JPH10257204A - 生活行動遠隔確認装置および生活行動遠隔確認システム - Google Patents
生活行動遠隔確認装置および生活行動遠隔確認システムInfo
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- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
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Abstract
し、かつ統計的指標に基づく判定方法を採用することに
より、住人の健康監視および安全確保を可能にする生活
行動遠隔確認装置を提供すること。 【解決手段】 本発明の生活行動遠隔確認装置は、住居
4内に複数台設置された、人検出センサー2と、センサ
ー検出データから当該住人の生活行動を判定するため
の、推移行列や分布関数等の指標を求め、現在の指標と
過去の複数の指標とを比較して、所定の条件を満足して
いない場合には「平常ではない」と判断し、モデム3を
介してセンターへ通報する在宅モニター装置1から成
る。また、センター装置6は通報を受信し、加工して表
示する。
Description
装置および生活行動遠隔確認システムに関し、特に独居
老人の生活上の安全と身体の健康を確保するために、独
居老人の生活行動を検知し、健康状態や生活上の事故を
推定し、緊急事態を迅速に通報する生活行動遠隔確認装
置および生活行動遠隔確認システムに関する。
法で独居老人の安全確保を目的としたサービスが行われ
ている。従来の方法は、例えば独居老人が無線発信器を
常時携帯し、緊急時に無線発信器のスイッチを自力で操
作することによって通報し、その通報を行政機関やその
委託者(個人および団体)などの予め設定されているサ
ービスセンターあるいはその仲介者が受信して対応する
ことによっていた。
ては、無線発信器を常時携帯するために、発信器を小形
軽量化する必要があるが、これに伴う電池切れによる不
動作、耐久性の減少による故障の発生、送信出力が充分
取れないことによる受信動作の不安定さなどの問題点が
あった。また、当該老人に突発的な事故が発生した際、
自力による操作が必ずしも期待できないという方式上の
欠陥、更には、スイッチを押すことに対する当該老人の
気兼ね、遠慮など心理的制約により、十分に機能しない
という問題点があった。
かの判定は、(a)火災報知器、ガス漏れ検出器などの
ように、センサーからの入力があるかないかで判断でき
るもの、(b)血圧のようにセンサーで測定されたデー
タと予め設定されているデータと比較することにより判
断できるもの、(c)一日のトイレの使用回数が過去何
日かの使用回数より著しく減少したことにより老人が運
動障害を起こした可能性があると判断されるような、過
去の統計的データと比較することで判断できるものとが
ある。しかし、(c)の判定方法は従来利用されておら
ず、被監視住人の生活行動の「変化」を的確に検出でき
ないという問題点があった。
帯しなければならないという制約を取り除き、老人が意
識的に行う機器の操作をなくし、また、従来利用されて
いない前記(c)の判定方法を従来からの判定方法と組
み合わせることにより、自然に日常生活を送っているだ
けで、住人の健康および安全確保を可能にする生活行動
遠隔確認装置および生活行動遠隔確認システムを提供す
ることにある。
認装置は、モニターしたい住居内および住居周辺に複数
台設置された、人の存在を検出するセンサー手段と、在
宅モニター処理手段に接続された情報出力手段と、複数
のセンサー手段によって検出されたデータから当該住人
の生活行動を判定するための指標を求め、現在の指標と
過去の指標とを比較して、所定の条件を満足していない
場合には「平常ではない」と判断し、「平常でない」と
いう情報を情報出力手段に出力する在宅モニター処理手
段とを含むことを特徴とする。また、本発明の生活行動
遠隔確認システムは、情報出力手段として、公衆通信網
に接続された通信制御装置を備え、「平常でない」情報
を遠隔地にあるセンタ装置へ伝送する上記の生活行動遠
隔確認装置と、生活行動遠隔確認装置から伝送される情
報を受信し、表示するセンター装置から成ることを特徴
とする。
センサー手段によって検出されたデータから当該住人の
生活行動を判定するための指標を求め、現在の指標と過
