JPH10257464A - Catv伝送ライン分離試験装置及び方法 - Google Patents
Catv伝送ライン分離試験装置及び方法Info
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- JPH10257464A JPH10257464A JP26905797A JP26905797A JPH10257464A JP H10257464 A JPH10257464 A JP H10257464A JP 26905797 A JP26905797 A JP 26905797A JP 26905797 A JP26905797 A JP 26905797A JP H10257464 A JPH10257464 A JP H10257464A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/16—Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems
- H04N7/173—Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems with two-way working, e.g. subscriber sending a programme selection signal
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- H04N7/10—Adaptations for transmission by electrical cable
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】ノイズ源を効率的に検出するためのCATV伝
送ライン分離試験を開示する。 【解決手段】CATV伝送ライン分離試験装置は、CA
TV放送局から加入者側への下向放送信号を多数の信号
に分配し、下向放送信号が引き込まれる上流側伝送ライ
ンと分配された信号を伝える多数の下流側伝送ライン間
を分離して、上流側伝送ラインと多数の下流側伝送ライ
ンに対し分離試験を行う。上流側伝送ラインと接続され
る一つの主入力端子、多数の下流側伝送ラインと夫々接
続される多数の主出力端子、主人力端子と接続され多数
の第一分配出力端子が設けられているため、主入力端子
からの信号を多数の第一分配出力端子に分配させるため
の分配器21、及び多数の主出力端子と夫々接続されて
おり、多数の第一分配出力端子と夫々接続されるように
配列されている多数の第二分配出力端子とを含み、伝送
線路ノイズ量を正確に測定できる。
送ライン分離試験を開示する。 【解決手段】CATV伝送ライン分離試験装置は、CA
TV放送局から加入者側への下向放送信号を多数の信号
に分配し、下向放送信号が引き込まれる上流側伝送ライ
ンと分配された信号を伝える多数の下流側伝送ライン間
を分離して、上流側伝送ラインと多数の下流側伝送ライ
ンに対し分離試験を行う。上流側伝送ラインと接続され
る一つの主入力端子、多数の下流側伝送ラインと夫々接
続される多数の主出力端子、主人力端子と接続され多数
の第一分配出力端子が設けられているため、主入力端子
からの信号を多数の第一分配出力端子に分配させるため
の分配器21、及び多数の主出力端子と夫々接続されて
おり、多数の第一分配出力端子と夫々接続されるように
配列されている多数の第二分配出力端子とを含み、伝送
線路ノイズ量を正確に測定できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、CATV(Cab
le Television)伝送ライン分離試験装置
及び方法に関し、より詳細には両方向CATVサービス
を提供するにあたって障害になる加入者側からCATV
放送局への上向ノイズを分離試験してノイズ源(noi
se source)を効率的に検出するためのCAT
V伝送ライン分離試験装置と試験方法に関する。
le Television)伝送ライン分離試験装置
及び方法に関し、より詳細には両方向CATVサービス
を提供するにあたって障害になる加入者側からCATV
放送局への上向ノイズを分離試験してノイズ源(noi
se source)を効率的に検出するためのCAT
V伝送ライン分離試験装置と試験方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に、CATVサービスは、CAT
V放送局側から加入者側へ放送信号が伝達される下向
と、加入者側から放送局側へ信号が伝達される上向への
両方向へ信号を授受する両方向通信を基本とする。この
場合、下向信号と上向信号間を区分できるようにするた
めに、下向信号は例えば54〜450MHz帯域のRF
信号に変造し、上向信号は例えば5〜30MHz帯域の
RF信号に変造する方法が主に用いられている。
V放送局側から加入者側へ放送信号が伝達される下向
と、加入者側から放送局側へ信号が伝達される上向への
両方向へ信号を授受する両方向通信を基本とする。この
場合、下向信号と上向信号間を区分できるようにするた
めに、下向信号は例えば54〜450MHz帯域のRF
信号に変造し、上向信号は例えば5〜30MHz帯域の
RF信号に変造する方法が主に用いられている。
