JPH10255585A - キーパッドとそれに使用される着脱可能なボタン - Google Patents

キーパッドとそれに使用される着脱可能なボタン

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Publication number
JPH10255585A
JPH10255585A JP10038655A JP3865598A JPH10255585A JP H10255585 A JPH10255585 A JP H10255585A JP 10038655 A JP10038655 A JP 10038655A JP 3865598 A JP3865598 A JP 3865598A JP H10255585 A JPH10255585 A JP H10255585A
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JP
Japan
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button
wall
keypad
housing
flange
Prior art date
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Pending
Application number
JP10038655A
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English (en)
Inventor
Trevor J Aggus
ジェイ.アグース トレヴォー
Bobbie Jo Ridgely
ジョー リッジリー ボビー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nokia of America Corp
Original Assignee
Lucent Technologies Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Lucent Technologies Inc filed Critical Lucent Technologies Inc
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Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H13/00Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
    • H01H13/70Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard
    • H01H13/702Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard with contacts carried by or formed from layers in a multilayer structure, e.g. membrane switches
    • H01H13/705Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard with contacts carried by or formed from layers in a multilayer structure, e.g. membrane switches characterised by construction, mounting or arrangement of operating parts, e.g. push-buttons or keys
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M1/00Substation equipment, e.g. for use by subscribers
    • H04M1/02Constructional features of telephone sets
    • H04M1/23Construction or mounting of dials or of equivalent devices; Means for facilitating the use thereof
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H2221/00Actuators
    • H01H2221/066Actuators replaceable
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H2231/00Applications
    • H01H2231/022Telephone handset

