JPH10257077A - Nビットセットからmビットセットを抽出するためのインタフェース装置、制御ユニット、および論理セル - Google Patents
Nビットセットからmビットセットを抽出するためのインタフェース装置、制御ユニット、および論理セルInfo
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- JPH10257077A JPH10257077A JP4738998A JP4738998A JPH10257077A JP H10257077 A JPH10257077 A JP H10257077A JP 4738998 A JP4738998 A JP 4738998A JP 4738998 A JP4738998 A JP 4738998A JP H10257077 A JPH10257077 A JP H10257077A
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- CIWBSHSKHKDKBQ-JLAZNSOCSA-N Ascorbic acid Chemical compound OC[C@H](O)[C@H]1OC(=O)C(O)=C1O CIWBSHSKHKDKBQ-JLAZNSOCSA-N 0.000 description 26
- 238000013461 design Methods 0.000 description 5
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
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- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 選択手段のハードウェアの複雑さを低減した
インターフェース装置を提供する。 【解決手段】 MがNより小さいとき、N個の入力ビッ
トセット(IS1,IS2,...,ISN)からM個
の出力ビットセット(OS1,OS2,...,OS
M)を抽出するインタフェース装置(INT)であっ
て、N個の入力ビットセット(IS1,IS
2,...,ISN)を一時的に格納する入力レジスタ
(IR)と、それぞれN−M+1個の入力と一つの出力
を有するのM個のマルチプレクサ(MUX1,MUX
2,...,MUXM)を含むマルチプレクサバンク
(MUX)、および出力ビットセットが適切な順序を維
持するように制御するマルチプレクサバンク(MUX)
用の制御ユニット(CTRL)を備えるセレクタ(SE
L)とを含む。
インターフェース装置を提供する。 【解決手段】 MがNより小さいとき、N個の入力ビッ
トセット(IS1,IS2,...,ISN)からM個
の出力ビットセット(OS1,OS2,...,OS
M)を抽出するインタフェース装置(INT)であっ
て、N個の入力ビットセット(IS1,IS
2,...,ISN)を一時的に格納する入力レジスタ
(IR)と、それぞれN−M+1個の入力と一つの出力
を有するのM個のマルチプレクサ(MUX1,MUX
2,...,MUXM)を含むマルチプレクサバンク
(MUX)、および出力ビットセットが適切な順序を維
持するように制御するマルチプレクサバンク(MUX)
用の制御ユニット(CTRL)を備えるセレクタ(SE
L)とを含む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は請求項1の非特徴部
分で定義されるインターフェース装置、請求項5の非特
徴部分で定義される論理セル、および請求項6の非特徴
部分で定義される制御ユニットに関する。
分で定義されるインターフェース装置、請求項5の非特
徴部分で定義される論理セル、および請求項6の非特徴
部分で定義される制御ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】このようなインターフェース装置は、当
技術分野では、たとえば「Datainterface
mechanism for interfacin
gbit−parallel data buses
of differentbit width」という
名称の米国特許第4309754号から既に知られてい
る。
技術分野では、たとえば「Datainterface
mechanism for interfacin
gbit−parallel data buses
of differentbit width」という
名称の米国特許第4309754号から既に知られてい
る。
【0003】該特許(第1欄、39−45行目参照)に
おいて、データレジスタという名称の入力レジスタ手段
と、セレクタ回路という名称の選択手段とを含むインタ
フェース機構が記載されている。このセレクタ回路は、
データレジスタに入るデータバスより狭い出力データバ
スにデータレジスタの一部を接続する。言い換えれば、
セレクタ回路は、出力ビットセット数が入力ビットセッ
ト数よりも小さい場合に、入力ビットセットから出力ビ
ットセットを抽出する。
おいて、データレジスタという名称の入力レジスタ手段
と、セレクタ回路という名称の選択手段とを含むインタ
フェース機構が記載されている。このセレクタ回路は、
データレジスタに入るデータバスより狭い出力データバ
スにデータレジスタの一部を接続する。言い換えれば、
セレクタ回路は、出力ビットセット数が入力ビットセッ
ト数よりも小さい場合に、入力ビットセットから出力ビ
ットセットを抽出する。
【0004】このようなインターフェース装置は、複数
のデータハンドリングユニットがインターフェース装置
の出力側に接続され、異なる別のデータハンドリングユ
ニットが、装置の入力側に同時に入るデータの一部だけ
を備える必要がある場合に、特に有用である。たとえ
ば、入力データビットセットが経路指定情報を含むAT
M(非同期転送モード)セルヘッダであり、その一部だ
けが、たとえばRAM(ランダムアクセスメモリ)にア
ドレス指定するために使用される場合がそうである。
のデータハンドリングユニットがインターフェース装置
の出力側に接続され、異なる別のデータハンドリングユ
ニットが、装置の入力側に同時に入るデータの一部だけ
を備える必要がある場合に、特に有用である。たとえ
ば、入力データビットセットが経路指定情報を含むAT
M(非同期転送モード)セルヘッダであり、その一部だ
けが、たとえばRAM(ランダムアクセスメモリ)にア
ドレス指定するために使用される場合がそうである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】米国特許出願第430
9754に記載されているセレクタ回路は、該米国特許
の図1に示されており、マイクロプロセッサ、制御プロ
グラム記憶手段方法、DMAコントローラ、割込みコン
トローラ、デュアルポート記憶メモリ手段、およびその
他の手段からなる。したがって、セレクタ回路はハード
ウェアが非常に複雑である。
9754に記載されているセレクタ回路は、該米国特許
の図1に示されており、マイクロプロセッサ、制御プロ
グラム記憶手段方法、DMAコントローラ、割込みコン
トローラ、デュアルポート記憶メモリ手段、およびその
他の手段からなる。したがって、セレクタ回路はハード