去の複数の指標とを比較して、「平常ではない」か否か
を判断する。従って、被監視住人の生活行動の「変化」
を的確に検出し、通報することが可能となる。
を参照して詳細に説明する。図1は本発明の生活行動遠
隔確認システムの構成を示すブロック図である。被監視
住人である独居老人の住居4内には在宅モニター装置1
が設置されている。在宅モニター装置1は複数のセンサ
ー2を備え、モデム3を介して電話網等の公衆通信網5
に接続されている。また、該公衆通信網5には、複数の
在宅モニター装置やセンター7に設置されたセンター装
置6も接続されている。
住居内あるいは住居周辺における住人の存在位置等を検
出し、後述する処理を行って「平常」であるか否かを判
断する。そして、もし平常でないと判断された場合に
は、モデム3を使用してセンター装置6を呼び出し、
「平常でない」情報を通知する。センター7では、例え
ばオペレータが在宅モニター装置1から更に詳細データ
を読み出して表示させ、該表示をチェックして、なおか
つ異常であると思われる場合には、電話によるチェッ
ク、訪問、関係者あるいは関係機関への通報等の適切な
処置を取る。
ブロック図である。CPU10は、在宅モニター装置1
全体を制御するマイクロプロセッサ等の処理装置であ
り、バス31を介して各種の装置と接続されている。R
OM11には制御プログラムが記憶されており、RAM
12はワークエリアやデータバッファとして使用され
る。RAM12は電池13によってバックアップされて
おり、停電等が発生しても過去の検出データ等が消去さ
れないようになっている。なお、電池でバックアップし
たRAMを使用する代わりにEEPROM(フラッシュ
ROM)を使用してもよい。
ク機能および設定された所定の時間が経過するとCPU
に割り込みをかけるタイマ機能を有しており、やはり電
池13でバックアップされている。表示器15は例えば
液晶表示パネルであり、表示器インターフェイス回路1
6を介してCPU10から表示制御される。スイッチ1
7は例えば複数のスイッチから成るキーパッドであり、
パラレル入力機能を有するスイッチインターフェイス回
路18を介して、CPU10がオン/オフ情報を読み取
る。表示器15とスイッチ17は主に保守に使用される
が、緊急通報などにも使用可能である。
なインターフェースであるRS−232Cケーブルを介
して接続する。より小形化するためにはモデム機能を在
宅モニター装置1のRS−232Cインターフェイス回
路19内に組み込むことも可能である。
ンスを持つセンサー装置であり、図9に示すように住居
内の各部屋や通路に設置されている。感熱素子としては
例えば焦電型の赤外線センサーを使用し、人の移動に伴
う温度変化を検出する。各感熱センサー23はそれぞれ
異なるアドレスを与えられており、メタルケーブルある
いは光ケーブルからなる1本のバスでネットワークドラ
イバ22に接続されている。ネットワークコントローラ
20は、絶縁用のフォトカップラ21を介してネットワ
ークドライバ22を駆動し、順次所望のアドレスおよび
コマンドを送信する。該アドレスに対応する感熱センサ
ー23は、コマンドに応じてセンサーによる検出結果を
ディジタル信号で返送し、ネットワークコントローラ2
0は、該ディジタル信号を受信し、CPU10に通知す
る。
ン/オフするスイッチであり、シート状スイッチ30
は、例えば布団の下に設置し、所定の圧力(荷重)がか
かるとオンになるスイッチである。ドアスイッチ28や
シート状スイッチ30の出力信号はレシーバ27、29
によって受信され、絶縁用フォトカップラ25、26、
パラレルインターフェイス回路24を介して、CPU1
0に読み取られる。
以外にも、例えば光電管、超音波センサー、レーザー光
反射型センサー、静電容量型センサー等の様々な種類の
センサーを利用可能である。そして、センサーと接続す
る方法にも様々な方式がある。ケーブルで接続するセン
サーは授受する信号の種類により更にいくつかの方式に
分けられる。センサー側にインテリジェンスがある場合
にはモデムと同様にRS−232C、RS−422、R
S−485、あるいはCSMA方式のLANなど規格化
された通信方式を使用することができる。ドアスイッチ
28のように、単純にオン、オフするだけのセンサーの
場合は、センサーの信号を電圧レベル変換して、直接イ
ンターフェイス回路で読み取る。信号レベルが連続した