【0003】しかし、加入者側から放送局側へ上向信号
が伝達される周波数帯域である5〜30MHzの帯域
は、外部電波に最も脆弱な帯域であるため、ノイズを完
壁に防止しなければならないという問題点があるので、
現在は下向サービスのみ提供されている実情である。先
ず、両方向CATVサービスのための概略的な伝送シス
テム構成を示す図1を参照して現行CATV伝送システ
ムについて簡略に記述することにする。
が伝達される周波数帯域である5〜30MHzの帯域
は、外部電波に最も脆弱な帯域であるため、ノイズを完
壁に防止しなければならないという問題点があるので、
現在は下向サービスのみ提供されている実情である。先
ず、両方向CATVサービスのための概略的な伝送シス
テム構成を示す図1を参照して現行CATV伝送システ
ムについて簡略に記述することにする。
【0004】現行のCATV伝送システム10は、一般
的に放送局11と加入者ら19間に伝送される下向また
は上向信号の減殺を補償するための多数の増幅器12、
13、14、放送局11からの放送信号を分配してツリ
ー(tree)形式で加入者側19へ伝送するための多
数の分配器(splitter)15、16、17、及
び加入者ら19が密集している地域に設置されて同一分
配ライン上で夫々の加入者19へ信号の分岐を行う多数
の分岐器18を含み構成される。
的に放送局11と加入者ら19間に伝送される下向また
は上向信号の減殺を補償するための多数の増幅器12、
13、14、放送局11からの放送信号を分配してツリ
ー(tree)形式で加入者側19へ伝送するための多
数の分配器(splitter)15、16、17、及
び加入者ら19が密集している地域に設置されて同一分
配ライン上で夫々の加入者19へ信号の分岐を行う多数
の分岐器18を含み構成される。
【0005】増幅器12、13、14は放送信号が放送
に影響を与える程度に甚しく減殺されるのを防止するた
めに、伝送ライン上の最大600m以内の距離毎に設置
する必要があり、良好な品質の放送サービスを提供する
ためには200m毎に設置するのが望ましい。分配器1
5、16、17は基本的には信号の分配を行うのである
が、該分配器の出力側に結合されている伝送ラインら間
の距離に差異がある場合、距離が長い伝送ライン側には
減殺を少く与え、距離が短い伝送ライン側には減殺を多
く与えて、全ての加入者が均等な品質の信号を送受信で
きるようにする減殺機能を備えている。
に影響を与える程度に甚しく減殺されるのを防止するた
めに、伝送ライン上の最大600m以内の距離毎に設置
する必要があり、良好な品質の放送サービスを提供する
ためには200m毎に設置するのが望ましい。分配器1
5、16、17は基本的には信号の分配を行うのである
が、該分配器の出力側に結合されている伝送ラインら間
の距離に差異がある場合、距離が長い伝送ライン側には
減殺を少く与え、距離が短い伝送ライン側には減殺を多
く与えて、全ての加入者が均等な品質の信号を送受信で
きるようにする減殺機能を備えている。
【0006】このように減殺機能を備えた分配器を称し
て方向性結合器(directional coupl
er)という。図1には夫々三つずつの増幅器と分配器
のみ示されているが、実際の伝送システムにおいては距
離と分配地点の個数に応じて多数個の増幅器と分配器が
用いられるのは、本分野の通常の知識を有する者であれ
ば容易に理解できるであろう。
て方向性結合器(directional coupl
er)という。図1には夫々三つずつの増幅器と分配器
のみ示されているが、実際の伝送システムにおいては距
離と分配地点の個数に応じて多数個の増幅器と分配器が
用いられるのは、本分野の通常の知識を有する者であれ
ば容易に理解できるであろう。
【0007】以下では、図1のCATV伝送システム上
で伝送ライン分離試験を行う従来の方法について記述す
ることにする。第一段階として、放送局11から最も近
距離にある分配器15の出力ライン15’を縦断して上
向遮断を行い、分配器15の入力側にある増幅器12か
ら増幅器12と増幅器14間の伝送ライン間のノイズを
測定する。
で伝送ライン分離試験を行う従来の方法について記述す
ることにする。第一段階として、放送局11から最も近
距離にある分配器15の出力ライン15’を縦断して上
向遮断を行い、分配器15の入力側にある増幅器12か
ら増幅器12と増幅器14間の伝送ライン間のノイズを
測定する。
【0008】測定結果、ノイズが検出されない場合には
増幅器12と増幅器13間の伝送ラインが不良なものと
判断して該伝送ラインを取り替えてノイズ源を除去す
る。一方、ノイズが検出される場合には分配器15の出
力ライン15”のコネクターを解き縦断器を接続して分
配器15の入力ライン12’からのノイズが引き込まれ
るか否かを試験する。
増幅器12と増幅器13間の伝送ラインが不良なものと
判断して該伝送ラインを取り替えてノイズ源を除去す
る。一方、ノイズが検出される場合には分配器15の出
力ライン15”のコネクターを解き縦断器を接続して分
配器15の入力ライン12’からのノイズが引き込まれ
るか否かを試験する。
【0009】試験結果、ノイズが検出される場合には、
ノイズは増幅器12と分配器15間の入力ライン12’
から引き込まれるものとみなされるため、該伝送ライン
のノイズ源を除去する。反面、ノイズが検出されない場
