JPH10254659A - プリンタ及びその動作方法 - Google Patents

プリンタ及びその動作方法

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JPH10254659A
JPH10254659A JP9058728A JP5872897A JPH10254659A JP H10254659 A JPH10254659 A JP H10254659A JP 9058728 A JP9058728 A JP 9058728A JP 5872897 A JP5872897 A JP 5872897A JP H10254659 A JPH10254659 A JP H10254659A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】印刷ジョブの処理中に受信バッファのサイズを
動的に自動調節することのできるプリンタを提供する。 【解決手段】 ホストコンピュータ1からの印刷データ
を受信バッファ7に受信する。メモリ13の空き容量が
充分大きければ、受信バッファ7を大サイズまで増大さ
せ、データ受信を促進する。コマンド解釈部17が、受
信バッファ7からデータを読み出してイメージデータを
生成すると、イメージバッファ11を増大させる。その
結果空き容量が充分でなくなると、データ受信を控え
て、受信バッファサイズを小サイズまで縮小させる。印
刷制御部19がイメージバッファ11からイメージデー
タを読み出し印刷を開始すると、イメージバッファ11
のサイズが減少する。その結果空き容量が充分になる
と、再び受信バッファ7を大サイズまで拡大し、データ
受信を促進させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータシス
テムのプリンタに関わり、特にホストコンピュータから
の受信データを一時的に蓄積する受信バッファの制御に
関する。
【0002】
【従来の技術】特開平7−144442号公報の印刷装
置は、コントロールパネル又はホストコンピュータから
のユーザ指令により、受信バッファのサイズつまり容量
を変更することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来技術で
は、受信バッファのサイズはユーザが変更しない限り一
定である。ユーザは、受信バッファのサイズを頻繁に変
更するような面倒は好まない。しかし、ホストコンピュ
ータからの印刷データの量はジョブ毎に異なる。
【0004】印刷ジョブの処理中、メモリは受信バッフ
ァ、イメージバッファ、ワークエリアなど種々の用途に
使用される。ジョブ処理状況に適合して、それら複数の
用途にバランス良く且つ高効率にメモリが使用されたと
き、スループット及びホスト解放時間を含めた総合的な
印刷性能が最も高くなる。一般に、データ量の小さい印
刷ジョブに対しては受信バッファサイズは小さくてよ
く、データ量の大きい印刷ジョブには大きいサイズの受
信バッファを確保することが好ましい。しかし、従来技
術では、個々のジョブ毎にユーザが受信バッファサイズ
を設定することは非現実的であり、また、ジョブの処理
中に処理状況に応じて受信バッファサイズを調整するこ
とは不可能である。
【0005】そこで本発明の目的は、印刷ジョブの処理
中に受信バッファのサイズを動的に自動調節することの
できるプリンタを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のプリンタは、受
信バッファをメモリ上に確保する受信バッファ確保手段
と、受信バッファから受信データを読み込み、読み込ん
だデータからイメージデータを生成するイメージ生成手
段と、生成されたイメージデータを格納するためのイメ
ージバッファをメモリ上に確保するイメージバッファ確
保手段とを備え、イメージバッファ確保手段は、生成さ
れたイメージデータの量に応じて、イメージバッファの
サイズを調節し、受信バッファ確保手段は、前記イメー
ジバッファのサイズに依存して、受信バッファのサイズ
を調節する。
【0007】本発明のプリンタによれば、プリンタ内で
生成されたイメージデータの量に応じて、イメージバッ
ファのサイズが優先的に調節され、そして、このイメー
ジバッファのサイズに依存して、受信バッファのサイズ