値を取るセンサーの場合は、センサーの信号をアナログ
−ディジタル変換器を通してディジタルデータに変換し
てから読み取る。更に無線送受信装置を内蔵したセンサ
ーに対しては、例えば特定小電力無線送受信装置を使用
して無線伝送することができる。
が実行するモニター処理の内容を示すフローチャートで
ある。この処理は電源が投入されている限り繰り返し実
行される。S1においては、例えばスイッチ17の内の
緊急通報スイッチが操作されている、あるいは図示しな
い火災センサー、ガス漏れセンサー等が異常を検知した
場合など、警報があるか否かが判定され、結果が肯定の
場合にはS11に移行して、警報情報をセンターに通報
する。
センサー読み取り周期(例えば100ミリ秒)だけ経過
したか否かが判定され、結果が否定の場合にはS1に戻
るが、肯定の場合にはS3に移行し、各種センサー2
3、28、30の値を順に読み取る。なお、センサーの
種類によってそれぞれ異なる最適の測定間隔で読み込む
ようにしてもよい。また、緊急性の高いセンサー入力に
ついては割り込み処理により検出するようにしてもよ
い。
値と比較し、センサー値に変化があったか否かを判定す
る。そして、結果が否定の場合にはS6に移行するが、
肯定の場合にはS5に移行し、変化のあったセンサー値
の情報をRAM12内のデータバッファに格納する。格
納する情報としては、例えば(ア)センサーの変化、人
が存在→不在、あるいは不在→存在の区別。(イ)セン
サーの設置場所(番号)。(ウ)センサーが変化した日
付時刻などを含む。S6においては、前回S7以降の指
標の算出処理を実行してから、所定の算出周期(後述す
る「推移行列」指標においては10分)が経過したか否
かが判定され、結果が否定の場合にはS1に戻るが、肯
定の場合にはS7に移行する。
処理が行われる。概略を説明すると、S7においては、
現在までのセンサー変化データから指標を算出し、S8
においては、過去の指標を算出するか、あるいは蓄積さ
れている指標を読み出す。S9においては現在の指標と
過去の複数の指標とを後述する方法で比較する。S10
においてはS9における比較結果が「平常」であるか否
かが判定され、結果が肯定の場合にはS1に戻るが、否
定、即ち「平常でない」場合にはS11に移行し、セン
ター装置6に通報を行う。より具体的には、モデム3を
使用して、予め登録されているセンター装置6の電話番
号に発呼し、センター装置6が応答すると、「平常でな
い」ことを示すデジタルデータを発呼者情報と共に送出
する。
処理の一例を示すフローチャートである。この例におい
ては、指標として「推移行列」を採用している。推移行
列とは、図5に示されているように、所定の期間、例え
ば現在時刻より過去24時間における住居内のある場所
から別の場所への人の移動がそれぞれ何回行なわれたか
を表わすデータである。推移行列は住人の日々の行動様
式を表わすと考えられる。例えば図5において、居間
(A)から台所(B)への移動は現在から過去24時間
以内に3回、居間(A)から寝室(C)への移動は5回
であることがわかる。
録したセンサの変化情報から、人の移動元、移動先、移
動時刻を抽出し、推移行列データを生成する。この際、
データを過去24時間以内、24〜48時間以内という
ように24時間ごとに区切り複数日分の推移行列データ
を生成する。S21においては変数nを1に、Cを0に
初期化する。S22においては、S20において求めた
過去K日分の推移行列データの中から、n日前の推移行
列データを読み出し、現在(最近)の推移行列との類似
性を計算する。
ム(Lpノルム)、相関係数(r)などいくつかの公知
の方法を採用可能である。Lpノルムの計算式を「数
1」に、相関係数rの計算式を「数2」に示す。比較す
る行列u、vはそれぞれS行S列の行列であるものとす
る。
関係数の場合には、rは−1から1の間の値をとり、例
えばデータが類似するほど1に近づく。
の閾値以上に類似していることを示しているか否かが判
定され、「類似性がある」と判定された場合にはS25
に移行するが、「類似性がない」と判定された場合には
S24に移行する。S24においてはCに1を加算す
る。S25においてはnに1を加算し、S26において
は、nが所定値Kより大きくなったか否かが判定され
る。そして判定結果が否定の場合にはS22に戻るが、