合には、分配器15の出力ライン15”の縦断器を解き
コネクターを接続して分配器15の出力ライン15”か
らのノイズが引き込まれるか否かを試験する。
ノイズは増幅器12と分配器15間の入力ライン12’
から引き込まれるものとみなされるため、該伝送ライン
のノイズ源を除去する。反面、ノイズが検出されない場
合には、分配器15の出力ライン15”の縦断器を解き
コネクターを接続して分配器15の出力ライン15”か
らのノイズが引き込まれるか否かを試験する。
【0010】出力ライン15”の試験結果、ノイズが検
出される場合には、出力ライン15”のノイズ源を除去
する。しかし、出力ライン15”側も不良でないものと
判明される場合には、分配器15の出力ライン15’の
縦断器を解きコネクターを接続して該伝送ラインのノイ
ズ源を除去して作業を中断する。
出される場合には、出力ライン15”のノイズ源を除去
する。しかし、出力ライン15”側も不良でないものと
判明される場合には、分配器15の出力ライン15’の
縦断器を解きコネクターを接続して該伝送ラインのノイ
ズ源を除去して作業を中断する。
【0011】前述の従来の試験方法によれば、試験対象
の伝送ライン部分を試験するために、該伝送ライン部分
を縦断させなければならないため、試験期間中にはサー
ビスが中断される問題点がある。従って、長時間試験を
行うのが不可能であり、これにより伝送線路別の正確な
ノイズ量を測定することが容易でないという問題点が台
頭している。
の伝送ライン部分を試験するために、該伝送ライン部分
を縦断させなければならないため、試験期間中にはサー
ビスが中断される問題点がある。従って、長時間試験を
行うのが不可能であり、これにより伝送線路別の正確な
ノイズ量を測定することが容易でないという問題点が台
頭している。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は伝送線路別にノイズ量を正確に測定することができ、
間欠的に発生するノイズを容易に検出して統計的ノイズ
分析が可能になるようにしたCATV伝送ライン分離試
験装置及び方法を提供することである。
は伝送線路別にノイズ量を正確に測定することができ、
間欠的に発生するノイズを容易に検出して統計的ノイズ
分析が可能になるようにしたCATV伝送ライン分離試
験装置及び方法を提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の一特徴によれば、CATV放送局から加入者
側への下向放送信号を多数の信号に分配し、上記下向放
送信号が引き込まれる上流側伝送ラインと上記分配され
た信号を伝える多数の下流側伝送ライン間を分離して、
上記上流側伝送ラインと上記多数の下流側伝送ラインに
対し分離試験を行うためのCATV伝送ライン分離試験
装置が提供されるが、この装置は、上記上流側伝送ライ
ンと接続される一つの主入力端子、上記多数の下流側伝
送ラインと夫々接続される多数の主出力端子、上記主入
力端子と接続され多数の第一分配出力端子が設けられて
いるため、上記主入力端子からの信号を上記多数の第一
分配出力端子に分配させるための分配器、及び上記多数
の主出力端子と夫々接続されており、上記多数の第一分
配出力端子と夫々結合されるように配列されている多数
の第二分配出力端子とを含む。
の本発明の一特徴によれば、CATV放送局から加入者
側への下向放送信号を多数の信号に分配し、上記下向放
送信号が引き込まれる上流側伝送ラインと上記分配され
た信号を伝える多数の下流側伝送ライン間を分離して、
上記上流側伝送ラインと上記多数の下流側伝送ラインに
対し分離試験を行うためのCATV伝送ライン分離試験
装置が提供されるが、この装置は、上記上流側伝送ライ
ンと接続される一つの主入力端子、上記多数の下流側伝
送ラインと夫々接続される多数の主出力端子、上記主入
力端子と接続され多数の第一分配出力端子が設けられて
いるため、上記主入力端子からの信号を上記多数の第一
分配出力端子に分配させるための分配器、及び上記多数
の主出力端子と夫々接続されており、上記多数の第一分
配出力端子と夫々結合されるように配列されている多数
の第二分配出力端子とを含む。
【0014】本発明の他の特徴によれば、CATV放送
局からの上流側伝送ライン及び加入者側からの多数の下
流側伝送ラインと接続されているため、上記上流側伝送
ラインから引き込まれる下向信号を分配して上記多数の
下流側伝送ラインへ伝送するための多数の分配器を含む
CATVサービス用伝送システムにおいて、上記多数の
分配器のうち特定分配器に接続されている上流側伝送ラ
インと多数の下流側伝送ライン間を分離して分離試験を
行うためのCATV伝送ライン分離試験方法が提供され
るが、この方法は上記特定分離器を上記伝送システムか
ら除去する段階;一つの主入力端子、多数の主出力端
子、上記主入力端子と接続されて第一分配出力端子が設
けられているため、上記主入力端子からの信号を上記多
数の第一分配出力端子に分配させるための分配器、及び
上記多数の主出力端子と夫々接続されており、上記多数
の第一分配出力端子と夫々接続されるよう配列されてい
る多数の第二分配出力端子を含む分離試験装置を上記除
去された分配器の位置に配置する段階;上記主入力端子
を上記上流側伝送ラインと接続する段階;上記多数の主
出力端子を上記多数の下流側伝送ラインと夫々接続する
