JPH11191042A - データ処理装置およびデータ処理装置のデータ処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 - Google Patents

データ処理装置およびデータ処理装置のデータ処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体

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JPH11191042A
JPH11191042A JP9358703A JP35870397A JPH11191042A JP H11191042 A JPH11191042 A JP H11191042A JP 9358703 A JP9358703 A JP 9358703A JP 35870397 A JP35870397 A JP 35870397A JP H11191042 A JPH11191042 A JP H11191042A
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JP9358703A
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Toshiaki Shirai
利明 白井
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 アプリケーションのインストール状態に関わ
らず、随時メモリ資源から読み出して印刷処理可能な印
刷データファイルを有効に管理することである。 【解決手段】 アプリケーションに基づく印刷情報を印
刷装置が印刷可能な印刷データファイルに対してユーザ
が意図するコメントを入力して外部メモリ11に蓄積し
て管理し、随時CRT10に蓄積された印刷データファ
イル一覧を表示してユーザが意図する印刷データファイ
ルをプリンタ1500に転送して印刷させる構成を特徴
とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所定の通信媒体を
介して印刷装置と通信可能なデータ処理装置およびデー
タ処理装置のデータ処理方法およびコンピュータが読み
出し可能なプログラムを格納した記憶媒体に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、アプリケーションソフト等で編集
されたドキュメント(マルチフォーマットで作成された
テキストや表計算等に使用されるスプレットシート,ペ
イント等で作成された画像データ等)の印刷を行う場
合、出力媒体であるプリンタ等の出力装置に対応した印
刷制御処理部(以下、プリンタドライバという)で印刷
可能なドキュメントの印刷情報(印刷制御コード,文字
コード,画像データ等)やフォーム情報,ページレイア
ウト情報あるいはマクロ命令等の印刷制御情報に従って
ホストコンピュータ内で対応する文字パターンやフォー
ムパターン等の印刷情報および画像データを、プリンタ
ドライバを介してプリントデータ生成して印刷が可能で
あり、これらの生成されたプリントデータはプリンタへ
の転送が終了し印刷が完了するとその都度破棄される、
というのが通常であり、プリントデータファイルに変換
可能だったとしても、そのデータを再度印刷する専用ユ
ーティリティは用意されていないのが普通だった。
【0003】また、最近のアプリケーションソフトまた
はプリンタドライバでは、印刷時にCollate(ソ
ートあり)/Uncollate(ソートなし)の機能
を持ったものが存在し、印刷結果を手動で並べ替えなく
ても、印刷する段階でドキュメントを必要な順序でソー
トすることが可能であるが、一つのアプリケーションソ
フトからの指定、または一つのジョブ単位での指定しか
できなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では必要なドキュメントが数種類のアプリケーショ
ンソフトのデータによって構成されている場合は、アプ
リケーションソフト毎に印刷を行い、その印刷結果を手
動で組み合わせることでドキュメントを完成させる必要
があった。
【0005】また、ユーザがアプリケーションソフトを
アンインストールしてしまった場合や、必要とするアプ
リケーションソフトがインストールされていない環境で
印刷したい場合の印刷手段がほとんど用意されていなか
った。
【0006】また、プリントデータファイルを保存して
いたとしても、そのデータを有効利用できていないとい
う幾多の問題点があった。
【0007】本発明は上記の問題点を解消するためにな
されたもので、本発明の目的は、生成されたプリントデ
ータをメモリ資源上に保持することにより、アプリケー
ションのインストール状態に関わらず、随時メモリ資源
から読み出して印刷処理可能な印刷データファイルを有
効に管理できるデータ処理装置およびデータ処理装置の
データ処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプ
ログラムを格納した記憶媒体を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る第1の発明
は、所定の通信媒体を介して印刷装置と通信可能なデー
タ処理装置であって、任意のアプリケーションプログラ
ムに基づく印刷情報に対するプリントファイル作成を指
示する第1の指示手段と、前記第1の指示手段によるプ
リントファイル作成指示に従い前記印刷情報を解析して
前記印刷装置が印刷可能な印刷データファイルを生成す
る生成手段と、前記生成手段により生成された印刷デー
タファイルを蓄える蓄積手段と、前記蓄積手段に蓄積さ
れた印刷データファイル一覧を表示部に表示する表示制
御手段と、前記表示制御手段により前記表示部に表示さ
れた印刷データファイル一覧中から印刷すべきファイル
を選択指示する第2の指示手段と、前記第2の指示手段
により指示された前記ファイルに対応する印刷情報を前
記蓄積手段から読み出して前記印刷装置に転送する転送
手段とを有するものである。
【0009】本発明に係る第2の発明は、前記生成手段
により生成された印刷データファイルに所望のコメント
を入力する入力手段を有し、前記蓄積手段は、前記生成
手段により生成される印刷データファイルに前記入力手
段により入力された前記所望のコメントを付加して蓄え
るものである。
【0010】本発明に係る第3の発明は、前記蓄積手段
に蓄えられた前記印刷データファイルに対する蓄積有効
期限を設定する第1の設定手段と、前記蓄積手段に蓄積
された各印刷データファイルの蓄積有効期限を検索して
前記蓄積有効期限が切れた印刷データファイルを前記蓄
積手段から削除する第1のファイル管理手段とを有する
ものである。
【0011】本発明に係る第4の発明は、前記蓄積手段
に蓄えられた前記印刷データファイルに対する蓄積容量