ウェアが非常に複雑である。
【0006】本発明の目的は、選択手段のハードウェア
の複雑さを大幅に低減した、前記の従来タイプのインタ
ーフェース装置を実現することである。
の複雑さを大幅に低減した、前記の従来タイプのインタ
ーフェース装置を実現することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、前記の
目的は、請求項1に記載のインターフェース装置、請求
項5に記載の論理セル、および請求項6に記載の制御ユ
ニットによって実現される。
目的は、請求項1に記載のインターフェース装置、請求
項5に記載の論理セル、および請求項6に記載の制御ユ
ニットによって実現される。
【0008】実際、同一マルチプレクサのバンクと制御
ユニットだけでセレクタ手段を実現すると、ハードウェ
アの複雑さは大幅に低減する。マルチプレクサを実装す
るために必要なチップ表面は、その入力数および出力数
に応じて指数関数的に増加するため、各々が最大でM個
の入力と一つの出力を有する、同一マルチプレクサのバ
ンクを有するセレクタは、M個の入力とN個の出力を有
するただ一つのマルチプレクサからなるセレクタより
も、ハードウェアの複雑さが少ない。後でわかるであろ
うが、マルチプレクサバンク用の制御信号を発生する制
御ユニットは、低いハードウェア要件で実現することが
できる。
ユニットだけでセレクタ手段を実現すると、ハードウェ
アの複雑さは大幅に低減する。マルチプレクサを実装す
るために必要なチップ表面は、その入力数および出力数
に応じて指数関数的に増加するため、各々が最大でM個
の入力と一つの出力を有する、同一マルチプレクサのバ
ンクを有するセレクタは、M個の入力とN個の出力を有
するただ一つのマルチプレクサからなるセレクタより
も、ハードウェアの複雑さが少ない。後でわかるであろ
うが、マルチプレクサバンク用の制御信号を発生する制
御ユニットは、低いハードウェア要件で実現することが
できる。
【0009】特許請求の範囲で使用する「備える(comp
rise)」という用語は、その後にリストされる手段に限
定するものとして解釈すべきではないことに留意された
い。したがって、「手段AおよびBを備える装置」とい
う表現の範囲は、構成要素AおよびBだけからなる装置
に限定されるべきではない。これは、本発明に関して
は、装置のうちで重要な構成要素がAとBだけであるこ
とを意味する。
rise)」という用語は、その後にリストされる手段に限
定するものとして解釈すべきではないことに留意された
い。したがって、「手段AおよびBを備える装置」とい
う表現の範囲は、構成要素AおよびBだけからなる装置
に限定されるべきではない。これは、本発明に関して
は、装置のうちで重要な構成要素がAとBだけであるこ
とを意味する。
【0010】同様に、特許請求の範囲で使用される「結
合された(coupled)」という用語も、直接接続だけに
限定するものとして解釈すべきではないことに留意され
たい。すなわち、「装置Bに結合された装置A」という
表現の範囲は、装置Aの出力が装置Bの入力に直接接続
されている装置またはシステムに限定されるべきではな
い。これは、Aの出力とBの入力の間にパスが存在し、
このパスは他の装置または手段を含むパスでもよいこと
を意味する。
合された(coupled)」という用語も、直接接続だけに
限定するものとして解釈すべきではないことに留意され
たい。すなわち、「装置Bに結合された装置A」という
表現の範囲は、装置Aの出力が装置Bの入力に直接接続
されている装置またはシステムに限定されるべきではな
い。これは、Aの出力とBの入力の間にパスが存在し、
このパスは他の装置または手段を含むパスでもよいこと
を意味する。
【0011】本発明の他の特徴は請求項2で定義され
る。
る。
【0012】このようにして、出力ビットセットのシー
ケンスが、入力ビットセットのシーケンスを守ることが
できる。これは、米国特許第4309754号の第1欄
44行目に示されるように、有用である可能性がある。
1からN−M+1のセットをマルチプレクサ1に、2か
らN−M+2のセットをマルチプレクサ2に、MからN
のセットをマルチプレクサMに印加することにより、出
力ビットセットは、インタフェース装置を通過する際
に、後続の入力ビットセットの順序が変わらないように
選択され、したがって両方ともインタフェース装置によ
って抽出される場合、後続の出力ビットセットになる。
ケンスが、入力ビットセットのシーケンスを守ることが
できる。これは、米国特許第4309754号の第1欄
44行目に示されるように、有用である可能性がある。
1からN−M+1のセットをマルチプレクサ1に、2か
らN−M+2のセットをマルチプレクサ2に、MからN
のセットをマルチプレクサMに印加することにより、出
力ビットセットは、インタフェース装置を通過する際
に、後続の入力ビットセットの順序が変わらないように
選択され、したがって両方ともインタフェース装置によ
って抽出される場合、後続の出力ビットセットになる。
【0013】さらに、本発明の有利な特徴は請求項3で
定義されている。
定義されている。
【0014】実際、処理装置を同一の論理セルのマトリ
ックスとして構成することにより、制御ユニットは簡単
な論理セル構造の繰り返しとして実現されるため、ハー
ドウェアの複雑さはさらに低減される。
ックスとして構成することにより、制御ユニットは簡単
な論理セル構造の繰り返しとして実現されるため、ハー
ドウェアの複雑さはさらに低減される。
【0015】制御ユニットが論理セルのマトリックスで
構築され、本発明に基づくインターフェース装置の具体
的な実施の形態が請求項4に定義されている。
構築され、本発明に基づくインターフェース装置の具体
的な実施の形態が請求項4に定義されている。
【0016】本発明の前記その他の目的および特徴は、
以下の実施の形態の説明を添付の図と併せて参照するこ
とによりより明らかになり、本発明自体も最もよく理解
できるようになるであろう。
以下の実施の形態の説明を添付の図と併せて参照するこ
とによりより明らかになり、本発明自体も最もよく理解
できるようになるであろう。
【0017】
【発明の実施の形態】図1のインターフェース装置IN
Tは、ATM(非同期転送モード)セルヘッダ拡張と呼
ばれる処理ステップを実行する。一部のアプリケーショ
ンでは、32ビット長のATMセルヘッダ(冗長な誤り
訂正情報を含まないATMヘッダ)はより短いビット列
に減らされる。たとえば、RAM(ランダムアクセスメ
モリ)のアドレス指定する場合、短いアドレスはRAM
のメモリセルへの迅速なアクセスが可能なため、短いア
ドレスを使用することを推奨する。以下の段落では専
ら、その入力に印加された32ビット長ATMセルヘッ
ダを、元の入力32ビット長ATMセルヘッダのビット
の順序とビット順序が変わらない16ビットのシーケン
スに変換する、インタフェース装置INTの動作の詳細
を記述する。
Tは、ATM(非同期転送モード)セルヘッダ拡張と呼
ばれる処理ステップを実行する。一部のアプリケーショ
ンでは、32ビット長のATMセルヘッダ(冗長な誤り
訂正情報を含まないATMヘッダ)はより短いビット列
に減らされる。たとえば、RAM(ランダムアクセスメ
モリ)のアドレス指定する場合、短いアドレスはRAM
