JPH10254828A - データ転送方式 - Google Patents

データ転送方式

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JPH10254828A
JPH10254828A JP9052094A JP5209497A JPH10254828A JP H10254828 A JPH10254828 A JP H10254828A JP 9052094 A JP9052094 A JP 9052094A JP 5209497 A JP5209497 A JP 5209497A JP H10254828 A JPH10254828 A JP H10254828A
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JP
Japan
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data
data transfer
clock
transmission
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP9052094A
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English (en)
Inventor
Akihiro Kimura
明洋 木村
Yasunori Ido
靖則 伊戸
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 データの送受信装置間でクロック信号の受け
渡しを必要としない制御方式により、転送能力と信頼性
の向上を図る。 【解決手段】 送受装置1と受信装置2間のデータ転送
路3にデータ信号5とクロックのフェーズ合わせ信号4
を送ることにより、データ転送路にクロック信号を接続
しないようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、TV会議
システムに使用されるデータ転送方式に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図9は、例えば特開平5ー28106号
公報に示されたデータ処理装置間のシリアルデータ転送
方式である。図において、71はデータ処理を行うマイ
クロプロセッサ、91は外部バスのクロック信号、92
はデータ送信・受信回路、93は両方のデータ送信・受
信回路92を接続するデータバス、94はマイクロプロ
セッサ71とデータ送信・受信回路92を接続する内部
バスである。装置Aの送信・受信回路92から外部回路
への送信クロック91は、マイクロプロセッサ71と送
信回路間の内部クロック信号を用い、また送信用FIF
Oメモリのデータ転送用には別途内部クロックの1/N
周期の送受信クロック95を設けている。
【0003】次に動作を説明する。装置Aを送信装置、
装置Bを受信装置とする場合、装置Aのプロセッサ71
は内部クロックに同期して送信・受信回路92の送信用
FIFOメモリにデータを書き込む。送信・受信回路9
2では、送信用に内部クロックと同周期の送信クロック
91と、FIFOメモリデータの読み出し用に1/N周
期の送信クロック95を装置Bに送る。装置Bでは送信
クロック95に同期して受信用FIFOメモリにデータ
を受信し、受信クロック91(装置Aの送信クロックに
等しい)に同期してプロセッサ71がFIFOメモリか
らデータを読み出す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のデ
ータ処理装置間のデータ転送方式においては、送受信間
で転送時の同期をとるために、データ信号とは別に同期
用クロック信号を送っていた。クロック信号は外部バス
を構成する信号の中で最も高周波であり、外部バス上で
の波形ひずみや放射ノイズが増大する点でクロック信号
の高周波化、即ちデータ転送速度の向上には限界があっ
た。
【0005】本発明は上記のような問題点を解消するた
めになされたもので、送受信装置間のクロック信号を廃
止し、クロックフェーズ合わせ用の信号を設けることに
より、送受信各装置が独自に持つクロックのずれの許容
範囲を外れないように制御し、データ転送路上に高周波
のクロックを接続せずに装置間の同期転送を実現し、転
送速度と信頼性の向上を図るようにしたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るデータ転
