JPH10257313A - 画像読み取り装置 - Google Patents
画像読み取り装置Info
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- JPH10257313A JPH10257313A JP9053225A JP5322597A JPH10257313A JP H10257313 A JPH10257313 A JP H10257313A JP 9053225 A JP9053225 A JP 9053225A JP 5322597 A JP5322597 A JP 5322597A JP H10257313 A JPH10257313 A JP H10257313A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 連続して原稿を読み取る画像読み取り位置を
備える画像読み取り装置において、原稿を照らす光源の
光量や色の経時変化による読み取り信号のシェーディン
グを補正すること。 【解決手段】 連続して原稿を読み取る画像読み取り位
置に隣接して設けた白色板と、連続して原稿を読み取る
画像読み取り位置の画像と前記白色板を照射する光源
と、原稿画像と前記白色板からの反射光をイメージセン
サーに結像させる光学系と、画像を読み取る部分と前記
白色板を読み取る部分を備えるイメージセンサーと、前
記イメージセンサーの前記白色板を読み取る部分の出力
の変化により前記光源の光量や色の変化を検出する検出
器と、該変化の量に応じて前記イメージセンサーの前記
画像を読み取る部分の出力を補正する補正回路と、を備
える。
備える画像読み取り装置において、原稿を照らす光源の
光量や色の経時変化による読み取り信号のシェーディン
グを補正すること。 【解決手段】 連続して原稿を読み取る画像読み取り位
置に隣接して設けた白色板と、連続して原稿を読み取る
画像読み取り位置の画像と前記白色板を照射する光源
と、原稿画像と前記白色板からの反射光をイメージセン
サーに結像させる光学系と、画像を読み取る部分と前記
白色板を読み取る部分を備えるイメージセンサーと、前
記イメージセンサーの前記白色板を読み取る部分の出力
の変化により前記光源の光量や色の変化を検出する検出
器と、該変化の量に応じて前記イメージセンサーの前記
画像を読み取る部分の出力を補正する補正回路と、を備
える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はイメージセンサーを
用いた画像読み取り装置に関するものであり、特に原稿
の連続読み取りを行う際の、光源の光量変化や色変化に
よるシェーディングの補正をリアルタイムに行うことを
特徴とする画像読み取り装置に関するものである。
用いた画像読み取り装置に関するものであり、特に原稿
の連続読み取りを行う際の、光源の光量変化や色変化に
よるシェーディングの補正をリアルタイムに行うことを
特徴とする画像読み取り装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、画像読み取り装置は複写機、ファ
クシミリ、OCR等に組み込まれ、原稿画像を読み取っ
て伝送系に出力したり、読み取り信号に応じて感光体を
露光して転写したりして用いられている。
クシミリ、OCR等に組み込まれ、原稿画像を読み取っ
て伝送系に出力したり、読み取り信号に応じて感光体を
露光して転写したりして用いられている。
【0003】画像読み取り装置では、光量、色温度が安
定しているといった理由から原稿を照射する光源として
主にハロゲンランプが用いられている。ところが複写ス
ピードの高速化、解像度アップに従い、光量を増やすた
め、ハロゲンランプの消費電力は増加する傾向にあり、
ハロゲンランプの発熱が大きな問題になってきている。
定しているといった理由から原稿を照射する光源として
主にハロゲンランプが用いられている。ところが複写ス
ピードの高速化、解像度アップに従い、光量を増やすた
め、ハロゲンランプの消費電力は増加する傾向にあり、
ハロゲンランプの発熱が大きな問題になってきている。
【0004】そこでハロゲンランプに変わる光源として
蛍光灯が大きく注目されてきている。
蛍光灯が大きく注目されてきている。
【0005】蛍光灯はハロゲンランプに比べ発熱量が小
さく、色味も蛍光塗料等を選択することにより比較的自
由に調合することが出来ることから大きな期待がもたれ
ている。
さく、色味も蛍光塗料等を選択することにより比較的自
由に調合することが出来ることから大きな期待がもたれ
ている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが蛍光灯を光源
とする場合、光量や光源色の経時変化が大きいため、特
に連続読み取りを行うように場合には、光量変動に対応
した読み取り画像の変動に対処し、経時変化に対しても
蛍光灯への供給電力を増加するなどの補正を行う必要が
あり、具体的な手法は未だ明らかにされていなかった。
とする場合、光量や光源色の経時変化が大きいため、特
に連続読み取りを行うように場合には、光量変動に対応
した読み取り画像の変動に対処し、経時変化に対しても