のメモリセルへの迅速なアクセスが可能なため、短いア
ドレスを使用することを推奨する。以下の段落では専
ら、その入力に印加された32ビット長ATMセルヘッ
ダを、元の入力32ビット長ATMセルヘッダのビット
の順序とビット順序が変わらない16ビットのシーケン
スに変換する、インタフェース装置INTの動作の詳細
を記述する。
【0018】インターフェース装置INTは入力チャネ
ルICと出力チャネルOCの間に結合されている。この
ICおよびOCチャネルは、並列バスあるいは直列バス
とすることができる。インターフェース装置INTは、
入力レジスタIR,セレクタSELおよび出力レジスタ
ORを備える。入力レジスタIRにはN個のメモリセ
ル、IS1,IS2,...,ISNがあり、それぞれ
4ビットの記憶容量を有し、N個の出力端子に関連付け
られている。N個の出力端子は入力レジスタIRの並列
出力ポートを構成する。一方、セレクタSELは、制御
レジスタCRと、やはりセレクタSELに含まれる、マ
ルチプレクサバンクMUX用の制御ユニットCTRLを
構成する論理セルのマトリックスC1,1,
C1,2,...,C1,N-M+1,C2,1,C2,2,...,C
2,N-M+1,...,CM,1,CM,2,...,CM,N-M+1を
備える。マルチプレクサバンクMUXは、N−M+1個
の入力端子を有するM個のマルチプレクサ、MUX1,
MUX2,...,MUXMを含みそれぞれ一つの出力
端子を有する。マルチプレクサバンクは、並列Nワイド
入力ポート、並列Mワイド出力ポートをさらに備える。
インターフェース装置INTの最後の構成要素、出力レ
ジスタORは、N個のメモリセルOS1,OS
2,...,OSMを持ち、これらは入力レジスタIR
のメモリセルと同様に4ビットの記憶容量を有する。出
力レジスタORの各メモリセルは、出力レジスタORの
入力端子に関連付けられ、これらの入力端子が出力レジ
スタORの並列入力ポートを構成する。
ルICと出力チャネルOCの間に結合されている。この
ICおよびOCチャネルは、並列バスあるいは直列バス
とすることができる。インターフェース装置INTは、
入力レジスタIR,セレクタSELおよび出力レジスタ
ORを備える。入力レジスタIRにはN個のメモリセ
ル、IS1,IS2,...,ISNがあり、それぞれ
4ビットの記憶容量を有し、N個の出力端子に関連付け
られている。N個の出力端子は入力レジスタIRの並列
出力ポートを構成する。一方、セレクタSELは、制御
レジスタCRと、やはりセレクタSELに含まれる、マ
ルチプレクサバンクMUX用の制御ユニットCTRLを
構成する論理セルのマトリックスC1,1,
C1,2,...,C1,N-M+1,C2,1,C2,2,...,C
2,N-M+1,...,CM,1,CM,2,...,CM,N-M+1を
備える。マルチプレクサバンクMUXは、N−M+1個
の入力端子を有するM個のマルチプレクサ、MUX1,
MUX2,...,MUXMを含みそれぞれ一つの出力
端子を有する。マルチプレクサバンクは、並列Nワイド
入力ポート、並列Mワイド出力ポートをさらに備える。
インターフェース装置INTの最後の構成要素、出力レ
ジスタORは、N個のメモリセルOS1,OS
2,...,OSMを持ち、これらは入力レジスタIR
のメモリセルと同様に4ビットの記憶容量を有する。出
力レジスタORの各メモリセルは、出力レジスタORの
入力端子に関連付けられ、これらの入力端子が出力レジ
スタORの並列入力ポートを構成する。
【0019】インターフェース装置INTの内部では、
入力チャネルICは入力レジスタIRの入力端子に接続
され、出力チャネルOCは出力レジスタORの出力端子
に接続される。入力レジスタIRの並列出力ポートは、
マルチプレクサバンクMUXの並列入力ポートに結合さ
れ、このマルチプレクサバンクMUXの並列出力ポート
は、出力レジスタORの並列入力ポートに結合される。
マトリックスの同じ列の論理セルの出力が、制御ユニッ
トCTRLの一つの出力端子を構成し、制御ユニットC
TRLの各出力端子は、マルチプレクサバンクMUXの
対応するマルチプレクサの、対応する制御入力にリンク
されている。制御ユニットCTRLでは、制御チャネル
CCは制御レジスタCRの入力に結合される。これはN
個の記憶位置C1,C2,...,CNを含み、そのそ
れぞれが1ビットの記憶容量を有し、制御レジスタCR
の出力端子に関連付けられている。制御チャネルCCは
外部チャネル、すなわちインターフェース装置INTに
入る直列あるいは並列バスである。マトリックスの各論
理セルは、三つの入力と二つの出力を備える。マトリッ
クスの列iおよび行jにある論理セルのCi,jの第一の
入力は、記憶位置Ci+j-1に関連する制御レジスタCR
の出力端子に接続される。論理セルCi,jの第二の入力
端子は、同じ行の前の論理セルCi-1,jの第二の出力端
子に相互接続されているが、各行の第一の論理セルは、
その第二の入力端子が常にハイに保たれる。論理セルC
i,jへの第三の入力端子は、同じ行の一つ前の論理セル
Ci-1,j-1の第二の出力端子に相互接続されるが、各行
の第一の論理セルCi,1は、その第三の入力端子が常に
ローに保たれる。一列のすべての論理セルの第一の出力
端子は、相互接続され、前述のように制御ユニットCT
RLの単一の出力端子を構成する。マトリックスの論理
セルの第二の出力端子は、この段で前述したように、後
続の列および行の論理セルの第二および第三の入力端子
に結合される。
入力チャネルICは入力レジスタIRの入力端子に接続
され、出力チャネルOCは出力レジスタORの出力端子
に接続される。入力レジスタIRの並列出力ポートは、
マルチプレクサバンクMUXの並列入力ポートに結合さ
れ、このマルチプレクサバンクMUXの並列出力ポート
は、出力レジスタORの並列入力ポートに結合される。
マトリックスの同じ列の論理セルの出力が、制御ユニッ
トCTRLの一つの出力端子を構成し、制御ユニットC
TRLの各出力端子は、マルチプレクサバンクMUXの
対応するマルチプレクサの、対応する制御入力にリンク
されている。制御ユニットCTRLでは、制御チャネル
CCは制御レジスタCRの入力に結合される。これはN
個の記憶位置C1,C2,...,CNを含み、そのそ
れぞれが1ビットの記憶容量を有し、制御レジスタCR
の出力端子に関連付けられている。制御チャネルCCは
外部チャネル、すなわちインターフェース装置INTに
入る直列あるいは並列バスである。マトリックスの各論
理セルは、三つの入力と二つの出力を備える。マトリッ
クスの列iおよび行jにある論理セルのCi,jの第一の
入力は、記憶位置Ci+j-1に関連する制御レジスタCR
の出力端子に接続される。論理セルCi,jの第二の入力
端子は、同じ行の前の論理セルCi-1,jの第二の出力端
子に相互接続されているが、各行の第一の論理セルは、
その第二の入力端子が常にハイに保たれる。論理セルC
i,jへの第三の入力端子は、同じ行の一つ前の論理セル
Ci-1,j-1の第二の出力端子に相互接続されるが、各行
の第一の論理セルCi,1は、その第三の入力端子が常に
ローに保たれる。一列のすべての論理セルの第一の出力
端子は、相互接続され、前述のように制御ユニットCT
RLの単一の出力端子を構成する。マトリックスの論理
セルの第二の出力端子は、この段で前述したように、後
