JPH0440127A - データ伝送装置 - Google Patents
データ伝送装置Info
- Publication number
- JPH0440127A JPH0440127A JP2148301A JP14830190A JPH0440127A JP H0440127 A JPH0440127 A JP H0440127A JP 2148301 A JP2148301 A JP 2148301A JP 14830190 A JP14830190 A JP 14830190A JP H0440127 A JPH0440127 A JP H0440127A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- synchronization
- receiver
- clock
- transmitter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、送信機と受信機との間でデータ伝送を行うデ
ータ伝送装置に関するものである。
ータ伝送装置に関するものである。
従来の技術
従来よシ、データを伝送するシステムの送信機と受信機
間での同期タイミングを確立する方式は、例えば、「デ
ータ通信」(データ通信教育研究金線、共立出版株式会
社)のp25、図4.9(a)に記載の構成が知られて
いる。以下、第2図と共に簡単にその構成を説明する。
間での同期タイミングを確立する方式は、例えば、「デ
ータ通信」(データ通信教育研究金線、共立出版株式会
社)のp25、図4.9(a)に記載の構成が知られて
いる。以下、第2図と共に簡単にその構成を説明する。
第2図において、7はデータを送信する送信機、8は送
信機7が送信したデータを受信する受信機、9はデータ
を伝送するだめの情報線、10は送信機7と受信機8の
同期タイミングを伝送する同期タイミング線である。こ
の構成で、送信機7が情報線9を通じて送信するデータ
は、受信機8で同期タイミング線10を通じて送信機7
よシ伝送された同期タイミングをもとに取り込せれる。
信機7が送信したデータを受信する受信機、9はデータ
を伝送するだめの情報線、10は送信機7と受信機8の
同期タイミングを伝送する同期タイミング線である。こ
の構成で、送信機7が情報線9を通じて送信するデータ
は、受信機8で同期タイミング線10を通じて送信機7
よシ伝送された同期タイミングをもとに取り込せれる。
発明が解決しようとする課題
しかし、以上のような構成の従来のデータ伝送装置では
、データを伝送する情報線以外に、同期タイミングを伝
送するための同期用タイミング線が別に必要となりその
分コストアップにつながっていた。また、同期タイミン
グを伝送するだめの同期用タイミング線を無くし、送信
機と受信機の同期を、伝送するデータ中の同期フラグを
検出することにより確立する方法も考えられるが、受信
機の同期確立用クロックとデータ取り込み用クロツクが
共通になるため、同期確立時、第3図に示すように、デ
ータの取シ込み点が必ずしもデータの安定期間とならな
いことがあり、正しいデータの受信が行えないことが生
じ得るという課題があった。
、データを伝送する情報線以外に、同期タイミングを伝
送するための同期用タイミング線が別に必要となりその
分コストアップにつながっていた。また、同期タイミン
グを伝送するだめの同期用タイミング線を無くし、送信
機と受信機の同期を、伝送するデータ中の同期フラグを
検出することにより確立する方法も考えられるが、受信
機の同期確立用クロックとデータ取り込み用クロツクが
共通になるため、同期確立時、第3図に示すように、デ
ータの取シ込み点が必ずしもデータの安定期間とならな
いことがあり、正しいデータの受信が行えないことが生
じ得るという課題があった。
本発明は、以上のような、従来のディジタルデータ伝送
装置では、データを伝送する情報線以外に、同期タイミ
ングを伝送するための同期用タイミング線が別に必要と
なりその分コストアップにつながること、および、同期
タイミング線を無くすため、送信機と受信機の同期をデ
ータ中の同期フラグを検出することにより確立する方法
では、受信機の同期確立用クロックとデータ取シ込み用
クロックが共通になるため、同期確立時、データの取り
込み点が必ずしもデータの安定期間とならないことがち
シ、正しいデータ伝送が行えない場合があるという課題
に鑑み、同期タイミング線なしで同期を確立させ、かつ
、データの取り込み点でデータの安定期間とし、正しい
データ伝送を行うことを目的とするものである。
装置では、データを伝送する情報線以外に、同期タイミ
ングを伝送するための同期用タイミング線が別に必要と
なりその分コストアップにつながること、および、同期
タイミング線を無くすため、送信機と受信機の同期をデ
ータ中の同期フラグを検出することにより確立する方法
では、受信機の同期確立用クロックとデータ取シ込み用
クロックが共通になるため、同期確立時、データの取り
込み点が必ずしもデータの安定期間とならないことがち
シ、正しいデータ伝送が行えない場合があるという課題
に鑑み、同期タイミング線なしで同期を確立させ、かつ
、データの取り込み点でデータの安定期間とし、正しい
データ伝送を行うことを目的とするものである。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために、本発明は、伝送するデータ
中の同期フラグを検出することにより送信機と受信機の
同期を確立するデータ伝送装置において、受信機の同期
確立用クロックの位相をずらしたデータ取シ込み用クロ
ックを生成するクロック生成手段を具備し、データを伝
送する情報線のみの接続で送信機と受信機間のデータ伝
送を行うように構成されている。
中の同期フラグを検出することにより送信機と受信機の
同期を確立するデータ伝送装置において、受信機の同期
確立用クロックの位相をずらしたデータ取シ込み用クロ
ックを生成するクロック生成手段を具備し、データを伝
送する情報線のみの接続で送信機と受信機間のデータ伝
送を行うように構成されている。
作 用
本発明は、上記構成によシ、伝送するデータ中の同期フ
ラグを検出することにより確立するデータ伝送装置で、
受信機の同期確立用クロックとデータ取シ込み用クロッ
クに位相をずらしたクロックを使用することで、同期確
立時、データの取シ込み点をデータの安定期間とし、正
しいデータ伝送が行うことができるようにしたものであ
る。
ラグを検出することにより確立するデータ伝送装置で、
受信機の同期確立用クロックとデータ取シ込み用クロッ
クに位相をずらしたクロックを使用することで、同期確