蛍光灯への供給電力を増加するなどの補正を行う必要が
あり、具体的な手法は未だ明らかにされていなかった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記問題点を
解決するために、連続して原稿を読み取る読み取り位置
に隣接して設けられた白色板と、前記白色板を含め前記
原稿を照射する光源と、前記原稿を読み取るRGB3色
のフォトダイオード列から成る第1のフォトダイオード
群と前記白色板を読み取るRGB3色のフィルターが画
素毎に配列された第2のフォトダイオードとを合わせ持
つイメージセンサーと、前記白色板を含め前記原稿の反
射光を前記イメージセンサーに結像する光学系と、前記
第2のフォトダイオード出力から前記光源のパラメータ
ー変化を検出する検出器と、前記検出器出力から前記第
1のフォトダイオード群の出力を補正する補正回路と、
を設けたものである。
解決するために、連続して原稿を読み取る読み取り位置
に隣接して設けられた白色板と、前記白色板を含め前記
原稿を照射する光源と、前記原稿を読み取るRGB3色
のフォトダイオード列から成る第1のフォトダイオード
群と前記白色板を読み取るRGB3色のフィルターが画
素毎に配列された第2のフォトダイオードとを合わせ持
つイメージセンサーと、前記白色板を含め前記原稿の反
射光を前記イメージセンサーに結像する光学系と、前記
第2のフォトダイオード出力から前記光源のパラメータ
ー変化を検出する検出器と、前記検出器出力から前記第
1のフォトダイオード群の出力を補正する補正回路と、
を設けたものである。
【0008】また、原稿を読み取り画像信号に変換する
画像読み取り装置において、基準時に白色板を読み取っ
た基準データを格納する第1のメモリーと、前記原稿の
読み取りデータにシェーディング補正を行うシェーディ
ング補正回路と、前記基準データと随時読み取った第2
の基準時の第2の基準データとから原稿読み取り系の経
時変化の変化度合いを検出する検出手段とを備え、前記
読み取りデータに対して前記変化度合いに応じたシェー
ディング補正を行うことを特徴とする。また、上記画像
読み取り装置において、前記シェーディング補正回路は
前記読み取りデータを格納する第2のメモリーと前記変
化度合いに応じた信号と前記読み取りデータとを乗算す
る掛算器と、からなることを特徴とする。
画像読み取り装置において、基準時に白色板を読み取っ
た基準データを格納する第1のメモリーと、前記原稿の
読み取りデータにシェーディング補正を行うシェーディ
ング補正回路と、前記基準データと随時読み取った第2
の基準時の第2の基準データとから原稿読み取り系の経
時変化の変化度合いを検出する検出手段とを備え、前記
読み取りデータに対して前記変化度合いに応じたシェー
ディング補正を行うことを特徴とする。また、上記画像
読み取り装置において、前記シェーディング補正回路は
前記読み取りデータを格納する第2のメモリーと前記変
化度合いに応じた信号と前記読み取りデータとを乗算す
る掛算器と、からなることを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】図1はカラーCCDリニアイメー
ジセンサー101を搭載したスキャナーの構成図であ
る。
ジセンサー101を搭載したスキャナーの構成図であ
る。
【0010】スキャナー200はスキャナー本体200
aとドキュメントフィーダー200bから構成される。
aとドキュメントフィーダー200bから構成される。
【0011】スキャナー本体200aは次のように構成
される。210は原稿を搭載するプラテンガラスであ
る。212は第1ミラーユニットであり、原稿露光用の
蛍光灯等の光源205と第1の反射ミラー202とから
構成される。213は第2ミラーユニットであり、第2
の反射ミラー203と第3の反射ミラー204とから構
成される。201は原稿反射光をカラーCCDリニアイ
メージセンサー101上へ縮小結像させるレンズユニッ
トである。209はドキュメントフィーダ200bを用
いて原稿の流し読み(連続読み取り)を行う場合の流し
読み用プラテンガラスである。
される。210は原稿を搭載するプラテンガラスであ
る。212は第1ミラーユニットであり、原稿露光用の
蛍光灯等の光源205と第1の反射ミラー202とから
構成される。213は第2ミラーユニットであり、第2
の反射ミラー203と第3の反射ミラー204とから構
成される。201は原稿反射光をカラーCCDリニアイ
メージセンサー101上へ縮小結像させるレンズユニッ
トである。209はドキュメントフィーダ200bを用
いて原稿の流し読み(連続読み取り)を行う場合の流し
読み用プラテンガラスである。
【0012】また、ドキュメントフィーダ200bは以
下から構成される。206は原稿のインプットトレイで
ある。207は原稿のピックアップローラである。20
8は原稿を給紙するフィードローラである。211は排
紙トレーである。
下から構成される。206は原稿のインプットトレイで
ある。207は原稿のピックアップローラである。20
8は原稿を給紙するフィードローラである。211は排
紙トレーである。
【0013】上記構成において、プラテンガラス210