を設定する第2の設定手段と、前記蓄積手段に蓄えられ
た前記印刷データファイルの削除日時を設定する第3の
設定手段と、前記蓄積手段に蓄積された各印刷データフ
ァイルの蓄積容量を監視して前記蓄積容量を越えた場合
に、前記蓄積手段に蓄積された各印刷データファイル中
で前記第3の設定手段により削除日時の早い印刷データ
ファイルから自動削除する第2のファイル管理手段とを
有するものである。
【0012】本発明に係る第5の発明は、前記表示部に
一覧表示された印刷データファイルを指定される項目に
基づいてソートするソート手段を有するものである。
【0013】本発明に係る第6の発明は、前記表示制御
手段は、前記表示部に表示される印刷データファイル一
覧画面上の環境設定項目指示に基づいて第2の設定手段
による前記蓄積手段に対する蓄積容量を設定および第3
の設定手段による印刷データファイルに対する削除日時
の設定を行う環境設定画面に切り替えるものである。
【0014】本発明に係る第7の発明は、前記表示制御
手段は、前記表示部に表示される印刷データファイル一
覧画面上のファイル詳細項目指示に基づいてファイル詳
細設定画面に切り替えるものである。
【0015】本発明に係る第8の発明は、前記入力手段
は、前記ファイル詳細設定画面上で所望のコメントを入
力するものである。
【0016】本発明に係る第9の発明は、所定の通信媒
体を介して印刷装置と通信可能なデータ処理装置のデー
タ処理方法であって、任意のアプリケーションプログラ
ムに基づく印刷情報に対するプリントファイル作成を指
示する第1の指示工程と、前記第1の指示工程によるプ
リントファイル作成指示に従い前記印刷情報を解析して
前記印刷装置が印刷可能な印刷データファイルを生成す
る生成工程と、前記生成工程により生成された印刷デー
タファイルをメモリ資源に蓄える蓄積工程と、前記蓄積
工程により前記メモリ資源に蓄積された印刷データファ
イル一覧を表示部に表示する表示工程と、前記表示工程
により前記表示部に表示された印刷データファイル一覧
中から印刷すべきファイルを選択指示する第2の指示工
程と、前記第2の指示工程により指示された前記ファイ
ルに対応する印刷情報を前記メモリ資源から読み出して
前記印刷装置に転送する転送工程とを有するものであ
る。
【0017】本発明に係る第10の発明は、所定の通信
媒体を介して印刷装置と通信可能なデータ処理装置を制
御するコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納
した記憶媒体であって、任意のアプリケーションプログ
ラムを実行して作成される印刷情報に対するプリントフ
ァイル作成を指示する第1の指示工程と、前記第1の指
示工程によるプリントファイル作成指示に従い前記印刷
情報を解析して前記印刷装置が印刷可能な印刷データフ
ァイルを生成する生成工程と、前記生成工程により生成
された印刷データファイルをメモリ資源に蓄える蓄積工
程と、前記蓄積工程によりメモリ資源に蓄積された印刷
データファイル一覧を表示部に表示する表示工程と、前
記表示工程により前記表示部に表示された印刷データフ
ァイル一覧中から印刷すべきファイルを選択指示する第
2の指示工程と、前記第2の指示工程により指示された
前記ファイルに対応する印刷情報を前記メモリ資源から
読み出して前記印刷装置に転送する転送工程とを有する
ものである。
【0018】
【発明の実施の形態】本実施形態の構成を説明する前
に、本実施形態を適用するに好適なレーザビームプリン
タの構成について図1を参照しながら説明する。
【0019】なお、本実施形態を適用するプリンタはレ
ーザビームプリンタおよびインクジェットプリンタに限
られるものはなく、他のプリント方式のプリンタでもよ
いことは言うまでもない。
【0020】図1は、本発明を適用可能な出力装置を示
す断面図であり、例えばレーザビームプリンタ(LB
P)の場合を示す。
【0021】図1において、1500はLBP本体(プ
リンタ)であり、外部に接続されているホストコンピュ
ータから供給される印刷情報(文字コード等)やフォー
ム情報あるいはマクロ命令等を入力して記憶するととも
に、それらの情報に従って対応する文字パターンやフォ
ームパターン等を作成し、記憶媒体である記録紙等に像
を形成する。
【0022】1501は操作パネルで、操作のためのス
イッチおよびLED表示器等が配されている。1000
はプリンタ制御ユニットで、プリンタ1500全体の制
御およびホストコンピュータから供給される文字情報等
を解析する。このプリンタ制御ユニット1000は、主
に文字情報を対応する文字パターンのビデオ信号に変換
してレーザドライバ1502に出力する。
【0023】レーザドライバ1502は半導体レーザ1
503を駆動するための回路であり、入力されたビデオ
信号に応じて半導体レーザ1503から発射されるレー
ザ光1504をオン・オフ切り換えする。レーザ光15
04は回転多面鏡1505で左右方向に振らされて静電
ドラム1506上を走査露光する。これにより、静電ド
ラム1506上には文字パターンの静電潜像が形成され
ることになる。
【0024】この潜像は、静電ドラム1506周囲に配
設されたユニット1507により現像された後、記録紙
に転写される。この記録紙にはカットシートを用い、カ
ットシート記録紙はプリンタ1500に装着した用紙カ
セット1508に収納され、給紙ローラ1509および
搬送ローラ1510と搬送ローラ1511とにより、装
置内に取り込まれて、静電ドラム1506に供給され
る。
【0025】また、プリンタ1500には、図示しない
カードスロットを少なくとも1個以上備え、内蔵フォン
トに加えてオプションフォントカード、言語系の異なる
カード(エミュレーションカード)を接続できるように
構成されている。
【0026】〔第1実施形態〕図2は、本発明の第1実
施形態を示すデータ処理装置を適用可能な印刷システム
の構成を説明するブロック図であり、ホストコンピュー
タ3000とプリンタ1500とが双方向インタフェー
ス21を介して通信可能、すなわちホストコンピュータ
3000のデータ処理ユニット2000とプリンタ制御
ユニット1000とが通信可能に構成されている場合に
対応する。
【0027】ここでは、レーザビームプリンタ(図1)
を例にして説明する。なお、本発明の機能が実行される
のであれば、単体の機器であっても、複数の機器からな
るシステムであっても、LAN等のネットワークを介し
て処理を行われるシステムであっても本発明を適用でき
ることは言うまでもない。
【0028】ホストコンピュータ3000において、1
はCPUで、ROM3のプログラム用ROMに記憶され
た文書処理プログラム等に基づいて図形,イメージ,文
字,表(表計算等を含む)等が混在した文章処理を実行
する。このCPU1は、システムバス4に接続される各
デバイスを総括的に制御する。
【0029】また、ROM3のフォント用ROMには上