段階;及び上記上流側伝送ラインまたは上記多数の下流
側伝送ラインに対し試験を行う段階を含む。
局からの上流側伝送ライン及び加入者側からの多数の下
流側伝送ラインと接続されているため、上記上流側伝送
ラインから引き込まれる下向信号を分配して上記多数の
下流側伝送ラインへ伝送するための多数の分配器を含む
CATVサービス用伝送システムにおいて、上記多数の
分配器のうち特定分配器に接続されている上流側伝送ラ
インと多数の下流側伝送ライン間を分離して分離試験を
行うためのCATV伝送ライン分離試験方法が提供され
るが、この方法は上記特定分離器を上記伝送システムか
ら除去する段階;一つの主入力端子、多数の主出力端
子、上記主入力端子と接続されて第一分配出力端子が設
けられているため、上記主入力端子からの信号を上記多
数の第一分配出力端子に分配させるための分配器、及び
上記多数の主出力端子と夫々接続されており、上記多数
の第一分配出力端子と夫々接続されるよう配列されてい
る多数の第二分配出力端子を含む分離試験装置を上記除
去された分配器の位置に配置する段階;上記主入力端子
を上記上流側伝送ラインと接続する段階;上記多数の主
出力端子を上記多数の下流側伝送ラインと夫々接続する
段階;及び上記上流側伝送ラインまたは上記多数の下流
側伝送ラインに対し試験を行う段階を含む。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を例示
図に基づき詳細に説明する。図2(a)は本発明に係る
CATV伝送ライン分離試験装置のメインモジュール
(main module)を示し、図2(b)乃至図
2(d)には図2(a)のメインモジュールに組み込ま
れるサブモジュール(sub modules)の構成
が示されている。
図に基づき詳細に説明する。図2(a)は本発明に係る
CATV伝送ライン分離試験装置のメインモジュール
(main module)を示し、図2(b)乃至図
2(d)には図2(a)のメインモジュールに組み込ま
れるサブモジュール(sub modules)の構成
が示されている。
【0016】本発明に係るCATV分離試験装置20
は、一つの主入力端子、多数の主出力端子(第1乃至第
3出力端子)、上記主入力端子と接続され多数の第一分
配出力端子が設けられているため、上記主入力端子から
の信号を上記多数の第一分配出力端子に分配させるため
の分配器21、及び上記多数の主出力端子と夫々接続さ
れており、上記多数の第一分配出力端子と夫々対応する
よう配列されている多数の第二分配出力端子を含み構成
される。
は、一つの主入力端子、多数の主出力端子(第1乃至第
3出力端子)、上記主入力端子と接続され多数の第一分
配出力端子が設けられているため、上記主入力端子から
の信号を上記多数の第一分配出力端子に分配させるため
の分配器21、及び上記多数の主出力端子と夫々接続さ
れており、上記多数の第一分配出力端子と夫々対応する
よう配列されている多数の第二分配出力端子を含み構成
される。
【0017】本発明に係るCATV分離試験装置20
は、例えば図1における伝送ライン15’、15”の分
離試験用として分配器15を除去した後にはめ込んで使
用できるようになっている。この場合、図2(a)に示
す主入力端子は、図1の増幅器12の出力端子と接続さ
れ、図2(a)の主出力端子のうち第一及び第二出力端
子は夫々伝送ライン15’と伝送ライン15”に接続さ
れる。
は、例えば図1における伝送ライン15’、15”の分
離試験用として分配器15を除去した後にはめ込んで使
用できるようになっている。この場合、図2(a)に示
す主入力端子は、図1の増幅器12の出力端子と接続さ
れ、図2(a)の主出力端子のうち第一及び第二出力端
子は夫々伝送ライン15’と伝送ライン15”に接続さ
れる。
【0018】残りの主出力端子である第三出力端子は、
図1の分配器15の出力が三つである場合、残りの一つ
の出力に接続されることができ、今後の分配ライン拡張
に予備として余分に残して置くことができる。本発明の
望ましい実施の形態によれば、分離試験装置20の主入
力端子と多数の主出力端子間には、例えばインダクター
22、23、24、25で構成される低域通過フィルタ
ーがライン電源通過用ジャンパー(jumper)を介
して接続されて放送局側と加入者側間に伝送されるRF
帯域の下向または上向信号を遮断し、例えば60Hzの
常用電源周波数のみを通過させるようになっている。
図1の分配器15の出力が三つである場合、残りの一つ
の出力に接続されることができ、今後の分配ライン拡張
に予備として余分に残して置くことができる。本発明の
望ましい実施の形態によれば、分離試験装置20の主入
力端子と多数の主出力端子間には、例えばインダクター
22、23、24、25で構成される低域通過フィルタ
ーがライン電源通過用ジャンパー(jumper)を介
して接続されて放送局側と加入者側間に伝送されるRF
帯域の下向または上向信号を遮断し、例えば60Hzの
常用電源周波数のみを通過させるようになっている。
【0019】従って、試験中にも試験対象ラインの下端
に導通されるようになっている。ここで、図2(a)乃
至図2(d)を参照して前述したCATV分離試験装置
20を利用して分離試験をする方法について記述するこ
とにする。装置20の多数の主出力端子のうち第一出力