上に搭載された原稿画像を読み取る場合には、次の動作
により原稿読み取り走査を行う。
上に搭載された原稿画像を読み取る場合には、次の動作
により原稿読み取り走査を行う。
【0014】まず、プラテンガラス210上に原稿が原
稿面を下にして搭載されているものとする。スタートポ
イントを図示上点線の位置として、ステッピングモータ
214により、第1ミラーユニット212と第2ミラー
ユニット213は、2:1の比の走査スピードで、矢印
Aの方向(副走査方向)に移動走査し、この間に、原稿
の反射面からCCDリニアイメージセンサー101まで
の光路長が一定に保たれたまま原稿が読み取られる。
稿面を下にして搭載されているものとする。スタートポ
イントを図示上点線の位置として、ステッピングモータ
214により、第1ミラーユニット212と第2ミラー
ユニット213は、2:1の比の走査スピードで、矢印
Aの方向(副走査方向)に移動走査し、この間に、原稿
の反射面からCCDリニアイメージセンサー101まで
の光路長が一定に保たれたまま原稿が読み取られる。
【0015】また、上記構成において、インプットトレ
ー206に搭載しておいた原稿を読み取る場合には、次
の動作により原稿読み取り走査を行う。
ー206に搭載しておいた原稿を読み取る場合には、次
の動作により原稿読み取り走査を行う。
【0016】まず、インプットトレイ206上には原稿
面を上向きにして原稿が搭載されいるものとする。
面を上向きにして原稿が搭載されいるものとする。
【0017】片面原稿の読み取りの場合、原稿は破線矢
印の方向に搬送されながら読み取られる。すなわち、原
稿はピックアップローラー207でフィードローラー2
08まで送られ、原稿の読み取りタイミングに従って、
フィードローラー208によって給紙され、破線矢印の
方向に搬送され、流し読みプラテンガラス209上を通
過し、排紙トレー211へ排紙される。
印の方向に搬送されながら読み取られる。すなわち、原
稿はピックアップローラー207でフィードローラー2
08まで送られ、原稿の読み取りタイミングに従って、
フィードローラー208によって給紙され、破線矢印の
方向に搬送され、流し読みプラテンガラス209上を通
過し、排紙トレー211へ排紙される。
【0018】両面原稿の読み取りの場合、原稿は実線矢
印の方向に搬送されながら読み取られる。すなわち、ま
ず、フィードローラー208によって給紙された原稿は
実線矢印の方向へ搬送さる。次に、表面(おもてめん)
が流し読みプラテンガラス209の読み取り位置を通過
し、読み取られた後、搬送経路(実線矢印)に従って反
転し、表面読み取り時とは逆の方向から裏面が読み取ら
れ、最後に、排紙経路(実線矢印)に従って搬送され、
排紙トレー211へ排紙される。
印の方向に搬送されながら読み取られる。すなわち、ま
ず、フィードローラー208によって給紙された原稿は
実線矢印の方向へ搬送さる。次に、表面(おもてめん)
が流し読みプラテンガラス209の読み取り位置を通過
し、読み取られた後、搬送経路(実線矢印)に従って反
転し、表面読み取り時とは逆の方向から裏面が読み取ら
れ、最後に、排紙経路(実線矢印)に従って搬送され、
排紙トレー211へ排紙される。
【0019】片面原稿の読み取りの場合も、両面原稿の
読み取りの場合も、第1ミラーユニット212と第2ミ
ラーユニット213は、流し読み用の既定位置に配置さ
れる。光源205の照射光は流し読み用プラテンガラス
209の位置で原稿と白色板により反射され、反射ミラ
ー群(202〜204)と、レンズユニット201を通
り、カラーCCDリニアイメージセンサー101上に縮
小結像される。カラーCCDリニアイメージセンサー1
01は、結像画像を主走査方向(図を貫く方向)に走査
しながら読み込む。
読み取りの場合も、第1ミラーユニット212と第2ミ
ラーユニット213は、流し読み用の既定位置に配置さ
れる。光源205の照射光は流し読み用プラテンガラス
209の位置で原稿と白色板により反射され、反射ミラ
ー群(202〜204)と、レンズユニット201を通
り、カラーCCDリニアイメージセンサー101上に縮
小結像される。カラーCCDリニアイメージセンサー1
01は、結像画像を主走査方向(図を貫く方向)に走査
しながら読み込む。
【0020】この時、カラーCCDリニアイメージセン
サー101上における結像画像の副走査方向は表面読み
取り時は矢印B、裏面読み取り時は矢印Cとなる。一
方、主走査方向は、どちらを読み取る場合も同一であ
る。
サー101上における結像画像の副走査方向は表面読み
取り時は矢印B、裏面読み取り時は矢印Cとなる。一
方、主走査方向は、どちらを読み取る場合も同一であ
る。
【0021】図2は本発明による実施形態における回路
ブロック図である。図2において、カラーCCDリニア
イメージセンサー101は、RGB各色のフィルターを
持つフォトダイオード104,106,108(以下、
それぞれ「R.PD104」,「G.PD106」,
「B.PD108」と称す)と、それぞれの電荷を転送
する転送レジスタ105,107,109と出力アンプ
111,112,113と、RGBフィルターが順番に
配列されたフォトダイオード102(以下、「RGB.