記文書処理の際に使用するフォントデータ等を記憶し、
ROM3のデータ用ROMは上記文書処理を行う際に使
用する各種データを記憶する。
【0030】2はRAMで、CPU1の主メモリ,ワー
クメモリ等として機能する。5はキーボードコントロー
ラ(KBC)で、キーボード(KB)9や不図示のポイ
ンティングデバイスからのキー入力を制御する。6はC
RTコントローラ(CRTC)で、CRTディスプレイ
(CRT)10の表示を制御する。7はディスクコント
ローラ(DKC)で、ブートプログラム,種々のアプリ
ケーション,フォントデータ,ユーザファイル,編集フ
ァイル等を記憶するハードディスク(HD),フロッピ
ーディスク(FD)等の外部メモリ11とのアクセスを
制御する。
【0031】8はプリンタコントローラ(PRTC)
で、所定の双方向インタフェース(インタフェース)2
1を介してプリンタ1500に接続されて、プリンタ1
500との通信制御処理を実行する。
【0032】なお、CPU1は例えばRAM2上に設定
された表示情報RAMへのアウトラインフォントの展開
(ラスタライズ)処理を実行し、CRT10上でのWY
SIWYGを可能としている。また、CPU1はCRT
10上の不図示のマウスカーソル等で指示されたコマン
ドに基づいて登録された種々のウインドウを開き、種々
のデータ処理を実行する。
【0033】プリンタ1500において、12はプリン
タCPU(CPU)で、ROM13のプログラム用RO
Mに記憶された制御プログラム等あるいは外部メモリ1
4に記憶された制御プログラムに基づいてシステムバス
15に接続される各種のデバイスとのアクセスを統括的
に制御し、印刷部インタフェース16を介して接続され
る印刷部(プリンタエンジン)17に出力情報としての
画像信号を出力する。また、このROM13のプログラ
ム用ROMにはCPU12の制御プログラムを記憶す
る。
【0034】さらに、ROM13のフォント用ROMに
は上記出力情報を生成する際に使用するフォントデータ
等を記憶し、ROM13のデータ用ROMにはハードデ
ィスク等の外部メモリ14がないプリンタの場合には、
ホストコンピュータ上で利用される情報等を記憶してい
る。なお、ハードディスク(HD),ICカード等の外
部メモリ14は、ディスクコントローラ(DKC)20
によりアクセス制御される。また、外部メモリ14は、
オプションとして接続され、フォントデータ,エミュレ
ーションプログラム,フォームデータ等を記憶する。
【0035】また、前述した外部メモリは1個に限ら
ず、少なくとも1個以上備え、内蔵フォントに加えてオ
プションフォントカード,言語系の異なるプリンタ制御
言語を解釈するプログラムを格納した外部メモリを複数
接続できるように構成されていてもよい。
【0036】18は入力部で、CPU12は入力部18
を介してホストコンピュータ3000との通信が可能と
なっており、プリンタ1500内の情報等をホストコン
ピュータ3000に通知可能に構成されている。
【0037】19はRAMで、CPU12の主メモリ,
ワークエリアとして機能し、図示しない増設ポートに接
続されるオプションRAMによりメモリ容量を拡張する
ことができるように構成されている。なお、RAM19
は、出力情報展開領域,環境データ格納領域,NVRA
M等に用いられる。さらに、図示しないNVRAMを有
し、操作パネル1501からのプリンタモード設定情報
を記憶するようにしてもよい。
【0038】このように構成されたデータ処理装置を適
用可能な印刷システムにおいて、プリントデータファイ
ル生成プログラム部,プリントデータファイル制御プロ
グラム部,プリントデータファイル保存制御プログラム
部とを含むプリンタドライバ(実体はプリンタ制御プロ
グラム)が外部メモリ11上に常駐し、RAM2上にロ
ードされて動作するものであり、プリンタドライバ内で
プリントデータファイル生成の指示が出されると、プリ
ントデータファイル生成部でプリントデータファイル制
御部で理解できる情報を付加し、プリントデータファイ
ル保存制御部にデータを保存する指示を出す。なお、プ
リンタドライバは、キーボード9や不図示のポインティ
ングデバイスによって起動の指示がなされるとディスク
コントローラ(DKC)7を介してRAM2上に展開さ
れ実行される。
【0039】また、プリントデータファイルが生成され
ると、プリントデータファイル保存制御部が外部メモリ
11上にプリントデータファイルを保存する。
【0040】さらに、実行が開始されると、プリントデ
ータファイル制御部は、まず初めに外部メモリ11上に
保存されているプリントデータファイルを読み出し、デ
ータ内の情報を参照し、プリントデータファイル制御部
で持つユーザインタフェース画面をCRT10の画面上
に表示するためのデータを作成するよう指示を出す。
【0041】ここで言うデータ内の情報というのはユー
ザが指定したプリントデータファイル制御部で使用でき
る情報を意味する。
【0042】そして、参照された情報を判断して、プリ
ントデータファイル制御部に引き渡し、プリントデータ
ファイル制御部で持つユーザインタフェース画面をCR
T10の画面上に表示する。
【0043】図3は、図2に示したCRT10に表示さ
れるユーザインタフェース画面の一例を示す図であり、
プリンタドライバにおけるプリントデータファイル制御
部の持つユーザインタフェース画面に対応し、該データ
を表示すると、その後ユーザからの不図示のポインティ
ングデバイスによる操作指示を待っている。
【0044】図において、400はプリントデータ制御
部内で持つユーザインタフェース画面の外枠を表してお
り、不図示のオペレーティングシステムにおける一つの
窓枠に対応する。なお、後述する401〜408までは
実際に保存されているプリントデータの表示部分であ
り、この内部に現在保存されているすべてのプリントデ
ータファイルの内容が表示される。
【0045】401はファイル名表示部分であり、この
部分に保存されているデータのファイル名が表示され
る。402は該当ファイルのアプリケーション名称表示
部分であり、この部分に保存されているデータのアプリ
ケーション名称が表示される。403はファイルページ
数表示部分であり、この部分に保存されているデータの
ページ数が表示される。。404はファイルサイズ表示
部分でよりこの部分に保存されているデータのファイル
サイズが表示される。405はファイル作成日時表示部
分であり、この部分に保存されているデータのファイル
作成日時が表示される。
【0046】406はファイル削除予定日時表示部分で
あり、この部分に保存されているデータのファイル削除
予定日時が表示される。407はコメント表示部分であ
り、この部分に保存されているデータについてのコメン
トが格納される。408は印刷指定部分であり、この部
分に保存されているデータに対して行った印刷指定の情
