JPH10254654A - 印刷制御装置および印刷制御装置のデータ処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 - Google Patents
印刷制御装置および印刷制御装置のデータ処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体Info
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- JPH10254654A JPH10254654A JP9060648A JP6064897A JPH10254654A JP H10254654 A JPH10254654 A JP H10254654A JP 9060648 A JP9060648 A JP 9060648A JP 6064897 A JP6064897 A JP 6064897A JP H10254654 A JPH10254654 A JP H10254654A
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 いずれかのデータ処理装置のデータ処理能力
を越える高度な印刷データを生成して短時間で印刷るこ
とである。 【解決手段】 IrDAインタフェース21を介して携
帯機器22から受信した印字情報を入力部18がインタ
フェース21を介してホストコンピュータ3000に転
送し、ホストコンピュータ3000により編集された印
刷データを入力部18が受信し、CPU12が受信した
印刷データに基づいて印刷部17に印刷させる構成を特
徴とする。
を越える高度な印刷データを生成して短時間で印刷るこ
とである。 【解決手段】 IrDAインタフェース21を介して携
帯機器22から受信した印字情報を入力部18がインタ
フェース21を介してホストコンピュータ3000に転
送し、ホストコンピュータ3000により編集された印
刷データを入力部18が受信し、CPU12が受信した
印刷データに基づいて印刷部17に印刷させる構成を特
徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所定の通信媒体を
介して複数のデータ処理装置と通信可能な印刷制御装置
および印刷制御装置のデータ処理方法およびコンピュー
タが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体に関
するものである。
介して複数のデータ処理装置と通信可能な印刷制御装置
および印刷制御装置のデータ処理方法およびコンピュー
タが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、携帯機器など情報処理能力の低い
情報処理装置から印字装置に印字を行う場合、印字内容
を修飾する能力に不足が起きがちになり、印字結果は簡
素なものにならざるを得ない場合が多い。
情報処理装置から印字装置に印字を行う場合、印字内容
を修飾する能力に不足が起きがちになり、印字結果は簡
素なものにならざるを得ない場合が多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような場合、印字
データを一旦処理能力の高い他の情報処理装置に移し、
その処理装置でデータに対して修飾を行い、修飾したデ
ータを処理を行った情報処理装置から、その情報処理装
置に接続されている印字装置より出力せざるを得ない。
データを一旦処理能力の高い他の情報処理装置に移し、
その処理装置でデータに対して修飾を行い、修飾したデ
ータを処理を行った情報処理装置から、その情報処理装
置に接続されている印字装置より出力せざるを得ない。
【0004】また、印字装置に文字データや文字展開機
能を持たないローコストプリンタでは携帯機器に印字情
報を展開する十分な能力がないため印字が行えなかった
り、非常に長い時間が必要になる等の問題点があった。
能を持たないローコストプリンタでは携帯機器に印字情
報を展開する十分な能力がないため印字が行えなかった
り、非常に長い時間が必要になる等の問題点があった。
【0005】本発明は、上記の問題点を解消するために
なされたもので、本発明の目的は、いずれかのデータ処
理装置からの印字データを他のデータ処理装置を外部資
源として利用して編集することにより、いずれかのデー
タ処理装置のデータ処理能力を越える高度な印字データ
を生成して短時間で印字することができる印刷制御装置
および印刷制御装置のデータ処理方法およびコンピュー
タが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体を提
供することである。
なされたもので、本発明の目的は、いずれかのデータ処
理装置からの印字データを他のデータ処理装置を外部資
源として利用して編集することにより、いずれかのデー
タ処理装置のデータ処理能力を越える高度な印字データ
を生成して短時間で印字することができる印刷制御装置
および印刷制御装置のデータ処理方法およびコンピュー
タが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体を提
供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る第1の発明
は、所定の通信媒体を介して複数のデータ処理装置と通
信可能な印刷制御装置であって、いずれかのデータ処理
装置から受信する印刷情報を他のデータ処理装置に転送
する転送手段と、前記転送手段により転送された前記印
刷情報に基づいて前記他のデータ処理手段により編集さ
れた印刷データを受信する受信手段と、前記受信手段が
受信した印刷データに基づいて印刷部に印刷させる制御
手段と有するものである。
は、所定の通信媒体を介して複数のデータ処理装置と通
信可能な印刷制御装置であって、いずれかのデータ処理
装置から受信する印刷情報を他のデータ処理装置に転送
する転送手段と、前記転送手段により転送された前記印
刷情報に基づいて前記他のデータ処理手段により編集さ
れた印刷データを受信する受信手段と、前記受信手段が
受信した印刷データに基づいて印刷部に印刷させる制御
手段と有するものである。
【0007】本発明に係る第2の発明は、前記受信手段
が受信する印刷データは、PDLデータとするものであ
る。
が受信する印刷データは、PDLデータとするものであ
る。
【0008】本発明に係る第3の発明は、前記受信手段
が受信する印刷データは、ビットマップイメージデータ
とするものである。
が受信する印刷データは、ビットマップイメージデータ
とするものである。
【0009】本発明に係る第4の発明は、前記いずれか
のデータ処理装置から所定の無線通信インタフェースを
介して印刷データを受信するものである。
のデータ処理装置から所定の無線通信インタフェースを
介して印刷データを受信するものである。
【0010】本発明に係る第5の発明は、前記印刷デー
タは、文字コードデータとするものである。
タは、文字コードデータとするものである。
【0011】本発明に係る第6の発明は、前記他のデー
タ処理装置は、所定のアプリケーションプログラムに基
づいて印刷データを取込み、所定の編集処理を実行する
ものである。
タ処理装置は、所定のアプリケーションプログラムに基
づいて印刷データを取込み、所定の編集処理を実行する
ものである。
【0012】本発明に係る第7の発明は、前記所定の編
集処理は、表形式データ処理とするものである。
集処理は、表形式データ処理とするものである。
【0013】本発明に係る第8の発明は、所定の通信媒
体を介して複数のデータ処理装置と通信可能な印刷制御
装置のデータ処理方法であって、いずれかのデータ処理
装置から受信する印刷情報を他のデータ処理装置に転送
する転送工程と、該転送された前記印刷情報に基づいて
前記他のデータ処理手段により編集された印刷データを
受信する受信工程と、該受信した印刷データに基づいて
印刷部から出力する印刷工程とを有するものである。
体を介して複数のデータ処理装置と通信可能な印刷制御
装置のデータ処理方法であって、いずれかのデータ処理
装置から受信する印刷情報を他のデータ処理装置に転送
する転送工程と、該転送された前記印刷情報に基づいて
前記他のデータ処理手段により編集された印刷データを
受信する受信工程と、該受信した印刷データに基づいて