PD102」と称す)と、その電荷を転送する転送レジ
スタ103、出力アンプ110から構成される。
ブロック図である。図2において、カラーCCDリニア
イメージセンサー101は、RGB各色のフィルターを
持つフォトダイオード104,106,108(以下、
それぞれ「R.PD104」,「G.PD106」,
「B.PD108」と称す)と、それぞれの電荷を転送
する転送レジスタ105,107,109と出力アンプ
111,112,113と、RGBフィルターが順番に
配列されたフォトダイオード102(以下、「RGB.
PD102」と称す)と、その電荷を転送する転送レジ
スタ103、出力アンプ110から構成される。
【0022】カラーCCDリニアイメージセンサー10
1の各出力は、それぞれサンプルホルド回路114,1
15,116,117(以下、「SH回路114,11
5,116,117」と称す)でキャリアノイズが除去
され、アンプ118,119,120,121、クラン
プ回路122,123,124,125でレンジ調整さ
れた後、AD変換器126,127,128,129で
デジタルデータに変換される。
1の各出力は、それぞれサンプルホルド回路114,1
15,116,117(以下、「SH回路114,11
5,116,117」と称す)でキャリアノイズが除去
され、アンプ118,119,120,121、クラン
プ回路122,123,124,125でレンジ調整さ
れた後、AD変換器126,127,128,129で
デジタルデータに変換される。
【0023】AD変換器126でデジタルデータに変換
されたRGB.PD102出力はRGB分離回路130
で、色毎に分解され、レファレンスデータメモリー13
1とRGB比較回路132に供給される。
されたRGB.PD102出力はRGB分離回路130
で、色毎に分解され、レファレンスデータメモリー13
1とRGB比較回路132に供給される。
【0024】レファレンスデータメモリー131には、
光源の経時変化を監視するために、最初の原稿の読み取
りの直前のレファレンスデータ蓄積時間(図4に記載)
に読み込まれて色毎に分解されたRGB各色のデータを
記憶させる。
光源の経時変化を監視するために、最初の原稿の読み取
りの直前のレファレンスデータ蓄積時間(図4に記載)
に読み込まれて色毎に分解されたRGB各色のデータを
記憶させる。
【0025】RGB比較回路132はレファレンスデー
タメモリー131に記憶されている光源の基準データと
現在の光源との比較を色毎に行い、それらの比を求め
る。RGB比較回路132は、RGB各色の光源経時変
化の比データを出力する。
タメモリー131に記憶されている光源の基準データと
現在の光源との比較を色毎に行い、それらの比を求め
る。RGB比較回路132は、RGB各色の光源経時変
化の比データを出力する。
【0026】AD変換器127,128,129でデジ
タルデータに変換されたR.PD104,G.PD10
6,B.PD108の出力は、それぞれシェーディング
補正回路133,134,135に入力される。ここで
シェーディング補正回路133,134,135は、取
り扱う色は異なるが同じ構成のものである。
タルデータに変換されたR.PD104,G.PD10
6,B.PD108の出力は、それぞれシェーディング
補正回路133,134,135に入力される。ここで
シェーディング補正回路133,134,135は、取
り扱う色は異なるが同じ構成のものである。
【0027】原稿の赤信号について説明すると、シェー
ディング補正回路133では、基準白色板303を読み
取ったデジタルデータが平均化処理されながらラインメ
モリー136に記憶され、このラインメモリー136に
記憶されたデータのレベルと、予め規定された所定のレ
ベルと、の比が算出され、R.PD104で得られた画
素毎に掛算器137でデジタルデータとこの比との掛け
算が行われ、光源の配光、並びにCCDリニアイメージ
センサー101のR.PD104の画素毎の感度の補正
が行われる。この補正された結果は、R.PD104内
の画素毎の感度差を補正し、各画素の出力は対象画像が
同一対象とすると一定の値となる。
ディング補正回路133では、基準白色板303を読み
取ったデジタルデータが平均化処理されながらラインメ
モリー136に記憶され、このラインメモリー136に
記憶されたデータのレベルと、予め規定された所定のレ
ベルと、の比が算出され、R.PD104で得られた画
素毎に掛算器137でデジタルデータとこの比との掛け
算が行われ、光源の配光、並びにCCDリニアイメージ
センサー101のR.PD104の画素毎の感度の補正
が行われる。この補正された結果は、R.PD104内
の画素毎の感度差を補正し、各画素の出力は対象画像が
同一対象とすると一定の値となる。
【0028】本実施形態においては、掛算器137で
は、ラインメモリー136で算出された比だけでなく、
RGB比較回路132で算出された光源の経時変化を補
正する比データとの掛け算も同時に行われ、光源等の経
時変化補正も同時に行われる。
は、ラインメモリー136で算出された比だけでなく、
RGB比較回路132で算出された光源の経時変化を補
正する比データとの掛け算も同時に行われ、光源等の経
時変化補正も同時に行われる。
【0029】G.PD106及びB.P108の各画素
間の感度差の補正、及び、光源などの経時変化の補正
も、シェーディング補正回路134,135で、上記と
同様に行われる。
間の感度差の補正、及び、光源などの経時変化の補正
も、シェーディング補正回路134,135で、上記と
同様に行われる。
【0030】シェーディング補正回路133,134,