端子に接続された伝送ラインに対し試験を行う場合、分
配器21の多数の第一分配出力端子中の一つの出力端子
と装置20の第一出力端子と接続された第二分配出力端
子を図2(c)のジャンパーモジュール27に連結し、
残りの第一分配出力端子らと対応する第二分配出力端子
らを夫々図2(b)の高域通過フィルターモジュール2
6に連結する。
に導通されるようになっている。ここで、図2(a)乃
至図2(d)を参照して前述したCATV分離試験装置
20を利用して分離試験をする方法について記述するこ
とにする。装置20の多数の主出力端子のうち第一出力
端子に接続された伝送ラインに対し試験を行う場合、分
配器21の多数の第一分配出力端子中の一つの出力端子
と装置20の第一出力端子と接続された第二分配出力端
子を図2(c)のジャンパーモジュール27に連結し、
残りの第一分配出力端子らと対応する第二分配出力端子
らを夫々図2(b)の高域通過フィルターモジュール2
6に連結する。
【0020】装置20の第二または第三出力端子に接続
された伝送ラインを試験する場合も第一出力端子に接続
された伝送ラインを試験する場合と同様に分配器21の
多数の第一分配出力端子中の一つの出力端子と装置20
の第二または第三出力端子と接続された第二分配出力端
子を図2(c)のジャンパーモジュール27に連結し、
残りの第一分配出力端子らと対応する第二分配出力端子
らを夫々図2(b)の高域通過フィルターモジュール2
6に連結する。
された伝送ラインを試験する場合も第一出力端子に接続
された伝送ラインを試験する場合と同様に分配器21の
多数の第一分配出力端子中の一つの出力端子と装置20
の第二または第三出力端子と接続された第二分配出力端
子を図2(c)のジャンパーモジュール27に連結し、
残りの第一分配出力端子らと対応する第二分配出力端子
らを夫々図2(b)の高域通過フィルターモジュール2
6に連結する。
【0021】次に、装置20の主入力端子と結合されて
いる上端の伝送ラインのノイズ特性を試験する場合に
は、多数の第一分配出力端子と多数の第二分配出力端子
間を図2(d)に示す縦断モジュール28に接続して上
向遮断を行った後、例えば図1と増幅器12のような上
端の増幅器からノイズレベルを測定して上流側伝送ライ
ンに対し分離試験を行う。
いる上端の伝送ラインのノイズ特性を試験する場合に
は、多数の第一分配出力端子と多数の第二分配出力端子
間を図2(d)に示す縦断モジュール28に接続して上
向遮断を行った後、例えば図1と増幅器12のような上
端の増幅器からノイズレベルを測定して上流側伝送ライ
ンに対し分離試験を行う。
【0022】図2(d)の縦断モジュール28は、多数
の第一及び第二分配出力端子夫々を縦断抵抗29により
接地(ground)でアースさせる役割をするが、こ
こで用いられる縦断抵抗29は、ノイズ測定位置である
増幅器12への最大電力伝達のために主入力端子から上
端へ延長される伝送ラインのインピーダンスと整合され
る抵抗値を有するようにするのが望ましい。
の第一及び第二分配出力端子夫々を縦断抵抗29により
接地(ground)でアースさせる役割をするが、こ
こで用いられる縦断抵抗29は、ノイズ測定位置である
増幅器12への最大電力伝達のために主入力端子から上
端へ延長される伝送ラインのインピーダンスと整合され
る抵抗値を有するようにするのが望ましい。
【0023】更に、縦断モジュール28は必要によって
は縦断抵抗29の外にも該伝送ラインのインピーダンス
特性によりその特性に整合されるインダクターまたはキ
ャパシターを追加に含むことができるのは、本技術分野
の通常の知識を有する者であれば十分に理解できるであ
ろう。前述した接続方法によれば、高域通過フィルター
モジュール26は、比較的に高いRF帯域の信号である
下向信号のみを通過させ、比較的に低いRF帯域の信号
である上向信号は遮断する特性を有するため、試験対象
でない主出力端子側へは下向信号のみ通過され、試験対
象である主出力端子側へは下向及び上向信号全てが通過
されて、試験対象の出力端子に接続された伝送ラインか
らのノイズが引き込まれるか否かを正確に測定できるよ
うになる。
は縦断抵抗29の外にも該伝送ラインのインピーダンス
特性によりその特性に整合されるインダクターまたはキ
ャパシターを追加に含むことができるのは、本技術分野
の通常の知識を有する者であれば十分に理解できるであ
ろう。前述した接続方法によれば、高域通過フィルター
モジュール26は、比較的に高いRF帯域の信号である
下向信号のみを通過させ、比較的に低いRF帯域の信号
である上向信号は遮断する特性を有するため、試験対象
でない主出力端子側へは下向信号のみ通過され、試験対
象である主出力端子側へは下向及び上向信号全てが通過
されて、試験対象の出力端子に接続された伝送ラインか
らのノイズが引き込まれるか否かを正確に測定できるよ
うになる。
【0024】更に、試験中にも試験対象でない主出力端
子側へ下向信号を継続伝送できるようになって、従来の
試験方法とは異なり、放送サービスを中断しなければな
らないという問題が発生しない。
子側へ下向信号を継続伝送できるようになって、従来の
試験方法とは異なり、放送サービスを中断しなければな
らないという問題が発生しない。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、分離試験が必要な場所