が従属的に調節される。従って、プリンタ内では、イメ
ージデータの生成処理及び印刷処理の進行状況に応じ、
メモリ内の空き容量が変化するが、この空き容量の変化
に応じて受信バッファのサイズが可変する。例えば、空
き容量が大きければ、受信バッファのサイズも大きくな
り、空き容量が小さければ、受信バッファのサイズも小
さくなる。このように、メモリの空き容量に応じて受信
バッファサイズが動的に変化するので、メモリの利用効
率は常に良好である。
【0008】好適な実施形態では、メモリの空き容量が
充分大きいか否かに応じて、受信バッファの上限値を大
小2段階に切換える。この2段階の制御は、比較的に単
純ではあるが、相当に良好な結果が期待できる。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、本発明のプリンタの機能
構成を表すブロック図である。
【0010】ホストコンピュータ1に接続されたプリン
タ5は、ホストコンピュータ1から送出される印刷デー
タを、ホストインターフェース3を通して受信する。印
刷データは、プリンタ5が理解する言語で表現されたコ
マンドのストリームである。受信された印刷データは、
ヒープメモリ13内の受信バッファ7に一旦蓄えられ
る。メモリ13は、受信バッファ7の他、ワークエリア
9やイメージバッファ11などに利用される。メモリ1
3内に受信バッファ7、ワークエリア9、イメージバッ
ファ11を確保し、それらのサイズを制御するために、
メモリ管理部15と呼ばれるプロセスが働く。
【0011】また、コマンド解釈部17と呼ばれるプロ
セスが、受信バッファ7からコマンドを受信順に読み出
し、これを解釈して、最終的に、印刷すべきイメージの
各ピクセルにドットを打つか否かを指示したバイナリ値
の集合(以下、イメージデータという)を生成する。生
成されたイメージデータは、メモリ13内のイメージバ
ッファ11に蓄積される。すると、印刷制御部19と呼
ばれる典型的にはハードウェアである要素が、イメージ
バッファ11からDMAの方法でイメージデータを読み
出して印刷エンジン21に送る。印刷エンジン21は、
紙のようなハードコピー媒体上に発色剤を用いて実際に
イメージを形成する。通常、印刷エンジン21は固有の
速度で媒体を取り込んで印刷を行ない、この印刷エンジ
ンの速度に同期して、印刷制御19がイメージデータを
イメージバッファ11から読み込む。
【0012】周知のように、受信バッファ7は、ホスト
コンピュータ1から受信した印刷データを、コマンド解
釈部17が読出すまで一時的に保持するメモリエリアで
ある。ワークエリア9は、ホストコンピュータ1からの
ダウンロードフォント等、コマンド解釈部17が印刷デ
ータからイメージデータを生成するのに必要な情報を格
納するメモリエリアである。イメージバッファ11は、
コマンド解釈部17が生成したイメージデータを、印刷
制御部19が読出すまで一時的に保持するメモリエリア
である。ワークエリア9とイメージバッファ11は、受
信バッファ7よりも優先的に確保されるべきである。ワ
ークエリア9は、これが確保されないと、コマンド解釈
部17が作動できないからである。
【0013】また、イメージバッファ11は、前述した
ように、これが確保されて印刷エンジン21の速度に同
期してイメージデータを印刷エンジン21に提供できる
ようになっていないと、印刷エンジン21が印刷を正常
に実行できないからである。
【0014】そのため、図2に示すように、ヒープメモ
リ13内にワークエリア9及びイメージバッファ11を
それぞれの必要サイズで優先的に確保した上で、残った
領域内に受信バッファ7を確保するように、メモリ管理
部15が動作する。特に、イメージバッファ11の必要
サイズは時々刻々と変化する。つまり、コマンド解釈部
17がイメージデータを新たに生成すれば、その生成し
たデータ量だけイメージバッファ11は増大させる必要
があり、また、印刷制御部19がイメージデータを新た
に読み込めば、その読み込んだデータ量だけイメージバ
ッファ11を縮小することができる。メモリ管理部15
は、このようにイメージデータの生成及び読み込みの進
行に応じてイメージバッファ11のサイズを調節し、さ
らに、イメージバッファ11のサイズ変化に依存させ