報が表示される。本部分で印刷したいプリントデータの
選択・印刷順序の指定が可能である。
【0047】409はファイル詳細設定ボタンであり、
ファイル削除予定日時406,コメント407,印刷指
定408を設定するのに使用される。なお、本ボタンが
選択された時に、図4に示すファイル詳細設定画面がC
RT10上に表示される。
【0048】410は環境設定ボタンであり、プリント
データ制御部304内の詳細設定を行うのに使用され
る。なお、本ボタンが選択された時に、図5に示す環境
設定画面がCRT10上に表示される。
【0049】411は印刷ボタンであり、このボタンが
選択されると、後述するプリントデータ制御部は印刷指
定408部分に設定された情報に基づいて、プリント制
御プログラム部へデータ転送を行い印刷を行う。
【0050】なお、上記ファイル名401,アプリケー
ション名称402,ページ数403,ファイルサイズ4
04,ファイル作成日時405については、プリントデ
ータ生成部にてプリントデータファイルが作成された際
に、はじめから付加される情報である。
【0051】その他のファイル削除予定日時406,コ
メント407,印刷指定408については、詳細設定ボ
タン410をポインティングデバイス等で選択すること
で図4に示すファイル詳細設定画面内において、入力,
設定処理が可能となる。
【0052】図4は、図1に示したCRT10に表示さ
れるファイル詳細設定画面の一例を示す図であり、図3
のファイル詳細設定ボタン409を選択したときに表示
される画面例である。
【0053】図において、500は詳細設定画面の外枠
を表しており、不図示のオペレーティングシステムにお
ける一つの窓枠に対応する。501は既知情報表示部分
であり、選択されたプリントデータファイルがすでに持
っている既知情報が表示される。502はファイル削除
予定日時設定部分であり、通常はデフォルト値が入力さ
れており、本画面上でユーザの任意の日時に設定可能で
ある。また、削除予定のないものについては無期限の設
定も可能である。本部分で設定された値は詳細設定画面
終了後、ファイル削除予定日時に反映される。
【0054】503は選択されたファイルのコメント入
力部であり、ユーザが必要な任意の文字列を入力するこ
とが可能である。本部分で設定された値は詳細設定画面
終了後、ファイルコメント407に反映される。504
は印刷指定であり、ユーザが希望する印刷形態,印刷順
序などを選択・入力可能である。本部分で設定された値
は詳細設定画面終了後、印刷指定408に反映される。
【0055】505はOKボタンであり、本詳細設定画
面のみを保存後、クローズするためのものである。50
6はCancelボタンであり、本詳細設定画面を保存
せずにクローズするためのものである。
【0056】図5は、図1に示したCRT10に表示さ
れる環境設定画面の一例を示す図であり、図3の環境設
定ボタン410を選択したときにCRT10に表示され
る画面例である。
【0057】図において、600は環境設定画面の外枠
を表しており、不図示のオペレーティングシステムにお
ける一つの窓枠に対応する。601はデフォルト削除予
定時間設定部分であり、図4のファイル削除予定日時設
定部分502に表示される値のデフォルト値を設定可能
である。本部分に設定される値によって、後述するプリ
ントデータ制御部は図3のファイル作成日時405より
ファイル削除予定日時を計算し、ファイル削除予定日時
設定部分502およびファイル削除予定日時406にデ
フォルト値として表示する。
【0058】602はファイル最大保存容量設定部分で
あり、ユーザがファイル保存容量に空きがある限り任意
に設定可能である。プリントデータ制御部は、後述する
プリントデータ生成部で作成されるプリントデータがこ
の最大容量を超えた時点で、ファイル削除予定日時設定
部分502およびファイル削除予定日時406で設定さ
れている一番削除予定の早いものから順に削除すること
が可能である。
【0059】603はOKボタンであり、本詳細設定画
面のみを保存後、クローズするためのものである。60
4はCancelボタンであり、本詳細設定画面を保存
せずにクローズするためのものである。
【0060】以下、本実施形態の特徴的構成について図
2等を参照して説明する。
【0061】上記のように構成された所定の通信媒体
(ネットワーク,インタフェースを含む)を介して印刷
装置(プリンタ1500)と通信可能なデータ処理装置
(ホストコンピュータ3000)であって、任意のアプ
リケーションプログラムに基づく印刷情報に対するプリ
ントファイル作成を指示する第1の指示手段(キーボー
ド9より図示しない画面上で指示する)と、前記第1の
指示手段によるプリントファイル作成指示に従い前記印
刷情報を解析して前記印刷装置が印刷可能な印刷データ
ファイルを生成する生成手段(外部メモリ11,ROM
3等に記憶された制御プログラムをCPU1が実行して
生成処理する)と、前記生成手段により生成された印刷
データファイルを蓄える蓄積手段(外部メモリ11,R
AM2)と、前記蓄積手段に蓄積された印刷データファ
イル一覧を表示部(CRT10)に表示する表示制御手
段(CPU1がROM3,外部メモリ11に記憶された
制御プログラムを実行して作成した表示データをCRT
C6を介してCRT10上に表示させる)と、前記表示
制御手段により前記表示部に表示された印刷データファ
イル一覧中から印刷すべきファイルを選択指示する第2
の指示手段(キーボード9または図示しないポインティ
ングデバイス)と、前記第2の指示手段により指示され
た前記ファイルに対応する印刷情報を前記蓄積手段から
読み出して前記印刷装置に転送する転送手段(CPU1
がROM3,外部メモリ11に記憶された制御プログラ
ムを実行して転送処理する)とを有するので、任意のア
プリケーションプログラムに基づく印刷情報に対するプ
リントファイル作成指示に従い前記印刷情報を解析して
前記印刷装置が印刷可能な印刷データファイルを生成し
て蓄積するので、その後、任意のアプリケーションプロ
グラムがアンインストールされる事態が生じても、何等
影響されることなく印刷データファイルを画面上で確認
しながら随時読み出して印刷させる印刷管理機能を格段
に強化することができる。
【0062】また、前記生成手段により生成された印刷
データファイルに所望のコメントを入力する入力手段
(キーボード9等による)を有し、前記蓄積手段は、前
記生成手段により生成される印刷データファイルに前記
入力手段により入力された前記所望のコメントを付加し
て蓄えるので、任意のアプリケーションプログラムでは
付加できないユーザが意図する適格なコメントを外的に
付加して印刷データファイルを管理することができ、一
覧表示時に検索の目安とすることができる。
【0063】さらに、前記蓄積手段(外部メモリ11
等)に蓄えられた前記印刷データファイルに対する蓄積