肯定の場合にはS27に移行する。S27においては、
Cの値、即ち「似ていない」と判定された日数があらか
じめ設定した値Aより大きいか否かが判定され、判定閾
値Aより大であれば「平常ではない」と判断する。
ば独居老人の日頃の行動様式をモニターし、検出された
行動パターンが通常の行動パターンと異なる場合に、こ
の変化を確実に検出し、センターに通報を行うことがで
きる。
は、「分布関数」のデータ例を示す説明図である。分布
関数は単位時間当たりの人の通過回数の和を現在から過
去24時間にわたって求めたものである。分布関数は行
動の活発さを表わすと考えられる。図6の例において
は、現在から1時間前までに、居間(A)を1回、台所
(B)を0回、寝室(C)を0回、洗面所(D)を0回
人が通過し、1時間前から2時間前までの間に、居間
(A)を1回、台所(B)を3回、寝室(C)を2回、
洗面所(D)を2回人が通過したことがわかる。この分
布関数についても、推移行列と同様に、24時間毎に過
去何日間分かを算出し、現在の指標と過去の指標を比較
することによって平常か否かを判定可能である。比較の
方法には、やはり推移行列と同様にN次のノルム、相関
係数などを採用可能である。
表示例を示す説明図である。宅内における移動量は、前
記した推移行列とセンサーが設置されている場所相互間
の距離から求めることができる。1日の移動距離は独居
老人が活動的であるかどうかを表わしている。移動量
(距離)は運動能力の低下あるいは精神不安定などの原
因により徐々に低下することがあり、この宅内移動量デ
ータを蓄積することにより、長期にわたる当該老人の健
康状態の変化を把握することができる。なお、外出した
日は在宅した日に比べて大きく宅内移動距離が減少する
ので、外出したことを玄関のセンサーなどによって検出
し、判定時に参照する。予め設定した日数連続して移動
距離の短い日が続いた場合に「平常でない」と判断す
る。
の場所に滞在している時間である。トイレやお風呂のよ
うに使用目的が限定される場所はおおよそ滞在時間が決
まっている。センサーには例えば焦電型赤外線センサー
のように人の存在と動いているかどうかを検出できる種
類のものがある。トイレに1時間以上滞在し、かつ動い
ていない状態は異常事態と考えて間違いない。従って、
それぞれの場所に対して滞在時間の上限を予め設定し、
それを超えた場合に「平常でない」と判断する。これら
の指標は老人が無意識のうちに測定される。
標のみを採用してもよいが、複数の指標をそれぞれ適切
な周期で算出し、それぞれの指標について平常か否かを
判断してもよい。例えば「推移行列」、「分布関数」は
10分間隔、移動量は24時間間隔、「滞在時間」は1
分間隔で指標を算出し、判定を行うようにする。
表示方法について説明する。センター装置6のハードウ
ェアとしては、例えば汎用のパソコンやワークステーシ
ョンを使用可能であり、プログラムにより通信機能、デ
ータ収集、加工機能、表示機能等を実現する。在宅モニ
ター装置1から通報を受けたセンター装置6は、発呼者
情報、通報内容等の情報をオペレータに表示すると共
に、在宅モニター装置1から現在および過去の各種指標
データ、あるいはセンサー変化情報等を読み出し、加工
してCRTディスプレイあるいはプリンタ等に表示、出
力する。
図6に示した分布関数、図8に示した宅内移動量の他、
図7に示すような、時間に応じた遷移(移動)状態を表
示する時刻別遷移図、図9に示すような行動軌跡図、図
10に示すような分布関数をヒストグラムで示したもの
を任意に選択して表示することができる。図9の行動軌
跡図は、間取り図において時間の経過に従って人を検出
したセンサ番号を反転して表示し、例えば1日分の行動
軌跡を10秒程度で表示するものである。図9におい
て、1〜8の番号を付した正方形の枠40、41がセン
サの位置を示しており、表示色が反転している枠41の
位置に人が存在していることを示している。センタ7に
おいては、オペレータが必要に応じて各種のデータを加
工して表示させることにより、老人の行動状況を容易、
かつ的確に把握することが可能となり、平常か否かの判
定を正確に行うことができる。なお、センター装置6は
任意の時刻に、あるいは所定の周期で順に在宅モニター
装置1を呼び出し、当該老人の行動情報を読み出す機能
を有していてもよい。また、各在宅モニター装置1側か
ら定期的にセンター装置6を呼び出し、測定データを転