て、可能な限り受信バッファ9が大きく確保できるよう
に受信バッファ9のサイズの上限値を変更する。
【0015】受信バッファ9のサイズが上記上限値を越
えなければ、ホストコンピュータ1からの印刷データは
継続して受信することができ、それに合せて受信バッフ
ァ9のサイズは増大していく。受信バッファ9のサイズ
が上限値を越えると、メモリ管理部15はホストインタ
フェース3に命じて受信を一時的に中断させる。中断し
ている間に、受信バッファ9からコマンド解釈部17へ
印刷データが読み出されて行き、新たな受信は行われな
いので、受信バッファ9のサイズは減少していく。受信
バッファ9のサイズが上限値を下回ると、受信を再開す
ることができる。
【0016】図3は、メモリ管理部15が行う受信バッ
ファ7のサイズ制御の手順を示すフローチャートであ
る。この手順では、受信バッファ9のサイズの上限値は
2段階、つまり、図4に模式的に示すように小さい上限
値n1と大きい上限値n2とに切換え制御する。なお、
nはヒープメモリ13の全容量である。
【0017】メモリ管理部15は、先ず、ヒープメモリ
13の全容量nから受信バッファサイズの大きい上限値
n2を差し引いた値(n−n2)に比べて、イメージバ
ッファ11とワークエリア9の合計サイズbが、十分に
小さいかどうか(b<<(n−n2))を判定する(ステ
ップS1)。要するに、受信バッファ7のサイズを大き
い上限値n2まで確保するのに十分なだけの空き容量
が、メモリ13内に存在するか否かを判断する。
【0018】尚、ワークエリア9は、ホストコンピュー
タ1からのダウンロードフォントなどを保存するエリア
であって、そのサイズは一旦決まれば、以後は大きくは
変化しないので、受信バッファ7のサイズの動的な調整
に、イメージバッファ11程には大きくは影響しない。
そこで、以下では、説明を簡単にするために、ワークエ
リア9のサイズは一定とし、全ヒープメモリ13からワ
ークエリア9を除いた部分のサイズをnとし、イメージ
バッファ11のサイズをbとして説明を行う。
【0019】さて、ステップS1でb<<(n−n2)で
あれば(YES)、メモリ13に充分に空き容量がある
ことを意味する。この場合は、ホストコンピュータ1か
ら緩い制限n2で印刷データを受信し、受信したデータ
を全て受信バッファ7が受入れられるよう、受信したデ
ータ量の増加に合せて受信バッファサイズaを増加させ
る(S2)。このように、可能な限り受信バッファサイ
ズaを増やしてホストコンピュータ1からのデータを受
入れることは、ホストコンピュータ1の解放時間を短く
することに寄与する。
【0020】印刷データの受信を続けながら、受信バッ
ファサイズaが大きい上限値n2に達したか否かチェッ
クし(S3)、aがn2に達したら(S3でYES)、
ホストインタフェース3に命じてホストコンピュータ1
からのデータ受信を一時的に停止する(S4)。
【0021】上記動作と並行して、コマンド解釈部17
は受信バッファ7から印刷データを読み出し、これを解
釈してイメージデータを作成していく。従って、データ
受信を停止している間は、コマンド解釈部17の処理の
進行に伴って、受信バッファ7内の印刷データ量は減少
していく。そこで、この減少に合せて受信バッファサイ
ズaも減少させていく(S5)。逆に、コマンド解釈部
17が生成したイメージデータの量は増えて行くから、
このイメージデータを全てイメージバッファ11に格納
できるよう、このデータ増加に合せてイメージバッファ
11のサイズbを増加させてゆく(S5)。
【0022】イメージバッファサイズbが増加して行っ
てb<<(n−n2)でなくなると(S1でNO)、つま
りメモリ13の空き容量が充分でなくなると、制御はス
テップS6へ移り、受信バッファサイズaの上限値を小
さい上限値n1へ切換える。即ち、まず、受信バッファ
サイズaが小さい上限値n1を下回ったかどうかを判定
し(S6)、aがn1を下回っていなければ(S6でN
O)、データ受信停止をさらに継続し(S7)、その
間、既に説明したステップ5と同様、受信バッファ7内
のデータ減少に伴って受信バッファ7を縮小し、かつ、
生成されたイメージデータの増加に伴ってイメージバッ
ファ11を拡大していく(S9)。その結果受信バッフ
ァ7が縮小していってn1を下回ると(S6でYE
S)、再びホストコンピュータ1からの受信を開始し、