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Telephone Set Structure (AREA)
  • Push-Button Switches (AREA)
  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ボタンが交換可能な電話機のキーパッドとそ
のようなキーパッドに使用される着脱可能なボタンを提
供する。 【解決手段】 ボタン10は、キーパッドから取り外し
可能でかつキーパッドを含むハウジングの外部からキー
パッド内に挿入可能に構成される。このボタン10は、
キーパッドの開口部60内に装着されるように構成、そ
の側壁14、18には弾性フィンガ26、28が形成さ
れる。弾性フィンガ26、28は、その下部に、外れ防
止用のフランジ32、34を持つ。フランジ32、34
は面取りされ、この面取り部は、ボタン10を取り外す
場合または挿入する場合にカム動作を行い、弾性フィン
ガ26、28を変形させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、キーパッドに関
し、特に、キーパッドから取り外し可能でかつキーパッ
ドを含むハウジングの外部からキーパッド内に挿入可能
なボタンに関する。
【0002】
【従来の技術】電話機は、ダイヤルボタンや機能ボタン
を含むキーパッドを備えているが、それらのボタンに
は、一般的に、ダイヤル番号や機能識別が付されてい
る。電話機が異なる国で使用される場合には、それらの
機能は、言語の違いに対応して異なる識別を持つことに
なる。また、新しいソフトウェアによるこの分野での品
質向上は、電話機に使用可能な機能を変化させる場合が
多い。したがって、異なる識別表示に適合するために、
キーパッドのボタンを交換可能にすることが望ましい。
【0003】共通の電話キーパッド構造は、間隔を開け
て設けられたスイッチ端子を持つプリント回路基板を含
む。ゴム製のドーム膜が、スイッチ端子対と位置合わせ
する形で、プリント回路基板を覆うようにして、カーボ
ンピルと共に配置される。これにより、ゴム製のドーム
とそれに関連するカーボンピルを押し下げることによっ
て、関連するスイッチ端子間をブリッジすることができ
る(すなわち、関連するスイッチを閉じる)。ゴム製の
ドームにおけるカーボンピル上には、上方に伸びるタワ
ーが形成され、キーパッドボタンは、若干のフリクショ
ンを介してタワーと係合する。
【0004】キーパッドハウジングは、そのスイッチの
位置に対応する位置に形成された開口部の列を備えてお
り、これらの開口部の各々を介して伸びるボタンと共
に、ドーム膜を覆うようにして配置される。ボタンとハ
ウジングは、ハウジングから上方に向かってボタンが外
れることを防止するための抜け防止構造を持つ。そのた
め、ボタンを交換するためには、電話機を分解して、ボ
タンを交換した後、再び電話機を組み立てなければなら
ない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
目的は、電話機の分解やその後の組立を行う必要なし
に、ボタンを容易に着脱可能であると同時に、通常使用
時におけるボタンの不都合な外れを防止可能なキーパッ
ドとそのようなキーパッドに使用される着脱可能なボタ
ンを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、電話機
の分解やその後の組立を行う必要なしに、ボタンを容易
に着脱可能なキーパッドを提供することができる。この
キーパッドは、上方に付勢されたアクチュエータを持つ
スイッチと、スイッチの上方に配置される上部平面とス
イッチアクチュエータに位置合わせされる開口部を持つ
ハウジングを有する。開口部は、その上部平面からスイ
ッチに向かって伸びるハウジング壁によって形成され、
このハウジング壁は上部平面とほぼ平行な下端エッジ部
を持つ。
【0007】このキーパッドはさらに、上部平面から開
口部内に挿入可能に設けられ、スイッチアクチュエータ
と協同する着脱可能なボタンを有する。このボタンは、
単一の構造体であり、ユーザが押圧可能な上部壁と、上
部壁から下方に伸びるように設けられ、スイッチアクチ
ュエータと係合可能な作動部材と、上部壁から下方に伸
びるようにして作動部材の周囲に設けられた側壁を有す
る。この側壁によって規定される周囲形状は、ハウジン
グ壁によって規定される開口部の周囲形状と同様であ
る。
【0008】ボタン側壁には、一対の対向する弾性フィ
ンガが、作動部材の両側に位置するように設けられる。
この弾性フィンガの各々は、側壁の厚さの範囲内で下方
に伸びると共にその下部の外側に伸びるフランジで終端
するように構成される。このフランジは、ボタンがスイ
ッチに向かって開口部内に挿入された場合にこのフラン
ジがハウジング壁の下端エッジ部を通過するまで各弾性
フィンガが内側に変形し、通過した後は外側に移動する
ようにするために、上方かつ外側に面取りされた下面を
持つ。弾性フィンガは、このような構成によって、ユー
ザがボタンを取り外すために弾性フィンガを内側に変形
させることを可能にする一方で通常使用時に開口部から
ボタンが不都合に外れることを防止するものである。
【0009】この構造は、フランジがハウジング壁の下
