JPH10254803A - ユーザ生成データを収集及び記憶する方法、及びコンピュータ・システム - Google Patents
ユーザ生成データを収集及び記憶する方法、及びコンピュータ・システムInfo
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- JPH10254803A JPH10254803A JP10024135A JP2413598A JPH10254803A JP H10254803 A JPH10254803 A JP H10254803A JP 10024135 A JP10024135 A JP 10024135A JP 2413598 A JP2413598 A JP 2413598A JP H10254803 A JPH10254803 A JP H10254803A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 インターネット・ブラウザ・ベースのデータ
入力システムを切断または接続する。 【解決手段】 ウェブ・ブラウザ内に表示されるウェブ
・ページに入力されるデータの収集のための方法及び装
置を提供するものであり、クライアント・コンピュータ
のハードディスク上への入力データの局所記憶を含む。
基本文書内に入力データを受信し、入力データを初期条
件として有する副次文書を生成し、ハードディスク上に
局所的に記憶する。本発明の主な利用は、ウェブ・ブラ
ウザを通じて、データ収集並びに局所ファイルへの記憶
を提供することであり、それによりビジネス取り引きの
個人レコードを保存し、後に接続モードにより、インタ
ーネットを通じて、ウェブ・サーバ・コンピュータに伝
送する。
入力システムを切断または接続する。 【解決手段】 ウェブ・ブラウザ内に表示されるウェブ
・ページに入力されるデータの収集のための方法及び装
置を提供するものであり、クライアント・コンピュータ
のハードディスク上への入力データの局所記憶を含む。
基本文書内に入力データを受信し、入力データを初期条
件として有する副次文書を生成し、ハードディスク上に
局所的に記憶する。本発明の主な利用は、ウェブ・ブラ
ウザを通じて、データ収集並びに局所ファイルへの記憶
を提供することであり、それによりビジネス取り引きの
個人レコードを保存し、後に接続モードにより、インタ
ーネットを通じて、ウェブ・サーバ・コンピュータに伝
送する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はインターネット・ベ
ースのデータ入力システムの技術分野に関する。より詳
細には、本発明は、切断モードにおいてウェブ・ブラウ
ザを通じてデータを入力し、クライアント・コンピュー
タ上に局所記憶を提供することにより、後に接続モード
において、インターネットを通じて、ウェブ・サーバ・
コンピュータへ伝送することに備える方法及び装置を提
供する。
ースのデータ入力システムの技術分野に関する。より詳
細には、本発明は、切断モードにおいてウェブ・ブラウ
ザを通じてデータを入力し、クライアント・コンピュー
タ上に局所記憶を提供することにより、後に接続モード
において、インターネットを通じて、ウェブ・サーバ・
コンピュータへ伝送することに備える方法及び装置を提
供する。
【0002】
【従来の技術】インターネットは、ウェブ・サーバ・コ
ンピュータをクライアント・コンピュータに接続するこ
とにより、世界規模のコンピュータ・ネットワークをも
たらす。接続は、伝送制御プロトコル/インターネット
・プロトコル(TCP/IP)として知られる通信プロ
トコルを通じて、提供される。TCP/IPは本来、イ
ンターネットのための構造基盤を提供する一組のプロト
コルである。
ンピュータをクライアント・コンピュータに接続するこ
とにより、世界規模のコンピュータ・ネットワークをも
たらす。接続は、伝送制御プロトコル/インターネット
・プロトコル(TCP/IP)として知られる通信プロ
トコルを通じて、提供される。TCP/IPは本来、イ
ンターネットのための構造基盤を提供する一組のプロト
コルである。
【0003】ウェブ・サーバ・コンピュータは、インタ
ーネットを通じて、データをクライアント・コンピュー
タに送信する関連プログラムを有するコンピュータであ
り、クライアント・コンピュータは、データを解釈でき
るブラウザを有する。データはウェブ・ページとして参
照され、一般にハイパーテキスト・マークアップ言語
(HTML)文書を含む。HTMLはタグ・ベースの言
語であり、ウェブ・ページの形式及び内容を定義するた
めに使用される。ウェブ・ページはまた、例えばJAV
A(商標)スクリプトなどのインターネット・プログラ
ミング言語を含みうる。JAVAスクリプトは、HTM
Lタグの制限を越えて、ウェブ・ページの機能性を拡張
する。クライアント・コンピュータ内で実行されるブラ
ウザが、HTMLタグ及びJAVAスクリプトの両方を
解釈できることが好ましい。ネットスケープ(商標)及
びマイクロソフト・インターネット・エクスプローラ
(商標)は、HTMLタグ及びJAVAスクリプトの両
方を解釈できるブラウザの例である。
ーネットを通じて、データをクライアント・コンピュー
タに送信する関連プログラムを有するコンピュータであ
り、クライアント・コンピュータは、データを解釈でき
るブラウザを有する。データはウェブ・ページとして参
照され、一般にハイパーテキスト・マークアップ言語
(HTML)文書を含む。HTMLはタグ・ベースの言
語であり、ウェブ・ページの形式及び内容を定義するた
めに使用される。ウェブ・ページはまた、例えばJAV
A(商標)スクリプトなどのインターネット・プログラ
ミング言語を含みうる。JAVAスクリプトは、HTM
Lタグの制限を越えて、ウェブ・ページの機能性を拡張
する。クライアント・コンピュータ内で実行されるブラ
ウザが、HTMLタグ及びJAVAスクリプトの両方を
解釈できることが好ましい。ネットスケープ(商標)及
びマイクロソフト・インターネット・エクスプローラ
(商標)は、HTMLタグ及びJAVAスクリプトの両
方を解釈できるブラウザの例である。
【0004】クライアント・コンピュータはインターネ
ットを通じて、共通ゲートウェイ・インタフェース(C
GI)を介在して、ウェブ・サーバにデータを送信しう
る。CGIは、データを受信し、解釈できる共通のゲー
トウェイ・スクリプト(CGIスクリプト)を実行す
る。CGIはスクリプトが実行される様式を提供するプ
ロトコルである。CGIスクリプトは、非HTMLタス
クを実行するウェブ・サーバ上に配置されるアプリケー
ション・プログラムである。
ットを通じて、共通ゲートウェイ・インタフェース(C
GI)を介在して、ウェブ・サーバにデータを送信しう
る。CGIは、データを受信し、解釈できる共通のゲー
トウェイ・スクリプト(CGIスクリプト)を実行す
る。CGIはスクリプトが実行される様式を提供するプ
ロトコルである。CGIスクリプトは、非HTMLタス
クを実行するウェブ・サーバ上に配置されるアプリケー
ション・プログラムである。
【0005】例えば、アクティブ・ウェブ・ページを有
するクライアント・コンピュータ内で実行されるブラウ
ザにより、一連のHTML書式タグが、ウェブ・サーバ
への伝送のために、ユーザからの入力を受諾するウェブ
・ページ内のフィールドを作成するために、使用されう
る。書式タグのアクション属性は、伝送データを受諾す
るユニバーサル・リソース・ロケータ(URL)を定義
する。URLは標準のIPアドレスを含む。一連の書式
タグには、2つのメソッド属性が関連付けられる。これ
らの属性は、データがどのように、アクション属性によ
り識別されるウェブ・サーバに返送されるかを定義す
る。POSTメソッドは、URLとは別に、データをウ
ェブ・サーバに返送し、GETメソッドは、データをU
RLの最後に付加する。一連の書式タグには更に、SU
BMIT要素が関連付けられ、これはデータをウェブ・
サーバに送信し、処理するためのプッシュ・ボタンをブ
ラウザ内に表示する。データの処理はウェブ・サーバに
おいて、通常、CGIスクリプトを通じて発生する。
するクライアント・コンピュータ内で実行されるブラウ
ザにより、一連のHTML書式タグが、ウェブ・サーバ
への伝送のために、ユーザからの入力を受諾するウェブ
・ページ内のフィールドを作成するために、使用されう
る。書式タグのアクション属性は、伝送データを受諾す
るユニバーサル・リソース・ロケータ(URL)を定義
する。URLは標準のIPアドレスを含む。一連の書式
タグには、2つのメソッド属性が関連付けられる。これ
らの属性は、データがどのように、アクション属性によ
り識別されるウェブ・サーバに返送されるかを定義す
る。POSTメソッドは、URLとは別に、データをウ
ェブ・サーバに返送し、GETメソッドは、データをU
RLの最後に付加する。一連の書式タグには更に、SU
BMIT要素が関連付けられ、これはデータをウェブ・
サーバに送信し、処理するためのプッシュ・ボタンをブ
ラウザ内に表示する。データの処理はウェブ・サーバに
おいて、通常、CGIスクリプトを通じて発生する。
【0006】簡素なクライアント・モデル、ハードウェ
ア/ソフトウェアの独立性、及びモバイル・コンピュー
タのインターネットへの集中化など、多大な利点に関連
付けられるインターネットの驚異的な成長率は、データ
入力及び中央サーバ処理の分野において、たくさんのビ
ジネス・チャンスを提供する。金融業界の例は、こうし
たチャンスを物語っていよう。
ア/ソフトウェアの独立性、及びモバイル・コンピュー
タのインターネットへの集中化など、多大な利点に関連
付けられるインターネットの驚異的な成長率は、データ
入力及び中央サーバ処理の分野において、たくさんのビ
ジネス・チャンスを提供する。金融業界の例は、こうし
たチャンスを物語っていよう。
【0007】抵当証券の外交員は抵当証券の申込書を完
成するために、顧客の家に出向き、顧客を訪ねる。抵当
証券の申込書のために各顧客を訪問する間、外交員は顧
客データを、モバイル・クライアント・コンピュータ上
のブラウザ内に配置される電子書式に入力する。顧客デ
ータはウェブ・サーバに伝送され、顧客情報を中央業務
レポジトリに伝送し、抵当証券の申込プロセスを完了す
る以前に、即時確認される。チャンスはビジネスにとっ
て非常に魅力的である。なぜなら、それはインターネッ
トとブラウザ技術との結合によりもたらされる、世界的
規模のアクセス、及びハードウェア/ソフトウェアの独
立性を提供するからである。
成するために、顧客の家に出向き、顧客を訪ねる。抵当
証券の申込書のために各顧客を訪問する間、外交員は顧
客データを、モバイル・クライアント・コンピュータ上
のブラウザ内に配置される電子書式に入力する。顧客デ
ータはウェブ・サーバに伝送され、顧客情報を中央業務
レポジトリに伝送し、抵当証券の申込プロセスを完了す
る以前に、即時確認される。チャンスはビジネスにとっ
て非常に魅力的である。なぜなら、それはインターネッ
トとブラウザ技術との結合によりもたらされる、世界的
規模のアクセス、及びハードウェア/ソフトウェアの独
立性を提供するからである。
【0008】インターネット上でこうしたビジネス・シ
ステムを構築することは魅力的であるが、その一方で、
モバイル・インターネット・ベースのデータ入力システ
ムの構築に関連する数多くの問題が存在する。通常、訪
問外交員は、ローカル・エリア・ネットワーク(LA
N)接続または切断モードに対する要求を必要とする電
話装置へのアクセスを有さない。
ステムを構築することは魅力的であるが、その一方で、
モバイル・インターネット・ベースのデータ入力システ
ムの構築に関連する数多くの問題が存在する。通常、訪
問外交員は、ローカル・エリア・ネットワーク(LA
N)接続または切断モードに対する要求を必要とする電
話装置へのアクセスを有さない。
【0009】ブラウザ技術は現在、切断モードをサポー
トしていない。切断モードでは、ブラウザからの局所デ
ータ・ファイル記憶が、セキュリティ問題により禁止さ
れる。ブラウザ内に配置されるファイル・プルダウンか
らのファイル保管オプションは、単に基本HTMLファ
イルを保管するだけで、アクティブ・フィールドに入力
されたデータは保管しない。
トしていない。切断モードでは、ブラウザからの局所デ
ータ・ファイル記憶が、セキュリティ問題により禁止さ
れる。ブラウザ内に配置されるファイル・プルダウンか
らのファイル保管オプションは、単に基本HTMLファ
イルを保管するだけで、アクティブ・フィールドに入力
されたデータは保管しない。
【0010】インターネット上でファイル転送するため
のファイル転送プロトコル(FTP)として知られるプ
ロトコルは、データ転送の間における外交員との対話の
必要性により、望ましくない。
のファイル転送プロトコル(FTP)として知られるプ
ロトコルは、データ転送の間における外交員との対話の
必要性により、望ましくない。
【0011】データ入力のための特注のアプリケーショ
ン・プログラムは、開発コスト、保守コスト、及び特注
ソフトウェアの配布及び導入に関連する困難により、望
ましくない。
ン・プログラムは、開発コスト、保守コスト、及び特注
ソフトウェアの配布及び導入に関連する困難により、望
ましくない。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】本発明の主な目的は、
インターネット・ブラウザ・ベースのデータ入力システ
ムを切断/接続するための方法及び装置を提供すること
である。
インターネット・ブラウザ・ベースのデータ入力システ
ムを切断/接続するための方法及び装置を提供すること
である。
【0013】本発明の別の目的は、ブラウザを通じるデ
ータ収集に、クライアント・コンピュータ上の局所ファ
イルへの記憶を提供することにより、後にインターネッ
トを通じてウェブ・サーバに伝送することに備えること
である。
ータ収集に、クライアント・コンピュータ上の局所ファ
イルへの記憶を提供することにより、後にインターネッ
トを通じてウェブ・サーバに伝送することに備えること
である。
【0014】本発明の更に別の目的は、ブラウザを通じ
るデータ収集に、局所ファイルへの記憶を提供すること
により、ビジネス取り引きの局所個人記録を保存するこ
とである。
るデータ収集に、局所ファイルへの記憶を提供すること
により、ビジネス取り引きの局所個人記録を保存するこ
とである。
【0015】本発明の更に別の目的は、接続モード及び
切断モードの両方において、ユーザがデータを同様に入
力することを可能にする、データ入力のための一貫した
ユーザ・インタフェースをブラウザ内に提供することで
ある。
切断モードの両方において、ユーザがデータを同様に入
力することを可能にする、データ入力のための一貫した
ユーザ・インタフェースをブラウザ内に提供することで
ある。
【0016】本発明の更に別の目的は、既存のインター
ネット技術、並びにHTML及びJAVAスクリプトと
して知られるインターネットのウェブ・ページ言語を用
いることにより、ブラウザ、ハードウェア、及びオペレ
ーティング・システムの独立性を提供することである。