続の列および行の論理セルの第二および第三の入力端子
に結合される。
【0020】図をわかりやすくするために、マトリック
スの同じ行に属する、したがって同じインデックスjを
有する論理セルを、図1で同じ水平線上に描いていない
点に注目されたい。こうしたのは、接続線で図が複雑に
なるのを避けるためである。
スの同じ行に属する、したがって同じインデックスjを
有する論理セルを、図1で同じ水平線上に描いていない
点に注目されたい。こうしたのは、接続線で図が複雑に
なるのを避けるためである。
【0021】マルチプレクサバンクMUXでは、並列入
力ポートの端子1からN−M+1がMUX1のN−M+
1個の入力端子にそれぞれ接続され、並列入力ポートの
端子2からN−M+2がMUX2のN−M+1個の入力
端子にそれぞれ接続され、以下同様である。このように
して、マルチプレクサ、例えばMUX1に結合された並
列入力ポートの端子セットと、次のマルチプレクサ、例
えばMUX2に結合された並列入力ポートの端子セット
との間に、常に重複が生じる。さらに、図1では、Nが
8かつMが4であり、インタフェース装置INTは8×
4ビットのうち4×4ビットを選択することが可能、す
なわちATMセルヘッダ長を32ビットから16ビット
に削減できることに留意されたい。インタフェース装置
INTの動作を記述する以下の段落では、ATMセルヘ
ッダの四つの連続したビットセットを「ニブル(nibbl
e)」と呼ぶ。したがってインタフェース装置INTは8
ニブルから4ニブルを選択する。
力ポートの端子1からN−M+1がMUX1のN−M+
1個の入力端子にそれぞれ接続され、並列入力ポートの
端子2からN−M+2がMUX2のN−M+1個の入力
端子にそれぞれ接続され、以下同様である。このように
して、マルチプレクサ、例えばMUX1に結合された並
列入力ポートの端子セットと、次のマルチプレクサ、例
えばMUX2に結合された並列入力ポートの端子セット
との間に、常に重複が生じる。さらに、図1では、Nが
8かつMが4であり、インタフェース装置INTは8×
4ビットのうち4×4ビットを選択することが可能、す
なわちATMセルヘッダ長を32ビットから16ビット
に削減できることに留意されたい。インタフェース装置
INTの動作を記述する以下の段落では、ATMセルヘ
ッダの四つの連続したビットセットを「ニブル(nibbl
e)」と呼ぶ。したがってインタフェース装置INTは8
ニブルから4ニブルを選択する。
【0022】入力チャネルICを介して、8ニブルを含
むATMセルヘッダが、入力レジスタIRに印加され八
つのメモリセルIS1,IS2,...,ISNに格納
される。入力ニブルは入力レジスタIRに到着した順序
で、メモリセルIS1,IS2,...,ISNを満た
す。同時に、8制御ビットのシーケンスが制御チャネル
CCを介して制御レジスタCRに入り、この8制御ビッ
トは記憶位置C1,C2,...,CNにそれぞれ格納
される。8制御ビットは、8入力ニブルのうちどのニブ
ルがインタフェース装置INTによって、入力チャネル
ICから出力チャネルOCへ送る必要があるかを示す。
たとえば、制御ビットC2がハイである場合、入力ニブ
ルIS2を出力チャネルに送らなければならない。出力
チャネルOCに送るべきニブルは、マルチプレクサMU
X1,MUX2,...,MUXMの一つを介して出力
レジスタORへ移動し、4メモリセルOS1,OS
2,...,OSMの一つに一時的に格納された後、出
力チャネルOCに印加される。これは、8入力制御ビッ
トC1,C2,...,CNのうちの4制御ビットの値
がハイであり、残りの四つの値がローであることを意味
することは明らかである。出力ニブルは、格納されたメ
モリセルOS1,OS2,...,OSMの順序で出力
チャネルOCに印加される。インターフェース装置IN
Tは、ニブルを到着した順序で出力するので、入力レジ
スタIRの下位メモリセルに格納されたニブルは、出力
レジスタORの下位メモリセルに格納されなくてはなら
ない。これは、後で説明する制御ユニットCTRLのマ
トリックスの論理セルによって生成される制御信号によ
る制御下でマルチプレクサバンクMUXによって実現さ
れる。
むATMセルヘッダが、入力レジスタIRに印加され八
つのメモリセルIS1,IS2,...,ISNに格納
される。入力ニブルは入力レジスタIRに到着した順序
で、メモリセルIS1,IS2,...,ISNを満た
す。同時に、8制御ビットのシーケンスが制御チャネル
CCを介して制御レジスタCRに入り、この8制御ビッ
トは記憶位置C1,C2,...,CNにそれぞれ格納
される。8制御ビットは、8入力ニブルのうちどのニブ
ルがインタフェース装置INTによって、入力チャネル
ICから出力チャネルOCへ送る必要があるかを示す。
たとえば、制御ビットC2がハイである場合、入力ニブ
ルIS2を出力チャネルに送らなければならない。出力
チャネルOCに送るべきニブルは、マルチプレクサMU
X1,MUX2,...,MUXMの一つを介して出力
レジスタORへ移動し、4メモリセルOS1,OS
2,...,OSMの一つに一時的に格納された後、出
力チャネルOCに印加される。これは、8入力制御ビッ
トC1,C2,...,CNのうちの4制御ビットの値
がハイであり、残りの四つの値がローであることを意味
することは明らかである。出力ニブルは、格納されたメ
モリセルOS1,OS2,...,OSMの順序で出力
チャネルOCに印加される。インターフェース装置IN
Tは、ニブルを到着した順序で出力するので、入力レジ
スタIRの下位メモリセルに格納されたニブルは、出力
レジスタORの下位メモリセルに格納されなくてはなら
ない。これは、後で説明する制御ユニットCTRLのマ
トリックスの論理セルによって生成される制御信号によ
る制御下でマルチプレクサバンクMUXによって実現さ
れる。
【0023】入力レジスタIRとマルチプレクサバンク
MUXの間の並列バスを介して、ニブルIS1からIS
5はMUX1の五つの入力端子にそれぞれ印加され、ニ
ブルIS2からIS6はMUX2の五つの入力端子にそ
れぞれ印加され、ニブルIS3からIS7はMUX3の
五つの入力端子にそれぞれ印加され、ニブルIS4から
IS8はMUX4(図1のMUXM)の五つの入力端子
にそれぞれ印加される。このようにして、8入力ニブル
のどの4ニブルの組み合せも、入力レジスタIRから出
力レジスタORへ順序を変更せずに送ることができる。
たとえば制御レジスタCRで制御ビットC1、C2、C
6、C8がハイで、制御ビットC3、C4、C5、C7
がローであるとする。この場合、MUX1はニブルIS
1をその第一の入力端子からその出力端子へ、MUX2
はニブルIS2をその第一の入力端子から出力端子へ、
MUX3はニブルIS6を第四の入力端子から出力端子
へ、MUX4はニブルIS8をその第五の入力端子から
出力端子へ送らなければならない。このようにして、出
力レジスタORのメモリセルOS1、OS2、OS3、
OS4がそれぞれニブルIS1、IS2、IS6、IS
8で充填される。したがって、正しいニブルが、正しい
順序で出力チャネルOCに印加される。
MUXの間の並列バスを介して、ニブルIS1からIS
5はMUX1の五つの入力端子にそれぞれ印加され、ニ
ブルIS2からIS6はMUX2の五つの入力端子にそ