端エッジ部の下方にある場合に作動部材がスイッチアク
チュエータと係合し、ボタン上部壁をユーザが押圧して
いない場合に、スイッチアクチュエータの上方への付勢
力によって、ハウジング壁の下端エッジ部に対してフラ
ンジの上部表面を維持すると共にハウジン上部平面の上
方にボタン上部壁を維持するように構成される。
【0010】
【発明の実施の形態】図面を参照すれば、本発明による
着脱可能なボタン10は、単一の構造体であり、好まし
くは、モールド成形された弾性プラスチック材料であ
る。このボタン10は、ユーザが指によって押圧可能な
上部壁12を含む。典型的には、図示するように、この
上部壁12は、矩形で、上部壁12から下方に伸びる4
つの側壁14、16、18、20を備えており、これら
の側壁によってキャビティ22が形成されている。上部
壁12の平面は、側壁14、16、18、20の平面と
直交しているが、上部壁12は、傾斜面、凹状、あるい
は凸状でもよく、あらゆる所望の形状とすることができ
る。
【0011】キャビティ22内には、上部壁12から下
方に伸びるようにして作動部材24が設けられている。
この作動部材の目的については、後で詳細に説明する。
ここでは、図示されている作動部材24に関する説明に
留める。すなわち、この作動部材24は、四角形の断面
を持つ角筒状に形成されており、その四方の壁は、ボタ
ン10の側壁14、16、18、20のそれぞれに平行
である。作動部材24は、円筒などの他の形状としても
よい。
【0012】作動部材24の両側の、対向する非隣接の
側壁14と18には、弾性フィンガ26、28がそれぞ
れ形成されている。弾フィンガ26、28は、上部壁1
2の下方の領域から各側壁の厚さの範囲内で下方に伸び
ている。弾性フィンガ26について説明すれば、この弾
性フィンガ26は、ボタン10の底部エッジ31から上
方に伸びるようにして側壁14に設けられた平行な等し
い長さのスリット30によって形成されている。弾性フ
ィンガ26、28は、それらの下部の外側に伸びるフラ
ンジ32、34によって終端している。図4に示すよう
に、最も好ましい形態としては、フランジ32の下面3
6は、上方かつ外側に面取りされ、フランジ32の上面
38は、下方かつ外側に面取りされる。フランジ34も
同様に形成される。
【0013】図1に示すように、側壁16には、上部壁
12の近接位置で終端する凹部40が形成されている。
同様の凹部(図示せず)が、対向する非隣接の側壁20
にも形成されている。図1に示す形態において、凹部4
0は、側壁16に沿って下方に伸び、ボタン10の底部
エッジ31にまで達している。図8に示す他の形態にお
いて、対応する凹部42の上下方向の寸法は比較的小さ
くなっている。これらの凹部40、42の機能について
は、後で詳細に説明する。
【0014】本発明による着脱可能なボタン10は、ユ
ーザがボタン10を押し下げることによって、スイッチ
が閉じるように構成されたキーパッドにおいて使用され
る。図5に示すように、典型的なキーパッド環境は、プ
リント回路基板44を含み、このプリント回路基板44
上には、スイッチ端子46、48が間隔を開けて設けら
れている。プリント回路基板44の上方には、ゴム製の
ドーム膜50が配置されている。
【0015】このドーム膜50は、上方へ付勢されたド
ーム52とこのドーム52から上方に伸びるタワー54
を含む単一の構造体である。ドーム52の下側のキャビ
ティ内には、カーボンピル56が取り付けられている。
このドーム膜50は、カーボンピル56がスイッチ端子
46、48上に位置合わせされるようにしてプリント回
路基板44上に配置される。したがって、ドーム52を
押し下げることにより、カーボンピル56によってスイ
ッチ端子46、48間をブリッジすることができる。そ
して、このようなドーム52、タワー54、およびカー
ボンピル56の組み合わせは、上方に付勢されたスイッ
チアクチュエータとして機能する。
【0016】プリント回路基板44とドーム膜50は、
上部平面58とスイッチを覆う開口部60を持つハウジ
ング内に収納される。ここで、開口部60は、その中心
がドーム52の上方に位置するようにして配置される。
典型的に、開口部60は、矩形であり、上部平面58か
ら下方に伸びる側壁62、64、66、68によって形
成される。側壁62、66はそれぞれ、上部表面58と
ほぼ平行な下端エッジ部70、72を持つ。これらの下
端エッジ部70、72は、後で詳細に説明するように、
それぞれ、フランジ32、34と協同する。
【0017】ボタン10が開口部60内に装着された場
合に、このボタン10の作動部材24は、若干のフリク
ションを介してドーム膜50のタワー54と係合し、こ
のタワー54は、作動部材24の内部にはめ合わされ
る。操作者が上部壁12を押圧することによってボタン
10が押し下げられると、作動部材24の下端エッジが
ドーム52を押圧して、ドーム52を変形させるため、
カーボンピル56がスイッチ端子46、48に接触して
このスイッチ端子46、48間をブリッジする。上部壁
12が押圧から解放されると、ドーム52は、その本来
の形状に復元し、カーボンピル56をスイッチ端子4
6、48から引き上げるため、それによって、スイッチ
が開放されると同時にボタン10が上方に移動する。
【0018】キーパッド内にボタン10を装着する場合