ネット技術、並びにHTML及びJAVAスクリプトと
して知られるインターネットのウェブ・ページ言語を用
いることにより、ブラウザ、ハードウェア、及びオペレ
ーティング・システムの独立性を提供することである。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明の1つの態様によ
れば、クライアント・コンピュータにおいて、ウェブ・
ブラウザ内に表示されるウェブ・ページに入力されるユ
ーザ生成データを、収集及び記憶する方法が提供され
る。本方法は、前記ウェブ・ブラウザ内に表示されるウ
ェブ・ページ基本文書の入力オブジェクト内で、データ
を受信するステップと、前記入力オブジェクトにアクセ
スし、前記データを基本文書から抽出するステップと、
前記データを収集する副次文書を生成するステップと、
前記副次文書及び前記データを、前記クライアント・コ
ンピュータ内の局所記憶に記憶するステップとを含む。
れば、クライアント・コンピュータにおいて、ウェブ・
ブラウザ内に表示されるウェブ・ページに入力されるユ
ーザ生成データを、収集及び記憶する方法が提供され
る。本方法は、前記ウェブ・ブラウザ内に表示されるウ
ェブ・ページ基本文書の入力オブジェクト内で、データ
を受信するステップと、前記入力オブジェクトにアクセ
スし、前記データを基本文書から抽出するステップと、
前記データを収集する副次文書を生成するステップと、
前記副次文書及び前記データを、前記クライアント・コ
ンピュータ内の局所記憶に記憶するステップとを含む。
【0018】本発明の別の態様によれば、ウェブ・ブラ
ウザ内に表示されるウェブ・ページに入力されるユーザ
生成データを、収集及び記憶するコンピュータ・システ
ムが提供される。このコンピュータ・システムは、ウェ
ブ・ブラウザ内に表示される基本文書の入力オブジェク
ト内で、ユーザ生成データを受信する手段と、前記入力
オブジェクトにアクセスし、ユーザ生成データを抽出す
る手段と、ウェブ・ブラウザ内に副次文書を生成し、ユ
ーザ生成データを収集する手段と、副次文書及びウェブ
・ブラウザからのユーザ生成データをコンピュータ・シ
ステム内の局所記憶に記憶する手段とを含む。
ウザ内に表示されるウェブ・ページに入力されるユーザ
生成データを、収集及び記憶するコンピュータ・システ
ムが提供される。このコンピュータ・システムは、ウェ
ブ・ブラウザ内に表示される基本文書の入力オブジェク
ト内で、ユーザ生成データを受信する手段と、前記入力
オブジェクトにアクセスし、ユーザ生成データを抽出す
る手段と、ウェブ・ブラウザ内に副次文書を生成し、ユ
ーザ生成データを収集する手段と、副次文書及びウェブ
・ブラウザからのユーザ生成データをコンピュータ・シ
ステム内の局所記憶に記憶する手段とを含む。
【0019】本発明の更に別の態様によれば、ウェブ・
ブラウザにより表示されるウェブ・ページから作成され
る副次文書が提供される。副次文書は、ハイパーテキス
ト・マークアップ言語ウェブ・ページを含み、これが初
期値を含む少なくとも1つのコンピュータ生成ハイパー
テキスト・マークアップ言語入力タグを有する。初期値
は、ウェブ・ブラウザ内に以前に表示されたハイパーテ
キスト・マークアップ言語基本文書に入力されたユーザ
生成データから抽出され、収集される。
ブラウザにより表示されるウェブ・ページから作成され
る副次文書が提供される。副次文書は、ハイパーテキス
ト・マークアップ言語ウェブ・ページを含み、これが初
期値を含む少なくとも1つのコンピュータ生成ハイパー
テキスト・マークアップ言語入力タグを有する。初期値
は、ウェブ・ブラウザ内に以前に表示されたハイパーテ
キスト・マークアップ言語基本文書に入力されたユーザ
生成データから抽出され、収集される。
【0020】
【発明の実施の形態】本発明の好適な実施例について、
図1乃至図13を参照しながら述べることにする。
図1乃至図13を参照しながら述べることにする。
【0021】図1を参照すると、インターネットの図式
表現が一般に参照番号8で示される。複数のクライアン
ト・コンピュータ10が、矢印14によりインターネッ
ト16に接続されるように示される。これらの接続14
は通常、既知のローカル・エリア・ネットワーク(LA
N)または電話装置を通じて達成される。モバイル・ク
ライアント・コンピュータ12は、インターネット16
から切断されて示される。接続されているクライアント
・コンピュータ10、及び切断されているモバイル・ク
ライアント・コンピュータ12の機能性は、一般に同一
である。モバイル・クライアント・コンピュータは、例
えばIBM THINKPAD(商標)760EDであ
り、オペレーティング・システムとしてウィンドウズ9
5(商標)、多数のビジネス・アプリケーション・プロ
グラム、マイクロソフト(商標)・インターネット・エ
クスプローラなどのインターネット・ブラウザ、及びI
BMグローバル・ネットワーク・ダイアラなどのインタ
ーネット接続ソフトウェアが実行される。この好適な実
施例では、ブラウザは、書式タグ(<FORM>)を含むH
TMLタグ、及びJAVAスクリプトを有するウェブ・
ページを解釈することができる。切断されたモバイル・
クライアント・コンピュータ12は、ユーザにより希望
されるときに、LANまたは電話装置を通じて、インタ
ーネット16に接続する能力を有する。
表現が一般に参照番号8で示される。複数のクライアン
ト・コンピュータ10が、矢印14によりインターネッ
ト16に接続されるように示される。これらの接続14
は通常、既知のローカル・エリア・ネットワーク(LA
N)または電話装置を通じて達成される。モバイル・ク
ライアント・コンピュータ12は、インターネット16
から切断されて示される。接続されているクライアント
・コンピュータ10、及び切断されているモバイル・ク
ライアント・コンピュータ12の機能性は、一般に同一
である。モバイル・クライアント・コンピュータは、例
えばIBM THINKPAD(商標)760EDであ
り、オペレーティング・システムとしてウィンドウズ9
5(商標)、多数のビジネス・アプリケーション・プロ
グラム、マイクロソフト(商標)・インターネット・エ
クスプローラなどのインターネット・ブラウザ、及びI
BMグローバル・ネットワーク・ダイアラなどのインタ
ーネット接続ソフトウェアが実行される。この好適な実
施例では、ブラウザは、書式タグ(<FORM>)を含むH
TMLタグ、及びJAVAスクリプトを有するウェブ・
ページを解釈することができる。切断されたモバイル・
クライアント・コンピュータ12は、ユーザにより希望
されるときに、LANまたは電話装置を通じて、インタ
ーネット16に接続する能力を有する。
【0022】インターネットは参照番号20において、
少なくとも1つのウェブ・サーバ22に接続される。ウ
ェブ・サーバ22は参照番号24において、少なくとも
1つのハード・ディスク26に接続される。ハード・デ
ィスク26はオペレーティング・システム、構成ファイ
ル、ログ・ファイル、ウェブ・アプリケーション・プロ
グラム、ウェブ・ページ、及びCGIスクリプトを含
む。本実施例のウェブ・ページは、書式(<FORM>)タ
グを含むHTMLタグ、及びJAVAスクリプトなどの
インターネット・プログラミング言語を含む。ウェブ・
サーバのCGIスクリプトは、既知のデータ処理技術を
使用する。
少なくとも1つのウェブ・サーバ22に接続される。ウ
ェブ・サーバ22は参照番号24において、少なくとも
1つのハード・ディスク26に接続される。ハード・デ
ィスク26はオペレーティング・システム、構成ファイ
ル、ログ・ファイル、ウェブ・アプリケーション・プロ
グラム、ウェブ・ページ、及びCGIスクリプトを含
む。本実施例のウェブ・ページは、書式(<FORM>)タ
グを含むHTMLタグ、及びJAVAスクリプトなどの
インターネット・プログラミング言語を含む。ウェブ・
サーバのCGIスクリプトは、既知のデータ処理技術を
使用する。
【0023】接続20がファイヤ・ウォール18を通じ
て提供される。ファイヤ・ウォール18は、インターネ
ット16上のユーザと、ウェブ・サーバ22上のアプリ
ケーション・プログラムとの間のレベルまたはセキュリ
ティを提供する。このファイヤ・ウォール18は通常、
インターネット16からの有害な侵入者を排除する一方
で、外部ユーザに条件付きアクセスを提供する。
て提供される。ファイヤ・ウォール18は、インターネ
ット16上のユーザと、ウェブ・サーバ22上のアプリ
ケーション・プログラムとの間のレベルまたはセキュリ
ティを提供する。このファイヤ・ウォール18は通常、
インターネット16からの有害な侵入者を排除する一方
で、外部ユーザに条件付きアクセスを提供する。
【0024】図2を参照すると、クライアント・コンピ
ュータ10とウェブ・サーバ22との間の、インターネ
ット16を通じるデータ・フローの図式表現が提供され
る。クライアント・コンピュータ10を操作するユーザ
は、例えば電話装置からインターネット16への接続1
4を形成する。接続モードでは、ユーザはウェブ・サー
バ22のURLを入力し、これがインターネット16及
び接続20を通じて、特定のウェブ・サーバ22に転送
される。ウェブ・サーバ22はハード・ディスク26か
らウェブ・ページ31を獲得し、ファイル34をインタ
ーネットを介して、一連の接続32を通じて、クライア
ント・コンピュータのブラウザに提供する。ウェブ・ペ
ージ31はHTMLタグ、特に書式タグ(<FORM>)、
関連入力タグ(<INPUT>)、及びサブミット・タグ
(<SUBMIT>)を含む。ユーザはウェブ・ページと対話
し、要求入力フィールドを記入し、入力データ36がサ
ブミット・ボタン上のマウス・ポインタのポイント及び
クリックにより、インターネットを介して、一連の接続
38を通じて、ウェブ・サーバ22に返送されて処理さ
れる。ウェブ・サーバ22は、ハード・ディスク26上
に配置されるCGIスクリプトを呼び出し、受信データ
39を処理する。
ュータ10とウェブ・サーバ22との間の、インターネ
ット16を通じるデータ・フローの図式表現が提供され
る。クライアント・コンピュータ10を操作するユーザ
は、例えば電話装置からインターネット16への接続1
4を形成する。接続モードでは、ユーザはウェブ・サー
バ22のURLを入力し、これがインターネット16及
び接続20を通じて、特定のウェブ・サーバ22に転送
される。ウェブ・サーバ22はハード・ディスク26か
らウェブ・ページ31を獲得し、ファイル34をインタ
ーネットを介して、一連の接続32を通じて、クライア
ント・コンピュータのブラウザに提供する。ウェブ・ペ
ージ31はHTMLタグ、特に書式タグ(<FORM>)、
関連入力タグ(<INPUT>)、及びサブミット・タグ
(<SUBMIT>)を含む。ユーザはウェブ・ページと対話
し、要求入力フィールドを記入し、入力データ36がサ
ブミット・ボタン上のマウス・ポインタのポイント及び
クリックにより、インターネットを介して、一連の接続
38を通じて、ウェブ・サーバ22に返送されて処理さ
れる。ウェブ・サーバ22は、ハード・ディスク26上
に配置されるCGIスクリプトを呼び出し、受信データ
39を処理する。
【0025】切断モードでは、クライアント・コンピュ
ータ12を操作するユーザは、内部接続33を通じて、
局所ハード・ディスク35上にデータを保管しうる。切
断モードでは、ウェブ・サーバ22と、またはウェブ・
サーバ22に参照番号24で示されるように接続される
ハード・ディスク26上に配置される関連CGIスクリ
プトと通信することはできない。従って、ユーザは切断
モードにおいて、保管済みデータ・ファイルの局所ファ
イル管理の責任を負う。或いは、局所ファイル管理の機
能を実行するために、JAVAアプレットがクライアン
ト・コンピュータ上に配備されうる。
ータ12を操作するユーザは、内部接続33を通じて、
局所ハード・ディスク35上にデータを保管しうる。切
断モードでは、ウェブ・サーバ22と、またはウェブ・
サーバ22に参照番号24で示されるように接続される
ハード・ディスク26上に配置される関連CGIスクリ
プトと通信することはできない。従って、ユーザは切断
モードにおいて、保管済みデータ・ファイルの局所ファ
イル管理の責任を負う。或いは、局所ファイル管理の機
能を実行するために、JAVAアプレットがクライアン
ト・コンピュータ上に配備されうる。
【0026】図3を参照すると、ウェブ・ページの一般
文書構造が示される。ウェブ・ページは、ウェブ・サー
バからクライアント・コンピュータへの実際のデータ・
フローを提供する。ウェブ・ページの文書構造が、一般
に参照番号40で示される。
文書構造が示される。ウェブ・ページは、ウェブ・サー
バからクライアント・コンピュータへの実際のデータ・
フローを提供する。ウェブ・ページの文書構造が、一般
に参照番号40で示される。
【0027】文書構造40は、一般に41で示される第
1の論理領域、及び一般に43で示される第2の論理領
域を含む。文書構造40内において、<HTML>タグ42
及び</HTML>タグ44は、ブラウザに、HTML文書
を読出していることを知らせる。文書構造40のヘッド
・セクションは、<HEAD>タグ51と</HEAD>タグ5
4との間で定義される。一般に、ヘッド・セクション
は、文書を記述し、ファイルに関するメタ情報を提供す
る様々なタグを含む。
1の論理領域、及び一般に43で示される第2の論理領
域を含む。文書構造40内において、<HTML>タグ42
及び</HTML>タグ44は、ブラウザに、HTML文書
を読出していることを知らせる。文書構造40のヘッド
・セクションは、<HEAD>タグ51と</HEAD>タグ5
4との間で定義される。一般に、ヘッド・セクション
は、文書を記述し、ファイルに関するメタ情報を提供す
る様々なタグを含む。
【0028】例えば、<TITLE>タグ52、"ブラウザ・
ベースのデータ入力"、及び</TITLE>タグ53は、こ
のウェブ・ページのタイトルを記述する。
ベースのデータ入力"、及び</TITLE>タグ53は、こ
のウェブ・ページのタイトルを記述する。
【0029】文書構造40の本体は、<BODY>タグ50
と</BODY>タグ52との間に含まれる。コメント59
により示されるように、このセクションは、テキスト文
字及びHTMLタグの組み合わせを有する文書の本体を
含む。
と</BODY>タグ52との間に含まれる。コメント59
により示されるように、このセクションは、テキスト文
字及びHTMLタグの組み合わせを有する文書の本体を
含む。
【0030】第1の論理領域41は、<SCRIPT LANGUAG
E="JAVA SCRIPT">タグ46と</SCRIPT>タグ48との
間で定義される。JAVAスクリプトは、ブラウザ内の
文書書式の機能性を向上するために使用されるコンピュ
ータ言語である。
E="JAVA SCRIPT">タグ46と</SCRIPT>タグ48との
間で定義される。JAVAスクリプトは、ブラウザ内の
文書書式の機能性を向上するために使用されるコンピュ
ータ言語である。