に設置されていた分配器を、本発明に係るCATV伝送
ライン分離試験装置に取り替え、試験対象伝送ラインに
応じて高域通過フィルターモジュール、ジャンパーモジ
ュールまたは縦断モジュール等のサーブモジュールを適
切に組み込み、試験対象伝送ライン以外の他の伝送ライ
ンに対する下向放送サービスを中断しなくても試験対象
伝送ラインの分離試験を効率的に逐行できる技術的長所
が得られるようになる。
に設置されていた分配器を、本発明に係るCATV伝送
ライン分離試験装置に取り替え、試験対象伝送ラインに
応じて高域通過フィルターモジュール、ジャンパーモジ
ュールまたは縦断モジュール等のサーブモジュールを適
切に組み込み、試験対象伝送ライン以外の他の伝送ライ
ンに対する下向放送サービスを中断しなくても試験対象
伝送ラインの分離試験を効率的に逐行できる技術的長所
が得られるようになる。
【0026】これにより伝送線路にノイズ量を正確に測
定することができ、間欠的に発生されるノイズを容易に
検出して統計的ノイズ分析を行うことが可能になる。の
みならず、本発明のCATV伝送ライン分離試験装置
は、非規格ケーブルが設置されたアパート等の建物内の
分配器設置地点に既存の分配器の代りに用いることがで
きる。
定することができ、間欠的に発生されるノイズを容易に
検出して統計的ノイズ分析を行うことが可能になる。の
みならず、本発明のCATV伝送ライン分離試験装置
は、非規格ケーブルが設置されたアパート等の建物内の
分配器設置地点に既存の分配器の代りに用いることがで
きる。
【0027】一般的に、古いアパート等の建物は既存の
非規格同軸ケーブルを構内ケーブルに用いてCATV信
号を伝送しているが、非規格ケーブルは遮蔽特性が不良
であるため、ノイズの侵透が極めて容易である。従っ
て、CATV信号の伝送に適切な三重遮蔽以上の構造で
製作されたケーブルで構内ケーブルを取り替える前には
両方同サービスを提供することができなく、他の良好な
加入者のサービスにも致命的な影響を及ぼす。
非規格同軸ケーブルを構内ケーブルに用いてCATV信
号を伝送しているが、非規格ケーブルは遮蔽特性が不良
であるため、ノイズの侵透が極めて容易である。従っ
て、CATV信号の伝送に適切な三重遮蔽以上の構造で
製作されたケーブルで構内ケーブルを取り替える前には
両方同サービスを提供することができなく、他の良好な
加入者のサービスにも致命的な影響を及ぼす。
【0028】この場合、非規格ケーブルが設置された建
物からの上向信号を一時的に(規格ケーブル設置完了時
まで)遮断しなければならないが、本発明に係るCAT
V伝送ライン分離試験装置を非規格ケーブルが設置され
た建物の分配器設置地点に既存の分配器の代りに用いて
他の良好な加入者に悪影響を与えないように上記非規格
ケーブルによる上向信号伝送を効率的に遮断することが
できる。
物からの上向信号を一時的に(規格ケーブル設置完了時
まで)遮断しなければならないが、本発明に係るCAT
V伝送ライン分離試験装置を非規格ケーブルが設置され
た建物の分配器設置地点に既存の分配器の代りに用いて
他の良好な加入者に悪影響を与えないように上記非規格
ケーブルによる上向信号伝送を効率的に遮断することが
できる。
【0029】今まで、本発明は例示的な実施の形態を参
照して説明したが、このような説明らは制限的意味に解
釈されてはならない。本発明に係る技術分野における通
常の知識を有する者であれば、本発明の詳細な説明を参
考として前述した実施例を多様に変更または組合せたり
異に実施することもできるのは明らかである。
照して説明したが、このような説明らは制限的意味に解
釈されてはならない。本発明に係る技術分野における通
常の知識を有する者であれば、本発明の詳細な説明を参
考として前述した実施例を多様に変更または組合せたり
異に実施することもできるのは明らかである。
【0030】従って、前記特許請求の範囲は、このよう
な変更と実施例らを全て含むものと理解しなければなら
ない。
な変更と実施例らを全て含むものと理解しなければなら
ない。
【図1】両方向CATVサービスのための概略的な伝送
システム構成を示す図
システム構成を示す図
【図2】図2(a)は本発明に係るCATV伝送ライン
分離試験装置のメインモジュール(main modu
le)を示す図面、図2(b)乃至図2(d)は図2
(a)のメインモジュールに組み込まれるサブモジュー
ル(sub modules)の構成を示す図
分離試験装置のメインモジュール(main modu
le)を示す図面、図2(b)乃至図2(d)は図2
(a)のメインモジュールに組み込まれるサブモジュー
ル(sub modules)の構成を示す図
11…CATV放送局 12、13、14…増幅器 15、16、17、21…分配器 18…分岐器 19…加入者 22、23、24、25…インダクタ− 26…高域通過フィル夕ーモジュール 27…ジャンパーモジュール 28…縦断モジュール
Claims (7)
- 【請求項1】CATV放送局から加入者側への下向放送
信号を多数の信号に分配し、上記下向放送信号が引き込
まれる上流側伝送ラインと上記分配された信号を伝える
多数の下流側伝送ライン間を分離して、上記上流側伝送
ラインと上記多数の下流側伝送ラインに対し分離試験を
