JPH0620040Y2 - エアコン用リモコン構造 - Google Patents

エアコン用リモコン構造

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JPH0620040Y2
JPH0620040Y2 JP1986096034U JP9603486U JPH0620040Y2 JP H0620040 Y2 JPH0620040 Y2 JP H0620040Y2 JP 1986096034 U JP1986096034 U JP 1986096034U JP 9603486 U JP9603486 U JP 9603486U JP H0620040 Y2 JPH0620040 Y2 JP H0620040Y2
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JP
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timer
knob
control
time
time setting
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順一 向窪
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Toshiba Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) 本考案は、エアコン用のリモコン構造に係り、特に運転
中のエアコンを第1所定時間後に一旦停止させ、更に第
2所定時間後に運転再開させる切−入タイマ機能を有す
るエアコン用のリモコン構造に関する。
(従来の技術) 一般に、連続運転以外のエアコンのタイマ機能として
は、所定時間後に停止状態から運転へと変更する入制御
機能、所定時間後に運転状態から停止へと変更する切制
御機能、及び第1所定時間後に一旦停止させ、更に第2
所定時間後に運転再開させる切−入制御機能の3機能を
備えることが望まれる。
特に、切−入制御機能は就寝後所定時間経過した時にエ
アコンを停止させて寝冷えや暑苦しさ等を防止し、起床
直前にエアコンが運転を再開し、快適に起床できるよう
に設定することができ、活用されることが多い。
このようなタイマ機能を備えたものとして第4図に示さ
れる入時間設定と切時間設定を個々のスライド溝a、b
上の2つのツマミc、dで設定するものがある。しかし
ながら、この場合、各ツマミc、dは自由にスライド溝
a、b上を移動できるため、使用者が切−入制御を設定
する場合は意識しながら切時間設定を入時間設定よりも
短く設定する必要があり面倒で、かつ誤って切時間設定
を入時間設定よりも長く設定しまう誤設定の可能性があ
った。
そこで、このような誤設定を防止するタイマ構造とし
て、実開昭57−49627号公報に示されるものがあ
る。この構造を第5図を用いて説明する。この構造では
同一スライド溝e上に入時間設定用のツマミfと切時間
設定用のツマミgをそれぞれ設け、かつ両端に入制御機
能、切制御機能を解除する位置を設け、一方を解除位置
に位置させることで入制御または切制御を行わせ、さら
に両ツマミf,gを同一スライド溝e上に設けることで
交叉を禁止し、切−入制御での誤設定を防止したもので
ある。
また、この構造では、各ツマミf,gの入制御と切制御
の識別は各ツマミに記入された「入」、「切」の文字で
識別される。
(考案が解決しようとする課題) ところが、現在リモコンは小形化傾向にあり、種々の設
定用のツマミもこれに伴って小形化されている。このた
め、第5図に示される構造では入時間設定用のツマミf
と切時間設定用のツマミgが同一のスライド溝e上に設
けられるため、切−入タイマの切−入時間を短時間(2
時間)に設定した場合、各ツマミf、gが接触し、個々
の小さなツマミf、gを個別に移動させることが難しく
操作性が悪いという問題があった。
また、2種類のツマミf、gが同一スライド溝e上を移
動するため、少し離れた位置からでは入制御機能、切制
御機能、切−入制御機能のいずれが設定されているのか
分かりにくく、さらに各ツマミf、gの識別はツマミ
f、gそのものに表示された文字を判読するしかなく、
ツマミの小形化に伴って設定されているタイマ機能の確
認がますます困難になるという問題があった。
さらに、入制御、切制御及び入−切制御のいずれも行わ
ない連続運転については、両方のツマミf,gをそれぞ
れ両端に位置させることで行われるが、この場合前回実
施した入制御や切制御の設定時間が解除されてしまうた
め、途中で連続運転を行った場合には前回設定した時間
を繰り返し使用する場合も設定時間を再度設定し直さな