135の出力データは画像処理回路138において、γ
補正等の各種画像処理が行われる。
135の出力データは画像処理回路138において、γ
補正等の各種画像処理が行われる。
【0031】図3は、図1の流し読み用のプラテンガラ
ス209からカラーCCDリニアイメージセンサー10
1までの光路を示したものである。
ス209からカラーCCDリニアイメージセンサー10
1までの光路を示したものである。
【0032】プラテンガラス209は実際に原稿を読み
取るスリット301と光源205の経時変化補正を行う
ための白色板302から成る。303はシェーディング
補正を行うための基準白色板で、原稿の白に対し予め濃
度管理がなされている。
取るスリット301と光源205の経時変化補正を行う
ための白色板302から成る。303はシェーディング
補正を行うための基準白色板で、原稿の白に対し予め濃
度管理がなされている。
【0033】プラテンガラス209からの反射光は第1
反射レンズ202、第2反射レンズ203、第3反射レ
ンズ204、及びレンズユニット201を通り、カラー
CCDリニアイメージセンサー101へ縮小結像され
る。
反射レンズ202、第2反射レンズ203、第3反射レ
ンズ204、及びレンズユニット201を通り、カラー
CCDリニアイメージセンサー101へ縮小結像され
る。
【0034】図3において破線で示すのは、原稿で反射
されR用のCCDリニアイメージセンサー104に縮小
結像される光の光路である。細い実線で示すのは、原稿
で反射されG用のCCDリニアイメージセンサー106
に縮小結像される光の光路である。1点鎖線で示すの
は、原稿で反射されB用のCCDリニアイメージセンサ
ー108に縮小結像される光の光路である。太い実線で
示すのは、光源の経時変化によるシェーディング補正を
行うための白色板302で反射され、このシェーディン
グ補正を行うために使用されるCCDリニアイメージセ
ンサー102に結像される光の光路である。
されR用のCCDリニアイメージセンサー104に縮小
結像される光の光路である。細い実線で示すのは、原稿
で反射されG用のCCDリニアイメージセンサー106
に縮小結像される光の光路である。1点鎖線で示すの
は、原稿で反射されB用のCCDリニアイメージセンサ
ー108に縮小結像される光の光路である。太い実線で
示すのは、光源の経時変化によるシェーディング補正を
行うための白色板302で反射され、このシェーディン
グ補正を行うために使用されるCCDリニアイメージセ
ンサー102に結像される光の光路である。
【0035】図4は流し読みを行っている時の光源の経
時変化、原稿の読み取りタイミング、経時変化補正の補
正係数の変化を示したタイミングチャートである。
時変化、原稿の読み取りタイミング、経時変化補正の補
正係数の変化を示したタイミングチャートである。
【0036】上記構成において、次の動作により搬送さ
れる原稿の連続読み取りが行われる。
れる原稿の連続読み取りが行われる。
【0037】原稿読み取りが指示されると、光源205
と第1ミラーを含む第1ミラーユニット212と第2の
反射ミラーと第3の反射ミラーを含む第2ミラーユニッ
ト213は基準白色板303の下に移動し、基準白色板
303を読み取る。
と第1ミラーを含む第1ミラーユニット212と第2の
反射ミラーと第3の反射ミラーを含む第2ミラーユニッ
ト213は基準白色板303の下に移動し、基準白色板
303を読み取る。
【0038】この状態で、カラーCCDリニアイメージ
センサー101の赤用フォトダイオードR.PD104
で読み取られた基準白色板のR信号はデジタルデータに
変換され、シェーディング補正回路133で平均化処理
されながらラインメモリー136に記憶される。また、
緑用フォトダイオードG.PD106,青用フォトダイ
オードB.PD108の読み取り出力も同様に処理され
る。
センサー101の赤用フォトダイオードR.PD104
で読み取られた基準白色板のR信号はデジタルデータに
変換され、シェーディング補正回路133で平均化処理
されながらラインメモリー136に記憶される。また、
緑用フォトダイオードG.PD106,青用フォトダイ
オードB.PD108の読み取り出力も同様に処理され
る。
【0039】次に、ミラーユニット212,213が流
し読み用プラテンガラス209の下に移動し、ドキュメ
ントフィーダー200bにより搬送される原稿の連続読
み取りが開始される。
し読み用プラテンガラス209の下に移動し、ドキュメ
ントフィーダー200bにより搬送される原稿の連続読
み取りが開始される。
【0040】白色板302の反射光はカラーCCDリニ
アイメージセンサー101のRGB.PD102に結像
される(図3の太い実線に示す)。
アイメージセンサー101のRGB.PD102に結像
される(図3の太い実線に示す)。
【0041】流し読み用プラテンガラス209に1枚目
の原稿が運ばれてくるまでにRGB.PD102の出力
データはRGB分離回路130で各色毎に分離されレフ
ァレンスデータメモリー131に記憶される。
の原稿が運ばれてくるまでにRGB.PD102の出力
データはRGB分離回路130で各色毎に分離されレフ
ァレンスデータメモリー131に記憶される。
【0042】この時に、レファレンスデータメモリー1
31に記憶されるデータが、光源の経時変化補正のため
の基準データとなる。但し、この基準データの設定は、
説明のために流し読みを開始するときに行われるとして
いるが、これは、製造出荷時、装置の設定開始時、一定
枚数読み取ったとき等に行われてもよい。
31に記憶されるデータが、光源の経時変化補正のため
の基準データとなる。但し、この基準データの設定は、