行うためのCATV伝送ライン分離試験装置において、 上記上流側伝送ラインと接続される一つの主入力端子、 上記多数の下流側伝送ラインと夫々接続される多数の主
出力端子、 上記主入力端子と接続され多数の第一分配出力端子が設
けられており、上記主入力端子からの信号を上記多数の
第一分配出力端子に分配させるための分配器、及び上記
多数の主出力端子と夫々接続されており、上記多数の第
一分配出力端子と夫々結合されるように配列されている
多数の第二分配出力端子と、 を含むCATV伝送ライン分離試験装置。 - 【請求項2】請求項1において、 上記多数の下流側伝送ラインのうち特定下流側伝送ライ
ンを試験する場合、上記多数の第一分配出力端子中のい
ずれか一つの出力端子と上記特定の下流側伝送ラインと
接続された第二分配出力端子間の結合は、ジャンパー線
による接続により成り、残りの第一分配出力端子らと対
応する第二分配出力端子ら間の結合は、夫々高域通過フ
ィルターによる接続により成るCATV伝送ライン分離
試験装置。 - 【請求項3】請求項1において、 上記上流側伝送ラインを試験する場合、上記多数の第一
分配出力端子と上記多数の第二分配出力端子間の結合
は、上記多数の第一分配出力端子と上記多数の第二分配
出力端子全てを接地点として縦断させることにより成る
CATV伝送ライン分離試験装置。 - 【請求項4】請求項1において、 上記主入力端子と上記多数の主出力端子は、低域通過フ
ィルターを介して夫々接続されているため、上記多数の
下流側伝送ラインへの導通が成されるCATV伝送ライ
ン分離試験装置。 - 【請求項5】CATV放送局側からの上流側伝送ライン
及び加入者側からの多数の下流側伝送ラインと接続され
ているため、上記上流側伝送ラインから引き込まれる下
向信号を分配して上記多数の下流側伝送ラインへ伝送す
るための多数の分配器を含むCATVサービス用伝送シ
ステムにおいて、上記多数の分配器のうち特定分配器に
接続されている上流側伝送ラインと多数の下流側伝送ラ
イン間を分離して分離試験を行うためのCATV伝送ラ
イン分離試験方法において、 上記特定分配器を上記伝送システムから除去する段階、 一つの主入力端子、多数の主出力端子、上記主入力端子
と接続されて多数の第一分配出力端子が設けられている
ため、上記主入力端子からの信号を上記多数の第一分配
出力端子に分配させるための分配器、及び上記多数の主
出力端子と夫々結合されており、上記多数の第一分配出
力端子と夫々接続されるよう配列されている多数の第二
分配出力端子を含む分離試験装置を上記除去された分配
器の位置に配置する段階、 上記主入力端子を上記上流側伝送ラインと接続する段
階、 上記多数の主出力端子を上記多数の下流側伝送ラインと
夫々接続する段階、及び上記上流側伝送ラインまたは上
記多数の下流側伝送ラインに対し試験を行う段階、 を含むCATV伝送ライン分離試験方法。 - 【請求項6】請求項5において、 上記試験段階は、上記多数の下流側伝送ラインのうち特
定下流側伝送ラインを試験するために上記多数の第一分
配出力端子中のいずれか一つの出力端子と上記特定下流
側伝送ラインと接続された第二分配出力端子間をジャン
パー線で接続する段階、及び残りの第一分配出力端子ら
と対応する第二分配出力端子ら間を夫々高域通過フィル
ターで接続する段階を含むCATV伝送ライン分離試験
方法。 - 【請求項7】請求項5において、 上記試験段階は、上記上流側伝送ラインを試験するため
に上記多数の第一分配出力端子及び上記多数の第二分配
出力端子夫々を接地点として縦断させる段階を含むCA
TV伝送ライン分離試験方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019970007048A KR100225901B1 (ko) | 1997-03-04 | 1997-03-04 | Catv 전송 라인 분리 시험 장치 및 방법 |
| KR1997-7048 | 1997-03-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10257464A true JPH10257464A (ja) | 1998-09-25 |
Family
ID=19498647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26905797A Pending JPH10257464A (ja) | 1997-03-04 | 1997-10-01 | Catv伝送ライン分離試験装置及び方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5883664A (ja) |
| JP (1) | JPH10257464A (ja) |
| KR (1) | KR100225901B1 (ja) |
| CN (1) | CN1076150C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100299769B1 (ko) * | 1999-06-29 | 2001-11-01 | 정균택 | 자동 절체 기능을 갖는 케이블 신호 분배 장치 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5978019A (en) * | 1997-12-29 | 1999-11-02 | Mediaone Group, Inc. | Cable fraud detection system and method |