有効期限を設定する第1の設定手段(CPU1がROM
3,外部メモリ11に記憶された制御プログラムを実行
して、キーボード9から入力されたデータに基づいて設
定する)と、前記蓄積手段に蓄積された各印刷データフ
ァイルの蓄積有効期限を検索して前記蓄積有効期限が切
れた印刷データファイルを前記蓄積手段から削除する第
1のファイル管理手段(CPU1がROM3,外部メモ
リ11に記憶された制御プログラムを実行して管理す
る)とを有するので、印刷データファイルといえでも有
限なメモリ容量を占有して行くので、後続の印刷データ
ファイルを蓄積不能な状態に遷移する場合があるが、ユ
ーザにより設定された有効期限が経過すれば、自動的に
印刷データファイルを削除して、メモリ資源に空き容量
を確保することができ、ユーザによる印刷データファイ
ルのメモリ資源の容量管理負担を軽減することができ
る。なお、有効期限を「無期限」に設定することも可能
である。
【0064】また、前記蓄積手段に蓄えられた前記印刷
データファイルに対する蓄積容量を設定する第2の設定
手段と、前記蓄積手段に蓄えられた前記印刷データファ
イルの削除日時を設定する第3の設定手段と、前記蓄積
手段に蓄積された各印刷データファイルの蓄積容量を監
視して前記蓄積容量を越えた場合に、前記蓄積手段に蓄
積された各印刷データファイル中で前記第3の設定手段
により削除日時の早い印刷データファイルから自動削除
する第2のファイル管理手段とを有するので、印刷デー
タファイルといえでも有限なメモリ容量を占有して行く
ので、後続の印刷データファイルを蓄積不能な状態に遷
移する場合があるが、ユーザにより設定された蓄積容量
を超過すれば、自動的に印刷データファイルを削除し
て、メモリ資源に空き容量を確保することができ、ユー
ザによる印刷データファイルのメモリ資源の容量管理負
担を軽減することができる。もちろん、蓄積容量の可能
な限り蓄積し続けることも可能である。
【0065】さらに、前記表示部に一覧表示された印刷
データファイルを指定される項目に基づいてソートする
ソート手段(CPU1がROM3,外部メモリ11に記
憶された制御プログラムを実行してソート処理する)を
有するので、ユーザが意図する印刷データファイルの配
列を動的に変更しながらユーザが意図する項目で検索す
ることができる。
【0066】また、前記表示制御手段は、前記表示部に
表示される印刷データファイル一覧画面上(図3参照)
の環境設定項目指示に基づいて第2の設定手段による前
記蓄積手段に対する蓄積容量を設定および第3の設定手
段による印刷データファイルに対する削除日時の設定を
行う環境設定画面(図5参照)に切り替えるので、印刷
データファイル一覧表示時に、関連する蓄積手段に対す
る蓄積容量を設定あるいは印刷データファイルに対する
削除日時の設定を連続的に行え、作業効率を向上でき
る。
【0067】さらに、前記表示制御手段は、前記表示部
に表示される印刷データファイル一覧画面上(図3参
照)のファイル詳細項目指示に基づいてファイル詳細設
定画面(図4参照)に切り替えるので、印刷データファ
イル一覧表示時に、各印刷データファイルの詳細を個別
的に確認する作業を効率的に行うことができる。
【0068】また、前記入力手段は、前記ファイル詳細
設定画面上で所望のコメントを入力するので、印刷デー
タファイル一覧表示時に、各印刷データファイルの詳細
を確認しながら、的確なあるいは意図するコメントをユ
ーザが任意に入力することができる。
【0069】図6は、本発明に係る印刷制御装置におけ
るデータ処理手順の一例を示すフローチャートであり、
例えば外部メモリ11上からRAM2上にロードされて
動作するプリンタドライバを構成するプリントデータフ
ァイル生成プログラム部,プリントデータファイル制御
プログラム部,プリントデータファイル保存制御プログ
ラム部によるデータ処理手順に対応する。なお、(1)
〜(5)は各ステップを示す。
【0070】まず、プリントデータファイル制御プログ
ラムを実行してプリントデータファイル制御部として機
能するCPU1は、図3に示したプリントデータファイ
ル制御部の持つユーザインタフェース画面をCRT10
上に表示した状態で、印刷ボタン411またはファイル
生成指示状態を監視しており(1)、印刷ボタン411
の指示に基づく印刷の指示を受け付けると、ステップ
(5)へ進み、プリント制御プログラム部にデータおよ
び制御を引き渡し、印刷処理を実行する。
【0071】一方、ステップ(1)で、図示しないプリ
ンタドライバ設定画面において、「ファイル保存」が設
定されると、プリントデータファイル生成プログラムを
実行してプリントデータファイル生成部として機能する
CPU1が必要な情報を付加しプリントデータファイル
が生成する(2)。
【0072】次に、生成されたプリントデータファイル
は、プリンタドライバのデータ保存制御プログラム部に
渡引き渡され、例えば外部メモリ11上に確保される保
存領域上に格納される(3)。
【0073】なお、外部メモリ11の保存領域に保存さ
れたプリントデータファイルは、プリンタドライバのプ
リントデータファイル制御プログラム部で参照可能とな
っている。
【0074】次に、プリントドライバのプリントデータ
制御プログラム部に管理されるユーザインタフェース画
面上(図3,図4,図5)の指示に基づいて外部メモリ
11の保存領域に保存されたプリントデータファイルを
参照して(4)、印刷指示がなされた場合には、プリン
トデータファイル制御部内で設定されている情報に基づ
いて該当するプリントデータファイルをプリント制御プ
ログラム部へ引き渡し(5)、リターンする。以後、印
刷データがプリンタ1500に転送されて印刷処理され
る。
【0075】以下、本実施形態の特徴的構成について図
6を参照して説明する。
【0076】上記のように構成された所定の通信媒体を
介して印刷装置(1500)と通信可能なデータ処理装
置(ホストコンピュータ3000)のデータ処理方法で
あって、あるいは所定の通信媒体を介して印刷装置と通
信可能なデータ処理装置を制御するコンピュータが読み
出し可能なプログラムを格納した記憶媒体であって、任
意のアプリケーションプログラムを実行して作成される
印刷情報に対するプリントファイル作成を指示する第1
の指示工程(図6のステップ(1))と、前記第1の指
示工程によるプリントファイル作成指示に従い前記印刷
情報を解析して前記印刷装置が印刷可能な印刷データフ
ァイルを生成する生成工程(図6のステップ(1))
と、前記生成工程により生成された印刷データファイル
をメモリ資源に蓄える蓄積工程(図6のステップ
(1))と、前記蓄積工程により前記メモリ資源に蓄積
された印刷データファイル一覧(図3参照)を表示部
(CRT10)に表示する表示工程と、前記表示工程に
より前記表示部に表示された印刷データファイル一覧中
から印刷すべきファイルを選択指示する第2の指示工程
(図6のステップ(4))と、前記第2の指示工程によ