送方式は、送信装置と受信装置間のデータ転送路にデー
タ信号とクロックのフェーズ合わせ信号を送ることによ
り、データ転送路にクロック信号を送らないようにした
ものである。
【0007】また、送信装置にはクロックフェーズ合わ
せ信号の生成手段を、受信装置には上記クロックフェー
ズ合わせ信号を受けてフェーズが調整された内部クロッ
ク信号を生成するクロック生成手段を備えたものであ
る。
【0008】また、送信装置と受信装置間のデータ転送
路に画像データ信号とクロックフェーズ合わせ信号を送
るようにしたものである。
【0009】また、送信装置と受信装置間のデータ転送
路に音声データ信号とクロックフェーズ合わせ信号を送
るようにしたものである。
【0010】また、2つの装置において、各装置が1ま
たは2以上の送信装置と受信装置を持ち、上記装置の双
方向への画像データまたは(及び)音声データの転送を
可能にしたものである。
【0011】また、送信装置にはマイクロプロセッサか
らの信号を送信バッファを通してデータ転送路に送り、
また、受信装置にはデータ転送路から受信バッファを通
して受信データをマイクロプロセッサに受けるようにし
たものである。
【0012】また、2つの装置において、各装置にマイ
クロプロセッサに接続された送受信バッファと、クロッ
クフェーズ合わせ信号生成部と、上記送受信バッファ及
びフェーズ合わせ信号生成部と接続された送受信切替手
段を備え、上記両送受信切替装置間をデータ転送路で結
び、双方向データ転送を可能にしたものである。
【0013】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.図1は本発明の実施の形態1に係るデー
タ転送方式を示す図である。送信装置から受信装置への
データ転送において、送信装置1はデータを転送するデ
ータ送信装置、受信装置2はデータを受信するデータ受
信装置である。3はデータ送信装置1とデータ受信装置
2を接続するデータ転送路、5はデータ転送路3で送ら
れるデータバス、4はフェーズ合わせ信号波形である。
【0014】次に動作について説明する。送信装置1が
受信装置2にデータ転送を実施する場合、送信側である
送信装置1は内部で生成するフェーズ合わせ信号4に同
期させて転送路3のデータバス5にデータを載せる。受
信側である受信装置2では、フェーズ合わせ信号4に同
期させてデータバス5上のデータを取り込み処理を実施
する。この場合、データ転送路3上のフェーズ合わせ信
号4の周波数は送信側である送信装置1の転送データ長
(データ1、データ2、・・・データN)による。この
ようにすることにより、データ転送路3上に高周波のク
ロックを送ることなく、装置1、2間の高速データ転送
を実現できる。
【0015】実施の形態2.図2は、本発明におけるデ
ータ転送方式のうち、送信側のフェーズ合わせ信号生成
と受信側のフェーズ調整の実施の形態を示す図である。
1の送信装置Aにおいて、21はデータ送信部、22は
装置A内部クロック、23はクロック生成回路、24は
フェーズ合わせ信号生成部である。2の受信装置Bにお
いて、27はデータ受信部、28は装置B内部クロッ
ク、29はクロック生成部である。送信装置Aと受信装
置Bの間はデータバス25、フェーズ合わせ信号26で
接続される。
【0016】次に動作について説明する。1の送信装置
Aにおいて、クロック生成回路23で生成される装置A
内部クロック22に同期してデータ送信部21にて転送
データをデータバス25に転送する。フェーズ合わせ信
号生成部24では装置A内部クロック22からフェーズ
合わせ信号26を生成し、装置A内部クロック22に対
して予め決められたタイミングで送信装置Aから受信装
置Bに送信する。2の受信装置Bでは、受信したフェー
ズ合わせ信号26に対して、予め決められたタイミング
にて受信装置B内部クロック28を生成するクロック生
成部29を設けておき、データ受信部27では受信装置
B内部クロック28に同期させてデータバス25上のデ
ータを取り込むことにより、送信装置Aと受信装置Bの
間では決まったタイミングに従いデータの同期転送が実
現できる。
【0017】実施の形態3.図3は本発明における画像
データ転送方式の一例を示す図である。なお、実施の形
態2(図2)と同一または相当する部分には同一符号を
付して説明を省略する。図において、31は送信装置
A、32は受信装置B、33は画像データ取得部、35