印刷部から出力する印刷工程とを有するものである。
【0014】本発明に係る第9の発明は、該受信する印
刷データは、PDLデータとするものである。
刷データは、PDLデータとするものである。
【0015】本発明に係る第10の発明は、該受信する
印刷データは、ビットマップイメージデータとするもの
である。
印刷データは、ビットマップイメージデータとするもの
である。
【0016】本発明に係る第11の発明は、所定の通信
媒体を介して複数のデータ処理装置と通信可能な印刷制
御装置のデータ処理を制御するコンピュータが読み出し
可能なプログラムを格納した記憶媒体であって、いずれ
かのデータ処理装置から受信する印刷情報を他のデータ
処理装置に転送する転送工程と、該転送された前記印刷
情報に基づいて前記他のデータ処理手段により編集され
た印刷データを受信する受信工程と、該受信した印刷デ
ータに基づいて印刷部から出力する印刷工程とを含む、
コンピュータが読み出し可能なプログラムを記憶媒体に
格納したものである。
媒体を介して複数のデータ処理装置と通信可能な印刷制
御装置のデータ処理を制御するコンピュータが読み出し
可能なプログラムを格納した記憶媒体であって、いずれ
かのデータ処理装置から受信する印刷情報を他のデータ
処理装置に転送する転送工程と、該転送された前記印刷
情報に基づいて前記他のデータ処理手段により編集され
た印刷データを受信する受信工程と、該受信した印刷デ
ータに基づいて印刷部から出力する印刷工程とを含む、
コンピュータが読み出し可能なプログラムを記憶媒体に
格納したものである。
【0017】
〔第1実施形態〕本実施形態の構成を説明する前に、本
実施形態を適用するに好適なレーザビームプリンタの構
成について図1を参照して説明する。なお、本実施形態
を適用するプリンタは、レーザビームプリンタおよびイ
ンクジェットプリンタに限られるものではなく、他のプ
リント方式のプリンタでもよいことはいうまでもない。
実施形態を適用するに好適なレーザビームプリンタの構
成について図1を参照して説明する。なお、本実施形態
を適用するプリンタは、レーザビームプリンタおよびイ
ンクジェットプリンタに限られるものではなく、他のプ
リント方式のプリンタでもよいことはいうまでもない。
【0018】図1は、本発明を適用可能な出力装置の構
成を説明する断面図であり、例えばレーザビームプリン
タ(LBP)の場合を示す。
成を説明する断面図であり、例えばレーザビームプリン
タ(LBP)の場合を示す。
【0019】図において、1000はLBP本体であ
り、外部に接続されているホストコンピュータから供給
される印刷情報(文字コード等)やフォーム情報あるい
はマクロ命令等を入力して記憶するとともに、それらの
情報に従って対応する文字パターンやフォームパターン
等を作成し、記録媒体である記録紙等に像を形成する。
1012は操作パネルで、各種モードを設定するための
スイッチおよびプリンタ状態を表示するLED表示器お
よびLCD表示器等が配されている。
り、外部に接続されているホストコンピュータから供給
される印刷情報(文字コード等)やフォーム情報あるい
はマクロ命令等を入力して記憶するとともに、それらの
情報に従って対応する文字パターンやフォームパターン
等を作成し、記録媒体である記録紙等に像を形成する。
1012は操作パネルで、各種モードを設定するための
スイッチおよびプリンタ状態を表示するLED表示器お
よびLCD表示器等が配されている。
【0020】1001はプリンタ制御ユニットで、後述
するホストコンピュータからの印刷情報を受信する通信
処理,受信した印刷情報を解析してプリンタエンジンが
印刷可能な出力イメージを生成する等の画像処理等を制
御する。該プリンタ制御ユニット1001は、主に文字
情報を対応する文字パターンのビデオ信号に変換してレ
ーザドライバ1002に出力する。
するホストコンピュータからの印刷情報を受信する通信
処理,受信した印刷情報を解析してプリンタエンジンが
印刷可能な出力イメージを生成する等の画像処理等を制
御する。該プリンタ制御ユニット1001は、主に文字
情報を対応する文字パターンのビデオ信号に変換してレ
ーザドライバ1002に出力する。
【0021】レーザドライバ1002は半導体レーザ1
003を駆動するための回路であり、入力されたビデオ
信号に応じて半導体レーザ1003から発射されるレー
ザ光1004をオン・オフ切り換えする。レーザ光10
04は回転多面鏡1005で左右方向に振られて静電ド
ラム1006上を走査露光する。これにより、静電ドラ
ム1006上には文字パターンの静電潜像が形成される
ことになる。この潜像は、静電ドラム1006周囲に配
設された現像ユニット1007により現像された後、記
録紙に転写される。この記録紙にはカットシートを用
い、カットシート記録紙はLBP本体1000に装着し
た用紙カセット1008に収納され、給紙ローラ100
9および搬送ローラ1010と搬送ローラ1011とに
より、装置内に取り込まれて、静電ドラム1006に供
給される。
003を駆動するための回路であり、入力されたビデオ
信号に応じて半導体レーザ1003から発射されるレー
ザ光1004をオン・オフ切り換えする。レーザ光10
04は回転多面鏡1005で左右方向に振られて静電ド
ラム1006上を走査露光する。これにより、静電ドラ
ム1006上には文字パターンの静電潜像が形成される
ことになる。この潜像は、静電ドラム1006周囲に配
設された現像ユニット1007により現像された後、記
録紙に転写される。この記録紙にはカットシートを用
い、カットシート記録紙はLBP本体1000に装着し
た用紙カセット1008に収納され、給紙ローラ100
9および搬送ローラ1010と搬送ローラ1011とに
より、装置内に取り込まれて、静電ドラム1006に供
給される。
【0022】また、LBP本体1000には、図示しな
いカードスロットを少なくとも1個以上備え、内蔵フォ
ントに加えてオプションカード,言語系の異なる制御カ
ード(エミュレーションカード)を接続できるように構
成されている。
いカードスロットを少なくとも1個以上備え、内蔵フォ
ントに加えてオプションカード,言語系の異なる制御カ
ード(エミュレーションカード)を接続できるように構
成されている。
【0023】図2は、本発明に係る印刷制御装置を適用
可能な印刷システムの制御構成を説明するブロック図で
あり、図1と同一のものには同一の符号を付してある。
なお、本発明の機能が実行されるのであれば、単体の機
器であっても、複数の機器からなるシステムであって
も、LAN等のネットワークを介して処理が行われるシ
ステムであっても本発明を適用できることは言うまでも
ない。
可能な印刷システムの制御構成を説明するブロック図で
あり、図1と同一のものには同一の符号を付してある。
なお、本発明の機能が実行されるのであれば、単体の機
器であっても、複数の機器からなるシステムであって
も、LAN等のネットワークを介して処理が行われるシ
ステムであっても本発明を適用できることは言うまでも
ない。
【0024】図において、3000はホストコンピュー
タで、ROM3のプログラム用ROMに記憶された文書
処理プログラム等に基づいて図形,イメージ,文字,表
(表計算等を含む)等が混在した文書処理を実行するC
PU1を備え、システムバス4に接続される各デバイス
をCPU1が総括的に制御する。
タで、ROM3のプログラム用ROMに記憶された文書
処理プログラム等に基づいて図形,イメージ,文字,表
(表計算等を含む)等が混在した文書処理を実行するC
PU1を備え、システムバス4に接続される各デバイス
をCPU1が総括的に制御する。
【0025】また、このROM3のプログラム用ROM
(プログラムROM)には、後述する図4,図6に示す
フローチャートの手順に対応するCPU1が実行する制
御プログラム等を記憶し、ROM3のフォント用ROM
(フォントROM)には上記文書処理の際に使用するフ
ォントデータ等を記憶し、ROM3のデータ用ROM
(データROM)は上記文書処理等を行う際に使用する
各種データ(例えば、印刷情報初期値,エラーメッセー
ジ等)を記憶している。
(プログラムROM)には、後述する図4,図6に示す
フローチャートの手順に対応するCPU1が実行する制
御プログラム等を記憶し、ROM3のフォント用ROM