れぞれ印加され、ニブルIS3からIS7はMUX3の
五つの入力端子にそれぞれ印加され、ニブルIS4から
IS8はMUX4(図1のMUXM)の五つの入力端子
にそれぞれ印加される。このようにして、8入力ニブル
のどの4ニブルの組み合せも、入力レジスタIRから出
力レジスタORへ順序を変更せずに送ることができる。
たとえば制御レジスタCRで制御ビットC1、C2、C
6、C8がハイで、制御ビットC3、C4、C5、C7
がローであるとする。この場合、MUX1はニブルIS
1をその第一の入力端子からその出力端子へ、MUX2
はニブルIS2をその第一の入力端子から出力端子へ、
MUX3はニブルIS6を第四の入力端子から出力端子
へ、MUX4はニブルIS8をその第五の入力端子から
出力端子へ送らなければならない。このようにして、出
力レジスタORのメモリセルOS1、OS2、OS3、
OS4がそれぞれニブルIS1、IS2、IS6、IS
8で充填される。したがって、正しいニブルが、正しい
順序で出力チャネルOCに印加される。
【0024】制御ユニットCTRLの論理セル
C1,1,...,CM,N-M+1は、MUX1、MUX2、M
UX3、MUX4用の制御信号を生成し、これらのマル
チプレクサが、それぞれ対応する出力端子に接続すべき
正しい第一、第一、第四、第五の入力端子を選択できる
ようにする。各論理セルCi,jはマルチプレクサiがそ
のj番目の入力端子を選択する必要があるかどうかを示
す信号を生成する。言い換えると、各論理セルCi,jは
マルチプレクサMUXi、およびこのマルチプレクサM
UXiの入力端子jに関連付けられている。したがっ
て、論理セルCi,jは、マルチプレクサMUXiについ
て、MUXiの入力jに印加されたニブルに対応する制
御ビットがハイである場合、およびMUXiが、jより
小さいインデックスの入力端子の一つに印加されたニブ
ルをまだ選択する必要がない場合、およびMUXiの入
力jに印加されたニブルが、インデックスがiより小さ
いマルチプレクサによってまだ選択されていない場合
に、入力端子jを選択すべきであることを示す信号を生
成する。マルチプレクサのj番目の入力に印加されるニ
ブルはISi+j-1である。これに対応する制御ビットC
i+j-1はCi,jの第一の入力端子に印加される。マルチプ
レクサMUXiが既にjより小さいインデックスの入力
端子の一つに印加されたニブルを選択しなければならな
い場合、セルCi,j-1から情報を受け取る第二の入力端
子を介してCi,jにそのことが通知される。この情報が
ハイビットである場合、MUXiは他の端子の一つに印
加されたニブルを選択する必要はない。同様に、iより
小さいインデックスのマルチプレクサによってニブルI
Si+j-1が既に選択されている場合、セルCi-1,jから情
報を受け取る第三の入力端子を介してCi,jにそのこと
が通知される。この情報がロービットである場合、ニブ
ルISi+j-1はまだ選択されていない。明らかに、論理
セルCi,jはまた、その第二の出力端子において、論理
セルCi+1,jおよびCi,j+1が使用すべき類似の情報を生
成しなければならない。明らかに、論理セルCi,jも第
二の出力端子において、論理セルCi+1,j+1およびC
i,j+1が使用すべき情報を生成しなければならない。上
述の出力信号を三つの入力信号から生成できる論理セル
Ci,jが図2に示されている。三つの入力信号の値の関
数としての出力信号の値は、図3および図4にそれぞれ
図示されている。
C1,1,...,CM,N-M+1は、MUX1、MUX2、M
UX3、MUX4用の制御信号を生成し、これらのマル
チプレクサが、それぞれ対応する出力端子に接続すべき
正しい第一、第一、第四、第五の入力端子を選択できる
ようにする。各論理セルCi,jはマルチプレクサiがそ
のj番目の入力端子を選択する必要があるかどうかを示
す信号を生成する。言い換えると、各論理セルCi,jは
マルチプレクサMUXi、およびこのマルチプレクサM
UXiの入力端子jに関連付けられている。したがっ
て、論理セルCi,jは、マルチプレクサMUXiについ
て、MUXiの入力jに印加されたニブルに対応する制
御ビットがハイである場合、およびMUXiが、jより
小さいインデックスの入力端子の一つに印加されたニブ
ルをまだ選択する必要がない場合、およびMUXiの入
力jに印加されたニブルが、インデックスがiより小さ
いマルチプレクサによってまだ選択されていない場合
に、入力端子jを選択すべきであることを示す信号を生
成する。マルチプレクサのj番目の入力に印加されるニ
ブルはISi+j-1である。これに対応する制御ビットC
i+j-1はCi,jの第一の入力端子に印加される。マルチプ
レクサMUXiが既にjより小さいインデックスの入力
端子の一つに印加されたニブルを選択しなければならな
い場合、セルCi,j-1から情報を受け取る第二の入力端
子を介してCi,jにそのことが通知される。この情報が
ハイビットである場合、MUXiは他の端子の一つに印
加されたニブルを選択する必要はない。同様に、iより
小さいインデックスのマルチプレクサによってニブルI
Si+j-1が既に選択されている場合、セルCi-1,jから情
報を受け取る第三の入力端子を介してCi,jにそのこと
が通知される。この情報がロービットである場合、ニブ
ルISi+j-1はまだ選択されていない。明らかに、論理
セルCi,jはまた、その第二の出力端子において、論理
セルCi+1,jおよびCi,j+1が使用すべき類似の情報を生
成しなければならない。明らかに、論理セルCi,jも第
二の出力端子において、論理セルCi+1,j+1およびC
i,j+1が使用すべき情報を生成しなければならない。上
述の出力信号を三つの入力信号から生成できる論理セル
Ci,jが図2に示されている。三つの入力信号の値の関
数としての出力信号の値は、図3および図4にそれぞれ
図示されている。
【0025】図2に、NOTポート1、第一のANDポ
ート2、第二のANDポート3、NANDポート4、第
三のANDポート5を含む論理セルCi,jを示す。論理
セルCi,jはさらに、第一の入力CB、第二の入力EN
J、第三の入力DISI、第一の出力CS、第二の出力
ENJ+1を含む。
ート2、第二のANDポート3、NANDポート4、第
三のANDポート5を含む論理セルCi,jを示す。論理
セルCi,jはさらに、第一の入力CB、第二の入力EN
J、第三の入力DISI、第一の出力CS、第二の出力
ENJ+1を含む。
【0026】第一の入力CBは、NANDポート4の第
一の入力および第二のANDポート3の第一の入力に接
続されている。第二の入力ENJは第一のANDポート
2の第二の入力および第三のANDポート5の第二の入
力に接続されている。第三の入力DISIはNOTポー
ト1の入力に接続され、このNOTポート1の出力は第
一のANDポート2の第一の入力に接続されている。こ
の第一のANDポート2の出力は第二のANDポート3
の第二の入力に相互接続され、この第二のANDポート
3の出力は論理セルCi,jの第一の出力CSに接続され
ている。NOTポート1の出力はまた、NANDポート
4の第二の入力にも接続され、NANDポート4の出力
は第三のANDポート5の第一の入力に相互接続されて