説明のために流し読みを開始するときに行われるとして
いるが、これは、製造出荷時、装置の設定開始時、一定
枚数読み取ったとき等に行われてもよい。
【0043】この時、RGB比較回路132の出力の全
ては、図4(c)の補正係数に示されるように、レファ
レンスデータ蓄積時間や1枚目の原稿読み取り時は、1
である。
ては、図4(c)の補正係数に示されるように、レファ
レンスデータ蓄積時間や1枚目の原稿読み取り時は、1
である。
【0044】RGB比較回路132の各出力は、それぞ
れ対応する色のシェーディグ補正回路133〜135に
供給され、全ての掛算器137での経時変化補正係数が
1に設定される。
れ対応する色のシェーディグ補正回路133〜135に
供給され、全ての掛算器137での経時変化補正係数が
1に設定される。
【0045】次に、1枚目の原稿が流し読み用プラテン
ガラス209に到達し、1枚目の原稿の読み取りが行わ
れる。1枚目の原稿の読み取り終了まで、RGB比較回
路132の各出力の値は1に保持される。
ガラス209に到達し、1枚目の原稿の読み取りが行わ
れる。1枚目の原稿の読み取り終了まで、RGB比較回
路132の各出力の値は1に保持される。
【0046】1枚目の原稿の読み取りが終了してから2
枚目の原稿が読み取ら始めるまでの期間(図4(b)の
経時変化データ蓄積時間1)では、RGB.PD102
で読み取られた経時変化補正用の白色板302のデータ
は、図4(a)に示す光源の経時変化に示すように光源
の光量が増加しているので、レファレンスデータ(基準
データ)に対し1.2倍になっており、RGB比較回路
132の出力である補正係数の値はその逆数の0.83
となり、この値が各シェーディング補正回路133〜1
35の各掛算器の補正係数入力として設定される。
枚目の原稿が読み取ら始めるまでの期間(図4(b)の
経時変化データ蓄積時間1)では、RGB.PD102
で読み取られた経時変化補正用の白色板302のデータ
は、図4(a)に示す光源の経時変化に示すように光源
の光量が増加しているので、レファレンスデータ(基準
データ)に対し1.2倍になっており、RGB比較回路
132の出力である補正係数の値はその逆数の0.83
となり、この値が各シェーディング補正回路133〜1
35の各掛算器の補正係数入力として設定される。
【0047】2枚目の読み取りが終了後してから3枚目
の原稿が読み取られ始めるまでの期間(図4(b)の経
時変化データ蓄積時間2)では、RGB.PD102で
読み取られた経時変化補正用の白色板302のデータ
は、図4(a)に示す光源の経時変化に示すように光源
の光量が減少しているので、レファレンスデータに対し
0.97倍になっており、RGB比較回路132の出力
である補正係数は全て1.03となり、この値が各シェ
ーディング補正回路133〜135の各掛算器の補正係
数入力として設定される。
の原稿が読み取られ始めるまでの期間(図4(b)の経
時変化データ蓄積時間2)では、RGB.PD102で
読み取られた経時変化補正用の白色板302のデータ
は、図4(a)に示す光源の経時変化に示すように光源
の光量が減少しているので、レファレンスデータに対し
0.97倍になっており、RGB比較回路132の出力
である補正係数は全て1.03となり、この値が各シェ
ーディング補正回路133〜135の各掛算器の補正係
数入力として設定される。
【0048】以下同様に原稿の非読み取り時間で経時変
化補正用のデータが更新され、光源の経時変化補正が行
われる。
化補正用のデータが更新され、光源の経時変化補正が行
われる。
【0049】本実施形態においては、理解を容易にする
ためにRGBのそれぞれの補正係数を同一のものとして
いるが、各色毎に補正を行うことで光源色の経時変化に
対しても補正が可能となる。従って、本実施形態では、
光源の光量を1つのパラメーターとしてこの変化につい
て説明したが、カラーCCDリニアイメージセンサー1
01の光電変換の感度変化を他のパラメーターとして補
正の対象としてもよく、特に変化の要因を有するものが
あれば、それをも含めてシェーディング補正の対象とし
てよい。なお、これらの経時変化が生じるのは、光源、
反射ミラー、レンズユニット、カラーCCDリニアイメ
ージセンサー等の各種があり、これらを原稿読み取り系
と称している。
ためにRGBのそれぞれの補正係数を同一のものとして
いるが、各色毎に補正を行うことで光源色の経時変化に
対しても補正が可能となる。従って、本実施形態では、
光源の光量を1つのパラメーターとしてこの変化につい
て説明したが、カラーCCDリニアイメージセンサー1
01の光電変換の感度変化を他のパラメーターとして補
正の対象としてもよく、特に変化の要因を有するものが
あれば、それをも含めてシェーディング補正の対象とし
てよい。なお、これらの経時変化が生じるのは、光源、
反射ミラー、レンズユニット、カラーCCDリニアイメ
ージセンサー等の各種があり、これらを原稿読み取り系
と称している。
【0050】また、光源は蛍光灯に限定されるものでは
なく、ハロゲンランプ等を使用した場合にも当然適用す
ることは可能である。
なく、ハロゲンランプ等を使用した場合にも当然適用す
ることは可能である。
【0051】さらにRGB.PD102はR.PD10
4,G.PD106,B.PD108と同数の画素を持
ち、RGBフィルターが3画素を組として並んでいるの
で、RGB分離回路130、レファレンスデータメモリ
ー131、RGB比較回路132が、3画素毎のデータ
を扱うようにして、光源の配光の経時変化に対しても3
画素毎の補正をすることも可能である。