【0031】第2の論理領域43は、<FORM ACTION="h
ttp://www.ibm.com/cgi-bin/dynamic.pl"METHOD=GET>
タグ56と、</FORM>タグ58との間で定義される。
コメント60により示されるように、このセクション
は、標準のHTMLタグを用い、文書の書式データ入力
要素を含む。
ttp://www.ibm.com/cgi-bin/dynamic.pl"METHOD=GET>
タグ56と、</FORM>タグ58との間で定義される。
コメント60により示されるように、このセクション
は、標準のHTMLタグを用い、文書の書式データ入力
要素を含む。
【0032】図4を参照すると、本発明の有限状態マシ
ンが、一般に参照番号70で示される。初期状態はロー
ド状態72であり、これは本発明の初期書式メニュー・
ウェブ・ページを、クライアント・コンピュータ上のブ
ラウザにロードする。ロード状態72はブラウザの機能
である。初期書式メニュー・ウェブ・ページは、接続モ
ードにおいてインターネットを通じて、または切断モー
ドにおいて、クライアント・コンピュータ上の局所ハー
ド・ディスクから、ブラウザにロードされうる。切断モ
ードでは、ウェブ・ページはインターネットへのアクセ
スを通じて以前に獲得済みであり、クライアント・コン
ピュータ内のハード・ディスク上に局所的に保管されて
いる。ウェブ・ページ、原始HTMLファイル、図形イ
メージ、または他の要素の完全な内容が、本発明を操作
しようと試行する以前に、インターネットから受信され
なければならない。
ンが、一般に参照番号70で示される。初期状態はロー
ド状態72であり、これは本発明の初期書式メニュー・
ウェブ・ページを、クライアント・コンピュータ上のブ
ラウザにロードする。ロード状態72はブラウザの機能
である。初期書式メニュー・ウェブ・ページは、接続モ
ードにおいてインターネットを通じて、または切断モー
ドにおいて、クライアント・コンピュータ上の局所ハー
ド・ディスクから、ブラウザにロードされうる。切断モ
ードでは、ウェブ・ページはインターネットへのアクセ
スを通じて以前に獲得済みであり、クライアント・コン
ピュータ内のハード・ディスク上に局所的に保管されて
いる。ウェブ・ページ、原始HTMLファイル、図形イ
メージ、または他の要素の完全な内容が、本発明を操作
しようと試行する以前に、インターネットから受信され
なければならない。
【0033】ウェブ・ページがロードされ、ブラウザが
所望のメニュー情報を提供した後、ユーザによる対話が
ロード状態72に対して、メニュー・バーまたはツール
・バーの無い別のブラウザ・ウィンドウを開くように指
示し、ウェブ・ページからアプリケーションをロードす
る。基本文書が新たなブラウザ・ウィンドウ内に提供さ
れ、次にロード状態72が制御をデータ入力状態74に
受け渡す。
所望のメニュー情報を提供した後、ユーザによる対話が
ロード状態72に対して、メニュー・バーまたはツール
・バーの無い別のブラウザ・ウィンドウを開くように指
示し、ウェブ・ページからアプリケーションをロードす
る。基本文書が新たなブラウザ・ウィンドウ内に提供さ
れ、次にロード状態72が制御をデータ入力状態74に
受け渡す。
【0034】データ入力状態74は、入力データの収集
の無い書式の局所記憶をロックアウトするために、ブラ
ウザのメニュー・バーまたはツール・バーへのアクセス
を有さない。データ入力状態74はウェブ・ページの機
能であり、3つの機能を提供する。第1に、データが様
々なフィールド、チェック・ボックス、またはラジオ・
ボタンに入力されうる。第2に、データが分析され、ビ
ジネス規則に適合するか否かが確認される。第3に、ユ
ーザはコード生成状態の開始の制御を有する。全てのデ
ータが入力され、ビジネス検証規則によりチェックさ
れ、ユーザがコード生成状態を活動化すると、データ入
力状態74がコード生成状態76に制御を受け渡す。
の無い書式の局所記憶をロックアウトするために、ブラ
ウザのメニュー・バーまたはツール・バーへのアクセス
を有さない。データ入力状態74はウェブ・ページの機
能であり、3つの機能を提供する。第1に、データが様
々なフィールド、チェック・ボックス、またはラジオ・
ボタンに入力されうる。第2に、データが分析され、ビ
ジネス規則に適合するか否かが確認される。第3に、ユ
ーザはコード生成状態の開始の制御を有する。全てのデ
ータが入力され、ビジネス検証規則によりチェックさ
れ、ユーザがコード生成状態を活動化すると、データ入
力状態74がコード生成状態76に制御を受け渡す。
【0035】コード生成状態76はウェブ・ページの機
能であり、JAVAスクリプト内で実現され、図3の第
1の論理領域41内に配置される。この状態の間、第2
の文書が開かれる。文書特定のHTMLタグ及び関連テ
キストが、第2の文書内で生成される。書式タグの全体
的なセットが生成され、第2の文書内に入力される。書
式タグのセット内には、テキスト・フィールド、ラジオ
・ボタン、及びチェック・ボックスのための入力タグが
含まれる。基本文書に入力されたデータが抽出される。
抽出データは入力タグに対する初期値として、副次文書
に入力される。
能であり、JAVAスクリプト内で実現され、図3の第
1の論理領域41内に配置される。この状態の間、第2
の文書が開かれる。文書特定のHTMLタグ及び関連テ
キストが、第2の文書内で生成される。書式タグの全体
的なセットが生成され、第2の文書内に入力される。書
式タグのセット内には、テキスト・フィールド、ラジオ
・ボタン、及びチェック・ボックスのための入力タグが
含まれる。基本文書に入力されたデータが抽出される。
抽出データは入力タグに対する初期値として、副次文書
に入力される。
【0036】コード生成状態76は制御を表示状態78
に受け渡し、これは制御を確認のためにファイル状態8
0に戻す以前に、生成された第2の文書を新たなウェブ
・ページとして、メニュー・バー及びツール・バーを有
するブラウザの別のウィンドウ内に提供する。
に受け渡し、これは制御を確認のためにファイル状態8
0に戻す以前に、生成された第2の文書を新たなウェブ
・ページとして、メニュー・バー及びツール・バーを有
するブラウザの別のウィンドウ内に提供する。
【0037】ユーザがデータ入力に満足すると、ユーザ
はブラウザのファイル・プルダウン・メニュー・バー・
オプションを通じて、ファイル状態80を活動化する。
ファイル状態80は、ユーザにより入力された収集デー
タを有する生成済みの副次文書を、クライアント・コン
ピュータの局所ハード・ディスク上のファイルに保管す
ることにより、プロセスを完了する。プロセスは収集デ
ータを有する一連の書式を作成し、ウェブ・サーバへの
後の伝送のために、それを局所ハード・ディスク上に保
管するために、繰り返されうる。この一連の書式は、ビ
ジネス取り引きの個人記録としても使用されうる。
はブラウザのファイル・プルダウン・メニュー・バー・
オプションを通じて、ファイル状態80を活動化する。
ファイル状態80は、ユーザにより入力された収集デー
タを有する生成済みの副次文書を、クライアント・コン
ピュータの局所ハード・ディスク上のファイルに保管す
ることにより、プロセスを完了する。プロセスは収集デ
ータを有する一連の書式を作成し、ウェブ・サーバへの
後の伝送のために、それを局所ハード・ディスク上に保
管するために、繰り返されうる。この一連の書式は、ビ
ジネス取り引きの個人記録としても使用されうる。
【0038】図5及び図6を参照すると、本発明のフロ
ーチャートが示される。フローチャートのロード状態9
1について、最初に述べる。本方法はステップ92で開
始し、次にステップ94で、ブラウザ内に基本文書を提
供する。基本文書は前述のように、HTMLタグ、テキ
スト、JAVAスクリプト、及び書式タグを含む。ステ
ップ96で、ユーザがデータを入力するための書式が、
ブラウザ内に提供される。書式は、ブラウザ内に提供さ
れる少なくとも1つの入力フィールドまたはオブジェク
トを含まなければならず、サブミットの入力タグを含ま
ない。次にステップ99で、コード生成制御が通常、図
形ボタン形式でブラウザ内に提供され、マウス・ポイン
トまたはクリック・アクションにより、ユーザと対話さ
れうる。
ーチャートが示される。フローチャートのロード状態9
1について、最初に述べる。本方法はステップ92で開
始し、次にステップ94で、ブラウザ内に基本文書を提
供する。基本文書は前述のように、HTMLタグ、テキ
スト、JAVAスクリプト、及び書式タグを含む。ステ
ップ96で、ユーザがデータを入力するための書式が、
ブラウザ内に提供される。書式は、ブラウザ内に提供さ
れる少なくとも1つの入力フィールドまたはオブジェク
トを含まなければならず、サブミットの入力タグを含ま
ない。次にステップ99で、コード生成制御が通常、図
形ボタン形式でブラウザ内に提供され、マウス・ポイン
トまたはクリック・アクションにより、ユーザと対話さ
れうる。
【0039】データ入力状態100が、ロード状態91
の後に続く。ステップ102で、ユーザはデータ入力オ
ブジェクトと対話し、データをフィールドに入力する。
フィールドに入力されたデータは、局所ブラウザ・オブ
ジェクトのセット内に記憶される。ステップ104で、
データ入力が終了したか否かがチェックされる。データ
入力が不完全な場合、本方法はステップ102にループ
して戻り、データを受信し続ける。ステップ106で
は、コード生成が活動化されたか否か、別のチェックが
行われる。コード生成が活動化されていない場合、ステ
ップ102にループして戻り、データを受信し続ける。
ステップ108では、データ入力エラーが存在するか否
か、最終チェックが行われる。ビジネス検証規則により
指摘されるデータ入力エラーが存在する場合には、ステ
ップ102にループして戻り、データを受信し続ける。
コード生成が活動化され、データ入力エラーが存在しな
い場合、本方法はコード生成状態110に移行する。
の後に続く。ステップ102で、ユーザはデータ入力オ
ブジェクトと対話し、データをフィールドに入力する。
フィールドに入力されたデータは、局所ブラウザ・オブ
ジェクトのセット内に記憶される。ステップ104で、
データ入力が終了したか否かがチェックされる。データ
入力が不完全な場合、本方法はステップ102にループ
して戻り、データを受信し続ける。ステップ106で
は、コード生成が活動化されたか否か、別のチェックが
行われる。コード生成が活動化されていない場合、ステ
ップ102にループして戻り、データを受信し続ける。
ステップ108では、データ入力エラーが存在するか否
か、最終チェックが行われる。ビジネス検証規則により
指摘されるデータ入力エラーが存在する場合には、ステ
ップ102にループして戻り、データを受信し続ける。
コード生成が活動化され、データ入力エラーが存在しな
い場合、本方法はコード生成状態110に移行する。
【0040】コード生成状態110は、ステップ112
でブラウザ内の副次文書を開くことにより開始する。ス
テップ114では、ヘッダHTMLタグが副次文書に書
込まれる。ステップ116で、本体HTML書式タグの
セットが、副次文書に書込まれる。ステップ118で、
基本文書に入力されたデータが抽出され、入力タグの初
期値として書込まれる。ステップ119で、サブミット
の入力が副次文書に書込まれる。副次文書が生成される
と、本方法は表示状態120に移行する。
でブラウザ内の副次文書を開くことにより開始する。ス
テップ114では、ヘッダHTMLタグが副次文書に書
込まれる。ステップ116で、本体HTML書式タグの
セットが、副次文書に書込まれる。ステップ118で、
基本文書に入力されたデータが抽出され、入力タグの初
期値として書込まれる。ステップ119で、サブミット
の入力が副次文書に書込まれる。副次文書が生成される
と、本方法は表示状態120に移行する。
【0041】表示状態部分120は、ステップ122で
ユーザによる確認のために、副次文書をブラウザ内に提
供する。副次文書が完了され、正しい場合、本方法はフ
ァイル状態130に移行する。
ユーザによる確認のために、副次文書をブラウザ内に提
供する。副次文書が完了され、正しい場合、本方法はフ
ァイル状態130に移行する。
【0042】ファイル状態130は、収集データを含む
副次文書が、クライアント・コンピュータ内のハード・
ディスク上に局所的にファイルされるようにし、後にイ
ンターネットとの接続モードを通じて、ウェブ・サーバ
へ伝送されるように備える。
副次文書が、クライアント・コンピュータ内のハード・
ディスク上に局所的にファイルされるようにし、後にイ
ンターネットとの接続モードを通じて、ウェブ・サーバ
へ伝送されるように備える。
【0043】図7乃至図19では、抵当証券の申込書の
例が、本発明の好適な実施例を示す。抵当証券の申込書
は、次の8つの入力フィールドを含む。それらはラジオ
・フィールドのタイトル、テキスト・フィールドのファ
ースト・ネーム、テキスト・フィールドのミドル・イニ
シャル、テキスト・フィールドのラスト・ネーム、テキ
スト・フィールドの電子メール、テキスト・フィールド
の自宅の電話番号、テキスト・フィールドの勤務先電話
番号、及びテキスト・フィールドの自宅のファックス番
号である。当業者には、入力フィールドの数及びタイプ
が、本発明の主旨及び範囲から逸脱すること無しに、変
化しうることが理解されよう。
例が、本発明の好適な実施例を示す。抵当証券の申込書
は、次の8つの入力フィールドを含む。それらはラジオ
・フィールドのタイトル、テキスト・フィールドのファ
ースト・ネーム、テキスト・フィールドのミドル・イニ
シャル、テキスト・フィールドのラスト・ネーム、テキ
スト・フィールドの電子メール、テキスト・フィールド
の自宅の電話番号、テキスト・フィールドの勤務先電話
番号、及びテキスト・フィールドの自宅のファックス番
号である。当業者には、入力フィールドの数及びタイプ
が、本発明の主旨及び範囲から逸脱すること無しに、変
化しうることが理解されよう。
【0044】図7を参照すると、初期書式メニュー・ウ
ェブ・ページのソース・コンテンツが、一般に参照番号
150で示される。入力タグ154は、抵当証券申込書
の書式のロードを選択及び要求するためのユーザ操作ボ
タンを提供する。ボタンはマウス・ポイント及びクリッ
ク事象に際し、書式作成機能を実行する。書式作成機能
は、スクリプト・タグ152を有する新たなブラウザ・
ウィンドウを開く。新たなブラウザ・ウィンドウは、メ
ニュー・バーまたはツール・バーを有さず、それにより
収集データの無い書式の保管を阻止する。
ェブ・ページのソース・コンテンツが、一般に参照番号
150で示される。入力タグ154は、抵当証券申込書
の書式のロードを選択及び要求するためのユーザ操作ボ
タンを提供する。ボタンはマウス・ポイント及びクリッ
ク事象に際し、書式作成機能を実行する。書式作成機能
は、スクリプト・タグ152を有する新たなブラウザ・
ウィンドウを開く。新たなブラウザ・ウィンドウは、メ
ニュー・バーまたはツール・バーを有さず、それにより
収集データの無い書式の保管を阻止する。
【0045】図8を参照すると、HTMLタグ、一連の