はグラフィック画面生成部、34は画像データ合成部、
36は画像データ表示部、37は動画データバスであ
る。
【0018】次に動作を説明する。画像データ取得部3
3で取り込まれた画像データは、31の装置A内部クロ
ック22に同期してデータ送信部21から動画データバ
ス37に転送される。また、フェーズ合わせ信号生成部
24では、内部クロックに対して予め決められたタイミ
ングにてフェーズ合わせ信号26を送信する。
【0019】一方、32の受信装置Bでは、受信したフ
ェーズ合わせ信号26に対して、クロック生成部29で
予め決められたタイミングにて装置B内部クロック28
を生成し、データ受信部27では装置B内部クロック2
8に同期して画像データバス37上の画像データを取り
込む。また、グラフィック画面生成部35で用意した画
面データと前記動画データをデータ合成部34で合成
し、データ表示部36にて画像データとして表示する。
このようにして、送信装置Aと送信装置Bの間で決まっ
たタイミングに従い、クロック信号を使用しない動画デ
ータの高速転送が実施でき、受信装置Bにて表示する動
画データのコマ数を増加させることができる。
【0020】実施の形態4.図4は本発明における音声
データ転送方式の一例を示す図である。なお、実施の形
態2(図2)と同一または相当する部分には同一符号を
付して説明を省略する。41は送信装置C、42は受信
装置Dである。送信装置Cにおいて、43は音声データ
取得部、44は装置C内部クロックである。受信装置D
において、45は音声データ出力部、46は装置D内部
クロック、47は音声データバスである。
【0021】基本動作については実施の形態3に同等で
ある。これにより、送信装置Cと受信装置Dの間で決ま
ったタイミングに従い、音声データの高速転送を実施で
き、受信装置Dにて出力する音声データの音質を向上さ
せることができる。
【0022】実施の形態5.図5は本発明における双方
向の画像データ転送方式の一例を示す図である。実施の
形態3(図3)と同一または相当する部分には同一符号
を付して説明を省略する。装置1は53の送信装置A1
および54の受信装置B1、装置2は55の受信装置B
2および56の送信装置A2から構成される。57は送
信装置A1と受信装置B2を接続する動画データバス
(1)、58は送信装置A1が受信装置B2に送信する
フェーズ合わせ信号(1)、59は送信装置A2と受信
装置B1を接続する動画データバス(2)、60は送信
装置A2が受信装置B1に送信するフェーズ合わせ信号
(2)である。
【0023】送信装置A1と受信装置B2、および送信
装置A2と受信装置B1におけるデータ転送の基本動作
については実施の形態3と同等である。これにより双方
向の動画データ転送方式が実現できる。
【0024】実施の形態6.図6は双方向の画像データ
および音声データ転送方式の一例を示す図である。実施
の形態5(図5)と同一または相当する部分には同一符
号を付して説明を省略する。装置1の61の送信装置C
1と装置2の62の受信装置D2は、65の音声データ
バス(1)と66のクロックフェーズ合わせ信号(1
2)で接続され、装置1の63の受信装置D1と装置2
の64の送信装置C2は67の音声データバス(2)と
68のクロックフェーズ合わせ信号(22)で接続され
る。
【0025】装置1の送信装置A1と装置2の受信装置
B2、および装置2の送信装置A2と装置1の受信装置
B1における動画データ転送の基本動作については実施
の形態3と同等である。また、装置1の送信装置C1と
装置2の受信装置D2、および装置2の送信装置C2と
装置1の受信装置D1における音声データ転送の基本動
作については実施の形態4と同等である。これにより双
方向の動画データ伝送および音声データ転送方式を実現
できる。
【0026】実施の形態7.図7は本発明におけるマイ
クロプロセッサ間でのデータ転送方式の一例を示す図で
ある。実施の形態2(図2)と同一または相当する部分
には同一符号を付して説明を省略する。送信装置Aにお
いて、71はマイクロプロセッサ、72は送信バッフ
ァ、73は装置A内部バスである。受信装置Bにおい
て、71はマイクロプロセッサ、74は受信バッファ、
75は装置Bの内部バスである。
【0027】次に動作を説明する。送信装置Aのマイク
ロプロセッサ71は装置Bにデータ転送を実施する場
合、送信バッファ72に用意した転送データを内部クロ
ック22に同期し、データバス25に転送する。クロッ
クフェーズ合わせ信号生成部24は、装置A内部クロッ