には、ボタン10は、開口部60内に配置されて下方に
押し込まれる。ボタン10の寸法と開口部60の寸法
は、ボタン10のフランジ32、34を除く部分が開口
部60内にわずかな隙間を介して保持されると共に、フ
ランジ32、34が開口部60の周縁部を越えて外側に
伸びるように設定される。
【0019】ボタン10が開口部60の上方に配置され
て下方に押し込まれた場合に、フランジ32、34の下
面36は、側壁62、66の上部の角部において開口部
60の周縁部と係合する。それらの下面36は、上方か
つ外側に面取りされているため、ボタン10に加わる下
方への押圧力は、弾性フィンガ26、28を内側に変形
させ、フランジ32、34を側壁62、66の内面に対
してそれぞれスライドさせながらボタン10を開口部6
0内へ挿入することができる。フランジ32、34が下
端エッジ部70、72を通過することにより、弾性フィ
ンガ26、28は外側に移動する。
【0020】ボタン10がこの位置にある場合に、ドー
ム52のタワー54は、作動部材24内にあり、カーボ
ンピル56は、スイッチ端子46、48の上方の離れた
位置にある。この位置においては、フランジ32、34
が下端エッジ部70、72と係合する位置にあるため、
ドーム52が発揮する上方への力によってフランジ3
2、34が移動することはなく、ボタン10はその上部
壁12がハウジング(図6)の上部平面58の上方とな
る位置に維持され、スイッチは開状態に維持される。フ
ランジ32、34の上面38は、下端エッジ部70、7
2と係合して、ボタン10の不都合な外れを防止してお
り、ドーム52の上方への付勢力は、弾性フィンガ2
6、28を内側に変形させるほど大きくない。
【0021】図6に示すような最も好ましい形態におい
て、ボタン10の上部壁12がユーザの指によって押圧
されていない場合に、この上部壁12は、ハウジングの
上部平面58の上方にあり、側壁14、16、18、2
0の上部領域が露出している。特に、これらの要素の全
ての寸法は、ボタン10が非押圧位置にある場合に少な
くとも凹部40、42の一部が露出するように設定され
る。凹部40、42のこのような露出部分によって、ユ
ーザは、ボタン10を取り外そうとする場合に、確実に
側壁16、20をつかむことができる。
【0022】したがって、通常使用時にはフランジ3
2、34の上面38が下端エッジ部70、72に係合し
ているが、ボタン10を取り外そうとする場合には、ボ
タン10をつかんで上方に引っぱることにより、フラン
ジ32、34の下方かつ外側に面取りされた部分を下端
エッジ部70、72の内側の角部に係合させてカム動作
させることができるため、弾性フィンガ26、28を内
側に変形させて、このフランジ32、34を開口部60
の周縁部の内側まで移動させた後、側壁62、66の内
面に対して上方にスライドさせることができる。このよ
うに、通常使用時においては、フランジ32、34によ
ってボタンの不都合な外れを防止できる一方で、必要に
応じてボタン10を容易に取り外すことができ、また、
容易に取り付けることができる。
【0023】なお、本発明は、前記実施の形態に限定さ
れるものではなく、当業者であれば、他の多種多様な形
態を実施可能であり、それらは、いずれも特許請求の範
囲に記載された本発明の範囲に包含される。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、電
話機の分解やその後の組立を行う必要なしに、ボタンを
容易に着脱可能であると同時に、通常使用時におけるボ
タンの不都合な外れを防止可能なキーパッドとそのよう
なキーパッドに使用される着脱可能なボタンを提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る着脱可能なボタンの第1の実施の
形態を示す斜視図である。
【図2】図1のボタンの正面図である。
【図3】図1のボタンの底面図である。
【図4】図1のボタンの側面図である。
【図5】図1のボタンを持つキーパッドの一部を部分的
に切断して示す展開斜視図である。
【図6】図6のキーパッドに図1のボタンが装着された
状態を示す斜視図である。
【図7】図6のキーパッドに図1のボタンが装着された
状態を示す底面図である。
【図8】本発明に係る着脱可能なボタンの他の実施の形
態を示す斜視図である。
【符号の説明】
10…ボタン 12…上部壁 14、16、18、20…側壁 22…キャビティ 24…作動部材 26、28…弾性フィンガ 30…スリット 31…底部エッジ 32、34…フランジ 36…下面 38…上面 40、42…凹部 44…プリント回路基板 46、48…スイッチ端子 50…ドーム膜 52…ドーム 54…タワー 56…カーボンピル 58…上部平面 60…開口部 62、64、66、68…側壁 70、72…下端エッジ部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 596077259 600 Mountain Avenue, Murray Hill, New Je rsey 07974−0636U.S.A. (72)発明者 ボビー ジョー リッジリー アメリカ合衆国,07716 ニュージャージ ー,アトランティック ハイランズ,モン マウス アヴェニュー 178