書式タグ、JAVAスクリプト及びテキスト情報を含む
基本文書201の完全なソース・コンテンツが、図3の
前述の説明で参照された第1の論理領域41及び第2の
論理領域43に関連して、述べられる。
書式タグ、JAVAスクリプト及びテキスト情報を含む
基本文書201の完全なソース・コンテンツが、図3の
前述の説明で参照された第1の論理領域41及び第2の
論理領域43に関連して、述べられる。
【0046】第1の論理領域41はスクリプト・タグ2
00で開始し、スクリプト・タグ202で終了する。機
能は204で"Download(form)"として定義され、3つの
サブ機能を実行する。第1のサブ機能は、データ・エラ
ーのチェック及びビジネス規則の検証である。第2のサ
ブ機能は、副次文書の作成である。第3のサブ機能は、
第2の論理領域43から入力データを抽出し、入力デー
タを収集し、副次文書の初期値を生成することである。
00で開始し、スクリプト・タグ202で終了する。機
能は204で"Download(form)"として定義され、3つの
サブ機能を実行する。第1のサブ機能は、データ・エラ
ーのチェック及びビジネス規則の検証である。第2のサ
ブ機能は、副次文書の作成である。第3のサブ機能は、
第2の論理領域43から入力データを抽出し、入力デー
タを収集し、副次文書の初期値を生成することである。
【0047】第1のサブ機能であるデータ・エラーのチ
ェックは、コメント"//空白フィールドの第1のチェ
ック例"206で開始し、コメント"//有効フィールド
のチェック例"208まで継続する。論理はデータ入力
が強要されるデータ入力フィールドの空白入力をチェッ
クする。エラーが見い出されると、エラーを記述するメ
ッセージがユーザに提供され、第1の論理領域41内で
停止処理する。空白フィールドのチェック機能は、コメ
ント"空白フィールドをチェックする標準ルーチン"21
2で開始し、コメント"//電話番号が正しい桁番号を
有するかをチェックする標準ルーチン"216まで継続
する。空白フィールドのチェック機能は、データ・エラ
ー・チェック・プロセス全体を通じて、使用される。
ェックは、コメント"//空白フィールドの第1のチェ
ック例"206で開始し、コメント"//有効フィールド
のチェック例"208まで継続する。論理はデータ入力
が強要されるデータ入力フィールドの空白入力をチェッ
クする。エラーが見い出されると、エラーを記述するメ
ッセージがユーザに提供され、第1の論理領域41内で
停止処理する。空白フィールドのチェック機能は、コメ
ント"空白フィールドをチェックする標準ルーチン"21
2で開始し、コメント"//電話番号が正しい桁番号を
有するかをチェックする標準ルーチン"216まで継続
する。空白フィールドのチェック機能は、データ・エラ
ー・チェック・プロセス全体を通じて、使用される。
【0048】当業者には、データ・エラー・チェック・
サブ機能が任意選択であり、本発明の範囲及び趣旨から
逸脱すること無しに、除去または変更されうることが理
解されよう。
サブ機能が任意選択であり、本発明の範囲及び趣旨から
逸脱すること無しに、除去または変更されうることが理
解されよう。
【0049】第1の機能のビジネス規則検証は、コメン
ト"//有効フィールドのチェック例"208で開始し、
スクリプト・タグ210まで継続する。このサブ機能
は、電話番号の構文をチェックし、エリア・コードが入
力データと一緒に存在することを保証する。サブ機能
は、コメント"電話番号が正しい桁番号を有するかをチ
ェックする標準ルーチン"216で開始し、スクリプト
・タグ202まで継続する。
ト"//有効フィールドのチェック例"208で開始し、
スクリプト・タグ210まで継続する。このサブ機能
は、電話番号の構文をチェックし、エリア・コードが入
力データと一緒に存在することを保証する。サブ機能
は、コメント"電話番号が正しい桁番号を有するかをチ
ェックする標準ルーチン"216で開始し、スクリプト
・タグ202まで継続する。
【0050】当業者には、ビジネス規則検証サブ機能が
任意選択であり、本発明の範囲及び趣旨から逸脱するこ
と無しに、除去または変更されうることが理解されよ
う。
任意選択であり、本発明の範囲及び趣旨から逸脱するこ
と無しに、除去または変更されうることが理解されよ
う。
【0051】第2のサブ機能、すなわち別のブラウザ・
ウィンドウ内に副次文書を作成する機能は、スクリプト
・タグ207で開始し、スクリプト・タグ218まで継
続する。スクリプト・タグ207は、メニュー・バー及
びツール・バーの無いブラウザ・ウィンドウを閉じる。
スクリプト・タグ209は、メニュー・バー及びツール
・バーを有する新たなブラウザ・ウィンドウを開く。メ
ニュー・バー及びツール・バーの追加は、クライアント
・コンピュータ上に副次文書を保管するために、ファイ
ル・プルダウンへのアクセスを提供する。作成プロセス
は、capture.document.open()文210で始まり、一連
のcapture.document.write("....");文を伴い、captur
e.document.close()文218で終わる文により達成され
る。
ウィンドウ内に副次文書を作成する機能は、スクリプト
・タグ207で開始し、スクリプト・タグ218まで継
続する。スクリプト・タグ207は、メニュー・バー及
びツール・バーの無いブラウザ・ウィンドウを閉じる。
スクリプト・タグ209は、メニュー・バー及びツール
・バーを有する新たなブラウザ・ウィンドウを開く。メ
ニュー・バー及びツール・バーの追加は、クライアント
・コンピュータ上に副次文書を保管するために、ファイ
ル・プルダウンへのアクセスを提供する。作成プロセス
は、capture.document.open()文210で始まり、一連
のcapture.document.write("....");文を伴い、captur
e.document.close()文218で終わる文により達成され
る。
【0052】capture.document.open()文210は、新
たな文書出力ストリームを開く。capture.document.wri
te("....");文は、("....")領域内に含まれる情報を、
新たな文書出力ストリーム、すなわち副次文書に書込
む。本発明のcapture.document.write("....")文は、副
次文書の内容を定義及び作成する。
たな文書出力ストリームを開く。capture.document.wri
te("....");文は、("....")領域内に含まれる情報を、
新たな文書出力ストリーム、すなわち副次文書に書込
む。本発明のcapture.document.write("....")文は、副
次文書の内容を定義及び作成する。
【0053】capture.document.close()文218は、文
書出力ストリームを閉じ、副次文書の内容をブラウザ内
に表示する。
書出力ストリームを閉じ、副次文書の内容をブラウザ内
に表示する。
【0054】当業者には、第2のサブ機能が任意選択で
はないが、本発明の範囲及び趣旨から逸脱すること無し
に、変更されうることが理解されよう。
はないが、本発明の範囲及び趣旨から逸脱すること無し
に、変更されうることが理解されよう。
【0055】入力データを抽出及び収集し、副次文書内
の初期値を生成する第3のサブ機能については、後述す
る。
の初期値を生成する第3のサブ機能については、後述す
る。
【0056】第2の論理領域43は、書式タグ152で
開始し、書式タグ180で終了する。定義された書式
は、ユーザがクライアント・コンピュータ上のブラウザ
内のウェブ・ページと対話することにより入力する、初
期データ入力のためのテンプレートを提供する。
開始し、書式タグ180で終了する。定義された書式
は、ユーザがクライアント・コンピュータ上のブラウザ
内のウェブ・ページと対話することにより入力する、初
期データ入力のためのテンプレートを提供する。
【0057】第1の書式タグ152は、特定のウェブ・
サーバの符号化されたURL、及びインターネット上の
接続モードにおいて、書式を処理するために要求される
関連CGIスクリプトを含む。URLの内容は、インタ
ーネットに接続される特定のウェブ・サーバ、及び入力
データを処理するために要求される特定のCGIスクリ
プトを定義するので、非常に重要である。URLの内容
は、副次文書に提供される。
サーバの符号化されたURL、及びインターネット上の
接続モードにおいて、書式を処理するために要求される
関連CGIスクリプトを含む。URLの内容は、インタ
ーネットに接続される特定のウェブ・サーバ、及び入力
データを処理するために要求される特定のCGIスクリ
プトを定義するので、非常に重要である。URLの内容
は、副次文書に提供される。
【0058】一連の入力タグ154、156、158、
160及び162は、ラジオボタン・タイプの入力フィ
ールドを提供する。これらの入力フィールドは、例え
ば"Mr."などの人の敬称に関するユーザからの選択を受
信し、マウス・ポイント及びクリック操作により選択さ
れる。入力タグ164は、ファースト・ネームのデータ
入力を受信するテキスト・フィールドを提供する。デー
タがfirstNameオブジェクトに記憶される。入力タグ1
66は、ミドル・イニシャル・データ入力を受信するテ
キスト・フィールドを提供する。データがmiddleInitia
lオブジェクトに記憶される。入力タグ168は、ラス
ト・ネーム・データ入力を受信するテキスト・フィール
ドを提供する。データがlastNameオブジェクトに記憶さ
れる。入力タグ170は、電子メール・データ入力を受
信するテキスト・フィールドを提供する。データが電子
メール・オブジェクトに記憶される。入力タグ172
は、自宅電話番号データ入力を受信するテキスト・フィ
ールドを提供する。データがhomePhoneオブジェクトに
記憶される。入力タグ174は、勤務先電話番号データ
入力を受信するテキスト・フィールドを提供する。デー
タがworkPhoneオブジェクトに記憶される。入力タグ1
76は、自宅ファックス番号データ入力を受信するテキ
スト・フィールドを提供する。データがhomeFaxデータ
入力に記憶される。
160及び162は、ラジオボタン・タイプの入力フィ
ールドを提供する。これらの入力フィールドは、例え
ば"Mr."などの人の敬称に関するユーザからの選択を受
信し、マウス・ポイント及びクリック操作により選択さ
れる。入力タグ164は、ファースト・ネームのデータ
入力を受信するテキスト・フィールドを提供する。デー
タがfirstNameオブジェクトに記憶される。入力タグ1
66は、ミドル・イニシャル・データ入力を受信するテ
キスト・フィールドを提供する。データがmiddleInitia
lオブジェクトに記憶される。入力タグ168は、ラス
ト・ネーム・データ入力を受信するテキスト・フィール
ドを提供する。データがlastNameオブジェクトに記憶さ
れる。入力タグ170は、電子メール・データ入力を受
信するテキスト・フィールドを提供する。データが電子
メール・オブジェクトに記憶される。入力タグ172
は、自宅電話番号データ入力を受信するテキスト・フィ
ールドを提供する。データがhomePhoneオブジェクトに
記憶される。入力タグ174は、勤務先電話番号データ
入力を受信するテキスト・フィールドを提供する。デー
タがworkPhoneオブジェクトに記憶される。入力タグ1
76は、自宅ファックス番号データ入力を受信するテキ
スト・フィールドを提供する。データがhomeFaxデータ
入力に記憶される。
【0059】入力タグ178は、マウス・ポイント及び
クリック・アクションを通じて、前述の第1の論理領域
41内に含まれるJAVAスクリプト"Download(this.f
orm)"を実行するように活動化するボタンを定義する。
クリック・アクションを通じて、前述の第1の論理領域
41内に含まれるJAVAスクリプト"Download(this.f
orm)"を実行するように活動化するボタンを定義する。
【0060】図13を参照すると、本発明により生成さ
れる副次文書300の完全なソース・コンテンツが示さ
れ、HTMLタグ、テキスト情報、及び収集データを含
む。特に、新たに生成される第2の論理領域43につい
て述べることにする。
れる副次文書300の完全なソース・コンテンツが示さ
れ、HTMLタグ、テキスト情報、及び収集データを含
む。特に、新たに生成される第2の論理領域43につい
て述べることにする。
【0061】第1の書式タグ301は、特定のウェブ・
サーバの符号化されたURL、及びインターネット上の
接続モードにおいて、書式を処理するために要求される
関連CGIスクリプトを含む。オプション・タグ303
は、リスト・ボックス内に、以前の"Mr."のデータ入力
にもとづき、デフォルト指定を提供する。入力タグ30
2は、以前のデータ入力"Derek"にもとづき、デフォル
ト指定のテキスト・タイプ入力を提供する。入力タグ3
04は、以前のデータ入力"K"にもとづき、デフォルト
指定のテキスト・タイプ入力を提供する。入力タグ30
6は、以前のデータ入力"Smith"にもとづき、デフォル
ト指定のテキスト・タイプ入力を提供する。入力タグ3
08は、以前のデータ入力"smitty@ibm.net"にもとづ
き、デフォルト指定のテキスト・タイプ入力を提供す
る。入力タグ310は、以前のデータ入力"1111111111"
にもとづき、デフォルト指定のテキスト・タイプ入力を
提供する。入力タグ312は、以前のデータ入力"22222
22222"にもとづき、デフォルト指定のテキスト・タイプ
入力を提供する。入力タグ314は、以前のデータ入
力"3333333333"にもとづき、デフォルト指定のテキスト
・タイプ入力を提供する。入力タグ316はサブミット
・ボタンを提供し、これは接続モードにおいてマウス・
ポイント及びクリック・アクションにより選択されると
き、データを書式タグ301により識別されるウェブ・
サーバに通知する。書式タグ318は書式定義を完了す
る。
サーバの符号化されたURL、及びインターネット上の
接続モードにおいて、書式を処理するために要求される
関連CGIスクリプトを含む。オプション・タグ303
は、リスト・ボックス内に、以前の"Mr."のデータ入力
にもとづき、デフォルト指定を提供する。入力タグ30
2は、以前のデータ入力"Derek"にもとづき、デフォル
ト指定のテキスト・タイプ入力を提供する。入力タグ3
04は、以前のデータ入力"K"にもとづき、デフォルト
指定のテキスト・タイプ入力を提供する。入力タグ30
6は、以前のデータ入力"Smith"にもとづき、デフォル
ト指定のテキスト・タイプ入力を提供する。入力タグ3
08は、以前のデータ入力"smitty@ibm.net"にもとづ
き、デフォルト指定のテキスト・タイプ入力を提供す
る。入力タグ310は、以前のデータ入力"1111111111"
にもとづき、デフォルト指定のテキスト・タイプ入力を
提供する。入力タグ312は、以前のデータ入力"22222
22222"にもとづき、デフォルト指定のテキスト・タイプ