り指示された前記ファイルに対応する印刷情報を前記メ
モリ資源から読み出して前記印刷装置に転送する転送工
程(図6のステップ(5))とを有するので、任意のア
プリケーションプログラムに基づく印刷情報に対するプ
リントファイル作成指示に従い前記印刷情報を解析して
前記印刷装置が印刷可能な印刷データファイルを生成し
て蓄積するので、その後、任意のアプリケーションプロ
グラムがアンインストールされる事態が生じても、何等
影響されることなく印刷データファイルを画面上で確認
しながら随時読み出して印刷させる印刷管理機能を格段
に強化することができる。
【0077】以下、図7に示すメモリマップを参照して
本発明に係る印刷制御装置を適用可能な印刷システムで
読み出し可能なデータ処理プログラムの構成について説
明する。
【0078】図7は、本発明に係るデータ処理装置を適
用可能な印刷システムで読み出し可能な各種データ処理
プログラムを格納する記憶媒体のメモリマップを説明す
る図である。
【0079】なお、特に図示しないが、記憶媒体に記憶
されるプログラム群を管理する情報、例えばバージョン
情報,作成者等も記憶され、かつ、プログラム読み出し
側のOS等に依存する情報、例えばプログラムを識別表
示するアイコン等も記憶される場合もある。
【0080】さらに、各種プログラムに従属するデータ
も上記ディレクトリに管理されている。また、各種プロ
グラムをコンピュータにインストールするためのプログ
ラムや、インストールするプログラムが圧縮されている
場合に、解凍するプログラム等も記憶される場合もあ
る。
【0081】本実施形態における図6に示す機能が外部
からインストールされるプログラムによって、ホストコ
ンピュータにより遂行されていてもよい。そして、その
場合、CD−ROMやフラッシュメモリやFD等の記憶
媒体により、あるいはネットワークを介して外部の記憶
媒体から、プログラムを含む情報群を出力装置に供給さ
れる場合でも本発明は適用されるものである。
【0082】以上のように、前述した実施形態の機能を
実現するソフトウエアのプログラムコードを記録した記
憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そのシステ
ムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMP
U)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し
実行することによっても、本発明の目的が達成されるこ
とは言うまでもない。
【0083】この場合、記憶媒体から読み出されたプロ
グラムコード自体が本発明の新規な機能を実現すること
になり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本
発明を構成することになる。
【0084】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えば、フロッピーディスク,ハードディ
スク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,C
D−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,RO
M,EEPROM等を用いることができる。
【0085】また、コンピュータが読み出したプログラ
ムコードを実行することにより、前述した実施形態の機
能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指
示に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペ
レーティングシステム)等が実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0086】さらに、記憶媒体から読み出されたプログ
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指
示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに
備わるCPU等が実際の処理の一部または全部を行い、
その処理によって前述した実施形態の機能が実現される
場合も含まれることは言うまでもない。
【0087】上記実施形態によれば、以下に示す構成を
備える。すなわち、プリンタ制御プログラム部,プリン
トデータファイル生成部,プリントデータファイル保存
制御部,プリントデータファイル制御部を備える。
【0088】かかる構成において、プリントデータファ
イル生成部は、プリンタドライバで生成されるプリント
データを、プリントデータファイル制御部内で使用でき
る各種情報を付加し、プリントデータファイルを作成す
る。
【0089】かかる構成において、プリントデータファ
イル保存制御部は、プリントデータファイル生成部で生
成されるプリントデータを保存領域に格納できるように
する。
【0090】かかる構成において、プリンタデータファ
イル制御部は、プリントデータファイル生成部で生成さ
れたデータを各データに関する情報を参照して、画面上
に表示できるようにする。
【0091】かかる構成において、プリンタ制御プログ
ラム部は、プリントデータファイル制御部から印刷する
ように指示を受けた場合、先に生成されたプリントデー
タファイル内の印刷必要情報をプリンタに送信し、印刷
できるようにする。
【0092】生成されたプリントデータを印刷終了後も
外部メモリ上に保持する手段を有し、必要なドキュメン
トが複数のアプリケーションソフトを使用していたとし
ても、各アプリケーション毎の保持されたプリントデー
タを、任意に並べ替えが可能であり、印刷後の作業を軽
減し、ユーザが意図した出力結果が得られる。ユーザに
異なる利便性を与えることを目的とする。
【0093】本発明は、上記の問題点を解決するために
なされたもので、前述で生成されたプリントデータを印
刷終了後も外部メモリ上に保持する手段を有し、必要な
データの元となるアプリケーションソフトが存在しない
場合においても印刷が可能であり、ユーザに異なる利便
性を与えることを目的とする。
【0094】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る第1
の発明によれば、所定の通信媒体を介して印刷装置と通
信可能なデータ処理装置であって、任意のアプリケーシ
ョンプログラムに基づく印刷情報に対するプリントファ
イル作成を指示する第1の指示手段と、前記第1の指示
手段によるプリントファイル作成指示に従い前記印刷情
報を解析して前記印刷装置が印刷可能な印刷データファ
イルを生成する生成手段と、前記生成手段により生成さ
れた印刷データファイルを蓄える蓄積手段と、前記蓄積
手段に蓄積された印刷データファイル一覧を表示部に表