(フォントROM)には上記文書処理の際に使用するフ
ォントデータ等を記憶し、ROM3のデータ用ROM
(データROM)は上記文書処理等を行う際に使用する
各種データ(例えば、印刷情報初期値,エラーメッセー
ジ等)を記憶している。
【0026】2はRAMで、拡張可能なDRAMで構成
され、CPU1の主メモリ,ワークエリア等として機能
する。5はキーボードコントローラ(KBC)で、キー
ボード9や図示しないポインティングデバイスからのキ
ー入力を制御する。6はCRTコントローラ(CRT
C)で、CRTディスプレイ(CRT)10の表示を制
御する。7はメモリコントローラ(MC)で、ブートプ
ログラム,種々のアプリケーション,フォントデータ,
ユーザファイル,編集ファイル等を記憶するハードディ
スク(HD),フロッピーディスク(FD)等の外部メ
モリ11とのアクセスを制御する。
され、CPU1の主メモリ,ワークエリア等として機能
する。5はキーボードコントローラ(KBC)で、キー
ボード9や図示しないポインティングデバイスからのキ
ー入力を制御する。6はCRTコントローラ(CRT
C)で、CRTディスプレイ(CRT)10の表示を制
御する。7はメモリコントローラ(MC)で、ブートプ
ログラム,種々のアプリケーション,フォントデータ,
ユーザファイル,編集ファイル等を記憶するハードディ
スク(HD),フロッピーディスク(FD)等の外部メ
モリ11とのアクセスを制御する。
【0027】8はプリンタコントローラ(PRTC)
で、所定の双方向性インタフェース(インタフェース)
21を介してプリンタ1000に接続されて、プリンタ
1000との通信制御処理を実行する。なお、CPU1
は、例えばRAM2上に設定された表示情報RAMへの
アウトラインフォントの展開(ラスタライズ)処理を実
行し、CRT10上でのWYSISWYGを可能として
いる。また、CPU1は、CRT10上の図示しないマ
ウスカーソル等で指示されたコマンドに基づいて登録さ
れた種々のウインドウを開き、種々のデータ処理を実行
する。
で、所定の双方向性インタフェース(インタフェース)
21を介してプリンタ1000に接続されて、プリンタ
1000との通信制御処理を実行する。なお、CPU1
は、例えばRAM2上に設定された表示情報RAMへの
アウトラインフォントの展開(ラスタライズ)処理を実
行し、CRT10上でのWYSISWYGを可能として
いる。また、CPU1は、CRT10上の図示しないマ
ウスカーソル等で指示されたコマンドに基づいて登録さ
れた種々のウインドウを開き、種々のデータ処理を実行
する。
【0028】プリンタ1000において、12はプリン
タCPU(CPU)で、ROM13のプログラム用RO
M(プログラムROM)に記憶された制御プログラム等
或は外部メモリ14に記憶された制御プログラム等に基
づいてシステムバス15に接続された各種のデバイスと
のアクセスを総括的に制御し、印刷部インタフェース1
6を介して接続される印刷部(プリンタエンジン)17
に出力情報としての画像信号を出力する。また、このR
OMのプログラム用ROM(プログラムROM)には、
後述する図4,図6に示すフローチャートの手順に従っ
てCPU12が実行する制御プログラム等を記憶してい
る。さらに、ROM13のフォント用ROM(フォント
ROM)には上記出力情報を生成する際に使用するフォ
ントデータ等を記憶し、ROM13のデータ用ROM
(データROM)にはハードディスク等の外部メモリ1
4が無いプリンタの場合には、ホストコンピュータ30
00上で利用される情報等を記憶している。
タCPU(CPU)で、ROM13のプログラム用RO
M(プログラムROM)に記憶された制御プログラム等
或は外部メモリ14に記憶された制御プログラム等に基
づいてシステムバス15に接続された各種のデバイスと
のアクセスを総括的に制御し、印刷部インタフェース1
6を介して接続される印刷部(プリンタエンジン)17
に出力情報としての画像信号を出力する。また、このR
OMのプログラム用ROM(プログラムROM)には、
後述する図4,図6に示すフローチャートの手順に従っ
てCPU12が実行する制御プログラム等を記憶してい
る。さらに、ROM13のフォント用ROM(フォント
ROM)には上記出力情報を生成する際に使用するフォ
ントデータ等を記憶し、ROM13のデータ用ROM
(データROM)にはハードディスク等の外部メモリ1
4が無いプリンタの場合には、ホストコンピュータ30
00上で利用される情報等を記憶している。
【0029】CPU12は入力部18を介してホストコ
ンピュータ3000とが通信処理が可能となっており、
プリンタ1000内の情報等をホストコンピュータ30
00に通知可能に構成されている。19はRAMで、C
PU12の主メモリ,ワークエリア等として機能し、図
示しない増設ポートに接続されるオプションRAMによ
りメモリ容量を拡張することができるように構成されて
いる。なお、RAM19は、出力情報展開領域,環境デ
ータ格納領域,NVRAM等に用いられる。前述したハ
ードディスク(HD),ICカード等の外部メモリ14
は、メモリコントローラ(MC)20によりアクセスが
制御される。外部メモリ14は、オプションとして接続
され、フォントデータ,エミュレーションプログラム,
フォームデータ等を記憶する。
ンピュータ3000とが通信処理が可能となっており、
プリンタ1000内の情報等をホストコンピュータ30
00に通知可能に構成されている。19はRAMで、C
PU12の主メモリ,ワークエリア等として機能し、図
示しない増設ポートに接続されるオプションRAMによ
りメモリ容量を拡張することができるように構成されて
いる。なお、RAM19は、出力情報展開領域,環境デ
ータ格納領域,NVRAM等に用いられる。前述したハ
ードディスク(HD),ICカード等の外部メモリ14
は、メモリコントローラ(MC)20によりアクセスが
制御される。外部メモリ14は、オプションとして接続
され、フォントデータ,エミュレーションプログラム,
フォームデータ等を記憶する。
【0030】22はIrDAインタフェースで、携帯機
器23と無線通信して、印字情報を受信する。なお、プ
リンタ1000が携帯機器23から受信した印字情報は
ROM13に記憶された制御プログラムに基づいて入力
部18からインタフェース21を介してホストコンピュ
ータ3000に転送され、ホストコンピュータ3000
内のデータ処理資源により加工編集された印字情報がプ
リンタ1000に転送されて、印刷部17で印刷され
る。
器23と無線通信して、印字情報を受信する。なお、プ
リンタ1000が携帯機器23から受信した印字情報は
ROM13に記憶された制御プログラムに基づいて入力
部18からインタフェース21を介してホストコンピュ
ータ3000に転送され、ホストコンピュータ3000
内のデータ処理資源により加工編集された印字情報がプ
リンタ1000に転送されて、印刷部17で印刷され
る。
【0031】また、前述した外部メモリは1個に限ら
ず、少なくとも1個以上備え、内蔵フォントに加えてオ
プションカード,言語系の異なるプリンタ制御言語を解
釈するプログラムを格納した外部メモリを複数接続でき
るように構成されていてもよい。さらに、図示しないN
VRAMを有し、操作パネル1012からのプリンタモ
ード設定情報を記憶するようにしてもよい。
ず、少なくとも1個以上備え、内蔵フォントに加えてオ
プションカード,言語系の異なるプリンタ制御言語を解
釈するプログラムを格納した外部メモリを複数接続でき
るように構成されていてもよい。さらに、図示しないN
VRAMを有し、操作パネル1012からのプリンタモ
ード設定情報を記憶するようにしてもよい。
【0032】図3は、本発明の第1実施形態を示す印刷
制御装置の構成を説明するブロック図である。
制御装置の構成を説明するブロック図である。
【0033】図において、31はタッチパネル式のLC
Dディスプレイを備えるモバイルコンピュータ等で構成
される携帯機器で、種々のデータ処理機能と通信機能等
を備えており、携帯機器31に備えられる記憶装置、例
えば不揮発性メモリ等には入力された住所録/予定表等
の情報があらかじめ記憶されているものとする。32は
インタフェースで、印字装置33との通信を行う。35
はホストコンピュータで、双方向インタフェース34を