ク22に対して予め決められたタイミングで受信装置B
に対しクロックフェーズ合わせ信号26を送信する。一
方、受信装置Bにおいては、クロックフェーズ合わせ信
号を受信したクロック生成部29が、クロックフェーズ
合わせ信号に対して決められたタイミングで装置B内部
クロック28を生成し、装置Bのプロセッサ71はその
装置B内部クロック28に同期して受信バッファ74に
保持されたデータを読み出す。これにより装置間にクロ
ック信号を接続せずに、マイクロプロセッサ間で高速の
データ転送を実現できる。
【0028】実施の形態8.図8はマイクロプロセッサ
間での双方向のデータ転送方式における送受信フェーズ
切替え回路の構成の一例を示す図である。実施の形態7
(図7)と同一または相当する部分には同一符号を付し
て説明を省略する。81の装置Aおよび82の装置Bに
おいて、83は送受信バッファ、84は送受信切替部、
85は双方向のデータバス、86は双方向のクロックフ
ェーズ合わせ信号である。
【0029】次に動作を説明する。基本動作については
実施の形態7と同等である。また、図において、装置A
と装置Bは同等の動作を行う。装置Aが送信フェーズに
なった場合は、装置Aにおいて、フェーズ合わせ信号生
成部24で生成されたクロックフェーズ合わせ信号86
を送受信切替部84から装置Bに送信し、また装置A内
部クロック22に同期して送受信バッファ83のデータ
を装置Bへ送信する。装置Bでは、送受信切替部84が
クロックフェーズ合わせ信号86を受信することによ
り、クロック生成部29にてクロックフェーズ合わせ信
号に対して決められたタイミングにて装置B内部クロッ
ク28を生成する。装置Bのマイクロプロセッサ71は
装置Bの内部クロック28に同期し、送受信バッファ8
3に保持されたデータを読み出す。装置Aはデータ送信
が終了した時点で送受信切替部84でフェーズを受信フ
ェーズに戻し、クロックフェーズ合わせ信号86の送信
を止める。
【0030】装置Aは通常受信フェーズであり、送受信
切替部84ではクロックフェーズ合わせ信号を相手側の
装置Bに送信せず、受信待ち状想である。送受信切替部
84では、クロックフェーズ信号を装置Bから受信した
時点で、クロック生成部29が内部クロックを予め決め
られた受信フェーズ時のタイミングに調整し、送受信バ
ッファ83に保持されたデータを読み出す。これにより
装置間にクロック信号を接続せずに、双方向の高速デー
タ転送を実現できる。
【0031】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、送信装
置と受信装置との間の高周波のクロック信号を廃止し、
クロックフェーズ合わせ信号を設けることにより、送受
信装置間の同期データ転送を実現でき、また両装置内に
持つクロック信号あるいは両装置間のクロックフェーズ
合わせ信号の周波数を高くすることにより、装置間のデ
ータ転送速度を増すことができる。
【0032】また、外部バスに高周波のクロック信号を
接続する必要がないため、外部バスにおける波形ひずみ
や放射ノイズの増大を軽減でき、データ転送時の信頼性
の向上を図れる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1に係るデータ転送方
式を示す図である。
【図2】 この発明の実施の形態2に係るデータ転送方
式を示す図である。
【図3】 この発明の実施の形態3に係る画像データ転
送方式を示す図である。
【図4】 この発明の実施の形態4に係る音声データ転
送方式を示す図である。
【図5】 この発明の実施の形態5に係る双方向の画像
データ転送方式を示す図である。
【図6】 この発明の実施の形態6に係る双方向の画像
データおよび音声データ転送方式を示す図である。
【図7】 この発明の実施の形態7に係るマイクロプロ
セッサ間でのデータ転送方式を示す図である。
【図8】 この発明の実施の形態8に係るマイクロプロ
セッサ間での双方向のデータ転送方式を示す図である。
【図9】 従来のデータ転送方式を示す図である。
【符号の説明】 1、 送信装置、2、 受信装置、3 データ伝送路、
4 フェーズ合わせ信号、5 データバス、21 デー
タ送信部、23 クロック生成回路、24 フェーズ合
わせ信号生成部、25 データバス、26 フェーズ合
わせ信号、27 データ受信部、29 クロック生成
部、31 送信装置、32 受信装置、33 画像デー
タ取得部、34 データ合成部、35 グラフィック画