ければならなかった。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) リモコン本体の操作面上の異なるスライド溝上に往復移
動自在にタイマ機能切換ツマミとタイマ時間設定ツマミ
とを離間させて設けると共に、 前記タイマ時間設定ツマミの位置に応じた時間を設定す
るタイマ時間設定部を形成し、 前記タイマ機能切換ツマミの位置に応じて、前記タイマ
時間設定部に設定された時間後にエアコンを停止させる
切制御を行なう切制御ポジションと、前記タイマ時間設
定部に設定された時間後にエアコンを停止させる入制御
を行なう入制御ポジションと、運転中のエアコンを前記
タイマ時間設定部に設定された時間後に停止させ、前記
タイマ時間設定ツマミの位置に応じた設定時間後に運転
再開させる切−入制御を行なうための切−入時間設定ポ
ジションと、入制御、切制御、切−入制御を行わない連
続ポジションとによりゼタイマ機能切換部を形成し、 前記操作面上の前記タイマ時間設定部に設定された時間
後にエアコンを運転させる入制御を行なう入制御ポジシ
ョンと、前記タイマ時間設定ツマミの位置近傍に前記タ
イマ時間設定ツマミの位置に対応したタイマ時間を表示
し、前記操作面上の前記タイマ機能切換ツマミの位置近
傍に前記タイマ機能設定ツマミの位置に対応したタイマ
機能及び切−入制御でのタイマ時間を表示し、 前記切−入制御の際に、前記タイマ時間設定部に設定さ
れた時間が前記タイマ機能切換部に設定された時間より
も長くなるように前記タイマ機能切換ツマミと前記タイ
マ時間設定ツマミとの位置関係を規制する誤設定防止手
段を設けたことを特徴とするエアコン用リモコン構造。
(作用) 以上のように構成されたエアコン用のリモコン構造にあ
っては操作面上にタイマ機能切換ツマミとタイマ時間設
定ツマミとが異なるスライド溝上で離間させて設けられ
るため、各ツマミは常に分離され、ツマミが小さくとも
用意に個々のツマミを選択して操作することができる。
また、入制御、切制御での時間設定及び切−入制御での
入時間設定はタイマ時間設定ツマミにより設定され、タ
イマ機能切換および切−入制御の入時間設定はタイマ機
能ツマミで設定されるように各ツマミと設定内容が区分
され、それぞれのツマミの位置近傍に各ツマミのその位
置における設定タイマ時間またはタイマ機能が表示され
ているため、ツマミが小さくとも設定されているタイマ
機能やタイマ時間が一見して把握でる。
また、切−入制御においては誤設定防止用手段によりタ
イマ機能切換ツマミとタイマ時間設定ツマミとの位置関
係が規制され、常に入時間が切時間よりも長く設定さ
れ、切−入制御の時間の誤設定が防止できる。
さらに、タイマ機能切換部に入制御、切制御、切−入制
御を行わない連続ポジションを設けたため、連続運転を
実施してもタイマ時間設定ツマミにより設定された入ま
たは切時間は前回の設定時間のままの状態にあるため、
連続運転後に入、切制御を実施する場合に前回の設定時
間を用いるにあたってはタイマ時間設定ツマミを操作す
ることなくタイマ機能切換部ツマミを希望する入制御、
切制御ポジションに移動するだけで設定が可能である。
(実施例) 以下に本考案の実施例を添付図面に従って説明する。
まず、リモコン本体の全体構造を第3図を基に説明する
と、本体ケーシング1の操作面2上に温度設定用スライ
ドスイッチ3、風量調整用スライドスイッチ4、運転切
換用スライドスイッチ5、運転モード切換用スライドス
イッチ6及びタイマ用スライドスイッチ7が設けられて
いる。
そして、タイマ用スライドスイッチ7は第1図及び第3
図に示すようになっている。尚、第1図は第3図のI−
I線矢視断面図である。
図示するようにタイマ用スライドスイッチ7には、その
一方(図中下方)に入制御、切制御、切−入制御を行な
うための入10、連続11(入制御、切制御及び切−入
制御を行なわない時のポジション)、切12及び切−入
制御時の切−入時間設定ポジション13(図示例にあっ
ては0.5,1,2時間)が配設されている。なお、入制
御とは後述するタイマ時間設定ツマミ22で設定された
時間経過後にエアコンを運転させる制御、切制御とは後
述するタイマ時間設定ツマミ22で設定された時間経過
後にエアコンを停止させる制御、切−入制御とは運転中
のエアコンを第1設定時間後に一旦停止させ第2設定時
間後に再び運転させる制御のことを言う。そして、入1
0、連続11、切12のポジション及び0.5,1,2の
3つの切−入時間設定ポジション13に沿ってスライド
溝14が設けられ、更にスライド溝14に各ポジション
10、11、12、13のいずれかにスライドさせてタ
イマ機能を切換えるタイマ機能切換ツマミ16が往復動
自在に設けられて、タイマ機能切換部17が構成されて
いる。
タイマ用スライドスイッチ7の他方(図中上方)には、
スライド溝14と同一直線上で、分離された位置に所定
長さのスライド溝20が設けられ、このスライド溝20