介して印字装置33と通信可能に構成されている。
Dディスプレイを備えるモバイルコンピュータ等で構成
される携帯機器で、種々のデータ処理機能と通信機能等
を備えており、携帯機器31に備えられる記憶装置、例
えば不揮発性メモリ等には入力された住所録/予定表等
の情報があらかじめ記憶されているものとする。32は
インタフェースで、印字装置33との通信を行う。35
はホストコンピュータで、双方向インタフェース34を
介して印字装置33と通信可能に構成されている。
【0034】なお、図示しない携帯機器使用者が携帯機
器31より前記情報の印字を行う場合、使用者は携帯機
器31に対して印字命令の実行を指示する。携帯機器3
1は外部情報機器に対するインタフェース32を持って
いる。インタフェース32は携帯機器31の接続のしや
すさから双方向赤外線式のものが多く採用されている。
双方向赤外線方式のインタフェースはそれぞれの送受信
部を接近させるだけで信号の伝達が行える。このため使
用者はインタフェースの接続を深く意識しないで使用す
ることができる。また、双方向インタフェース34は一
般の印字装置に使われるパラレルインタフェースを双方
向に拡張したものや双方向のシリアルインタフェースな
どである。
器31より前記情報の印字を行う場合、使用者は携帯機
器31に対して印字命令の実行を指示する。携帯機器3
1は外部情報機器に対するインタフェース32を持って
いる。インタフェース32は携帯機器31の接続のしや
すさから双方向赤外線式のものが多く採用されている。
双方向赤外線方式のインタフェースはそれぞれの送受信
部を接近させるだけで信号の伝達が行える。このため使
用者はインタフェースの接続を深く意識しないで使用す
ることができる。また、双方向インタフェース34は一
般の印字装置に使われるパラレルインタフェースを双方
向に拡張したものや双方向のシリアルインタフェースな
どである。
【0035】以下、本発明の特徴的構成について説明す
る。
る。
【0036】上記のように構成された印刷制御装置にお
いて、すなわち、所定の通信媒体を介して複数のデータ
処理装置(例えば携帯機器23,ホストコンピュータ3
000)と通信可能な印刷制御装置であって、いずれか
のデータ処理装置から受信する印字情報を他のデータ処
理装置に転送する転送手段(入力部18がインタフェー
ス21を介して転送する)と、前記転送手段により転送
された前記印字情報に基づいて前記他のデータ処理手段
により編集された印刷データを受信する受信手段(入力
部18がインタフェース21を介して受信する)と、前
記受信手段が受信した印刷データに基づいて印刷部17
に印刷させる制御手段(CPU12がROM13等に記
憶された制御プログラムを実行して制御する)と有する
ので、いずれかのデータ処理装置からの印字データを他
のデータ処理装置を外部資源として利用して編集するこ
とで、いずれかのデータ処理装置のデータ処理能力を越
える高度な印字データを生成して印字することができ
る。
いて、すなわち、所定の通信媒体を介して複数のデータ
処理装置(例えば携帯機器23,ホストコンピュータ3
000)と通信可能な印刷制御装置であって、いずれか
のデータ処理装置から受信する印字情報を他のデータ処
理装置に転送する転送手段(入力部18がインタフェー
ス21を介して転送する)と、前記転送手段により転送
された前記印字情報に基づいて前記他のデータ処理手段
により編集された印刷データを受信する受信手段(入力
部18がインタフェース21を介して受信する)と、前
記受信手段が受信した印刷データに基づいて印刷部17
に印刷させる制御手段(CPU12がROM13等に記
憶された制御プログラムを実行して制御する)と有する
ので、いずれかのデータ処理装置からの印字データを他
のデータ処理装置を外部資源として利用して編集するこ
とで、いずれかのデータ処理装置のデータ処理能力を越
える高度な印字データを生成して印字することができ
る。
【0037】また、入力部18が受信する印刷データ
は、PDLデータとするので、いずれかのデータ処理装
置からの印字情報に多彩な編集を施した高度な印字結果
を短時間に得ることができる。
は、PDLデータとするので、いずれかのデータ処理装
置からの印字情報に多彩な編集を施した高度な印字結果
を短時間に得ることができる。
【0038】さらに、入力部18が受信する印刷データ
は、ビットマップイメージデータとするので、いずれか
のデータ処理装置からの印字情報に多彩な編集を施した
高度な印字結果を確実に得ることができる。
は、ビットマップイメージデータとするので、いずれか
のデータ処理装置からの印字情報に多彩な編集を施した
高度な印字結果を確実に得ることができる。
【0039】また、前記いずれかのデータ処理装置(携
帯機器23)から所定の無線通信インタフェース(Ir
DAインタフェース22)を介して印字データを受信す
るので、いずれかのデータ処理装置と容易にデータ通信
することができる。
帯機器23)から所定の無線通信インタフェース(Ir
DAインタフェース22)を介して印字データを受信す
るので、いずれかのデータ処理装置と容易にデータ通信
することができる。
【0040】さらに、前記印字データは、文字コードデ
ータとするので、いずれかのデータ処理装置から短時間
で印字すべき文字コードデータを受信することができ
る。
ータとするので、いずれかのデータ処理装置から短時間
で印字すべき文字コードデータを受信することができ
る。
【0041】また、前記他のデータ処理装置は、所定の
アプリケーションプログラムに基づいて印字データを取
込み、所定の編集処理を実行するので、いずれかのデー
タ処理装置のデータ処理能力を越える編集処理がなされ
た印字データを受信した如く印字することができる。
アプリケーションプログラムに基づいて印字データを取
込み、所定の編集処理を実行するので、いずれかのデー
タ処理装置のデータ処理能力を越える編集処理がなされ
た印字データを受信した如く印字することができる。
【0042】さらに、前記所定の編集処理は、表形式デ
ータ処理とするので、いずれかのデータ処理装置のデー
タ資源を活用して高度に編集された統計資料等を印字す
ることができる。
ータ処理とするので、いずれかのデータ処理装置のデー
タ資源を活用して高度に編集された統計資料等を印字す
ることができる。
【0043】使用者が携帯機器31に対して印字命令を
実行すると、携帯機器31はインタフェース32に印字
するデータを送信する。この時、印字データには文字コ
ードのような必要最小限の情報を中心に送られる。
実行すると、携帯機器31はインタフェース32に印字
するデータを送信する。この時、印字データには文字コ
ードのような必要最小限の情報を中心に送られる。
【0044】そして、印字装置33はインタフェース3
2から入力された印字データを双方向インタフェース3
4を介してホストコンピュータ35に対して出力する。
この時、印字データは印字装置33では処理されない。
2から入力された印字データを双方向インタフェース3
4を介してホストコンピュータ35に対して出力する。
この時、印字データは印字装置33では処理されない。
【0045】そして、ホストコンピュータ35が双方向
インタフェース34を介して印字データを受信すると、
ホストコンピュータ35に記憶されているプログラムに
従い、印字データに対する加工,文字修飾等の処理を行
う。
インタフェース34を介して印字データを受信すると、
ホストコンピュータ35に記憶されているプログラムに
従い、印字データに対する加工,文字修飾等の処理を行
う。
【0046】次に、ホストコンピュータ35によって上
記処理が施された印字情報は双方向インタフェース34
を介して、印字装置33に戻され、印字装置33より印
字される。
記処理が施された印字情報は双方向インタフェース34
を介して、印字装置33に戻され、印字装置33より印
字される。
【0047】ここで、例えば携帯機器31より、表計算
プログラムの出力を印字する場合を想定すると、携帯機
器31より出力された数値データは印字装置33を介し
てホストコンピュータ35に受け取られ、ホストコンピ
ュータ35にあらかじめ規定しておいた書式に従い罫線
の作成や書体の設定などが行われた後、印字装置33に
送られ印字される。
プログラムの出力を印字する場合を想定すると、携帯機
器31より出力された数値データは印字装置33を介し