示する表示制御手段と、前記表示制御手段により前記表
示部に表示された印刷データファイル一覧中から印刷す
べきファイルを選択指示する第2の指示手段と、前記第
2の指示手段により指示された前記ファイルに対応する
印刷情報を前記蓄積手段から読み出して前記印刷装置に
転送する転送手段とを有するので、任意のアプリケーシ
ョンプログラムに基づく印刷情報に対するプリントファ
イル作成指示に従い前記印刷情報を解析して前記印刷装
置が印刷可能な印刷データファイルを生成して蓄積する
ので、その後、任意のアプリケーションプログラムがア
ンインストールされる事態が生じても、何等影響される
ことなく印刷データファイルを画面上で確認しながら随
時読み出して印刷させる印刷管理機能を格段に強化する
ことができる。
【0095】第2の発明によれば、前記生成手段により
生成された印刷データファイルに所望のコメントを入力
する入力手段を有し、前記蓄積手段は、前記生成手段に
より生成される印刷データファイルに前記入力手段によ
り入力された前記所望のコメントを付加して蓄えるの
で、任意のアプリケーションプログラムでは付加できな
いユーザが意図する適格なコメントを外的に付加して印
刷データファイルを管理することができ、一覧表示時に
検索の目安とすることができる。
【0096】第3の発明によれば、前記蓄積手段に蓄え
られた前記印刷データファイルに対する蓄積有効期限を
設定する第1の設定手段と、前記蓄積手段に蓄積された
各印刷データファイルの蓄積有効期限を検索して前記蓄
積有効期限が切れた印刷データファイルを前記蓄積手段
から削除する第1のファイル管理手段とを有するので、
印刷データファイルといえでも有限なメモリ容量を占有
して行くので、後続の印刷データファイルを蓄積不能な
状態に遷移する場合があるが、ユーザにより設定された
有効期限が経過すれば、自動的に印刷データファイルを
削除して、メモリ資源に空き容量を確保することがで
き、ユーザによる印刷データファイルのメモリ資源の容
量管理負担を軽減することができる。
【0097】第4の発明によれば、前記蓄積手段に蓄え
られた前記印刷データファイルに対する蓄積容量を設定
する第2の設定手段と、前記蓄積手段に蓄えられた前記
印刷データファイルの削除日時を設定する第3の設定手
段と、前記蓄積手段に蓄積された各印刷データファイル
の蓄積容量を監視して前記蓄積容量を越えた場合に、前
記蓄積手段に蓄積された各印刷データファイル中で前記
第3の設定手段により削除日時の早い印刷データファイ
ルから自動削除する第2のファイル管理手段とを有する
ので、印刷データファイルといえでも有限なメモリ容量
を占有して行くので、後続の印刷データファイルを蓄積
不能な状態に遷移する場合があるが、ユーザにより設定
された蓄積容量を超過すれば、自動的に印刷データファ
イルを削除して、メモリ資源に空き容量を確保すること
ができ、ユーザによる印刷データファイルのメモリ資源
の容量管理負担を軽減することができる。
【0098】第5の発明によれば、前記表示部に一覧表
示された印刷データファイルを指定される項目に基づい
てソートするソート手段を有するので、ユーザが意図す
る印刷データファイルの配列を動的に変更しながらユー
ザが意図する項目で検索することができる。
【0099】第6の発明によれば、前記表示制御手段
は、前記表示部に表示される印刷データファイル一覧画
面上の環境設定項目指示に基づいて第2の設定手段によ
る前記蓄積手段に対する蓄積容量を設定および第3の設
定手段による印刷データファイルに対する削除日時の設
定を行う環境設定画面に切り替えるので、印刷データフ
ァイル一覧表示時に、関連する蓄積手段に対する蓄積容
量を設定あるいは印刷データファイルに対する削除日時
の設定を連続的に行え、作業効率を向上できる。
【0100】第7の発明によれば、前記表示制御手段
は、前記表示部に表示される印刷データファイル一覧画
面上のファイル詳細項目指示に基づいてファイル詳細設
定画面に切り替えるので、印刷データファイル一覧表示
時に、各印刷データファイルの詳細を個別的に確認する
作業を効率的に行うことができる。
【0101】第8の発明によれば、前記入力手段は、前
記ファイル詳細設定画面上で所望のコメントを入力する
ので、印刷データファイル一覧表示時に、各印刷データ
ファイルの詳細を確認しながら、的確なあるいは意図す
るコメントをユーザが任意に入力することができる。
【0102】第9,第10の発明によれば、所定の通信
媒体を介して印刷装置と通信可能なデータ処理装置のデ
ータ処理方法であって、あるいは所定の通信媒体を介し
て印刷装置と通信可能なデータ処理装置を制御するコン
ピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒
体であって、任意のアプリケーションプログラムを実行
して作成される印刷情報に対するプリントファイル作成
を指示する第1の指示工程と、前記第1の指示工程によ
るプリントファイル作成指示に従い前記印刷情報を解析
して前記印刷装置が印刷可能な印刷データファイルを生
成する生成工程と、前記生成工程により生成された印刷
データファイルをメモリ資源に蓄える蓄積工程と、前記
蓄積工程により前記メモリ資源に蓄積された印刷データ
ファイル一覧を表示部に表示する表示工程と、前記表示
工程により前記表示部に表示された印刷データファイル
一覧中から印刷すべきファイルを選択指示する第2の指
示工程と、前記第2の指示工程により指示された前記フ
ァイルに対応する印刷情報を前記メモリ資源から読み出
して前記印刷装置に転送する転送工程とを有するので、
任意のアプリケーションプログラムに基づく印刷情報に
対するプリントファイル作成指示に従い前記印刷情報を
解析して前記印刷装置が印刷可能な印刷データファイル
を生成して蓄積するので、その後、任意のアプリケーシ
ョンプログラムがアンインストールされる事態が生じて
も、何等影響されることなく印刷データファイルを画面
上で確認しながら随時読み出して印刷させる印刷管理機
能を格段に強化することができる。
【0103】従って、アプリケーションのインストール
状態に関わらず、随時メモリ資源から読み出して印刷処
理可能な印刷データファイルを有効に管理できる等の効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用可能な出力装置を示す断面図であ
る。
【図2】本発明の第1実施形態を示すデータ処理装置を
適用可能な印刷システムの構成を説明するブロック図で
ある。
【図3】図2に示したCRTに表示されるユーザインタ
フェース画面の一例を示す図である。
【図4】図1に示したCRTに表示されるファイル詳細
設定画面の一例を示す図である。
【図5】図1に示したCRTに表示される環境設定画面
の一例を示す図である。
【図6】本発明に係るデータ処理装置におけるデータ処
理手順の一例を示すフローチャートである。