| US6130703A (en) * | 1998-02-10 | 2000-10-10 | Scientific-Atlanta, Inc. | Local status monitoring of taps in a cable television system |
| US7568207B1 (en) | 2000-06-23 | 2009-07-28 | Braun Warren L | Cable drop monitor with upstream signalling |
| KR100363622B1 (ko) * | 2000-07-12 | 2002-12-05 | 학교법인 두원학원 | 쌍방향 시험용 레벨메타 |
| US8098113B2 (en) * | 2009-05-29 | 2012-01-17 | John Mezzalingua Associates, Inc. | Self-terminating coaxial cable port |
| JP5664489B2 (ja) * | 2011-07-28 | 2015-02-04 | ソニー株式会社 | 回路基板 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4311974A (en) * | 1980-06-09 | 1982-01-19 | Eagle Comtronics, Inc. | Wide band directional coupler |
| US4365239A (en) * | 1980-11-20 | 1982-12-21 | Stellar Systems, Inc. | Intrusion warning system |
| US5073822A (en) * | 1990-11-19 | 1991-12-17 | Tektronix, Inc. | In-service cable television measurements |
| US5473361A (en) * | 1993-01-19 | 1995-12-05 | Tektronix, Inc. | Cable television test and measurement system |
| US5553064A (en) * | 1994-04-05 | 1996-09-03 | Stanford Telecommunications, Inc. | High speed bidirectional digital cable transmission system |
| US5642154A (en) * | 1994-09-07 | 1997-06-24 | Zenith Electronics Corporation | Cable maintenance system |
| US5594347A (en) * | 1995-05-22 | 1997-01-14 | Adc Telecommunications, Inc. | Non-invasive testing of video signals with a jack module and amplification circuit |
| US5738525A (en) * | 1996-06-18 | 1998-04-14 | Versacom, Inc. | Cable attenuation simulator for training CATV technicians |
-
1997
- 1997-03-04 KR KR1019970007048A patent/KR100225901B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1997-09-25 US US08/936,743 patent/US5883664A/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-10-01 JP JP26905797A patent/JPH10257464A/ja active Pending
- 1997-10-07 CN CN97119350A patent/CN1076150C/zh not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100299769B1 (ko) * | 1999-06-29 | 2001-11-01 | 정균택 | 자동 절체 기능을 갖는 케이블 신호 분배 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5883664A (en) | 1999-03-16 |
| CN1192629A (zh) | 1998-09-09 |
| KR19980072306A (ko) | 1998-11-05 |
| KR100225901B1 (ko) | 1999-10-15 |
| CN1076150C (zh) | 2001-12-12 |
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