てホストコンピュータ35に受け取られ、ホストコンピ
ュータ35にあらかじめ規定しておいた書式に従い罫線
の作成や書体の設定などが行われた後、印字装置33に
送られ印字される。
【0048】図4は、本発明に係る印刷制御装置の第1
のデータ処理手順の一例を示すフローチャートである。
なお、(1)〜(9)は各ステップを示す。
のデータ処理手順の一例を示すフローチャートである。
なお、(1)〜(9)は各ステップを示す。
【0049】携帯機器31よりインタフェース32を介
して印字情報を受信したら、インタフェース34を介し
てホストコンピュータ35に転送し(2)、該印字情報
をホストコンピュータ35が受信したら(3)、受信し
た印字情報に所定のデータ編集(例えば入力された数値
データを表形式のデータに編集する等),加工(文字の
大きさ,修飾,印字用紙サイズに対する変倍,1頁に複
数頁を出力する等の加工)処理を実行する(3)。
して印字情報を受信したら、インタフェース34を介し
てホストコンピュータ35に転送し(2)、該印字情報
をホストコンピュータ35が受信したら(3)、受信し
た印字情報に所定のデータ編集(例えば入力された数値
データを表形式のデータに編集する等),加工(文字の
大きさ,修飾,印字用紙サイズに対する変倍,1頁に複
数頁を出力する等の加工)処理を実行する(3)。
【0050】次いで、プリンタ資源に見合う印刷情報
(印字装置33がPDLを解析処理可能ならばPDLデ
ータ)を生成して(5)、印字装置33に転送し
(6)、印字装置33が印字情報を受信したら(7)、
印字を開始し(8)、印字終了を判定して(9)、印字
処理をリターンする。
(印字装置33がPDLを解析処理可能ならばPDLデ
ータ)を生成して(5)、印字装置33に転送し
(6)、印字装置33が印字情報を受信したら(7)、
印字を開始し(8)、印字終了を判定して(9)、印字
処理をリターンする。
【0051】これにより、携帯機器31から通信により
直接印字装置33に転送したデータを、ホストコンピュ
ータ35に転送し、ホストコンピュータ35のデータ処
理資源を利用して編集加工された高度な印刷情報を印字
装置33から得ることができる。
直接印字装置33に転送したデータを、ホストコンピュ
ータ35に転送し、ホストコンピュータ35のデータ処
理資源を利用して編集加工された高度な印刷情報を印字
装置33から得ることができる。
【0052】〔第2実施形態〕上記第1実施形態では、
印字装置33が、所定の制御コード等を解析処理してイ
メージ展開処理するラスタライザを備える高機能プリン
タの場合について説明したが、イメージデータを受信し
て印刷処理する印刷装置であっても本発明を適用するこ
とができる。以下、その実施形態について説明する。
印字装置33が、所定の制御コード等を解析処理してイ
メージ展開処理するラスタライザを備える高機能プリン
タの場合について説明したが、イメージデータを受信し
て印刷処理する印刷装置であっても本発明を適用するこ
とができる。以下、その実施形態について説明する。
【0053】図5は、本発明の第2実施形態を示す印刷
制御装置の構成を説明するブロック図であり、図1と同
一のものには同一の符号を付してある。
制御装置の構成を説明するブロック図であり、図1と同
一のものには同一の符号を付してある。
【0054】図において、32bは双方向インタフェー
スで、携帯機器31と印字装置33bの双方向の情報の
やり取りを行う。33bはホストベース印字装置で、内
部に印字情報をイメージに展開処理する処理装置をもた
ないイメージプリンタとして機能する。なお、通常、イ
メージプリンタはイメージデータの展開を印字情報を出
力するコンピュータで行う。ここで、携帯機器の情報処
理能力は一般のコンピュータと比較して小さいため、携
帯機器よりイメージプリンタに印字を行うことはできな
い場合が多い。
スで、携帯機器31と印字装置33bの双方向の情報の
やり取りを行う。33bはホストベース印字装置で、内
部に印字情報をイメージに展開処理する処理装置をもた
ないイメージプリンタとして機能する。なお、通常、イ
メージプリンタはイメージデータの展開を印字情報を出
力するコンピュータで行う。ここで、携帯機器の情報処
理能力は一般のコンピュータと比較して小さいため、携
帯機器よりイメージプリンタに印字を行うことはできな
い場合が多い。
【0055】本実施形態では携帯機器31より双方向イ
ンタフェース32bに出力された印字情報は印字装置3
3bを経由し、双方向インタフェース34へ出力され
る。双方向インタフェース34はホストコンピュータ3
5に接続されており、双方向インタフェース34によっ
て印字情報はホストコンピュータ35に伝達される。ホ
ストコンピュータ35では印字情報に対し、まず、第1
実施形態と同様な印字データの加工,修飾処理を行う。
次に、該処理が行われた印字データをホストコンピュー
タ35上のメモリ資源にビットマップデータに展開し、
該展開されたデータは双方向インタフェース34を経由
して印字装置33bに送られる。印字装置33bは双方
向インタフェース34で送られたビットマップデータの
印字を行う。
ンタフェース32bに出力された印字情報は印字装置3
3bを経由し、双方向インタフェース34へ出力され
る。双方向インタフェース34はホストコンピュータ3
5に接続されており、双方向インタフェース34によっ
て印字情報はホストコンピュータ35に伝達される。ホ
ストコンピュータ35では印字情報に対し、まず、第1
実施形態と同様な印字データの加工,修飾処理を行う。
次に、該処理が行われた印字データをホストコンピュー
タ35上のメモリ資源にビットマップデータに展開し、
該展開されたデータは双方向インタフェース34を経由
して印字装置33bに送られる。印字装置33bは双方
向インタフェース34で送られたビットマップデータの
印字を行う。
【0056】ホストコンピュータ35がビットマップデ
ータの展開と印字装置33bにデータの転送中に、印字
装置33bに紙詰まりやトナー切れなどの異常が発生し
た場合、ホストコンピュータ35は異常が発生したこと
を双方向インタフェース34を通じて印字装置33b伝
達し、印字装置33bは双方向インタフェース32bを
通じて携帯機器31に伝達する。
ータの展開と印字装置33bにデータの転送中に、印字
装置33bに紙詰まりやトナー切れなどの異常が発生し
た場合、ホストコンピュータ35は異常が発生したこと
を双方向インタフェース34を通じて印字装置33b伝
達し、印字装置33bは双方向インタフェース32bを
通じて携帯機器31に伝達する。
【0057】そして、携帯機器31は送られてきた異常
情報をステータスとして文字,アイコン等により携帯機
器31のLCDディスプレイ等に表示する。
情報をステータスとして文字,アイコン等により携帯機
器31のLCDディスプレイ等に表示する。
【0058】図6は、本発明に係る印刷制御装置の第2
のデータ処理手順の一例を示すフローチャートである。
なお、(1)〜(9)は各ステップを示す。
のデータ処理手順の一例を示すフローチャートである。
なお、(1)〜(9)は各ステップを示す。
【0059】携帯機器31よりインタフェース32を介
して印字情報を受信したら(1)、インタフェース34
を介してホストコンピュータ35に転送し(2)、該印
字情報をホストコンピュータ35が受信したら(3)、
受信した印字情報に所定のデータ編集(例えば入力され
た数値データを表形式のデータに編集する等),加工
(文字の大きさ,修飾,印字用紙サイズに対する変倍,
1頁に複数頁を出力する等の加工)処理を実行する
(4)。
して印字情報を受信したら(1)、インタフェース34
を介してホストコンピュータ35に転送し(2)、該印
字情報をホストコンピュータ35が受信したら(3)、
受信した印字情報に所定のデータ編集(例えば入力され
た数値データを表形式のデータに編集する等),加工
(文字の大きさ,修飾,印字用紙サイズに対する変倍,
1頁に複数頁を出力する等の加工)処理を実行する
(4)。
【0060】次いで、プリンタ資源に見合う印刷情報
(印字装置33bがビットマップイメージデータのみを
処理可能な場合等)を生成して(5)、印字装置33b
に転送し(6)、印字装置33bが印字情報を受信した
ら(7)、印字を開始し(8)、印字終了を判定して