4,G.PD106,B.PD108と同数の画素を持
ち、RGBフィルターが3画素を組として並んでいるの
で、RGB分離回路130、レファレンスデータメモリ
ー131、RGB比較回路132が、3画素毎のデータ
を扱うようにして、光源の配光の経時変化に対しても3
画素毎の補正をすることも可能である。
【0052】上記実施形態では、流し読みを開始すると
きに、基準データをレファレンスデータメモリー131
に記憶するとしたが、本発明はこれに限定されるもので
はなく、例えば、工場出荷時、或いは、定期的にこれを
行ってもよい。
きに、基準データをレファレンスデータメモリー131
に記憶するとしたが、本発明はこれに限定されるもので
はなく、例えば、工場出荷時、或いは、定期的にこれを
行ってもよい。
【0053】また、上記実施形態では、特に原稿を流し
読みする場合の経時変化に対する補正手段について説明
したが、原稿を通常のプラテンガラス上に載置して読み
取る場合についても、予め規定した状態での基準データ
に基づいて補正してもよく、また、光源等の劣化に伴い
長いスパンの経時変化に対して補正してもよいことは勿
論である。
読みする場合の経時変化に対する補正手段について説明
したが、原稿を通常のプラテンガラス上に載置して読み
取る場合についても、予め規定した状態での基準データ
に基づいて補正してもよく、また、光源等の劣化に伴い
長いスパンの経時変化に対して補正してもよいことは勿
論である。
【0054】上記では、CCDイメージセンサーを例に
とって説明したが、MOS型、あるいはその他のタイプ
の光電変換デバイスであっても本発明を適用できる。
とって説明したが、MOS型、あるいはその他のタイプ
の光電変換デバイスであっても本発明を適用できる。
【0055】
【発明の効果】以上説明したように、本発明を実施する
ことにより、流し読みを行う際の光源光量及び、光源色
を含む原稿読み取り系の経時変化の補正が可能になる。
ことにより、流し読みを行う際の光源光量及び、光源色
を含む原稿読み取り系の経時変化の補正が可能になる。
【図1】本発明および従来例におけるスキャナーの構成
図である。
図である。
【図2】本発明における画像読み取り装置の回路ブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】本発明における光路の説明図である。
【図4】本発明におけるタイミングチャートである。
101 カラーCCDリニアイメージセンサー 102 RGBフィルターが3画素毎に順番に配列され
たフォトダイオード 104 Rのフィルターを持つフォトダイオード 106 Gのフィルターを持つフォトダイオード 108 Bのフィルターを持つフォトダイオード 103、105、107、109 転送レジスタ 110〜113 出力アンプ 114〜117 サンプルホルド回路 118〜121 アンプ 122〜125 クランプ回路 126〜129 AD変換器 130 RGB分離回路 131 レファレンスデータメモリー 132 RGB比較回路 133〜135 シェーディング補正回路 136 ラインメモリー 137 掛算器 138 画像処理回路 200 スキャナー 200a スキャナー本体 200b ドキュメントフィーダー 201 レンズユニット 202 第1反射ミラー 203 第2反射ミラー 204 第3反射ミラー 205 蛍光灯 206 インプットトレイ 207 ピックアップローラ 208 フィードローラ 209 流し読み用プラテンガラス 210 プラテンガラス 211 排紙ローラ 212 第1ミラーユニット 213 第2ミラーユニット 214 ステッピングモーター 301 原稿を読み取るスリット 302 光源の経時変化によるシェーディング補正を行
うための白色板 303 基準白色板
たフォトダイオード 104 Rのフィルターを持つフォトダイオード 106 Gのフィルターを持つフォトダイオード 108 Bのフィルターを持つフォトダイオード 103、105、107、109 転送レジスタ 110〜113 出力アンプ 114〜117 サンプルホルド回路 118〜121 アンプ 122〜125 クランプ回路 126〜129 AD変換器 130 RGB分離回路 131 レファレンスデータメモリー 132 RGB比較回路 133〜135 シェーディング補正回路 136 ラインメモリー 137 掛算器 138 画像処理回路 200 スキャナー 200a スキャナー本体 200b ドキュメントフィーダー 201 レンズユニット 202 第1反射ミラー 203 第2反射ミラー 204 第3反射ミラー 205 蛍光灯 206 インプットトレイ 207 ピックアップローラ 208 フィードローラ 209 流し読み用プラテンガラス 210 プラテンガラス 211 排紙ローラ 212 第1ミラーユニット 213 第2ミラーユニット 214 ステッピングモーター 301 原稿を読み取るスリット 302 光源の経時変化によるシェーディング補正を行
うための白色板 303 基準白色板
Claims (7)
- 【請求項1】 連続して原稿を読み取る読み取り位置に
隣接して設けられた白色板と、前記白色板を含め前記原
稿を照射する光源と、前記原稿を読み取るRGB3色の
フォトダイオード列から成る第1のフォトダイオード群
と前記白色板を読み取るRGB3色のフィルターが画素
毎に配列された第2のフォトダイオードとを合わせ持つ
イメージセンサーと、前記白色板を含め前記原稿の反射
光を前記イメージセンサーに結像する光学系と、前記第
2のフォトダイオード出力から前記光源のパラメータ変
化を検出する検出器と、前記検出器出力から前記第1の
フォトダイオード群の出力を補正する補正回路を備える