いる。この第三のANDポートの出力は、論理セルC
i,jの第二の出力ENJ+1に接続されている。
一の入力および第二のANDポート3の第一の入力に接
続されている。第二の入力ENJは第一のANDポート
2の第二の入力および第三のANDポート5の第二の入
力に接続されている。第三の入力DISIはNOTポー
ト1の入力に接続され、このNOTポート1の出力は第
一のANDポート2の第一の入力に接続されている。こ
の第一のANDポート2の出力は第二のANDポート3
の第二の入力に相互接続され、この第二のANDポート
3の出力は論理セルCi,jの第一の出力CSに接続され
ている。NOTポート1の出力はまた、NANDポート
4の第二の入力にも接続され、NANDポート4の出力
は第三のANDポート5の第一の入力に相互接続されて
いる。この第三のANDポートの出力は、論理セルC
i,jの第二の出力ENJ+1に接続されている。
【0027】すでに上記で説明した通り、第一の出力C
Sで生成される信号は、第一および第二の両方の入力端
子の信号でCBとENJがハイであり、論理セルCi,j
の第三の入力端子DISIの信号がローである場合、対
応するマルチプレクサMUXiがそのi番目の入力端子
を選択しなければならないことを示す。これは、図3を
見てもわかり、したがって、第一の出力信号は次のよう
に表すことができる。
Sで生成される信号は、第一および第二の両方の入力端
子の信号でCBとENJがハイであり、論理セルCi,j
の第三の入力端子DISIの信号がローである場合、対
応するマルチプレクサMUXiがそのi番目の入力端子
を選択しなければならないことを示す。これは、図3を
見てもわかり、したがって、第一の出力信号は次のよう
に表すことができる。
【0028】
【数1】
【0029】デジタル論理設計技術の当業者であれば、
この第一の出力信号が図2の出力端子CSで生成される
ことを理解するであろう。
この第一の出力信号が図2の出力端子CSで生成される
ことを理解するであろう。
【0030】さらに、論理セルCi,jが、第二の出力端
子ENJ+1で第二の出力信号を生成しなければならな
いとを上記で説明したが、この信号は、マルチプレクサ
MUXiがj番目の入力を選択しなければならない(C
Sがハイの場合)か、あるいはインデックスがjより小
さい入力端子の一つが選択されなければならない(EN
Jがローの場合)かのどちらかを意味する。これらすべ
ての状況で、ENJ+1は低でなければならない。図4
はこれが実現されたテーブルを示す。このテーブルか
ら、次式を導出することができる。
子ENJ+1で第二の出力信号を生成しなければならな
いとを上記で説明したが、この信号は、マルチプレクサ
MUXiがj番目の入力を選択しなければならない(C
Sがハイの場合)か、あるいはインデックスがjより小
さい入力端子の一つが選択されなければならない(EN
Jがローの場合)かのどちらかを意味する。これらすべ
ての状況で、ENJ+1は低でなければならない。図4
はこれが実現されたテーブルを示す。このテーブルか
ら、次式を導出することができる。
【0031】
【数2】
【0032】この場合も、デジタル論理設計技術の当業
者であれば、この第二の出力信号が図2の出力端子EN
J+1で生成されることを理解するであろう。
者であれば、この第二の出力信号が図2の出力端子EN
J+1で生成されることを理解するであろう。
【0033】本発明に基づくインターフェース装置IN
Tの動作は、図1の機能ブロックIR、SEL、CTR
L、MUX、CR、MUX1からMUXM、OR、およ
び図2に示されるセルCi,jの論理ポート1、2、3、
4、5の動作を記述することによってのみ説明されてい
ることに留意されたい。これらの機能ブロックおよび論
理ポートの構成要素レベルでの内容は、電子構成要素の
設計および製造技術の当業者であれば、明らかに前記の
所与の機能説明から、これらのブロック及びポートそれ
ぞれの実施の形態がどのようにして実現できるかを導出
できるので、本出願では記述しない。明白な理由で、設
計者は論理(正論理または負論理)および技術(バイポ
ーラ、MOSFETなど)の種類を、インターフェース
装置INTの応用例、あるいは他の装置との統合に応じ
て選択することができる。
Tの動作は、図1の機能ブロックIR、SEL、CTR
L、MUX、CR、MUX1からMUXM、OR、およ
び図2に示されるセルCi,jの論理ポート1、2、3、
4、5の動作を記述することによってのみ説明されてい
ることに留意されたい。これらの機能ブロックおよび論
理ポートの構成要素レベルでの内容は、電子構成要素の
設計および製造技術の当業者であれば、明らかに前記の
所与の機能説明から、これらのブロック及びポートそれ
ぞれの実施の形態がどのようにして実現できるかを導出
できるので、本出願では記述しない。明白な理由で、設
計者は論理(正論理または負論理)および技術(バイポ
ーラ、MOSFETなど)の種類を、インターフェース
装置INTの応用例、あるいは他の装置との統合に応じ
て選択することができる。
【0034】また、制御ユニットCTRLのマトリック
スを構成する論理セルCi,jは、出力信号CS、ENJ
+1と入力信号DISI、CB、ENJの関係によって
定義され、この関係を実現する論理ポートの構造によっ
て定義されるのではないことにも注目されたい。デジタ
ル論理セル設計技術の当業者であれば、図3および図4
のテーブルによって定義される関係が、AND、OR,
NAND、NORおよびNOTポートの組み合わせによ
って何通りもの方法で実現できることはよく知ってい
る。入力信号と出力信号の間で同じ関係を実現する別の
論理セルCi,jを設計することは当業者にとって日常の
作業なので、本発明の範囲は、セルCi,jの内容の特定
の設計に限定されるものではない。
スを構成する論理セルCi,jは、出力信号CS、ENJ
+1と入力信号DISI、CB、ENJの関係によって
定義され、この関係を実現する論理ポートの構造によっ
て定義されるのではないことにも注目されたい。デジタ
ル論理セル設計技術の当業者であれば、図3および図4
のテーブルによって定義される関係が、AND、OR,
NAND、NORおよびNOTポートの組み合わせによ
って何通りもの方法で実現できることはよく知ってい
る。入力信号と出力信号の間で同じ関係を実現する別の
論理セルCi,jを設計することは当業者にとって日常の
作業なので、本発明の範囲は、セルCi,jの内容の特定
の設計に限定されるものではない。
【0035】別の注目すべき点は、上述のインタフェー
ス装置INTの実施の形態は、その入力でATMセルヘ
ッダを受信し、8入力ニブルのうち4ニブルを選択する
ように構成されているが、本発明は、NまたはMの特定
の値、あるいは入力ビットセットの特定の長さ(ニブル
の場合は4ビット)に制限されるものではない。上述の
インターフェース装置INTの実施の形態を僅かに変更
すると、入力Mワイドデータストリームが出力Nワイド
データストリームの一部を置換しなければならない、あ
るいは最終的に入力データストリームの特定の順序を出
力データストリームで維持しなければならない他の応用
例にもそれが使用できるようになる。
ス装置INTの実施の形態は、その入力でATMセルヘ
ッダを受信し、8入力ニブルのうち4ニブルを選択する