(9)、印字処理をリターンする。
(印字装置33bがビットマップイメージデータのみを
処理可能な場合等)を生成して(5)、印字装置33b
に転送し(6)、印字装置33bが印字情報を受信した
ら(7)、印字を開始し(8)、印字終了を判定して
(9)、印字処理をリターンする。
【0061】これにより、携帯機器31から通信により
直接印字装置33bに転送したデータを、ホストコンピ
ュータ35に転送し、ホストコンピュータ35のデータ
処理資源を利用して編集加工されたビットマップイメー
ジをホストベース印字装置33bから得ることができ
る。
直接印字装置33bに転送したデータを、ホストコンピ
ュータ35に転送し、ホストコンピュータ35のデータ
処理資源を利用して編集加工されたビットマップイメー
ジをホストベース印字装置33bから得ることができ
る。
【0062】なお、印字装置33bとホストコンピュー
タ35を、図2に示したホストコンピュータ3000,
プリンタ1000として、上記処理を実行させることも
可能である。
タ35を、図2に示したホストコンピュータ3000,
プリンタ1000として、上記処理を実行させることも
可能である。
【0063】また、上記実施形態では、ホストコンピュ
ータ35が所定のインタフェースを介して接続される場
合について説明したが、印字装置33とホストコンピュ
ータ35とが所定のネットワークに接続される形態であ
っても、本発明を適用することができる。さらに、複数
のホストコンピュータがネットワーク上に接続される場
合には、印字装置33bが受信した印字情報を処理可能
なホストコンピュータ候補を自動検索して転送先を制御
するように構成してもよい。
ータ35が所定のインタフェースを介して接続される場
合について説明したが、印字装置33とホストコンピュ
ータ35とが所定のネットワークに接続される形態であ
っても、本発明を適用することができる。さらに、複数
のホストコンピュータがネットワーク上に接続される場
合には、印字装置33bが受信した印字情報を処理可能
なホストコンピュータ候補を自動検索して転送先を制御
するように構成してもよい。
【0064】以下、本実施形態の特徴的工程について図
4,図6等を参照して説明する。
4,図6等を参照して説明する。
【0065】所定の通信媒体(インタフェース21,I
rDAインタフェース22)を介して複数のデータ処理
装置(携帯機器23,ホストコンピュータ3000)と
通信可能な印刷制御装置のデータ処理方法であって、あ
るいは所定の通信媒体(インタフェース21,IrDA
インタフェース22)を介して複数のデータ処理装置
(携帯機器23,ホストコンピュータ3000)と通信
可能な印刷制御装置のデータ処理を制御するコンピュー
タが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体であ
って、いずれかのデータ処理装置から受信する印字情報
を他のデータ処理装置に転送する転送工程(図4,図6
のステップ(1),(2))と、該転送された前記印字
情報に基づいて前記他のデータ処理手段により編集され
た印刷データを受信する受信工程(図4,図6のステッ
プ(7))と、該受信した印刷データに基づいて印刷部
から出力する印刷工程(図4,図6のステップ(8))
とを有するので、いずれかのデータ処理装置からの印字
データを他のデータ処理装置を外部資源として利用して
編集することで、いずれかのデータ処理装置のデータ処
理能力を越える高度な印字データを生成して印字するこ
とができる。
rDAインタフェース22)を介して複数のデータ処理
装置(携帯機器23,ホストコンピュータ3000)と
通信可能な印刷制御装置のデータ処理方法であって、あ
るいは所定の通信媒体(インタフェース21,IrDA
インタフェース22)を介して複数のデータ処理装置
(携帯機器23,ホストコンピュータ3000)と通信
可能な印刷制御装置のデータ処理を制御するコンピュー
タが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体であ
って、いずれかのデータ処理装置から受信する印字情報
を他のデータ処理装置に転送する転送工程(図4,図6
のステップ(1),(2))と、該転送された前記印字
情報に基づいて前記他のデータ処理手段により編集され
た印刷データを受信する受信工程(図4,図6のステッ
プ(7))と、該受信した印刷データに基づいて印刷部
から出力する印刷工程(図4,図6のステップ(8))
とを有するので、いずれかのデータ処理装置からの印字
データを他のデータ処理装置を外部資源として利用して
編集することで、いずれかのデータ処理装置のデータ処
理能力を越える高度な印字データを生成して印字するこ
とができる。
【0066】また、該受信する印刷データは、PDLデ
ータとするので、いずれかのデータ処理装置からの印字
情報に多彩な編集を施した高度な印字結果を短時間に得
ることができる。
ータとするので、いずれかのデータ処理装置からの印字
情報に多彩な編集を施した高度な印字結果を短時間に得
ることができる。
【0067】さらに、該受信する印刷データは、ビット
マップイメージデータとするので、いずれかのデータ処
理装置からの印字情報に多彩な編集を施した高度な印字
結果を確実に得ることができる。
マップイメージデータとするので、いずれかのデータ処
理装置からの印字情報に多彩な編集を施した高度な印字
結果を確実に得ることができる。
【0068】以下、図7に示すメモリマップを参照して
本発明に係る印刷システムで読み出し可能なデータ処理
プログラムの構成について説明する。
本発明に係る印刷システムで読み出し可能なデータ処理
プログラムの構成について説明する。
【0069】図7は、本発明に係る印刷システムで読み
出し可能な各種データ処理プログラムを格納する記憶媒
体のメモリマップを説明する図である。
出し可能な各種データ処理プログラムを格納する記憶媒
体のメモリマップを説明する図である。
【0070】なお、特に図示しないが、記憶媒体に記憶
されるプログラム群を管理する情報、例えばバージョン
情報,作成者等も記憶され、かつ、プログラム読み出し
側のOS等に依存する情報、例えばプログラムを識別表
示するアイコン等も記憶される場合もある。
されるプログラム群を管理する情報、例えばバージョン
情報,作成者等も記憶され、かつ、プログラム読み出し
側のOS等に依存する情報、例えばプログラムを識別表
示するアイコン等も記憶される場合もある。
【0071】さらに、各種プログラムに従属するデータ
も上記ディレクトリに管理されている。また、各種プロ
グラムをコンピュータにインストールするためのプログ
ラムや、インストールするプログラムが圧縮されている
場合に、解凍するプログラム等も記憶される場合もあ
る。
も上記ディレクトリに管理されている。また、各種プロ
グラムをコンピュータにインストールするためのプログ
ラムや、インストールするプログラムが圧縮されている
場合に、解凍するプログラム等も記憶される場合もあ
る。
【0072】本実施形態における図4,図6に示す機能
が外部からインストールされるプログラムによって、ホ
ストコンピュータにより遂行されていてもよい。そし
て、その場合、CD−ROMやフラッシュメモリやFD
等の記憶媒体により、あるいはネットワークを介して外
部の記憶媒体から、プログラムを含む情報群を出力装置
に供給される場合でも本発明は適用されるものである。
が外部からインストールされるプログラムによって、ホ
ストコンピュータにより遂行されていてもよい。そし
て、その場合、CD−ROMやフラッシュメモリやFD
等の記憶媒体により、あるいはネットワークを介して外
部の記憶媒体から、プログラムを含む情報群を出力装置
に供給される場合でも本発明は適用されるものである。
【0073】以上のように、前述した実施形態の機能を
実現するソフトウエアのプログラムコードを記録した記
憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そのシステ
ムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMP
U)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し
実行することによっても、本発明の目的が達成されるこ