に沿って切あるいは入時間設定用の時間ポジション(図
示例にあっては1〜12時間)が配設され、更にこの時間
ポジションに沿ってスライド溝26内を往復動するタイ
マ時間設定ツマミ22が設けられてタイマ時間設定部2
3が構成されている。
また、タイマ用スライドスイッチ7の操作面2にはタイ
マ時間設定ツマミ22の位置の側方にタイマ時間設定ツ
マミ22の位置に対応するタイマ時間の表示(図示例に
あっては1〜12)が設けられ、同様にタイマ機能切換ツ
マミ16の位置の側方にはタイマ機能切換ツマミ16の
位置に対応する入、切、連続のタイマ機能の表示及びタ
イマ時間の表示(図示例にあっては0.5,1,2)が設
けられている。このため、各ツマミ16、22の設定内
容は極めて用意に判読できる。
なお、タイマ機能切換ツマミ16とタイマ時間設定ツマ
ミ22とは独立しており、タイマ機能切換ツマミ16は
スライド溝22、26内を、タイマ時間設定ツマミ22
はスライド溝14内を自由に移動できるようになってい
る。
タイマ機能切換部17とタイマ時間設定部23との間に
は第1図に示すように2つのスライド溝14、20の延
長線上に誤設定防止用スペーサとしての移動ブロック2
5が設けられている。この移動ブロック25はその断面
が凹状に形成されている。そして、この移動ブロック2
5の窪み部25aには本体ケーシング1に形成された突
起部1aが嵌合して移動ブロック25の移動を規制して
いる。
移動ブロック25は、具体的にはタイマ機能切換ツマミ
16とタイマ時間設定ツマミ22との間の操作面2下部
に設けられ、操作面2上ではこれらの2つのツマミ1
6、22が互いに所定値以上の間隔が常に保たれる。
このため、ツマミ16、22が小さくとも容易に個々の
ツマミを選択して操作することができ、誤って同時に2
つのツマミを操作することはない。
また、移動ブロック25が移動できる範囲は、タイマ機
能切換ツマミ16を切−入時間ポジション13aへ移動
させた時に押されて移動する位置から、タイマ時間設定
ツマミ22を時間ポジション21の設定時間1時間のポ
ジション21aへ移動させた時に押されて移動する位置
までである。尚、2つのツマミ16、22を各ポジショ
ンに合わせる時の目安となる位置は基準線16a、22
aである。
次に作用を説明する。
本実施例のリモコンにエアコンを入制御させる場合は、
タイマ機能切換ツマミ16を入ポジション10に切換え
て、タイマ時間設定ツマミ22を所望の時間ポジション
に移動させてセットする。次に、エアコンを切制御させ
る場合は、タイマ機能切換ツマミ16を切ポジション1
2に切換えて、タイマ時間設定ツマミ22を所望の時間
ポジションに移動させてセットする。
そして、本実施例のリモコンにエアコンを切−入制御さ
せる場合には、まずタイマ機能切換ツマミ16を切−入
時間設定ポジション13の所望のポジションに切換え
る。この時点で入制御機能も作動しており、タイマ時間
設定部23の時間ポジション21は入時間設定用として
機能している。そして、タイマ時間設定ツマミ22を所
望の時間ポジション21に移動させてセットする。
タイマ機能切換ツマミ16が切−入時間設定ポジション
13内を移動する時には、タイマ時間設定ツマミ22は
移動ブロック25によってタイマ機能切換ツマミ16と
所定の間隔を保つようになっているため、例えば切時間
設定を2時間、入時間を1時間というような矛盾した設
定を確実に防止する。つまり、タイマ機能切換ツマミ1
6が切−入時間設定ポジション13の設定時間1時間の
ポジションの時、タイマ時間設定ツマミ22は時間ポジ
ション21の設定時間2時間以上、タイマ機能切換ツマ
ミ16が切−入時間設定ポジション13の設定時間2時
間のポジションの時、タイマ時間設定ツマミ22は時間
ポジション21の設定時間3時間以上のポジションにな
るように移動ブロック25によって位置が規制される。
すなわち、切−入制御の場合には、入時間が切時間より
も長くなるようにタイマ機能切換ツマミとタイマ時間設
定ツマミとの位置関係が規制され矛盾した設定を確実に
防止できる。
また、入制御、切制御及び切−入制御を行なわない場
合、タイマ機能切換ツマミを連続ポジション11に移動
させるだけで済む。
さらに入制御、切制御から連続運転を行わせその後再度
入制御、切制御を行う場合にはタイマ時間設定ツマミは
前回の入制御または切制御の時の設定時間が設定された
状態にあり、連続運転から再度入制御、切制御を行う場
合に最も使用頻度の高い前回の設定時間を使用する場
合、タイマ時間設定ツマミによる時間設定の必要がな
く、タイマ機能切換部ツマミを希望する入制御、切制御
ポジションに移動するだけで設定が可能である。
[考案の効果] 以上要するに本考案によれば次のような効果を奏する。
(1)操作面上にタイマ機能切換ツマミとタイマ時間設定