それによる受信データ量の増加に伴って受信バッファサ
イズaをまた増加させる(S10)。そして、受信バッ
ファサイズaがn1を上回まわると(S11でYE
S)、再び受信を停止し(S12)、ステップS9へ進
む。
【0023】このように、イメージデータが増えて空き
容量が充分でない間は、受信バッファサイズaが小さい
上限値n1を越えない範囲で、受信と受信停止とを繰り
返すが、この間に印刷エンジン21による印刷が開始さ
れると(S8でYES)、制御はステップS1へ戻る。
印刷が開始されると、イメージバッファ11内のイメー
ジデータが印刷制御部19に転送されてゆくので、イメ
ージバッファ11内のデータ量が減り、これに伴ってイ
メージバッファサイズbも減少していく。その結果とし
て、イメージバッファサイズbが(n−n2)より充分
小さくなると(S1でYES)、制御はステップS2へ
再び入って、受信バッファ7のサイズaは大きい上限値
n2に基づいて制御される。
【0024】以上のように、イメージバッファ11のサ
イズに依存して、空き容量が充分に大きければ、受信バ
ッファ7を比較的に大きく確保するように、また、空き
容量が充分に大きくなければ、受信バッファ7を比較的
に小さく確保するように、受信バッファサイズが動的に
調節される。
【0025】以上の動作説明では、ワークエリア9のサ
イズを一定としたが、勿論、イメージバッファサイズと
ワークエリアサイズの和をbとすれば、ワークエリアサ
イズの変動にも対応できる。
【0026】図4は、上述した制御によって各バッファ
のサイズが自動的に調節される過程の具体的な一例を示
した模式図である。横軸は経過時間を示し、縦軸はメモ
リ量を示す。縦軸の、全幅nはメモリ13の全容量、n
1は受信バッファサイズの小さい上限値、n2は受信バ
ッファサイズの大きい上限値、aは受信バッファ7のサ
イズ、bはイメージバッファ11のサイズ(又は、イメ
ージバッファ11とワークエリア9の合計サイズ)を示
す。
【0027】先ず、印刷データの受信開始前T0には、
メモリ13には殆どデータが格納されていないので、受
信バッファサイズaは最小値a0、イメージバッファサ
イズbも最小値b0になっている。この初期状態から、
印刷データの受信が開始されると、空き容量が充分にあ
るため、制限なしに受信が行われ、受信バッファサイズ
aは一気に増大し、時点T1で大きい上限値n2に等し
いサイズa1に達する。
【0028】すると、受信が停止するため、イメージ生
成処理の進行に伴って、受信バッファサイズaは減少
し、逆に、イメージバッファサイズbが増加していく。
そして、時点T2のように、イメージバッファサイズb
が(n−n1)に匹敵する程度に大きくなると、受信バ
ッファサイズaが小さい上限値n1を下回るまで、受信
が停止されることになる。従って、時点T3に示すよう
に、受信バッファサイズaは益々減少し、逆に、イメー
ジバッファサイズbは益々増加してゆく。そして時点T
4で、受信バッファサイズaが小さい上限値n1を下回
ると、再び受信が開始され、受信バッファサイズaは増
加していく。
【0029】ここで、例えば時点Tpで印刷が開始され
ると、イメージバッファ11に格納されたイメージデー
タが急速に減少し、これによってイメージバッファサイ
ズbも減少する。その結果、時点T5に示すように、イ
メージバッファサイズbが(n−n2)より充分に小さ
くなれば、受信を再開して受信バッファサイズaを増大
させていく。そして、時点T6のように、イメージバッ
ファサイズbが充分に小さい限り、受信バッファサイズ
aは大きい上限値n2まで一気に増加される。
【0030】尚、図4に示した過程は一例であって、実
際には必ずしも図4と全く同じようにバッファサイズが
変化するわけではない。しかし、イメージバッファのサ
イズに応じて、空き容量が許す範囲でなるべく大きい受
信バッファが確保できるように制御が行われることを、
当業者は理解できる筈である。
【0031】また、上述の説明では、受信バッファサイ
ズの上限値を大小2段階に切換えたが、より多くの段階
で調節するようにしてもよい。つまり、イメージバッフ
ァサイズbのサイズを多レベルに区分して判別し、その
判断結果に応じて受信バッファサイズの上限値を多段階