面生成部、36 データ表示部、37 動画データバ
ス、41 送信装置、42 受信装置、43 音声デー
タ取得部、45 データ出力部、47 音声データバ
ス、51、52 送信・受信装置、54、55 受信装
置、53、56 送信装置、57、59 動画データバ
ス、58、60 クロックフェーズ合わせ信号、61
送信装置、62、63 受信装置、64 送信装置、6
5 音声データバス、66 クロックフェーズ合わせ信
号、67 音声データバス、68 クロックフェーズ合
わせ信号、71 プロセッサ、72 送信バッファ、7
3 内部バス、74 受信バッファ、75 内部バス、
81、82 送信・受信装置、83 送受信バッファ、
84 送受信切替部、85 データバス、86 クロッ
クフェーズ合わせ信号。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送信装置と受信装置間でのデータ転送方
    式において、送信装置と受信装置間のデータ転送路にデ
    ータ信号とクロックのフェーズ合わせ信号を送ることに
    より、データ転送路にクロック信号を送らないようにし
    たことを特徴とするデータ転送方式。
  2. 【請求項2】 送信装置にはクロックフェーズ合わせ信
    号の生成手段を、また、受信装置には上記クロックフェ
    ーズ合わせ信号を受けてフェーズが調整された内部クロ
    ック信号を生成するクロック生成手段を備えたことを特
    徴とする請求項1記載のデータ転送方式。
  3. 【請求項3】 送信装置と受信装置間のデータ転送路に
    画像データ信号とクロックフェーズ合わせ信号を送るよ
    うにしたことを特徴とする請求項1または請求項2記載
    のデータ転送方式。
  4. 【請求項4】 送信装置と受信装置間のデータ転送路に
    音声データ信号とクロックフェーズ合わせ信号を送るよ
    うにしたことを特徴とする請求項1または請求項2記載
    のデータ転送方式。
  5. 【請求項5】 2つの装置において、各装置が1または
    2以上の送信装置と受信装置を持ち、上記装置の双方向
    への画像データまたは(及び)音声データの転送を可能
    にしたことを特徴とする請求項3または請求項4記載の
    データ転送方式。
  6. 【請求項6】 送信装置にはマイクロプロセッサからの
    信号を送信バッファを通してデータ転送路に送り、ま
    た、受信装置にはデータ転送路から受信バッファを通し
    て受信データをマイクロプロセッサに受けるようにした
    ことを特徴とする請求項1記載のデータ転送方式。
  7. 【請求項7】 2つの装置において、各装置にマイクロ
    プロセッサに接続された送受信バッファと、クロックフ
    ェーズ合わせ信号生成部と、上記送受信バッファ及びフ
    ェーズ合わせ信号生成部と接続された送受信切替手段を
    備え、上記両送受信切替装置間をデータ転送路で結び、
    双方向データ転送を可能にしたことを特徴とする請求項
    1記載のデータ転送方式。
JP9052094A 1997-03-06 1997-03-06 データ転送方式 Pending JPH10254828A (ja)

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JP9052094A JPH10254828A (ja) 1997-03-06 1997-03-06 データ転送方式

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JP9052094A JPH10254828A (ja) 1997-03-06 1997-03-06 データ転送方式

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JP (1) JPH10254828A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006256174A (ja) * 2005-03-18 2006-09-28 Ricoh Co Ltd 画像形成装置
JP2008035194A (ja) * 2006-07-28 2008-02-14 Sony Corp 送信装置、受信装置、伝送システム、および送信方法

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