入力を提供する。入力タグ314は、以前のデータ入
力"3333333333"にもとづき、デフォルト指定のテキスト
・タイプ入力を提供する。入力タグ316はサブミット
・ボタンを提供し、これは接続モードにおいてマウス・
ポイント及びクリック・アクションにより選択されると
き、データを書式タグ301により識別されるウェブ・
サーバに通知する。書式タグ318は書式定義を完了す
る。
【0062】基本文書の第1の論理領域は、副次文書内
で生成される。第1の論理領域は、その生成機能をサー
ビスしたとき、クライアント・コンピュータ内の使用可
能なハード・ディスク空間を浪費する他に、インターネ
ット上の接続モードにおいて、伝送スピードを低下する
ので、除去される。任意的に、第1の論理領域が生成さ
れ、副次文書内に保存され、副次文書をクライアント・
コンピュータ内に配置されるハード・ファイルに保管す
る以前に、編集機能を提供してもよい。
で生成される。第1の論理領域は、その生成機能をサー
ビスしたとき、クライアント・コンピュータ内の使用可
能なハード・ディスク空間を浪費する他に、インターネ
ット上の接続モードにおいて、伝送スピードを低下する
ので、除去される。任意的に、第1の論理領域が生成さ
れ、副次文書内に保存され、副次文書をクライアント・
コンピュータ内に配置されるハード・ファイルに保管す
る以前に、編集機能を提供してもよい。
【0063】次に図8乃至図12、及び図13を参照し
て、基本文書から入力データを抽出及び収集し、副次文
書内の初期値を生成する前述の第3のサブ機能につい
て、詳述することにする。
て、基本文書から入力データを抽出及び収集し、副次文
書内の初期値を生成する前述の第3のサブ機能につい
て、詳述することにする。
【0064】2つの可能な伝送方法が存在する。ラジオ
ボタン・タイプの一連の入力タグからリスト・ボックス
の1つのオプション・タグへの第1のタイプの伝送は、
敬称選択の例に関連する。第2の伝送タイプは、テキス
ト・タイプの入力タグから初期条件を有するテキスト・
タイプの入力タグへ向けて可能であり、他のデータ入力
例に関連する。
ボタン・タイプの一連の入力タグからリスト・ボックス
の1つのオプション・タグへの第1のタイプの伝送は、
敬称選択の例に関連する。第2の伝送タイプは、テキス
ト・タイプの入力タグから初期条件を有するテキスト・
タイプの入力タグへ向けて可能であり、他のデータ入力
例に関連する。
【0065】敬称選択は、図11の第2の論理領域43
からの入力タグ154、156、158、160、16
2、図11の第1の論理領域41からのcapture.docume
nt.write("....")文220、及び図13の第2の論理領
域43からの入力タグ303に関連して述べられる。敬
称はマウス・ポイント及びクリック・アクションにより
選択される。選択はその選択に依存して、入力タグ15
4、156、158、160または162の"input0_ch
oice"変数に記憶される。capture.document.writ
e("....")文220は、データ抽出、収集、及び初期値
生成を実行する。この文はまた、一連のラジオボタン・
タイプの入力からリスト・ボックスのオプションに、デ
フォルト指定値を提供する。この文はテキスト行を副次
文書に書込み、オプション・タグ303を作成する。ユ
ーザにより選択された敬称は、"input0_choice"値に記
憶される。この選択は選択値を"入力"にセットすること
により抽出され、このテキスト行及び選択値を副次文書
に書込むプロセスが、収集を実行する。図13の副次文
書の対応するオプション・タグ303は、選択された敬
称の初期値を含む。
からの入力タグ154、156、158、160、16
2、図11の第1の論理領域41からのcapture.docume
nt.write("....")文220、及び図13の第2の論理領
域43からの入力タグ303に関連して述べられる。敬
称はマウス・ポイント及びクリック・アクションにより
選択される。選択はその選択に依存して、入力タグ15
4、156、158、160または162の"input0_ch
oice"変数に記憶される。capture.document.writ
e("....")文220は、データ抽出、収集、及び初期値
生成を実行する。この文はまた、一連のラジオボタン・
タイプの入力からリスト・ボックスのオプションに、デ
フォルト指定値を提供する。この文はテキスト行を副次
文書に書込み、オプション・タグ303を作成する。ユ
ーザにより選択された敬称は、"input0_choice"値に記
憶される。この選択は選択値を"入力"にセットすること
により抽出され、このテキスト行及び選択値を副次文書
に書込むプロセスが、収集を実行する。図13の副次文
書の対応するオプション・タグ303は、選択された敬
称の初期値を含む。
【0066】ファースト・ネーム・フィールドは、図1
3の第2の論理領域43からの入力タグ302、図11
の第2の論理領域43からの入力タグ164、及び、図
9の第1の論理領域41からのcapture.document.write
("....")文222に関連して述べられる。
3の第2の論理領域43からの入力タグ302、図11
の第2の論理領域43からの入力タグ164、及び、図
9の第1の論理領域41からのcapture.document.write
("....")文222に関連して述べられる。
【0067】ユーザによりファースト・ネームとして入
力されるデータが、入力タグ164の"firstName"オブ
ジェクトに記憶される。capture.document.writ
e("....")文222は、データ抽出、収集、及び初期値
生成を実行する。この文はテキスト行を副次文書に書込
み、入力タグ302を作成する。ユーザにより入力され
るデータが、"firstName"オブジェクトに記憶される。
このデータはVALUEを、書式、書式内のオブジェクト・
メンバ、及び値属性を定義する"form.firstName.value"
にセットすることにより抽出される。このテキスト行及
びVALUEを副次文書に書込むプロセスは、収集を実行す
る。図13の副次文書の対応する入力タグ302は、入
力データに対する初期値を含む。
力されるデータが、入力タグ164の"firstName"オブ
ジェクトに記憶される。capture.document.writ
e("....")文222は、データ抽出、収集、及び初期値
生成を実行する。この文はテキスト行を副次文書に書込
み、入力タグ302を作成する。ユーザにより入力され
るデータが、"firstName"オブジェクトに記憶される。
このデータはVALUEを、書式、書式内のオブジェクト・
メンバ、及び値属性を定義する"form.firstName.value"
にセットすることにより抽出される。このテキスト行及
びVALUEを副次文書に書込むプロセスは、収集を実行す
る。図13の副次文書の対応する入力タグ302は、入
力データに対する初期値を含む。
【0068】ユーザによりミドル・イニシャルとして入
力されるデータは、入力タグ166の"middleInitial"
オブジェクトに記憶される。capture.document.writ
e("....")文224は、データ抽出、収集、及び初期値
生成を実行する。この文はテキスト行を副次文書に書込
み、入力タグ304を作成する。ユーザにより入力され
るデータが、"middleInitial"オブジェクトに記憶され
る。このデータはVALUEを、書式、書式内のオブジェク
ト・メンバ、及び値属性を定義する"form.middleInitia
l.value"にセットすることにより抽出される。このテキ
スト行及びVALUEを副次文書に書込むプロセスは、収集
を実行する。図13の副次文書の対応する入力タグ30
4は、入力データに対する初期値を含む。
力されるデータは、入力タグ166の"middleInitial"
オブジェクトに記憶される。capture.document.writ
e("....")文224は、データ抽出、収集、及び初期値
生成を実行する。この文はテキスト行を副次文書に書込
み、入力タグ304を作成する。ユーザにより入力され
るデータが、"middleInitial"オブジェクトに記憶され
る。このデータはVALUEを、書式、書式内のオブジェク
ト・メンバ、及び値属性を定義する"form.middleInitia
l.value"にセットすることにより抽出される。このテキ
スト行及びVALUEを副次文書に書込むプロセスは、収集
を実行する。図13の副次文書の対応する入力タグ30
4は、入力データに対する初期値を含む。
【0069】ユーザによりラスト・ネームとして入力さ
れるデータが、入力タグ168の"lastName"オブジェク
トに記憶される。capture.document.write("....")文2
26は、データ抽出、収集、及び初期値生成を実行す
る。この文はテキスト行を副次文書に書込み、入力タグ
306を作成する。ユーザにより入力されるデータ
が、"lastName"オブジェクトに記憶される。このデータ
はVALUEを、書式、書式内のオブジェクト・メンバ、及
び値属性を定義する"form.lastName.value"にセットす
ることにより抽出される。このテキスト行及びVALUEを
副次文書に書込むプロセスは、収集を実行する。図13
の副次文書の対応する入力タグ306は、入力データに
対する初期値を含む。
れるデータが、入力タグ168の"lastName"オブジェク
トに記憶される。capture.document.write("....")文2
26は、データ抽出、収集、及び初期値生成を実行す
る。この文はテキスト行を副次文書に書込み、入力タグ
306を作成する。ユーザにより入力されるデータ
が、"lastName"オブジェクトに記憶される。このデータ
はVALUEを、書式、書式内のオブジェクト・メンバ、及
び値属性を定義する"form.lastName.value"にセットす
ることにより抽出される。このテキスト行及びVALUEを
副次文書に書込むプロセスは、収集を実行する。図13
の副次文書の対応する入力タグ306は、入力データに
対する初期値を含む。
【0070】ユーザにより電子メールとして入力される
データが、入力タグ170の"Email"オブジェクトに記
憶される。capture.document.write("....")文228
は、データ抽出、収集、及び初期値生成を実行する。こ
の文はテキスト行を副次文書に書込み、入力タグ308
を作成する。ユーザにより入力されるデータが、"Emai
l"オブジェクトに記憶される。このデータはVALUEを、
書式、書式内のオブジェクト・メンバ、及び値属性を定
義する"form.Email.value"にセットすることにより抽出
される。このテキスト行及びVALUEを副次文書に書込む
プロセスは、収集を実行する。図13の副次文書の対応
する入力タグ308は、入力データに対する初期値を含
む。
データが、入力タグ170の"Email"オブジェクトに記
憶される。capture.document.write("....")文228
は、データ抽出、収集、及び初期値生成を実行する。こ
の文はテキスト行を副次文書に書込み、入力タグ308
を作成する。ユーザにより入力されるデータが、"Emai
l"オブジェクトに記憶される。このデータはVALUEを、
書式、書式内のオブジェクト・メンバ、及び値属性を定
義する"form.Email.value"にセットすることにより抽出
される。このテキスト行及びVALUEを副次文書に書込む
プロセスは、収集を実行する。図13の副次文書の対応
する入力タグ308は、入力データに対する初期値を含
む。
【0071】ユーザにより自宅電話番号として入力され
るデータが、入力タグ172の"homePhone"オブジェク
トに記憶される。capture.document.write("....")文2
30は、データ抽出、収集、及び初期値生成を実行す
る。この文はテキスト行を副次文書に書込み、入力タグ
310を作成する。ユーザにより入力されるデータ
が、"homePhone"オブジェクトに記憶される。このデー
タはVALUEを、書式、書式内のオブジェクト・メンバ、
及び値属性を定義する"form.homePhone.value"にセット
することにより抽出される。このテキスト行及びVALUE
を副次文書に書込むプロセスは、収集を実行する。図1
3の副次文書の対応する入力タグ310は、入力データ
に対する初期値を含む。
るデータが、入力タグ172の"homePhone"オブジェク
トに記憶される。capture.document.write("....")文2
30は、データ抽出、収集、及び初期値生成を実行す
る。この文はテキスト行を副次文書に書込み、入力タグ
310を作成する。ユーザにより入力されるデータ
が、"homePhone"オブジェクトに記憶される。このデー
タはVALUEを、書式、書式内のオブジェクト・メンバ、
及び値属性を定義する"form.homePhone.value"にセット
することにより抽出される。このテキスト行及びVALUE
を副次文書に書込むプロセスは、収集を実行する。図1
3の副次文書の対応する入力タグ310は、入力データ
に対する初期値を含む。
【0072】ユーザにより勤務先電話番号として入力さ
れるデータが、入力タグ174の"workPhone"オブジェ
クトに記憶される。capture.document.write("....")文
232は、データ抽出、収集、及び初期値生成を実行す
る。この文はテキスト行を副次文書に書込み、入力タグ
312を作成する。ユーザにより入力されるデータ
が、"workPhone"オブジェクトに記憶される。このデー
タはVALUEを、書式、書式内のオブジェクト・メンバ、
及び値属性を定義する"form.workPhone.value"にセット
することにより抽出される。このテキスト行及びVALUE
を副次文書に書込むプロセスは、収集を実行する。図1
3の副次文書の対応する入力タグ312は、入力データ
に対する初期値を含む。
れるデータが、入力タグ174の"workPhone"オブジェ
クトに記憶される。capture.document.write("....")文
232は、データ抽出、収集、及び初期値生成を実行す
る。この文はテキスト行を副次文書に書込み、入力タグ
312を作成する。ユーザにより入力されるデータ
が、"workPhone"オブジェクトに記憶される。このデー
タはVALUEを、書式、書式内のオブジェクト・メンバ、
及び値属性を定義する"form.workPhone.value"にセット
することにより抽出される。このテキスト行及びVALUE
を副次文書に書込むプロセスは、収集を実行する。図1
3の副次文書の対応する入力タグ312は、入力データ
に対する初期値を含む。
【0073】ユーザにより自宅ファックス番号として入
力されるデータが、入力タグ176の"homeFax"オブジ
ェクトに記憶される。capture.document.write("....")