立時、データの取シ込み点をデータの安定期間とし、正
しいデータ伝送が行うことができるようにしたものであ
る。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。第1図は、本発明によるデータ伝送装置の一実
施例を示すブロック図である。
明する。第1図は、本発明によるデータ伝送装置の一実
施例を示すブロック図である。
第1図において、1はデータを送信する送信機、2は送
信機1が送信したデータを受信する受信機、3はデータ
を伝送するだめの情報線、4は送られてきたデータを取
り込む受信回路、5はクロックの位相をずらすだめの遅
延回路、6は送られてきたデータの中から同期フラグを
検出し、受信機2内のクロックを制御して送信機1と受
信機2間の同期を確立する同期確立回路である。
信機1が送信したデータを受信する受信機、3はデータ
を伝送するだめの情報線、4は送られてきたデータを取
り込む受信回路、5はクロックの位相をずらすだめの遅
延回路、6は送られてきたデータの中から同期フラグを
検出し、受信機2内のクロックを制御して送信機1と受
信機2間の同期を確立する同期確立回路である。
この構成で、送信機1から情報線3を通じて受信機2に
送られたデータは、受信機2内の受信回路4と同期確立
回路6の両方に入力される。同期確立回路6では、受信
したデータの中から同期フラグを検出し、受信機2内の
クロックを制御して送信機lと受信機2間の同期を確立
させ、送信機1に同期したクロックを発生させる。しか
し、このクロックを用いて受信回路4で送られてきたデ
ータを取り込むと、データの取り込み点が必ずしもデー
タの安定期間とならないことがあるので、遅延回路5で
同期確立回路6で発生したクロックを遅延させたクロッ
クを用いてデータを取シ込む。
送られたデータは、受信機2内の受信回路4と同期確立
回路6の両方に入力される。同期確立回路6では、受信
したデータの中から同期フラグを検出し、受信機2内の
クロックを制御して送信機lと受信機2間の同期を確立
させ、送信機1に同期したクロックを発生させる。しか
し、このクロックを用いて受信回路4で送られてきたデ
ータを取り込むと、データの取り込み点が必ずしもデー
タの安定期間とならないことがあるので、遅延回路5で
同期確立回路6で発生したクロックを遅延させたクロッ
クを用いてデータを取シ込む。
以上で述べたように、伝送するデータ中の同期フラグを
検出することによシ確立するデータ伝送装置で、受信機
の同期確立用クロックとデータ取り込み用クロックに位
相をずらしたクロックを使用することで、同期確立時、
データの取り込み点をデータの安定期間とし、正しいデ
ータ伝送が行えるようにしている。
検出することによシ確立するデータ伝送装置で、受信機
の同期確立用クロックとデータ取り込み用クロックに位
相をずらしたクロックを使用することで、同期確立時、
データの取り込み点をデータの安定期間とし、正しいデ
ータ伝送が行えるようにしている。
発明の効果
以上のように本発明は、伝送するデータ中の同期フラグ
を検出することにより送信機と受信機の同期を確立する
データ伝送装置において、受信機の同期確立用クロック
の位相をずらしたデータ取り込み用クロックを生成する
クロック生成手段を具備し、データを伝送する情報線の
みの接続で送信機と受信機間のデータ伝送を行うように
構成したので、同期タイミング線なしで同期を確立させ
、かつ、データの取シ込み点をデータの安定期間とし、
正しいデータ伝送を行うことが可能となる。
を検出することにより送信機と受信機の同期を確立する
データ伝送装置において、受信機の同期確立用クロック
の位相をずらしたデータ取り込み用クロックを生成する
クロック生成手段を具備し、データを伝送する情報線の
みの接続で送信機と受信機間のデータ伝送を行うように
構成したので、同期タイミング線なしで同期を確立させ
、かつ、データの取シ込み点をデータの安定期間とし、
正しいデータ伝送を行うことが可能となる。
第1図は本発明の一実施例におけるデータ伝送装置を示
す構成ブロック図、第2図は従来のデータ伝送装置の構
成ブロック図、第3図は受信機に送信されたデータの安
定期間と取シ込み点を示すタイミングチャートである。 1・・・送信機、2・・・受信機、3・・・情報線、4
・・・受信回路、5・・・遅延回路、6・・同期確立回
路。
す構成ブロック図、第2図は従来のデータ伝送装置の構
成ブロック図、第3図は受信機に送信されたデータの安
定期間と取シ込み点を示すタイミングチャートである。 1・・・送信機、2・・・受信機、3・・・情報線、4
・・・受信回路、5・・・遅延回路、6・・同期確立回
路。
Claims (1)
- 伝送するデータ中の同期フラグを検出することにより送
信機と受信機の同期を確立するデータ伝送装置において
、受信機の同期確立用クロックの位相をずらしたデータ
取り込み用クロックを生成するクロック生成手段を具備
し、データを伝送する情報線のみの接続で送信機と受信
機間のデータ伝送を行うことを特徴とするデータ伝送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148301A JPH0440127A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | データ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148301A JPH0440127A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | データ伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440127A true JPH0440127A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15449723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2148301A Pending JPH0440127A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | データ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440127A (ja) |
-
1990
- 1990-06-05 JP JP2148301A patent/JPH0440127A/ja active Pending
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