ように構成されているが、本発明は、NまたはMの特定
の値、あるいは入力ビットセットの特定の長さ(ニブル
の場合は4ビット)に制限されるものではない。上述の
インターフェース装置INTの実施の形態を僅かに変更
すると、入力Mワイドデータストリームが出力Nワイド
データストリームの一部を置換しなければならない、あ
るいは最終的に入力データストリームの特定の順序を出
力データストリームで維持しなければならない他の応用
例にもそれが使用できるようになる。
【0036】さらに、入力セット1からN−M+1をM
UX1の入力端子に、入力セット2からN−M+2をM
UX2の入力端子に、以下同様に印加することは、本発
明の絶対的要件ではない点に留意されたい。そうする場
合、先に上記で説明した通り、図2に示すセルCi,jの
機能を有する論理セルのマトリックスは、出力ビットセ
ットが入力ビットセットの順序を維持することを保証す
る。ただし、入力ビットセットの順序が出力ビットセッ
トでは逆になる、本発明に基づくインターフェース装置
INTの代替の実施の形態では、入力セット1からN−
M+1がMUXNの入力に、入力セット2からN−M+
2がMUXM−1の入力に、以下同様に印加されること
は明らかである。出力ビットセットの他の特定の順序
が、MUX1、MUX2、...、MUXMそれぞれに
印加される異なるN−M+1個の入力ビットセットを適
切な方法で選択し、かつCTRLのマトリックスを構成
する論理セルを適切な方法で相互接続することによって
実現できることは明らかである。
UX1の入力端子に、入力セット2からN−M+2をM
UX2の入力端子に、以下同様に印加することは、本発
明の絶対的要件ではない点に留意されたい。そうする場
合、先に上記で説明した通り、図2に示すセルCi,jの
機能を有する論理セルのマトリックスは、出力ビットセ
ットが入力ビットセットの順序を維持することを保証す
る。ただし、入力ビットセットの順序が出力ビットセッ
トでは逆になる、本発明に基づくインターフェース装置
INTの代替の実施の形態では、入力セット1からN−
M+1がMUXNの入力に、入力セット2からN−M+
2がMUXM−1の入力に、以下同様に印加されること
は明らかである。出力ビットセットの他の特定の順序
が、MUX1、MUX2、...、MUXMそれぞれに
印加される異なるN−M+1個の入力ビットセットを適
切な方法で選択し、かつCTRLのマトリックスを構成
する論理セルを適切な方法で相互接続することによって
実現できることは明らかである。
【0037】さらに、セレクタSELは、そのメモリに
ハードコード化されているため、あるいは上述の実施の
形態の場合と同様に制御チャネルCCを介してそのこと
が通知されるため、自律的にどのビットセットをN個の
入力ビットセットから抽出すべきかを知ることができ
る。
ハードコード化されているため、あるいは上述の実施の
形態の場合と同様に制御チャネルCCを介してそのこと
が通知されるため、自律的にどのビットセットをN個の
入力ビットセットから抽出すべきかを知ることができ
る。
【0038】上記で定義したような出力レジスタOR
は、オプションで、本発明に基づきインタフェース装置
INTの一部分を形成することができるが、たとえばマ
ルチプレクサMUX1,MUX2,...,MUXMの
出力をOR配線し、マルチプレクサを制御することによ
り、それらが同時にビットセットを送出しないように行
う場合は省略することができることも、当業者には明ら
かである。
は、オプションで、本発明に基づきインタフェース装置
INTの一部分を形成することができるが、たとえばマ
ルチプレクサMUX1,MUX2,...,MUXMの
出力をOR配線し、マルチプレクサを制御することによ
り、それらが同時にビットセットを送出しないように行
う場合は省略することができることも、当業者には明ら
かである。
【0039】本発明の原理を特定の装置に関して説明し
たが、この説明は例示的なものにすぎず、本発明の範囲
を限定するものではないことをはっきり理解されたい。
たが、この説明は例示的なものにすぎず、本発明の範囲
を限定するものではないことをはっきり理解されたい。
【図1】本発明に基づくインターフェース装置 INT
の実施の形態を示す概略ブロック図である。
の実施の形態を示す概略ブロック図である。
【図2】本発明に基づく論理セルCi,jの実施の形態を
示す図である。
示す図である。
【図3】入力信号CB,ENJおよびDISIに対す
る、図2に示される論理セルCi,jの第一の出力信号C
Sの値を示すテーブルである。
る、図2に示される論理セルCi,jの第一の出力信号C
Sの値を示すテーブルである。
【図4】入力信号CB、ENJおよびDISIに対す
る、図2に示される論理セルCi, jの第二の出力信号E
NJ+1の値を示すテーブルである。
る、図2に示される論理セルCi, jの第二の出力信号E
NJ+1の値を示すテーブルである。
INT インターフェース装置 SEL セレクタ CTRL 制御ユニット MUX マルチプレクサバンク CC 制御チャネル IC 入力チャネル OC 出力チャネル CR 制御レジスタ IR 入力レジスタ OR 出力レジスタ 1 NOTポート 2、3、5 ANDポート 4 NANDポート
Claims (6)
- 【請求項1】 入力チャネル(IC)と出力チャネル
(OC)の間に結合され、MがNより小さい整数であ
り、N個の入力ビットセット(IS1,IS
2,...,ISN)のうちのM個の出力ビットセット
(OS1,OS2,...,OSM)を前記入力チャネ
ル(IC)で受信したM個の入力ビットセットから抽出
するために使用されるインターフェース装置(INT)
であって、 a.前記N個の入力ビットセット(IS1,IS
2,...,ISN)を一時的に格納するために設けら
れた入力レジスタ手段(IR)と、 b.前記入力レジスタ手段(IR)と出力チャネル(O
C)の間に結合され、前記N個の入力ビットセット(I
S1,IS2,...,ISN)からM個の入力ビット
セットを選択し、かつ前記M個の入力ビットセットを前
記出力チャネル(OC)に送り、それによって前記M個
の出力ビットセット(OS1,OS2,...,OS
M)を生ずるために設けられた選択手段(SEL)とを
備え、 前記選択手段(SEL)が、 c.それぞれが、一つの制御入力と、前記N個の入力ビ
ットセット(IS1,IS2,...,ISN)のうち
のN−M+1個の入力ビットセットを受け取るように構
成されたN−M+1個の入力端子と、前記制御入力に印
加される制御信号の制御下で前記N−M+1個の入力ビ
ットセットの一つを送出するように構成された一つの出
力端子とを有する、M個のマルチプレクサ(MUX1,
MUX2,...,MUXM)を含む多重化ユニット
(MUX)と、 d.前記各マルチプレクサごとに前記制御信号を生成
し、前記制御ユニット(CTRL)の出力端子を介し
て、前記各マルチプレクサの前記制御入力に前記制御信
号を印加するように構成された制御ユニット(CTR
L)とをさらに備えることを特徴とするインターフェー
ス装置(INT)。 - 【請求項2】 M個のマルチプレクサ(MUX1,MU
X2,...,MUXM)のうちインデックスがiのマ
ルチプレクサについて、前記N−M+1個の入力端子
が、前記N個の入力ビットセット(IS1,IS