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上方に付勢されたアクチュエータを持つ
    スイッチと、 前記スイッチの上方に配置される上部平面と、前記スイ
    ッチアクチュエータに位置合わせされる開口部を持つハ
    ウジングであって、その開口部が前記上部平面から前記
    スイッチに向かって伸びる壁によって形成され、この壁
    が前記上部平面とほぼ平行な下端エッジ部を持つように
    構成されたハウジングと、 前記上部平面から前記開口部内に挿入可能に設けられ、
    前記スイッチアクチュエータと協同する着脱可能なボタ
    ンを有し、 前記ボタンは単一の構造体であり、このボタンは、 ユーザが押圧可能な上部壁と、 前記上部壁から下方に伸びるように設けられ、前記スイ
    ッチアクチュエータと係合可能な作動部材と、 前記上部壁から下方に伸びるようにして前記作動部材の
    周囲に設けられた側壁であって、この側壁によって規定
    される周囲形状が前記ハウジング壁によって規定される
    前記開口部の周囲形状と同様となるように構成された側
    壁と、 前記側壁に、前記作動部材の両側に位置するように設け
    られた一対の対向する弾性フィンガであって、この弾性
    フィンガの各々は前記側壁の厚さの範囲内で下方に伸び
    ると共にその下部の外側に伸びるフランジで終端するよ
    うに構成され、このフランジは、前記ボタンが前記スイ
    ッチに向かって前記開口部内に挿入された場合にこのフ
    ランジが前記ハウジング壁の下端エッジ部を通過するま
    で各弾性フィンガが内側に変形し、通過した後は外側に
    移動するようにするために、上方かつ外側に面取りされ
    た下面を持ち、それによって、ユーザがボタンを取り外
    すために弾性フィンガを内側に変形させることを可能に
    する一方で通常使用時に前記開口部からボタンが不都合
    に外れることを防止するように構成された弾性フィンガ
    と、を有し、 前記フランジが前記ハウジング壁の前記下端エッジ部の
    下方にある場合に前記作動部材が前記スイッチアクチュ
    エータと係合し、前記ボタン上部壁をユーザが押圧して
    いない場合に、前記スイッチアクチュエータの前記上方
    への付勢力によって、前記ハウジング壁の前記下端エッ
    ジ部に対してフランジの上部表面を維持すると共に前記
    ハウジング上部平面の上方に前記ボタン上部壁を維持す
    るように構成されたことを特徴とするキーパッド。
  2. 【請求項2】 前記開口部は矩形であり、 前記ボタン側壁は、4つの側壁から構成され、 前記一対の弾性フィンガは、第1の対向するボタン側壁
    対に形成され、 前記フランジは、下方かつ外側に面取りされた上面を持
    ち、 前記第1のボタン側壁対と異なる第2の対向するボタン
    側壁対を構成する各側壁の外面に凹部が形成され、この
    凹部は、前記ボタン上部壁をユーザが押圧していない場
    合に少なくとも前記ハウジング上部表面の上方に位置す
    る部分を有するように形成され、 それによって、前記凹部は、前記開口部からボタンを上
    方に取り外すための係合面を提供することを特徴とする
    請求項1に記載のキーパッド。
  3. 【請求項3】 キーパッド用の着脱可能なボタンにおい
    て、 前記ボタンは単一の弾性プラスチック材料構造体であ
    り、このボタンは、 上部押圧壁と、 前記上部押圧壁から前記ボタンの底部エッジまで下方に
    伸びる4つの側壁を有し、 非隣接の側壁対の各々に、前記底部エッジから上方に伸
    びる平行な等しい長さの一対のスリットが形成され、こ
    の一対のスリットの間に弾性フィンガが形成され、 前記弾性フィンガの各々に、前記底部エッジと隣接する
    ように外側に伸びるフランジが形成され、このフランジ
    は、下方かつ外側に面取りされた上面と、上方かつ外側
    に面取りされた下面を持つことを特徴とするキーパッド
    用の着脱可能なボタン。
  4. 【請求項4】 前記弾性フィンガを持たない側の非隣接
    の側壁対の各々に、その外面における前記上部押圧壁の
    近傍に凹部が形成されたことを特徴とする請求項3に記
    載のボタン。
JP10038655A 1997-02-27 1998-02-20 キーパッドとそれに使用される着脱可能なボタン Pending JPH10255585A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/805185 1997-02-27
US08/805,185 US5907612A (en) 1997-02-27 1997-02-27 Removable button for a keypad

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10255585A true JPH10255585A (ja) 1998-09-25

Family

ID=25190878

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10038655A Pending JPH10255585A (ja) 1997-02-27 1998-02-20 キーパッドとそれに使用される着脱可能なボタン

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5907612A (ja)
EP (1) EP0862308A3 (ja)
JP (1) JPH10255585A (ja)
CA (1) CA2227593C (ja)
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