ことを特徴とする画像読み取り装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の画像読み取り装置にお
いて、前記パラメータは前記光源の光量及び光源色であ
ることを特徴とする画像読み取り装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載の画像読み取り装置にお
いて、前記検出器は連続原稿読み取りを行う際、第1の
原稿を読み取る直前の前記第2のフォトダイオード出力
を基準データとし、第nの原稿を読み取る直前の前記第
2のフォトダイオード出力と前記基準データとの比を出
力することを特徴とする画像読み取り装置。 - 【請求項4】 請求項1に記載の画像読み取り装置にお
いて、前記検出器はRGB3色の補正比データを出力す
ることを特徴とする画像読み取り装置。 - 【請求項5】 請求項1記載の画像読み取り装置におい
て前記検出器は原稿読み取り時出力を固定、保持するこ
とを特徴とする画像読み取り装置。 - 【請求項6】 原稿を読み取り画像信号に変換する画像
読み取り装置において、基準時に基準原稿を読み取った
基準データを格納する第1のメモリーと、前記原稿の読
み取りデータにシェーディング補正を行うシェーディン
グ補正回路と、前記基準データと随時読み取った第2の
基準時の第2の基準データとから原稿読み取り系の経時
変化の変化度合いを検出する検出手段とを備え、前記読
み取りデータに対して前記変化度合いに応じたシェーデ
ィング補正を行うことを特徴とする画像読み取り装置。 - 【請求項7】 請求項6に記載の画像読み取り装置にお
いて、前記基準データは白色板をイメージセンサーで読
み取ったデータであり、前記シェーディング補正回路は
前記読み取りデータを格納する第2のメモリーと前記変
化度合いに応じた信号と前記読み取りデータとを乗算す
る掛算器とからなることを特徴とする画像読み取り装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9053225A JPH10257313A (ja) | 1997-03-07 | 1997-03-07 | 画像読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9053225A JPH10257313A (ja) | 1997-03-07 | 1997-03-07 | 画像読み取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10257313A true JPH10257313A (ja) | 1998-09-25 |
Family
ID=12936891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9053225A Pending JPH10257313A (ja) | 1997-03-07 | 1997-03-07 | 画像読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10257313A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6798896B2 (en) | 2000-03-02 | 2004-09-28 | Nec Corporation | Image input apparatus |
| US7327497B2 (en) | 2002-05-14 | 2008-02-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus, control method therefor, and program |
| US8798489B2 (en) | 2009-06-05 | 2014-08-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording-medium imaging device and image forming apparatus |
-
1997
- 1997-03-07 JP JP9053225A patent/JPH10257313A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6798896B2 (en) | 2000-03-02 | 2004-09-28 | Nec Corporation | Image input apparatus |
| US7327497B2 (en) | 2002-05-14 | 2008-02-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus, control method therefor, and program |
| US7755805B2 (en) | 2002-05-14 | 2010-07-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus, control method therefor, and program |
| US8798489B2 (en) | 2009-06-05 | 2014-08-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording-medium imaging device and image forming apparatus |
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