文234は、データ抽出、収集、及び初期値生成を実行
する。この文はテキスト行を副次文書に書込み、入力タ
グ314を作成する。ユーザにより入力されるデータ
が、"homeFax"オブジェクトに記憶される。このデータ
はVALUEを、書式、書式内のオブジェクト・メンバ、及
び値属性を定義する"form.homeFax.value"にセットする
ことにより抽出される。このテキスト行及びVALUEを副
次文書に書込むプロセスは、収集を実行する。図13の
副次文書の対応する入力タグ314は、入力データに対
する初期値を含む。
力されるデータが、入力タグ176の"homeFax"オブジ
ェクトに記憶される。capture.document.write("....")
文234は、データ抽出、収集、及び初期値生成を実行
する。この文はテキスト行を副次文書に書込み、入力タ
グ314を作成する。ユーザにより入力されるデータ
が、"homeFax"オブジェクトに記憶される。このデータ
はVALUEを、書式、書式内のオブジェクト・メンバ、及
び値属性を定義する"form.homeFax.value"にセットする
ことにより抽出される。このテキスト行及びVALUEを副
次文書に書込むプロセスは、収集を実行する。図13の
副次文書の対応する入力タグ314は、入力データに対
する初期値を含む。
【0074】当業者には、第3のサブ機能は任意選択で
はないが、本発明の範囲及び趣旨から逸脱すること無く
変更されうることが理解されよう。
はないが、本発明の範囲及び趣旨から逸脱すること無く
変更されうることが理解されよう。
【0075】本発明の好適な実施例の動作及び使用につ
いて、図14乃至図19を参照して述べることにする。
いて、図14乃至図19を参照して述べることにする。
【0076】図14を参照すると、初期書式メニュー・
ウェブ・ページの操作表示が、ブラウザ400内に一般
に参照番号403で示される。メニュー・バー及びツー
ル・バー407がブラウザにとって使用可能である。抵
当証券申込書ボタン405は、マウス・ポイント及びク
リック事象により、メニュー・バーまたはツール・バー
の無い新たなブラウザ・ウィンドウを開き、基本文書を
ロードする。
ウェブ・ページの操作表示が、ブラウザ400内に一般
に参照番号403で示される。メニュー・バー及びツー
ル・バー407がブラウザにとって使用可能である。抵
当証券申込書ボタン405は、マウス・ポイント及びク
リック事象により、メニュー・バーまたはツール・バー
の無い新たなブラウザ・ウィンドウを開き、基本文書を
ロードする。
【0077】図15を参照すると、データ入力以前の本
発明の基本文書402の操作表示がブラウザ400内に
示される。メニュー・バー及びツール・バーが除去され
ている点に注意されたい。基本文書のソース・コンテン
ツは図8乃至図12に示され、既に前述した通りであ
る。
発明の基本文書402の操作表示がブラウザ400内に
示される。メニュー・バー及びツール・バーが除去され
ている点に注意されたい。基本文書のソース・コンテン
ツは図8乃至図12に示され、既に前述した通りであ
る。
【0078】マイクロソフト・インターネット・エクス
プローラ・ブラウザ400が、基本文書402を含むよ
うに示される。基本文書402は、局所URLをブラウ
ザのアドレス領域に入力することにより、或いは"ファ
イルを開く"オプションを有するプルダウン・メニュー
から、ロードされる。
プローラ・ブラウザ400が、基本文書402を含むよ
うに示される。基本文書402は、局所URLをブラウ
ザのアドレス領域に入力することにより、或いは"ファ
イルを開く"オプションを有するプルダウン・メニュー
から、ロードされる。
【0079】基本文書402は、一般に404で示され
るラジオボタン・タイプの入力フィールドのリストを含
む。ユーザによるマウス・ポイント及びクリック・アク
ションが、特定のラジオ・フィールドを選択する。入力
フィールド406は、ファースト・ネームのデータ入力
を提供する。入力フィールド408は、ミドル・イニシ
ャルのデータ入力を提供する。入力フィールド410
は、ラスト・ネームのデータ入力を提供する。入力フィ
ールド412は、電子メール・アドレスのデータ入力を
提供する。入力フィールド414は、自宅の電話番号の
データ入力を提供する。入力フィールド416は、勤務
先の電話番号のデータ入力を提供する。入力フィールド
418は、自宅のファックス番号のデータ入力を提供す
る。最後に、ボタン420"データ収集"は、入力データ
を収集し、副次文書を作成するコード生成状態の活動化
を提供する。
るラジオボタン・タイプの入力フィールドのリストを含
む。ユーザによるマウス・ポイント及びクリック・アク
ションが、特定のラジオ・フィールドを選択する。入力
フィールド406は、ファースト・ネームのデータ入力
を提供する。入力フィールド408は、ミドル・イニシ
ャルのデータ入力を提供する。入力フィールド410
は、ラスト・ネームのデータ入力を提供する。入力フィ
ールド412は、電子メール・アドレスのデータ入力を
提供する。入力フィールド414は、自宅の電話番号の
データ入力を提供する。入力フィールド416は、勤務
先の電話番号のデータ入力を提供する。入力フィールド
418は、自宅のファックス番号のデータ入力を提供す
る。最後に、ボタン420"データ収集"は、入力データ
を収集し、副次文書を作成するコード生成状態の活動化
を提供する。
【0080】図16を参照すると、データ入力後の本発
明の基本文書402の別の操作表示が、ブラウザ400
内に示される。依然として、ブラウザ内にはメニュー・
バーまたはツール・バーが存在しない。基本文書のソー
ス・コンテンツは図8乃至図12に示され、前述した通
りである。
明の基本文書402の別の操作表示が、ブラウザ400
内に示される。依然として、ブラウザ内にはメニュー・
バーまたはツール・バーが存在しない。基本文書のソー
ス・コンテンツは図8乃至図12に示され、前述した通
りである。
【0081】ユーザはマウス・ポイント及びクリック・
アクションによりラジオボタン・フィールド422と対
話し、"Mr."をデータ入力として選択する。"Derek"42
4がキーボードからファースト・ネーム・フィールド
に、"K"426がキーボードからミドル・イニシャル・
フィールドに、及び"Smith"428が、キーボードから
ラスト・ネーム・フィールドに入力されている。更
に、"smitty@ibm.net"430がキーボードから電子メー
ル・フィールドに、"1111111111"432がキーボードか
ら自宅電話番号フィールドに、"2222222222"434がキ
ーボードから勤務先電話番号フィールドに、そして最後
に"3333333333"436が、キーボードから自宅ファック
ス番号フィールドに入力されている。
アクションによりラジオボタン・フィールド422と対
話し、"Mr."をデータ入力として選択する。"Derek"42
4がキーボードからファースト・ネーム・フィールド
に、"K"426がキーボードからミドル・イニシャル・
フィールドに、及び"Smith"428が、キーボードから
ラスト・ネーム・フィールドに入力されている。更
に、"smitty@ibm.net"430がキーボードから電子メー
ル・フィールドに、"1111111111"432がキーボードか
ら自宅電話番号フィールドに、"2222222222"434がキ
ーボードから勤務先電話番号フィールドに、そして最後
に"3333333333"436が、キーボードから自宅ファック
ス番号フィールドに入力されている。
【0082】この時点で、データ入力はブラウザ400
にとって局所的なだけである。入力データを収集し、副
次文書を作成するために、図15に示したように、ユー
ザはボタン420"データ収集"を選択し、コード生成状
態に入力しなければならない。ボタン420はマウス・
ポイント及びクリック・アクションにより選択される。
にとって局所的なだけである。入力データを収集し、副
次文書を作成するために、図15に示したように、ユー
ザはボタン420"データ収集"を選択し、コード生成状
態に入力しなければならない。ボタン420はマウス・
ポイント及びクリック・アクションにより選択される。
【0083】図17を参照すると、本発明により生成さ
れる副次文書458の操作表示が、ブラウザ400内に
収集データと一緒に示される。ここではメニュー・バー
及びツール・バーがブラウザ内で使用可能である。副次
文書のソース・コンテンツは図13に示され、前述した
通りである。
れる副次文書458の操作表示が、ブラウザ400内に
収集データと一緒に示される。ここではメニュー・バー
及びツール・バーがブラウザ内で使用可能である。副次
文書のソース・コンテンツは図13に示され、前述した
通りである。
【0084】ラジオ・ボタンがリスト・ボックス内に変
換され、そこにはデータ入力"Mr."が初期値442とし
て収集されている。ファースト・ネーム入力フィールド
は、収集済みデータ入力"Derek"を初期値444として
含む。ミドル・イニシャル入力フィールドは、収集済み
データ入力"K"を初期値446として含む。ラスト・ネ
ーム入力フィールドは、収集済みデータ入力"Smith"を
初期値448として含む。電子メール入力フィールド
は、収集済みデータ入力"smitty@ibm.net"を初期値45
0として含む。自宅電話番号入力フィールドは、収集済
みデータ入力"1111111111"を初期値452として含む。
勤務先電話番号入力フィールドは、収集済みデータ入
力"2222222222"を初期値454として含む。自宅ファッ
クス番号入力フィールドは、収集済みデータ入力"33333
33333"を初期値456として含む。
換され、そこにはデータ入力"Mr."が初期値442とし
て収集されている。ファースト・ネーム入力フィールド
は、収集済みデータ入力"Derek"を初期値444として
含む。ミドル・イニシャル入力フィールドは、収集済み
データ入力"K"を初期値446として含む。ラスト・ネ
ーム入力フィールドは、収集済みデータ入力"Smith"を
初期値448として含む。電子メール入力フィールド
は、収集済みデータ入力"smitty@ibm.net"を初期値45
0として含む。自宅電話番号入力フィールドは、収集済
みデータ入力"1111111111"を初期値452として含む。
勤務先電話番号入力フィールドは、収集済みデータ入
力"2222222222"を初期値454として含む。自宅ファッ
クス番号入力フィールドは、収集済みデータ入力"33333
33333"を初期値456として含む。
【0085】この時点における副次文書は、ウェブ・サ
ーバへの後の伝送のために、ユーザによりクライアント
・コンピュータ内の局所ハード・ディスク上に記憶され
る準備が整う。ボタン440"書式のサブミット"が副次
文書458に追加されており、接続モードにおいてユー
ザによるマウス・ポイント及びクリック・アクションを
通じて、収集データをインターネットを通じてウェブ・
サーバに伝送する機構を提供する。
ーバへの後の伝送のために、ユーザによりクライアント
・コンピュータ内の局所ハード・ディスク上に記憶され
る準備が整う。ボタン440"書式のサブミット"が副次
文書458に追加されており、接続モードにおいてユー
ザによるマウス・ポイント及びクリック・アクションを
通じて、収集データをインターネットを通じてウェブ・
サーバに伝送する機構を提供する。
【0086】図18を参照すると、副次文書458を収
集データと一緒に記憶する第1のステップが示される。
ユーザは最初に、マウス・ポイント及びクリック・アク
ションにより、ブラウザ400からファイル・プルダウ
ン462を選択する。リスト内において、ユーザは"Sav
e As"オプション460を選択する。
集データと一緒に記憶する第1のステップが示される。
ユーザは最初に、マウス・ポイント及びクリック・アク
ションにより、ブラウザ400からファイル・プルダウ
ン462を選択する。リスト内において、ユーザは"Sav
e As"オプション460を選択する。
【0087】図19を参照すると、副次文書458を収
集データと一緒に、クライアント・コンピュータのハー
ド・ファイルに局所的に記憶する第2のステップが示さ
れる。ユーザはキーボードを通じて、ファイル名をファ
イル名フィールド466に入力し、OKボタン464上
での別のマウス・ポイント及びクリック・アクションを
通じて、副次文書及び収集データを、クライアント・コ
ンピュータ内のハード・ディスク上に、"customer.htm"
の名前により局所的に保管する。
集データと一緒に、クライアント・コンピュータのハー
ド・ファイルに局所的に記憶する第2のステップが示さ
れる。ユーザはキーボードを通じて、ファイル名をファ
イル名フィールド466に入力し、OKボタン464上
での別のマウス・ポイント及びクリック・アクションを
通じて、副次文書及び収集データを、クライアント・コ
ンピュータ内のハード・ディスク上に、"customer.htm"
の名前により局所的に保管する。
【0088】副次文書及び収集データは接続モードの間