【図7】本発明に係るデータ処理装置を適用可能な印刷
システムで読み出し可能な各種データ処理プログラムを
格納する記憶媒体のメモリマップを説明する図である。
【符号の説明】
1 CPU 2 RAM 3 ROM 10 CRT 11 外部メモリ 12 CPU 13 ROM 19 RAM 21 双方向インタフェース 1501 操作パネル

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の通信媒体を介して印刷装置と通信
    可能なデータ処理装置であって、 任意のアプリケーションプログラムに基づく印刷情報に
    対するプリントファイル作成を指示する第1の指示手段
    と、 前記第1の指示手段によるプリントファイル作成指示に
    従い前記印刷情報を解析して前記印刷装置が印刷可能な
    印刷データファイルを生成する生成手段と、 前記生成手段により生成された印刷データファイルを蓄
    える蓄積手段と、 前記蓄積手段に蓄積された印刷データファイル一覧を表
    示部に表示する表示制御手段と、 前記表示制御手段により前記表示部に表示された印刷デ
    ータファイル一覧中から印刷すべきファイルを選択指示
    する第2の指示手段と、 前記第2の指示手段により指示された前記ファイルに対
    応する印刷情報を前記蓄積手段から読み出して前記印刷
    装置に転送する転送手段と、を有することを特徴とする
    データ処理装置。
  2. 【請求項2】 前記生成手段により生成された印刷デー
    タファイルに所望のコメントを入力する入力手段を有
    し、 前記蓄積手段は、前記生成手段により生成される印刷デ
    ータファイルに前記入力手段により入力された前記所望
    のコメントを付加して蓄えることを特徴とする請求項1
    記載のデータ処理装置。
  3. 【請求項3】 前記蓄積手段に蓄えられた前記印刷デー
    タファイルに対する蓄積有効期限を設定する第1の設定
    手段と、 前記蓄積手段に蓄積された各印刷データファイルの蓄積
    有効期限を検索して前記蓄積有効期限が切れた印刷デー
    タファイルを前記蓄積手段から削除する第1のファイル
    管理手段と、を有することを特徴とする請求項1記載の
    データ処理装置。
  4. 【請求項4】 前記蓄積手段に蓄えられた前記印刷デー
    タファイルに対する蓄積容量を設定する第2の設定手段
    と、 前記蓄積手段に蓄えられた前記印刷データファイルの削
    除日時を設定する第3の設定手段と、 前記蓄積手段に蓄積された各印刷データファイルの蓄積
    容量を監視して前記蓄積容量を越えた場合に、前記蓄積
    手段に蓄積された各印刷データファイル中で前記第3の
    設定手段により削除日時の早い印刷データファイルから
    自動削除する第2のファイル管理手段と、を有すること
    を特徴とする請求項1記載のデータ処理装置。
  5. 【請求項5】 前記表示部に一覧表示された印刷データ
    ファイルを指定される項目に基づいてソートするソート
    手段を有することを特徴とする請求項1記載のデータ処
    理装置。
  6. 【請求項6】 前記表示制御手段は、前記表示部に表示
    される印刷データファイル一覧画面上の環境設定項目指
    示に基づいて第2の設定手段による前記蓄積手段に対す
    る蓄積容量を設定および第3の設定手段による印刷デー
    タファイルに対する削除日時の設定を行う環境設定画面
    に切り替えることを特徴とする請求項1記載のデータ処
    理装置。
  7. 【請求項7】 前記表示制御手段は、前記表示部に表示
    される印刷データファイル一覧画面上のファイル詳細項
    目指示に基づいてファイル詳細設定画面に切り替えるこ
    とを特徴とする請求項1記載のデータ処理装置。
  8. 【請求項8】 前記入力手段は、前記ファイル詳細設定
    画面上で所望のコメントを入力することを特徴とする請
    求項7記載のデータ処理装置。
  9. 【請求項9】 所定の通信媒体を介して印刷装置と通信
    可能なデータ処理装置のデータ処理方法であって、 任意のアプリケーションプログラムに基づく印刷情報に
    対するプリントファイル作成を指示する第1の指示工程
    と、 前記第1の指示工程によるプリントファイル作成指示に
    従い前記印刷情報を解析して前記印刷装置が印刷可能な
    印刷データファイルを生成する生成工程と、 前記生成工程により生成された印刷データファイルをメ
    モリ資源に蓄える蓄積工程と、 前記蓄積工程により前記メモリ資源に蓄積された印刷デ
    ータファイル一覧を表示部に表示する表示工程と、 前記表示工程により前記表示部に表示された印刷データ
    ファイル一覧中から印刷すべきファイルを選択指示する
    第2の指示工程と、 前記第2の指示工程により指示された前記ファイルに対
    応する印刷情報を前記メモリ資源から読み出して前記印
    刷装置に転送する転送工程と、を有することを特徴とす
    るデータ処理装置のデータ処理方法。
  10. 【請求項10】 所定の通信媒体を介して印刷装置と通
    信可能なデータ処理装置を制御するコンピュータが読み
    出し可能なプログラムを格納した記憶媒体であって、 任意のアプリケーションプログラムを実行して作成され
    る印刷情報に対するプリントファイル作成を指示する第
    1の指示工程と、 前記第1の指示工程によるプリントファイル作成指示に
    従い前記印刷情報を解析して前記印刷装置が印刷可能な
    印刷データファイルを生成する生成工程と、 前記生成工程により生成された印刷データファイルをメ
    モリ資源に蓄える蓄積工程と、 前記蓄積工程により前記メモリ資源に蓄積された印刷デ
    ータファイル一覧を表示部に表示する表示工程と、 前記表示工程により前記表示部に表示された印刷データ
    ファイル一覧中から印刷すべきファイルを選択指示する
    第2の指示工程と、 前記第2の指示工程により指示された前記ファイルに対
    応する印刷情報を前記メモリ資源から読み出して前記印
    刷装置に転送する転送工程と、を有することを特徴とす
    るコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した
    記憶媒体。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100440963B1 (ko) * 2001-12-26 2004-07-21 삼성전자주식회사 데이타 처리 장치를 위한 관리 방법 및 장치
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