ツマミとが異なるスライド溝上で離間して設けられるた
め、各ツマミは常に分離され、ツマミが小さくとも容易
に個々のツマミを選択して操作することができる。
(2)また、入制御、切制御での時間設定及び切−入制御
での入時間設定はタイマ時間設定ツマミにより設定さ
れ、タイマ機能切換およひ切−入制御の切時間設定はタ
イマ機能ツマミで設定されるように各ツマミと設定内容
が区分され、それぞれのツマミの位置近傍に各ツマミの
その位置における設定タイマ時間またはタイマ機能が表
示されているため、ツマミが小さくとも設定されている
タイマ機能やタイマ時間が一見して把握できる。
(3)さらに、切−入制御においては誤設定防止用手段に
よりタイマ機能切換ツマミとタイマ時間設定ツマミとの
位置関係が規制され、常に入時間が切時間よりも長く設
定され、切−入制御の時間の誤設定が防止できる。
(4)また、入制御、切制御及び切−入制御を行なわない
場合、タイマ機能切換ツマミを連続ポジションに移動さ
せるだけで済み、操作性が向上する。
(5)さらに入制御、切制御から連続制御を行わせその後
再度入制御、切制御を行う場合にはタイマ時間設定ツマ
ミは前回の入制御または切制御時の設定時間が設定され
た状態にあり、連続制御から再度入制御、切制御を行う
場合に最も使用頻度の高い前回の設定時間を使用する場
合、タイマ時間設定ツマミを操作することなくタイマ機
能切換部ツマミを希望する入制御、切制御ポジションに
移動するだけで設定が可能であり、実際の使用に際して
極めて操作性が高いものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のエアコン用リモコンの一実施例を示す
側断面図、第2図は同実施例におけるエアコン用リモコ
ンを示す正面図、第3図は第2図のエアコン用リモコン
のタイマ用スライドスイッチ部を示す要部拡大図、第4
図は従来のタイマ用スライドスイッチ部を示す正面図、
第5図は他の従来のタイマ用スライドスイッチ部を示す
正面図である。 図中、1は本体ケーシング、2は操作面、13は切時間
設定ポジション、16はタイマ機能切換ツマミ、17は
タイマ機能切換部、22はタイマ時間設定ツマミ、23
はタイマ時間設定部、25は移動ブロックである。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】リモコン本体の操作面上の異なるスライド
    溝上に往復移動自在にタイマ機能切換ツマミとタイマ時
    間設定ツマミとを離間させて設けると共に、 前記タイマ時間設定ツマミの位置に応じた時間を設定す
    るタイマ時間設定部を形成し、 前記タイマ機能切換ツマミの位置に応じて、前記タイマ
    時間設定部に設定された時間後にエアコンを停止させる
    切制御を行なう切制御ポジションと、前記タイマ時間設
    定部に設定された時間後にエアコンを運転させる入制御
    を行なう入制御ポジションと、運転中のエアコンを前記
    タイマ時間設定部に設定された時間後に停止させ、前記
    タイマ時間設定ツマミの位置に応じた設定時間後に運転
    再開させる切−入制御を行なうための切−入時間設定ポ
    ジションと、入制御、切制御、切−入制御を行わない連
    続ポジションとにより前記タイマ機能切換部を形成し、 前記操作面上の前記タイマ時間設定ツマミの位置近傍に
    前記タイマ時間設定ツマミの位置に対応したタイマ時間
    を表示し、前記操作面上の前記タイマ機能切換ツマミの
    位置近傍に前記タイマ機能設定ツマミの位置に対応した
    タイマ機能及び切−入制御でのタイマ時間を表示し、 前記切−入制御の際に、前記タイマ時間設定部に設定さ
    れた時間が前記タイマ機能切換部に設定された時間より
    も長くなるように前記タイマ機能切換ツマミと前記タイ
    マ時間設定ツマミとの位置関係を規制する誤設定防止手
    段を設けたことを特徴とするエアコン用リモコン構造。
  2. 【請求項2】前記誤設定防止手段が前記タイマ機能切換
    ツマミと前記タイマ時間設定ツマミとの間に介設される
    分離独立した移動ブロックによって構成された前記実用
    新案登録請求の範囲第1項記載のエアコン用リモコン構
    造。
JP1986096034U 1986-06-25 1986-06-25 エアコン用リモコン構造 Expired - Lifetime JPH0620040Y2 (ja)

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JPS635327U JPS635327U (ja) 1988-01-14
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