に、インターネットを通じて、ウェブ・サーバに送信さ
れうる。ユーザはLANまたは電話装置により、クライ
アント・コンピュータをインターネットに接続し、イン
ターネットへのアクセスをダイヤルする。1度接続され
ると、特定のウェブ・サーバのURLがブラウザのアド
レス行に入力され、接続が確立される。ブラウザのアド
レス行またはファイル・プルダウンから、保管済みのフ
ァイル"customer.htm"が、ブラウザ内にロードされる。
ユーザはマウス・ポイント及びクリック・アクションを
通じて、"サブミット"・ボタンを選択することにより、
収集データをウェブ・サーバに伝送し、関連CGIスク
リプトを活動化して、受信データを処理する。プロセス
は、追加の保管済み副次文書の各々に対して繰り返され
うる。
に、インターネットを通じて、ウェブ・サーバに送信さ
れうる。ユーザはLANまたは電話装置により、クライ
アント・コンピュータをインターネットに接続し、イン
ターネットへのアクセスをダイヤルする。1度接続され
ると、特定のウェブ・サーバのURLがブラウザのアド
レス行に入力され、接続が確立される。ブラウザのアド
レス行またはファイル・プルダウンから、保管済みのフ
ァイル"customer.htm"が、ブラウザ内にロードされる。
ユーザはマウス・ポイント及びクリック・アクションを
通じて、"サブミット"・ボタンを選択することにより、
収集データをウェブ・サーバに伝送し、関連CGIスク
リプトを活動化して、受信データを処理する。プロセス
は、追加の保管済み副次文書の各々に対して繰り返され
うる。
【0089】以上、上述の説明が本発明を例証するだけ
であり、本発明の特に好適な実施例を提供することが容
易に理解されよう。様々な代替実施例及び変更が、本発
明の趣旨から逸脱すること無しに、当業者により考案さ
れよう。従って、本発明はこうした全ての代替実施例及
び変更を包含するものである。
であり、本発明の特に好適な実施例を提供することが容
易に理解されよう。様々な代替実施例及び変更が、本発
明の趣旨から逸脱すること無しに、当業者により考案さ
れよう。従って、本発明はこうした全ての代替実施例及
び変更を包含するものである。
【0090】まとめとして、本発明の構成に関して以下
の事項を開示する。
の事項を開示する。
【0091】(1)クライアント・コンピュータにおい
て、ウェブ・ブラウザ内に表示されるウェブ・ページに
入力されるユーザ生成データを収集及び記憶する方法で
あって、前記ウェブ・ブラウザ内に表示されるウェブ・
ページ基本文書の入力オブジェクト内で、データを受信
するステップと、前記入力オブジェクトにアクセスし、
前記データを前記基本文書から抽出するステップと、前
記データを収集する副次文書を生成するステップと、前
記副次文書及び前記データを、前記クライアント・コン
ピュータ内の局所記憶に記憶するステップと、を含む、
方法。 (2)少なくとも1つのデータ入力オブジェクトを前記
基本文書内に提供し、前記ユーザ生成データを受諾する
ステップを含む、前記(1)記載の方法。 (3)前記基本文書内に活動化制御を提供することによ
り、前記データが前記入力オブジェクト内に入力された
後に、前記入力オブジェクトにアクセスする前記ステッ
プを選択的に活動化するステップを含む、前記(1)ま
たは(2)記載の方法。 (4)ウェブ・サーバ・アドレス及びサブミット制御を
前記副次文書内に生成することにより、前記データをウ
ェブ・サーバに送信して処理するステップを含む、前記
(1)乃至(3)のいずれかに記載の方法。 (5)前記基本文書からの前記入力オブジェクトを、初
期設定を有する前記副次文書内の入力オブジェクトに変
換するステップを含む、前記(1)乃至(4)のいずれ
かに記載の方法。 (6)前記入力オブジェクト内に受信される前記データ
のエラーをチェックし、該エラーを訂正する能力を提供
するステップを含む、前記(1)乃至(5)のいずれか
に記載の方法。 (7)前記入力オブジェクトのエラーをチェックするス
テップが、空白データの識別を含む、前記(6)記載の
方法。 (8)前記入力オブジェクトのエラーをチェックするス
テップが、所定ビジネス規則に従う前記データの妥当性
検証を含む、前記(6)または(7)記載の方法。 (9)前記副次文書を前記局所記憶に記憶する以前に、
前記ウェブ・ブラウザ内に前記副次文書を提供するステ
ップを含む、前記(1)乃至(8)のいずれかに記載の
方法。 (10)ウェブ・ブラウザ内に表示されるウェブ・ペー
ジに入力されるユーザ生成データを収集及び記憶するコ
ンピュータ・システムであって、前記ウェブ・ブラウザ
内に表示される基本文書の入力オブジェクト内で、ユー
ザ生成データを受信する手段と、前記入力オブジェクト
にアクセスし、前記ユーザ生成データを抽出する手段
と、前記ウェブ・ブラウザ内に副次文書を生成し、前記
ユーザ生成データを収集する手段と、前記副次文書及び
前記ウェブ・ブラウザからの前記ユーザ生成データを、
前記コンピュータ・システム内の局所記憶に記憶する手
段と、を含む、コンピュータ・システム。 (11)前記入力オブジェクトにアクセスする手段、及
び前記副次文書を生成する手段を選択的に活動化する、
前記基本文書内の活動化制御手段を含む、前記(10)
記載のコンピュータ・システム。 (12)ウェブ・サーバ・アドレス及びサブミット制御
を前記副次文書内に生成することにより、前記ユーザ生
成データをウェブ・サーバに送信して処理する手段を含
む、前記(10)または(11)記載のコンピュータ・
システム。 (13)前記入力オブジェクトのデータ・エラーをチェ
ックする手段を含む、前記(10)乃至(12)のいず
れかに記載のコンピュータ・システム。 (14)前記入力オブジェクトのデータ・エラーをチェ
ックする手段が、空白データをチェックし、エラー訂正
を提供する手段を含む、前記(13)記載のコンピュー
タ・システム。 (15)前記入力オブジェクトのデータ・エラーをチェ
ックする手段が、前記ユーザ生成データを所定のビジネ
ス規則により妥当性検証し、エラー訂正を提供する手段
を含む、前記(13)または(14)記載のコンピュー
タ・システム。 (16)前記基本文書が、文書変換及びデータ処理制御
を含む第1の論理領域と、文書表現及びデータ入力制御
を含む第2の論理領域とを含む、前記(10)乃至(1
3)のいずれかに記載のコンピュータ・システム。 (17)前記副次文書が、文書表現及びデータ入力制御
を含む第2の論理領域を含む、前記(16)記載のコン
ピュータ・システム。 (18)前記ユーザ生成データを受信する手段が、前記
基本文書内のハイパーテキスト・マークアップ言語入力
タグを含む、前記(16)または(17)記載のコンピ
ュータ・システム。 (19)前記基本文書からの前記入力タグを、前記副次
文書内の初期設定を有する対応するハイパーテキスト・
マークアップ言語タグに変換する手段を含む、前記(1
8)記載のコンピュータ・システム。 (20)ウェブ・ブラウザにより表示されるウェブ・ペ
ージから作成される副次文書であって、初期値を含む少
なくとも1つのコンピュータ生成ハイパーテキスト・マ
ークアップ言語入力タグを有するハイパーテキスト・マ
ークアップ言語ウェブ・ページと、前記ウェブ・ブラウ
ザ内に以前表示されたハイパーテキスト・マークアップ
言語基本文書内に入力されたユーザ生成データから抽出
及び収集される前記初期値と、を含む、副次文書。 (21)前記初期値をウェブ・サーバに送信し、前記ユ
ーザ生成データを処理する制御を含む、前記(20)記
載の副次文書。 (22)ウェブ・ブラウザ上に表示されるウェブ・ペー
ジから作成される副次文書であって、初期選択を含む少
なくとも1つのコンピュータ生成ハイパーテキスト・マ
ークアップ言語オプション・タグを有するハイパーテキ
スト・マークアップ言語ウェブ・ページと、前記ウェブ
・ブラウザ内に以前表示されたハイパーテキスト・マー
クアップ言語基本文書内に入力されたデータから抽出及
び収集される前記初期選択と、を含む、副次文書。 (23)前記初期選択をウェブ・サーバに送信し、前記
データを処理する制御を含む、前記(22)記載の副次
文書。 (24)前記ウェブ・ページがハイパーテキスト・マー
クアップ言語及びインターネット・プログラミング言語
機能を含む、前記(1)乃至(9)のいずれかに記載の
方法。
て、ウェブ・ブラウザ内に表示されるウェブ・ページに
入力されるユーザ生成データを収集及び記憶する方法で
あって、前記ウェブ・ブラウザ内に表示されるウェブ・
ページ基本文書の入力オブジェクト内で、データを受信
するステップと、前記入力オブジェクトにアクセスし、
前記データを前記基本文書から抽出するステップと、前
記データを収集する副次文書を生成するステップと、前
記副次文書及び前記データを、前記クライアント・コン
ピュータ内の局所記憶に記憶するステップと、を含む、
方法。 (2)少なくとも1つのデータ入力オブジェクトを前記
基本文書内に提供し、前記ユーザ生成データを受諾する
ステップを含む、前記(1)記載の方法。 (3)前記基本文書内に活動化制御を提供することによ
り、前記データが前記入力オブジェクト内に入力された
後に、前記入力オブジェクトにアクセスする前記ステッ
プを選択的に活動化するステップを含む、前記(1)ま
たは(2)記載の方法。 (4)ウェブ・サーバ・アドレス及びサブミット制御を
前記副次文書内に生成することにより、前記データをウ
ェブ・サーバに送信して処理するステップを含む、前記
(1)乃至(3)のいずれかに記載の方法。 (5)前記基本文書からの前記入力オブジェクトを、初
期設定を有する前記副次文書内の入力オブジェクトに変
換するステップを含む、前記(1)乃至(4)のいずれ
かに記載の方法。 (6)前記入力オブジェクト内に受信される前記データ
のエラーをチェックし、該エラーを訂正する能力を提供
するステップを含む、前記(1)乃至(5)のいずれか
に記載の方法。 (7)前記入力オブジェクトのエラーをチェックするス
テップが、空白データの識別を含む、前記(6)記載の
方法。 (8)前記入力オブジェクトのエラーをチェックするス
テップが、所定ビジネス規則に従う前記データの妥当性
検証を含む、前記(6)または(7)記載の方法。 (9)前記副次文書を前記局所記憶に記憶する以前に、
前記ウェブ・ブラウザ内に前記副次文書を提供するステ
ップを含む、前記(1)乃至(8)のいずれかに記載の
方法。 (10)ウェブ・ブラウザ内に表示されるウェブ・ペー
ジに入力されるユーザ生成データを収集及び記憶するコ
ンピュータ・システムであって、前記ウェブ・ブラウザ
内に表示される基本文書の入力オブジェクト内で、ユー
ザ生成データを受信する手段と、前記入力オブジェクト
にアクセスし、前記ユーザ生成データを抽出する手段
と、前記ウェブ・ブラウザ内に副次文書を生成し、前記
ユーザ生成データを収集する手段と、前記副次文書及び
前記ウェブ・ブラウザからの前記ユーザ生成データを、
前記コンピュータ・システム内の局所記憶に記憶する手
段と、を含む、コンピュータ・システム。 (11)前記入力オブジェクトにアクセスする手段、及
び前記副次文書を生成する手段を選択的に活動化する、
前記基本文書内の活動化制御手段を含む、前記(10)
記載のコンピュータ・システム。 (12)ウェブ・サーバ・アドレス及びサブミット制御
を前記副次文書内に生成することにより、前記ユーザ生
成データをウェブ・サーバに送信して処理する手段を含
む、前記(10)または(11)記載のコンピュータ・
システム。 (13)前記入力オブジェクトのデータ・エラーをチェ
ックする手段を含む、前記(10)乃至(12)のいず
れかに記載のコンピュータ・システム。 (14)前記入力オブジェクトのデータ・エラーをチェ
ックする手段が、空白データをチェックし、エラー訂正
を提供する手段を含む、前記(13)記載のコンピュー
タ・システム。 (15)前記入力オブジェクトのデータ・エラーをチェ
ックする手段が、前記ユーザ生成データを所定のビジネ
ス規則により妥当性検証し、エラー訂正を提供する手段
を含む、前記(13)または(14)記載のコンピュー
タ・システム。 (16)前記基本文書が、文書変換及びデータ処理制御
を含む第1の論理領域と、文書表現及びデータ入力制御
を含む第2の論理領域とを含む、前記(10)乃至(1
3)のいずれかに記載のコンピュータ・システム。 (17)前記副次文書が、文書表現及びデータ入力制御
を含む第2の論理領域を含む、前記(16)記載のコン
ピュータ・システム。 (18)前記ユーザ生成データを受信する手段が、前記
基本文書内のハイパーテキスト・マークアップ言語入力
タグを含む、前記(16)または(17)記載のコンピ
ュータ・システム。 (19)前記基本文書からの前記入力タグを、前記副次
文書内の初期設定を有する対応するハイパーテキスト・
マークアップ言語タグに変換する手段を含む、前記(1
8)記載のコンピュータ・システム。 (20)ウェブ・ブラウザにより表示されるウェブ・ペ
ージから作成される副次文書であって、初期値を含む少
なくとも1つのコンピュータ生成ハイパーテキスト・マ
ークアップ言語入力タグを有するハイパーテキスト・マ
ークアップ言語ウェブ・ページと、前記ウェブ・ブラウ