2,...,ISN)のうちインデックスがiからi+
N−Mの入力ビットセットをそれぞれ受け取るように構
成され、インデックスがiの前記マルチプレクサの前記
出力端子が、M個の出力ビットセット(OS1,OS
2,...,OSM)のうちインデックスがiである出
力ビットセットを送出するように構成されていることを
特徴とする請求項1に記載のインタフェース装置(IN
T)。 - 【請求項3】 前記制御ユニット(CTRL)が、それ
ぞれが前記M個のマルチプレクサ(MUX1,MUX
2,...,MUXM)の一つ、および前記一つのマル
チプレクサの前記N−M+1個の入力端子のうちの一つ
の入力端子とに関連付けられ、前記一つのマルチプレク
サの前記出力端子が、前記の一つの入力端子が受け取っ
た入力ビットセットを送出すべきか否かを示す制御信号
を生成するように構成されている同一の論理セル(C
1,1;...;CM,N-M+1)のマトリックスを備えること
を特徴とする請求項1に記載のインターフェース装置
(INT)。 - 【請求項4】 前記各論理セルが、三つの入力端子(C
B、ENJ、DISI)と二つの出力端子(CS、EN
J+1)を備え、 第一の入力端子(CB)は、前記入力ビットセットが、
前記選択手段(SEL)によって選択される前記M個の
入力ビットセットの一部を形成するかどうかを示す信号
を受け取るように構成され、 第二の入力端子(ENJ)は、前記一つのマルチプレク
サの前記出力端子が、前記入力端子とは別の入力端子が
受け取った入力ビットセットを送出する必要があること
を示す信号を受け取るように構成され、 第三の入力端子(DISI)は、前記一つのマルチプレ
クサとは別のマルチプレクサの出力端子が、前記一つの
入力端子が受け取った前記入力ビットセットを送出する
必要があることを示す信号を受け取るように構成され、 第一の出力端子(CS)は、前記制御信号を送出するよ
うに構成され、 第二の出力端子(ENJ+1)は、前記一つの入力端子
が受け取った入力ビットセットを送出しないことを示す
信号を送出するように構成されることを特徴とする請求
項3に記載のインターフェース装置(INT)。 - 【請求項5】 MがNより小さい整数であり、N個の入
力ビットセット(IS1,IS2,...,ISN)か
らM個の出力ビットセット(OS1,OS2,...,
OSM)を抽出する、インターフェース装置(INT)
の制御ユニット(CTRL)で使用される論理セル(C
i,j)であって、前記論理セル(Ci,j)が、前記M個の
入力ビットセット(IS1,IS2,...,ISM)
のうちのN−M+1個の入力ビットセットを受け取るよ
うに構成されたN−M+1個の入力端子を有する、前記
インターフェース装置(INT)の関連するマルチプレ
クサ用の制御信号を生成するように構成され、前記論理
セル(Ci,j)が、前記N−M+1個の入力端子のうち
の一つの入力端子と、前記関連するマルチプレクサの出
力端子が、前記一つの入力端子が受け取った入力ビット
セットを送出する必要があるか否かを示す前記制御信号
とに関連付けられ、前記論理セル(Ci,j)が、三つの
入力端子(CB、DSI、ENIJ)と二つの出力端子
(CS、ENJ+1)を備え、 第一の入力端子(CB)は、入力ビットセットが、前記
インタフェース装置(INT)によって抽出される必要
があるかどうかを示す信号を受け取るように構成され、 第二の入力端子(ENJ)は、前記関連するマルチプレ
クサの前記出力端子が、前記入力端子とは別の入力端子
が受け取った入力ビットセットを送出する必要があるこ
とを示す信号を受け取るように構成され、 第三の入力端子(DISI)は、前記関連するマルチプ
レクサとは別の前記インタフェース装置(INT)内の
マルチプレクサの出力端子が、前記一つの入力端子が受
け取った前記入力ビットセットを送出する必要があるこ
とを示す信号を受け取るように構成され、 第一の出力端子(CS)は、前記制御信号を送出するよ
うに構成され、 第二の出力端子(ENJ+1)は、前記出力端子が、前
記一つの入力端子が受け取った入力ビットセットを送出
しないよう指示する信号を送出するように構成される論
理セル(Ci,j)。 - 【請求項6】 MはNより小さい整数であり、N個の入
力ビットセット(IS1,IS2,...,ISN)か
らM個の出力ビットセット(OS1,OS2,...,
OSM)を抽出する、インターフェース装置(INT)
のN個のマルチプレクサ(MUX1,MUX
2,...,MUXN)の各マルチプレクサごとに制御
信号を生成するために使用される制御ユニット(CTR
L)であって、前記各マルチプレクサが、N−M+1個
の入力ビットセットを受け取るように構成されたN−M
+1個の入力端子を有し、前記制御ユニット(CTR
L)が、論理セル(C1,1;...;CM,N-M+1)のマト
リックスを含み、各論理セル(Ci,j)が、前記M個の
マルチプレクサ(MUX1,MUX2,...,MUX
M)の一つのマルチプレクサ、および前記一つのマルチ
プレクサの前記N−M+1個の入力端子の一つの入力端
子とに関連付けられ、前記の一つのマルチプレクサの一
つの出力端子が、前記一つの入力端子が受け取った入力
ビットセットを送出する必要があるか否かを示す制御信
号を生成させるように構成され、各論理セル(Ci,j)
が、三つの入力端子(CB、DISI、ENIJ)と二
つの出力端子(CS、ENJ+1)を備え、 第一の入力端子(CB)は、前記入力ビットセットが、
前記インタフェース装置(INT)によって抽出される
必要があるかどうかを示す信号を受け取るように構成さ
れ、 第二の入力端子(ENJ)は、前記一つのマルチプレク
サの前記出力端子が、前記一つの入力端子とは別の入力
端子が受け取った入力ビットセットを送出する必要があ
ることを示す信号を受け取るように構成され、 第三の入力端子(DISI)は、前記一つのマルチプレ
クサとは別の前記インタフェース装置(INT)内のマ
ルチプレクサの一つの出力端子が、前記一つの入力端子
が受け取った前記入力ビットセットを送出する必要があ
ることを示す信号を受け取るように構成され、 第一の出力端子(CS)は、前記制御信号を送出するよ
うに構成され、 第二の出力端子(ENJ+1)は、前記一つの入力端子
が受け取った入力ビットセットを送出しないことを示す
信号を送出するように構成される制御ユニット(CTR
L)。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| EP97400464A EP0862348A1 (en) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | Interfacing device to extract M sets of bits out of N sets of bits, control unit and logical cell |
| FR97400464.0 | 1997-02-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10257077A true JPH10257077A (ja) | 1998-09-25 |
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