とは言うまでもない。
実現するソフトウエアのプログラムコードを記録した記
憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そのシステ
ムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMP
U)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し
実行することによっても、本発明の目的が達成されるこ
とは言うまでもない。
【0074】この場合、記憶媒体から読み出されたプロ
グラムコード自体が本発明の新規な機能を実現すること
になり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本
発明を構成することになる。
グラムコード自体が本発明の新規な機能を実現すること
になり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本
発明を構成することになる。
【0075】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えば、フロッピーディスク,ハードディ
スク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,C
D−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,RO
M,EEPROM等を用いることができる。
体としては、例えば、フロッピーディスク,ハードディ
スク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,C
D−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,RO
M,EEPROM等を用いることができる。
【0076】また、コンピュータが読み出したプログラ
ムコードを実行することにより、前述した実施形態の機
能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指
示に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペ
レーティングシステム)等が実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
ムコードを実行することにより、前述した実施形態の機
能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指
示に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペ
レーティングシステム)等が実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0077】さらに、記憶媒体から読み出されたプログ
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指
示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに
備わるCPU等が実際の処理の一部または全部を行い、
その処理によって前述した実施形態の機能が実現される
場合も含まれることは言うまでもない。
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指
示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに
備わるCPU等が実際の処理の一部または全部を行い、
その処理によって前述した実施形態の機能が実現される
場合も含まれることは言うまでもない。
【0078】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る第1
の発明によれば、所定の通信媒体を介して複数のデータ
処理装置と通信可能な印刷制御装置であって、いずれか
のデータ処理装置から受信する印刷情報を他のデータ処
理装置に転送する転送手段と、前記転送手段により転送
された前記印字情報に基づいて前記他のデータ処理手段
により編集された印刷データを受信する受信手段と、前
記受信手段が受信した印刷データに基づいて印刷部に印
刷させる制御手段と有するので、いずれかのデータ処理
装置からの印刷データを他のデータ処理装置を外部資源
として利用して編集することで、いずれかのデータ処理
装置のデータ処理能力を越える高度な印刷データを生成
して印刷することができる。
の発明によれば、所定の通信媒体を介して複数のデータ
処理装置と通信可能な印刷制御装置であって、いずれか
のデータ処理装置から受信する印刷情報を他のデータ処
理装置に転送する転送手段と、前記転送手段により転送
された前記印字情報に基づいて前記他のデータ処理手段
により編集された印刷データを受信する受信手段と、前
記受信手段が受信した印刷データに基づいて印刷部に印
刷させる制御手段と有するので、いずれかのデータ処理
装置からの印刷データを他のデータ処理装置を外部資源
として利用して編集することで、いずれかのデータ処理
装置のデータ処理能力を越える高度な印刷データを生成
して印刷することができる。
【0079】第2の発明によれば、前記受信手段が受信
する印刷データは、PDLデータとするので、いずれか
のデータ処理装置からの印刷情報に多彩な編集を施した
高度な印刷結果を短時間に得ることができる。
する印刷データは、PDLデータとするので、いずれか
のデータ処理装置からの印刷情報に多彩な編集を施した
高度な印刷結果を短時間に得ることができる。
【0080】第3の発明によれば、前記受信手段が受信
する印刷データは、ビットマップイメージデータとする
ので、いずれかのデータ処理装置からの印刷情報に多彩
な編集を施した高度な印刷結果を確実に得ることができ
る。
する印刷データは、ビットマップイメージデータとする
ので、いずれかのデータ処理装置からの印刷情報に多彩
な編集を施した高度な印刷結果を確実に得ることができ
る。
【0081】第4の発明によれば、前記いずれかのデー
タ処理装置から所定の無線通信インタフェースを介して
印刷データを受信するので、いずれかのデータ処理装置
と容易にデータ通信することができる。
タ処理装置から所定の無線通信インタフェースを介して
印刷データを受信するので、いずれかのデータ処理装置
と容易にデータ通信することができる。
【0082】第5の発明によれば、前記印刷データは、
文字コードデータとするので、いずれかのデータ処理装
置から短時間で印刷すべき文字コードデータを受信する
ことができる。
文字コードデータとするので、いずれかのデータ処理装
置から短時間で印刷すべき文字コードデータを受信する
ことができる。
【0083】第6の発明によれば、前記他のデータ処理
装置は、所定のアプリケーションプログラムに基づいて
印刷データを取込み、所定の編集処理を実行するので、
いずれかのデータ処理装置のデータ処理能力を越える編
集処理がなされた印刷データを受信した如く印字するこ
とができる。
装置は、所定のアプリケーションプログラムに基づいて
印刷データを取込み、所定の編集処理を実行するので、
いずれかのデータ処理装置のデータ処理能力を越える編
集処理がなされた印刷データを受信した如く印字するこ
とができる。
【0084】第7の発明によれば、前記所定の編集処理
は、表形式データ処理とするので、いずれかのデータ処
理装置のデータ資源を活用して高度に編集された統計資
料等を印刷することができる。
は、表形式データ処理とするので、いずれかのデータ処
理装置のデータ資源を活用して高度に編集された統計資
料等を印刷することができる。
【0085】第8,第11の発明によれば、所定の通信
媒体を介して複数のデータ処理装置と通信可能な印刷制
御装置のデータ処理方法であって、あるいは所定の通信
媒体を介して複数のデータ処理装置と通信可能な印刷制
御装置のデータ処理を制御するコンピュータが読み出し
可能なプログラムを格納した記憶媒体であって、いずれ
かのデータ処理装置から受信する印刷情報を他のデータ
処理装置に転送する転送工程と、該転送された前記印刷
情報に基づいて前記他のデータ処理手段により編集され
た印刷データを受信する受信工程と、該受信した印刷デ
