーマンは、横輻が4cm位で縦幅が
4.5cm位が通常であるが、成育促進剤(NO2)の
エキスを散布したピーマンの実は、横幅が4cmで縦幅
が7.5cmであった。光沢もよく、肥料代も70%で
済んだ。
【0028】成育促進剤(NO3)の場合、成育促進剤
(NO3)のエキスを水で150倍に薄めて10アール
のハウス内の土壌に7日こ1回散布し、散布する毎に耕
運機にて土壌を耕した。1回散布する前には、センチュ
ウ虫と根切り虫がいたが、1回散布した翌日にはセンチ
ュウ虫と根切り虫はいなくなっていた。イチゴを定植す
あ前には月日の余裕があり、その後も成育促進剤(NO
3)のエキスを150倍の水に薄め10日に1回、噴霧
機にて土壌に散布した(合計7回)。その後、イチゴを
定植した。通常、イチゴは特に、12月と4月はうどん
こ病の発生率が高く、うどんこ病にかかると、ハウス内
では3日でイチゴが全滅する場合が多く、生産者はうど
んこ病にかかると、頭を抱えているのが現実である。成
育促進剤(NO3)のエキスを150倍の水に薄めて、
イチゴの収穫が終わる寸前まで、15日に1回散布した
結果は、うどんこ病の菌に侵されずに済み、また、害虫
の被害もなく、蜜蜂も元気に飛び回っていた。イチゴの
収穫が倍近くでき、農薬もかけずに済んだ。
【0029】成育促進剤(NO1・NO2・NO3)の
エキスを20〜300倍の水に薄め、土壌や作物に散布
すると、結果は、土壌の改良、土壌消毒、微生物を増や
し、作物の成育促進を向上し、病害虫にも強く、害虫を
殺虫し、痩せた土壌を肥えた土壌に戻し、作物の根張り
もよく、酸性土壌を中和し、農薬も散布する必要なく、
生産者も安心して使用し、作物の収穫が多いのを特徴と
する。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カツオのエキス(燃費にて炊く)又はカ
    ツオのエキスとニンニク(燃費にて炊く)とトウガラシ
    (燃費にて炊く)と骨粉(燃費にて炊く)とカニの粉末
    (燃費にて炊く)と柑橘類(燃費にて炊く)とコーヒー
    (燃費にて炊く)と糖蜜(燃費にて炊く)等、以上の物
    を裏漉し機にて裏漉して、エキス状にし、エキス状にし
    たエキスを焼酎と酢と展着剤の液と混合して病害虫の予
    防、害虫の殺虫、作物の成育促進を目的とする。
  2. 【請求項2】 カツオ節(燃費にて炊く)とニンニク
    (燃費にて炊く)とトウガラシ(燃費にて炊く)と骨粉
    (燃費にて炊く)とカニの粉末(燃費にて炊く)柑橘類
    (燃費にて炊く)とコーヒー(燃費にて炊く)と糖蜜
    (燃費にて炊く)等、以上の物を裏漉し機にて裏漉し
    て、エキス状にし、エキス状にしたエキスを焼酎と酢と
    展着剤の液と混合して病害虫の予防、害虫の殺虫、作物
    の成育促進を目的とする。
  3. 【請求項3】 魚粉(燃費にて炊く)とニンニク(燃費
    にて炊く)とトウガラシ(燃費にて炊く)と骨粉(燃費
    にて炊く)とカニの粉末(燃費にて炊く)と柑橘類(燃
    費にて炊く)とコーヒー(燃費にて炊く)と糖蜜(燃費
    にて炊く)等、以上の物を裏漉し機にて裏漉して、エキ
    ス状にし、エキス状にしたエキスを焼酎と酢と展着剤の
    液と混合して病害虫の予防、害虫の殺虫、作物の成育促
    進を目的とする。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6488950B1 (en) * 2000-08-08 2002-12-03 Anthony Arand Garlic composition for foliar applications
US6511674B1 (en) * 1998-06-17 2003-01-28 Anthony Arand Garlic composition for foliar applications
KR101178617B1 (ko) * 2009-08-04 2012-09-04 백봉엽 세덤 프래알텀 데 캔돌의 성장 촉진 조성물 및 이를 이용한 세덤 프래알텀 데 캔돌 재배 방법
WO2018042391A1 (en) * 2016-09-05 2018-03-08 Kana Kz Sp. Z O.O. Plant mixture to be used in particular as a soil improver, a soil-applied growth stimulator and a herbicide

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