ザ内に以前表示されたハイパーテキスト・マークアップ
言語基本文書内に入力されたユーザ生成データから抽出
及び収集される前記初期値と、を含む、副次文書。 (21)前記初期値をウェブ・サーバに送信し、前記ユ
ーザ生成データを処理する制御を含む、前記(20)記
載の副次文書。 (22)ウェブ・ブラウザ上に表示されるウェブ・ペー
ジから作成される副次文書であって、初期選択を含む少
なくとも1つのコンピュータ生成ハイパーテキスト・マ
ークアップ言語オプション・タグを有するハイパーテキ
スト・マークアップ言語ウェブ・ページと、前記ウェブ
・ブラウザ内に以前表示されたハイパーテキスト・マー
クアップ言語基本文書内に入力されたデータから抽出及
び収集される前記初期選択と、を含む、副次文書。 (23)前記初期選択をウェブ・サーバに送信し、前記
データを処理する制御を含む、前記(22)記載の副次
文書。 (24)前記ウェブ・ページがハイパーテキスト・マー
クアップ言語及びインターネット・プログラミング言語
機能を含む、前記(1)乃至(9)のいずれかに記載の
方法。
【図1】インターネットの図式表現を示す図である。
【図2】インターネットを通じるクライアント・コンピ
ュータとウェブ・サーバとの間のデータ・フローの図式
表現を示す図である。
ュータとウェブ・サーバとの間のデータ・フローの図式
表現を示す図である。
【図3】インターネット上の伝送及びブラウザで使用さ
れるためのウェブ文書の構造例を示す図である。
れるためのウェブ文書の構造例を示す図である。
【図4】本発明の有限状態マシン表現を示す図である。
【図5】本発明のフローチャート表現を示す図である。
【図6】本発明のフローチャート表現を示す図である。
【図7】HTMLタグ、JAVAスクリプト、及びテキ
スト情報を含む本発明の初期アプリケーション書式メニ
ュー・ウェブ・ページのソース・コンテンツを示す図で
ある。
スト情報を含む本発明の初期アプリケーション書式メニ
ュー・ウェブ・ページのソース・コンテンツを示す図で
ある。
【図8】HTMLタグ、JAVAスクリプト、及びテキ
スト情報を含む、本発明の基本文書のソース・コンテン
ツを示す図である。
スト情報を含む、本発明の基本文書のソース・コンテン
ツを示す図である。
【図9】HTMLタグ、JAVAスクリプト、及びテキ
スト情報を含む、本発明の基本文書のソース・コンテン
ツを示す図である。
スト情報を含む、本発明の基本文書のソース・コンテン
ツを示す図である。
【図10】HTMLタグ、JAVAスクリプト、及びテ
キスト情報を含む、本発明の基本文書のソース・コンテ
ンツを示す図である。
キスト情報を含む、本発明の基本文書のソース・コンテ
ンツを示す図である。
【図11】HTMLタグ、JAVAスクリプト、及びテ
キスト情報を含む、本発明の基本文書のソース・コンテ
ンツを示す図である。
キスト情報を含む、本発明の基本文書のソース・コンテ
ンツを示す図である。
【図12】HTMLタグ、JAVAスクリプト、及びテ
キスト情報を含む、本発明の基本文書のソース・コンテ
ンツを示す図である。
キスト情報を含む、本発明の基本文書のソース・コンテ
ンツを示す図である。
【図13】HTMLタグ、テキスト情報、及び収集デー
タを含む、本発明により生成される副次文書のソース・
コンテンツを示す図である。
タを含む、本発明により生成される副次文書のソース・
コンテンツを示す図である。
【図14】本発明の初期アプリケーション書式メニュー
・ウェブ・ページの操作表示を示す図である。
・ウェブ・ページの操作表示を示す図である。
【図15】ブラウザへのデータ入力以前の、本発明の基
本文書の操作表示を示す図である。
本文書の操作表示を示す図である。
【図16】ブラウザへのデータ入力後の、本発明の基本
文書の操作表示を示す図である。
文書の操作表示を示す図である。
【図17】収集データをブラウザ内の初期条件として有
する副次文書の別の操作表示を示す図である。
する副次文書の別の操作表示を示す図である。
【図18】副次文書及び収集データを、クライアント・
コンピュータのハード・ファイルに局所的に記憶する第
1のステップを示す図である。
コンピュータのハード・ファイルに局所的に記憶する第
1のステップを示す図である。
【図19】収集データを有する副次文書を、クライアン
ト・コンピュータのハード・ファイルに局所的に記憶す
る第2のステップを示す図である。
ト・コンピュータのハード・ファイルに局所的に記憶す
る第2のステップを示す図である。
10 クライアント・コンピュータ 12 モバイル・クライアント・コンピュータ 16 インターネット 18 ファイヤ・ウォール 22 ウェブ・サーバ 26、35 ハードディスク 31 ウェブ・ページ 34 ファイル 36 入力データ 39 受信データ 400 ブラウザ 402 基本文書 403 初期書式メニュー・ウェブ・ページ 407 メニュー・バー及びツール・バー 458 副次文書 462 ファイル・プルダウン
Claims (24)
- 【請求項1】クライアント・コンピュータにおいて、ウ
ェブ・ブラウザ内に表示されるウェブ・ページに入力さ
れるユーザ生成データを収集及び記憶する方法であっ
て、 前記ウェブ・ブラウザ内に表示されるウェブ・ページ基
本文書の入力オブジェクト内で、データを受信するステ
ップと、 前記入力オブジェクトにアクセスし、前記データを前記
基本文書から抽出するステップと、 前記データを収集する副次文書を生成するステップと、 前記副次文書及び前記データを、前記クライアント・コ
ンピュータ内の局所記憶に記憶するステップと、 を含む、方法。 - 【請求項2】少なくとも1つのデータ入力オブジェクト
を前記基本文書内に提供し、前記ユーザ生成データを受
諾するステップを含む、請求項1記載の方法。 - 【請求項3】前記基本文書内に活動化制御を提供するこ
とにより、前記データが前記入力オブジェクト内に入力
された後に、前記入力オブジェクトにアクセスする前記
ステップを選択的に活動化するステップを含む、請求項
1または請求項2記載の方法。 - 【請求項4】ウェブ・サーバ・アドレス及びサブミット
制御を前記副次文書内に生成することにより、前記デー
タをウェブ・サーバに送信して処理するステップを含
む、請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の方法。 - 【請求項5】前記基本文書からの前記入力オブジェクト
を、初期設定を有する前記副次文書内の入力オブジェク
トに変換するステップを含む、請求項1乃至請求項4の
いずれかに記載の方法。 - 【請求項6】前記入力オブジェクト内に受信される前記
データのエラーをチェックし、該エラーを訂正する能力
を提供するステップを含む、請求項1乃至請求項5のい
ずれかに記載の方法。 - 【請求項7】前記入力オブジェクトのエラーをチェック
するステップが、空白データの識別を含む、請求項6記
載の方法。 - 【請求項8】前記入力オブジェクトのエラーをチェック
するステップが、所定ビジネス規則に従う前記データの
妥当性検証を含む、請求項6または請求項7記載の方
法。 - 【請求項9】前記副次文書を前記局所記憶に記憶する以
前に、前記ウェブ・ブラウザ内に前記副次文書を提供す
るステップを含む、請求項1乃至請求項8のいずれかに
記載の方法。 - 【請求項10】ウェブ・ブラウザ内に表示されるウェブ
・ページに入力されるユーザ生成データを収集及び記憶
するコンピュータ・システムであって、 前記ウェブ・ブラウザ内に表示される基本文書の入力オ
ブジェクト内で、ユーザ生成データを受信する手段と、 前記入力オブジェクトにアクセスし、前記ユーザ生成デ
ータを抽出する手段と、 前記ウェブ・ブラウザ内に副次文書を生成し、前記ユー
ザ生成データを収集する手段と、 前記副次文書及び前記ウェブ・ブラウザからの前記ユー
ザ生成データを、前記コンピュータ・システム内の局所
記憶に記憶する手段と、 を含む、コンピュータ・システム。 - 【請求項11】前記入力オブジェクトにアクセスする手
段、及び前記副次文書を生成する手段を選択的に活動化
する、前記基本文書内の活動化制御手段を含む、請求項
10記載のコンピュータ・システム。 - 【請求項12】ウェブ・サーバ・アドレス及びサブミッ
ト制御を前記副次文書内に生成することにより、前記ユ
ーザ生成データをウェブ・サーバに送信して処理する手
段を含む、請求項10または請求項11記載のコンピュ
ータ・システム。 - 【請求項13】前記入力オブジェクトのデータ・エラー
をチェックする手段を含む、請求項10乃至請求項12
のいずれかに記載のコンピュータ・システム。 - 【請求項14】前記入力オブジェクトのデータ・エラー
をチェックする手段が、空白データをチェックし、エラ
ー訂正を提供する手段を含む、請求項13記載のコンピ
ュータ・システム。 - 【請求項15】前記入力オブジェクトのデータ・エラー
をチェックする手段が、前記ユーザ生成データを所定の
ビジネス規則により妥当性検証し、エラー訂正を提供す
る手段を含む、請求項13または請求項14記載のコン
ピュータ・システム。 - 【請求項16】前記基本文書が、文書変換及びデータ処
理制御を含む第1の論理領域と、文書表現及びデータ入
力制御を含む第2の論理領域とを含む、請求項10乃至
請求項13のいずれかに記載のコンピュータ・システ
ム。 - 【請求項17】前記副次文書が、文書表現及びデータ入
力制御を含む第2の論理領域を含む、請求項16記載の
コンピュータ・システム。 - 【請求項18】前記ユーザ生成データを受信する手段
が、前記基本文書内のハイパーテキスト・マークアップ
言語入力タグを含む、請求項16または請求項17記載
のコンピュータ・システム。 - 【請求項19】前記基本文書からの前記入力タグを、前
記副次文書内の初期設定を有する対応するハイパーテキ
スト・マークアップ言語タグに変換する手段を含む、請
求項18記載のコンピュータ・システム。 - 【請求項20】ウェブ・ブラウザにより表示されるウェ
ブ・ページから作成される副次文書であって、 初期値を含む少なくとも1つのコンピュータ生成ハイパ
ーテキスト・マークアップ言語入力タグを有するハイパ
ーテキスト・マークアップ言語ウェブ・ページと、 前記ウェブ・ブラウザ内に以前表示されたハイパーテキ
スト・マークアップ言語基本文書内に入力されたユーザ
生成データから抽出及び収集される前記初期値と、 を含む、副次文書。 - 【請求項21】前記初期値をウェブ・サーバに送信し、
前記ユーザ生成データを処理する制御を含む、請求項2
0記載の副次文書。 - 【請求項22】ウェブ・ブラウザ上に表示されるウェブ
・ページから作成される副次文書であって、 初期選択を含む少なくとも1つのコンピュータ生成ハイ
パーテキスト・マークアップ言語オプション・タグを有
するハイパーテキスト・マークアップ言語ウェブ・ペー
ジと、 前記ウェブ・ブラウザ内に以前表示されたハイパーテキ
スト・マークアップ言語基本文書内に入力されたデータ
から抽出及び収集される前記初期選択と、 を含む、副次文書。 - 【請求項23】前記初期選択をウェブ・サーバに送信
し、前記データを処理する制御を含む、請求項22記載
の副次文書。 - 【請求項24】前記ウェブ・ページがハイパーテキスト
・マークアップ言語及びインターネット・プログラミン
グ言語機能を含む、請求項1乃至請求項9のいずれかに
記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA002198189A CA2198189C (en) | 1997-02-21 | 1997-02-21 | Internet browser based data entry architecture |
| CA2198189 | 1997-02-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10254803A true JPH10254803A (ja) | 1998-09-25 |
| JP3535370B2 JP3535370B2 (ja) | 2004-06-07 |
Family
ID=4160005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02413598A Expired - Fee Related JP3535370B2 (ja) | 1997-02-21 | 1998-02-05 | ユーザ生成データを収集及び記憶する方法、及びコンピュータ・システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5963952A (ja) |
| JP (1) | JP3535370B2 (ja) |
| CA (1) | CA2198189C (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001134519A (ja) * | 1999-11-05 | 2001-05-18 | Toshiba Corp | クライアント・サーバーシステム及び業務支援システム |
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