ータに基づいて印刷部から出力する印刷工程とを有する
ので、いずれかのデータ処理装置からの印刷データを他
のデータ処理装置を外部資源として利用して編集するこ
とで、いずれかのデータ処理装置のデータ処理能力を越
える高度な印刷データを生成して印刷することができ
る。
媒体を介して複数のデータ処理装置と通信可能な印刷制
御装置のデータ処理方法であって、あるいは所定の通信
媒体を介して複数のデータ処理装置と通信可能な印刷制
御装置のデータ処理を制御するコンピュータが読み出し
可能なプログラムを格納した記憶媒体であって、いずれ
かのデータ処理装置から受信する印刷情報を他のデータ
処理装置に転送する転送工程と、該転送された前記印刷
情報に基づいて前記他のデータ処理手段により編集され
た印刷データを受信する受信工程と、該受信した印刷デ
ータに基づいて印刷部から出力する印刷工程とを有する
ので、いずれかのデータ処理装置からの印刷データを他
のデータ処理装置を外部資源として利用して編集するこ
とで、いずれかのデータ処理装置のデータ処理能力を越
える高度な印刷データを生成して印刷することができ
る。
【0086】第9の発明によれば、該受信する印刷デー
タは、PDLデータとするので、いずれかのデータ処理
装置からの印刷情報に多彩な編集を施した高度な印刷結
果を短時間に得ることができる。
タは、PDLデータとするので、いずれかのデータ処理
装置からの印刷情報に多彩な編集を施した高度な印刷結
果を短時間に得ることができる。
【0087】第10の発明によれば、該受信する印刷デ
ータは、ビットマップイメージデータとするので、いず
れかのデータ処理装置からの印刷情報に多彩な編集を施
した高度な印刷結果を確実に得ることができる。
ータは、ビットマップイメージデータとするので、いず
れかのデータ処理装置からの印刷情報に多彩な編集を施
した高度な印刷結果を確実に得ることができる。
【図1】本発明を適用可能な出力装置の構成を説明する
断面図である。
断面図である。
【図2】本発明に係る印刷制御装置を適用可能な印刷シ
ステムの制御構成を説明するブロック図である。
ステムの制御構成を説明するブロック図である。
【図3】本発明の第1実施形態を示す印刷制御装置の構
成を説明するブロック図である。
成を説明するブロック図である。
【図4】本発明に係る印刷制御装置の第1のデータ処理
手順の一例を示すフローチャートである。
手順の一例を示すフローチャートである。
【図5】本発明の第2実施形態を示す印刷制御装置の構
成を説明するブロック図である。
成を説明するブロック図である。
【図6】本発明に係る印刷制御装置の第2のデータ処理
手順の一例を示すフローチャートである。
手順の一例を示すフローチャートである。
【図7】本発明に係る印刷システムで読み出し可能な各
種データ処理プログラムを格納する記憶媒体のメモリマ
ップを説明する図である。
種データ処理プログラムを格納する記憶媒体のメモリマ
ップを説明する図である。
31 携帯機器 32 インタフェース 33 印字装置 34 インタフェース 35 ホストコンピュータ
Claims (11)
- 【請求項1】 所定の通信媒体を介して複数のデータ処
理装置と通信可能な印刷制御装置であって、 いずれかのデータ処理装置から受信する印刷情報を他の
データ処理装置に転送する転送手段と、 前記転送手段により転送された前記印刷情報に基づいて
前記他のデータ処理手段により編集された印刷データを
受信する受信手段と、 前記受信手段が受信した印刷データに基づいて印刷部に
印刷させる制御手段と、を有することを特徴とする印刷
制御装置。 - 【請求項2】 前記受信手段が受信する印刷データは、
PDLデータであることを特徴とする請求項1記載の印
刷制御装置。 - 【請求項3】 前記受信手段が受信する印刷データは、
ビットマップイメージデータであることを特徴とする請
求項1記載の印刷制御装置。 - 【請求項4】 前記いずれかのデータ処理装置から所定
の無線通信インタフェースを介して印刷データを受信す
ることを特徴とする請求項1記載の印刷制御装置。 - 【請求項5】 前記印刷データは、文字コードデータで
あることを特徴とする請求項1記載の印刷制御装置。 - 【請求項6】 前記他のデータ処理装置は、所定のアプ
リケーションプログラムに基づいて印刷データを取込
み、所定の編集処理を実行することを特徴とする請求項
1記載の印刷制御装置。 - 【請求項7】 前記所定の編集処理は、表形式データ処
理であることを特徴とする請求項1記載の印刷制御装
置。 - 【請求項8】 所定の通信媒体を介して複数のデータ処
理装置と通信可能な印刷制御装置のデータ処理方法であ
って、 いずれかのデータ処理装置から受信する印刷情報を他の
データ処理装置に転送する転送工程と、 該転送された前記印刷情報に基づいて前記他のデータ処
理手段により編集された印刷データを受信する受信工程
と、 該受信した印刷データに基づいて印刷部から出力する印
刷工程と、を有することを特徴とする印刷制御装置のデ
ータ処理方法。 - 【請求項9】 該受信する印刷データは、PDLデータ
であることを特徴とする請求項8記載の印刷制御装置の
データ処理方法。 - 【請求項10】 該受信する印刷データは、ビットマッ
プイメージデータであることを特徴とする請求項8記載
の印刷制御装置のデータ処理方法。 - 【請求項11】 所定の通信媒体を介して複数のデータ
処理装置と通信可能な印刷制御装置のデータ処理を制御
するコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納し
た記憶媒体であって、 いずれかのデータ処理装置から受信する印刷情報を他の
データ処理装置に転送する転送工程と、 該転送された前記印刷情報に基づいて前記他のデータ処
理手段により編集された印刷データを受信する受信工程
と、 該受信した印刷データに基づいて印刷部から出力する印
刷工程とを含む、コンピュータが読み出し可能なプログ
ラムを格納したことを特徴とする記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9060648A JPH10254654A (ja) | 1997-03-14 | 1997-03-14 | 印刷制御装置および印刷制御装置のデータ処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9060648A JPH10254654A (ja) | 1997-03-14 | 1997-03-14 | 印刷制御装置および印刷制御装置のデータ処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10254654A true JPH10254654A (ja) | 1998-09-25 |
Family
ID=13148372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9060648A Pending JPH10254654A (ja) | 1997-03-14 | 1997-03-14 | 印刷制御装置および印刷制御装置のデータ処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10254654A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002348793A (ja) * | 2001-05-25 | 2002-12-04 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 製紙機械のワイヤレスオペレーションシステム |
-
1997
- 1997-03-14 JP JP9060648A patent/JPH10254654A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002348793A (ja) * | 2001-05-25 | 2002-12-04 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 製紙機械のワイヤレスオペレーションシステム |
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