送し、センター装置6において指標を算出して「平常
性」の判定を行うようにしてもよい。
の操作を要しないので、当該老人に何らかの異常が発生
した時にも支障無く速やかに警報が出せるという効果が
ある。また日常の生活行動パターンを蓄積しているの
で、生活行動の「変化」を正確に検出することができる
という効果もある。
示すブロック図である。
ある。
すフローチャートである。
チャートである。
図である。
…モニター住居、5…公衆通信網、6…センター装置、
7…センター
Claims (6)
- 【請求項1】 モニターしたい住居内および住居周辺に
複数台設置された、人の存在を検出するセンサー手段
と、 在宅モニター処理手段に接続された情報出力手段と、 前記複数のセンサー手段によって検出されたデータから
当該住人の生活行動を判定するための指標を求め、現在
の指標と過去の指標とを比較して、所定の条件を満足し
ていない場合には「平常ではない」と判断し、「平常で
ない」という情報を情報出力手段に出力する在宅モニタ
ー処理手段とを含むことを特徴とする生活行動遠隔確認
装置。 - 【請求項2】 前記在宅モニター処理手段は、前記複数
のセンサー手段相互間の移動方向と移動回数が、過去複
数日間の同種のデータと比較して似ているかどうかを判
定し、似ていなければ「平常でない」と判断することを
特徴とする請求項1に記載の生活行動遠隔確認装置。 - 【請求項3】 前記在宅モニター処理手段は、前記複数
のセンサー手段の単位時間当たりの人の検出回数の和の
ヒストグラムを求め、過去の同種のデータと比較して似
ているかどうかを判定し、似ていなければ「平常でな
い」と判断することを特徴とする請求項1に記載の生活
行動遠隔確認装置。 - 【請求項4】 前記在宅モニター処理手段は、前記複数
のセンサー手段相互間の移動方向と移動回数およびセン
サー手段間の距離から当該住人の単位時間当たりの宅内
移動距離を求め、過去の同種のデータと比較して、予め
設定した条件を満足しない場合に「平常でない」と判断
することを特徴とする請求項1に記載の生活行動遠隔確
認装置。 - 【請求項5】 前記在宅モニター処理手段は、住居内の
特定の場所に設置したセンサー手段によって住人がその
場所に滞在している時間を計測し、滞在時間が予め設定
した時間を上回った場合に「平常でない」と判断するこ
とを特徴とする請求項1に記載の生活行動遠隔確認装
置。 - 【請求項6】 前記情報出力手段として、公衆通信網に
接続された通信制御装置を備え、「平常でない」情報を
遠隔地にあるセンタ装置へ伝送する、請求項1に記載の
生活行動遠隔確認装置と、 前記生活行動遠隔確認装置から伝送される情報を受信
し、表示するセンター装置から成る生活行動遠隔確認シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07044497A JP3852870B2 (ja) | 1997-03-07 | 1997-03-07 | 生活行動遠隔確認装置および生活行動遠隔確認システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07044497A JP3852870B2 (ja) | 1997-03-07 | 1997-03-07 | 生活行動遠隔確認装置および生活行動遠隔確認システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10257204A true JPH10257204A (ja) | 1998-09-25 |
| JP3852870B2 JP3852870B2 (ja) | 2006-12-06 |
Family
ID=13431682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07044497A Expired - Fee Related JP3852870B2 (ja) | 1997-03-07 | 1997-03-07 | 生活行動遠隔確認装置および生活行動遠隔確認システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3852870B2 (ja) |
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