に切換えるようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のプリンタの一実施形態の機能構成を表
すブロック図。
【図2】ヒープメモリ上に各バッファが占める領域を示
す概念図。
【図3】本実施形態のバッファサイズ制御の手順を示す
フローチャート。
【図4】本実施形態のバッファサイズが調節される過程
を説明する模式図。
【符号の説明】
1 ホストコンピュータ 3 ホストインターフェース 5 プリンタ 7 受信バッファ 9 ワークエリア 11 イメージバッファ 13 ヒープメモリ 15 メモリ管理部 17 コマンド解釈部 19 印刷制御部 21 印刷エンジン

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 メモリと、 受信データを格納するための受信バッファを前記メモリ
    上に確保する受信バッファ確保手段と、 受信バッファから受信データを読み込み、読み込んだデ
    ータからイメージデータを生成するイメージ生成手段
    と、 前記イメージ生成手段により生成されたイメージデータ
    を格納するためのイメージバッファを前記メモリ上に確
    保するイメージバッファ確保手段とを備え、 前記イメージバッファ確保手段は、生成されたイメージ
    データの量に応じて、イメージバッファのサイズを調節
    し、 前記受信バッファ確保手段は、前記イメージバッファの
    サイズに依存して、受信バッファのサイズを調節する事
    を特徴とするプリンタ。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のプリンタにおいて、 前記イメージ生成手段に必要なデータを格納するための
    ワークエリアを前記メモリ上に確保するワークエリア確
    保手段をさらに備え、 前記受信バッファ確保手段は、前記イメージバッファと
    ワークエリアのサイズに応じて、前記受信バッファのサ
    イズを調節する事を特徴とするプリンタ。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2の何れか1項記載のプリ
    ンタに於いて、 前記受信バッファ確保手段は、前記イメージバッファの
    サイズがより大きい時、前記イメージバッファのサイズ
    がより小さいときに比較して、前記受信バッファをより
    大きいサイズに確保する事を特徴とするプリンタ。
  4. 【請求項4】 請求項1又は2の何れか1項記載のプリ
    ンタに於いて、 前記受信バッファ確保手段は、 前記イメージバッファのサイズに依存して定まる前記メ
    モリの空き容量が所定の基準より大きいか否かを判断す
    る手段と、 前記判断の結果、空き容量が所定基準より大きいとき、
    前記受信バッファのサイズの上限値を所定の大きい上限
    値に制御する手段と、 前記判断の結果、空き容量が所定基準より小さいとき、
    前記受信バッファのサイズの上限値を所定の小さい上限
    値に制御する手段と、を有する事を特徴とするプリン
    タ。
  5. 【請求項5】 プリンタの動作方法において、 受信データを格納するための受信バッファを、プリンタ
    内のメモリ上に確保するステップと、 受信バッファから受信データを読み込み、読み込んだデ
    ータからイメージデータを生成するステップと、 前記イメージ生成ステップにより生成されたイメージデ
    ータを格納するためのイメージバッファを、前記メモリ
    上に確保するステップと、 前記イメージ生成ステップにより生成されたイメージデ
    ータの量に応じて、前記イメージバッファのサイズを調
    節するステップと、 前記イメージバッファのサイズに依存して、前記受信バ
    ッファのサイズを調節するステップとを備えたプリンタ
    の動作方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001334729A (ja) * 2000-05-26 2001-12-04 Seiko Epson Corp プリンタ、ホストコンピュータおよびプリンタ制御方法
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